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JPS6350360B2 - - Google Patents
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JPS6350360B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6350360B2
JPS6350360B2 JP51073931A JP7393176A JPS6350360B2 JP S6350360 B2 JPS6350360 B2 JP S6350360B2 JP 51073931 A JP51073931 A JP 51073931A JP 7393176 A JP7393176 A JP 7393176A JP S6350360 B2 JPS6350360 B2 JP S6350360B2
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JP
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acid
deacetoxy
16beta
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JP51073931A
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JPS523051A (en
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Fuon Deene Berufu
Rodoburoe Rasumuusen Hooru
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Leo Pharma AS
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Leo Pharmaceutical Products Ltd AS
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Publication date
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Publication of JPS6350360B2 publication Critical patent/JPS6350360B2/ja
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07JSTEROIDS
    • C07J13/00Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen having a carbon-to-carbon double bond from or to position 17
    • C07J13/007Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen having a carbon-to-carbon double bond from or to position 17 with double bond in position 17 (20)
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P31/00Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
    • A61P31/04Antibacterial agents
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07JSTEROIDS
    • C07J31/00Normal steroids containing one or more sulfur atoms not belonging to a hetero ring
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    • C07J41/0055Normal steroids containing one or more nitrogen atoms not belonging to a hetero ring not covered by C07J41/0005 the 17-beta position being substituted by an uninterrupted chain of at least three carbon atoms which may or may not be branched, e.g. cholane or cholestane derivatives, optionally cyclised, e.g. 17-beta-phenyl or 17-beta-furyl derivatives
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07JSTEROIDS
    • C07J43/00Normal steroids having a nitrogen-containing hetero ring spiro-condensed or not condensed with the cyclopenta(a)hydrophenanthrene skeleton
    • C07J43/003Normal steroids having a nitrogen-containing hetero ring spiro-condensed or not condensed with the cyclopenta(a)hydrophenanthrene skeleton not condensed

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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Description

【発明の詳现な説明】 本発明は、䞀連の新芏なるフシゞン酞誘導䜓、
その塩およびその容易に加氎分解しうる゚ステル
に関するものであり、さらにはこれらの化合物の
補造方法ならびにこれらの化合物を含有する薬剀
組成物に関するものでもある。新芏なる化合物は
次の䞀般匏を有する。すなわち、 〔匏䞭、Q1およびQ2は、基【匏】もしくは酞 玠原子を衚わし、は酞玠原子、むオり原子もし
くはスルフむニル基を衚わし、R1はメチル、゚
チル、プロピル、む゜プロピル、ブチル、む゜ブ
チル、第䞉ブチル、ペンチルの公知の異性䜓、ヘ
キシル、ヘプチルおよびオクチル基のような炭玠
数〜の盎鎖又は分枝状のアルキル基かかる
アルキル基は、随意に、ハロゲン原子、ヒドロキ
シ、アルキルオキシ、アラルキルオキシ、アリヌ
ルオキシ、アルカノむルオキシ、アラルカノむル
オキシ、アロむルオキシ、スルフヒドリル、アル
キルチオ、アラルキルチオ、アリヌルチオ、アル
カノむルチオ、アロむルチオ、アゞド、ニトロ、
シアノ、チオシアノ、ヒドロキシカルボニル、ア
ルキルオキシカルボニル、アリヌルオキシカルボ
ニル、アミノ、アルキルアミノ、ゞアルキルアミ
ノ、アリヌルアミノ、アルカノむルアミノおよび
アロむルアミノ基により眮換されおいおもよい。
を意味し、R1は、さらに又、アリル、クロチル
又はプロパルギル基のような炭玠数〜のアル
ケニル又はアルキニル基シクロプロピル、シク
ロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シ
クロヘペチル基又はそれらのモノハロ−、ゞハロ
−、䜎玚アルキル−、䜎玚アルコキシ−あるいは
ヒドロキシ−眮換類瞁基のような炭玠数〜の
シクロアルキル基ベンゞル、プニル゚チル、
プニル又はフルフリル基のようなアラルキル
基、ヘテロシクロアルキル基異項脂環基又は
アリヌル基これらの基は、随意に、ハロゲン原
子、ニトロ基、䜎玚アルキル基、ヒドロキシル基
又はアルコキシ基により眮換されおいおもよい。
であ぀おもよく、さらに又R1は−ピロヌリル、
−ピロ−リル、−フリル、−フリル、−
チ゚ニル、−チ゚ニル、−ピリゞル、−ピ
リゞル、−ピリゞル、−ピリミゞル、−ピ
リミゞル、−ピリミゞル、−ピラゟリル、
−ピラゟリル、むミダゟリル䟋えば、−メチ
ル−−むミダゟリル、トリアゟリル䟋えば、
−メチル−−トリアゟヌル−−む
ル、テトラゟリル䟋えば−メチル−1H−テ
トラゟヌル−−むル、チアゟリル、チアゞア
ゟリル䟋えば、−メチル−−チア
ゞアゟヌル−−むルのような、〜個の環
原子を有し、酞玠原子、むオり原子又は窒玠原子
を含む異項環基であ぀おもよい。〕 匏においお、−24ず−25の間の点線は、
該圓する炭玠原子−24および−25が二重
結合かもしくは䞀重結合で結合されおいるこずを
瀺しおいる。 特に付蚀しないかぎり、䞊述した基における䜎
玚アルキルなる蚀葉は炭玠数〜のアルキル基
を意味する。 特に重芁な化合物は、Q1およびQ2が共に基
【匏】であるかQ1もしくはQ2のどちらか぀ が酞玠原子であり、が酞玠原子、むオり原子も
しくはスルフむニル基を衚わし、R1が炭玠数
〜の盎鎖又は分枝状のアルキル基この基は、
随意に、ハロゲン原子、ヒドロキシル又はアゞド
基により眮換されおいおもよい。を衚わし、
−24ず−25の間の結合が二重結合かもしくは䞀
重結合であるずころの化合物である。 䞊蚘した化合物矀の䞭でも特に優れた性質を瀺
すものは、R1が、随意にフツ玠原子により眮換
された、゚チル基もしくはむ゜プロピル基である
化合物である。 本発明の化合物はそのたたの圢で甚いるこずが
できるが、さらに、その塩もしくは容易に加氎分
解しうる゚ステルの圢で䜿甚するこずもできる。
特に奜たしい塩は、アルカリ金属塩およびアルカ
リ土類金属塩のような薬孊的に蚱容される無毒性
の塩であり、䟋えば、ナトリりム塩、カリりム
塩、マグネシりム塩又はカルシりム塩が挙げられ
る。アンモニりム塩、䜎玚アルキルアミン䟋え
ば、トリ゚チルアミン塩、ヒドロキシ䜎玚アル
キルアミン䟋えば、−ヒドロキシ゚チルアミ
ン、ビス−−ヒドロキシ゚チル−アミン又は
トリ−−ヒドロキシ゚チル−アミン塩、シ
クロアルキルアミン䟋えば、ゞシクロヘキシル
アミン塩、ベンゞルアミン䟋えば、
N′−ゞベンゞル−゚チレンゞアミン塩および
ゞベンゞルアミンのような適切な無毒性のアミン
塩も、同様に、特に奜たしいものである。 ある目的、特に局所治療のためには、これらの
本発明化合物の銀塩も又、䜿甚できる。 容易に加氎分解しうる゚ステルずしおは䟋え
ば、アセトキシメチル、ピバロむルオキシメチル
およびベンゟむルオキシメチル゚ステルならびに
それらの察応する1′−オキシ゚チル誘導䜓のごず
きアルカノむルオキシアルキル、アラルカノむル
オキシアルキルもしくはアロむルオキシアルキル
゚ステルメトキシカルボニルオキシメチルおよ
び゚トキシカルボニルオキシメチル゚ステルなら
びにそれらの察応する1′−オキシ゚チル誘導䜓の
ごずきアルコキシカルボニルオキシアルキル゚ス
テルフタリゞル゚ステルのごずきラクトニル゚
ステルゞ゚チルアミノ゚チル゚ステルのごずき
ゞアルキルアミノアルキル゚ステルを挙げるこず
ができる。 フシゞン酞が抗菌性を有するこずはもちろん、
その構造に倉化を䞎えるずその掻性が完党に消倱
するこずも又、よく知られた事実であるが、本発
明化合物は生䜓倖および生䜓内においお興味ある
抗菌性ならびに薬理孊的性質を瀺すこずが明らか
ずな぀た。しかしお、本発明化合物は人および動
物の现菌感染症の治療に甚いるこずができる。生
䜓倖における研究によれば、次衚に芋られるずお
り䟋えば、本発明化合物はスタフむロコツカス
属、ストレプトコツカス属、コリネバクテリりム
属、ナむセリりム属、クロストリデりム属および
バクテロむデス属の皮ならびにバチルスズブチリ
スのごずき倚くの现菌に察しお高い抗菌掻性を有
する。 【衚】 さらに、本発明化合物はフシゞン酞に比べお化
孊的に安定である。䟋えば、フシゞン酞の16−ア
セトキシ基はある条件䞋で加氎分解されおヒドロ
キシ基ずなりこの堎合、掻性が倧きく䜎䞋する。
䞀方、本発明化合物においお16䜍の基は、そのよ
うな加氎分解を受けにくく、䟋えば、重
量容量の本発明化合物をPH9.6の緩衝液にず
かした溶液を30日間40℃に保぀たが薄局クロマト
グラフむヌにより痕跡量の分解生成物も怜出され
なか぀た。フシゞン酞ず同じく、本発明の新芏化
合物は胃および腞管から効率よく吞収され、しか
も実質的に無毒である。 匏の化合物は、第段階ずしお䞀般匏の化
合物を䞀般匏の化合物ず反応させお䞀般匏の
化合物を生成せしめるこずを特城ずする方法によ
り補造するこずができる。 〔これらの匏䞭、Q1′およびQ1は先に定矩したず
おりのものであるが、もしくは【匏】ここ に、R2はアルカノむル、アラルカノむルもしく
はアロむル基を衚わす。を意味しQ2および
−24ず−25の間の点線は先に定矩したずおりの
意味を有し−16ずヒドロキシル基の間の波線
は埌者ヒドロキシル基がアルフア−方向もし
くはベヌタ−方向に結合しおいるこずを瀺しおお
りは氎玠原子もしくは、Na+、K+、Ag+、
アンモニりムむオン又はトリアルキルアンモニり
ムむオンのごずき陜むオンを意味しは塩玠原
子、臭玠原子もしくはペり玠原子を意味しそし
おR3は、䟋えば、メチル、゚チル、第䞉ブチル
のごずき炭玠数〜の盎鎖もしくは分枝状のア
ルキル基、䟋えば、ベンゞル、パラニトロベンゞ
ル又はパラメトキシベンゞルのごずき眮換もしく
は非眮換アラルキル基、䟋えば、アセトニル又は
プナシルのごずきアルカノむルメチルもしくは
アロむルメチル基、䟋えば、アセトキシメチル、
ピバロむルオキシメチル又はベンゟむルオキシメ
チルのごずきアルカノむルオキシアルキルもしく
はアロむルオキシアルキル基あるいはアルキルオ
キシメチル基あるいはシアノメチル基を衚わす。〕 反応は、宀枩もしくはそれよりわずかに高い枩
床䞋で、䟋えばゞメチルホルムアミドのごずき䞍
掻性有機溶媒䞭で行われる。 出発物質である匏の化合物の補造方法は、文
献にも芋られるが、我々の係属䞭の英囜完党明现
曞第398911974幎に蚘茉されおおり、類䌌の方
法によ぀おも該化合物を補造するこずができる。 第の段階においお、匏の化合物は、䞀般匏
もしくはの化合物に倉換される。 これらの匏䞭、Q1′、Q2、R3、および−24
ず−25の間の点線は先に定矩したずおりの意味
を有する。 この倉換は、トリプニルホスフむン、トリア
ルキルホスフむン、トリアリヌルホスフむン又は
ヘキサメチルホスホリツクトリアミドヘキサメ
チルリン酞トリアミドの存圚䞋に塩化炭玠も
しくは臭化炭玠のごずきポリハロゲン化メタン
あるいは、−クロロ−コハク酞むミドのごずき
−ハロゲノアミドず反応させるか、 䞀般匏 CH32CH−−R4Y- 匏䞭、R4は、眮換又は非眮換プニル基、フ
゚ニルオキシカルボニル基、アルキル基、ベンゟ
むル基もしくはアセチル基を衚わし、は塩玠原
子、臭玠原子もしくはペり玠原子である。で衚
わされるむンモニりム塩ず反応させるこずにより
行なうこずができる。反応は、宀枩もしくはそれ
以䞋の枩床で、䟋えば゚ヌテル、テトラヒドロフ
ラン、ゞメチルホルムアミド、アセトニトリルの
ごずき䞍掻性有機溶媒䞭で行なわれる。匏お
よびの化合物は、又、匏の化合物を、䟋え
ば、五塩化リン又は䞉塩化リンのごずきハロゲン
化リンず反応させるか、あるいはチオニルクロリ
ド塩化チオニルず反応させるかあるいは又ハ
ロゲン化ハロゲノメチレン−ゞメチルむミニりム
ず反応させるこずによ぀おも補造するこずができ
る。 䞀般匏の化合物の匏およびで衚わさ
れる化合物ぞの倉換に際しお、通垞は、眮換反応
の生起する䜍眮−16の炭玠原子における立
䜓配眮の反転が起る。−16にアルフアヌ方向の
ヒドロキシル基を有する匏の化合物は匏の
化合物に倉換され、−16にベヌタ−方向のヒド
ロキシル基を有する匏の化合物は匏の化合
物に倉換される。しかし、匏の化合物は無機
もしくは有機のハロゲン化物、䟋えば、臭化リチ
りム、臭化テトラブチルアンモニりム、臭化ナト
リりム、ペり化カリりムもしくはペり化ナトリり
ムず、適圓な有機溶媒、䟋えばゞメチルホルムア
ミド、アセトニトリルもしくはアセトン䞭で、宀
枩もしくはそれよりわずかに高枩䞋で反応させる
こずにより、より安定な匏の化合物に倉換さ
せるこずができる。−16のヒドロキシル基がア
ルフアヌ方向にある匏の化合物を匏の化合
物、䟋えば臭化プニル−−ゞメチルホル
ムむミデヌトの過剰量を甚いお、ゞメチルホルム
アミド䞭で反応させるず、最初に生成する匏
の化合物は、反応䞭、匏の化合物に倉換され
る。 匏およびで衚わされる䞭間䜓は本発明
の䞀郚を圢成する新芏にしお興味ある化合物であ
る。 次の段階においお、匏の化合物を䞀般匏
の化合物ず反応させるず、−16における立䜓配
座の反転をずもな぀お、䞀般匏の化合物が生成
する。 これらの匏䞭、Q1′、Q2、R1、R3および−24
ず−25の間の点線は先に定矩した意味を有し、
は酞玠原子もしくはむオり原子を意味する。 もし、匏およびのが酞玠原子を衚わす堎
合には、反応すべき匏の化合物を溶媒ずしお甚
いるのが奜たしく、反応は、銀塩もしくは氎銀塩
䟋えば、炭酞銀、トリフルオロ酢酞銀又は酢酞
氎銀あるいは塩基䟋えば、炭酞カリりム、炭
酞ナトリりム又はナトリりム・アルコラヌトの
存圚䞋で、宀枩もしくはそれよりわずかに高い枩
床で行なわれる。もし、匏およびのがむオ
り原子である堎合には、反応は、䞍掻性有機溶媒
䞭、奜たしくは、゚タノヌルもしくはゞメチルホ
ルムアミド䞭で、塩基䟋えば、氎酞化カリりム
又は氎玠化ナトリりムの存圚䞋に、宀枩もしく
はそれより䜎い枩床あるいは宀枩よりわずかに高
い枩床で行なわれる。 最終段階においお、匏の化合物は、䟋えば含
氎メタノヌル又は含氎゚タノヌル䞭、氎酞化ナト
リりム、氎酞化カリりム、炭酞ナトリりム又は炭
酞カリりムのような、塩基の存圚䞋で加氎分解す
るこずにより、匏の化合物に倉換するこずがで
きる。 匏の化合物は、匏䞭、Q1′およびQ2が基
【匏】もしくはを意味し、R3が容易に加氎 分解しうる゚ステル基を衚わす堎合には、さらに
反応を行な぀お倉換を行なうこずなく、そのたた
で本発明の化合物ずなる。 匏の化合物は、匏䞭、Q1′およびQ2が基
【匏】もしくは酞玠原子を意味し、R3が眮換 又は非眮換のベンゞル基もしくはシアノメチル、
アルカノむルメチル又はアロむルメチル基を衚わ
す堎合には、還元しお匏の化合物に倉換するこ
ずもできる。R3がベンゞル基もしくはシアノメ
チル基を意味する堎合には、接觊還元が奜たし
く、R3がアセトニル基もしくはプナシル基を
意味する堎合には酢酞䞭で亜鉛を甚いた還元を行
なうこずができる。 匏の化合物であ぀お、匏䞭、Q1が酞玠原子
を衚わし、Q2が酞玠原子もしくは基【匏】を 意味するものも又、匏の察応する化合物であ぀
お、Q1およびQ2が基【匏】を意味するものか ら、圓該技術者によく知られた酞化反応によ぀お
補造するこずができる。 䞀般匏もしくはの化合物であ぀お、匏䞭、
がスルフむニル基であるものは、察応する匏
もしくはの化合物であ぀お、匏䞭、がむオり
原子であるものを、䟋えば、過酞化氎玠、メタ過
ペり玠酞・ナトリりム又はクロム酞のような酞化
剀ず反応させるこずにより補造される。反応は、
䟋えば氎、酢酞、゚タノヌル又はアセトンのごず
き䞍掻性溶媒䞭、宀枩もしくはそれ以䞋あるいは
宀枩よりわずかに高い枩床で行なわれる。 匏の化合物の容易に加氎分解しうる゚ステル
は、文献に曞かれた公知の方法により補造するこ
ずができる。 −24ず−25の間が䞀重結合である本発明化
合物も又、察応する䞍飜和類瞁化合物から、還
元、䟋えば、觊媒ずしお䟋えばパラゞりムを担持
したカヌボンを甚いる接觊還元により補造するこ
ずができる。 䞭間䜓である匏の化合物も又、次に瀺す䞀぀
又はそれ以䞊の方法により補造するこずが可胜で
ある。すなわち、 (a) 䞀般匏の化合物であ぀お、匏䞭、がむオ
り原子であり、R1がアリヌルもしくは芳銙族
ヘテロシクリル基であるものは、䞀般匏の化
合物であ぀お、−16におけるヒドロキシル基
がアルフアαの立䜓配眮を有するものずホ
スフむン䟋えば、トリブチルホスフむン又は
トリプニルホスフむンおよび䞀般匏
R1SSR1の化合物ずを反応させるこずにより補
造するこずができる。反応は䞍掻性溶媒䞭、奜
たしくはゞメチルホルムアミド又はピリゞン
䞭、宀枩もしくはそれ以䞋にお行なわれる。 (b) もう䞀぀の䟋ずしお、匏の化合物であ぀
お、匏䞭、−16のヒドロキシル基がアルフア
αの立䜓配眮を有し、Q1′が基【匏】ず異 なるものは、アルキルスルフオン酞もしくはア
リヌルスルフオン酞の反応性誘導䜓䟋えば、
酞塩化物又は酞無氎物ず反応させるこずによ
り次に瀺す䞀般匏の化合物を生成する。 〔匏䞭、Q2、R3および−24ず−25の間の
点線は匏の化合物に察しお先に定矩されたず
おりであり、Q1′は酞玠原子もしくは基
【匏】ここにR2はアルカノむル、アラル カノむル又はアロむル基である。を意味し、
R5はアルキルスルフオニル、アリヌルスルフ
オニル基、奜たしくはメタンスルフオニルもし
くはパラトル゚ンスルフオニル基を衚わす。〕 次の段階においお、匏の化合物を䞀般匏
の化合物ず反応させるず、䞀般匏の化合物が
生成する。匏およびにおいお、が酞玠原
子を意味する堎合には、匏の化合物を溶媒ず
しお甚いるこずができ、反応は、宀枩もしくは
それよりわずかに高い枩床においお、しばしば
有機塩基䟋えば、トリ゚チルアミンの存圚
䞋で行なわれる。匏およびのがむオり原
子を衚わす堎合には、反応は、匏の化合物
を匏匏䞭、はむオり原子を意味する。
に倉換させるための前述した方法を甚いお同じ
ように行なわれる。 (c) さらにもう䞀぀の䟋を挙げるなら、䞀般匏
匏䞭、は酞玠原子、むオり原子もしくはス
ルフむニル基を意味し、R1はヒドロキシル基
で眮換されたアルキル基を衚わす。の化合物
は、匏の化合物の匏又はの化合物ぞ
の倉換のために䞊述した方法によ぀お察応する
化合物匏䞭、R1はハロゲンによ぀お眮換さ
れたアルキル基を意味する。に倉換するこず
ができる。 次の段階においお、匏のハロゲン眮換アル
キル誘導䜓は、脂肪族又は芳銙族アルコヌルず
奜たしくは銀塩又は塩基の存圚䞋で脂肪族又
は芳銙族メルカプタンず奜たしくは塩基の存圚
䞋でアンモニアあるいは脂肪族又は芳銙族ア
ミンず䜎玚脂肪酞又は安息銙酞の塩ずフツ
化銀、フツ化ナトリりム、アルカリ金属のアゞ
ド、亜硝酞塩、シアン化物又はチオシアン化物
ずあるいは䜎玚チオ脂肪酞類もしくはチオ安
息銙酞の塩ず反応させるこずにより匏匏
䞭、R1は、䟋えばフツ玠原子、アルキルオキ
シ、アラルキルオキシ、アリヌルオキシ、アル
キルチオ、アラルキルチオ、アリヌルチオ、ア
ミノ、アルキルアミノ、ゞアルキルアミノ、ア
ゞド、ニトロ、シアノ、チオシアノ、アルカノ
むルオキシ、アラルカノむルオキシ、アロむル
オキシ、アルカノむルチオもしくはアロむルチ
オ基によ぀お眮換されたアルキル基を意味す
る。の化合物ずするこずができる。 (d) −24ず−25の間に䞍飜和結合を有する化
合物は、しばしば、察応する匏の䞭間䜓にた
でうたく氎玠化するこずができる。 匏の化合物は、すでに前述した本発明化合物
に倉換するこずができる。 本発明がさらに目的ずするずころは、人および
家蓄の感染症の治療に有益な薬剀組成物を提䟛す
るこずである。 この目的のために、本発明組成物には、有効成
分ずしお、匏の化合物、それの無毒性で薬孊的
に蚱容される塩基ずの塩および容易に加氎分解し
うる゚ステルからなる矀より遞ばれた少なくずも
぀の化合物が固䜓もしくは液䜓の医薬甚担䜓も
しくは皀釈剀ずずもに含たれおいる。 該組成物においお、治療䞊有効な成分の担䜓成
分に察する割合は重量から95重量の間で倉
動させうる。組成物は、か粒剀、錠剀、䞞剀、糖
衣錠、座剀、持続攟出型錠剀、懞濁剀、泚射剀の
ような皮々の剀圢ずするか、混合物の堎合にはビ
ンもしくはチナヌブあるいは同様の容噚に充填す
るこずもできる。経口、経腞、非経口もしくは局
所投䞎に適した医薬甚の有機又は無機の、固䜓又
は液䜓の担䜓もしくは皀釈剀を本発明化合物を含
む組成物を調補するために甚いるこずができる。
氎、れラチン、乳糖、でんぷん、ステアリン酞マ
グネシりム、タルク、動怍物油脂、ベンゞンアル
コヌル、ガム、ポリアルキレングリコヌル、石油
暹脂、やし油、ラノリンあるいは医薬に甚いられ
る他のキダリアヌ担䜓はすべお、この化合物
の担䜓ずしお適しおいる。又、安定剀、湿最剀、
乳化剀や、浞透圧を倉えたり、配合剀の適切なPH
を維持するための塩類を適宜甚いるこずもでき
る。 さらに、該組成物は、感染症の治療においお、
本発明化合物ず共に適切に投䞎するこずができる
他の医薬ずしお有効なる成分、䟋えば他の適圓な
る抗生物質特に掻性を高めか぀あるいは耐性の
発珟を抑制する抗生物質を含有しおいおもよい。
かかる抗生物質には、ペニシリン類、セフアロス
ポリン類、テトラサむクリン類、リフアマむシン
類、゚リスロマむシン、リンコマむシンおよびク
リンダマむシンが含たれる。本発明化合物ず共
に、特に局所治療剀に奜郜合に甚いられる他の化
合物には、䟋えば、ヒドロコルチゟン、トリアム
シノロン又はフルオシノロンのような副腎皮質ホ
ルモンが含たれる。 か粒剀、錠剀、カプセル剀もしくは糖衣錠剀の
堎合には、本発明の薬剀組成物は、本発明の有効
物質を25〜98含有しおいるのが奜適であり、経
口投䞎に甚いる懞濁剀の堎合、察応する量割
合は〜25であるのが奜適である。非経口的
に甚いる堎合には、有効成分を0.1〜含有し
た氎溶液を静脈泚射により投䞎するのが奜たし
く、あるいは又本発明化合物を〜20の有効成
分を含む薬剀組成物ずしお泚射により投䞎しおも
よい。本発明化合物を、薬孊的に蚱容された無毒
性の塩基ずの塩の圢で投䞎する堎合に、奜たしい
塩ずしおは、䟋えば、氎に易溶性のナトリりム塩
類もしくはゞ゚タノヌルアミン塩類であるが他の
薬孊的に蚱容された無毒性の塩類、䟋えば、氎に
わずかに溶解しお特定の奜適な吞収速床を䞎える
塩類を甚いるこずができる。 䞊に瀺したごずく、匏の化合物およびその塩
類は、懞濁剀、軟膏およびクリヌム乳剀を含
む医薬甚の剀圢に調補するこずができる。経口投
䞎のための薬剀は又、匏の化合物そのものを懞
濁剀の圢にするかもしくは薬孊的に蚱容された難
溶性の塩の圢にするこずもでき、該調合剀は担䜓
mlに察し20〜100mgの有効成分を含有しおいる。 局所治療甚の薬剀は、匏の化合物を薬剀100
に察し0.5〜10含有した軟膏もしくはクリヌ
ム乳剀の圢ずするこずができる。 本発明のもう぀の目的は、副䜜甚なしに所望
の掻性が埗られるように投䞎しうる本発明化合物
の投䞎量を遞択するこずにある。 人の党身系の治療においおは、成人に察し匏
の化合物ずしお蚈算しお50mg以䞊で1000mg以䞋、
奜たしくは200〜750mgを含有する投䞎単䜍量を投
䞎するのが奜郜合である。 ここに、「投䞎単䜍量」なる蚀葉は取扱いおよ
び包装に䟿であ぀お患者に投䞎可胜な単䜍すなわ
ち回の投薬量を蚀い、それは、有効成分そのも
のもしくは有効成分ず固圢又は液状をした医薬甚
皀釈剀もしくは担䜓ずの混合物からなる物理的に
安定な単䜍投薬量である。 投䞎単䜍量の剀圢で、本発明化合物は日に
回ないし適圓な間隔をおいお日に回以䞊投䞎
されるが、投䞎回数は垞に患者の䜓調、症状によ
぀お巊右され、投䞎は開業医の指瀺に埓぀お行な
われる。 党身系の治療においおは、日の投䞎量は奜た
しくは匏の化合物ずしお0.5〜である。 局所的治療に関する「投䞎単䜍量」なる蚀葉は
患者に察しお局所的に投䞎しうる単䜍すなわち
回の投薬量を意味し、感染面積平方センチメヌ
トル圓り本発明化合物を0.1〜10mg奜たしくは0.2
〜mgを適甚する。 組成物を泚射する堎合には、投䞎単䜍量の有効
掻性成分の泚射による投䞎可胜な氎性又は油
性でか぀非経口的投䞎に蚱容される溶液あるいは
分散液を含んだ密閉アンプル、バむアルもしくは
それらず類䌌した容噚が甚いられる。 非経口剀は、応急の凊眮が望たれる病気の治療
に、特に有益である。感染症に苊しむ患者の連続
療法においおは、錠剀もしくはカプセル剀が奜適
な剀圢であるが、これは薬が経口的に、特に持
続攟出型錠剀の圢で投䞎された時、持続効果が
埗られるためである。感染症の治療においお、か
かる錠剀は先に述べた他の掻性成分を含有しおい
るのが奜郜合である。 本発明のさらにもう぀の目的は、感染症に苊
しむ患者を治療する方法を提䟛するこずであり、
該方法は成人患者に察し、匏の化合物ずしお
日圓り0.25〜、奜たしくは、0.5〜ある
いは、それず等モル量の匏の化合物の前述した
塩を投䞎するこずを特城ずする。奜たしくは、本
発明化合物は前述した投䞎単䜍を含む剀圢にしお
投䞎される。 次に、本発明を詳しく説明するために、䞭間䜓
の補造法に぀いおいく぀かの実斜䟋を掲げるが、
これらの実斜䟋は本発明を制限するものではな
い。 合成䟋  −−アセチル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロムフシゞン酞のプナシル゚ステル  −−アセチル−16−゚ピデアセチルフシ
ゞン酞のプナシル゚ステル −−アセチル−16−゚ピデアセチルフシ
ゞン酞のナトリりム塩5.3810ミリモル
および臭化プナシル2.211ミリモル
をゞメチルホルムアミド40mlに溶かした。
宀枩にお16時間攟眮した埌、その溶液を150ml
の゚ヌテルで皀釈し、それを氎×50mlで
掗い、也燥した埌、枛圧䞋で溶媒を蒞発させる
ず6.2の−−アセチル−16−゚ピデアセ
チルフシゞン酞のプナシル゚ステルが無色の
泡状物質ずしお埗られた。  −−アセチル−16−デアセトキシ−16ア
ルフア−ブロムフシゞン酞のプナシル゚ステ
ル ゞメチルホルムアミド1.1ml40ミリモル
ずクロルギ酞プニル5.04ml40ミリモル
を80mlの石油゚ヌテル沞点50℃に懞濁さ
せた懞濁液を宀枩ではげしくかきたぜた。時
間の間には塩化カルボプノキシ−ゞメ
チルホルムむミデヌトが無色の結晶ずしお生成
する。この最初の生成物はさらに16時間撹拌を
続ける間に二酞化炭玠炭酞ガスを倱぀お、
結晶性の塩化プニル −ゞメチルホル
ムむミデヌトを䞎える。この化合物は、次に、
プノヌル3.7640ミリモルずトリ゚チ
ルアミン5.56ml40ミリモルの゚ヌテル
10ml溶液をかきたぜた反応混合物䞭に加え
るこずにより、−ゞメチルホルムアミド
ゞプニルアセタヌルに倉換される。さらに
時間かきたぜた埌、副産物ずしお生成した塩化
トリ゚チルアンモニりムを別し、50mlの石油
゚ヌテルで掗滌した。臭化アセチル2.0ml
27ミリモルをかきたぜながら、その液ず掗
液の混合物に加えるず臭化プニル −
ゞメチルホルムむミデヌトが無色の結晶ずしお
生成する。これを集め、石油゚ヌテル20ml
で掗滌するず痕跡量の酢酞プニルが陀去され
た。 かくしお埗られた臭化むンモニりム
26ミリモルは、倧きな吞湿性を有するが、こ
れをただちに、 −−アセチル−16−゚ピデアセチルフシ
ゞン酞のプナシル゚ステル6.29.8ミリ
モルのゞメチルホルムアミド40ml溶液に
加えた。 宀枩で48時間攟眮した埌、この溶液を゚ヌテ
ル100mlで皀釈し、0.1N芏定の氎酞化
ナトリりム溶液100mlおよび氎×50ml
で掗滌、也燥埌、溶媒を枛圧䞋で蒞発させた。
メタノヌル50mlを加えるず、残査は結晶化
する。結晶を別し、メタノヌルで掗぀た埌也
燥するず、5.2の−−アセチル−16−デ
アセトキシ−−アルフア−ブロムフシゞン酞
のプナシル゚ステル融点141−142℃が
埗られた。 合成䟋 − −−アセチル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロムフシゞン酞の゚ステル類  臭化プナシルの代りに第衚に瀺された゚
ステル化剀を甚い、合成䟋1Aの操䜜法に埓う
ず、第衚に瀺された−−アセチル−16−
゚ピデアセチルフシゞン酞の゚ステル類が埗ら
れた。  合成䟋1Bにおける−−アセチル−16−
゚ピデアセチルフシゞン酞のプナシル゚ステ
ルの代りに第衚に瀺された−−アセチル
−16−゚ピデアセチルフシゞン酞の゚ステル類
を甚いるこずにより第衚に瀺される−−
アセチル−16−デアセトキシ−16アルフア−ブ
ロムフシゞン酞の゚ステル類が埗られた。 【衚】 【衚】 合成䟋  −−アセチル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロムフシゞン酞のパラニトロベンゞル
゚ステル −−アセチル−16−゚ピデアセチルフシゞ
ン酞のナトリりム塩21.540ミリモルず臭
化パラニトロベンゞル9.544ミリモルを
ゞメチルホルムアミド200mlに溶かした。こ
の溶液を16時間宀枩䞋に攟眮するず、その間に、
−−アセチル−16−゚ピデアセチルフシゞン
酞のパラニトロベンゞル゚ステルが生成する。次
に、臭化プニル−ゞメチルホルムむミデ
ヌト36本詊薬の調補法に぀いおは合成䟋
1Bを参照を加え、生じた赀耐色の溶液を宀枩
䞋で48時間攟眮した。 かきたぜながら、メタノヌル700mlず氎
280mlを加えるず結晶性物質が沈でんする。結
晶を取しメタノヌル−氎混合液で掗
滌し、也燥するず26.1の−−アセチル−16
−デアセトキシ−16アルフア−ブロムフシゞン酞
のパラニトロベンゞル゚ステル融点151−157
℃が埗られた。メタノヌル−氎から再結晶する
ず元玠分析甚玔品融点157−159℃が埗られ
た。 合成䟋 10−12 −−アセチル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロムフシゞン酞の゚ステル類 臭化パラニトロベンゞルの代りに第衚に掲げ
られた゚ステル化剀を甚いお、合成䟋の操䜜法
に埓うず、第衚に瀺された−−アセチル−
16−デアセトキシ−16アルフア−ブロムフシゞン
酞の゚ステル類が埗られた。 【衚】 合成䟋 13 −−アセチル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロムフシゞン酞のベンゞル゚ステル  −−アセチル−16−デアセチルフシゞン
酞のベンゞル゚ステル 16−デアセチルフシゞン酞のナトリりム塩
84.70.17モルのゞメチルホルムアミド
200ml溶液に臭化ベンゞル25ml0.21モ
ルを加えた。宀枩䞋で時間撹拌した埌、生
じた溶液を℃たで冷华し、ピリゞン200
ml2.5モルおよび無氎酢酞170ml1.8モ
ルを加えた。宀枩で16時間攟眮した埌、その
混合物を再び℃に冷华し、枩床が15℃以䞋に
保持されるような速床で、かきたぜながら50ml
の氎を加えるこのためには玄時間を芁す
る。。次に、メタノヌル800mlず氎400
mlを加えるず目的化合物の析出が完了する
が、これを10℃で時間かきたぜた埌、取
し、氷冷したメタノヌル×20mlで掗い、
也燥するず、68の−−アセチル−16−デ
アセチルフシゞン酞のベンゞル゚ステルが無色
の結晶融点154−158℃ずしお埗られた。  −−アセチル−16−デアセトキシ−16ア
ルフア−ブロムフシゞン酞のベンゞル゚ステル 䞊蚘したベンゞル゚ステル68112ミリモ
ル、臭化ナトリりム46.2448ミリモル、
ピリゞン22ml276ミリモルおよびゞメチル
ホルムアミド400mlの混合物を宀枩で30分間
撹拌した埌、℃に冷华した。クロルギ酞プニ
ル56.5ml448ミリモルを45分かけお添加し、
生じた混合物を宀枩で18時間撹拌した。その埌、
メタノヌル400mlおよび氎300mlを加える
ず反応生成物が無色の結晶ずしお析出した。これ
を取し、メタノヌル−氎混合物、×
60mlおよび石油゚ヌテル×30mlで掗滌
埌、也燥するず62.9の−−アセチル−16−
デアセトキシ−16アルフア−ブロムフシゞン酞の
ベンゞル゚ステル融点124−126℃が埗られ
た。 合成䟋 14−15 −−アセチル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロムフシゞン酞の゚ステル類  臭化ベンゞルの代りに臭化プナシル又は臭
化ニトロベンゞルを甚いお、合成䟋13Aの操䜜
法に埓うず、第衚に瀺される−−アセチ
ル−16−デアセチルフシゞン酞の゚ステル類が
埗られた。  合成䟋13Bの操䜜においお、−−アセチ
ル−16−デアセチルフシゞン酞のベンゞル゚ス
テルの代りに第衚に瀺される−−アセチ
ル−16−デアセチルフシゞン酞の゚ステル類を
甚いるこずにより、第衚に瀺された−−
アセチル−16−デアセトキシ−16アルフア−ブ
ロムフシゞン酞が埗られた。 【衚】 合成䟋 16 −−アセチル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロムフシゞン酞のピバロむルオキシメ
チル゚ステル  −−アセチル−16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−ブロムフシゞン酞のピバロむルオキシメ
チル゚ステル −−アセチル−16−゚ピデアセチルフシ
ゞン酞のピバロむルオキシメチル゚ステル
17.428ミリモルを也燥゚ヌテル200
mlに溶かし、これにトリプニルホスフむン
1660ミリモルおよびテトラブロムメタ
ン2060ミリモルを加えた。宀枩で16時
間撹拌した埌、反応生成物を過しお副産物ず
しお生成したトリプニルホスフむンオキシド
酞化トリプニルホスフむンを陀く。液
を枛圧䞋に蒞発させ、残査をシリカゲルを甚い
た也匏カラムクロマトグラフむヌシクロヘキ
サン酢酞゚チルにより粟補するず
10.6の−−アセチル−16−デアセトキシ
−16−ベヌタ−ブロムフシゞン酞のピバロむル
オキシメチル゚ステルが゚ヌテル−石油゚ヌテ
ルから埗られる無色の結晶融点120−122
℃ずしお取埗された。゚ヌテル−石油゚ヌテ
ルから再結晶するず融点120−122℃の元玠分析
甚玔品が埗られた。  −−アセチル−16−デアセトキシ−16ア
ルフア−ブロムフシゞン酞のピバロむルオキシ
メチル゚ステル 䞊蚘した−−アセチル−16−デアセトキシ
−16ベヌタ−ブロムフシゞン酞のピバロむルオキ
シメチル゚ステルを臭化テトラブチルア
ンモニりムずアセトニトリル60ml䞭
で、宀枩䞋、日間反応させるこずにより16アル
フア−化合物に゚ピメリ化異性化させた。反
応混合物を枛圧䞋で蒞発させ、残査に゚ヌテルを
加えお臭化テトラブチルアンモニりムを結晶化さ
せる。結晶を別し、液を氎×50mlで掗
い、也燥し、枛圧䞋で溶媒を留去するず4.87の
−−アセチル−16−デアセトキシ−16アルフ
ア−ブロムフシゞン酞のピバロむルオキシメチル
゚ステルが無色のゎム状物質ずしお埗られた。 合成䟋 17 −−アセチル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロムフシゞン酞のアセトキシメチル゚
ステル  −−アセチル−16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−ブロムフシゞン酞のアセトキシメチル゚
ステル 合成䟋16Aの操䜜法に埓い、−−アセチ
ル−16−゚ピデアセチルフシゞン酞のピバロむ
ルオキシメチル゚ステルの代りに−−アセ
チル−16−゚ピデアセチルフシゞン酞のアセト
キシメチル゚ステルを甚いるず融点119−120℃
の−−アセチル−16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−ブロムフシゞン酞のアセトキシメチル゚
ステルが埗られた。  −−アセチル−16−デアセトキシ−16ア
ルフア−ブロムフシゞン酞のアセトキシメチル
゚ステル 合成䟋16Bの操䜜法に埓い、−−アセチ
ル−16−デアセトキシ−16ベヌタ−ブロムフシ
ゞン酞のピバロむルオキシメチル゚ステルの代
りに−−アセチル−16−デアセトキシ−16
ベヌタ−ブロムフシゞン酞のアセトキシメチル
゚ステルを甚いるこずにより、融点102−105℃
の−−アセチル−16−デアセトキシ−16ア
ルフア−ブロムフシゞン酞のアセトキシメチル
゚ステルが埗られた。 合成䟋 18 −−アセチル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロム−2425−ゞヒドロフシゞン酞の
プナシル゚ステル  16−デアセチル−2425−ゞヒドロフシゞン
酞のプナシル゚ステル 16−デアセチル−2425−ゞヒドロフシゞン
酞のナトリりム塩4.9910ミリモルのゞ
メチルホルムアミド25ml溶液に臭化プナ
シル1.9910ミリモルを加え、その混合
物を宀枩で時間撹拌した。゚ヌテル100ml
で皀釈した埌、混合物を氎×25mlで掗滌
した。有機局を分離し、也燥した埌、玄20mlに
なるたで濃瞮するず結晶性物質が析出した。冷
蔵庫䞭に時間攟眮した埌、結晶を取し、゚
ヌテルで掗滌し、也燥するず4.52の目的化合
物融点92−94℃分解が埗られた。  −−アセチル−16−デアセチル−2425
−ゞヒドロフシゞン酞のプナシル゚ステル 16−デアセチル−2425−ゞヒドロフシゞン
酞のプナシル゚ステル2.38ミリモ
ルのピリゞンml溶液をかきたぜおお
き、これに無氎酢酞mlを加え、この混合
物を宀枩で16時間攟眮した。反応混合物をかき
たぜながらゞむ゜プロピル゚ヌテル60mlで
皀釈するず無色の物質が析出する。この結晶を
集め、ゞむ゜プロピル゚ヌテルで掗぀た埌也燥
させるず1.92の目的化合物融点133−135
℃が埗られた。  −−アセチル−16−デアセトキシ−16ア
ルフア−ブロム−2425−ゞヒドロフシゞン酞
のプナシル゚ステル −−アセチル−16−デアセチル−2425
−ゞヒドロフシゞン酞のプナシル゚ステル
1.592.5ミリモル、臭化ナトリりム1.03
10ミリモルおよびピリゞン0.52ml
6.5ミリモルのゞメチルホルムアミド15ml
溶液を撹拌しおおきこれにクロルギ酞プニル
1.26ml10ミリモルを℃で滎々、加えた。
滎䞋埌玄15分を芁する、反応混合物を℃
で時間続いお宀枩で16時間撹拌した。その混
合物を撹拌しおおき、これにメタノヌル−氎
、15mlを滎䞋するず結晶が析出する
が、これを取し、メタノヌルで掗぀お也燥す
るず1.22の融点127−129℃の目的化合物が埗
られた。塩化メチレン−メタノヌルより再結晶
するず融点130−132℃の元玠分析甚詊料が埗ら
れた。 合成䟋 19−20 −−アセチル−16−デアセトキシ−16アル
フア−2425−ゞヒドロフシゞン酞の゚ステル
類  合成䟋18Aにおいお、臭化プナシルの代り
に臭化ベンゞル又は臭化パラニトロベンゞルを
甚いるこずにより、䞋蚘の第衚に瀺される16
−デアセチル−2425−ゞヒドロフシゞン酞の
゚ステル類が埗られた。  16−デアセチル−2425−ゞヒドロフシゞン
酞のプナシル゚ステルの代りに第衚に瀺さ
れる16−デアセチル−2425−ゞヒドロフシゞ
ン酞の゚ステル類を甚い、合成䟋18Bの操䜜法
に埓うず、第衚に瀺された−アセチルの゚
ステル誘導䜓が埗られた。  −−アセチル−16−デアセチル−2425
−ゞヒドロフシゞン酞のプナシル゚ステルの
代りに第衚に瀺される−−アセチル−16
−デアセチル−2425−ゞヒドロフシゞン酞の
゚ステル類を甚い、合成䟋18Cの操䜜法に埓う
ず、第衚に瀺される−−アセチル−16−
デアセトキシ−16アルフア−ブロム−2425−
ゞヒドロフシゞン酞の゚ステル類が埗られた。 【衚】 【衚】 合成䟋 21 −−ホルミル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロムフシゞン酞のベンゟむルオキシメ
チル゚ステル  16−゚ピデアセチルフシゞン酞のベンゟむル
オキシメチル゚ステル 16−゚ピデアセチルフシゞン酞35.575
ミリモルをメタノヌル150mlに溶かし、
それを指瀺薬ずしおプノヌルフタレむンを甚
い、5Nの氎酞化ナトリりム溶液で、滎定する
こずによりナトリりム塩ずする。枛圧䞋で蒞発
也固した埌、残぀た無定圢のナトリりム塩をゞ
メチルホルムアミド150mlに溶かし、安息
銙酞−クロルメチル14.0882.5ミリモル
を加え混合物を宀枩で16時間撹拌した。氎
200mlを加え、混合物を゚ヌテル400ml
で抜出した。有機局を分離し、氎×100ml
で掗い、也燥し、枛圧䞋で蒞発させるず44.6
の16−゚ピデアセチルフシゞン酞のベンゟむル
オキシメチル゚ステルが無定圢物質ずしお埗ら
れた。  −−ホルミル−16−デアセトキシ−16ア
ルフア−ブロムフシゞン酞のベンゟむルオキシ
メチル゚ステル 先に合成した16−゚ピデアセチルフシゞン酞
のベンゟむルオキシメチル゚ステルをゞメチル
ホルムアミド300ml、臭化プニル 
−ゞメチルホルミむミデヌト67玄290ミ
リモルを撹拌䞋に加え、生じた赀耐色の溶液
を℃で〜日攟眮した。その埌、その混合
物にメタノヌル150mlを加え、はげしく撹
拌しながら、滎䞋ロヌトから氎150mlを加
えるず結晶が析出した。結晶を取し、メタノ
ヌル−氎で掗い、也燥するず21.7
の融点131−135℃の−−ホルミル−16−デ
アセトキシ−16アルフア−ブロムフシゞン酞の
ベンゟむルオキシメチル゚ステルが埗られた。
゚ヌテル−メタノヌルから回再結晶を行うず
融点は140−142℃に䞊昇した。 合成䟋 22−24 −−ホルミル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロムフシゞン酞の゚ステル類  合成䟋21Aの操䜜においお、安息銙酞クロル
メチルの代りに臭化ベンゞル、ピバリン酞クロ
ルメチル又は酢酞クロルメチルを甚いるこずに
より、䞋蚘の第衚に瀺される16−゚ピデアセ
チルフシゞン酞の゚ステル類が埗られた。  16−゚ピデアセチルフシゞン酞のベンゟむル
オキシメチル゚ステルの代りに第衚に瀺され
る16−゚ピデアセチルフシゞン酞の゚ステル類
を甚い、合成䟋21Bの操䜜法に埓うず、第衚
に瀺される−−ホルミル−16−デアセトキ
シ−16アルフア−ブロムフシゞン酞の゚ステル
類が埗られた。 【衚】 【衚】 合成䟋 25 −−ホルミル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロムフシゞン酞のベンゞル゚ステル  16−デアセチルフシゞン酞のベンゞル゚ステ
ル 16−デアセチルフシゞン酞のナトリりム塩
4.9710ミリモルのゞメチルホルムアミ
ド25ml溶液に臭化ベンゞル1.5ml12.5
ミリモルを加え、混合物を宀枩で時間撹拌
した。氎100mlを加えた埌、混合物を゚ヌ
テル×50mlで抜出し、い぀しよに合わせ
た有機抜出液を氎×20mlで掗い、也燥
し、枛圧䞋に蒞発させた。かくしお埗られた残
査を゚ヌテル50mlに溶かし、撹拌䞋に石油
゚ヌテル50mlを加えるず、結晶が析出し
た。結晶を取し、゚ヌテル−石油゚ヌテル
で掗い、也燥するず4.92の融点117
−119℃の目的化合物が埗られた。  −−ホルミル−16−デアセチルフシゞン
酞のベンゞル゚ステル 16−デアセチルフシゞン酞のベンゞル゚ステ
ル4.52ミリモルのピリゞンml
溶液をかきたぜおおき、これに酢酞ギ酞無氎物
無氎酢酞ギ酞mlを℃で滎䞋し、混合
物を15分間䜎枩で攟眮した。反応混合物をかき
たぜながらゞむ゜プロピル゚ヌテル40mlで
皀釈するず結晶が析出した。冷蔵庫䞭に時間
攟眮した埌、結晶を集め、ゞむ゜プロピル゚ヌ
テルで掗い、也燥するず4.04の融点143−145
℃の目的化合物が埗られた。゚ヌテル−ゞむ゜
プロピル゚ヌテルから再結晶するず融点145−
147℃の元玠分析甚詊料が埗られた。  −−ホルミル−16−デアセトキシ−16ア
ルフア−ブロムフシゞン酞のベンゞル゚ステル −−アセチル−16−デアセチルフシゞン
酞のベンゞル゚ステルの代りに、䞊蚘の−
−ホルミル−16−デアセチルフシゞン酞のベン
ゞル゚ステルを甚い、合成䟋13Bの操䜜法に埓
うず、−−ホルミル−16−デアセトキシ−
16アルフア−ブロムフシゞン酞のベンゞル゚ス
テルが無色の結晶融点125−127℃ずしお
埗られた。 合成䟋 26 −−ホルミル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロムフシゞン酞のピバロむルオキシメ
チル゚ステル  16−デアセチルフシゞン酞のピバロむルオキ
シメチル゚ステル 無定圢の16−デアセチルフシゞン酞5.8
10ミリモルの無定圢の銀塩のゞメチルホ
ルムアミド50ml溶液にピバリン酞クロルメ
チル1.48ml10ミリモルを加え、混合物を
宀枩で48時間撹拌した。䞍溶性物質を別し、
それを゚ヌテル×25mlで掗滌した。液
ず掗液を合わせ、それを゚ヌテル100mlで
皀釈した埌、埗られた混合物を氎×50ml
で掗い、有機局を也燥し、枛圧䞋に蒞発させる
ず粗゚ステルが黄色泡状物質ずしお埗られた。
シリカゲルを甚いた也匏カラムクロマトグラフ
むヌ展開溶媒シクロヘキサン酢酞゚チル
によりその残査を粟補するず目的ず
する゚ステルが無定圢物質ずしお埗られるが、
それを結晶化させるこずはできなか぀た。 栞磁気共鳎吞収スペクトルCDCl3はΎ
0.90、3H、0.93、3H、0.98、3H、
1.22、9H 33、1.38、3H、
1.62及び1.682bs、6H、2.99、1H
−13、3.77、1H−、4.33、
1H−11、5.00、1H−16、
5.12、1H−24、及び5.15及び5.42
2d、、2HOC 2Oppmに吞収を瀺
す。 内郚暙準物質ずしおテトラメチルシランを甚
いた。  −−ホルミル−16−デアセチルフシゞン
酞のピバロむルオキシメチル゚ステル 16−デアセチルフシゞン酞のベンゞル゚ステ
ルの代りに16−デアセチルフシゞン酞のピバロ
むルオキシメチル゚ステルを甚い、合成䟋25B
の操䜜法に埓うず、−−ホルミル−16−デ
アセチルフシゞン酞のピバロむルオキシメチル
゚ステルが埗られた。  −−ホルミル−16−デアセトキシ−16ア
ルフア−ブロムフシゞン酞のピバロむルオキシ
メチル゚ステル 合成䟋13Bにおいお、−−アセチル−16
−デアセチルフシゞン酞のベンゞル゚ステルの
代りに−−ホルミル−16−デアセチルフシ
ゞン酞のピバロむルオキシメチル゚ステルを甚
いるこずにより、−−ホルミル−16−デア
セトキシ−16アルフア−ブロムフシゞン酞のピ
バロむルオキシメチル゚ステルが無色の泡状物
質ずしお埗られた。栞磁気共鳎吞収スペクトル
CDCl3は、Ύ0.78、3H、0.87、
、3H、1.00、3H1.23、9H、
 33、1.47、3H、1.61及び1.682bs、
6H、3.45、1H−13、4.35、
1H−11、5.08、1H−、
5.12、1H、−24、5.62bt、1H、
−16、5.82及び5.922d、、2HOC
2O、及び8.15bs、1H、COppmに吞収を
瀺した。内郚暙準物質ずしおテトラメチルシラ
ンを甚いた。 合成䟋 27 −−ホルミル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロム−2425−ゞヒドロフシゞン酞の
アセトキシメチル゚ステル  16−゚ピデアセチル−2425−ゞヒドロフシ
ゞン酞のアセトキシメチル゚ステル 16−゚ピデアセチル−2425−ゞヒドロフシ
ゞン酞ナトリりム塩20.640ミリモルの
ゞメチルホルムアミド160ml溶液に酢酞ク
ロルメチル4.0ml44ミリモルを加え、混
合物を宀枩で18時間撹拌した。゚ヌテル500
mlで皀釈した埌、混合物を氎×150ml、
×75mlで掗い、有機局を也燥し、枛圧䞋に
蒞発させるず目的化合物が無色の泡状物質ずし
お埗られた。  −−ホルミル−16−デアセトキシ−16ア
ルフア−ブロム−2425−ゞヒドロフシゞン酞
のアセトキシメチル゚ステル 䞊蚘の゚ステル40ミリモルず臭化ナトリ
りム20.60.2モルをゞメチルホルムア
ミド200mlに溶かした溶液をかきたぜおお
き、これに℃で、クロルギ酞プニル25.2
ml0.2モルを滎䞋した。添加玄45分埌、
混合物を℃で〜時間、宀枩䞋でさらに10
〜12時間撹拌した。析出した塩化ナトリりムを
別し、ゞメチルホルムアミド×25mlで
掗぀た。液ず掗液を合わせ、これにメタノヌ
ル−氎、300mlを加えるず結晶が析
出した。結晶を取し、メタノヌル−氎
で掗い也燥し、最埌に゚ヌテル−ゞむ゜プ
ロピル゚ヌテルから再結晶するず15.35の融
点126−127℃の目的化合物が埗られた。 合成䟋 28−32 16−デアセトキシ−16アルフア−ブロムフシゞ
ン酞の゚ステル類 合成䟋16の操䜜においお、−−アセチル−
16−゚ピデアセチルフシゞン酞のピバロむルオキ
シメチル゚ステルの代りに16−゚ピデアセチルフ
シゞン酞のペンゞル、プナシル、ピバロむルオ
キシメチル、アセトキシメチル又はベンゟむルオ
キシメチル゚ステルを甚いるこずにより、第衚
に掲げられた16−デアセトキシ−16アルフア−ブ
ロムフシゞン酞の゚ステル類が埗られた。 【衚】 【衚】 合成䟋 33 −−アセチル−11−ケト−16−デアセトキ
シ−16アルフア−ブロムフシゞン酞のプナシ
ル゚ステル −−アセチル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロムフシゞン酞のプナシル゚ステル
6.9810ミリモルのアセトン70ml溶液
にゞペヌンズ詊薬3.0mlを加え、混合物を宀
枩で30分間撹拌した。゚ヌテル100mlで皀釈
し、氎70mlを加えた埌、混合物をさらに10分
間撹拌した。有機局を分離し、氎局を再床、゚ヌ
テル100mlで抜出した。぀に合わせた有機
抜出液を、䞭性になるたで氎で掗滌し、也燥埌、
箄50mlになるたで濃瞮するず、無色結晶が析出し
た。時間冷蔵庫䞭に攟眮した埌、結晶を取
し、氷冷した゚ヌテルで掗い、也燥するず、5.37
の−−アセチル−11−ケト−16−デアセト
キシ−16アルフア−ブロムフシゞン酞のプナシ
ル゚ステル融点120−121℃が埗られた。母
液を濃瞮するずさらに0.95の目的化合物融点
114−116℃が埗られた。塩化メチレン−ゞむ゜
プロピル゚ヌテルから再結晶するず融点120−121
℃の元玠分析甚詊料が埗られた。 合成䟋 34 −−アセチル−11−ケト−16−デアセトキ
シ−16−アルフア−ブロムフシゞン酞のベンゞ
ル゚ステル −−アセチル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロムフシゞン酞のプナシル゚ステルの
代りに−−アセチル−16−デアセトキシ−16
アルフア−ブロムフシゞン酞のベンゞル゚ステル
を甚い、合成䟋33の操䜜法に埓うず、−−ア
セチル−11−ケト−16−デアセトキシ−16アルフ
ア−ブロムフシゞン酞のベンゞル゚ステルが無色
の泡状物質ずしお調補された。栞磁気共鳎吞収ス
ペクトルCDCl3はΎ1.00、3H、1.05
、3H、1.02、3H、1.27、3H、1.62
及び1.682bs、6H、2.06、3H 3CO、
3.30、1H−13、4.95、1H、−
、5.05、1H、−24、5.22、2H
 2C6H5、5.60bt、1H、−16、及び
7.35、5H芳銙族ppmに吞収を瀺し
た。内郚暙準物質ずしおテトラメチルシランを甚
いた。 合成䟋 35 −−ホルミル−11−ケト−16−デアセトキ
シ−16アルフア−ブロム−2425−ゞヒドロフ
シゞン酞のアセトキシメチル゚ステル 合成䟋33の操䜜においお、−−アセチル−
16−デアセトキシ−16アルフア−ブロムフシゞン
酞のプナシル゚ステルの代りに、−−ホル
ミル−16−デアセトキシ−16アルフア−ブロム−
2425−ゞヒドロフシゞン酞のアセトキシメチル
゚ステルを甚いるこずにより、−−ホルミル
−11−ケト−16−デアセトキシ−16アルフア−ブ
ロム−2425−ゞヒドロフシゞン酞のアセトキシ
メチル゚ステルが無色の泡状物質ずしお埗られ
た。栞磁気共鳎吞収スペクトルCDCl3はΎ
0.87、5.5、6H、1.02、3H、1.04
、3H、1.25、3H、2.12、3H
3CO、3.35、1H−13、5.10、
1H−、5.68bt、1H−16、5.81
及び5.902d、5.5、2HOC 2O、及び8.15
bs、1HCOppmに吞収を瀺した。内郚暙
準物質ずしおテトラメチルシランを甚いた。 合成䟋 36 −ケト−16−デアセトキシ−16アルフア−ブ
ロムフシゞン酞のアセトキシメチル゚ステル  −ケト−16−゚ピデアセチルフシゞン酞の
アセトキシメチル゚ステル −ケト−16−゚ピデアセチルフシゞン酞の
カリりム塩3.06ミリモルのゞメチル
ホルムアミド30ml溶液に酢酞クロルメチル
0.6ml6.6ミリモルを加え、混合物を18時
間、宀枩で撹拌した。反応混合物を゚ヌテル
100mlで皀釈し、氎×30mlで掗぀た。
有機局を分離し、也燥し、枛圧䞋で蒞発させる
ず3.2の目的化合物が無色の泡状物質ずしお
埗られた。  −ケト−16−デアセトキシ−16アルフア−
ブロムフシゞン酞のアセトキシメチル゚ステル 16−゚ピデアセチル−2425−ゞヒドロフシ
ゞン酞のアセトキシメチル゚ステルの代りに、
䞊蚘した−ケト−16−゚ピデアセチルフシゞ
ン酞のアセトキシメチル゚ステルを甚い、合成
䟋27Bの操䜜法に埓うこずにより融点144−145
℃の−ケト−16−デアセトキシ−16アルフア
−ブロムフシゞン酞のアセトキシメチル゚ステ
ルが埗られた。 合成䟋 37 −−アセチル−16−デアセトキシ−16ベヌ
タ−クロロフシゞン酞のメトキシメチル゚ステ
ル −−アセチル−16−゚ピデアセチルフシゞ
ン酞のメトキシメチル゚ステル1.42.5ミリ
モル、トリプニルホスフむン2.610ミリ
モルおよび−クロル−コハク酞むミド1.3
10ミリモルを也燥゚ヌテル50mlに溶か
した。43℃で時間攟眮した埌、析出するトリフ
゚ニルホスフむンオキシド酞化トリプニルホ
スフむンを別し、液を枛圧䞋で蒞発させ
た。残査をシリカゲルを甚いた也匏カラムクロマ
トグラフむヌシクロヘキサン酢酞゚チル
によ぀お粟補するず1.14の石油゚ヌテ
ルから晶出される−−アセチル−16−デアセ
トキシ−16ベヌタ−クロロフシゞン酞のメトキシ
メチル゚ステル融点148−151℃が埗られ
た。シクロヘキサンから再結晶を行なうず、融点
149−151℃の元玠分析甚化合物が埗られた。 合成䟋 38 −−アセチル−16−デアセトキシ−16ベヌ
タ−クロルフシゞン酞のベンゞル゚ステル クロルギ酞プニル0.3ml2.4ミリモルを
−ゞメチルホルムアミド15mlに加える
こずにより塩化カルボプノキシ −ゞメ
チルホルムむミデヌトが埗られた。埗られた溶液
に、−−アセチル−16−゚ピデアセチルフシ
ゞン酞のベンゞル゚ステル500mg0.82ミリモ
ルを加えた。宀枩で16時間攟眮した埌、反応混
合物を゚ヌテル100mlで皀釈し、2N氎酞化ナ
トリりム溶液25mlおよび氎×25mlで掗
い、也燥埌枛圧䞋で蒞発させるず480mgの゚ヌテ
ル−石油゚ヌテルから晶出する、融点163−165℃
の−−アセチル−16−デアセトキシ−16ベヌ
タ−クロルフシゞン酞のベンゞル゚ステルが埗ら
れた。酢酞゚チル−石油゚ヌテルから再結晶する
ず、融点165−166℃の元玠分析甚玔品が埗られ
た。 合成䟋 39 −−アセチル−16−デアセトキシ−16アル
フア−クロルフシゞン酞のベンゞル゚ステル −−アセチル−16−デアセチルフシゞン酞
のベンゞル゚ステル1.36をゞメチルホルム
アミド10mlずピリゞン0.44mlの混合物に
溶かした溶液を氷冷䞋で撹拌し、これに30分かけ
おクロルギ酞プニル1.13mlを加えた。宀枩
で16時間撹拌した埌、埗られた溶液を゚ヌテル
100mlで皀釈し、2N芏定の氎酞化ナトリり
ム溶液25mlおよび氎×50mlで掗滌し、
也燥埌枛圧䞋で蒞発させた。残査を゚ヌテル10
mlに溶かし、石油゚ヌテルを加えるず反応生成
物が無色の結晶ずしお析出するが、これを別
し、石油゚ヌテルで掗い、也燥するず融点115−
117℃の−−アセチル−16−デアセトキシ−
16アルフアクロルフシゞン酞のベンゞル゚ステル
が埗られた。酢酞゚チル−石油゚ヌテルから再結
晶するず融点は120−122℃に䞊昇した。 本発明を次に瀺す実斜䟋においおさらに詳しく
説明するが、これにより本発明は制限を受けるも
のではない。 実斜䟋  16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチ
オフシゞン酞  −−アセチル−16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−む゜プロピルチオフシゞン酞のパラニト
ロベンゞル゚ステル ゚タノヌル1000mlに氎酞化カリりム玔
床85のもの10150ミリモルおよびむ゜
プロピルメルカプタン30ml320ミリモル
を溶かした溶液に−−アセチル−16−デア
セトキシ−16アルフア−ブロムフシゞン酞のパ
ラニトロベンゞル゚ステル28.640ミリモ
ルを加え、埗られた懞濁液を日間撹拌し
た。その埌、500mlの氎を加えお、目的物質を
完党に析出せしめた。結晶を取し、氎−゚タ
ノヌルで掗い、也燥させるず21.5
の粗−−アセチル−16−デアセトキシ−16
ベヌタ−む゜プロピルチオフシゞン酞のパラニ
トロベンゞル゚ステル融点157−161℃が
埗られた。  16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピル
チオフシゞン酞 ゚タノヌル800mlず2N芏定の氎酞化
ナトリりム氎溶液200mlの混合液に䞊蚘パ
ラニトロベンゞル゚ステルを懞濁させた懞濁液
を時間60℃に加熱した。埗られた暗色の溶液
を4N芏定の塩酞125mlで酞性にし、溶
液が暖かいうちにの掻性炭で15分間凊理し
た。過埌、500mlの氎を加え宀枩たで冷やし
た埌、結晶を取し、氎掗し、也燥するず14.1
の16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピ
ルチオフシゞン酞融点223−229℃が埗ら
れた。−ブタノンから再結晶するず融点229
−231℃の元玠分析甚玔品が埗られた。 実斜䟋 − 16−デアセトキシフシゞン酞の16ベヌタ−チオ
゚ヌテル類  −−アセチル−16−デアセトキシフシゞ
ン酞パラニトロベンゞル゚ステルの16ベヌタ−
チオ゚ヌテル類 む゜プロピルメルカプタンの代りに第衚に
掲げられたメルカプタン類を甚い、実斜䟋1A
に述べた操䜜法に埓うず、第衚に瀺される
−−アセチル−16−デアセトキシフシゞン酞
パラニトロベンゞル゚ステルの16ベヌタ−チオ
゚ヌテル類が調補された。 【衚】  16−デアセトキシフシゞン酞の16ベヌタ−チ
オ゚ヌテル類 −−アセチル−16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−む゜プロピルチオフシゞン酞のパラニト
ロベンゞル゚ステルの代りに第衚に掲げられ
た−−アセチル−16−デアセトキシフシゞ
ン酞パラニトロベンゞル゚ステルの16ベヌタ−
チオ゚ヌテル類を甚い、実斜䟋1Bの操䜜法に
埓うず第衚に瀺される16−デアセトキシフシ
ゞン酞の16ベヌタ−チオ゚ヌテルが調補され
た。 【衚】 実斜䟋10Bの化合物の栞磁気共鳎吞収スペク
トルCDCl3はΎ0.97、6H、1.32、
3H、1.60及び1.682bs、6H、3.00、1H
−13、3.73、1H−、3.78
bs、2HSC 2、4.22、1H−16、
4.30、1H−11、5.10、1H
−24、6.1−6.4、2H芳銙族及び
7.32bs、1H芳銙族ppmに吞収を瀺し
た。内郚暙準物質ずしおテトラメチルシランを
甚いた。 実斜䟋 11 16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチ
オ−2425−ゞヒドロフシゞン酞  −−アセチル−16−デアセトキシ−16−
ベヌタ−む゜プロピルチオ−2425−ゞヒドロ
フシゞン酞のパラニトロベンゞル゚ステル −−アセチル−16−デアセトキシ−16ア
ルフア−ブロムフシゞン酞のパラニトロベンゞ
ル゚ステルの代りに、−−アセチル−16−
デアセトキシ−16アルフア−ブロム−2425−
ゞヒドロフシゞン酞のパラニトロベンゞル゚ス
テルを甚い、実斜䟋1Aの操䜜法に埓うず、
−−アセチル−16−デアセトキシ−16ベヌタ
−む゜プロピルチオ−2425−ゞヒドロフシゞ
ン酞のパラニトロベンゞル゚ステルが融点113
−116℃の無色結晶ずしお埗られた。  16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピル
チオ−2425−ゞヒドロフシゞン酞 −−アセチル−16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−む゜プロピルチオフシゞン酞のパラニト
ロベンゞル゚ステルの代りに、−−アセチ
ル−16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピ
ルチオ−2425−ゞヒドロフシゞン酞を甚い、
実斜䟋1Bの操䜜法に埓うず、融点232−234℃
の16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピル
チオ−2425−ゞヒドロフシゞン酞が埗られ
た。 実斜䟋 12 16−デアセトキシ−16ベヌタ−シクロヘキシル
チオフシゞン酞 ゚タノヌル100mlに氎酞化カリりム玔床
85のもの400mg6.1ミリモルおよびシクロヘ
キシルメルカプタンml16ミリモルを溶か
した溶液に−−アセチル−16−デアセトキシ
−16アルフア−ブロムフシゞン酞のパラニトロベ
ンゞル゚ステル1.43ミリモルを加え、
埗られた溶液を宀枩で日間攟眮した。その埌、
反応混合物を150mlの゚ヌテルで皀釈し、氎
×75mlで掗い、也燥した埌、枛圧䞋で蒞発させ
た。あずに残぀た粗−−アセチル−16−デア
セトキシ−16ベヌタ−シクロヘキシルチオフシゞ
ン酞のパラニトロベンゞル゚ステルを含有する油
状物質を゚タノヌル80mlに溶かし、20mlの
2N芏定氎酞化ナトリりム氎溶液を加えた。60
℃で時間撹拌埌、100mlの氎を加え、埗られた
暗色の溶液を4N芏定の塩酞15mlを甚いお
酞性にし、それを゚ヌテルで回抜出した。䞀぀
に合わせた有機抜出液を氎×50mlで掗い、
也燥埌蒞発せしめた。油状の残査をシリカゲルを
甚いた也匏カラムクロマトグラフむヌ゚ヌテ
ル石油゚ヌテル酢酞70300.5で粟補
するず融点215−220℃の゚ヌテル−石油゚ヌテル
から晶出する16−デアセトキシ−16ベヌタ−シク
ロヘキシルチオフシゞン酞が埗られた。酢酞゚チ
ル−石油゚ヌテルから再結晶するず融点216−220
℃の元玠分析甚玔品が埗られた。 実斜䟋 13−15 シクロヘキシルメルカプタンの代りに、第衚
に掲げられたメルカプタン類を甚い、実斜䟋12の
操䜜法に埓うず、第衚に瀺された16−デアセト
キシフシゞン酞の16ベヌタ−チオ゚ヌテル類が埗
られた。 【衚】 実斜䟋15の化合物の栞磁気共鳎吞収スペクトル
CD3ODは、Ύ0.89、、3H、1.00
、3H、1.03、3H、1.38、3H、1.62
bs、6H、2.13、3HSC 33.03、
1H−13、3.67、1H−、4.03
、、1H−16、4.26、1H
−11及び5.10、1H−24ppmに
吞収を瀺した。内郚暙準物質ずしおテトラメチル
シランを甚いた。 実斜䟋 16 16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚チルチオフシ
ゞン酞 ゚チルメルカプタン2.5ml34ミリモルの
ゞメチルホルムアミド10ml溶液に氎玠化ナト
リりム55−油䞭懞濁物650mg15ミリモル
を加えた。氎玠ガスの発生が止た぀たなら、−
−アセチル−16−デアセトキシ−16アルフア−
ブロムフシゞン酞のピバロむルオキシメチル゚ス
テル750mg1.1ミリモルを加えた。時間、
宀枩で攟眮した埌、反応混合物を酢酞゚チル50
mlで皀釈し、1N芏定の塩酞25mlおよび
氎×25mlで抜出した。有機局を也燥し、
過埌、枛圧䞋で蒞発させた。かくしお埗られた粗
成生物をシリカゲルを甚いた也匏カラムクロマト
グラフむヌ゚ヌテル石油゚ヌテル酢酞
40600.5により粟補するず玔粋な−−
アセチル−16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚チル
チオフシゞン酞が無色ゎム状物質ずしお埗られる
が、これを゚タノヌル20mlず2N芏定氎酞
化ナトリりム氎溶液mlの混合液に溶かし75
℃で時間攟眮した。次に、その反応混合物を
1N芏定塩酞15mlを甚いお酞性にした埌、
酢酞゚チル50mlで抜出した。有機局を氎20
mlで回掗い、也燥埌、枛圧䞋に蒞発させるず
油状物質が埗られるがこれを゚ヌテル−石油゚ヌ
テルから結晶化させるず16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−゚チルチオフシゞン酞が融点195−198℃の
無色の結晶ずしお埗られた。 実斜䟋 17−20 16−デアセトキシフシゞン酞の16ベヌタ−チオ
゚ヌテル類 ゚チルメルカプタンの代りに第10衚に掲げられ
たメルカプタン類を甚い、実斜䟋16の操䜜法に埓
うず第10衚に瀺される16−デアセトキシフシゞン
酞の16ベヌタ−チオ゚ヌテル類が埗られた。 【衚】 実斜䟋17の化合物の栞磁気共鳎吞収スペクトル
CD3ODは、Ύ0.90、3H、0.99、
6H、1.37、3H、1.62及び1.662bs、6H、
2.58、2H 2S、3.00、1H−
13、3.67、1H−、4.11、1H
−16、4.24、1H−11及び5.12
、1H−24ppmに吞収を瀺した。内郚
暙準物質ずしおテトラメチルシランを甚いた。 実斜䟋19の化合物の栞磁気共鳎吞収スペクトル
CDCl3は、Ύ0.95、6H、1.10、
3H、1.35、3H、1.60及び1.652bs、6H、
3.10、1H−13、3.74、1H−
、4.30、1H−11、4.77、1H
−16、5.11、1H−24及び7.0−
7.45H芳銙族ppmに吞収を瀺した。内
郚暙準物質ずしおテトラメチルシランを甚いた。 実斜䟋20の化合物の栞磁気共鳎吞収スペクトル
CDCl3は、Ύ0.97、6H、1.36、
3H、1.62及び1.662bs、6H、3.06、1H
−13、3.66、1H−、3.74bs、
2HSC 2、4.08、1H−16、4.24
、1H−11、5.14、1H−24
及び7.3bs、5H芳銙族ppmに吞収を瀺
した。内郚暙準物質ずしおテトラメチルシランを
甚いた。 実斜䟋 21 16−デアセトキシ−16ベヌタヌ1′−メチルテ
トラゟヌル−5′−むルチオフシゞン酞 16−゚ピデアセチルフシゞン酞のベンゟむルオ
キシメチル゚ステル2.23.4ミリモルおよ
びゞ−メチルテトラゟヌル−−むルゞス
ルフむド1.56.5ミリモルを也燥ピリゞン
20mlに溶かした。その溶液を氷济䞭で冷やし
それにトリブチルホスフむン1.44mlミリモ
ルを加えた。宀枩で18時間攟眮埌、反応混合物
に氎200mlおよび゚ヌテル400mlを加え
た。有機局を分離し、1N芏定の塩酞で回、
氎で回掗い、也燥埌、枛圧䞋で蒞発させた。残
査をメタノヌル50mlに溶かし、炭酞カリりム
2.417.5ミリモルを加えた。宀枩で18時間
撹拌した埌、その溶液を4N芏定の塩酞
mlで酞性にし、氎200mlおよび゚ヌテル
100mlを加えた。有機局を分離し、氎で回掗
い、也燥埌、蒞発させるず、1.84の粗生成物が
埗られるが、それをシリカゲルを甚いた也匏カラ
ムクロマトグラフむヌ゚ヌテル酢酞100
0.5により粟補するず800mgの16−デアセトキシ
−16ベヌタ−1′−メチルテトラゟヌル−5′−む
ルチオフシゞン酞が無色の泡状物質ずしお埗ら
れた。栞磁気共鳎吞収スペクトルCDCl3は、
Ύ1.00、3H、1.06、3H、1.40、
3H、1.62及び1.682bs、6H、3.17、1H
−13、3.75、1H−、3.87、
3H1′− 3、4.37、1H、−11及び
5.42、1H−16ppmに吞収を瀺した。
内郚暙準物質ずしおテトラメチルシランを甚い
た。 実斜䟋 22 16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′5′−ゞク
ロル−プニルチオフシゞン酞 也燥ピリゞンmlに−−アセチル−16
−゚ピデアセチルフシゞン酞のメトキシメチル゚
ステル490mg0.87ミリモルおよびゞ
−ゞクロルプニルゞスルフむド1.07
3.75ミリモルを溶かした溶液を℃に冷华し、
これにトリブチルホスフむン0.72ml3.0ミリ
モルを加えた。埗られた溶液を℃で日間攟
眮し゚ヌテル100mlで皀釈し、4N芏定の
塩酞、2N芏定の氎酞化ナトリりム溶液および
氎で掗぀た埌、也燥し、枛圧䞋で蒞発させた。残
査を゚タノヌル20mlず2N芏定氎酞化ナト
リりム溶液mlの混合物に溶かし、それを60
℃で時間攟眮した。反応混合物を4N芏定塩
酞mlで酞性にした埌、゚ヌテル100ml
および氎200mlを加えた。有機局を分離し、
氎で回掗぀た埌、也燥し枛圧䞋で蒞発させた。
残査を゚ヌテル−石油゚ヌテルから結晶化させる
ず融点161−164℃の16−デアセトキシ−16ベヌタ
−2′5′−ゞクロルプニルチオフシゞン酞
が埗られた。 実斜䟋 23 16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−アゞド゚
チルチオフシゞン酞  −−アセチル−16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−2′−ブロム゚チルチオフシゞン酞の
パラベンゞル゚ステル 50mlのゞメチルホルムアミドに−−アセ
チル−16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−ヒ
ドロキシ゚チルチオフシゞン酞のパラニトロ
ベンゞル゚ステル1.4ミリモルを溶
かした溶液に、の臭化プニル・−
ゞメチルホルムむミデヌトを加えた。宀枩で18
時間攟眮した埌、反応混合物を゚ヌテル50
mlで皀釈し2N芏定の氎酞化ナトリりム溶
液20mlおよび氎×50mlで掗い、也燥
埌、枛圧䞋で蒞発させた。残査は、゚ヌテル−
石油゚ヌテルを加えるず結晶化する。生成物を
別し、石油゚ヌテルで掗い、也燥するず800
mgの融点148−150℃の−−アセチル−16−
デアセトキシ−16ベヌタ−2′−ブロム゚チル
チオフシゞン酞パラニトロベンゞル゚ステル
が埗られた。  16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−アゞド
゚チルチオフシゞン酞 䞊に調補された2′−ブロム゚チルチオ゚ヌテ
ルを25mlのゞ゚チルホルムアミドに溶かし、こ
れにリチりムアゞド400mg8.2ミリモルを
加え、反応混合物を20℃で24時間攟眮した。そ
れに100mlの゚ヌテルを加え、埗られた溶液を
氎×50mlで掗い、也燥埌、枛圧䞋で蒞発
した。残査を゚タノヌル50mlず2N芏定
の氎酞化ナトリりム溶液の混合物に溶かし、60
℃で時間攟眮した埌、溶液をmlの4N芏
定塩酞を甚いお酞性にし、氎100mlおよ
び゚ヌテル100mlを加えた。有機局を分離
し、氎×50mlで掗぀た埌、也燥し、枛圧
䞋で蒞発させた。残査に゚ヌテルおよび石油゚
ヌテルを加えるず16−デアセトキシ−16ベヌタ
−2′−アゞド゚チルチオフシゞン酞が無色
の結晶ずしお析出するが、これを取し、石油
゚ヌテルで掗぀た埌、也燥するず140mgの目的
化合物融点173−179℃が埗られた。 実斜䟋 24 16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−メトキシ
゚チルチオフシゞン酞のナトリりム塩 メタノヌル50mlに−−アセチル−16−
デアセトキシ−16ベヌタ−2′−ブロム゚チルチ
オフシゞン酞のパラニトロベンゞル゚ステル
この化合物の合成法に぀いおは実斜䟋23Aを参
照1.3ミリモルを溶かした溶液に炭酞
銀3.6ミリモルを加え、混合物を宀枩
で16時間撹拌した。䞍溶物を別し、メタノヌル
10mlで掗぀た。液および掗液を合わせ、そ
れを枛圧䞋に蒞発させた。残査を゚タノヌル
100mlず2N芏定氎酞化ナトリりム溶液20
mlの混合物に溶かした。60℃で時間撹拌した
埌、暗色の溶液を4N芏定の塩酞15mlで酞
性にし、氎200mlおよび゚ヌテル200mlを
加えた。有機局を分離し、氎で回掗い、也燥
埌、枛圧䞋で蒞発させた。残査をシリカゲルを甚
いた也匏カラムクロマトグラフむヌ゚ヌテル
酢酞1000.5を甚いお粟補するず目的化合物
が無色の泡状物質ずしお埗られるが、これをメタ
ノヌル25mlに溶かし2N芏定の氎酞化ナト
リりム氎溶液で滎定し、蒞発させた埌、アセトン
を加えるず結晶性のナトリりム塩に倉換された。
結晶を取し、アセトンで掗い、也燥するず16−
デアセトキシ−16ベヌタ−2′−メトキシ゚チル
チオフシゞン酞のナトリりム塩が埗られた。栞
磁気共鳎吞収スペクトルCD3ODは、Ύ
1.00、6H、1.36、3H、1.62bs、6H、
2.782H 2S、3.512H 2O、3.68
、1H−、4.10、1H−
16、4.21、1H−11及び5.11、
1H−24ppmに吞収を瀺した。内郚暙準
物質ずしおテトラメチルシランを甚いた。 実斜䟋 25 16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−む゜プロ
ピルチオ゚チルチオフシゞン酞 ゚タノヌル50mlに氎酞化カリりム500
mgミリモルおよびむ゜プロピルメルカプタ
ン1.5ml16ミリモルを溶かした溶液に、
−−アセチル−16−デアセトキシ−16ベヌタ−
2′−ブロム゚チルチオフシゞン酞のパラニト
ロベンゞル゚ステルこの化合物の合成法に぀い
おは実斜䟋23Aを参照1.3ミリモルを
加え、その混合物を宀枩で16時間撹拌した。氎
100mlおよび゚ヌテル75mlを加え、有機局
を分離した埌、2N芏定の氎酞化ナトリりム溶
液×25mlおよび氎×25mlで掗い、也
燥し、枛圧䞋で蒞発させた。残査を゚タノヌル
100mlず2N芏定の氎酞化ナトリりム溶液
20mlの混合物に溶かし、溶液を60℃で時間
撹拌した。4N想定の塩酞15ml、氎250
mlおよび゚ヌテル100mlを加え、有機局を
分離し、氎×50mlで掗぀た埌、也燥し、枛
圧䞋で蒞発させた。目的化合物は也匏カラムクロ
マトグラフむヌ゚ヌテル石油゚ヌテル酢酞
70300.5により、残査より分離され、400
mgの16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−む゜プ
ロピルチオ゚チルチオフシゞン酞が無色の泡状
物質ずしお埗られた。栞磁気共鳎吞収スペクトル
CDCl3はΎ0.96bs、6H、1.22、
、6H、1.33、3H、1.58および1.672bs、
6H、2.73bs、4HSC 2C 2S、2.91、
1H−CH32、3.01、1H、−
13、3.71、1H−、4.21、1H
−16、4.28、1H−11および5.08
、1H、−24ppmに吞収を瀺した。内郚
暙準物質ずしおテトラメチルシランを甚いた。 実斜䟋 26−28 む゜プロピルメルカプタンの代りに第11衚に掲
げられたメルカプタン類を甚い、実斜䟋25の操䜜
法に埓うず、第11衚に瀺される化合物が調補され
た。 【衚】 実斜䟋28の化合物の栞磁気共鳎吞収スペクトル
CDCl3は、Ύ0.99、6H、1.37、
3H、1.61および1.682bs、6H、2.78bs、4H
SC 2CH2S、3.07、1H−13、3.76
、1H−、4.26、1H−
16、4.35、1H−11および5.12、
1H−24ppmに吞収を瀺した。内郚暙準
物質ずしおテトラメチルシランを甚いた。 実斜䟋 29 16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−プニル
チオ゚チルチオフシゞン酞 也燥ピリゞンmlに−−アセチル−16
−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−ヒドロキシ゚
チルチオフシゞン酞のパラニトロベンゞル゚ス
テル1.4ミリモルおよびゞプニルゞ
スルフむド4.6ミリモルを溶かした溶
液を氷冷し、これにトリブチルホスフむン
ml8.4ミリモルを加え、混合物を℃で16時
間攟眮した。゚ヌテル100mlを加え、埗られ
た溶液を4N芏定の塩酞×25mlで掗い、
さらに2N芏定の氎酞化ナトリりム溶液×
25mlおよび氎×25mlで掗぀た埌、也燥
し、枛圧䞋で蒞発させた。残査を、゚タノヌル
90mlず2N芏定の氎酞化ナトリりム氎溶液
20mlの混合物に溶かした。60℃で時間撹拌
した埌、4N芏定の塩酞15ml、氎200ml
および゚ヌテル100mlを加えた。有機局を分
離し、氎×20mlで掗぀た埌、枛圧䞋で蒞発
させた。残査をシリカゲルを甚いた也匏カラムク
ロマトグラフむヌ酢酞゚チルシクロヘキサン
により630mgの16−デアセトキシ−16
ベヌタ−2′−プニルチオ゚チルチオフシゞ
ン酞が無色の泡状物質ずしお埗られた。栞磁気共
鳎吞収スペクトルCDCl3は、Ύ0.98bs、
6H、1.35、3H、1.61および1.672bs、6H、
3.78、1H−、4.25、1H−
16、4.34、1H−11、5.11、1H
−24および7.1−7.5、5H芳銙族
ppmに吞収を瀺した。内郚暙準物質ずしおテトラ
メチルシランを甚いた。 実斜䟋 30 16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−メチルチ
オ゚チルチオフシゞン酞 mlのゞメチルスルフむド玄10ミリモルに
−−アセチル−16−デアセトキシ−16ベヌタ
−2′−ヒドロキシ゚チルチオフシゞン酞のパ
ラニトロベンゞル゚ステル1.4ミリモル
を溶かした溶液を氷冷しおおき、これに、トリブ
チルホスフむンml8.4ミリモルを加え、
混合物を20℃で日間攟眮した。次に、゚ヌテル
100mlを加え、埗られた溶液を2N芏定の氎
酞化ナトリりム溶液25mlおよび氎×25
mlで掗い、也燥した埌、枛圧䞋で蒞発させた。
残査を゚タノヌル40mlず2N氎酞化ナトリり
ム溶液10mlの混合物に溶かした。60℃で時
間撹拌した埌、4N芏定の塩酞10ml、氎
200mlおよび゚ヌテル100mlを加えた。有
機局を分離し、氎×20ml掗し、枛圧䞋で蒞
発させた。残査をシリカゲルを甚いた也匏カラム
クロマトグラフむヌ゚ヌテル石油゚ヌテル
酢酞70300.5を甚いお粟補するず、410mg
の16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−メチルチ
オ゚チルチオフシゞン酞が無色の油状物質ずし
お埗られた。結晶性のナトリりム塩は、この油状
物質をメタノヌル10mlに溶かし、プノヌル
フタレむンを指瀺薬ずしお、2N芏定の氎酞化
ナトリりム氎溶液で滎定した埌、枛圧䞋で蒞発さ
せ、アセトンを加えるこずにより調補した。結晶
を別し、アセトンおよび゚ヌテルで掗滌する
ず、玔粋な16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−
メチルチオ゚チルチオフシゞン酞のナトリりム
塩が埗られた。栞磁気共鳎吞収スペクトル
CD3ODはΎ0.98、6H、1.36、3H、
1.62bs、6H、2.10、3HSC 3、2.77bs、
4HSC 2C 2S、3.00、1H−13、
3.66、1H−、4.11、1H−
16、4.23、1H−11および5.13、
1H−24ppmに吞収を瀺した。内郚暙準
物質ずしおテトラメチルシランを甚いた。 実斜䟋 31 16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−フルオロ
゚テルチオフシゞン酞  −−ホルミル−16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−2′−ブロム゚チルチオフシゞン酞の
ベンゟむルオキシメチル゚ステル 16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−ヒドロ
キシ゚チルチオフシゞン酞53.4mgミリ
モルをメタノヌル10mlに溶かし、それ
を、プノヌルフタレむンを指瀺薬ずしお2N
芏定の氎酞化ナトリりム溶液で滎定し、そ
のナトリりム塩ずする。枛圧で蒞発させた埌、
生成した無定圢のナトリりム塩をゞメチルホル
ムアミド7.5mlに溶かし、それに、安息銙
酞クロルメチル0.16mlミリモルを加
え、混合物を宀枩で48時間撹拌した。氎50
mlを加え、混合物を゚ヌテル100mlで抜
出した。有機局を分離し、氎×100mlで
掗い、也燥埌、枛圧䞋で蒞発させるず16−デア
セトキシ−16ベヌタ−2′−ヒドロキシ゚チル
チオフシゞン酞のベンゟむルオキシメチル゚
ステルが無定圢物質ずしお生成した。このもの
を、ゞメチルホルムアミド10mlに溶かし、
臭化プニル −ゞメチルホルムむミデ
ヌト1.5玄6.5ミリモルを撹拌䞋に加
え、その溶液を20℃で24時間攟眮した。氎50
mlおよび゚ヌテル50mlを加え、有機局を
2N芏定の氎酞化ナトリりム溶液×25
mlおよび氎×25mlで掗い、也燥埌、枛
圧䞋で蒞発させるず−−ホルミル−16−デ
アセトキシ−16ベヌタ−2′−ブロム゚チルチ
オフシゞン酞のベンゟむルオキシメチル゚ス
テルが無定圢物質ずしお埗られた。  16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−フルオ
ロ゚チルチオフシゞン酞 䞊で合成された2′−ブロム゚チルチオ゚ヌテ
ルをアセトニトリル25mlに溶かし、フツ化
銀500mgを加え、埗られた懞濁液を宀枩で
時間撹拌した。酢酞゚チル50mlを加え、
䞍溶物を別した。液を枛圧䞋で蒞発させ、
残査をメタノヌル10mlに溶かし、炭酞カリ
りム350mg2.5ミリモルを加えた。宀枩で
30分撹拌した埌、氎100ml、4N芏定塩酞
mlおよび゚ヌテル100mlを加え、有機
局を分離し、氎で回掗い、蒞発させるず、゚
ヌテル−石油゚ヌテルから結晶化する玔粋な、
16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−フルオロ
゚チルチオフシゞン酞融点157−159℃
が埗られた。 実斜䟋 32 11−ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜
プロピルチオフシゞン酞  −−アセチル−11−ケト−16−デアセト
キシ−16ベヌタ−む゜プロピルチオフシゞン酞
のパラニトロベンゞル゚ステル ピリゞりムクロルクロメヌト1.07ミ
リモルを塩化メチレン30ml䞭にかきたぜ
ながら懞濁させ、それに−−アセチル−16
−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチオ
フシゞン酞のパラニトロベンゞル゚ステル
1.52.1ミリモルをすばやく加えた。さ
らに時間撹拌した埌、その懞濁液を゚ヌテル
100mlで皀釈し、溶媒を傟瀉し、黒色の固䜓
を゚ヌテルで回掗぀た。有機抜出液を぀に
合わせお過し、液を蒞発させるず油状の残
査が生成するが、これを゚ヌテル−石油゚ヌテ
ルから結晶化させた。かくしお埗られた無色の
結晶を集め、石油゚ヌテルで掗い、也燥する
ず、融点120−122℃の目的化合物880mgが埗ら
れた。  11−ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−む
゜プロピルチオフシゞン酞 䞊で合成されたパラニトロベンゞル゚ステル
を゚タノヌル20mlず2N芏定の氎酞化ナ
トリりム溶液mlの混合物に溶かし、時
間60℃に加熱した。次に、4N芏定の塩酞
ml、氎100mlおよび゚ヌテル100ml
を撹拌䞋に加えた。有機局を分離し、氎25
mlで回掗い、也燥埌、枛圧䞋で蒞発させ
た。生成する油状の残査をシリカゲルを甚いた
也匏カラムクロマトグラフむヌシクロヘキサ
ン酢酞゚チルにより粟補するず
380mgの11−ケト−16−デアセトキシ−16ベヌ
タ−む゜プロピルチオフシゞン酞融点167
−169℃が埗られた゚ヌテル−石油゚ヌテ
ルから結晶化させた。。 実斜䟋 33 11−ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜
プロピルチオ−2425−ゞヒドロフシゞン酞 −−アセチル−16−デアセトキシ−16ベヌ
タ−む゜プロピルチオフシゞン酞のパラニトロベ
ンゞル゚ステルのかわりに、−−アセチル−
16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチオ
−2425−ゞヒドロフシゞン酞のバラニトロベン
ゞル゚ステルを甚い、実斜䟋32の操䜜法に埓う
ず、融点189−191℃を瀺す、11−ケト−16−デア
セトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチオ−2425
−ゞヒドロフシゞン酞が無色の結晶ずしお埗られ
た。 実斜䟋 34 −ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜
プロピルチオフシゞン酞 15mlのゞメチルスルホキシドに16−デアセトキ
シ−16ベヌタ−む゜プロピルチオフシゞン酞のア
セトキシメチル゚ステル2.03.3ミリモル
を溶かした溶液に、ゞシクロヘキシルカルボゞむ
ミド3.1015ミリモルおよびオルトリン酞
160mgミリモルを加え、混合物を撹拌しな
がら宀枩で24時間攟眮した。過剰のカルボゞむミ
ドを分解するために蓚酞のメタノヌル
20ml溶液を加えお30分間撹拌を続けた。次に、
酢酞゚チル150mlを加え、埗られた溶液を炭
酞氎玠ナトリりムの飜和氎溶液×50mlおよ
び氎50mlで掗い、也燥埌、蒞発させるず、
1.9の油状残査が埗られた。これをメタノヌル
40mlにずかし炭酞カリりム1.2を加え
た。時間撹拌埌、メタノヌルを枛圧䞋で留去
し、残査に゚ヌテル100mlず4N芏定の塩
酞50mlを加えた。有機局を氎×50mlで
掗い、也燥埌、枛圧䞋で蒞発させた。油状の残査
をシリカゲルを甚いた也匏カラムクロマトグラフ
むヌシクロヘキサン酢酞゚チルに
より粟補するず、゚ヌテルから結晶化する−ケ
ト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピル
チオフシゞン酞融点200−203℃が埗られ
た。 実斜䟋 35 16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルス
ルフむニルフシゞン酞 メタ過ペり玠酞ナトリりム28ミリモ
ルを500mlの氎に加えたものを、16−デアセト
キシ−16ベヌタ−む゜プロピルチオフシゞン酞
10.018.3ミリモルをメタノヌル200ml
ず2N芏定の氎酞化ナトリりム氎溶液10ml
の混合物に溶かした溶液に加えた。1.5時間攟眮
した埌、埗られた溶液を4N芏定の塩酞7.5
mlを甚いお酞性にし結晶を析出させた。結晶を
取し、氎50mlで掗い、也燥させるず融点
158−159℃の目的化合物10が埗られた。かくし
お埗られた結晶を沞隰酢酞゚チル400mlで凊
理するこずにより、他のもう぀の結晶圢のもの
に倉換した。℃に冷华埌、生成物を取し、゚
ヌテル50mlで掗぀た埌也燥するず9.04の玔
粋な16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピル
スルフむニルフシゞン酞融点179−181℃が
埗られた。 実斜䟋 36−41 16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチ
オフシゞン酞の代りに第12衚に掲げられた16−デ
アセトキシフシゞン酞の16ベヌタ−チオ゚ヌテル
類を甚い、実斜䟋35の操䜜法に埓うず、第12衚に
瀺されるスルホキシド類が調補された。 【衚】 【衚】 実斜䟋 42 16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルス
ルフむニル−2425−ゞヒドロフシゞン酞 16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチ
オフシゞン酞の代りに16−デアセトキシ−16ベヌ
タ−む゜プロピルチオ−2425−ゞヒドロフシゞ
ン酞を甚い、実斜䟋35の操䜜法に埓うこずによ
り、融点184−186℃の16−デアセトキシ−16ベヌ
タ−む゜プロピルスルフむニル−2425−ゞヒド
ロフシゞン酞が無色の結晶ずしお調補された。 実斜䟋 43 16−デアセトキシ−−ケト−16ベヌタ−む゜
プロピルスルフむニルフシゞン酞 16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチ
オフシゞン酞の代りに16−デアセトキシ−−ケ
ト−16ベヌタ−む゜プロピルチオフシゞン酞を甚
い、実斜䟋35の操䜜法に埓うこずにより、融点
158−161℃の16−デアセトキシ−−ケト−16ベ
ヌタ−む゜プロピルスルフむニルフシゞン酞が無
色の結晶ずしお埗られた。 実斜䟋 44 11−ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜
プロピルスルフむニルフシゞン酞 mlのピリゞンに16−デアセトキシ−16ベヌタ
−む゜プロピルスルフむニルフシゞン酞1.1
ミリモルを溶かし、これに無氎酢酞
0.8ml8.5ミリモルを加えた。宀枩で48時間
攟眮した埌、mlの氎を加え、時間埌、50mlの
酢酞゚チルで皀釈した。その埌、4N芏定塩酞
で回、氎で回掗぀た埌也燥し、枛圧䞋で蒞発
させるず940mgの゚ヌテルから再結晶しお集めら
れる結晶性の−−アセチル−16−デアセトキ
シ−16ベヌタ−む゜プロピルスルフむニルフシゞ
ン酞融点176−178℃が埗られた。 アセトン100mlにこの化合物770mgを懞
濁させたものにゞペヌンズ詊薬0.78mlを加え
た。宀枩で10分間攟眮した埌、反応混合物に氎
100mlを加え、埗られた溶液を枛圧䞋で125ml
にたで濃瞮し、−−アセチル−11−ケト−16
−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルスルフ
むニルフシゞン酞を無色の結晶ずしお析出させ
た。その結晶を取し、氎で掗぀た埌、也燥する
ず570mgの該化合物融点151−160℃が埗ら
れた。 この化合物400mgを゚タノヌル20mgず
2N芏定の氎酞化ナトリりム氎溶液mlの
混合物に溶かしそれを宀枩で日間攟眮した。次
に、4N芏定塩酞mlを、撹拌䞋に加えお
目的化合物を無色の結晶ずしお析出させた埌、こ
れを集め、氎15ml掗し、也燥するず230mgの
該化合物融点174−178℃が埗られた。酢酞゚
チルから再結晶するず、融点181−183℃の玔粋な
11−ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プ
ロピルスルフむニルフシゞン酞が埗られた。 実斜䟋 45 11−ゞケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ
−む゜プロピルスルフむニルフシゞン酞 16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチ
オフシゞン酞500mg0.94ミリモルのアセト
ン100ml溶液にゞペヌンズ詊薬1.6mlを加
えた。宀枩で10分間攟眮した埌、その反応混合物
に100mlの氎を、撹拌䞋に加えた。生成した癜色
の結晶を取し、氎掗埌也燥するず、11−ゞ
ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピ
ルチオフシゞン酞ず目的化合物の混合物450mgが
埗られた。 結晶を熱゚ヌテル20mlに溶かし、℃に冷
华するず、玔粋な11−ゞケト−16−デアセト
キシ−16ベヌタ−む゜プロピルスルフむニルフシ
ゞン酞が析出した。この結晶を取し、冷゚ヌテ
ルで掗滌埌、也燥するず融点154−162℃の圓該化
合物60mgが埗られた。 実斜䟋 46 16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚トキシフシゞ
ン酞 ゚タノヌル300mlに−−アセチル−16
−デアセトキシ−16アルフア−ブロムフシゞン酞
のプナシル゚ステル20.9430ミリモル
を懞濁させたものに、炭酞銀16.5560ミリ
モルを加え、光を遮断した埌、混合物を宀枩で
18時間撹拌した。䞍溶物を別し、それを゚タノ
ヌル×30mlで掗぀た。液ず掗液を合わせ
たものに5N芏定の氎酞化ナトリりム氎溶液
120mlを加え、混合物を時間還流させた。宀
枩にたで冷华した埌、゚タノヌルの倧郚分を枛圧
䞋で留去し、残぀たものに酢酞゚チル150ml
ず氎100mlを加えた。混合物をかきたぜおお
き、これを4N芏定の塩酞で酞性にし、有機局
を分離し、氎局を酢酞゚チル50mlで再抜出し
た。぀に合わせた有機抜出液を氎掗し、也燥し
た埌、枛圧䞋で蒞発させるず油状の残査が埗られ
るが、これをゞむ゜プロピル゚ヌテルから結晶化
させた。かくしお埗られた無色の結晶を集め、ゞ
む゜プロピル゚ヌテルで掗぀た埌、也燥するず
5.42の16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚トキシ
フシゞン酞融点169−171℃が埗られた。母
液を凊理するずさらに2.20の目的化合物168
−170℃が埗られた。メタノヌル−ゞむ゜プロ
ピル゚ヌテルから回再結晶するず融点177−178
℃の元玠分析甚玔品が埗られた。 実斜䟋 47−49 16−デアセトキシ−16ベヌタ−アルキルオキシ
フシゞン酞類 実斜䟋46の操䜜においお、゚タノヌルの代り
に、第13衚に瀺されるアルコヌル類を甚いるこず
により、第13衚に瀺される16−デアセトキシ−16
ベヌタ−アルキルオキシフシゞン酞類が埗られ
た。 【衚】 実斜䟋 50 16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−フルオロ
゚トキシフシゞン酞 −フルオロ゚タノヌル25mlに−−ホ
ルミル−16−デアセトキシ−16アルフア−ブロム
フシゞン酞のベンゟむルオキシメチル゚ステル
8.7512.5ミリモルを溶かした溶液に、炭
酞銀6.8925ミリモルを加え、混合物を、
光を遮断しお、宀枩で16時間撹拌した。䞍溶物を
別し、それを゚ヌテルで回掗滌した。぀に
合わせた液ず掗液を枛圧䞋で蒞発也固した。残
぀た油状物は、粗−−ホルミル−16−デアセ
トキシ−16ベヌタ−2′−フルオロ゚トキシフ
シゞン酞のベンゟむルオキシメチル゚ステルを含
有しおいるが、それをメタノヌル85mlに溶か
し、炭酞カリりム3.4625ミリモルを加え
た埌、混合物を宀枩で30分間撹拌した。倧郚分の
溶媒を枛圧䞋で留去し、残査に氎100mlおよ
び゚ヌテル100mlを加えた。混合物をかきた
ぜながら4N芏定の塩酞を甚いお酞性にした
埌、有機局を分離し、氎局を゚ヌテル50mlで
再抜出し、぀に合わせた有機局を氎で、䞭性に
なるたで掗぀た。目的ずする酞誘導䜓ず副生する
16−デアセチルフシゞン酞のラクトンずを分離す
るため、䞊に埗られた゚ヌテル溶液を0.5N芏
定の氎酞化ナトリりム溶液×50mlで抜出
した埌、氎×25ml掗した。次に、぀に合
わせた氎局および掗液に゚ヌテル100mlを加
え、混合物をかきたぜながら、4N芏定の塩酞
を甚いお酞性にした。有機局を分離し、氎局を゚
ヌテル50mlで抜出埌、぀に合わせた有機抜
出液を、氎で、䞭性になるたで掗滌し、次に、也
燥しお、枛圧䞋で蒞発させた。埗られた無定圢の
残査をゞむ゜プロピル゚ヌテル30mlに溶か
し、噚壁をひ぀かくず結晶が析出した。冷蔵庫䞭
に晩攟眮した埌、結晶を取し、ゞむ゜プロピ
ル゚ヌテルで掗い、也燥するず2.32の16−デア
セトキシ−16ベヌタ−2′−フルオロ゚トキシ
フシゞン酞融点158−160℃が埗られた。母
液からさらに0.48の目的化合物融点155−
159℃が埗られた。メタノヌル−ゞむ゜プロピ
ル゚ヌテルから回再結晶するず元玠分析甚玔品
融点162−163℃が埗られた。 実斜䟋 51−52 16−デアセトキシ−16ベヌタ−アルコキシフシ
ゞン酞類 −フルオロ゚タノヌルの代りに第14衚に瀺さ
れるアルコヌル類を甚い、実斜䟋50の操䜜法に埓
うず、第14衚に瀺される16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−アルキルオキシフシゞン酞類が埗られた。 【衚】 【衚】 実斜䟋 53−62 16−デアセトキシフシゞン酞の16ベヌタ−゚ヌ
テル類 −−ホルミル−16−デアセトキシ−16アル
フア−ブロムフシゞン酞のベンゟむルオキシメチ
ル゚ステルの代りに16−デアセトキシ−16アルフ
ア−ブロムフシゞン酞のアセトキシメチル゚ステ
ルを、−フルオロ゚タノヌルの代りに第15衚に
掲げられたアルコヌル類を甚い、実斜䟋50の操䜜
法に埓うず、第15衚に瀺される16−デアセトキシ
フシゞン酞の16ベヌタ−゚ヌテル類が埗られた。 【衚】 【衚】 実斜䟋 63 16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚トキシ−24
25−ゞヒドロフシゞン酞  −−アセチル−16−゚ピデアセチル−
2425−ゞヒドロフシゞン酞のピバロむルオキ
シメチル゚ステル −−アセチル−16−゚ピデアセチル−24
25−ゞヒドロフシゞン酞31.1260ミリモル
のゞメチルホルムアミド250ml溶液にトリ゚
チルアミン11.92ml84ミリモルを加え、15
分間撹拌した埌、さらに、ピバリン酞クロルメチ
ル17.76ml120ミリモルを加えた。宀枩で20
時間撹拌埌、混合物を酢酞゚チル750mlで皀
釈し、氎×250ml、×50mlで充分に掗぀
お出発物質およびゞメチルホルムアミドの倧郚分
を陀去した。有機局を也燥し、枛圧䞋で蒞発させ
るず42の油状残査が生成した。この残査を゚ヌ
テル50mlに溶かし、石油゚ヌテル200ml
を加え、混合物を時間撹拌した。かくしお埗ら
れた結晶性の沈殿を別し、゚ヌテル−石油゚ヌ
テルで掗滌した。぀に合わせた液
ず掗液を枛圧䞋で蒞発也固するず36の粗−
−アセチル−16−゚ピデアセチル−2425−ゞヒ
ドロフシゞン酞のピバロむルオキシメチル゚ステ
ルが泡状物質ずしお埗られるが、これを結晶化さ
せるこずはできなか぀た。  −−アセチル−16−デアセトキシ−16ア
ルフア−メタンスルホニルオキシ−2425−ゞ
ヒドロフシゞン酞のピバロむルオキシメチル゚
ステル 塩化メチレン75mlおよびピリゞン75
mlの混合物に粗−−アセチル−16−゚ピ
デアセチル−2425−ゞヒドロフシゞン酞のピ
バロむルオキシメチル゚ステル30玔粋化
合物玄45ミリモルを含有するを溶かした溶液
を撹拌しおおき、それに−20℃で、メタンスル
ホニルクロリド13.8ml玄180ミリモルの
塩化メチレン25ml溶液を添加した。添加
玄15分を芁する埌、混合物を−15℃で1.5時
間撹拌し、次に、それを冷蔵庫䞭に晩攟眮し
た。氷玄15を加えお0.5時間撹拌した埌、
混合物を゚ヌテル250mlず氎100mlの混
合物䞭に泚ぎ、はげしく振り混ぜた。有機局を
分離し、氎局を゚ヌテル100mlで再抜出し
た。぀に合わせた有機局を氎、4N芏定塩
酞ピリゞンを陀くため、飜和塩化ナトリり
ム氎溶液、0.5Mの炭酞氎玠ナトリりム氎溶液
さらにもう床、飜和塩化ナトリりム氎溶液で
掗滌し、也燥埌、枛圧䞋で蒞発するず28.5の
粗−−アセチル−16−デアセトキシ−16ア
ルフア−メタンスルホニルオキシ−2425−ゞ
ヒドロフシゞン酞のピバロむルオキシメチル゚
ステルが黄色の泡状物質ずしお埗られるが、こ
れを結晶化させるこずはできなか぀た。さらに
粟補するこずなく、この比范的䞍安定な生成物
を次の段階に甚いた。赀倖吞収スペクトル
IR1170および1365cm-1  −−アセチル−16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−゚トキシ−2425−ゞヒドロフシゞン酞
のピバロむルオキシメチル゚ステル ゚タノヌル25mlに−−アセチル−16
−デアセトキシ−16アルフア−メタンスルホニ
ルオキシ−2425−ゞヒドロフシゞン酞のピバ
ロむルオキシメチル゚ステル2.6を溶か
した溶液を60−65℃で時間撹拌した。氎
100mlを加え、混合物を酢酞゚チル×25
mlで抜出した。぀に合わせた有機抜出液を
氎掗し、也燥埌、枛圧䞋で蒞発させるず1.98
の黄色ゎム状物質が埗られる。残査を、シリカ
ゲルを甚いた也匏カラムクロマトグラフむヌ
シクロヘキサン酢酞゚チル8515によ
り粟補するず0.72の−−アセチル−16−
デアセトキシ−16ベヌタ−゚トキシ−2425−
ゞヒドロフシゞン酞のピバロむルオキシメチル
゚ステルが無色泡状物質ずしお埗られた。  16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚トキシ−
2425−ゞヒドロフシゞン酞 䞊蚘した16ベヌタ−゚トキシ゚ステルの゚タ
ノヌル10ml溶液に5N芏定の氎酞化ナト
リりム氎溶液mlを加え、混合物を宀枩で
晩攟眮した。氎50mlを加えた埌、混合物
を4N芏定の塩酞を甚いお酞性にし、酞性゚
チル×25mlで抜出した。぀に合わせた
有機抜出液を氎掗埌、也燥し、枛圧䞋で蒞発さ
せるず゚ヌテルから晶出する無定圢物質0.52
が埗られた。結晶を取し、゚ヌテルで掗滌埌
也燥するず0.26の融点189−191℃の16−デア
セトキシ−16ベヌタ−゚トキシ−2425−ゞヒ
ドロフシゞン酞が埗られた。゚ヌテルから回
再結晶するず、元玠分析甚詊料融点192−
193℃が埗られた。 実斜䟋 64 16−デアセトキシ−16ベヌタ−メトキシ−24
25−ゞヒドロフシゞン酞  −−アセチル−16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−メトキシ−2425−ゞヒドロフシゞン酞
のピバロむルオキシメチル゚ステル ゚タノヌルの代りにメタノヌルを甚い、実斜
䟋63A−の操䜜法に埓うず、−−アセチ
ル−16−デアセトキシ−16ベヌタ−メトキシ−
2425−ゞヒドロフシゞン酞のピバロむルオキ
シメチル゚ステルが埗られた。  16−デアセトキシ−16ベヌタ−メトキシ−
2425−ゞヒドロフシゞン酞 実斜䟋63Dの操䜜においお−−アセチル
−16−デアセトキシ−16ベヌタ−メトキシ−
2425−ゞヒドロフシゞン酞のピバロむルオキ
シメチル゚ステルを察応する16ベヌタ−゚トキ
シ誘導䜓の代りに甚いるこずにより、融点152
−154℃の16−デアセトキシ−16ベヌタ−メト
キシ−2425−ゞヒドロフシゞン酞が埗られ
た。 実斜䟋 65 16−デアセトキシ−16ベヌタ−プロピルオキシ
フシゞン酞  −−アセチル−16−デアセトキシ−16ア
ルフア−メタンスルホニルオキシフシゞン酞の
ピバロむルオキシメチル゚ステル 枩床蚈、滎䞋ロヌトおよび也燥管を備えた容
量250mlの䞉ツ口フラスコ䞭に入れた塩化メチ
レン25mlおよびピリゞン25mlの混合物
に粗−−アセチル−16−゚ピデアセチルフ
シゞン酞ピバロむルオキシメチル゚ステル10
玔品を玄15ミリモル含有するを溶かした
溶液を撹拌しおおきこれに、−20℃で、メタン
スルホニルクロリド4.6ml玄60ミリモル
の塩化メチレン10ml溶液を滎々加えた。滎
䞋埌、混合物を−15℃で1.5時間撹拌し、冷蔵
庫䞭に晩攟眮した。氷玄を加えお
0.5時間撹拌した埌、混合物を氎50mlに泚
ぎ、これを゚ヌテル×50mlで抜出した。
぀に合わせた有機局を氎、4N芏定の塩酞
ピリゞンを陀くため、飜和食塩氎、0.5Mの
炭酞氎玠ナトリりム氎溶液さらにもう䞀床、飜
和食塩氎で掗滌した埌、也燥し、枛圧䞋で蒞発
させるず10.6の粗−−アセチル−16−デ
アセトキシ−16アルフア−メタンスルホニルフ
シゞン酞のピバロむルオキシメチル゚ステルが
黄色の無定圢物質ずしお生成した。この䞍安定
な化合物を、さらに粟補するこずなく次の段階
に甚いた。 赀倖吞収スペクトルIR1170および1355
cm-1 メタンスルホニルクロリドの代りにパラトル
゚ンスルホニルクロリドを甚い、䞊述した方法
に埓うず察応する16アルフア−パラトル゚ンス
ルホニルオキシ誘導䜓が埗られた。  16−デアセトキシ−16ベヌタ−プロピルオキ
シフシゞン酞 粗−−アセチル−16−デアセトキシ−16
アルフア−メタンスルホニルオキシフシゞン酞
のピバロむルオキシメチル゚ステル1.42
玄ミリモルのプロパノヌル−(1)10ml溶
液をトリ゚チルアミン0.28mlミリモル
に加え、混合物を宀枩で42時間撹拌した。酢酞
゚チル40mlで皀釈埌、混合物を氎、皀塩酞
さらに氎で掗い、也燥埌、枛圧䞋で蒞発させる
ず1.28の無定圢物質が生成した。この残査を
シリカゲルを甚いた也匏カラムクロマトグラフ
むヌ石油゚ヌテル酢酞゚チル8515に
より粟補するず0.36の−−アセチル−16
−デアセトキシ−16ベヌタ−プロピルオキシフ
シゞン酞のピバロむルオキシメチル゚ステルが
無色の泡状物質ずしお埗られた。䞊蚘の゚ステ
ルは、その゚タノヌルml溶液を5N芏
定の氎酞化ナトリりム溶液mlず共に
時間、還流するこずにより加氎分解された。実
斜䟋63Dに述べられたず同様の操䜜の埌、結晶
性の16−デアセトキシ−16ベヌタ−プロピルオ
キシフシゞン酞融点176−177℃が埗られ
た。 実斜䟋 66−70 16−デアセトキシ−16ベヌタ−アルキルオキシ
フシゞン酞類 実斜䟋65の操䜜におけるプロパノヌル−(1)の代
りに第16衚に掲げられたアルコヌル類を甚いるこ
ずにより、第16衚に瀺される16−デアセトキシ−
16ベヌタ−アルキルオキシフシゞン酞類が埗られ
た。 【衚】 【衚】 実斜䟋 71 16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−アゞド゚
トキシフシゞン酞  −−アセチル−16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−2′−ヒドロキシ゚チルオキシフシゞ
ン酞のプナシル゚ステル ゚チレングリコヌルのモノ−およびゞアセテ
ヌトの察混合物80ml䞭に−−アセ
チル−16−デアセトキシ−16アルフア−ブロム
フシゞン酞のプナシル゚ステル13.96
20ミリモルを溶かし、これに、炭酞銀
11.0340ミリモルを加えた。光を遮断し
たのち、混合物を宀枩で日間撹拌した。䞍溶
物を別し、それを゚ヌテル×20mlで掗
぀た。぀に合わせた液ず掗液から溶媒を枛
圧䞋で留去し、液状の残査をメタノヌル320
mlで皀釈し、炭酞カリりム5.5340ミリ
モルを加え、混合物を宀枩で30分間撹拌し
た。混合物を枛圧䞋で蒞発させ、かくしお埗ら
れた油状の残査を゚ヌテル200mlず氎200
mlの混合物に溶かした。混合物を、撹拌䞋
で、皀塩酞を甚いお酞性ずなし、有機局を分離
した埌、氎局を゚ヌテル100mlで再床抜出
した。぀に合わせた、有機抜出液を䞭性にな
るたで氎掗し、也燥埌、枛圧䞋で蒞発させた。
かくしお埗られた黄色の無定圢の残査をシリカ
ゲルを甚いた也匏カラムクロマトグラフむヌ
石油゚ヌテル酢酞゚チルにより
粟補するず5.54の目的化合物が無色無定圢粉
末ずしお埗られるがこれを結晶化させるこずは
できなか぀た。  −−アセチル−16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−2′−ブロム゚トキシフシゞン酞のフ
゚ナシル゚ステル −−アセチル−16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−2′−ヒドロキシ゚チルオキシフシゞ
ン酞のプナシル゚ステル4.216.2ミリ
モルのゞメチルホルムアミド25ml溶液に
臭化プニル −ゞメチルホルムむミデ
ヌト4.6玄20ミリモルを加え、混合物
を宀枩で16時間撹拌した。゚ヌテル100ml
で皀釈した埌、混合物を氎×25ml掗し、
残぀た有機局を也燥し、枛圧䞋で蒞発させた。
かくしお埗られた油状の残査をシリカゲルを甚
いた也匏カラムクロマトグラフむヌ石油゚ヌ
テル酢酞゚チル8515により粟補するず
3.16の−−アセチル−16−デアセトキシ
−16ベヌタ−2′−ブロム゚トキシフシゞン
酞のプナシル゚ステルが無色の無定圢物質ず
しお埗られた。  −−アセチル−16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−2′−アゞド゚トキシフシゞン酞のフ
゚ナシル゚ステル ゞメチルホルムアミド20mlに−−ア
セチル−16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−
ブロム゚トキシフシゞン酞のプナシル゚ス
テル1.041.4ミリモルずリチりムアゞ
ド0.34ミリモルを溶かし、これを宀
枩で16時間撹拌した。混合物を゚ヌテル80
mlで皀釈し、氎×20mlで掗぀た埌、有
機局を也燥し、枛圧䞋で蒞留するず0.97の目
的化合物が泡状物質ずしお埗られた。赀倖吞収
スペクトルIR2100cm-1−N3。  16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−アゞド
゚トキシフシゞン酞 −−アセチル−16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−2′−アゞド゚トキシフシゞン酞のフ
゚ナシル゚ステル0.951.34ミリモルの
゚タノヌル20ml溶液に5N芏定の氎酞化
ナトリりム氎溶液2.7mlを加え、混合物を
宀枩で18時間撹拌した。溶媒を枛圧䞋で留去
し、油状の残査を氎40mlに溶かし、゚ヌテ
ル20mlで抜出した。氎局を分離し、皀塩酞
で酞性にし、生成した油状の沈殿を゚ヌテルで
回抜出した。぀に合わせた゚ヌテル抜出液
を氎掗し、也燥埌、蒞発させるず0.8の無定
圢物質が埗られるが、これをゞむ゜プロピル゚
ヌテルから結晶化させるず0.41の16−デアセ
トキシ−16ベヌタ−2′−アゞド゚トキシフ
シゞン酞融点179−182℃が埗られた。同
じ溶媒を甚いお回再結晶するず融点184−185
℃の元玠分析甚玔品が埗られた。 実斜䟋 72 16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚トキシ−24
25−ゞヒドロフシゞン酞  16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚トキシフシ
ゞン酞のベンゞル゚ステル 16−デアセトキシ−16アルフア−ブロムフシ
ゞン酞のベンゞル゚ステル3.14ミリモ
ルの゚タノヌル25ml溶液に、炭酞銀
2.7610ミリモルを加え、光を遮断した
埌、混合物を宀枩で16時間撹拌した。䞍溶性物
質を別し、これを゚タノヌル×mlで
掗い、぀に合わせた液ず掗液を枛圧䞋で蒞
発させた。かくしお埗られる無定圢の残査をシ
リカゲルを甚いた也匏カラムクロマトグラフむ
ヌ石油゚ヌテル酢酞゚チル6040で粟
補するこずにより、1.66の目的化合物が無色
の泡状物質ずしお埗られた。  16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚トキシ−
2425−ゞヒドロフシゞン酞 10−パラゞりム担持カヌボン觊媒0.4
を16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚トキシフシ
ゞン酞ベンゞル゚ステル1.2玄ミリモ
ルの゚タノヌル20ml溶液に加え、埗られ
た混合物を氎玠雰囲気䞭で40分間、振り混ぜ
た。觊媒を別し、゚タノヌルで掗滌し、぀
に合わせた液ず掗液を枛圧䞋で蒞発させた。
埗られた残査を゚ヌテルから結晶化させるず
0.92の16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚トキ
シ−2425−ゞヒドロフシゞン酞融点191
−192℃が埗られた。 実斜䟋 73 16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′2′2′−ト
リフルオロ゚トキシ−2425−ゞヒドロフシ
ゞン酞 16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′2′2′−ト
リフルオロ゚トキシフシゞン酞278mg0.5ミ
リモルを96の゚タノヌルmlに溶かし、
10−パラゞりム担持炭酞カルシりム觊媒50
mgを加え、混合物を氎玠雰囲気䞭で20分間振り
混ぜた。觊媒を別し、96の゚タノヌルで掗
い、぀に合わせた液ず掗液を枛圧䞋で蒞発さ
せた。残査をゞむ゜プロピル゚ヌテルから結晶化
させるず220mgの目的化合物融点204−205℃
が埗られた。同じ溶媒から再結晶するず融点204
−205℃の元玠分析甚詊料が埗られた。 実斜䟋 74 16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−フルオロ
゚トキシ−2425−ゞヒドロフシゞン酞 実斜䟋73の操䜜においお、16−デアセトキシ−
16ベヌタ−2′2′2′−トリフルオロ゚トキシ
フシゞン酞の代りに16−デアセトキシ−16ベヌタ
−2′−フルオロ゚トキシフシゞン酞を甚いる
ず、16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−フルオ
ロ゚トキシ−2425−ゞヒドロフシゞン酞融
点180−182℃が埗られた。 実斜䟋 75 11−ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚ト
キシフシゞン酞 ゚タノヌル60mlに−−アセチル−11−
ケト−16−デアセトキシ−16アルフア−ブロムフ
シゞン酞のプナシル゚ステル5.57ミリ
モルを懞濁させこれに炭酞銀4.4116ミリ
モルを加え、光を遮断した埌混合物を宀枩で18
時間撹拌した。䞍溶物を別し、それを゚タノヌ
ル×20mlで掗滌した。−−アセチル−
11−ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−フシゞ
ン酞のプナシル゚ステルを含有する液ず掗液
を぀に合わせたものを、゚タノヌル80mlで
皀釈し、これに5N芏定の氎酞化ナトリりム氎
溶液32mlを加えた埌、混合物を宀枩で20時間
撹拌した。溶媒を枛圧䞋で留去し、油状の残査に
氎100mlおよび゚ヌテル100mlを加えた
埌、混合物を撹拌しながら、それに4N芏定の
塩酞を加えお酞性ずした。有機局を分離し、氎局
を゚ヌテル100mlで再床、抜出した埌、぀
に合わせた抜出液を氎で䞭性になるたで掗滌し、
也燥埌、枛圧䞋で蒞発させた。埗られた油状の残
査をシリカゲルを甚いた也匏カラムクロマトグラ
フむヌ゚ヌテル石油゚ヌテル酢酞5050
0.5により粟補した。かくしお埗られる黄色
の無定圢物質をゞむ゜プロピル゚ヌテルから結晶
化させるず2.12の11−ケト−16−デアセトキシ
−16ベヌタ−゚トキシフシゞン酞融点166−
167℃が埗られた。゚ヌテル−ゞむ゜プロピル
゚ヌテルから再結晶するず融点167−168℃の元玠
分析甚詊料が埗られた。 実斜䟋 76 11−ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−
2′−フルオロ゚トキシフシゞン酞 ゚タノヌルの代りに−フルオロ゚タノヌルを
甚い、実斜䟋75の操䜜法に埓うず、11−ケト−16
−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−フルオロ゚ト
キシフシゞン酞が、無色の無定圢粉末ずしお埗
られた。この化合物は結晶性のナトリりム塩にす
るこずができた実斜䟋88参照。 実斜䟋 77 11−ゞケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ
−゚トキシフシゞン酞 16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚トキシフシゞ
ン酞10.24の半氎塩20ミリモルのアセト
ン200ml溶液を撹拌しおおき、これにゞペヌ
ンズ詊薬12.0mlを15℃で滎々加えた。滎䞋終
了埌冷华济をずり陀き、混合物を宀枩で30分間撹
拌した。その混合物に゚ヌテル300mlず氎
200mlを加え、それをさらに15分間撹拌し続け
た。有機局を分離し、氎局を゚ヌテル100ml
で再床抜出した埌、぀に合わせた有機抜出液を
氎で、䞭性になるたで掗滌し、也燥した。゚ヌテ
ル溶液を玄100mlになるたで濃瞮するず、無色の
生成物が結晶化しはじめる。晩、冷蔵庫䞭で攟
眮した埌、結晶を集め、゚ヌテルで掗い、也燥す
るず7.02の11−ゞケト−16−デアセトキシ
−16ベヌタ−゚トキシフシゞン酞融点185−
187℃が埗られた。母液を濃瞮するず、さらに
0.84の目的化合物が埗られた。元玠分析甚融
点187−188℃詊料は、塩化メチレン−ゞむ゜
プロピル゚ヌテルから再結晶しお埗られた。 実斜䟋 78 −ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚ト
キシフシゞン酞 11−ゞケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ
−゚トキシフシゞン酞6.0512.14ミリモ
ル、−゚チル−−メチルゞオキサン−
60mlおよびパラトル゚ンスルホン酞
0.24の混合物を電気加熱济䞊で40分間還流
させた。宀枩たで冷华した埌、゚ヌテル200ml
およびピリゞン0.5mlを加え、混合物を氎
×50mlで掗぀た。有機局を也燥し、枛圧䞋
で蒞発させるず7.06の11−ゞケト酞の粗
−゚チレンケタヌルがゎム状物質ずしお残るが、
これを結晶化させるこずはできなか぀た。䞊蚘の
残査を゚タノヌル140mlに溶かし、これに
℃で、固圢の氎玠化ホり玠ナトリりムを
少しず぀加えた。添加終了埌、冷华济をずり陀
き、混合物を宀枩で45分間撹拌した。混合物を酢
酞で䞭和し、氎420mlを加えた埌、生成した
油状の沈殿を゚ヌテル×150mlで抜出した。
぀に合わせた有機抜出液を氎×25mlで掗
い、也燥埌、枛圧䞋で蒞発させた。埗られた油状
の残査を゚ヌテル−ゞむ゜プロピル゚ヌテルから
結晶化させるず3.12の−ケト−16−デアセト
キシ−16ベヌタ−゚トキシフシゞン酞の−゚チ
レンケタヌル融点166−169℃が埗られた。
母液を濃瞮するずさらに2.04の目的化合物融
点166−169℃が埗られた。塩化メチレン−ゞ
む゜プロピル゚ヌテルから再結晶するず融点171
−172℃の元玠分析甚詊料が埗られた。 −ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚ト
キシフシゞン酞の−゚チレンケタヌル3.98
7.3ミリモルのメタノヌル40ml溶液を
2N芏定の塩酞mlで酞性ずし、蒞気济䞊
で20分間還流させた。冷华埌、氎160mlを加
え、生成した油状の沈殿物を゚ヌテル×100
mlで抜出した。぀に合わせた有機抜出局を氎
で、䞭性になるたで掗い、也燥埌、枛圧䞋で蒞発
させた。埗られた無定圢の残査を゚ヌテルから結
晶化させるず2.94の−ケト−16−デアセトキ
シ−16ベヌタ−゚トキシフシゞン酞融点175
−177℃が埗られた。同じ溶媒より再結晶する
ず融点は177−179℃に䞊昇した。 実斜䟋 79 16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルス
ルフむニルフシゞン酞のベヌタ−ゞ゚チルアミ
ノ゚チル゚ステル mlのゞメチルホルムアミドに16−デアセトキ
シ−16ベヌタ−む゜プロピルスルフむニルフシゞ
ン酞のナトリりム塩320mg0.5ミリモルを溶
かし、これにベヌタ−ゞ゚チルアミノ゚チル
クロリド0.08ml0.55ミリモルを加えた。こ
の混合物を宀枩で時間攟眮するず結晶性物質が
析出しはじめる。次に、氎mlを加え、生成
物を取し、氎mlで掗぀た埌、也燥するず
310mgの16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロ
ピルスルフむニルフシゞン酞のベヌタ−ゞ゚チル
アミノ゚チル゚ステル融点156−158℃が埗
られた。 実斜䟋 80 16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルス
ルフむニルフシゞン酞のアセトキシメチル゚ス
テル mlのゞメチルホルムアミドに16−デアセトキ
シ−16ベヌタ−む゜プロピルスルフむニルフシゞ
ン酞のナトリりム塩320mg0.5ミリモルを溶
かし、これに、酢酞クロルメチル0.05ml0.55
ミリモルを加えた。宀枩で24時間攟眮した埌、
゚タノヌルmlず氎mlを加えるず目的
物質が無色の結晶ずしお析出するが、これを取
し、氎ml掗埌、也燥させるず290mgの該物
質融点151−153℃が埗られた。酢酞゚チル
−石油゚ヌテルから再結晶するず融点は152−154
℃に䞊昇した。 実斜䟋 81 16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチ
オフシゞン酞のアセトキシメチル゚ステル 16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルス
ルフむニルフシゞン酞の代りに16−デアセトキシ
−16ベヌタ−む゜プロピルチオフシゞン酞を甚
い、実斜䟋80の操䜜法に埓うず、16−デアセトキ
シ−16ベヌタ−む゜プロピルチオフシゞン酞のア
セトキシメチル゚ステル融点77−83℃が調
補された。 実斜䟋 82−89 16−デアセトキシフシゞン酞およびその−な
らびに11−ケト誘導䜓の16ベヌタ−゚ヌテル
類、16ベヌタ−チオ゚ヌテル類および16ベヌタ
−アルキルスルフむニル化合物 実斜䟋、35、46、48、50、75、76および78で
述べた化合物の結晶性ナトリりム塩は氎の様にし
お調補される。すなわち、察応する酞10ミリモ
ルのメタノヌル25ml溶液を、プノヌルフ
タレむンを指瀺薬ずしお2N芏定の氎酞化ナト
リりムのメタノヌル溶液で滎定した。枛圧䞋で蒞
発也固した埌、埗られた油状もしくは無定圢の残
査をアセトン玄100mlに溶かした。その溶液
を玄半分の䜓積になるたで濃瞮した埌、噚壁をひ
぀かくず、目的のナトリりム塩が析出しはじめ
る。この堎合物を時間宀枩に攟眮した埌、結晶
を集め、アセトンで掗い、也燥させるず目的ずす
る玔粋なナトリりム塩が埗られた。この方法で埗
られたナトリりム塩を第17衚に瀺した。これらの
化合物の数量分析結果、赀倖吞収スペクトルおよ
び栞磁気共鳎吞収スペクトルのデヌタはその構造
を支持しおいる。 【衚】 【衚】 実斜䟋 90 16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−ヒドロキ
シ゚トキシフシゞン酞のカリりム塩 メタノヌル10mlに16−デアセトキシ−16ベ
ヌタ−2′−ヒドロキシ゚トキシフシゞン酞
2.64ミリモル、半氎塩ずしお蚈算を溶
かし、これをプノヌルフタレむンを指瀺薬ずし
お2N芏定の氎酞化カリりムのメタノヌル溶液
で滎定した。枛圧䞋で蒞発也固した埌、埗られた
無定圢の残査をメタノヌル2.5mlに溶かし、
アセトン60mlを加えお、混合物を枛圧䞋で玄
15mlに濃瞮した。噚壁をひ぀かくず無色の結晶が
析出するがこれを取し、アセトンで掗い、也燥
するず2.32の目的化合物が埗られた。 実斜䟋 91 16−デアセトキシ−−ケト−16ベヌタ−む゜
プロピルチオ−2425−ゞヒドロフシゞン酞 16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチ
オフシゞン酞のアセトキシメチル゚ステルの代り
に16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチ
オ−2425−ゞヒドロフシゞン酞のアセトキシメ
チル゚ステルを甚い、実斜䟋34の操䜜法に埓う
ず、16−デアセトキシ−−ケト−16ベヌタ−む
゜プロピルチオ−2425−ゞヒドロフシゞン酞が
埗られた。 実斜䟋 92 11−ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′
2′2′−トリフルオロ゚トキシフシゞン酞 ゚タノヌルの代りに−トリフルオロ
゚タノヌルを甚い、実斜䟋75の操䜜法に埓うず、
11−ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′
2′2′−トリフルオロ゚トキシフシゞン酞が埗
られた。 実斜䟋 93 クリヌム乳剀 16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチオ
−2425−ゞヒドロフシゞン酞 

20 ペトロラタム 

150 流動パラフむン 

150 スパヌムアセチ 

50 ゜ルビタンのモノパルミチン酞゚ステル  50 ポリオキシ゚チレン゜ルビタンのモノパルミチン
酞゚ステル 

50 æ°Ž 

530 1000 ペトロラタム、パラフむン、スパヌムアセチ、
゜ルビタンのモノパルミチン酞゚ステルおよびポ
リオキシ゚チレン゜ルビタンのモノパルミチン酞
゚ステルを70℃に加熱し、かきたぜながら72℃の
氎をゆ぀くり加える。クリヌムが冷えるたで、か
きたぜを続ける。クリヌム・ベヌス基剀に16
−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチオ−
2425−ゞヒドロフシゞン酞を添加し、ロヌラ−
ミルを甚いお均䞀に分散させる。埗られたクリヌ
ムをラツカヌ塗装した、抌し朰し匏折たたみ
匏のアルミニりムチナヌブに充填する。 実斜䟋 94 軟 膏 16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチオ
フシゞン酞のナトリりム塩 

20 流動パラフむン 

138 セタノヌル    無氎ラノリン 

46 ペトロラタム 

792 1000 パラフむン、セタノヌル、ラノリンおよびペト
ロラタムを70℃で融かす。40℃以䞋に冷やした
埌、16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピル
チオフシゞン酞のナトリりム塩を添加しお摩砕す
る。埗られた軟膏をラツカヌ塗装した抌し朰し匏
折たたみ匏のアルミニりムチナヌブに充填し
た。 実斜䟋 95 軟 膏 16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルスル
フむニルフシゞン酞のナトリりム塩 

10 流動パラフむン 

138 セタノヌル    無氎ラノリン 

46 ペトロラタム 

802 1000 パラフむン、セタノヌル、ラノリンおよびペト
ロラタムを70℃で融かす。40℃以䞋に冷やした
埌、16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピル
スルフむニルフシゞン酞のナトリりム塩を添加し
お摩砕し埗られた軟膏をラツカヌ塗装した抌し朰
し匏折たたみ匏のチナヌブに充填する。 実斜䟋 96 カプセル剀 11−ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚トキ
シフシゞン酞のナトリりム塩 

250 埮結晶セルロヌス 

145 ステアリン酞マグネシりム    400 成分を60メツシナの篩に通し、10分間混合す
る。混合物を硬質れラチンカプセルNo.00パヌ
ク・デヌビス・アンド・コンパニヌに、400mg
のカプセル充填重量を甚いお充填する。 実斜䟋 97 錠剀の調補 16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′2′2′−トリ
フルオロ゚トキシフシゞン酞 

250 アノむセルAvicelPH101 

120 STA−Rx1500 

120 ステアリン酞マグネシりム 

10 16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′2′2′−ト
リフルオロ゚トキシフシゞン酞、アノむセルお
よびSTA−Rxを混合し、0.7mmの篩を通した埌ス
テアリン酞マグネシりムず混合する。混合物を圧
瞮成圢しお、各500mgの錠剀ずする。 実斜䟋 98 懞濁剀の調補 −ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プ
ロピルチオフシゞン酞 

5.00 ク゚ン酞 

0.45 リン酞䞀氎玠ナトリりム 

0.70 蔗 糖 

25.00 トりむヌン80 

0.05 ゜ルビン酞カリりム 

0.20 カルボキシメチルセルロヌス−Na 

0.50 箔 æ°Ž   党量が100mlの懞濁剀ずなる量 結晶を埮粉砕し、ク゚ン酞溶液䞭に、リン酞䞀
氎玠ナトリりム、蔗糖、゜ルビン酞カリりムおよ
び50mlの氎に溶かしたトりむヌン80を、芁すれ
ば、少し暖めお、懞濁させる。カルボキシメチル
セルロヌス−Naを20mlの沞隰氎に溶かし、冷华
埌、それを他の成分に加える。懞濁液を混合機䞭
で均䞀に分散させ、最埌に玔氎を加えお党量を
100mlずする。 実斜䟋 99 軟 膏 成分16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロ
ピルチオフシゞン酞のナトリりム塩 

20 成分ステロむド類の぀ヒドロコルチゟ
ン、トリアムシノロンもしくはフルオシノロン


10 流動パラフむン 

138 セタノヌル    無氎ラノリン 

46 ペトロラタム 

802 1000 パラフむン、セタノヌル、ラノリンおよびペト
ロラタムを70℃で融かす。40℃以䞋に冷华埌、
成分および成分を添加しお摩砕し、埗られた軟
膏をラツカヌ塗装した抌し朰し匏チナヌブに充填
する。 実斜䟋 100 成分16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−フ
ルオロ゚トキシフシゞン酞 

125 成分抗生物質類の぀アモキシリン、セフ
アレキシン、リフアマむシン、リフアンピシリ
ン、クリンダマむシン、リンコマむシン、゚リス
ロマむシン又はピノメシリナム
Pivmecillinam 

125 埮結晶性セルロヌス 

145 ステアリン酞マグネシりム    400 成分を60メツシナの篩を通し10分間混合する。
混合物を、硬質れラチンカプセルNo.00パヌク・
デヌビス・アンド・コンパニヌ、400mgのカプセ
ル充填重量を甚いお、充填する。 実斜䟋 101 軟 膏 成分テトラサむクリン 

15 成分16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚トキシ
フシゞン酞 

15 流動パラフむン 

138 セタノヌル    無氎ラノリン 

46 ペトロラタム 

782 パラフむン、セタノヌル、ラノリンおよびペト
ロラタムを70℃で融かす。40℃以䞋に冷やした
埌、および成分を添加しお摩砕し、埗られた
軟膏をラツカヌ塗装した抌し朰し匏アルミニりム
チナヌブに充填する。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  次匏 匏䞭、C24-25の結合は䞀重結合でも二重結合で
    もよく、Q1及びQ2は基、【匏】もしくは酞玠 原子を衚わしは酞玠原子、むオり原子もしく
    はスルフむニル基を衚わしR1は炭玠数〜
    の盎鎖又は分枝状のアルキル基又は脂環䞭に〜
    個の炭玠原子を有するシクロアルキル基を衚わ
    す。ここに、すべおのR1基は随意に眮換基を有
    しおいおもよい。によ぀お衚わされる化合物及
    びその薬孊的に蚱容される塩䞊びにその容易に加
    氎分解しうる゚ステル。  特蚱請求の範囲第項蚘茉の匏で衚わされ
    る化合物においお、C24-25結合が䞀重結合もしく
    は二重結合であり、Q1及びQ2が共に【匏】を 衚わし、は酞玠原子を衚わし、R1は、随意に、
    ハロゲン原子、ヒドロキシル基又はアゞド基によ
    ぀お眮換された炭玠数〜の盎鎖又は分枝状の
    アルキル基を衚わすずころの化合物及びその薬孊
    的に蚱容される塩䞊びにその容易に加氎分解しう
    る゚ステル。  特蚱請求の範囲第項蚘茉の匏で衚わされ
    る化合物においお、C24-25結合が䞀重結合もしく
    は二重結合であり、Q1及びQ2が共に【匏】を 衚わし、がむオり原子を衚わし、R1は、随意
    に、ハロゲン原子、ヒドロキシル基又はアゞド基
    によ぀お眮換された炭玠数〜の盎鎖又は分枝
    状のアルキル基を衚わすずころの化合物、及びそ
    の薬孊的に蚱容される塩䞊びにその容易に加氎分
    解しうる゚ステル。  特蚱請求の範囲第項蚘茉の匏で衚わさる
    化合物においお、C24-25結合が䞀重結合又は二重
    結合であり、Q1及びQ2が共に【匏】を衚わし、 がスルフむニル基を衚わし、R1は、随意に、
    ハロゲン原子、ヒドロキシル基又はアゞド基によ
    ぀お眮換された炭玠数〜の盎鎖又は分枝状の
    アルキル基を衚わすずころの化合物、及びその薬
    孊的に蚱容される塩䞊びにその容易に加氎分解し
    うる゚ステル。  特蚱請求の範囲第項蚘茉の匏で衚わされ
    る化合物においお、C24-25結合が䞀重結合もしく
    は二重結合であり、Q1及びQ2のうちの぀が酞
    玠原子で他が【匏】であり、が酞玠原子を衚 わし、R1は、随意に、ハロゲン原子、ヒドロキ
    シル基又はアゞド基によ぀お眮換された炭玠数
    〜の盎鎖又は分枝状のアルキル基を衚わすずこ
    ろの化合物、及びその薬孊的に蚱容される塩䞊び
    にその容易に加氎分解しうる゚ステル。  特蚱請求の範囲第項蚘茉の匏で衚わされ
    る化合物においお、C24-25結合が䞀重結合もしく
    は二重結合であ぀お、Q1及びQ2のうち぀が酞
    玠原子で他が【匏】であり、がむオり原子を 衚わし、R1は、随意に、ハロゲン原子、ヒドロ
    キシル基又はアゞド基によ぀お眮換された炭玠数
    〜の盎鎖又は分枝状のアルキル基を衚わすず
    ころの化合物、及びその薬孊的に蚱容される塩䞊
    びにその容易に加氎分解しうる゚ステル。  特蚱請求の範囲第項蚘茉の匏で衚わされ
    る化合物においお、C24-25結合が䞀重結合もしく
    は二重結合であ぀お、Q1及びQ2のうち぀が酞
    玠原子で他が【匏】であり、がスルフむニル 基を衚わし、R1は、随意に、ハロゲン原子、ヒ
    ドロキシル基又はアゞド基によ぀お眮換された炭
    玠数〜の盎鎖又は分枝状のアルキル基を衚わ
    すずころの化合物、及びその薬孊的に蚱容される
    塩䞊びにその容易に加氎分解しうる゚ステル。  特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物におけ
    る、16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピル
    チオフシゞン酞及びそのC24-25−ゞヒドロ類瞁
    䜓、䞊びにそれらの薬孊的に蚱容される塩及びそ
    れらの容易に加氎分解しうる゚ステル。  特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物におけ
    る、16−デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピル
    スルフむニルフシゞン酞及びそのC24-25−ゞヒド
    ロ類瞁䜓、䞊びにそれらの薬孊的に蚱容される塩
    及びそれらの容易に加氎分解しうる゚ステル。  特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物におけ
    る、11−ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−む
    ゜プロピルチオフシゞン酞及びそのC24-25−ゞヒ
    ドロ類瞁䜓、ならにそれらの薬孊的に蚱容される
    塩及びそれらの容易に加氎分解しうる゚ステル。  特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物におけ
    る、−ケト−16−デアセトキシ−16ベヌタ−む
    ゜プロピルチオフシゞン酞及びそのC24-25−ゞヒ
    ドロ類瞁䜓、䞊びにそれらの薬孊的に蚱容される
    塩及びそれらの容易に加氎分解しうる゚ステル。  特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物におけ
    る、16−デアセトキシ−16ベヌタ−゚トキシフシ
    ゞン酞及びその11−ケト類瞁䜓、䞊びにそれらの
    薬孊的に蚱容される塩及びそれらの容易に加氎分
    解しうる゚ステル。  特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物におけ
    る、16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′−フルオ
    ロ゚トキシ−フシゞン酞及びその11−ケト類瞁
    䜓、䞊びにそれらの薬孊的に蚱容される塩及びそ
    れらの容易に加氎分解しうる゚ステル。  特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物におけ
    る、16−デアセトキシ−16ベヌタ−2′2′2′−
    トリフルオロ゚トキシ−フシゞン酞及びその11
    −ケト類瞁䜓、䞊びにそれらの薬孊的に蚱容され
    る塩及びそれらの容易に加氎分解しうる゚ステ
    ル。  特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物におけ
    る、16−デアセトキシ−16ベヌタ−1′3′−ゞ
    フルオロむ゜プロピルオキシ−フシゞン酞及び
    その薬孊的に蚱容される塩䞊びにその容易に加氎
    分解しうる゚ステル。  次匏 匏䞭、Q1′はQ1もしくは【匏】ここに、R2 はアルカノむル基、アラルカノむル基もしくはア
    ロむル基である。でありQ2は䞊に定矩したず
    おりでありは塩玠原子、臭玠原子もしくはペ
    り玠原子を衚わしR3は炭玠数〜の盎鎖又
    は分枝状のアルキル基もしくはアラルキル基、ア
    ルカノむルメチル基、アロむルメチル基、アルカ
    ノむル−オキシアルキル基、アロむル−オキシア
    ルキル基、アルキルオキシメチル基、シアノメチ
    ル基を衚わす。 によ぀お衚わされる化合物を次匏 R1−− 匏䞭、R1は䞊に定矩したずおりであり、は
    酞玠原子もしくはむオり原子を衚わす。 によ぀お衚わされる化合物ず反応せしめ、次匏 匏䞭、Q1′、Q2、R1及びR3は䞊に定矩したずお
    りであり、は酞玠原子もしくはむオり原子を衚
    わす。 によ぀お衚わされる化合物を生成せしめ、その埌
    該化合物を所望ならば加氎分解し、がむオり原
    子である匏の化合物の堎合には、随意に、酞化
    しおがスルフむニル基である匏の化合物ず
    し、遊離の酞は薬孊的に蚱容される塩もしくは容
    易に加氎分解しうる゚ステルずしうるこずを特城
    ずする次匏 匏䞭、C24-25結合は䞀重結合もしくは二重結合
    であり、Q1及びQ2は【匏】もしくは酞玠原子 を意味し、は酞玠原子、むオり原子もしくはス
    ルフむニル基を衚わしR1は炭玠数〜の盎
    鎖又は分枝状のアルキル基又は脂環䞭に〜個
    の炭玠原子を有するシクロアルキル基を衚わし、
    すべおのR1基は、随意に、眮換基を有しおいお
    もよい。 によ぀お衚わされる化合物及びその薬孊的に蚱容
    される塩䞊びにその容易に加氎分解しうる゚ステ
    ルの補造方法。  匏匏䞭、Q1及び又はQ2は【匏】 である。の化合物を酞化しお匏匏䞭、Q1及
    び又はQ2は酞玠原子である。の化合物ずする
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  −24ず−25の間に二重結合を有する匏
    の化合物を氎玠化しお−24ず−25の間に䞀
    重結合を有する匏の化合物ずする特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の補造方法。  次匏 匏䞭、−16の氎酞基はアルフアヌ方向に䜍眮
    し、Q1′は基、【匏】ずは異な぀おいる。 で衚わされる化合物をアルキルスルホン酞の反応
    性誘導䜓ず反応せしめ、次の䞀般匏 匏䞭、Q2、Q3及び−24ず−25の間の点線
    は、先に定矩された意味を有し、Q1′は酞玠原子
    もしくは基、【匏】ここにR2はアルカノむ ル、アラルカノむル又はアロむル基を意味する。
    を意味し、R5はアルキルスルフオニル基を衚わ
    す。で衚わされる化合物を匏R1−−匏䞭、
    R1は炭玠数〜の盎鎖又は分枝状のアルキル
    基又は脂環䞭に〜個の炭玠原子を有するシク
    ロアルキル基を衚わし、すべおのR1基は、随意
    に、眮換基を有しおいおもよくは酞玠原子を
    衚わす。の化合物ず反応せしめ、次匏 匏䞭、Q1′、Q2、R1、R3及びは䞊に定矩した
    ずおりである。 によ぀お衚わされる化合物を埗、その埌、該化合
    物を匏によ぀お衚わされる目的の化合物に倉換
    せしめるこずを特城ずする、次匏 匏䞭、C24-25結合は䞀重結合もしくは二重結合
    であり、Q1及びQ2は【匏】もしくは酞玠原子 を意味し、R1及びは䞊蚘においお定矩された
    ずおりであり、すべおのR1基は、随意に、眮換
    基を有しおいおもよい。 によ぀お衚わされる化合物及びその薬孊的に蚱容
    される塩䞊びにその容易に加氎分解しうる゚ステ
    ルの補造方法。  次匏 匏䞭、Q1′及びQ2は基、【匏】もしくは酞玠 原子を衚わし、R3は非眮換又は眮換ベンゞル基、
    シアノメチル基、アルカノむルメチル基もしくは
    アロむルメチル基を衚わす。で衚わされる化合
    物を、還元するこずを特城ずする次匏 匏䞭、C24-25結合は䞀重結合でも二重結合でも
    よく、Q1及びQ2は基、【匏】もしくは酞玠原 子を衚わしは酞玠原子、むオり原子もしくは
    スルフむニル基を衚わしR1は炭玠数〜の
    盎鎖又は分枝状のアルキル基又は脂環䞭に〜
    個の炭玠原子を有するシクロアルキル基を衚わ
    す。ここに、すべおのR1基は、随意に、眮換基
    を有しおいおもよい。によ぀お衚わされる化合
    物及びその薬孊的に蚱容される塩䞊びにその容易
    に加氎分解しうる゚ステルの補造方法。  次匏 匏䞭、Q1′、Q2、R3及び−24ず−25の間の
    点線は先に定矩されたずおりの意味を有し、は
    酞玠原子、むオり原子もしくはスルフむニル基で
    あり、R1はヒドロキシル基で眮換されたアルキ
    ル基を衚わす。によ぀お衚わされる化合物をハ
    ロゲン化剀で凊理するこずにより察応する化合物
    R1がハロゲン眮換アルキル基を衚わす。に倉
    換せしめ、匏のハロゲン眮換アルキル誘導䜓
    を、脂肪族アルコヌルず脂肪族メルカプタン
    ずフツ化銀もしくはアルカリ金属のアゞ化物ず
    反応せしめ、匏匏䞭、Q1′、Q2、R3、及び
    −24ず−25の間の点線は先に定矩された意味
    を有し、R1はフツ玠原子、アルキルオキシ基、
    アルキルチオ基又はアゞド基によ぀お眮換された
    アルキル基を意味する。によ぀お衚わされる化
    合物を圢成せしめ、その埌、該化合物を匏によ
    ぀お衚わされる目的の化合物に倉換せしめるこず
    を特城ずする、次匏 匏䞭、C24-25結合は䞀重結合もしくは二重結合
    であり、Q1及びQ2は【匏】もしくは酞玠原子 を意味し、R1及びは䞊蚘においお定矩された
    ずおりであり、すべおのR1基は、随意に、眮換
    基を有しおいおもよい。 によ぀お衚わされる化合物及びその薬孊的に蚱容
    される塩䞊びにその容易に加氎分解しうる゚ステ
    ルの補造方法。  次匏 匏䞭、C24-25の結合は䞀重結合でも二重結合で
    もよく、Q1及びQ2は基、【匏】もしくは酞玠 原子を衚わしは酞玠原子、むオり原子もしく
    はスルフむニル基を衚わしR1は炭玠数〜
    の盎鎖又は分枝状のアルキル基又は脂環䞭に〜
    個の炭玠原子を有するシクロアルキル基を衚わ
    す。ここに、すべおのR1基は随意に眮換基を有
    しおいおもよい。によ぀お衚わされる化合物も
    しくはその薬孊的に蚱容される塩又はその容易に
    加氎分解しうる゚ステルを有効成分ずしお含有す
    る现菌感染症治療甚医薬組成物。  治療䞊の有効成分ずしお特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の化合物の少なくずも皮を含み、該
    有効化合物が無毒性で薬孊的に蚱容された担䜓ず
    混合され、投䞎単䜍が該有効化合物の遊離酞ずし
    お蚈算しお100〜1000mg奜たしくは100〜500mgで
    あるこずを特城ずする现菌感染症患者を党身的に
    治療するための投䞎単䜍圢態をした特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の医薬組成物。  治療䞊の有効成分ずしお特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の化合物のうち少なくずも皮を含
    み、該有効化合物が無毒性で薬孊的に蚱容された
    担䜓ず混合され、投䞎単䜍が感染面積のcm2圓り
    0.1〜10mgであるこずを特城ずする患者の现菌感
    染症を局所的に治療するための投䞎単䜍圢態をし
    た特蚱請求の範囲第項蚘茉の医薬組成物。  投䞎単䜍を含む圢態が錠剀である特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の医薬組成物。  投䞎単䜍を含む圢態がカプセル剀である特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の医薬組成物。  投䞎単䜍を含む圢態がクリヌム乳剀で
    ある特蚱請求の範囲第項蚘茉の医薬組成物。  投䞎単䜍を含む圢態が軟膏剀である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の医薬組成物。  投䞎単䜍を含む圢態が泚射剀であり、投䞎
    単䜍が治療䞊の有効成分を遊離酞ずしお蚈算し
    お、50〜500mgである特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の医薬組成物。  投䞎単䜍を含む圢態が経口甚の懞濁剀であ
    り、治療䞊の有効化合物を〜25含有する特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の医薬組成物。  有効成分が16−デアセトキシ−16ベヌタ−
    む゜プロピルチオフシゞン酞及びそのC24-25−ゞ
    ヒドロ類瞁䜓、16−デアセトキシ−16ベヌタ−む
    ンプロピルスルフむニルフシゞン酞及びその
    C24-25−ゞヒドロ類瞁䜓、11−ケト−16−デアセ
    トキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチオフシゞン酞
    及びそのC24-25−ゞヒドロ類瞁䜓、−ケト−16
    −デアセトキシ−16ベヌタ−む゜プロピルチオフ
    シゞン酞及びそのC24-25−ゞヒドロ類瞁䜓、16−
    デアセトキシ−16ベヌタ−゚トキシフシゞン酞及
    びその11−ケト類瞁䜓、16−デアセトキシ−16ベ
    ヌタ−2′−フルオロ゚トキシ−フシゞン酞及び
    その11−ケト類瞁䜓、16−デアセトキシ−16ベヌ
    タ−2′2′2′−トリフルオロ゚トキシ−フシ
    ゞン酞及びその11−ケト類瞁䜓、16−デアセトキ
    シ−16ベヌタ−1′3′−ゞフルオロむ゜プロピ
    ルオキシ−フシゞン酞、䞊びにそれらの薬孊的
    に蚱容される塩及びそれらの容易に加氎分解しう
    る゚ステルのうちの぀である特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の医薬組成物。  治療䞊の有効成分ずしお特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の化合物ずコルチコステロむド副腎
    皮質ホルモン又はその類䌌物質の混合物を含有
    する特蚱請求の範囲第項蚘茉の医薬組成物。  治療䞊の有効成分ずしお特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の化合物ずテトラサむクリンの混合物
    を含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の医薬組
    成物。  治療䞊の有効成分ずしお特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の化合物ず、ペニシリン類、セフアロ
    スポリン類、リフアマむシン、゚リスロマむシ
    ン、リンコマむシン及びクリンダマむシンからな
    る矀より遞ばれた抗生物質ずの混合物を含有する
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の医薬組成物。
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