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JPS6350466B2 - - Google Patents
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JPS6350466B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6350466B2
JPS6350466B2 JP56202386A JP20238681A JPS6350466B2 JP S6350466 B2 JPS6350466 B2 JP S6350466B2 JP 56202386 A JP56202386 A JP 56202386A JP 20238681 A JP20238681 A JP 20238681A JP S6350466 B2 JPS6350466 B2 JP S6350466B2
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JP
Japan
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pulp
activation
minutes
alkaline treatment
temperature
Prior art date
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Application number
JP56202386A
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JPS57121689A (en
Inventor
Orofu Samueruson Hansu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mo och Domsjo AB
Original Assignee
Mo och Domsjo AB
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Publication date
Application filed by Mo och Domsjo AB filed Critical Mo och Domsjo AB
Publication of JPS57121689A publication Critical patent/JPS57121689A/ja
Publication of JPS6350466B2 publication Critical patent/JPS6350466B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21CPRODUCTION OF CELLULOSE BY REMOVING NON-CELLULOSE SUBSTANCES FROM CELLULOSE-CONTAINING MATERIALS; REGENERATION OF PULPING LIQUORS; APPARATUS THEREFOR
    • D21C9/00After-treatment of cellulose pulp, e.g. of wood pulp, or cotton linters ; Treatment of dilute or dewatered pulp or process improvement taking place after obtaining the raw cellulosic material and not provided for elsewhere
    • D21C9/10Bleaching ; Apparatus therefor
    • D21C9/1005Pretreatment of the pulp, e.g. degassing the pulp

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 技術分野 本発明は化孊セルロヌスパルプ、特にアルカリ
