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JPS6355638B2 - - Google Patents
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JPS6355638B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6355638B2
JPS6355638B2 JP56042561A JP4256181A JPS6355638B2 JP S6355638 B2 JPS6355638 B2 JP S6355638B2 JP 56042561 A JP56042561 A JP 56042561A JP 4256181 A JP4256181 A JP 4256181A JP S6355638 B2 JPS6355638 B2 JP S6355638B2
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JP
Japan
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product
inlet end
seal
outlet
inlet
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Expired
Application number
JP56042561A
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JPS56149587A (en
Inventor
Efu Hei Roido
Efu Rika Arubaato
Aaru Uebaa Jei
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FURANRIKA Manufacturing Inc
Original Assignee
FURANRIKA Manufacturing Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FURANRIKA Manufacturing Inc filed Critical FURANRIKA Manufacturing Inc
Publication of JPS56149587A publication Critical patent/JPS56149587A/ja
Publication of JPS6355638B2 publication Critical patent/JPS6355638B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F19/00Preventing the formation of deposits or corrosion, e.g. by using filters or scrapers
    • F28F19/008Preventing the formation of deposits or corrosion, e.g. by using filters or scrapers by using scrapers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
  • Mechanical Sealing (AREA)
  • Accessories For Mixers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は表面スクレープ掛け式熱交換器に関す
るものである。
食品およびそれに類似した生成物を加熱し且つ
(あるいは)冷却するのに数年来使用されて来た
表面スクレープ掛け式熱交換器は、代表的には、
熱伝達シリンダと、このシリンダを取囲んで、相
互間に加熱用または冷却用媒体を循環される熱的
に絶縁されたジヤケツトとを含んでいる。前記熱
伝達シリンダの内部にてこのシリンダの内側表面
