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JPS6352871B2 - - Google Patents
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JPS6352871B2 - - Google Patents

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JPS6352871B2
JPS6352871B2 JP58088040A JP8804083A JPS6352871B2 JP S6352871 B2 JPS6352871 B2 JP S6352871B2 JP 58088040 A JP58088040 A JP 58088040A JP 8804083 A JP8804083 A JP 8804083A JP S6352871 B2 JPS6352871 B2 JP S6352871B2
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JP
Japan
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natto
dried
protein
product
moisture content
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Application number
JP58088040A
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JPS59213376A (ja
Inventor
Masami Hoshino
Hiroko Tsujimoto
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OOTSUKA SHOKUHIN KOGYO KK
Original Assignee
OOTSUKA SHOKUHIN KOGYO KK
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は納豆加工食品、詳しくは表面が乾燥蛋
白被膜で被覆され、その保存性、栄養価、風味等
の改善された新しい納豆加工食品に関する。 納豆は、一般に蒸煮した大豆に納豆菌を植菌し
て醗酵させることにより得られ、安価で且つ優秀
な植物性蛋白源である原料大豆に起因した豊富な
栄養成分が納豆菌の蛋白分解酵素や糖質分解酵素
によりほどよく消化されており、最近豆乳や豆腐
等と共に優れた栄養価を有する食品として注目さ
れている。しかるにこれは水分含量が60重量%
(以下同じ)前後と高く、しかも醗酵産物であり、
納豆菌その他の微生物の繁殖に適しており保存期
間が非常に短いという致命的欠陥を有している。
またこれは糸引納豆とも呼ばれるように、乾燥重
量換算で約2%の粘稠質物を含有しており、それ
特有の風味のために嗜好性に偏りがあり、取扱い
性にも不利がある。従つて従来より上記納豆を乾
燥してその保存性を改善する試みが種々なされて
いるが、単なる乾燥操作による水分含量の低下の
みでは保存性の改善は尚不充分である。即ち納豆
は吸湿性が著しく、乾燥後比較的速やかに当初の
べとつきを発現し、また容易に微生物による腐敗
乃至は納豆菌の過剰分解によるアンモニア臭発生
に至る。この傾向は乾燥品を密封包装する場合に
も、充分には回避できない。乾燥による水分含量
を3%を下回るものとすれば保存性は満足なもの
となるが、この場合得られる乾燥品は硬すぎて食
用に供し難くなり、これを粉末化すれば上記吸湿
性が更に大きくなり、いずれも実用的でない。 本発明者らは、上記現状に鑑み、従来の保存性
改善法とは全く異なつて、納豆の吸湿性を消失乃
至抑制することによつて、その保存性を向上させ
る観点から鋭意研究を重ねた。その結果納豆を食
用できるに充分な柔らかさを保持する水分含量と
なるように半乾燥させると共に、この半乾燥納豆
表面を蛋白被膜により被覆する時には、所望の非
吸湿性を具備し、保存性の顕著に改善された納豆
加工食品が収得され、しかも該食品は従来のこの
種納豆加工食品には見られない独特の風味等を有
するものとなり、殊に糸引性、ねばり、べとつ
き、納豆臭等が緩和された巾広い嗜好性を有する
ものとなり、更に栄養学的にも一層改善されバラ
ンスのとれたものとなることを見い出した。本発
明は上記新しい知見により完成されたものであ
る。 即ち本発明は、水分含量3〜25重量%の乾燥納
豆と、該乾燥納豆表面に形成された乾燥蛋白被膜
とから成る納豆加工食品及びその製造方法に係
