JPS6352159B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6352159B2 JPS6352159B2 JP13967685A JP13967685A JPS6352159B2 JP S6352159 B2 JPS6352159 B2 JP S6352159B2 JP 13967685 A JP13967685 A JP 13967685A JP 13967685 A JP13967685 A JP 13967685A JP S6352159 B2 JPS6352159 B2 JP S6352159B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- felt
- base fabric
- needle
- base
- needle felt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は抄紙用ドライヤーフエルトの製造方
法、詳しくは抄紙機において無端状に接合した
際、その接合部を被覆するための延長フエルトを
備えた抄紙用ドライヤーフエルトの製造方法に関
するものである。
法、詳しくは抄紙機において無端状に接合した
際、その接合部を被覆するための延長フエルトを
備えた抄紙用ドライヤーフエルトの製造方法に関
するものである。
(ロ) 従来の技術
抄紙用ドライヤーフエルトは通常有端状に製造
され、抄紙機に懸装する際無端状に接合される。
そのため抄紙用ドライヤーフエルトの両端部に
は、例えば実開昭50ー1602号公報あるいは実開昭
58ー48800号公報にみられるように接合用フツク
を備え、更にその接合部を覆うためのフエルト片
が設けられている。
され、抄紙機に懸装する際無端状に接合される。
そのため抄紙用ドライヤーフエルトの両端部に
は、例えば実開昭50ー1602号公報あるいは実開昭
58ー48800号公報にみられるように接合用フツク
を備え、更にその接合部を覆うためのフエルト片
が設けられている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記した従来のドライヤーフエル
トを無端状となすためのフツクまたはループを作
るには、通常基布の片面また両面に繊維ウエブを
ニードルパンチングして両者を一体化したのち所
定長に切断し、次いで両端部のフエルト層を基布
から剥離しその基布の両端部に金属フツクを植設
したり、あるいはループ用の経糸を基布の組織内
に綴り込みしかるのち剥離したフエルト層を接着
剤でもつてあるいはミシン掛けして基布に止着す
るという作業を要するためコスト高となり、また
接合部とその前後におけるフエルト層と本体側の
フエルト層との間に差異が生じる。この性能上差
異は実開昭56−119499号公報に記載されているよ
うに、接合用ループを基布の経糸によつて形成
し、両端部に形成した上記ループを噛み合わせ、
その共通孔に芯線を挿入して基布を無端状に接合
し、該無端状の基布本体とともに接合部の片面ま
たは両面に繊維ウエブを積層し、ニードルパンチ
ングにより一体化してのち芯線を引抜き、接合部
を分離するという方法を採用することによつて解
消することができるが、かかる方法においては、
両端部の接合用ループが噛み合わされて芯線が挿
通された状態でその接合部が数回に亘つてニード
ルパンチングされるため接合用ループがニードル
によつて損傷されやすく、接合部の強度低下を招
くという不都合が生じる。
トを無端状となすためのフツクまたはループを作
るには、通常基布の片面また両面に繊維ウエブを
ニードルパンチングして両者を一体化したのち所
定長に切断し、次いで両端部のフエルト層を基布
から剥離しその基布の両端部に金属フツクを植設
したり、あるいはループ用の経糸を基布の組織内
に綴り込みしかるのち剥離したフエルト層を接着
剤でもつてあるいはミシン掛けして基布に止着す
るという作業を要するためコスト高となり、また
接合部とその前後におけるフエルト層と本体側の
フエルト層との間に差異が生じる。この性能上差
異は実開昭56−119499号公報に記載されているよ
うに、接合用ループを基布の経糸によつて形成
し、両端部に形成した上記ループを噛み合わせ、
その共通孔に芯線を挿入して基布を無端状に接合
し、該無端状の基布本体とともに接合部の片面ま
たは両面に繊維ウエブを積層し、ニードルパンチ
ングにより一体化してのち芯線を引抜き、接合部
を分離するという方法を採用することによつて解
消することができるが、かかる方法においては、
両端部の接合用ループが噛み合わされて芯線が挿
通された状態でその接合部が数回に亘つてニード
ルパンチングされるため接合用ループがニードル
によつて損傷されやすく、接合部の強度低下を招
くという不都合が生じる。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は基布のニードルパンチング密度がフエ
