JPS6355332B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6355332B2 JPS6355332B2 JP56053368A JP5336881A JPS6355332B2 JP S6355332 B2 JPS6355332 B2 JP S6355332B2 JP 56053368 A JP56053368 A JP 56053368A JP 5336881 A JP5336881 A JP 5336881A JP S6355332 B2 JPS6355332 B2 JP S6355332B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- imaging
- signal
- field
- image
- imaging means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は画像モニタ装置に係り、特に、撮像
部の視野枠、すなわち、表示部の表示形状の大き
さが可変の画像モニタ装置に関する。
部の視野枠、すなわち、表示部の表示形状の大き
さが可変の画像モニタ装置に関する。
近年、内視鏡観察において、光学像を外部モニ
タ装置に写し出すことがよく行なわれている。こ
の場合、体腔内の光学像は中心部と周辺部では明
るさが異なるので一定のシエーデイング補正が行
なわれている。しかしながら、内視鏡観察におい
ては、観察部位に応じて内視鏡の種類を変えるこ
とがあり、内視鏡の種類を変えるとその視野枠が
変わるので、光学像の大きさも変わつてしまう。
そのため、モニタ装置に取付けられる内視鏡が変
わると、正しくシエーデイング補正できなくな
り、均一な明るさの像を表示することができな
い。このことは、内視鏡のみならず、他の光学機
器と接続されるモニタ装置についても同様であ
る。
タ装置に写し出すことがよく行なわれている。こ
の場合、体腔内の光学像は中心部と周辺部では明
るさが異なるので一定のシエーデイング補正が行
なわれている。しかしながら、内視鏡観察におい
ては、観察部位に応じて内視鏡の種類を変えるこ
とがあり、内視鏡の種類を変えるとその視野枠が
変わるので、光学像の大きさも変わつてしまう。
そのため、モニタ装置に取付けられる内視鏡が変
わると、正しくシエーデイング補正できなくな
り、均一な明るさの像を表示することができな
い。このことは、内視鏡のみならず、他の光学機
器と接続されるモニタ装置についても同様であ
る。
この発明の目的は、表示像の大きさによらず常
に均一な明るさの像を表示する画像モニタ装置を
提供することである。
に均一な明るさの像を表示する画像モニタ装置を
提供することである。
以下、図面を参照してこの発明による画像モニ
タ装置の一実施例について説明する。ここでは、
内視鏡と接続される場合について説明する。第1
図はその概略図である。内視鏡本体10は体腔内
12に挿入される可撓部14、光源16に接続さ
れる接続部18および接眼部20からなる。接眼
部20にカメラヘツド22が接続され、カメラヘ
ツド22の出力電気信号はビデオコントローラ2
4に供給される。ビデオコントローラ24はさら
にCRTモニタ26に接続される。
タ装置の一実施例について説明する。ここでは、
内視鏡と接続される場合について説明する。第1
図はその概略図である。内視鏡本体10は体腔内
12に挿入される可撓部14、光源16に接続さ
れる接続部18および接眼部20からなる。接眼
部20にカメラヘツド22が接続され、カメラヘ
ツド22の出力電気信号はビデオコントローラ2
4に供給される。ビデオコントローラ24はさら
にCRTモニタ26に接続される。
第2図はこのブロツク回路図である。接眼部2
0を介してカメラヘツド22内に入射された光学
像を撮像する撮像管28の出力信号がプリアンプ
30を介してシエーデイング補正回路32に供給
される。カメラヘツド22内にはさらにスコープ
タイプセレクタ34が設けられ、このセレクタ3
4の出力端は補正信号発生器36に接続される。
また、プリアンプ30の出力端は視野判定回路3
8、補正信号発生器36にも接続され、判定回路
38の出力端は補正信号発生器36に接続され
る。水平同期信号発生器40、垂直同期信号発生
器42が撮像管30、補正信号発生器36に接続
される。補正信号発生器36の出力端がシエーデ
イング補正回路32に接続される。補正回路32
の出力信号はローパスフイルタ44、ハイパスフ
イルタ46,48をそれぞれ介して赤色(R)、
緑色(G)、青色(B)信号発生器50,52,54へ供
給される。色信号発生器50,52,54の出力
端はそれぞれR,G,B信号補正回路56,5
8,60の第1入力端に接続される。補正信号発
生器36の出力端が色信号補正回路56,58,
60の第2入力端に接続される。色信号補正回路
56,58,60の出力端はビデオ信号発生回路
62に接続され、ビデオ信号発生回路62の出力
信号はCRTモニタ26へ供給される。
0を介してカメラヘツド22内に入射された光学
像を撮像する撮像管28の出力信号がプリアンプ
30を介してシエーデイング補正回路32に供給
される。カメラヘツド22内にはさらにスコープ
タイプセレクタ34が設けられ、このセレクタ3
4の出力端は補正信号発生器36に接続される。
また、プリアンプ30の出力端は視野判定回路3
8、補正信号発生器36にも接続され、判定回路
38の出力端は補正信号発生器36に接続され
る。水平同期信号発生器40、垂直同期信号発生
器42が撮像管30、補正信号発生器36に接続
される。補正信号発生器36の出力端がシエーデ
イング補正回路32に接続される。補正回路32
の出力信号はローパスフイルタ44、ハイパスフ
イルタ46,48をそれぞれ介して赤色(R)、
緑色(G)、青色(B)信号発生器50,52,54へ供
給される。色信号発生器50,52,54の出力