を連続的にこすり落すための枢動スクレーパ要素
を周面に有しているドラムが回転する。前記回転
ドラムと熱伝達シリンダとの間の隙間は環状の生
成物流動室を画定し、この室を通り加熱されある
いは冷却されるべき生成物が、この熱伝達シリン
ダの内部を外界に関して密封する端部閉鎖体に形
成された入口開口と出口開口との間を通される。
代表的には、前記回転ドラムはその対向両端の
各において、前記端部閉鎖体内に装架されている
軸受内に軸支されている。各の軸受を生成物から
密封するためシールが各の軸受と関連されてい
る。シールは周期的に磨損し、したがつて取替え
られねばならず、それにはこの熱交換器が分解さ
れる必要があり、その結果装置が休止されること
になる。さらにその上に、シールとそれ等が関連
された装架構造体はコストに関しては決してない
がしろにはできない。先行技術のドラムは、代表
的には、ドラムの各端部ごとに1つあて、2個の
軸受を有しているので、2つのシールが存在しな
ければならずその結果、装置の休止時間と設置費
とが不必要に増大される。
したがつて、前記ドラムが一端部のみにて軸支
され、それにより必要とされるシールの数を減じ
ている表面スクレープ掛け式熱交換器を提供する
ことが本発明の一目的である。この目的は本発明
の幾つかの原理にしたがつて、できれば入口端部
閉鎖体から外方に延びた構造体に装架されるを可
とする単一の軸受装置と、入口端部閉鎖体の内方
に位置決めされた単一のシールとを含んだ片持ち
式の回転ドラムを有する表面スクレーパ式熱交換
器を提供することで達成されている。上記シール
は入口端部キヤツプまたは閉鎖体がドラムの入口
端部にこれを駆動するように連結する場所にて設
けられている駆動軸開口を通り抜けている軸受内
に支持された回転駆動軸を取囲んでいる。
本発明の好ましい一実施例によれば、このシー
ルは前記駆動軸に同心をなして前記入口端部閉鎖
体に装架された不動のシールリングと、この不動
のシールリングの軸線方向内方に、これと接触し
て位置決めされた回転シールリングとを含んでい
る。この回転シールリングは同様に前記駆動軸を
取囲んだキヤリア内に装架されている。上記キヤ
リアは、前記シールリングを越えて軸線方向外方
に延びて、前記駆動軸に対し軸線方向には可動で
あるが角度的には動くことのできない延長部を含
んでいる。押し付け装置が前記キヤリア延長部を
前記駆動軸に関して軸線方向外方に押し付けて、
前記回転シールリングを前記不動のシールリング
に軸線方向外方に押し当てる。前記シールリング
が磨損するにしたがつて、前記キヤリアは軸線方
向外方に移動する。前記キヤリア延長部が前記シ
ールの外方にあるので、それは肉眼で見え、した
がつてシールリングの磨損を肉眼で監視すること
ができる。
生成物がこの熱交換器を通してポンプで送られ
るので、熱交換器内で生成物が与圧されることに
なる。生成物の圧力が増大するにしたがつて、こ
のシールを通しての生成物の漏洩をなくすため、
回転シールリングと不動のシールリングとの間の
接触力を増大する必要がある。先行技術において
は、このことは代表的には、機械的なばねまたは
それに類似したものを使用して、生成物の圧力の
企画された圧力変動範囲の全体にわたりこのシー
ルを通しての漏洩を防止するに足る範囲まで、上
記回転と不動との両シールリングに前置荷重を加
えることで達成されている。この達成方法の〓点
は予期される最大の生成物の圧力における漏洩を
防止するに足る前置荷重の結果として、低い生成
物の圧力においてはシールの漏洩を防止するのに
必要である以上に大きい一定の力が前記の回転と
不動の両シールリングの相互間に生成されること
になる。その結果として、低い生成物圧力の条件
の下で、過大なシールの磨損が生ずることにな
る。
本発明の幾つかの付加的な原理にしたがつて、
キヤリアに作用する正味の生成物の力が軸線方向
外方に向うように前記キヤリアの形状を定めるこ
とで、前記の問題が回避される。このような配列
によれば、生成物の圧力が増大(減少)するにし
たがつて、回転と不動とのシールリングの相互間
の接触力も増大(減少)する。任意の与えられた
