JPS6355013B2 - - Google Patents
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- JPS6355013B2 JPS6355013B2 JP12720481A JP12720481A JPS6355013B2 JP S6355013 B2 JPS6355013 B2 JP S6355013B2 JP 12720481 A JP12720481 A JP 12720481A JP 12720481 A JP12720481 A JP 12720481A JP S6355013 B2 JPS6355013 B2 JP S6355013B2
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- Japan
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- sensitive
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 16
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 claims description 6
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/20—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印加力に対して繊維の接触状態が変化
することに関連して抵抗値が変化する炭素繊維な
どの導電性繊維を感圧素子とする圧力センサに関
する。
することに関連して抵抗値が変化する炭素繊維な
どの導電性繊維を感圧素子とする圧力センサに関
する。
従来より、この種の感圧素子を使用した圧力セ
ンサとしては、例えば本出願人が特願和56−
67264号(特開昭57−182138号)(発明の名称「圧
力センサ」)において提案したものがある。
ンサとしては、例えば本出願人が特願和56−
67264号(特開昭57−182138号)(発明の名称「圧
力センサ」)において提案したものがある。
上記圧力センサは、第1図にその断面図を示す
ような基本的構成を有する。
ような基本的構成を有する。
第1図において、1は感圧素子であり、炭素繊
維等の導電性繊維を平板状に配向成形したもの
で、繊維相互は複雑にからみあつている。2aと
2bは感圧素子1の両面に接着された電極板であ
る。厚み方向への印加圧力に対して感圧素子1は
応力を発生するとともに応力歪を生じ、それに伴
つて繊維どうしの接触抵抗と電流経路が変化する
ことにより感圧素子1の抵抗値が変化する。抵抗
値変化は電極板2a,2bにより検出される。
維等の導電性繊維を平板状に配向成形したもの
で、繊維相互は複雑にからみあつている。2aと
2bは感圧素子1の両面に接着された電極板であ
る。厚み方向への印加圧力に対して感圧素子1は
応力を発生するとともに応力歪を生じ、それに伴
つて繊維どうしの接触抵抗と電流経路が変化する
ことにより感圧素子1の抵抗値が変化する。抵抗
値変化は電極板2a,2bにより検出される。
上記第1図の圧力センサは、印加圧力に対して
その抵抗値が第2図のように変化する。
その抵抗値が第2図のように変化する。
しかしながら、上記の圧力センサは、炭素繊維
等の導電性繊維の機械的特性により、圧力と抵抗
値との間の関係にヒステリシスを有している。
等の導電性繊維の機械的特性により、圧力と抵抗
値との間の関係にヒステリシスを有している。
このため、圧力検出の分解能が狭く、用途も限
定されるといつた欠点があつた。
定されるといつた欠点があつた。
本発明は導電性繊維を使用した圧力センサにお
ける上記事情に鑑みてなされたものであつて、圧
力と抵抗値との間に存在するヒステリシスを改善
するようにした圧力センサを提供することを目的
としている。
ける上記事情に鑑みてなされたものであつて、圧
力と抵抗値との間に存在するヒステリシスを改善
するようにした圧力センサを提供することを目的
としている。
このため、本発明は、印加圧力によつて繊維ど
うしの接触状態が変化し、その接触抵抗および電
流経路の変化に関連して抵抗値が変化するように
平板状に配向形成された炭素繊維等の導電性繊維
からなる特性の互いに異なる2個の感圧素子を備
え、これら感圧素子の一方に設けた孔に他方の感