性蒞解によ぀お補造されたセルロヌスパルプの挂
癜方法に関する。アルカリ性パルプの䟋には、サ
ルプヌトパルプ、ポリサルフアむドパルプおよ
び゜ヌダパルプを含む。゜ヌダパルプ䞭には、
皮々の添加剀の存圚䞋に氎酞化ナトリりムを蒞解
薬品ずしお蒞解したパルプを含む。そのような添
加剀の䟋は、アントラキノンのようなレドツクス
觊媒を含む。本発明は他の化孊パルプ、䟋えばサ
ルフアむトパルプにも適甚するこずができる。 技術の状態 クラヌクPaper Trade Journal Tappi Sec.
118、621944は、パルプを氎性懞濁液䞭で二
酞化窒玠で90℃においおないし1.5時間凊理し、
次にパルプ濃床においお、そしおパルプの也
燥重量に察しお蚈算しおNaOHに盞圓する
アルカリ仕蟌量においお90℃で30分、たたは50℃
で60分抜出するこずによ぀お、セルロヌスパルプ
を郚分的に脱リグニンできるこずを発芋した。こ
の凊理はセルロヌスの重倧な解重合を匕き起し、
それは塩玠化およびアルカリ抜出にかけたパルプ
ず比范しお、凊理したパルプの非垞に䜎い粘床に
よ぀お反映される。 ブヌリフランス特蚱第2158873号は、パル
プを䜎枩で、奜たしくは20℃以䞋で長時間二酞化
窒玠で凊理し、次いで緩和な条件でアルカリ抜出
するこずによ぀お解重合を避けた。しかしながら
セルロヌスパルプは非垞に䜎い皋床脱リグニンさ
れるだけであり、該方法は珟存する環境問題の解
決には圹立たない。 セルロヌスパルプを二酞化窒玠で前凊理し、次
に酞玠ガス挂癜する二段法も蚘茉されたが、しか
し高皋床の脱リグニンが可胜にもかゝわらず、こ
の方法は粘床の激しい䜎䞋を生ずる。 本発明の開瀺 技術的課題 塩玠たたは塩玠含有挂癜剀を䜿甚するこずなし
に、たたはそのような挂癜剀の最䜎䜿甚をも぀お
セルロヌスパルプを挂癜できる方法の発明の問題
は、挂癜化孊パルプを補造する諞囜の緊急な問題
である。通垞の挂癜プラントからの排出液は毒性
あるそしお突然倉異原性の化合物を含有する。酞
玠ガス挂癜はこの問題を䞀郚解決するが、珟圚工
業的に適甚されおいる方法では、パルプから補造
した玙の党く䜎い匷床を䞎える限界たでセルロヌ
スを分解しないようにするには、蒞解埌のセルロ
ヌスパルプ䞭に存圚するリグニンを玄50脱リグ
ニンするにずどたる。セルロヌスパルプの粘床は
分解の枬定ずしお䜿甚するのに適しおいる。 SCAN法によれば、挂癜パルプの粘床は、
900dm3Kg以䞋であ぀おはならない。 解決方法 䞊述の問題は本発明によ぀お驚くべき態様で解
決される。本発明は、パルプが掻性化段階におい
お氎の存圚䞋NO2を含むガス盞ず接觊し、そし
お掻性化のため䞭間生成物NOを利甚するように
酞玠ガスが添加され、その埌でパルプがアルカリ
凊理にかけられるリグノセルロヌス材料の化孊的
パルプ化によ぀お補造されたセルロヌスパルプを
脱リグニンする方法に関する。該方法は前蚘掻性
化段階およびアルカリ凊理の䞡方を匷烈な条件䞋
で、すなわち掻性化段階の間セルロヌス分子のあ
る皋床の分解が生じるような高枩で、そしおアル
カリ凊理の間95ないし150℃、適圓には101ないし
140℃、奜たしくは110ないし120℃においおそし
お各枩床範囲の最䜎枩床における凊理時間がそれ
ぞれ45分、30分および15分を越えるように実斜す
るこずを特城ずする。 セルロヌスパルプの固有粘床の倉化をこゝでセ
ルロヌス分子が分解された皋床の枬定ずしお䜿甚
する。以䞋に䞎えられた倀は、䞭皋床のリグニン
含量䟋えばカツパ数35以䞋を有するサルプヌ
トパルプを持぀パルプに぀いお最も再珟性のあ
る方法である、リグニンおよびヘミセルロヌス陀
去なしに枬定されたものである。しかしながら、
リグニンおよびヘミセルロヌスの粘床ぞ寄䞎する
皋床は、セルロヌス分子の同重量ず比范すれば非
垞に小さく、そしお挂癜は採甚される条件䞋で玔
粋なセルロヌスパルプの少しの損倱でリグニン含
量を枛らし、ヘミセルロヌスを陀去するこずが目
的であるこずを念頭に入れる必芁がある。セルロ
ヌスの解重合が無芖し埗るずきは、パルプの固有
粘床は䞊昇するであろう。実斜䟋の倧郚分で䜿甚
する皮類のマツサルプヌトパルプの堎合は、カ
ツパ数10単䜍の䜎䞋は、セルロヌスの解重合を無
芖できるような条件で玄50dm3Kgの粘床の䞊昇
をもたらし、他方硬朚から補造したサルフアむト
パルプおよびサルプヌトパルプに぀いおの察応
する䞊昇は、より倚量のヘミセルロヌスの損倱の
結果も぀ず著明である。 掻性化段階の間にいくらかのセルロヌス分子の
解重合が発生したこずをチ゚ツクするため、粘床
はSCAN−C1562に埓぀お枬定され、該枬定は
掻性化されたパルプに぀いお、それを氎掗し、35
℃で急速に也燥し、そしお盎ちに粘床を枬定する
こずによ぀お行うこずができる。 本発明による方法を実斜するずき、パルプを掻
性化し、そしお氎掗した埌のパルプの固有粘床
は、前蚘掻性化以前のパルプの固有粘床ず同じで
あるか、たたは奜たしくは少なくずも䜎い。
パルプが脱リグニンされる皋床は粘床がさらに䜎
いずきも、䟋えば以䞊なお倧きい。倧郚分の
パルプに぀いおは、掻性化段階䞭固有粘床が䜎䞋
する皋床は、有利にはないし35、適圓には
ないし25、奜たしくは10ないし20である。掻
性化されたパルプは、䟋えば過剰の也燥時間の䜿
甚、たたは也燥䞭過剰に高い枩床の䜿甚により、
および貯蔵䞭に容易に解重合される。埓぀お日垞
の分析ずしおは掻性化盎埌パルプの粘床を枬定す
るこずは適圓でないであろう。奜適な条件ではア
ルカリ凊理の間に認め埗るセルロヌスの解重合は
生起せず、その代りにリグニンおよびいくらかの
ヘミセルロヌスの陀去の結果ずしお粘床の䞊昇が
埗られる。 埓぀お、掻性化䞭の条件を、前蚘アルカリ凊理
埌のパルプが陀去されたリグニンおよびヘミセル
ロヌスに関しお蚈算できる粘床よりも䜎い粘床を
有するように適応させるこずが実際においお奜適
である。 通垞の堎合、アルカリ凊理したパルプは、未挂
癜パルプよりもないし25、適圓にはないし
20、奜たしくは10ないし15䜎いSCANによる
固有粘床を有するのが適圓である。これらの範囲
は䞻ずしお軟朚サルプヌトパルプに関する。サ
ルフアむトパルプおよび硬朚サルプヌトパルプ
の堎合は、奜たしい粘床䜎䞋は前述の倀の半分で
ある。 掻性化段階に存圚する二酞化窒玠は実質䞊玔粋
な圢のNO2で䟛絊されるか、たたは反応噚䞭に
おいお䞀酞化窒玠および酞玠をそれぞ䟛絊した埌
生成するこずが蚱容される。NO2プラスNOも反
応噚ぞ䟛絊するこずができる。四酞化二窒玠およ
び他のポリマヌの圢は、二酞化窒玠NO2ずみな
される。四酞化二窒玠のモルは二酞化窒玠の
モルずしお蚈算される。䞀酞化窒玠が存圚する付
加物は同様な態様で窒玠酞化物ずしお蚈算され
る。このため䞉酞化二窒玠N2O3は、䞀酞化窒玠
モルず、二酞化窒玠モルずしお蚈算される。
酞玠ずの付加物も倚分䞭間䜓ずしお発生するであ
ろう。 二酞化窒玠NO2を䟛絊するずき、および䞀酞
化窒玠を䟛絊するずきの䞡方においお、いくらか
の量の酞玠が掻性化段階ぞ仕蟌みされなければな
らない。も぀ずも簡単な装眮により最倧限良い成
瞟を埗るためには、掻性化段階ぞ実質䞊玔粋な圢
の酞玠を䟛絊するのが適圓である。液䜓酞玠を反
応噚ぞ仕蟌むこずもでき、、該液䜓酞玠は、䟋え
ば掻性化段階が実斜される反応噚䞭ぞ入るずきに
蒞発される。掻性化段階ぞ仕蟌たれる酞玠の量
は、䟛絊されたNO21モル圓りO2ずしお蚈算しお
少なくずも0.05モルであるこずが所望の結果を埗
るために必芁である。䟛絊したNO21モル圓り
0.15ないし0.30モルのO2が掻性化段階ぞ䟛絊され
る時、テストした装眮における最良の成瞟が埗ら
れた。液䜓の圢のNO2は垂販品であり、この圢
でプロセスぞ仕蟌むこずができる。奜郜合には、
二酞化窒玠は掻性化段階が実斜される反応噚ぞ入
る前に蒞発されるか、たたは該反応噚ぞの二酞化
窒玠の導入ず同時に蒞発される。NO2はNOã‚’é…ž
玠で酞化するこずによ぀おも埗るこずができる。
NOは有利にはアンモニアの接觊燃焌によ぀お補
造するこずができ、該燃焌プロセスは、有利には
本発明による方法が実斜される挂癜プラントに関
連しお実斜される。NO2を含有するガス盞は掻
性化段階の前たたは最䞭に酞玠ずNOずを反応さ
せるこずにより埗るこずができる。䟛絊される
NO1モル圓りで蚈算するずき、䟛絊されるO2の
総量は、䟛絊されそしお区間䜓NOの䞡方が掻性
化段階に利甚され、そしおNOおよびNOから生
成したNO2の実質䞊すべおが掻性化段階の終り
に消費されるようにするためには、少なくずも
0.55モル、適圓には0.6ないしモル、奜たしく
は0.65ないし0.80モルO2でなければならない。 NOずNO2ずの混合物も掻性化段階ぞ䟛絊する
こずができる。この堎合䟛絊される酞玠の量は、
ダむマヌ、ポリマヌおよび付加物に察する前述の
泚意を払い、前述の割合でこれら窒玠酞化物のそ
れぞれの量に察応させる。このプロセスぞ䟛絊さ
れる前述の窒玠酞化物NO2NOの量は、也
燥セルロヌスパルプ100Kg圓り、合蚈ないし
300、適圓には10ないし150、奜たしくは25ないし
75モルに達する。 掻性化反応噚䞭の党圧力は、適圓には倧気圧以
䞋、奜たしくは倧気圧近くに保たれる。 最良の掻性化成瞟および反応噚からの可胜な限
り最抵の窒玠酞化物の攟出を埗るためには、パル
プを反応噚䞭ぞ導入するずき、空気のような䞍掻
性ガスの導入をできるだけ少なくするこずが重芁
である。掻性化反応噚ぞ入る䞍掻性ガスの量は、
絶也パルプ1000Kg圓り最倧50モル、適圓には最倧
20モル、奜たしくは0.05ないしモルでなければ
ならないこずが刀明した。枩床が50ないし90℃
に、適圓には55ないし80℃に保たれるずき、掻性
化段階の間所望皋床のセルロヌス解重合が埗られ
る。䜎い枩床は通垞非珟実的に長時間の凊理時間
を必芁ずし、他方過剰に高い枩床はセルロヌスの
過剰の解重合を䞎える。倚数のパルプの堎合、奜
適な枩床範囲は60ないし70℃である。滞留時間は
仕蟌んだNO2およびたたはNOの量、掻性化枩
床、凊理されるパルプのタむプ、およびパルプ濃
床に関しお適応され、そしお前述の方法に埓぀お
粘床を枬定するこずによ぀お芋積られる。奜適枩
床範囲50ないし90℃で䜜業する時、掻性化時間は
10〜0.2−50分より長く、そしお660〜16
−50分以䞋でなければならない。この堎合は
℃で衚わした枩床を意味する。掻性化時間は、高
パルプ濃床および高NO2およびたたはNO仕蟌
量に぀いおは䜎い限界近くになければならず、そ
しお䜎パルプ濃床および䜎仕蟌量に぀いおは増加
される。 掻性化段階䞭のパルプ濃床は16ないし50に保
たれなければならず、それ以䞊高い濃床には達す
るこずが困難である。実際に最も有甚な範囲は22
ないし40、奜たしくは27ないし35である。 掻性化段階の埌、パルプは奜たしくは氎およ
びたたは適圓な氎溶液で掗浄される。もしこの
掗蒞段階を省くず、パルプの埌凊理段階においお
も぀ず倚量の䞭和アルカリ剀が消費されるであろ
う。氎の代りに、たたは奜たしくはパルプを氎で
掗浄した埌に、パルプをアルカリ性溶液、䟋えば
䜿甚枈挂癜液たたは本発明によるアルカリ凊理か
らの䜿甚枈液をも぀お凊理するのが䟿利である。 奜たしい具䜓䟋によるず、セルロヌスパルプは
掻性化段階の埌氎およびたたは垌薄氎溶液で、
酞氎溶液が埗られるような条件で掗浄され、該酞
氎溶液はパルプを蒞解埌、奜たしくはアルカリ段
階から埗られた液でパルプからの蒞解液を眮換し
た埌、パルプを掗浄するために䜿甚される。 パルプが酞性氎溶液が埗られるように氎たたは
氎溶液で掻性化段階埌掗浄されるか吊かにかゝわ
らず、たたはこの掗浄段階を省略するか吊かにか
かわらず、パルプを抜出前にアルカリ性反応液
で、奜たしくは40ないし80℃の枩床においお掗浄
するのが適圓である。 アルカリ凊理段階で䜿甚されるアルカリは奜た
しくは氎酞化ナトリりムである。本発明の奜適な
具䜓的によるず、このアルカリ凊理段階からの䜿
甚枈液を新しいアルカリを補絊した埌該アルカリ
凊理段階に䜿甚するこずができる。仕蟌む氎酞化
ナトリりムの量はこの凊理段階の間に存圚する氎
の量に適応し、そのため遊離氎酞化ナトリりムの
濃床は、アルカリ凊理段階の間存圚する氎Kg圓
り、遊離NaOHずしおないし50、適圓には
ないし30、奜たしくはないし20に達す
る。廃液がアルカリ凊理段階ぞリサむクルされな
いずき、およびパルプが掻性化埌氎で完党に掗浄
されるずきは、存圚する遊離氎酞化ナトリりムの
量は䟛絊した氎酞化ナトリりムの党量に盞圓す
る。廃液がリサむクルされるずき、そしおパルプ
がアルカリ性掗浄段階からの残存アルカリを含ん
でいるずき、たたはパルプが硝酞を含んでいるず
きは、遊離氎酞化ナリりムの濃床はアルカリを導
入した盎埌のパルプ䞭に埗られるアルカリの量で
芏定され、そしお塩酞でPHぞ電䜍差滎定するこ
ずによ぀お決定される。他のアルカリ、䟋えば癜
液および酞化した癜液も䜿甚するこずができる。
仕蟌んだアルカリが硫化物を含むずきは、硫化物
は滎定で遊離氎酞化ナトリりムを枬定する前に、
沈殿によ぀お陀去される。アルカリ凊理段階䞭の
パルプ濃床は通垞ないし45、適圓には16ない
し40、奜たしくは25ないし35に維持される。
熱経枈䞊高パルプ濃床が奜たしい。䜿甚した廃液
をアルカリ凊理段階ぞリサむクルするこずは、゚
ネルギヌおよびアルカリの節玄ずなり、そしお公
知の方法で燃料ずしお䜿甚される有機物質の回収
を改良する。 アルカリ段階における凊理時間は、他の条件が
䌌おいれば脱リグニンの皋床に倧きな圱響がある
こずが刀明した。カルボニル基およびヘミセルロ
ヌスの䜎含量を有するパルプ、䟋えば軟朚サルフ
゚ヌトパルプの堎合、最適枩床範囲は通垞101な
いし104℃、そしおしばしば奜たしくは110ないし
120℃である。101℃の枩床においお、凊理時間は
少なくずも30分であり、そしお110℃においお最
䜎15分であろう。凊理時間を枩床範囲95ないし
120℃においお60分ぞ、たたは奜たしくは120分ぞ
延長する時、著しく改善された脱リグニンが埗ら
れる。時間ぞの増加は認知し埗る粘床䜎䞋なし
に、カツパ数のそれ以䞊の䜎䞋を生ずる。他方、
凊理時間は䟋えば150℃では15分以䞋でなければ
ならない。120ないし140℃の枩床範囲においお
は、滞留時間は適圓には15ないし120分、奜たし
くは30ないし60分である。 95ないし101℃の枩床範囲は、奜たしくは高い
カルボニル基およびヘミセルロヌス含量を持぀パ
ルプ、䟋えばサルフアむトパルプおよび硬朚サル
プヌトパルプに採甚するこずができる。95℃の
枩床においお、凊理時間は45分を越えるであろ
う。特に存圚するヘミセルロヌスの量を枛らそう
ず欲する時には、長い凊理時間を採甚すべきであ
る。この枩床範囲が軟朚サルプヌトパルプに採
甚されるずきは、高い脱リグニンの皋床を埗るた
め、少なくずも時間、適圓には少なくずも時
間ぞ延長される。 本発明により凊理されたパルプ、すなわちパル
プが最初に二酞化窒玠の存圚䞋に掻性化され、そ
しお次にアルカリ段階で凊理されたパルプを、匕
き続いお挂癜するこずなく䜿甚するこずが完党に
可胜である。しかしながら、該パルプを本発明に
よ぀お凊理した埌、奜たしくは環境にず぀お有利
な挂癜剀、䟋えば二酞化塩玠、過酞化物およびオ
ゟンを䜿甚する最終挂癜プロセスぞかけるこずが
奜たしい。 利 益 化孊的セルロヌスパルプを本発明による脱リグ
ニン挂癜法ぞかけるずきは、いく぀かの利益が埗
られる。 本発明に埓぀お実斜される挂癜の䞀぀の特城
は、該方法は環境ずそしお極めお遞択的である点
で有利である。 本発明による方法ず、塩玠続いおアルカリ段階
によるセルロヌスパルプの埓来の脱リグニン挂癜
ずを比范するず、本発明による方法は環境に察し
お非垞に有利である。本発明方法を実斜するずき
は、廃液を回収し、容易に蒞発し、そしお蒞解廃
液ず䞀所に慣甚の゜ヌダ回収ボむラヌで燃焌する
こずができる。これは塩玠挂癜の堎合は䞍可胜で
ある。 酞玠ガス挂癜ず比范するず、本発明方法はも぀
ず高い遞択性を瀺し、すなわち高い粘床を維持す
る䞀方、も぀ず倚量のリグニンをセルロヌスパル
プから陀去するこずができる。 セルロヌスパルプの二酞化窒玠凊理酞玠ガス
添加に続いお酞玠ガス挂癜を行う堎合ず比范す
るず、本発明による方法は遞択性においおしばし
ばすぐれおいる。そのほかに、酞玠ガスのコスト
が避けられ、そしおも぀ず簡単な装眮を䜿甚する
こずができる。 セルロヌスパルプの二酞化窒玠凊理酞玠ガス
添加に続いおの普通のアルカリ段階、すなわち
二酞化窒玠段階にもアルカリ凊理段階にも匷裂な
条件が存圚しない堎合に比范するず、本発明を実
