JPS6351036B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6351036B2 JPS6351036B2 JP59103167A JP10316784A JPS6351036B2 JP S6351036 B2 JPS6351036 B2 JP S6351036B2 JP 59103167 A JP59103167 A JP 59103167A JP 10316784 A JP10316784 A JP 10316784A JP S6351036 B2 JPS6351036 B2 JP S6351036B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push
- spring
- blade
- opening
- distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、回転式電気かみそりの内刃に関す
るものである。
るものである。
回転式電気かみそりの内刃には、一般に内刃ブ
レードの基端部の開口部に押上げばねの先端部を
係合して内刃ブレードを外刃に内接させるもので
ある。しかし、従来たとえば実公昭43−23551号
は、開口部が小さいため押上げばねの先端を係合
するのが容易でなく、そのため組立が面倒である
という欠点があつた。
レードの基端部の開口部に押上げばねの先端部を
係合して内刃ブレードを外刃に内接させるもので
ある。しかし、従来たとえば実公昭43−23551号
は、開口部が小さいため押上げばねの先端を係合
するのが容易でなく、そのため組立が面倒である
という欠点があつた。
これに対して開口部を大きくすることにより組
立を容易にした従来例を第9図ないし第10図に
示す。すなわち、図において、50は外刃フレー
ム、51は外刃、52は内刃基台、53は押上げ
ばね、54は内刃ブレードであり、押上げばね5
3で内刃ブレード54を押上げて外刃51に内接
し、内刃基台52の回転によつて外刃51の刃穴
に侵入したひげを切断する。
立を容易にした従来例を第9図ないし第10図に
示す。すなわち、図において、50は外刃フレー
ム、51は外刃、52は内刃基台、53は押上げ
ばね、54は内刃ブレードであり、押上げばね5
3で内刃ブレード54を押上げて外刃51に内接
し、内刃基台52の回転によつて外刃51の刃穴
に侵入したひげを切断する。
この種の回転式電気かみそりにおいて、内刃ブ
レード54に対する押上げばね53の係合とし
て、内刃ブレード54の下端に開口部55a〜5
5cを形成するとともに切欠形成した開口部55
a,55cの側縁に外れ止め突起56,57を形
成したものがあつた(例えば実開昭58−190475
号)。しかしながら、この押上方式は、実使用時
に内刃基台52の中心軸O−Oを中心とした回転
により押上げばね53に径方向外方Nの遠心力が
加わる。押上げばね53はヒートシールなどによ
り内刃基台52に固定されているが、すき間が発
生しやすいこと、およびばね自体の弾性変形があ
るため、先端がわずかながら径方向外方に移動す
る。内刃ブレード54は内刃基台52のスリツト
58に支持され、径方向外方にはほとんど移動し
ないため、外れ止め突起57において押上げばね
53との係合範囲δが小さく0に近づき、ひげの
切断時に内刃ブレード54に加わる軸方向(図で
上下方向)の振動により押上げばね53が外れ、
その結果所定の圧接力が得られなくなつて切味を
悪くする欠点があつた。
レード54に対する押上げばね53の係合とし
て、内刃ブレード54の下端に開口部55a〜5
5cを形成するとともに切欠形成した開口部55
a,55cの側縁に外れ止め突起56,57を形
成したものがあつた(例えば実開昭58−190475
号)。しかしながら、この押上方式は、実使用時
に内刃基台52の中心軸O−Oを中心とした回転
により押上げばね53に径方向外方Nの遠心力が
加わる。押上げばね53はヒートシールなどによ
り内刃基台52に固定されているが、すき間が発
生しやすいこと、およびばね自体の弾性変形があ
るため、先端がわずかながら径方向外方に移動す
る。内刃ブレード54は内刃基台52のスリツト