端はそれぞれR,G,B信号補正回路56,5
8,60の第1入力端に接続される。補正信号発
生器36の出力端が色信号補正回路56,58,
60の第2入力端に接続される。色信号補正回路
56,58,60の出力端はビデオ信号発生回路
62に接続され、ビデオ信号発生回路62の出力
信号はCRTモニタ26へ供給される。
次にこの実施例の動作を説明する。光源16の
発光により体腔内の診断部位の光学像が接眼部2
0に取付けられた撮像管28の撮像面に結像され
る。撮像管28はこの光学像を水平、垂直同期信
号に同期して走査し、光電変換信号を出力する。
この光電変換信号はプリアンプ30で増幅され、
第3図aに示すような光電信号が得られる。通
常、内視鏡の接眼部の視野枠は円形であるので、
この光電信号の各水平走査期間の成分は1枚の画
像の中央部の成分が最も時間幅が長く、両端部の
成分が最も短かくなつている。また、カメラヘツ
ド22に別の内視鏡を取付ける場合、視野枠の大
きさが変われば、その大きさに応じて光電信号の
成分の時間幅は変化する。視野判定回路38は基
準電圧Vcに応じて、光電信号を第3図bに示す
ようなパルス状の視野信号に変換する。補正信号
発生器36は視野信号に応じて視野枠の形状を判
定する。たとえば、1枚の画像を525本の水平走
査線で分割した場合、第1、第132,第263、第
393、第525本目の垂直同期信号に同期した視野信
号のパルス幅により、視野枠を決定し、第3図c
に示すようなシエーデイング補正信号をシエーデ
イング補正回路32に供給する。
発光により体腔内の診断部位の光学像が接眼部2
0に取付けられた撮像管28の撮像面に結像され
る。撮像管28はこの光学像を水平、垂直同期信
号に同期して走査し、光電変換信号を出力する。
この光電変換信号はプリアンプ30で増幅され、
第3図aに示すような光電信号が得られる。通
常、内視鏡の接眼部の視野枠は円形であるので、
この光電信号の各水平走査期間の成分は1枚の画
像の中央部の成分が最も時間幅が長く、両端部の
成分が最も短かくなつている。また、カメラヘツ
ド22に別の内視鏡を取付ける場合、視野枠の大
きさが変われば、その大きさに応じて光電信号の
成分の時間幅は変化する。視野判定回路38は基
準電圧Vcに応じて、光電信号を第3図bに示す
ようなパルス状の視野信号に変換する。補正信号
発生器36は視野信号に応じて視野枠の形状を判
定する。たとえば、1枚の画像を525本の水平走
査線で分割した場合、第1、第132,第263、第
393、第525本目の垂直同期信号に同期した視野信
号のパルス幅により、視野枠を決定し、第3図c
に示すようなシエーデイング補正信号をシエーデ
イング補正回路32に供給する。
ここで、カメラヘツド22内のスコープセレク
タ34が切換えられ、セレクタ34から何らかの
信号が補正信号発生器36に供給されている場合
は、補正信号発生器36は視野判定回路38から
の視野信号にかかわらず、セレクタ34からの信
号によつて視野枠の形状を決定する。すなわち、
カメラヘツド22に取付けられる接眼部20の視
野枠の形状は自動あるいは手動のいずれでも決定
することができ、シエーデイング補正の量を自由
に設定することができる。
タ34が切換えられ、セレクタ34から何らかの
信号が補正信号発生器36に供給されている場合
は、補正信号発生器36は視野判定回路38から
の視野信号にかかわらず、セレクタ34からの信
号によつて視野枠の形状を決定する。すなわち、
カメラヘツド22に取付けられる接眼部20の視
野枠の形状は自動あるいは手動のいずれでも決定
することができ、シエーデイング補正の量を自由
に設定することができる。
このシエーデイング補正信号はシエーデイング
補正回路32で次回の走査のときに光電信号に重
畳され、補正された光電信号がフイルタを介して
色信号補正回路56,58,60に供給され再び
シエーデイング補正信号に重畳されシエーデイン
グ補正される。この後、色補正回路56,58,
60の出力信号がビデオ信号発生回路62でビデ
オ信号とされ、CRTモニタ26で表示される。
補正回路32で次回の走査のときに光電信号に重
畳され、補正された光電信号がフイルタを介して
色信号補正回路56,58,60に供給され再び
シエーデイング補正信号に重畳されシエーデイン
グ補正される。この後、色補正回路56,58,
60の出力信号がビデオ信号発生回路62でビデ
オ信号とされ、CRTモニタ26で表示される。
このようにこの実施例によれば、視野枠の形状
に応じてシエーデイング補正が行なわれるので、
常に均一な明るさの像が表示される。
に応じてシエーデイング補正が行なわれるので、
常に均一な明るさの像が表示される。
この発明の第2の実施例を第4図を参照して説
明する。接眼部20の接続マウント64には位置
決めミゾ66と短絡板68が設けられる。カメラ
ヘツド22の接続マウント70には位置決めミゾ
と対応する爪72と複数の接点74が設けられ
る。他の部分は第1の実施例と同一であるので図
示は省略する。
明する。接眼部20の接続マウント64には位置
決めミゾ66と短絡板68が設けられる。カメラ
ヘツド22の接続マウント70には位置決めミゾ
と対応する爪72と複数の接点74が設けられ
る。他の部分は第1の実施例と同一であるので図
示は省略する。
次に、この実施例の動作を説明する。接眼部2
0とカメラヘツド22が接続されると、接点74
のいずれか2つが短絡板68により短絡される。
接点74の出力信号が視野判定回路38に供給さ
れる。ここで、接眼部20の短絡板68は内視鏡
の種類、すなわち、接眼部20の視野枠の形状に
応じた位置に設けておけば、接点74の出力信号
によつて視野が判定される。そのため、この第2
の実施例においても、視野枠に応じてシエーデイ
ング補正が行なわれる。
0とカメラヘツド22が接続されると、接点74
のいずれか2つが短絡板68により短絡される。
接点74の出力信号が視野判定回路38に供給さ