ルト層よりも小さく、基布両端部に予め形成した
接合用ループのニードリングによる損傷が僅少で
あり、接合部を被覆するためのフエルト層を有す
る抄紙用ドライヤーフエルトを能率よく製造する
ことができる方法を提供するものであつて、両端
部に経糸の折り返し綴り込みによつて形成された
接合用ループを有する所定長の基布の少なくとも
片面に、薄い補助シート上に繊維ウエブを重ねニ
ードルパンチングを施して形成されたところの上
記基布よりも長尺のニードルフエルトマツトをそ
の始端部を上記基布の前方に延出せしめて重ね合
わせるとともに該基布と該ニードルフエルトマツ
トとを該基布の始端部において仮止めし、続いて
該ニードルフエルトマツトの始端部から順次ニー
ドルパンチングを施して該基布と該ニードルフエ
ルトマツトとを一体化するとともに該基布の前後
端部から前方および後方にそれぞれ延出したニー
ドルフエルトの単層部を形成し、次いでこのニー
ドルフエルト基体に樹脂加工を施したのち上記単
層部を任意に切断して上記基布両端のループの噛
み合わせと芯線の挿通によつて形成される接合部
を覆うフエルト層を形成し、接合部の被覆フエル
トを備えた抄紙機用ドライヤーフエルトとなした
ものである。
ルト層よりも小さく、基布両端部に予め形成した
接合用ループのニードリングによる損傷が僅少で
あり、接合部を被覆するためのフエルト層を有す
る抄紙用ドライヤーフエルトを能率よく製造する
ことができる方法を提供するものであつて、両端
部に経糸の折り返し綴り込みによつて形成された
接合用ループを有する所定長の基布の少なくとも
片面に、薄い補助シート上に繊維ウエブを重ねニ
ードルパンチングを施して形成されたところの上
記基布よりも長尺のニードルフエルトマツトをそ
の始端部を上記基布の前方に延出せしめて重ね合
わせるとともに該基布と該ニードルフエルトマツ
トとを該基布の始端部において仮止めし、続いて
該ニードルフエルトマツトの始端部から順次ニー
ドルパンチングを施して該基布と該ニードルフエ
ルトマツトとを一体化するとともに該基布の前後
端部から前方および後方にそれぞれ延出したニー
ドルフエルトの単層部を形成し、次いでこのニー
ドルフエルト基体に樹脂加工を施したのち上記単
層部を任意に切断して上記基布両端のループの噛
み合わせと芯線の挿通によつて形成される接合部
を覆うフエルト層を形成し、接合部の被覆フエル
トを備えた抄紙機用ドライヤーフエルトとなした
ものである。
(ホ) 実施例
以下本発明の実施例を略示した図面にもとづい
て説明すると、経糸1および緯糸に合成樹脂モノ
フイラメントを使用して二重織の基布3を織成
し、該基布3の経糸群のうち基布3の末端緯糸2
Aの内側を通る経糸1Aを延長して基布3の組織
内に綴り込むことによつて該基布3の両端部に接
合用ループ4,4を形成した所定長の基布3とな
す。他方、ポリエチレンフイルムのスリツトヤー
ンの織物のような薄い補助シート5上に繊維ウエ
ブ6を重ねニードルパンチングを施して上記基布
3よりも長尺のニードルフエルトマツト7を形成
するとともに、第2図に示しているように該ニー
ドルフエルトマツト7の始端部をニードルマシン
への誘導シート8に接合する。次いで上記基布3
の上面に、該ニードルフエルトマツト7をその始
端部分7Aが該基布3の始端部の前方に延出せし
めた状態でもつて重ね合わせるとともに該基布3
と該ニードルフエルトマツト7とを該基布3の始
端部において任意の糸条でもつて仮止め9したの
ち上記誘導シート8を巻き取り部に先行せしめて
ニードルフエルトマツト7の始端部7′がニード
ルマシンのニードル群10の下方に位置させ、続
いてこのニードルフエルトマツト7の始端部7′
から順次ニードルパンチングを施して該基布3と
該ニードルフエルトマツト7とを一体化しながら
巻取る。そして所要により終端部から巻き戻しな
がら再びニードルパンチングを施す。このように
して第3図に略示しているように、該基布3上に
結合されたフエルト層7Aと該基布3の前後端部
から前方および後方にそれぞれ延出したニードル
フエルトの単層部7A,7Bとを備えたニードル
フエルト基体11となす。しかるのち常法により
該基体に樹脂液を含浸させ乾燥させて繊維の脱落
を防止し、破線で示したようにニードルフエルト
の一方の単層部7Aを基布3の端部から稍離れた
位置において斜めに切断し、他方の単層部7Bを
基布3の端縁上において斜めに切断することによ
つて接合部の被覆フエルトを備えたドライヤーフ
エルトとなすものである。
て説明すると、経糸1および緯糸に合成樹脂モノ
フイラメントを使用して二重織の基布3を織成
し、該基布3の経糸群のうち基布3の末端緯糸2
Aの内側を通る経糸1Aを延長して基布3の組織
内に綴り込むことによつて該基布3の両端部に接
合用ループ4,4を形成した所定長の基布3とな
す。他方、ポリエチレンフイルムのスリツトヤー
ンの織物のような薄い補助シート5上に繊維ウエ