58に支持され、径方向外方にはほとんど移動し
ないため、外れ止め突起57において押上げばね
53との係合範囲δが小さく0に近づき、ひげの
切断時に内刃ブレード54に加わる軸方向(図で
上下方向)の振動により押上げばね53が外れ、
その結果所定の圧接力が得られなくなつて切味を
悪くする欠点があつた。
また内刃ブレード54の開口部55aで押上げ
点となる上縁と外れ止め突起56との距離Aが比
較的大きいため、ひげそり時に内刃ブレード54
の上下方向のバウンシングが発生したとき、押上
げばね53がこの距離A間で振動を起こし、しか
もその収れん時間が長いため、内刃ブレード54
と外刃51の摺接状態が不安定でで切れ味が悪く
なるという欠点があつた。
点となる上縁と外れ止め突起56との距離Aが比
較的大きいため、ひげそり時に内刃ブレード54
の上下方向のバウンシングが発生したとき、押上
げばね53がこの距離A間で振動を起こし、しか
もその収れん時間が長いため、内刃ブレード54
と外刃51の摺接状態が不安定でで切れ味が悪く
なるという欠点があつた。
また第11図は内刃ブレード54′の開口部5
5′と穴とした他の押上げ方式を示すものである
が、この場合、押上げばね53′は外れ難い反面、
押上げばね53′を挿入しやすくするため穴の縦
幅Bが大きくなり、そのため振動時のばね53′
の収れん時間が長くなり、やはり切味が悪いとい
う欠点がある。
5′と穴とした他の押上げ方式を示すものである
が、この場合、押上げばね53′は外れ難い反面、
押上げばね53′を挿入しやすくするため穴の縦
幅Bが大きくなり、そのため振動時のばね53′
の収れん時間が長くなり、やはり切味が悪いとい
う欠点がある。
この発明の目的は、押上げばねの先端を内刃ブ
レードの開口部に容易に係合することができると
ともに、ひげそり時の押上げばねの外れを防止
し、しかも振動時の押上げばねの収れん時間を短
縮できる回転式電気かみそりの内刃を提供するこ
とである。
レードの開口部に容易に係合することができると
ともに、ひげそり時の押上げばねの外れを防止
し、しかも振動時の押上げばねの収れん時間を短
縮できる回転式電気かみそりの内刃を提供するこ
とである。
この発明の回転式電気かみそりの内刃は、内刃
ブレード挿入用スリツトを貫通した内刃基台と、
この内刃基台の下面に基端が固定されて先端が前
記スリツトの下端部に臨む押圧げばねと、前記ス
リツトに挿通されるとともに前記押上げばねの先
端を係合する開口部を形成しかつ開口部の側縁で
前記内刃基台の径方向外方に相当する側に外れ止
め突起を突成しその外れ止め突起と開口部の押上
げ位置との間の距離を外刃と前記内刃基台の間隔
に前記押上げばねの厚みを加えた距離よりも小と
した内刃ブレードとを備え、前記押上げばねの先
端の幅を前記開口部の外れ止め突起とこの外れ止
め突起に対向する側縁との間の距離よりも小さく
したものである。
ブレード挿入用スリツトを貫通した内刃基台と、
この内刃基台の下面に基端が固定されて先端が前
記スリツトの下端部に臨む押圧げばねと、前記ス
リツトに挿通されるとともに前記押上げばねの先
端を係合する開口部を形成しかつ開口部の側縁で
前記内刃基台の径方向外方に相当する側に外れ止
め突起を突成しその外れ止め突起と開口部の押上
げ位置との間の距離を外刃と前記内刃基台の間隔
に前記押上げばねの厚みを加えた距離よりも小と
した内刃ブレードとを備え、前記押上げばねの先
端の幅を前記開口部の外れ止め突起とこの外れ止
め突起に対向する側縁との間の距離よりも小さく
したものである。
この発明の構成によれば、押上げばねの先端の
幅を開口部の外れ止め突起とこの外れ止め突起に
対向する側縁との間の距離よりも小さくしたた
め、押上げばねを容易に開口部に係合することが
できる。また外れ止め突起を開口部の径方向外方
に相当する側に設けたため押上げばねの振動によ
つて外れにくく、しかも実験の結果、前記寸法関
係により収れん時間を著しく短縮することができ
る。
幅を開口部の外れ止め突起とこの外れ止め突起に
対向する側縁との間の距離よりも小さくしたた
め、押上げばねを容易に開口部に係合することが
できる。また外れ止め突起を開口部の径方向外方
に相当する側に設けたため押上げばねの振動によ