る。 本発明の納豆加工食品は、そのまま食用に供す
るに充分な柔らかさを保持する水分を残存させて
おり、しかもこの水分含量にも拘らず、見かけ上
の水性活性値が極めて低く微生物による腐敗の危
険のない長期保存性を有しており、また吸湿性が
実質的に防止され、ねばりやべとつきを生じな
い。事実本発明納豆加工食品は、30℃下に、密封
条件及び100%R.H.湿度条件のいずれで保存する
場合も、実に1ケ月に亘つて製造直後の品質を保
持しており、その外観、風味等に何らの変化(劣
化)を認め得ない。かかる優れた品質を長期に亘
つて保持する理由は、現在尚明らかではないが、
本発明食品表面に形成されている乾燥蛋白被膜
が、空気や水分等の流通を抑制乃至遮断し、納豆
の吸湿によるねばりやべとつきが防止され、納豆
臭の発散も抑制され、更に納豆内部に残存する微
生物の繁殖が抑制され、また外部からの微生物の
侵入も阻止されるためと考えられる。 また本発明の納豆加工食品は、上記の通り吸湿
性がなく、糸を引かないため取り扱いが容易であ
り、これがねばり、べとつき、納豆臭等の緩和と
相埃つて嗜好性を偏らせることなく、いつでもど
こでも気軽に多数の人々に賞味され得るものであ
る。 更に本発明食品は、その被膜として卵白を用い
れば大豆蛋白の栄養的欠点とされる合硫アミノ酸
含量及び蛋白価の低さを、該卵白により補なうこ
ともでき、その栄養学的価値も非常にバランスが
とれ且つ優れたものにすることができる。 以下本発明の納豆加工食品を、その製造法によ
り詳述する。 本発明方法においては、まず納豆を乾燥して、
その水分含量を3〜25重量%、好ましくは5〜20
重量%、特に好ましくは10〜20重量%の範囲とす
る。ここで水分含量は、カールフイツシヤー法に
より測定されるものとする。原料とする納豆は、
通常の方法例えば蒸煮大豆に納豆菌を作用させて
得られる糸引納豆を有利に使用できるが、これに
限定されることなく例えば予め蒸煮大豆の段階で
加塩調味され、以後常法に従い製造された加塩納
豆、糸引納豆に更に適当な酵素を作用させて栄養
成分の利用率を向上させたもの、上記各種納豆を
擂潰した納豆、引割り納豆等をいずれも使用する
ことができる。上記原料納豆の乾燥は、例えば通
常の真空乾燥、熱風乾燥等により実施できる。そ
の際の乾燥条件は任意に選択でき特に限定されな
いが、得られる乾燥品の水分含量を3〜25重量%
の範囲とすることが重要である。水分含量が3重
量%を下回るものとなるまで強乾燥すれば、乾燥
品自体が硬くなりすぎ、そのままで食用に供する
ことが困難となる。また水分含量が25重量%を上
回るように乾燥したものでは、まだ互いにくつつ
き合うべとつきを有しており、好ましくない。尚
上記所定の水分含量にしたものでも、これらはそ
の水分含量により若干異なるが、いずれも長時間
放置により、たとえ完全閉封に近い状態としてお
いても、経時的にべとつきを生じ、互いにくつつ
き合う傾向がある。したがつて本発明では、上記
乾燥後、比較的速やかに、通常約24時間以内、好
ましくは約5時間以内に引き続く蛋白液による被
覆処理を行なうのが望ましい。 上記乾燥納豆の蛋白液による被覆処理におい
て、蛋白液としては、例えば生卵より分離した卵
白、市販の卵白液又は市販卵白粉末を水に適当濃
度に溶解したものを有利に利用することができる
が、これら卵白液に限らず、例えば市販大豆蛋白
や市販カゼインナトリウム等の適当な蛋白を適宜
水に溶解した液やゼラチン等の加温溶解液等をも
略同様に用いることができる。また上記各種蛋白
液には、必要に応じて例えば醤油、こしよう、み
りん、とうがらし等の調味料やデキストリン、グ
アーガム等の食品添加剤等を添加溶解させておく
こともできる。これら添加剤の配合量は、本発明
の乾燥蛋白被膜形成による特性を阻害しない範
囲、通常蛋白固形分重量と等量までとするのが好
ましい。かかる添加剤の配合によれば、得られる
納豆加工食品に種々の味付けができ、その食性殊
に味覚を一層改善することができる。 上記蛋白液による乾燥納豆表面の被覆は、蛋白
液中に乾燥納豆を浸漬する方法、乾燥納豆に蛋白
液を塗布する方法、乾燥納豆上に蛋白液を滴下し
て塗す方法等の各種方法により行ない得る。蛋白
液の使用量は、乾燥納豆表面に連続した被膜が形
成される限り特に制限はないが、通常固形分換算
量で乾燥納豆100g当り約2〜20g、好ましくは
約5〜10gとするのが好ましい。 上記蛋白液被覆に引き続く乾燥操作は、形成さ
れた蛋白被膜が乾燥される適宜の方法例えば真空
乾燥、熱風乾燥等により実施される。この乾燥操
作を真空乾燥により行なう場合、得られる食品の
表面は、つやのないものとなり、また熱風乾燥に
より行なう場合、得られる食品表面はつやのある
光沢性を有するものとなる傾向がある。尚本発明
方法においては、上記により形成される乾燥蛋白
被膜をより均一且つ完全な連続被膜とするため
に、上記被覆処理及び乾燥処理を繰返し複数回行
なうこともできる。 また本発明方法においては、更に必要に応じて
上記蛋白液被覆及び乾燥処理に引き続いて、通常
食品加工分野で行なわれているパフ処理を行なう
こともでき、これによれば最終製品とする納豆加
工食品にソフトな食感特に良好な歯ざわりを付与
することができる。上記パフ処理は通常の方法に
従い、例えば所謂バクダンと呼ばれるバツチ式パ
フ機やロータリーバルブ式の連続パフ機を用いて
行なうことができる。 かくして本発明の納豆加工食品を得る。得られ
た食品は、後記実施例において詳述するように、
長期に亘る保存性、非吸湿性、高含硫アミノ酸価
等を有しており、そのままでスナツク風食品とし
て多数の人に賞味される。 以下本発明納豆加工食品の製造例を実施例とし
て挙げる。尚各例中水分量は、試料1〜1.5gを
乳鉢で適当に破砕後、メタノールで30分抽出し、
メトローム社製「633カール フイツシヤー オ
ートマツト」にて測定した。 実施例 1 精選、洗滌後の大豆60Kgを加圧釜で1.2Kgで20
分間蒸煮し、約130Kgの蒸煮大豆とし、これに市
販納豆菌5gを2の煮沸消毒した滅菌水に懸濁
させた液を、蒸煮大豆の温度が80℃に下つた時添
加し、よく撹拌した。これを100gずつ小分けし
40℃の室に入れ、10時間保つた。品温が50℃に達
したので室の温度を30℃の調節空気を入れて冷し
た。5時間のち出来た納豆を冷蔵庫に入れて保存
した。この納豆の分析値は蛋白質16.6g、脂質
10.0g、糖質10.2g、繊維2.2g、灰分2.4g、水
分58.6gであつた(100gあたりの含量)。またそ
の蛋白質中の含硫アミノ酸含量は、メチオニン13
重量%、システイン18重量%及びトリプトフアン
13重量%であり、その蛋白価は59であつた。以後
の実施例ではすべてこの納豆を用いた。 納豆200gを真空乾燥機に入れ、棚温度90℃、
真空度15トールにて、5時間乾燥した。この時の
納豆重量は100gであり、水分は16%であつた。
次にこの全量を生卵より分離した卵白液30gとし
よう油3gを混ぜた液に浸し、よく混ぜたのち、
再び真空乾燥を2時間行なつた。さらにこれに卵
白液30gとしよう油3gとを混ぜ合せ3時間乾燥
したのち、更に卵白液30gに浸し、3時間乾燥し
て本発明の納豆加工食品102gを得た。このもの
の水分は15%であつた。 得られた製品の蛋白質量は40.6g(100gあた
りの含量)であり、そのうちメチオニンは18重量
%、システインは22重量%及びトリフトフアンは
14重量%であり、蛋白価は82に向上した。 また得られた製品の水分活性値を、東京芝浦電
気社製のAW測定器AW−351を用いて測定した
結果を第1表に示す。 更に得られた製品を30℃及び50℃下に密封条件
及び相対湿度100%R.H.の条件下にそれぞれ放置
し、放置安定性を試験した所、80℃条件下ではい
ずれも1ケ月間何らの変化も認められなかつた。
また50℃条件下では14日間は何らの変化も認めら
れず1ケ月では外観上やや黒ずむ場合もあつた
が、製造直後の非吸湿性、風味等に変化は見られ
なかつた。更にすべての製品は上記試験期間中及
び試験後も、納豆臭が非常に緩和されており、ま
た大豆の過剰醗酵によるアンモニア臭は全く認め
られなかつた。 実施例 2 納豆200gを熱風乾燥機に入れ、85℃の熱風で
2時間30分乾燥した。この時の納豆の重さは97.2
gであり、水分は13.5%であつた。この全量を市
販卵白粉末3g、水3g及びしよう油3gを混ぜ
た液とよく混合したのち、再び熱風乾燥を30分間
行なつた。次に上記卵白混合液に0.5gのブラツ
クペツパーを添加した液に混ぜ、よく撹ぜたの
ち、1時間熱風乾燥を行なつて、本発明の納豆加
工食品95.8gを得た。このものの水分は11%であ
つた。 得られた製品の物性は、実施例1で得た、それ
と略同様であつた。また該製品の水分活性値及び
放置安定性を実施例1と同様にして測定した結果
を第1表及び第2表に示す。 実施例 3 納豆500gを熱風乾燥機に入れ、85℃の熱風で
3時間乾燥した。この時の納豆の重さは242gで
あり、水分は13%であつた。この全量を市販卵白
粉末9g、水9g、しよう油7.5gを混ぜた液を
からめ、棚温度85℃、真空度15トールの条件下で
2時間真空乾燥を行なつた。さらに同じ組成の卵
白混合液とからめた後再び同条件で3時間真空乾
燥を行なつて本発明の納豆加工食品239gを得た。
このものの水分は10.5%であつた。 また得られた製品は、実施例1で得たそれと略
同様の含硫アミノ酸含量を示しバランスのとれた
高栄養価を有しており、長期保存性、非吸湿性、
風味等を有していた。このものの水分活性値を実
施例1と同一の試験により測定した結果を第1表
に示す。 実施例 4 納豆200.1gをタバイハイ−テンプオーブン
(HIGH−TEMP OVEN HPS−222)で、温度
85℃で4時間乾燥して99.9gの乾燥納豆を得た。
この時の水分は11.1%であつた。これを光陽機械
製作所製のバツトライス機No.1型で温度125℃、
圧力2atmで処理時間4分間でパフ処理を行なつ
て95.3gのパフ処理納豆を得た。このものの水分
は6%であつた。次にこれを卵白粉末3gを3g
の水に溶かしたものと、3gのしよう油をまぜた
液に浸し、よく撹拌したのち、上記オーブンで85
℃にて20分間乾燥し、再びこの操作をくり返し
た。次に卵白粉末3gを水6gに溶かした液を付
着させ、上記オーブンで40分間乾燥を行い本発明
品102.7gを得た。本品は水分5%と低かつたが、
歯ごたえは軽く容易にかみくだくことが出来た。
外観は元の大豆の大きさを保ち、乾燥による縮み
が全くなかつた。その他の物性は実施例1〜3の
ものとほぼ同様であつた。その水分活性値の試験
結果を第1表に示す。 実施例 5 納豆364.1gを通風乾燥機にて、風温85℃で2
時間乾燥し、209gの乾燥納豆を得た。このもの
の水分は25.0%であつた。これを実施例4と同じ
パフ操置で温度150℃、圧力2atmで処理して、
191gのパフ納豆を得た。この水分は15%であつ
た。これに水20.2gにカゼインナトリウム4.6g、
しよう油9.2g及びグラニユー糖1gを加えて溶
かした液を均一に塗布し通風乾燥機で2時間乾燥
し本発明の納豆加工食品179.8gを得た。このも
のの水分は5.7%であつた。 このものは50℃加温室にて1週間放置してもね
ばりや、粒同士がくつつき合うことはなかつた。
又30℃で100%湿度下に1週間放置したものも吸
湿のため少し柔らかくなつたが、粒同士がくつつ
き合うことはなかつた。いずれも食して異状は認
められなかつた。その水分活性値を実施例1と同
様にして求めた結果を第1表に示す。 実施例 6 納豆193.4gを85℃の通風乾燥機で3時間乾燥
し101.3gの乾燥納豆を得た。これを実施例4及
び5と同様にしてパフ処理して95.2gのパフ納豆
を得た。これに大豆タンパク、水及びしよう油が
1:9:2の組成の液35.2gをよく表面に塗布
し、通風乾燥を1時間20分間行ない本発明品の納
豆加工品95.4gを得た。水分は6%であつた。こ
の製品は実施例5で得られたそれと同等の性質を
有していた。その水分活性値を実施例1と同様に
して求めた結果を下記第1表に示す。 尚第1表及び第2表には比較のため本発明の卵
白液による被覆処理を行なわない以外は実施例2
と同様にして得た納豆についての試験結果を対照
品として併記する。
【表】
【表】 尚表中※印は、供試試料が強い臭いを発生する
ことを示す。また※※印は、強い臭いを発生する
と共に製品がやや黒ずんだ色を呈することを示
す。 また上記第2表に示した各試料の経時変化(所
定時間保存後のべとつき)を次の通り観察した。
即ち各試料の所定量を適当な大きさのトレイの短
軸方向の一部分に静置し、該トレイの試料静置部
分を上にして一定角度に傾斜させ、これにより試
料が下方へ落ちるか否かを観察した。以下の試料
を用いた結果を参考図A,B及びCとして示す。 試料No. 結 果 本発明品 参考図A (30℃、密封、30日放置後) 本発明品 参考図B (50℃、湿度100%R.H.30日放置後) 対照品 参考図C (30℃、密封、1日放置後) 各参考図より明らかな通り、本発明品は、良好
な放置安定性を有し、30日経過後も、製造当初の
べとつきのない品質を保持しているのに対し、対
照品は1日経過後、既に各納豆粒子が相互にくつ
つき合い、放置安定性に劣ることが明らかであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水分含量3〜25重量%の乾燥納豆と、該乾燥
    納豆表面に形成された乾燥蛋白被膜とから成る納
    豆加工食品。 2 納豆を乾燥して水分含量を3〜25重量%と
    し、次いで得られる乾燥納豆表面を蛋白液で被覆
    し、これを乾燥することを特徴とする納豆加工食
    品の製造法。
JP58088040A 1983-05-18 1983-05-18 納豆加工食品及びその製造法 Granted JPS59213376A (ja)

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