ブ6を重ねニードルパンチングを施して上記基布
3よりも長尺のニードルフエルトマツト7を形成
するとともに、第2図に示しているように該ニー
ドルフエルトマツト7の始端部をニードルマシン
への誘導シート8に接合する。次いで上記基布3
の上面に、該ニードルフエルトマツト7をその始
端部分7Aが該基布3の始端部の前方に延出せし
めた状態でもつて重ね合わせるとともに該基布3
と該ニードルフエルトマツト7とを該基布3の始
端部において任意の糸条でもつて仮止め9したの
ち上記誘導シート8を巻き取り部に先行せしめて
ニードルフエルトマツト7の始端部7′がニード
ルマシンのニードル群10の下方に位置させ、続
いてこのニードルフエルトマツト7の始端部7′
から順次ニードルパンチングを施して該基布3と
該ニードルフエルトマツト7とを一体化しながら
巻取る。そして所要により終端部から巻き戻しな
がら再びニードルパンチングを施す。このように
して第3図に略示しているように、該基布3上に
結合されたフエルト層7Aと該基布3の前後端部
から前方および後方にそれぞれ延出したニードル
フエルトの単層部7A,7Bとを備えたニードル
フエルト基体11となす。しかるのち常法により
該基体に樹脂液を含浸させ乾燥させて繊維の脱落
を防止し、破線で示したようにニードルフエルト
の一方の単層部7Aを基布3の端部から稍離れた
位置において斜めに切断し、他方の単層部7Bを
基布3の端縁上において斜めに切断することによ
つて接合部の被覆フエルトを備えたドライヤーフ
エルトとなすものである。
かくして得られた抄紙用ドライヤーフエルトは
その一端部(抄紙時の進行方向側端部)に基布上
のフエルト層7と同質の延長フエルト層7Cを備
え、第4図に示したごとく基布両端のループ4,
4を噛み合せてできる共通孔に芯線(図示せず)
を挿通して無端状となした際、その接合部12の
上面は上記延長フエルト層7Cによつて被覆され
る。
その一端部(抄紙時の進行方向側端部)に基布上
のフエルト層7と同質の延長フエルト層7Cを備
え、第4図に示したごとく基布両端のループ4,
4を噛み合せてできる共通孔に芯線(図示せず)
を挿通して無端状となした際、その接合部12の
上面は上記延長フエルト層7Cによつて被覆され
る。
(ヘ) 発明の効果
このように本発明は、両端部に経糸の折り返し
綴り込みによつて形成された接合用ループを有す
る所定長の基布の少なくとも片面に、上記基布よ
りも長尺のニードルフエルトマツトをその始端部
が上記基布の始端部の前方に延出せしめて重ね合
わせるとともに該基布と該ニードルフエルトマツ
トとを該基布の始端部において仮止めし、該ニー
ドルフエルトマツトの始端部、即ち基布の始端部
の接合用ループよりも前方位置からニードルパン
チングを施して該基布を該ニードルフエルトマツ
トとを一体化することによつて該基布の前後端部
から前方および後方にそれぞれ延出したニードル
フエルトの単層部を形成し、次いでこのニードル
フエルト基体に樹脂加工を施したのち上記単層部
を任意に切断して上記基布の両端ループの噛み合
せと芯線の挿通によつて形成される接合部を覆う
フエルト層を形成して接合部の被覆フエルト層を
備えた抄紙用ドライヤーフエルトとなすものであ
るから、従来のようにニードルフエルト本体を作
つたのち接合用のフツクを植設したりループを形
成したりするという煩しい作業が不要となる。そ
の上基布両端に予め形成した接合用ループには芯
線が挿通されていないため、各ループは前後左右
に揺れ動く自由度が確保されニードルパンチング
の際のループの損傷が回避される。したがつて接
合用ループ上からニードルパンチングを施してい
るにも拘わらず、ループの強度低下は殆どなく使
用中におけるループ切れの憂いが解消される。更
に接合部を覆うフエルト層は本体のフエルト層と
同質であるため接合部の存在による乾燥斑やシー
ムーマークの発生がなく、また樹脂加工が施され
ているから、フエルト層の表面や端縁からの繊維
のほつれが防止され長期の使用に耐える良質なド
ライヤーフエルトを得られる。
綴り込みによつて形成された接合用ループを有す
る所定長の基布の少なくとも片面に、上記基布よ
りも長尺のニードルフエルトマツトをその始端部
が上記基布の始端部の前方に延出せしめて重ね合
わせるとともに該基布と該ニードルフエルトマツ
トとを該基布の始端部において仮止めし、該ニー
ドルフエルトマツトの始端部、即ち基布の始端部
の接合用ループよりも前方位置からニードルパン
チングを施して該基布を該ニードルフエルトマツ
トとを一体化することによつて該基布の前後端部
から前方および後方にそれぞれ延出したニードル
フエルトの単層部を形成し、次いでこのニードル
フエルト基体に樹脂加工を施したのち上記単層部
を任意に切断して上記基布の両端ループの噛み合
せと芯線の挿通によつて形成される接合部を覆う
フエルト層を形成して接合部の被覆フエルト層を
備えた抄紙用ドライヤーフエルトとなすものであ