つて外れにくく、しかも実験の結果、前記寸法関
係により収れん時間を著しく短縮することができ
る。
この発明の第1の実施例を適用した回転式電気
かみそりの刃部を第1図ないし第7図に基づいて
説明する。すなわち、1は刃穴を有する外刃、2
は外刃フレーム、3はコーム、4はカバー、5は
内刃基台、6は内刃ブレード挿入用スリツト、
7,8は内刃ブレード、9,10は押上げばねで
あり、押上げばね9,10は内刃基台5の下面に
第2図のように基端がヒートシール部11により
固定されている。
かみそりの刃部を第1図ないし第7図に基づいて
説明する。すなわち、1は刃穴を有する外刃、2
は外刃フレーム、3はコーム、4はカバー、5は
内刃基台、6は内刃ブレード挿入用スリツト、
7,8は内刃ブレード、9,10は押上げばねで
あり、押上げばね9,10は内刃基台5の下面に
第2図のように基端がヒートシール部11により
固定されている。
内刃ブレード7は下端部に押上げばね用の開口
部12を切欠形成し、内刃ブレード8は開口部1
3を穴形成している。また開口部12,13の側
縁で回転中心の径方向外方Nに相当する側に外れ
止め突起14を一体に形成している。この場合、
第5図のように開口部12に挿入される押上げば
ね9の先端の幅B1は押上げばね9の挿入のため、
外れ止め突起14の先端とこの外れ止め突起14
に対向する開口部12の側縁との間の距離よりも
小とし、また開口部12の上縁の押上げ位置12
aでは外れ止め突起14に寸法A1だけ係合する
ように設定している。さらに開口部12,13の
押上げ位置12a,13aと外れ止め突起14と
の距離Gを外刃1と内刃基台5間の間隔Hと押上
げばね9,10の厚みtを加えたものよりも小と
している。
部12を切欠形成し、内刃ブレード8は開口部1
3を穴形成している。また開口部12,13の側
縁で回転中心の径方向外方Nに相当する側に外れ
止め突起14を一体に形成している。この場合、
第5図のように開口部12に挿入される押上げば
ね9の先端の幅B1は押上げばね9の挿入のため、
外れ止め突起14の先端とこの外れ止め突起14
に対向する開口部12の側縁との間の距離よりも
小とし、また開口部12の上縁の押上げ位置12
aでは外れ止め突起14に寸法A1だけ係合する
ように設定している。さらに開口部12,13の
押上げ位置12a,13aと外れ止め突起14と
の距離Gを外刃1と内刃基台5間の間隔Hと押上
げばね9,10の厚みtを加えたものよりも小と
している。
内刃基台5の回転時にはその遠心力により押上
げばね9,10が径方向外方NにΔR移動して
も、たとえば想像線になると外れ止め突起14に
さらに係合する方向となり係合量A2>A1となる
ため、より外れ難くくなる。またひげそり時に内
刃ブレード9,10に加わる軸方向に平行な方向
の振動に伴つて押上げばね9,10が開口部1
2,13内で振動する。これは時間0で外刃1の
撓みを最大変位させると押上げばね9はその変位
に追従して変位し、つぎの瞬間押上げ位置12a
から離れて内刃ブレード7の外れ止め突起14に
衝突し、徐々に静止状態に収れんする。その振動
収れん曲線を第6図に示す。すなわち、横軸は時
間、縦軸は押上げばね9,10の開口部12,1
3内での振幅であり、P1は外刃最大変形時の撓
み代、P2は静止状態での押上げばね9,10の
撓み代、T1,T2は従来例の開口部の上縁と外れ
止め突起の位置、T3,T4はこの実施例の開口部
12の押上げ位置12aと外れ止め突起14の位
置であり、Q1は従来例の押上げばねの収れん曲
線、Q2はこの実施例の押上げばね9の収れん曲
線である。この図から明らかなように押上げばね
の収れん時間τ1,τ2は従来例よりも実施例の方が
短い、すなわちτ1<τ2であることがわかる。
げばね9,10が径方向外方NにΔR移動して
も、たとえば想像線になると外れ止め突起14に
さらに係合する方向となり係合量A2>A1となる
ため、より外れ難くくなる。またひげそり時に内
刃ブレード9,10に加わる軸方向に平行な方向
の振動に伴つて押上げばね9,10が開口部1
2,13内で振動する。これは時間0で外刃1の
撓みを最大変位させると押上げばね9はその変位
に追従して変位し、つぎの瞬間押上げ位置12a
から離れて内刃ブレード7の外れ止め突起14に
衝突し、徐々に静止状態に収れんする。その振動
収れん曲線を第6図に示す。すなわち、横軸は時
間、縦軸は押上げばね9,10の開口部12,1
3内での振幅であり、P1は外刃最大変形時の撓
み代、P2は静止状態での押上げばね9,10の
撓み代、T1,T2は従来例の開口部の上縁と外れ
止め突起の位置、T3,T4はこの実施例の開口部
12の押上げ位置12aと外れ止め突起14の位
置であり、Q1は従来例の押上げばねの収れん曲
線、Q2はこの実施例の押上げばね9の収れん曲
線である。この図から明らかなように押上げばね
の収れん時間τ1,τ2は従来例よりも実施例の方が
短い、すなわちτ1<τ2であることがわかる。
つぎに前記押上げばねの収れん時間τを押上点
と外れ止め突起間の距離Gに対して測定した。そ
の実験条件は、押上げばね定数5gr/mm、押上げ
ばねの厚み0.125mm、ばねの幅0.7mm、刃の最大撓
み1.1mmとして、第7図の結果が得られた。横軸
は外刃1と内刃基台5の間隔Hを基準に表わした
押上点12aと外れ止め突起14間の距離であ
る。この結果から明らかなように、間隔Hに押上
げばね9の厚みtを加えた距離Xの点の付近で変
曲点が存在し、それ以下で著しく収れん時間が短
縮されていることがわかる。すなわちこの距離X
以下では切味の持続性がより長くなることとな
る。
と外れ止め突起間の距離Gに対して測定した。そ
の実験条件は、押上げばね定数5gr/mm、押上げ
ばねの厚み0.125mm、ばねの幅0.7mm、刃の最大撓
み1.1mmとして、第7図の結果が得られた。横軸
は外刃1と内刃基台5の間隔Hを基準に表わした
押上点12aと外れ止め突起14間の距離であ
る。この結果から明らかなように、間隔Hに押上
げばね9の厚みtを加えた距離Xの点の付近で変
曲点が存在し、それ以下で著しく収れん時間が短
縮されていることがわかる。すなわちこの距離X
以下では切味の持続性がより長くなることとな
る。
このように構成したため、内刃ブレード7,8
の組立性を損うことなく、内刃ブレード7,8の
外れ止めがより効果的になり、しかも切味の持続
性がよくなる。
の組立性を損うことなく、内刃ブレード7,8の
外れ止めがより効果的になり、しかも切味の持続
性がよくなる。
なお、第4図の内刃ブレード8は開口部13を
穴形成したものであり、万一外れ止め突起14か
ら押上げばね10が外れても内刃ブレード8から
外れることはない。
穴形成したものであり、万一外れ止め突起14か
ら押上げばね10が外れても内刃ブレード8から
外れることはない。
この発明の第2の実施例を第8図に示す。すな
わち、開口部12の一方の前記寸法Gに対応する
寸法G1を間隔Hプラス押上げばね9の厚みtよ
り大きくしたものであるが、もう一方の開口部1
2の突起14が前記条件を満しているので、第1
の実施例の効果は有するものである。
わち、開口部12の一方の前記寸法Gに対応する
寸法G1を間隔Hプラス押上げばね9の厚みtよ
り大きくしたものであるが、もう一方の開口部1
2の突起14が前記条件を満しているので、第1
の実施例の効果は有するものである。
この発明によれば、押上げばねを容易に内刃ブ
レードの開口部に係合できるとともに、押上げば
ねが外れ止め突起から外れにくく、しかもひげそ
り時における切味の持続性がよいという効果があ
る。
レードの開口部に係合できるとともに、押上げば
ねが外れ止め突起から外れにくく、しかもひげそ
り時における切味の持続性がよいという効果があ
る。
第1図はこの発明の第1の実施例を適用した回
転式電気かみそりの刃部の半断面側面図、第2図
はその内刃の底面図、第3図および第4図は内刃
ブレードの正面図、第5図は第3図の部分拡大
図、第6図は押上げばねのひげそり時の収れん曲
線図、第7図は押上げ位置と外れ止め突起の距離
Gに対するその収れん時間曲線図、第8図は第2
の実施例の内刃ブレードの正面図、第9図は従来
例における刃部の半断面側面図、第10図はその
内刃ブレードの正面図、第11図は他の実施例の
正面図である。 1……外刃、5……内刃基台、6……内刃ブレ
ード挿入用スリツト、7,8……内刃ブレード、
9,10……押上げばね、11……ヒートシール