れる。ここで、接眼部20の短絡板68は内視鏡
の種類、すなわち、接眼部20の視野枠の形状に
応じた位置に設けておけば、接点74の出力信号
によつて視野が判定される。そのため、この第2
の実施例においても、視野枠に応じてシエーデイ
ング補正が行なわれる。
上述の実施例は内視鏡とモニタの組合せである
が、この発明は内視鏡に限らず、カメラヘツドを
取付け可能な接眼部を有する他の光学機器につい
ても同様に適用可能である。
が、この発明は内視鏡に限らず、カメラヘツドを
取付け可能な接眼部を有する他の光学機器につい
ても同様に適用可能である。
以上説明したようにこの発明によれば、表示像
の大きさによらず常に均一な明るさの像を表示す
る画像モニタ装置を提供することができる。
の大きさによらず常に均一な明るさの像を表示す
る画像モニタ装置を提供することができる。
第1図はこの発明による画像モニタ装置の一実
施例の概略図、第2図はそのブロツク回路図、第
3図a〜cはその動作を示すタイムチヤート、第
4図は第2の実施例を示す図である。 20……接眼部、26……CRTモニタ、28
……撮像管、32……シエーデイング補正回路、
36……補正信号発生器、38……視野判定回
路、50,52,54……色信号発生回路、5
6,58,60……色信号補正回路。
施例の概略図、第2図はそのブロツク回路図、第
3図a〜cはその動作を示すタイムチヤート、第
4図は第2の実施例を示す図である。 20……接眼部、26……CRTモニタ、28
……撮像管、32……シエーデイング補正回路、
36……補正信号発生器、38……視野判定回
路、50,52,54……色信号発生回路、5
6,58,60……色信号補正回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被写体の光学像を所定の大きさの結像視野内
に形成する結像手段と、前記結像手段に着脱自在
に接続され、前記結像視野よりも大きい所定の撮
影視野を有し、撮影視野内の光学像を光電変換す
る撮像手段と、前記結像手段に接続された時に前
記結像視野の大きさに応じた視野信号を発生する
判定手段と、前記判定手段の出力視野信号に応じ
て前記撮像信号の出力信号のうち前記結像視野内
の信号をシエーデイング補正する手段を具備する
画像モニタ装置。 2 前記撮像手段は走査型であり、前記判定手段
は水平走査期間毎に前記撮像手段の光電変換出力
信号が所定レベル以上の期間だけ視野信号を出力
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の画像モニタ装置。 3 前記判定手段は前記撮像手段に取付けられ前
記結像手段と結合された時に結像手段の種類に応
じていずれかが短絡される複数の接点を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の画
像モニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56053368A JPS57168633A (en) | 1981-04-09 | 1981-04-09 | Image monitor apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56053368A JPS57168633A (en) | 1981-04-09 | 1981-04-09 | Image monitor apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57168633A JPS57168633A (en) | 1982-10-18 |
| JPS6355332B2 true JPS6355332B2 (ja) | 1988-11-02 |
Family
ID=12940867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56053368A Granted JPS57168633A (en) | 1981-04-09 | 1981-04-09 | Image monitor apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57168633A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111831U (ja) * | 1989-02-20 | 1990-09-06 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969055A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡電子カメラのシエ−ジング補正装置 |
| JPS63130039A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-02 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用撮像装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034124A (ja) * | 1973-07-27 | 1975-04-02 |
-
1981
- 1981-04-09 JP JP56053368A patent/JPS57168633A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111831U (ja) * | 1989-02-20 | 1990-09-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57168633A (en) | 1982-10-18 |
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