るから、従来のようにニードルフエルト本体を作
つたのち接合用のフツクを植設したりループを形
成したりするという煩しい作業が不要となる。そ
の上基布両端に予め形成した接合用ループには芯
線が挿通されていないため、各ループは前後左右
に揺れ動く自由度が確保されニードルパンチング
の際のループの損傷が回避される。したがつて接
合用ループ上からニードルパンチングを施してい
るにも拘わらず、ループの強度低下は殆どなく使
用中におけるループ切れの憂いが解消される。更
に接合部を覆うフエルト層は本体のフエルト層と
同質であるため接合部の存在による乾燥斑やシー
ムーマークの発生がなく、また樹脂加工が施され
ているから、フエルト層の表面や端縁からの繊維
のほつれが防止され長期の使用に耐える良質なド
ライヤーフエルトを得られる。
図面は本発明の実施例を示しているものであつ
て、第1図は基布とニードルフエルトマツトを示
した1部破断側面図、第2図はニードルパンチン
グ工程の簡略説明図、第3図はニードルフエルト
基体の簡略側面図、そして第4図は接合部を示し
た側面図である。 1は基布、2は経糸、3は緯糸、4は接合用ル
ープ、5は補助シート、6は繊維ウエブ、7はニ
ードルフエルトマツト、7A,7Bはフエルトの
単層部、7Cは延長フエルト層、12は接合部。
て、第1図は基布とニードルフエルトマツトを示
した1部破断側面図、第2図はニードルパンチン
グ工程の簡略説明図、第3図はニードルフエルト
基体の簡略側面図、そして第4図は接合部を示し
た側面図である。 1は基布、2は経糸、3は緯糸、4は接合用ル
ープ、5は補助シート、6は繊維ウエブ、7はニ
ードルフエルトマツト、7A,7Bはフエルトの
単層部、7Cは延長フエルト層、12は接合部。
Claims (1)
- 1 両端部に経糸の折り返し綴り込みによつて形
成された接合用ループを有する所定長の基布の少
なくとも片面に、薄い補助シート上に繊維ウエブ
を重ねニードルパンチングを施して形成されたと
ころの上記基布よりも長尺のニードルフエルトマ
ツトをその始端部が上記基布始端部の前方に延出
せしめて重ね合わせると共に該基布と該ニードル
フエルトマツトとを該基布の始端部において仮止
めし、続いて該ニードルフエルトマツトの始端部
から順次ニードルパンチングを施して該基布と該
ニードルフエルトマツトとを一体化するとともに
該基布の前後端部から前方および後方にそれぞれ
延出したニードルフエルトの単層部を形成し、次
いでこのニードルフエルト基体に樹脂加工を施し
たのち上記単層部を任意に切断して上記基布の両
端ループの噛み合わせと芯線の挿通によつて形成
される接合部を覆う延長フエルト層を形成するこ
とを特徴とする接合部の被覆フエルトを備えた抄
紙用ドライヤーフエルトの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13967685A JPS61296195A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 接合部の被覆フエルトを備えた抄紙用ドライヤ−フエルトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13967685A JPS61296195A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 接合部の被覆フエルトを備えた抄紙用ドライヤ−フエルトの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61296195A JPS61296195A (ja) | 1986-12-26 |
| JPS6352159B2 true JPS6352159B2 (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=15250825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13967685A Granted JPS61296195A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 接合部の被覆フエルトを備えた抄紙用ドライヤ−フエルトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61296195A (ja) |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13967685A patent/JPS61296195A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61296195A (ja) | 1986-12-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |