Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS635480B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS635480B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS635480B2
JPS635480B2 JP53067378A JP6737878A JPS635480B2 JP S635480 B2 JPS635480 B2 JP S635480B2 JP 53067378 A JP53067378 A JP 53067378A JP 6737878 A JP6737878 A JP 6737878A JP S635480 B2 JPS635480 B2 JP S635480B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
bag
container
polished
electrolytic polishing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53067378A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54158344A (en
Inventor
Koichi Wada
Haruji Takahashi
Hidemi Tanaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Pfaudler Co Ltd
Original Assignee
Shinko Pfaudler Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Pfaudler Co Ltd filed Critical Shinko Pfaudler Co Ltd
Priority to JP6737878A priority Critical patent/JPS54158344A/ja
Publication of JPS54158344A publication Critical patent/JPS54158344A/ja
Publication of JPS635480B2 publication Critical patent/JPS635480B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は反応容器等の大形円筒形容器の耐蝕金
属内面およびこれと同等の比較的広い平面または
曲面の仕上げに適する電解研摩方法及び装置に関
し、特に容器が使用現地において縦軸線のもとに
据付けられており長期使用の後に内面の再研摩を
必要とするようになつた場合に容器を取外すこと
なしにその内面を上鏡部内面を含めて比較的少量
の電解研摩液を以て研摩することのできる現地電
解研摩方法及び装置に関する。
化学工業、食品工業等においては各種の反応ま
たは処理の遂行のため、あるいは液状物質の貯留
のため、収容物質に対して耐蝕性のある不銹鋼そ
の他耐蝕性金属の内面を持つ容器が使用される。
この種容器の内面に電解研摩を施して鏡面程度の
平滑面に仕上げると、その非付着性により反応、
処理の遂行が容易になり、また汚染原因となる付
着残留物が減じその除去が容易となるため生産物
の品質を高度に維持するのに役立つ。
しかしながら、この種大形容器内に電解液を充
満して電解研摩を実施することは明らかに不利で
あつて、使用電解液量の減少を計る必要がある。
容器の製作工場においては、例えば特開昭49−
27439公報に開示されているようにして、鏡板内
面を取付前に電解研摩しまた容器を横軸に配置し
て回転しながら底部の電解研摩を継続的に行なえ
ば、比較的少ない液量で以て全内面の電解研摩が
きる。
これに対して、化学工業等に所在する容器の電
解研摩および再研摩は利用できる施設が充分でな
く、据付状態から取外したり研摩のために製造工
場に運搬したりするのに時間と手数がかかり、有
効操業日数が減るので、据付状態のまま容器内面
を電解研摩することのできる方法の確立が望まれ
る。
特開昭51−54035公報に開示された方法は据付
状態の容器内面の電解研摩を可能とする方法の1
つであつて、縦軸線円筒形密閉容器内面の各部の
曲面にそれぞれ適応する形状に形成した電解液箱
を使用し、この箱は前面が開放されているがその
縁シールにより電解研摩しようとする容器の部分
に押付けることにより電解研摩液を箱内に保持す
ることができ、上部が液の溢流出および発生する
ガスの放散のため開放され、箱内に電極が組込ま
れており、電解研摩液の循環と通電とによりその
部分を電解研摩し、これを周方向にまた軸線方向
に移動させながら可能な面を電解研摩するもので
ある。しかしこの縁シール箱を利用する方法は、
被研摩面の形状が部分的に不規則変化する場合あ
るいはノズル等の存在により被研摩面が部分的に
途切れている場合にシールの確保が困難となり液
洩れが起つて電解液を箱内に保持することができ
ず、そのため連続的な電解研摩を続行できないよ
うになる怖がある。特に上鏡部はノズル等が多い
ためにその傾向が強く、また発生するガスが蓄積
してその部の電解研摩を妨げたりするので満足に
研摩することが困難である。
本発明は従来方法のこれらの諸問題を解決し、
容器を据付状態のままでも電解研摩することがで
き、しかも従来から極めて困難とされている上鏡
部内面の研摩をも容易に行なえるようにする方法
及び装置を与えたものである。本発明方法はまた
実施設備が比較的簡単かつ安価であり適応性に富
み、必要電解液量は従来よりはるかに少くて済ま
せることができその費用を減じ運搬を容易にす
る。
本発明の電解研摩技術は、特定的には、研摩し
ようとする円筒容器における回転体面からなる内
面に対し、少くとも一方の面が透液性布により
つくられた密閉袋を容器の区分内面に接近させて
弾性および/または剛性支持体により容器軸線の
まわりに旋回可能に支持し、密閉袋は液体の導入
口および導出口を備え両口を通して循環される電
解研摩液の圧力により膨脹させて容器の区分内面
に対しその透液性布面を圧接して布を透過滲
出する電解研摩液が接触するようにし、密閉袋は
可撓性電極を内蔵しこの電極と容器との間の前記
電解研摩液を経由する通電により容器の区分内面
の電解研摩を遂行し、この区分内面電解研摩を容
器の周方向に移行させまたは軸線方向に移行させ
て層状領域研摩とすると共に必要限度において前
記層状領域研摩を前記方向と交叉する方向に次次
に転位移行させて研摩面を拡張することを特徴と
する。
また本発明の電解研摩技術は、一般的には、被
研摩面に対し少くとも一方の面が透液性布によ
りつくられた密閉袋を被研摩面に接近させて弾性
および/または剛性支持体により被研摩面に沿い
移行可能に支持し、密閉袋は液体導入出口を備え
両口を通して循還される電解研摩液の圧力により
膨脹させて被研摩面の区分面に対しその透液性
布面を密接して布を透過滲出する電解研摩液が
接触するようにし、密閉袋は可撓性電極を内蔵し
この電極と被研摩面との間の前記電解研摩液を経
由する通電により被研摩面の区分面の電解研摩を
遂行し、この区分面電解研摩を被研摩面の一定方
向に移行させて層状領域研摩とすると共に必要限
度において前記層状領域研摩を前記方向と交叉す
る方向に移行させて研摩面を拡張することを特徴
とする。
以下、本発明を反応機等の縦軸線円筒形密閉容
器の内面を電解研摩する実施例につき詳細に説明
する。
第1〜4図は電解研摩しようとする縦軸線円筒
形密閉容器1の上鏡部2の内面に対する本発明方
法の実施に使用する装置の1例を示す。この種の
容器は通常縦軸線位置に撹拌機軸3を有するた
め、これを旋回用の軸として利用するがよい。し
かしかかる軸が存在しない場合には縦軸線位置に
旋回軸を特設する必要がある。
後で詳細に説明する密閉袋4の支持のため、割
りボス5,6を軸3の上位と下位とに固定し、上
位割りボス5には約60゜の角度を挾む1組2本の
放射状の密閉袋取付棒7の1対を中心対称に配置
しそれぞれピン8により俯仰自在に取付け、取付
棒7の中程と下位割りボス6とにわたつて支持棒
9を両端のピン10,11により取付ける。密閉
袋支持棒7は上鏡部内面の断面形に近似した曲線
形状とし、また若干の融通性を持たせるために弾
性のあるものとし、そして下位割りボス6を上下
調節することにより密閉袋支持棒7を上鏡内面と
一定間隔を隔てて接近した状態に保持する。この
支持体は傘状であり折畳んで容器内にその開口か
ら搬入し拡げて取付けるのに便利であるが、他の
機構を選んで差支えない。
密閉袋4は1組の取付棒にわたつてそれらを内
包するようにして取付けられ、中心より放射方向
に拡がる扇形で全周縁にわたつて封止密閉されて
いる。上鏡部内面と相対するその外面12は液を
僅かづつ滲出させる透過性布によりつくる。反
対側の裏面13は同種布、難透過性布または
非透過性膜のいづれでつくつても差支えない。裏
面13には袋内に通ずる液体の導入口14および
導出口15を設けそれぞれに可撓性の導入液管1
6および導出液管17を接続する。密閉袋4内に
はなるべく裏面13側に可撓性電極18を取付
け、外部から封止を施して導入したリード線19
に接続する。内蔵電極18は銅、鉛、ステンレス
等の極細線製の金網によりつくり密閉袋と相似の
扇形とする。網状電極18は袋内の外面12の側
に取付けることもできる。
密閉袋4の外端寄りに導かれるホース16は垂
下の途中をクリツプ20により支持し、通液時の
液重量により取付棒7が曲げられることを少くす
る。
以上のように準備したのち、電解研摩液を圧送
しホース16、導入口14を経て密閉袋4内に供
給し、導出口15、ホース17を経て流出させ液
槽との間を循環させると、袋内の液体の圧力によ
り密閉袋は膨脹しその透過性布の外面12が容
器の上鏡部2内面の該当区分にそこの曲面形状に
合致するように密接する。これと同時に電解研摩
液は袋内の圧力によりまた布の毛細管現象によ
り布外面12外に滲出し、上鏡部内面と密着し
ようとする布外面との間に液膜21を形成し、
上鏡部2と袋内の電極18とは電解研摩液で必要
充分なだけ連絡される。
この状態において、容器1を電源のプラス側
に、電極18をマイナス側に接続し、前記電解研
摩液を経由して直流電流を通じると、電気化学的
反応により密閉袋の密接している容器上鏡部の区
分内面が電解研摩される。
回転軸3をゆつくり回転させ、接続部分の必要
により反転させることにより、密閉袋の密接する
電解研摩過程の区分領域を容器の周方向に移行さ
せると、密接密閉袋の通過する全周にわたる層状
領域は電解研摩され平滑な光沢を帯びた面とな
る。この実施例では上鏡部内面の電解研摩が一挙
に行なわれるが、層状帯域を2以上に分けて研摩
することもできる。また密閉袋の移行は連続的に
行なつてもよく、また区分毎に段階的に行なつて
もよい。
この本発明による電解研摩においては、研摩面
形状の若干の部分的変化があつても密閉袋はよく
これに密着しまたノズル等があつても液保持不能
となることはなく、陽極となる容器内面に発生す
ることのあるガスの離脱が促進されまた陰極の電
極に発生する水素ガスは電解液流により搬出され
蓄積しないので、従来方法では至難であつた上鏡
部内面の電解研摩が容易に良好に行なわれる。
第5〜7図は容器1の円筒形胴部22の内面に
対する本発明方法の実施に使用する装置の1例を
示す。
中心の回転軸3から放射状に延びる上下1対の
支持棒23の先端に座板24を介して胴部内面に
接近した位置に密閉袋支持枠25が取付けられて
いる。この例の密閉袋26は支持枠25の前面に
支持され、その形状は胴部長を分割した高さおよ
び胴部周を分割した弧長の巾の角形であつて、液
圧により膨脹して胴部内面の分割区分に密接する
その外面27は透過性布によりつくられ裏面2
8は難透過性布または非透過膜によりつくられ
る袋内に通ずる液導入口29および液導出口30
にはそれぞれ可撓性の導入液管31および導出液
管32が接続され、また袋内の裏面28側に取付
けた可撓性電極33にはリード線34が接続され
る。
密閉袋26内に電解研摩液を圧送循環し、液圧
により密閉袋を膨脹させてその布外面27を胴
部の区分内面に密接させ両者間に滲出電解液の液
膜35を形成し、容器および袋内電極33を直流
電源に接続して前記電解研摩液を経由する直流電
流の通電により胴部の区分内面を電解研摩する。
回転軸を緩速旋回させて密閉袋の密接部位すな
わち電解研摩される内面区分を胴部の周方向に移
行させることにより層状領域の電解研摩を行い、
次いで研摩装置を隣の層状領域に移行させて同様
にして電解研摩を行い、必要なだけこの操作を反
覆して研摩面を胴部内面の全域に拡張する。
第8〜10図は容器1の下鏡部36の内面に対
する本発明方法の実施に使用する装置の1例を示
す。
密閉袋37は上鏡部の研摩に用いた密閉袋4と
均等な扇形であつて、下鏡部内面の断面形に近似
した曲りを有する扇形の支持枠38に張渡して取
付けられ、支持枠38は回転軸3から斜下向きに
延びる1対の支持棒39,40により吊下丈態に
支持されて下鏡部内面に接近した位置を占めるよ
うになつている。密閉袋37の外面41すなわち
下面は透過性の布でつくられ、裏面42は難透
過性布または非透過膜でつくられる。密閉袋3
7には袋内に通ずる液導入口43および液導出口
44がありそれぞれ可撓性の導入液管45および
導出液管46が接続される。袋内の外面41側に
は可撓性の電極47が取付けられリード線48が
接続される。
下鏡部内面の電解研摩は上鏡部内面の場合と同
様にして行なわれる。すなわち電解研摩液の圧送
循環により密閉袋が膨脹して布外面が下鏡部の
区分内面に密接し両者間に液膜49が形成され、
容器と電極とを直流電源に接続して区分内面の電
解研摩を行ない、研摩区分の旋回移行により下鏡
部内面が研摩される。
何れの場合にも、密閉袋内に発生することのあ
る水素ガスの排出を容易にするため液の導出口は
導入口より上位に、なるべくは最上位に配置する
がよい。
上述の本発明によると次の諸効果が常在的に得
られる。
1 透過性布を経由する容器内面と電極との電
解液による電気的接続は必要充分であつて、従
来の電解液箱を使用する方法に較べて電流、電
圧、液温等の電解研摩条件を変更修正する必要
は殆んどない。
2 従来の電解液箱を使用する方法は被研摩面に
電解液の箱内保持を困難にするような凹凸部分
があると研摩不能となるが、本発明ではその様
な部分でも研摩できる。
3 従来方法の縁シールが必要な陰極保持体はシ
ールの保持のために強い押付力が必要であり必
然的に装置重量も大きくなるが、本発明では陰
極内蔵密閉袋を被研摩面に接近保持するだけで
よいので装置重量は軽くなり、運搬扛重が容易
となる。
4 陰極に発生する水素ガスは密閉袋内を循環す
る電解液と共に排出され容器内に蓄積すること
がないので、電解研摩の遂行に支障とならず、
また安全である。
5 電極を可撓性のものとすることにより電極内
蔵密閉袋の折りたたみが可能となり分解組立式
の支持装置と共に容器の小さい開口、例えばマ
ンホールを通じて搬入、搬出することができ
る。
6 必要とする電解研摩液量が少くて済む。
7 使用現地に既設の容器を据付状態のままで電
解研摩でき、また従来断念せざるを得なかつた
上鏡部内面の研摩もできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による容器上鏡部内面の研摩状
態および装置を示す縦断側面図、第2図はこの装
置の上視図、第3図は第1図のA―A線断面視
図、第4図は第3図丸枠a内の拡大図である。第
5図は本発明による容器胴部内面の研摩状態およ
び装置を示す側面図、第6図は第5図のB―B断
面図、第7図は第6図の丸枠b内の拡大図であ
る。第8図は本発明による容器下鏡部内面の研摩
状態および装置を示す縦断側面図、第9図はこの
装置の下視図、第10図は第8図のC―C断面図
である。 図中、1は容器、2はその上鏡部、22は胴
部、36は下鏡部、3は回転軸、4,26,37
は密閉袋、12,27,41はその外面、13,
28,42は裏面、5乃至11,23乃至25,
38乃至40は支持体、14,29,43は液導
入口、15,30,44は液導出口、16,3
1,45は導入液管、17,32,46は導出液
管、18,33,47は可撓性電極、19,3
4,48はリード線、20はクリツプ、21,3
5,49は液膜である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中心回転軸を有する縦型円筒容器の内面を据
    付状態のままで電解研摩する方法であつて、可撓
    性電極を内蔵するとともに少くとも被研摩面との
    接触面に透液性布を張設してなる密閉袋を用
    い、該密閉袋を上記被研摩面に接近させて中心回
    転軸に取付支持せしめ、密閉袋内に電解研摩液を
    循環送給してその液圧により密閉袋を膨脹せしめ
    て上記透液性布面を被研摩面に圧接させて上記
    布面より電解研摩液が被研摩面に対して透過滲
    出するようにし、直流電源の陰極を上記密閉袋内
    の可撓性電極に陽極を容器にそれぞれ接続し両極
    間に通電するとともに、随時中心回転軸を駆動し
    て密閉袋を移動させて容器内面を電解研摩するこ
    と、を特徴とする反応容器内面等の電解研摩方
    法。 2 中心回転軸を有する縦型円筒容器の内面を据
    付状態のままで電解研摩する装置であつて、下記
    の構成要素により成ることを特徴とする電解研摩
    装置: a 電解研摩液の導入口、導出口を有し、少くと
    も一方の面を透液性布で形成し、この布と
    離隔した可撓性電極を内蔵した密閉袋と、 b 上記導入口、導出口を通して上記密閉袋内に
    電解研摩液を循環送給する手段と、 c 透液性布の面を被研摩面に接近させて密閉
    袋を中心回転軸に支持する手段と、 d 容器を陽極、可撓性電極を陰極として両極間
    に直流電圧を印加する手段と、 e 電解研摩液の送給圧力により上記密閉袋を膨
    脹せしめて上記透液性布を被研摩面に圧接せ
    しめこの状態で両極間に通電するとともに、中
    心回転軸を駆動して密閉袋を移動させることに
    よつて、上記透液性布から滲出する電解研摩
    液を介して容器内面を電解研摩せしめること。 3 特許請求の範囲第2項記載の電解研摩装置に
    おいて、上記密閉袋が折りたたみ構造に構成され
    てなることを特徴とする上記電解研摩装置。
JP6737878A 1978-06-05 1978-06-05 Electropolishing reaction container inner surfaces Granted JPS54158344A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6737878A JPS54158344A (en) 1978-06-05 1978-06-05 Electropolishing reaction container inner surfaces