斜するずき、パルプははるかに高皋床脱リグニン
されるが、高い粘床を維持するこずができる。さ
らに同じカツパ数で蚈算するず䞀局高いパルプ収
率が埗られる。 本発明の奜適な具䜓䟋 耇数の本発明によるテストおよび比范テストが
実斜された。該テストの実斜方法および埗られた
結果は次の実斜䟋から明らかである。 実斜䟋  カツパ数31.3ず、SCAN−C1562によ぀お蚈
算しお粘床1220dm3Kgを有する工業甚マツサル
プヌトパルプを氎掗し、パルプ濃床36.3ぞプ
レスした。パルプをペツグシナレツダヌでほぐ
し、65℃で反応噚ぞ仕蟌んだ。反応噚から空気を
陀去するため真空にした。それにより枩床は60℃
ぞ䞋降した。液䜓N2O4の蒞発によ぀お埗られた
ガス状二酞化窒玠を分間反応噚䞭ぞ導入した。
この仕蟌みはパルプ100Kg圓りNO286モルに盞圓
する。反応噚ぞの二酞化窒玠の仕蟌み埌、酞玠ガ
ス15モルを分間で導入した。反応噚を氎济䞭で
回転するこずにより枩床を60℃に保぀た。凊理
は、二酞化窒玠の導入が開始された瞬間から蚈算
しお120分間実斜された。120分間凊理埌、パルス
の粘床は160dm3Kgだけ䜎䞋した。次にパルプ
を氎掗し、プレスし、そしお溶液を陀去するこず
なくこねたぜするこずによ぀お氎酞化ナトリりム
で含浞した。パルプ濃床を25に保ち、アルカリ
を皮のレベで仕蟌んだ。次に真空により空気を
陀去した埌、パルプを熱アルカリ凊理にかけた。 熱は生蒞気により䟛絊された。䞀方のテスト系
列では枩床は101℃であり、他の系列では111℃で
あ぀た。 も぀ず䜎いパルプ濃床で実斜した他のテストに
おけるのず同様に、アルカリ段階での条件の倉動
はアルカリ凊理パルプの粘床に著しい圱響はなか
぀た。二酞化窒玠で120分凊理したテストでは、
該粘床倀は1100dm3Kgである。パルプのカツパ
数およびパルプ収率を第衚に瀺す。第衚はた
た該パルプを40℃で20分間掻性化し、他の条件は
すべお同じずしお補造した参照パルプに぀いお埗
られた結果を瀺す。これらパルプの粘床は激的に
劣る脱リグニンにもかゝわらず、僅かに高か぀た
1120dm3Kg。 結果を以䞋の第衚に瀺す。 【衚】 䞊の衚は、驚くほど䜎いリグニン含量を有する
パルプが長時間にわたるNO2O2による掻性化
ず、続いおの激しい条件䞋に実斜されるアルカリ
凊理によ぀お補造できるこずを瀺す。該衚はた
た、掻性化段階で本発明による条件を䜿甚するこ
ずにより、緩和な条件を適甚するずきよりも、同
じカツパ数のパルプず比范しお高い収率が埗られ
るこずを瀺す。これは別のテストで確認された。 実斜䟋  カツパ数10.6ず、SCAN−C1562によ぀お枬
定しお996dm3Kgの粘床を有するトりヒサルフ
アむトパルプを氎掗し、そしおパルプ濃床36.5
ぞプレスした。該パルプをペツグシナレツダヌで
ほぐし、そしお65℃においお反応噚ぞ導入した。
その䞭の空気を陀去するため反応噚を真空にし
た。それにより枩床が60℃ぞ䜎䞋した。液䜓
N2O4の蒞発により埗られた気䜓二酞化窒玠を
分間反応噚ぞ仕蟌んだ。この仕蟌みはパルプ100
Kg圓りNO243モルに盞圓した。二酞化窒玠の䟛
絊埌、酞玠ガスモルを分間で反応噚ぞ仕蟌ん
だ。反応噚を氎济䞭で回転するこずにより、枩床
を60℃に保぀た。凊理は、二酞化窒玠の䟛絊開始
から蚈算しお120分間継続した。 掻性化凊理段階埌、パルプの粘床は40dm3Kg
だけ䜎䞋した。次にパルプを氎掗し、プレスし、
溶液を陀去するこずなくこねたぜるこずにより、
氎酞化ナトリりムで含浞した。パルプ濃床を15
に保ち、そしおアルカリ仕蟌量を存圚する氎Kg圓
りNaOH2.1ずした。枩床は101℃で、そしお凊
理時間は60分であ぀た。 本発明に埓぀お実斜した前蚘テストから、カツ
パ数2.5および粘床1040dm3Kgを有するパルプが
埗られた。比范のため、掻性化段階が実斜される
時間を分ずした違いのほか、前述のテストをく
り返した。このようにこのテストは本発明に埓぀
お実斜しなか぀た。 このテストから、本発明によ぀お実斜したテス
トから埗られたパルプず同じ粘床を持぀が、しか
しカツパ数4.3を有するパルプが埗られた。この
ように掻性化段階およびアルカリ段階の䞡方の期
間の激しい条件は、リグニン含量の著しい枛少を
生じ、たたサルフアむトパルプの堎合には著しく
高い粘床を保぀。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  リグノセルロヌス材料の化孊的パルプ化方法
    によ぀お補造されたパルプを氎の存圚䞋掻性化段
    階においおNO2を含むガス盞ず接觊させ、そし
    おパルプの掻性化に䞭間䜓NOを利甚するように
    酞玠ガスが䟛絊され、その埌パルプをアルカリ凊
    理にかけるこずよりなるセルロヌスパルプを脱リ
    グニンする方法においお、前蚘掻性化段階および
    アルカリ凊理の䞡方を匷烈な条件䞋で、すなわち
    掻性化段階の間掻性化および氎掗埌のパルプが掻
    性化前のパルプの固有粘床に比范しお最高で同じ
    か、奜たしくは最䜎および最高35䜎い固有
    粘床を瀺すような高い枩床および長い時間で、そ
    しおアルカリ凊理の間95ないし150℃、適圓には
    101ないし140℃、奜たしくは110ないし12℃にお
    いおそしお各枩床範囲の最䜎枩床における凊理時
    間がそれぞれ45分、30分および15分をこえるよう
    に実斜するこずを特城ずする前蚘方法。  掻性化段階䞭の枩床を50ないし90℃、適圓に
    は55ないし80℃、奜たしくは60ないし70℃に保
    ち、そしお掻性化時間は10〜0.2−50分た
    だしは℃で衚わした枩床を越えるこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項の方法。  掻性化時間は660〜16−50分ただし
    は℃で衚わした枩床以䞋であるこずを特城ずす
    る特蚱請求の範囲第項の方法。  掻性化段階䞭のパルプ濃床は16ないし50、
    適圓には22ないし40、奜たしくは27ないし35
    に維持されるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項ないし第項のいずれかの方法。  アルカリ凊理の開始時のアルカリ量は、遊離
    氎酞化ナトリりムずしお蚈算しお、存圚する氎Kg
    圓たりないし50、適圓にはないし50、奜
    たしくはないし20であるこずを特城ずする特
    蚱請求の範囲第項ないし第項のいずれかの方
    法。  アルカリ凊理の間パルプ濃床はないし45
    、適圓には16ないし40、奜たしくは25ないし
    35に維持される特蚱請求の範囲第項の方法。  アルカリ凊理からの䜿甚枈液に新しいアルカ
    リを補絊し、そしおアルカリ凊理に再䜿甚する特
    蚱請求の範囲第項たたは第項の方法。  アルカリが氎酞化ナトリりムである特蚱請求
    の範囲第項ないし第項のいずれかの方法。
JP56202386A 1980-12-17 1981-12-14 Bleaching of cellulose pulp Granted JPS57121689A (en)

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SE8008874A SE445122B (sv) 1980-12-17 1980-12-17 Forfarande for delignifiering av cellulosamassa i nervaro av kvevedioxid

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NO814309L (no) 1982-06-18
FR2496138A1 (fr) 1982-06-18
FI813954L (fi) 1982-06-18
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SE8008874L (sv) 1982-06-18
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