圧素子を嵌入して同心状に配置し、その支持板と
外部圧力伝達部材から外部圧力が加えられる加圧
板との間に2個の上記感圧素子を保持するととも
に、上記支持板と加圧板との間に圧縮バネを縮装
し、前記2個の感圧素子の一方の感圧素子と第1
の可変抵抗器を接続してなる第1の直列回路と、
他方の感圧素子と第2の可変抵抗器を接続してな
る第2の直列回路とに同じ電圧を印加し、一方の
感圧素子の端子電圧と他方の感圧素子の端子電圧
の電位差により、圧力伝達部材に加えられる圧力
を検出するようにしたことを特徴としている。
うしの接触状態が変化し、その接触抵抗および電
流経路の変化に関連して抵抗値が変化するように
平板状に配向形成された炭素繊維等の導電性繊維
からなる特性の互いに異なる2個の感圧素子を備
え、これら感圧素子の一方に設けた孔に他方の感
圧素子を嵌入して同心状に配置し、その支持板と
外部圧力伝達部材から外部圧力が加えられる加圧
板との間に2個の上記感圧素子を保持するととも
に、上記支持板と加圧板との間に圧縮バネを縮装
し、前記2個の感圧素子の一方の感圧素子と第1
の可変抵抗器を接続してなる第1の直列回路と、
他方の感圧素子と第2の可変抵抗器を接続してな
る第2の直列回路とに同じ電圧を印加し、一方の
感圧素子の端子電圧と他方の感圧素子の端子電圧
の電位差により、圧力伝達部材に加えられる圧力
を検出するようにしたことを特徴としている。
以下、添付図面を参照して本発明を詳細に説明
する。
する。
第3図において、11および12は第1図と同
様の感圧素子で、これら感圧素子11および12
は、印加圧力によつて繊維どうしの接触状態が変
化し、その接触抵抗および電流経路の変化に関連
して抵抗値が変化するように平板状に配向形成さ
れた炭素繊維等の導電性繊維からなり、その印加
圧力に対する抵抗値の変化特性は互いに相異する
ものを使用する。
様の感圧素子で、これら感圧素子11および12
は、印加圧力によつて繊維どうしの接触状態が変
化し、その接触抵抗および電流経路の変化に関連
して抵抗値が変化するように平板状に配向形成さ
れた炭素繊維等の導電性繊維からなり、その印加
圧力に対する抵抗値の変化特性は互いに相異する
ものを使用する。
感圧素子11は円板状の形状を、また、感圧素
子12は中心部に上記感圧素子11の径よりも
やゝ大きな径を有する孔13を備えた円環状の形
状を夫々有しており、これら感圧素子11および
12の厚さは等しい。
子12は中心部に上記感圧素子11の径よりも
やゝ大きな径を有する孔13を備えた円環状の形
状を夫々有しており、これら感圧素子11および
12の厚さは等しい。
感圧素子11の上面および下面には夫々電極板
11aおよび11bを接着するとともに、感圧素
子12の上面および下面にも夫々電極板12aお
よび12bを接着している。
11aおよび11bを接着するとともに、感圧素
子12の上面および下面にも夫々電極板12aお
よび12bを接着している。
上記感圧素子11は円環状の感圧素子12の上
記孔13に嵌入し、2つの感圧素子11と12と
を同心状に配置して加圧板14とともにケーシン
グ15内に収容し、該ケーシング15の底部の支
持板16と上記加圧板14との間に上記感圧素子
11と12を保持している。
記孔13に嵌入し、2つの感圧素子11と12と
を同心状に配置して加圧板14とともにケーシン
グ15内に収容し、該ケーシング15の底部の支
持板16と上記加圧板14との間に上記感圧素子
11と12を保持している。
上記感圧素子11および12の電極板11aお
よび12aは加圧板14に、また、電極板11b
および12bはケーシング15の支持板16に
夫々接着される。
よび12aは加圧板14に、また、電極板11b
および12bはケーシング15の支持板16に
夫々接着される。
上記加圧板14には、その上面中央部から外部
圧力伝達部材17をケーシング15の孔18を通
して出没自在に突出させる一方、上記加圧板14
と支持板16との間には、圧縮バネ19を縮装し
ている。
圧力伝達部材17をケーシング15の孔18を通
して出没自在に突出させる一方、上記加圧板14
と支持板16との間には、圧縮バネ19を縮装し
ている。
上記圧縮バネ19は、特願昭56−67264号にも
記載したように、感圧素子11および12の導電
性繊維がその機械的特性により生ずるクリープ歪
の抑制と、圧力の測定範囲の拡大を図るためのも
ので、上記圧縮バネ19により支持板16から離
れる向きに付勢される加圧板14は、圧力伝達部