部、12,13……開口部、12a……押上げ位
置、14……外れ止め突起、B1……押上げばね
の先端の幅、B2……外れ止め突起の先端と外れ
止め突起に対向する側縁との間の距離、H……外
刃と内刃基台の間隔、G……外れ止め突起と押上
げ位置との間の距離。
転式電気かみそりの刃部の半断面側面図、第2図
はその内刃の底面図、第3図および第4図は内刃
ブレードの正面図、第5図は第3図の部分拡大
図、第6図は押上げばねのひげそり時の収れん曲
線図、第7図は押上げ位置と外れ止め突起の距離
Gに対するその収れん時間曲線図、第8図は第2
の実施例の内刃ブレードの正面図、第9図は従来
例における刃部の半断面側面図、第10図はその
内刃ブレードの正面図、第11図は他の実施例の
正面図である。 1……外刃、5……内刃基台、6……内刃ブレ
ード挿入用スリツト、7,8……内刃ブレード、
9,10……押上げばね、11……ヒートシール
部、12,13……開口部、12a……押上げ位
置、14……外れ止め突起、B1……押上げばね
の先端の幅、B2……外れ止め突起の先端と外れ
止め突起に対向する側縁との間の距離、H……外
刃と内刃基台の間隔、G……外れ止め突起と押上
げ位置との間の距離。
Claims (1)
- 1 内刃ブレード挿入用スリツトを貫通した内刃
基台と、この内刃基台の下面に基端が固定されて
先端が前記スリツトの下端部に臨む押上げばね
と、前記スリツトに挿通されるとともに前記押上
げばねの先端を係合する開口部を形成しかつ開口
部の側縁で前記内刃基台の径方向外方に相当する
側に外れ止め突起を突成しその外れ止め突起と開
口部の押上げ位置との間の距離を外刃と前記内刃
基台の間隔に前記押上げばねの厚みを加えた距離
よりも小とした内刃ブレードとを備え、前記押上
げばねの先端の幅を前記開口部の外れ止め突起と
この外れ止め突起に対向する側縁との間の距離よ
りも小さくした回転式電気かみそりの内刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10316784A JPS60246782A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 回転式電気かみそりの内刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10316784A JPS60246782A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 回転式電気かみそりの内刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246782A JPS60246782A (ja) | 1985-12-06 |
| JPS6351036B2 true JPS6351036B2 (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=14346947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10316784A Granted JPS60246782A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 回転式電気かみそりの内刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246782A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4323551Y1 (ja) * | 1967-02-27 | 1968-10-04 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP10316784A patent/JPS60246782A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60246782A (ja) | 1985-12-06 |
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