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6737878A JPS54158344A (en) 1978-06-05 1978-06-05 Electropolishing reaction container inner surfaces

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54158344A JPS54158344A (en) 1979-12-14
JPS635480B2 true JPS635480B2 (ja) 1988-02-03

Family

ID=13343282

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6737878A Granted JPS54158344A (en) 1978-06-05 1978-06-05 Electropolishing reaction container inner surfaces

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS54158344A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2946266B2 (ja) * 1993-08-07 1999-09-06 三和産業株式会社 鏡体部の電解研磨装置
JP5190012B2 (ja) * 2009-03-11 2013-04-24 マルイ鍍金工業株式会社 浴槽枠

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4001094A (en) * 1974-09-19 1977-01-04 Jumer John F Method for incremental electro-processing of large areas

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54158344A (en) 1979-12-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1051370A (en) Method and apparatus for incremental electro-processing of large areas
AU1628088A (en) Improvements relating to separation of charged molecules
CN118321698B (zh) 一种核电站等离子焊接设备
US4028212A (en) Silver recovery apparatus
JPS635480B2 (ja)
US3702814A (en) Electrolytic recovery cell
JPS6331000B2 (ja)
US10006143B2 (en) Power supplying member and high-speed plating machine provided with the same
EP0270100B1 (en) Electrolytic processing cell
US4364799A (en) Method and apparatus for contacting work surfaces with liquids
US20160108542A1 (en) Anode and high-speed plating machine provided with the same
CN212882403U (zh) 一种反应釜的控温装置
JP2019166467A (ja) 濾過乾燥装置
GB1602516A (en) Apparatus and method for electro-processing large vessels
CN212741310U (zh) 一种组织脱细胞装置
CN212701945U (zh) 一种用于保湿乳生产的移动均质机
CN209829422U (zh) 一种退热贴生产装置
CN213172943U (zh) 服装加工用布料染色装置
WO1991014806A1 (en) Method and apparatus for electrolytic plating
JPH03107500A (ja) 縦型円筒容器上鏡内面の電解研摩装置
JPS6123799A (ja) ニオブ中空体の電解研摩方法
CN222205553U (zh) 一种电解抛光装置
JPH03107499A (ja) 縦型円筒容器上鏡内面の電解研摩装置
CN215655119U (zh) 高粘度离子液体合成反应釜的搅拌装置
CN107099828B (zh) 一种制备阳极氧化铝模板的装置