材17を通して外部から加えられる圧力に対し
て、ケーシング15内部に設けた段部20に当て
止めされて動作範囲が制限される。
記載したように、感圧素子11および12の導電
性繊維がその機械的特性により生ずるクリープ歪
の抑制と、圧力の測定範囲の拡大を図るためのも
ので、上記圧縮バネ19により支持板16から離
れる向きに付勢される加圧板14は、圧力伝達部
材17を通して外部から加えられる圧力に対し
て、ケーシング15内部に設けた段部20に当て
止めされて動作範囲が制限される。
上記圧力センサは、第4図の回路に組み込まれ
て使用される。
て使用される。
第4図において、R1,R2は夫々第1および第
2の可変抵抗器としての半固定の可変抵抗器、
R11およびR12は夫々感圧素子11および12を
表わす抵抗であつて、これら可変抵抗器R1,R2、
抵抗R11およびR12は夫々ブリツジの各一辺をな
すように接続される。
2の可変抵抗器としての半固定の可変抵抗器、
R11およびR12は夫々感圧素子11および12を
表わす抵抗であつて、これら可変抵抗器R1,R2、
抵抗R11およびR12は夫々ブリツジの各一辺をな
すように接続される。
即ち、上記感圧素子11と12の間の電極板1
1bと12bはアースに接続するとともに、感圧
素子11の電極板11aと電源+VDとの間には
可変抵抗器R1を、また、感圧素子12の電極板
12aと上記電源+VDとの間には可変抵抗器R2
を夫々接続している。上記可変抵抗器R1と感圧
素子11とは第1の直列回路を構成し、また、上
記可変抵抗器R2と感圧素子12とは第2の直列
回路を構成する。
1bと12bはアースに接続するとともに、感圧
素子11の電極板11aと電源+VDとの間には
可変抵抗器R1を、また、感圧素子12の電極板
12aと上記電源+VDとの間には可変抵抗器R2
を夫々接続している。上記可変抵抗器R1と感圧
素子11とは第1の直列回路を構成し、また、上
記可変抵抗器R2と感圧素子12とは第2の直列
回路を構成する。
上記電極板11aの電位V11と電極板12aの
電位V12の電位差(V11−V12)は、演算増巾器
OAと抵抗R3,R4,R5およびR6からなる周知の
演算増巾器により増巾している。
電位V12の電位差(V11−V12)は、演算増巾器
OAと抵抗R3,R4,R5およびR6からなる周知の
演算増巾器により増巾している。
感圧センサを上記構成とすれば、圧力伝達部材
17のケーシング15の突出部分に印加された印
加力は、可圧板14を通して感圧素子11,12
および圧縮バネ19に伝達される。
17のケーシング15の突出部分に印加された印
加力は、可圧板14を通して感圧素子11,12
および圧縮バネ19に伝達される。
このため、これら感圧素子11,12および圧
縮バネ19は上記の印加力を受けて応力を発生す
るとともに応力歪を生ずる。
縮バネ19は上記の印加力を受けて応力を発生す
るとともに応力歪を生ずる。
圧縮バネ21に生ずる応力歪と感圧素子11お
よび12に生ずる応力歪は一定で、これら感圧素
子11および12に夫々発生した応力の和が圧力
伝達部材17の先端部に発生する応力となつて現
れる。
よび12に生ずる応力歪は一定で、これら感圧素
子11および12に夫々発生した応力の和が圧力
伝達部材17の先端部に発生する応力となつて現
れる。
感圧素子11および12の各々の応力歪は、こ
れら感圧素子11および12の機械的特性により
決定され、具体的には、成生時の焼成温度や繊維
の原料の種類によつて決定される。
れら感圧素子11および12の機械的特性により
決定され、具体的には、成生時の焼成温度や繊維
の原料の種類によつて決定される。
このため、感圧素子11が加圧されると、その
抵抗値は、第5図に示すように、矢印A1の向き
に曲線l1に沿つて変化するのに対し、上記感圧素
子11に印加されている力が除圧されると、感圧
素子11の抵抗値は、矢印A1′の向きに曲線l1′に
沿つて変化し、加圧時と除圧時では、同一圧力P
に対して、感圧素子11の抵抗値にΔR11の差が
生じる。
抵抗値は、第5図に示すように、矢印A1の向き
に曲線l1に沿つて変化するのに対し、上記感圧素
子11に印加されている力が除圧されると、感圧
素子11の抵抗値は、矢印A1′の向きに曲線l1′に
沿つて変化し、加圧時と除圧時では、同一圧力P
に対して、感圧素子11の抵抗値にΔR11の差が
生じる。
上記と同様に、感圧素子12が加圧されると、
その抵抗値は、第5図に示すように、矢印A2の
向きに曲線l2に沿つて変化のに対し、上記感圧素
子12に印加されている力が除圧されると、感圧
素子12の抵抗値は、矢印A2′の向きに曲線l2′に
沿つて変化し、加圧時と除圧時では、同一圧力P
に対して、感圧素子12の抵抗値にΔR12の差が
生じる。
その抵抗値は、第5図に示すように、矢印A2の
向きに曲線l2に沿つて変化のに対し、上記感圧素
子12に印加されている力が除圧されると、感圧
素子12の抵抗値は、矢印A2′の向きに曲線l2′に
沿つて変化し、加圧時と除圧時では、同一圧力P
に対して、感圧素子12の抵抗値にΔR12の差が
生じる。
しかしながら、第4図の回路において、可変抵
抗器R1,R2により、抵抗R11およびR12(感圧素子
11および12)を夫々流れる電流I1およびI2を
調整し、印加圧力の全ての範囲でΔR11×I1=
ΔR12×I2となるようにすれば、感圧素子11の
電極板11aの電位V11と感圧素子12の電極板
12aの電位V12の電位差(V11−V12)の値は、
同一の圧力Pに対して、次のように、加圧時と除
圧時とで等しくなる。
抗器R1,R2により、抵抗R11およびR12(感圧素子
11および12)を夫々流れる電流I1およびI2を
調整し、印加圧力の全ての範囲でΔR11×I1=
ΔR12×I2となるようにすれば、感圧素子11の
電極板11aの電位V11と感圧素子12の電極板
12aの電位V12の電位差(V11−V12)の値は、
同一の圧力Pに対して、次のように、加圧時と除
圧時とで等しくなる。
即ち、上記圧力Pに対して、加圧時には、
V11−V12=R11×I1−R12×I2
となり、除圧時には、
V11−V12=(R11+ΔR11)I1−(R12+ΔR12)I2=R11
×I1−R12×I2 となる。
×I1−R12×I2 となる。
従つて、上記電位差(V11−V12)を増巾した
演算増巾器OAの出力V0は、第6図に示すよう
に、第3図の圧力センサに加えられる圧力に対し
て、ヒステリシスを殆どなくすことができる。
演算増巾器OAの出力V0は、第6図に示すよう
に、第3図の圧力センサに加えられる圧力に対し
て、ヒステリシスを殆どなくすことができる。
なお、第3図に示す圧力センサは、圧力伝達部
材17に加えられる力あるいは荷重を測定する場
合等に使用されるが、液体圧もしくは気体圧等を
測定する場合には、第7図に示すように、第3図
の圧力センサのケーシング15の圧力伝達部材1
7の突出端面にスリバチ状の凹部31を設け、該
凹部31の開口端面にダイヤフラム32を接着す
るとともに、該ダイヤフラム32を上記圧力伝達
部材17の先端面に接着したものを使用すること
ができる。
材17に加えられる力あるいは荷重を測定する場
合等に使用されるが、液体圧もしくは気体圧等を
測定する場合には、第7図に示すように、第3図
の圧力センサのケーシング15の圧力伝達部材1
7の突出端面にスリバチ状の凹部31を設け、該
凹部31の開口端面にダイヤフラム32を接着す
るとともに、該ダイヤフラム32を上記圧力伝達
部材17の先端面に接着したものを使用すること
ができる。
本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨の範囲内で種々の構成とするこ
とができる。
く、本発明の要旨の範囲内で種々の構成とするこ
とができる。
以上、詳細に説明したことからも明らかなよう
に、本発明は、導電性繊維を平板状に配向形成し
た互いに特性の異なる2個の感圧素子を支持板と
加圧板との間に同心状に配置するとともに、これ
ら2個の感圧素子を差動的に組み合せて各感圧素
子が有しているヒステリシスを相殺するようにし
たから、圧力センサに加えられる同一の圧力に対
する出力の差は殆どなくなり、ヒステリシスが大
巾に改善され、圧力センサの用途も拡大される。
に、本発明は、導電性繊維を平板状に配向形成し
た互いに特性の異なる2個の感圧素子を支持板と
加圧板との間に同心状に配置するとともに、これ
ら2個の感圧素子を差動的に組み合せて各感圧素
子が有しているヒステリシスを相殺するようにし
たから、圧力センサに加えられる同一の圧力に対
する出力の差は殆どなくなり、ヒステリシスが大
巾に改善され、圧力センサの用途も拡大される。
第1図は従来の圧力センサの基本的構成を示す
断面図、第2図は第1図の圧力センサの印加力と
抵抗値の関係を示す特性図、第3図は本発明に係
る圧力センサの大略の構造を示す断面図、第4図
は第3図の圧力センサに使用される圧力検出用の
回路図、第5図は第3図の圧力センサに使用され
る2つの感圧素子の印加力に対する印加力と抵抗
値との関係を夫々示す特性図、第6図は第4図の
圧力検出用の回路の出力説明図、第7図は第3図
の変形例の断面図である。 11,12……感圧素子(11a,11b,1
2a,12b……電極板)、13……孔、14…
…加圧板、15……ケーシング、16……支持
板、17……圧力伝達部材、19……圧縮バネ、
31……凹部、32……ダイヤフラム。
断面図、第2図は第1図の圧力センサの印加力と
抵抗値の関係を示す特性図、第3図は本発明に係
る圧力センサの大略の構造を示す断面図、第4図
は第3図の圧力センサに使用される圧力検出用の
回路図、第5図は第3図の圧力センサに使用され
る2つの感圧素子の印加力に対する印加力と抵抗
値との関係を夫々示す特性図、第6図は第4図の
圧力検出用の回路の出力説明図、第7図は第3図
の変形例の断面図である。 11,12……感圧素子(11a,11b,1
2a,12b……電極板)、13……孔、14…
…加圧板、15……ケーシング、16……支持
板、17……圧力伝達部材、19……圧縮バネ、
31……凹部、32……ダイヤフラム。
Claims (1)
- 1 印加圧力によつて繊維どうしの接触状態が変
化し、その接触抵抗および電流経路の変化に関連
して抵抗値が変化するように平板状に配向形成さ
れた炭素繊維等の導電性繊維からなる特性の互い
に異なる2個の感圧素子を備え、これら感圧素子
の一方に設けた孔に他方の感圧素子を嵌入して同
心状に配置し、その支持板と外部圧力伝達部材か
ら外部圧力が加えられる加圧板との間に2個の上
記感圧素子を保持するとともに、上記支持板と加
圧板との間に圧縮バネを縮装し、前記2個の感圧
素子の一方の感圧素子と第1の可変抵抗器を接続
してなる第1の直列回路と、他方の感圧素子と第
2の可変抵抗器を接続してなる第2の直列回路と
に同じ電圧を印加し、一方の感圧素子の端子電圧
と他方の感圧素子の端子電圧の電位差により、圧
力伝達部材に加えられる圧力を検出するようにし
たことを特徴とする圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12720481A JPS5828635A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12720481A JPS5828635A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 圧力センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828635A JPS5828635A (ja) | 1983-02-19 |
| JPS6355013B2 true JPS6355013B2 (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=14954286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12720481A Granted JPS5828635A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828635A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06743Y2 (ja) * | 1988-01-12 | 1994-01-05 | エスエムシー株式会社 | 流体圧確認センサ |
| JP4627661B2 (ja) * | 2005-01-25 | 2011-02-09 | 国立大学法人岐阜大学 | カテーテル用圧力センサ |
| GB2565564B (en) * | 2017-08-16 | 2020-04-08 | Peratech Holdco Ltd | Detecting force |
-
1981
- 1981-08-12 JP JP12720481A patent/JPS5828635A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5828635A (ja) | 1983-02-19 |
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