生成物の圧力に関して、生成物によりキヤリア
に、したがつて回転シールに加えられて、これを
不動のシールと接触するように押し付ける力は過
大なシールの磨損を生ずることなく、漏洩を生ぜ
ずに密封するのに十分である。
本発明のさらに他の原理により、環状の生成物
流動室の出口端部と、熱交換器の出口との間に混
合室が介在される。複数の据置きかきまぜ機がか
きまぜ機要素を装架されている混合室壁から混合
室内へ延びている。前記ドラムとともに回転運動
するように装架された複数の運動かきまぜ要素
が、前記混合室を立去るに先立つて生成物を混合
し、それにより熱的に均質にするように不動のか
きまぜ機要素と協同する。熱交換器を立去る生成
物の温度を正確に感得するための温度センサが、
できれば前記混合室の中心に近い点において、前
記据置きかきまぜ機要素の1つに装架されてい
る。
本発明のさらに他の原理により熱交換シリンダ
の入口端部と入口端部キヤツプとの間の界面に生
成物の漏洩を禁止するための静的密封リングが、
また熱交換シリンダの入口端部と熱ジヤケツトと
の間の界面に加熱用および(あるいは)冷却用の
媒体の漏洩を禁止する静的密封リングがそれぞれ
配備されている。上記静的密封リングは互いに離
隔され且つ相互間の隙間は冷却媒体と生成物との
間の交互汚染を防止するため大気へ通気されてい
る。
本発明の上記ならびにその他の利点、特色およ
び目的は添付図面についての本発明の好ましい実
施例の詳細な説明からきわめて容易に明らかとな
るであろう。
本発明の表面スクレーパ掛け式熱交換器は回転
ドラム12と、熱的に絶縁されたジヤケツト14
との間に同心をなして、できれば垂直に配置され
た熱交換シリンダ10を含んでいる。この熱交換
器はジヤケツト14の外側に固定されたブラケツ
ト15により垂直位置に支持される。任意の適当
な装置(図示されていない)を使用して、ブラケ
ツト15は床またはその他の適当な支持体に堅固
に固定される。熱交換シリンダ10の直径より小
さいドラム12の直径が環状の生成物流動室16
を提供し、この環状室を通して、加熱されあるい
は冷却されるべき生成物たとえば食物が入口端部
18から出口端部20へポンプで圧送される。熱
交換シリンダ10の入口端部10aが円形の入口
端部閉鎖体22に関して密封される。熱交換シリ
ンダ10の出口端部10bが出口端部閉鎖体また
はキヤツプ構造体により外気に関して密封され
る。
ドラム12はその入口端部を円形の入口端板1
2aによりまたその出口端部を円形の出口端板1
2bによりそれぞれ密封される。入口端板12a
が入口端部閉鎖体22の内側表面22aから離隔
されて、入口端部閉鎖体22に形成されている入
口開口22bを介して、加熱されあるいは冷却さ
れるべき生成物を導入される到来生成物分配室を
形成する。入口開口22bは与圧された生成物供
給源(図示されていない)、たとえば生成物供給
容器および、圧力状態の生成物を入口分配室26
に供給する関連されたポンプに適当な導管または
パイプ28を介して接続されている。
入口端板12aの底部表面には、垂直に配置さ
れたできれば4個を可とする複数のかきまぜ機要
素またはパドル30が固定されている。ドラム1
2が長手方向垂直軸線の周りに回転すると、パド
ル30はパイプ28と開口22bとを介して入口
分配室26へ導入された到来生成物を環状生成物
流動室16の環状入口端部18の全体に分配す
る。パドル30が到来する生成物をドラム12の
入口端部の全周の周りに分配するのに利用されて
いなければ、単一の点で開口22bを介して室2
6に導入される進入生成物は入口開口22bに対
向した垂直通路に主として沿つて環状の生成物流
動室16を通り優先的に流動するであろう。だ
が、回転パドル30の到来生成物分配作用によ
り、開口22bを介して入口生成物分布室に導入
された到来生成物は環状の生成物流動室16の入
口端部18の全体にわたり比較的に一様に分配さ
れ、それにより一様ならざる流れが環状生成物流
動室16を通つて流れるのが防止される。
熱交換ジヤケツト14は熱絶縁体14bにより
取囲まれたシリンダ14aを含んでいる。ジヤケ
ツトシリンダ14aの直径は熱交換シリンダ10
の直径より大であつて、環状室32を提供し、こ
の環状室を通つて、入口端部18から出口端部2
0へ環状生成物流動室16を通りポンプで給送さ
れる生成物を加熱しあるいは冷却するための加熱
用または冷却用媒体が流れるようにされている。
加熱用または冷却用媒体室32が、それぞれ熱交
換シリンダ10の外側と、ジヤケツトシリンダ1
4aの内側とに固定された1対の協同リブ34お
よび36により、各が自身の入口32a′および3
2b′と、自身の出口32a″および32b″とを有す
る、上方区画32aと下方区画32bとに分割さ
れる。上方と下方の媒体流動室32aおよび32
bを相互に密着するためのO形リング38が円形
のリブ34と36との間にサンドイツチ様に挾ま
れている。
熱交換シリンダ10の入口端部10aが、熱交
換シリンダ10の入口端部の外側表面と、入口端
部閉鎖体22に形成されている円形の内側肩部4
2との間に位置決めされたO形リング40により
入口端部閉鎖体22に関して密封されている。O
形リング40は、入口生成物分配室26内の圧力
の下における入口端部閉鎖体22と熱交換シリン
ダ10の入口端部10aとの介面を通しての漏洩
による生成物の漏洩を阻止する。熱交換シリンダ
10の入口端部10aは熱交換シリンダの入口端
部の外側表面とジヤケツトシリンダ14aの入口
端部に形成された内側肩部46との間に位置決め
されたO形リングにより下方の媒体室32bに関
して密封されている。O形リング44は熱交換シ
リンダ10の入口端部10aとジヤケツトシリン
ダ14aの下方のまたは入口の端部との間の界面
を通しての下方媒体室32bからの加熱用または
冷却用媒体の漏洩を禁止する。第5図に図示され
ているように、O形リング40および44は相互
に関して垂直方向に離隔され且つ相互間の空所4
8は通気孔50を介して大気へ通気されている。
その結果として、それぞれO形リング40および
44を通して漏洩する与圧された生成物あるいは
媒体はそれぞれ媒体室32と生成物入口分配室2
6とを交互汚染せずに通気孔50を介して大気へ
排出する。
上方と下方の内部肩部62aおよび62bを有
する環状リング62が入口端部閉鎖体22の外周
部分とジヤケツト14の下端部から半径方向外方
に延びたフランジ64との間に位置決めされてい
る。リング62上の肩部62aと62bとはO形
リング40および44を閉じ込めるように肩部4
2および46と協同する。
入口端部閉鎖体22とリング62とは、たとえ
ば整列孔を貫通するボルトとナツト68のごとき
1連の互いに円周方向に離隔された緊締具により
ジヤケツト14のフランジ64に固定されてい
る。
出口端部閉鎖体24はドラム12の長手方向の
軸線とほゞ軸線を整列させて中心に配置される生
成物出口開口24aを有している。出口端部閉鎖
体24はほゞ円筒状の部分24bを含み、この円
筒状部分はその出口端部と生成物出口開口24a
との間でドラム12より上方に位置決めされた生
成物混合−保持室70を画定している。円筒状の
部分24bから半径方向内方に延びた複数の不動
のかきまで機要素72が円筒状部分24bの内側
表面に固定されている。複数の回転かきまぜ機要
素74が不動のかきまぜ機要素72と協同する。
回転かきまぜ機要素74が駆動軸76の上方延長
部76aに装架されてこの延長部から半径方向に
延びまた上記駆動軸上には後にきわめて詳細に述
べられるように長手軸線の周りに回転するように
装架されている。
この時点において、駆動軸76に関し、駆動軸
が入口端板12aと出口端板12bとに設けられ
ている開口を通り抜けているとだけ述べれば十分
である。できれば、前記ドラムの端板12aと1
2bが前記軸76が抜けられている前記開口に直
ぐ隣接して軸76に溶接されて、入口生成物分配
室26、環状生成物流動室16、および生成物混
合−保持室70に関して前記ドラムの内部を密封
するようにされるを可とする。
軸延長部76aが自身の長手軸線の周りに回転
すると、半径方向のかきまぜ機要素74が回転し
且つ不動のかきまぜ機要素と組合つて、環状生成
物流動室10を立去る加熱されあるいは冷却され
る生成物を室70内で混合するように協同し、そ
れにより生成物出口開口24aを介してこの熱交
換器を立去る生成物の温度の一様性を確実にす
る。不動の半径方向に配置されたかきまぜ機72
の内方端部に位置決めされた温度センサ78、た
とえば熱電対またはその他の適当な温度感得変換
器が生成物出口開口24aを介してこの熱交換器
を立去る生成物の温度を監視するため配備されて
いる。温度センサ78は、生成物混合−保持室7
0内にほゞ中心に位置決めされて生成物出口開口
24aとほゞ整列していることで、この熱交換器
を立去る生成物の温度を確実に且つ正確に表示す
る。この温度センサの出力はこれをその目的で中
空である不動のかきまぜ機要素72の内部内に電
線(図示されていない)を配備することでこの熱
交換器の外部で監視することができる。
熱交換シリンダ10の出口端部10bは半径方
向外方に延びたフランジ80を備え、このフラン
ジ80はジヤケツト14の出口端部と出口端部閉
鎖体の円筒状部分24bの下端部とからそれぞれ
延びている同様に配向されたフランジ82と84
との間にサンドイツチ様に挾まれている。円周ク
ランプ86がフランジ82および84を相互に向
けて押し付けて、フランジ80,82および84
を互いに堅固に締着する。クランプ86は熱交換
シリンダ10をジヤケツト14から抜取らせるば
かりでなく出口端部閉鎖体24を除去させるよう
に取外すことができる。フランジ80と84の互
いに対向した表面の相互間に、表面相互間の界面
を密封して生成物室20の出口端部から外気への
生成物の漏洩を禁止するためのO形リング88が
配備されている。フランジ80と82の対向両表
面の相互間に位置決めされたO形リング90は上
記両表面の界面を密封し且つ上部媒体室32aか
ら外気への加熱用または冷却用媒体の漏洩を阻止
するため配備されている。O形リング90および
88の半径方向外方の点すなわち、それぞれの半
径方向最外方の周囲において、フランジ80と8
2との間の界面およびフランジ80と84との間
の界面は外気と連通している。その結果として、
O形リング88を過ぎての生成物の漏洩あるいは
O形リング90を過ぎての加熱用または冷却用媒
体の漏洩は上部媒体32aおよび生成物流動室1
6または混合−保持室70の内容物を相互に汚染
しないであろう。
前記ドラム12が矢印94(第1図)の方向に
回転するにしたがつて、熱交換シリンダ10の内
側表面から蓄積された生成物をかき落すための複
数のブレード92がドラム12の外側表面に枢動
自在に装架されている。ブレード92は、ドラム
12の表面に固定されてこれから半径方向外方に
延びた3本のポスト96,98および100によ
り駆動軸76に平行に配置された長手軸線95の
周りに枢動するように装架されている。ポスト9
6と100とは、ブレード92の後方エツジ10
6に設けられている切欠き102および104内
にゆるく着座するそれぞれの自由端部に隣接して
円周みぞ96aおよび100aを有している。ポ
スト98は縮径自由端部または肩部を有し、この
自由端部はブレード92の後方エツジ106に隣
接して形成された開口108内にゆるく着座す
る。
ドラム12が矢印94の方向に回転すると、ブ
レードピボツト軸線95の前方(回転方向に関し
て)に位置決めされた環状室16内の生成物は、
ブレードのエツジ92aが熱交換シリンダ10の
内側表面から蓄積された生成物をかき落すように
前記ブレードを外方に押し付ける傾向を有する力
をこのブレードに加える。この後者の力をできる
だけ少くするため、ブレード92の後方辺縁部分
106はポスト96,98および100を取囲む
区域を除いて除去されている。ブレード全体を取
替えることなく原状態へのブレードエツジ92a
の複帰を容易ならしめるため、ブレード92は緊
締具92dによりこのブレードの残りの部分92
cに固定される磨損ストリツプ92bを備えてい
る。
好ましい組立ての形式によれば、ブレード92
は、孔108がピン98上を通り越す間みぞ孔1
02および104がピン96と100に係合する
ように強制的に弓なりに曲げられる。屈曲力がゆ
るめられる、ブレード92が真直になり、ピン9
8が孔108を刺通し、それによりブレード92
をドラム12に堅固に固定する。
前記のとおり、ドラム12は軸76上に装架さ
れ且つ入口端板12aと出口端板12bとに設け
られている整列した開口を通り抜けている。駆動
軸76は前記入口と出口の端板12aおよび12
bに溶接されて、相互間における相対的な角度運
動と軸線方向の運動とを防止している。駆動軸7
6はまた入口端部閉鎖体22の中心に設けられて
いる開口22cを貫通して延びている。駆動軸7
6は互いに垂直方向に離隔されている1対の同軸
の軸受110および112により垂直の軸線の周
りに回転するように軸支されている。油圧型であ
るを可とするモーター114が前記軸をしたがつ
てドラム12を所望の方向に回転するように前記
軸の下端部に固定されている。
軸受110および112とモーター114とは
出口端部閉鎖体22の外周表面に固定されてこれ
から下向きに延びている管状の構体116を介し
て入口端部閉鎖体22に装架されている。管状構
体16は3個の円筒体116a,116bおよび
116cを含み、これ等の円筒体は適当な緊締具
120および121により互いに端と端とを突合
わせた関係をなして締着されている。円筒体11
6bの上端部と一体に形成された開口を設けられ
ている円形の板122が軸受112を装架してい
る。円筒体116cの上端部と一体に形成された
開口を設けられている円形の板124が軸受11
0を装架している。緊締具128により円筒体1
16cの下端部に締着された開口を設けられてい
る円形の板126がモーター114を装架してい
る。円筒体116aは、たとえば溶接のごとき、
任意の適当な手段により入口端部閉鎖体22の下
表面に固定される。前記駆動軸からの前記モータ
ーの分解と除去とを容易ならしめるための継手1
30が中空軸200の中実の下方延長端部200
bとモーター114の出力軸114aとの間に配
備されている。入口端部閉鎖体に設けられている
開口22cを通り抜ける駆動軸76cの軸部分7
6dは軸受112より下方に位置決めされている
中空の駆動軸200の部分にピン132を介して
解放自在に係合する。特定的には、駆動軸部分2
00は駆動軸部分200内の孔腔内に通常位置決
めされまた軸部分76dおよび200に設けられ
ている互いに整列された開口を通して横断方向に
延びているピン132により相対的の軸線方向と
角度的の運動を防止するように固定されている。
入口生成物分配室26の内部を外気から絶縁し
且つ密封するため、入口閉鎖体22の内側表面2
2a内に適当な位置決めされたみぞ内に軸76と
同軸をなして堅固に装架されている不動の環状シ
ールリング140が配備されて軸76およびドラ
ム12と同軸をなしてこれと一しよに回転するよ
うに装架された回転シールリング142と互いに
協同する。回転シール142は軸76を取囲んだ
キヤリア144の下表面に設けられているみぞ内
に装架されている。キヤリア144は入口端部閉
鎖体22内の開口22cを貫通して円筒体116
a内へ延びているキヤリア軸201にボルトで固
定されている。キヤリア軸201、およびキヤリ
ア144とこれと連結されてキヤリアに装架され
た回転シールリング142がキヤリア軸201内
に設けられている長手方向のみぞ孔150を貫通
して延びている中空の駆動軸200内に堅固に固
定された1対のピン148により軸200に関し
軸線方向は可動で角度的には不動にされている。
キヤリア144の上端部はドラム12の入口端
板12aの下表面に形成された一体の円筒状延長
部12cを取囲んだ一体の円形突縁144bを有
している。端板延長部12c内の1対のO形リン
グがキヤリア突縁144bの円筒状内側表面と協
同して、端板延長部12cとキヤリア突縁114
bとの間に静的シール提供する。ドラム端板延長
部12cはキヤリア突縁144bに関して角度的
には動かないが、後に明らかとなるとおり、シー
ルリング140および142が磨損するにしたが
つて両者は軸線方向には相対的に運動する。この
熱交換器が完全に組立てられた場合には駆動軸7
6は正常な使用中には軸線方向に運動しないがこ
の熱交換器が分解されて前記ドラムが除去された
場合には前記駆動軸は軸線方向に運動することが
できる。
不動のシールリング140と回転シールリング
142との間に前置荷重を容易に加えられるよう
に、できれば圧縮ばね154であるを可とする押
し付け装置が配備されている。この圧縮ばね15
4はカラー構体156とカラー158との間に位
置決めされている。カラー構体156は前記荷重
力の調節のためキヤリア軸201に関して軸線方
向に調節自在であるがさもない時は通常は前記キ
ヤリア軸に関して軸像方向に動けない。カラー1
58は前記キヤリア軸に関して軸線方向には自由
に動くことができる。カラー158はピン148
により駆動軸76に関して垂直上方に動くのを防
止される。かくしてカラー158は駆動軸76に
関して軸線方向には有効に動くことができない。
上記の結果として、また圧縮ばね154がカラー
158および156を押し離すことにより、キヤ
リア軸201、したがつてキヤリア144は、通
常はそれ自身垂直方向には不動である軸76に関
して垂直下方に押し付けられている。その結果と
して、回転シール142はばね154の圧縮力に
よつて決まる前置荷重力で、不動シール140に
向けて下向きに押し付けられる。
ばね154により提供されるシール142と1
40との間の前置荷重力の調節のため、カラー構
体156はキヤリア軸201に関して軸線方向に
滑動自在であるカラー156aと、キヤリア軸2
01上で螺動可能であるナツト156bとから形
成されている。ナツト156bをキヤリア軸20
1に関して前進させあるいは引込ませることでキ
ヤリア軸201に関するカラー156aの垂直位
置を変えることができる。
回転シール142がキヤリア144に装架され
ているので、シール140および143が磨損す
るにつれて、キヤリア144はキヤリア軸201
とカラー構体156とにより前記キヤリアに伝達
されるばね力154の作用により軸76に関して
下向きに運動する。キヤリア144の下向きの運
動の結果として、キヤリア軸201とこの軸に固
定されたカラー構体156とが下向きに動かされ
ることになる。シール140および142が磨損
した場合、キヤリア軸201の下向きの垂直運動
を監視することでこの磨損の大きさを目で決める
ことができる。垂直方向には動くことのできない
円筒体116aに関して調節自在に垂直方向に位
置決め可能である1対のマーカー160aおよび
160bに関するカラー156aの周端縁156
a′の位置を見ることでこの運動をきわめて便利に
目で監視することができる。マーカー160aと
160bとに関するカラー端縁156a′の位置を
見ることを容易ならしめるため円筒体116に窓
または開口116a′が設けられている。この窓ま
たは開口116a′はまた圧縮ばね154により提
供される;シールリング140と142に作用す
る前置荷重力の調節のためのナツト156bへの
接近をも容易にする。
実際において、マーカー160aの下端縁は、
磨損していない新しいシール140および142
が取付けられる場合、カラー156aの端縁15
6a′と整列される。マーカー160aの下端縁に
関するカラー端縁156a′の下向きの垂直運動は
リング140および142の磨損を反映する。実
際において、マーカー160bの上端縁はシール
リング140および142の許容し得る最大限の
磨損位置を代表するように調節される。カラー1
56aの端縁156a′がマーカー160bの上端
縁と整列された場合、シール140および142
は、マーカー160aの下端縁とマーカー160
bの上端縁との間の垂直距離に等しい許容し得る
最大限まで磨損したことになる。最大限の磨損が
生じた場合は、これ等のシールは取替えられる。
回転子12を取外し且つ(あるいは)シール1
40,142の一方または両方を取替えたため、
クランプリング86が取外され且つキヤツプ24
が前記回転子の上端部76aの露出のため持上げ
られて取外される。この回転子の上端部76aが
露出された状態で、巻上げ装置(図示されていな
い)が前記回転子の上端部に取付けられる。下方
端部閉鎖体22を絶縁されたジヤケツト14のフ
ランジ64に固定するボルト68がこの時に取外
される。この時点で、閉鎖体22およびその下方
の要素のみならず回転子12は、ブラケツト15
を介して動かないように装架されているジヤケツ
ト14に関して、前記回転子の上端部76aに取
付けられている巻上げ装置(図示されていない)
により、垂直に運動しないように保持される。こ
の時に、前記巻上げ装置が作動されて回転子12
を降下し、次でこの回転子12が前記端部閉鎖体
とその下方に位置決めされている各種の要素を降
下する。回転子12と、その下方に位置決めされ
た端部閉鎖体22および関連された要素との下向
きの運動は、端部閉鎖体22のそれ以上の下向き
の運動が案内ピンG(第4図にのみ図示されてい
る)により防止される時が来るまで、約20cmの距
離の間継続する。各がそれぞれの上端部にてフラ
ンジ64に堅固に固定された案内ピンGがリング
62と端部閉鎖体22の辺縁部分に設けられてい
るオーバーサイズの開口を貫通してそれぞれの下
端部を拡大されたヘツドに終つている。閉鎖体2
2が案内ピンGにより許される範囲まで下向きに
運動した後には、上記閉鎖体はフランジ64に隣
接した正常位置より約20cm下方に離隔されて、シ
ール要素140および142の除去と取替えとを
容易ならしめるための上記要素への出し入れ口を
提供する。回転子12を除去したい場合には、ピ
ン132が除去されれば回転子端部79aに取付
けられた巻上げ装置で、回転子が熱交換ドラム1
0から垂直に持上げられる。上記の段階を逆に行
うことで、回転子12を再組立てして閉鎖体22
を正常位置に戻すことができる。
回転シールと不動のシール140および142
はキヤリア144の露出された表面を第1の表面
区域144cと第2の表面区域144dとに分割
する。キヤリア144の表面区域144cは入口
生成物分配室26内の生成物に露出される。表面
区域144cは上部水平環状表面144c−1
と、下方且つ外方に傾斜された表面144c−2
と、垂直の円筒状表面144c−3と、下部環状
表面144c−4とを含んでいる。入口生成物分
配室26内の生成物の圧力が円筒状キヤリア表面
144c−3に作用する結果として、垂直方向に
おいてキヤリア144に作用する垂直下方の力が
ゼロとなることになる。キヤリア表面144c−
1と144c−2とは入口生成物分配室26内の
与圧された生成物のためこのキヤリアに作用する
垂直下方の力を生成することになり、またキヤリ
ア表面144c−4は与圧された生成物のためキ
ヤリアに作用する垂直上方の力を生成する。
キヤリア表面144dおよび144eは環状の
殺菌剤室164および164a内の殺菌剤、たと
えば、大気圧における水蒸気に露出される。室1
64はキヤリア144の環状表面144dと、キ
ヤリア軸201と回転および不動のシール142
および140との間に位置決めされた入口端部閉
鎖体22の内側表面22aの対向部分と、シール
リング140および142の内側表面と、表面1
44dと入口端部閉鎖体22の内側表面22aと
の間に位置決めされたキヤリア軸201の円筒状
の外側表面の部分とにより画定される。環状室1
64aは、ドラムハブ12cの下端表面12e
と、キヤリア144の対向上表面144eと、表
面144eと12cとの間の空軸200およびキ
ヤリア144の部分とにより画定される。室16
4および164aはキヤリア144内の通路16
4bを介して互いに連通している。殺菌剤は入口
端部閉鎖体22内の通路22fを介して室164
に導入される。
表面144cに作用する与圧された生成物のた
めキヤリア144に作用する力と表面144dに
作用する殺菌剤の圧力とが互いに組合つてキヤリ
ア144が入口生成物分配室26内の生成物の圧
力の大きさに依存した力で下向きに押し付けられ
るようにキヤリア144が設計されている。でき
れば、キヤリア144に作用する正味の下向きの
力は入口の生成物分配室26内の生成物の圧力の
ほぼ20%に比例することが望ましい。このように
して、生成物の圧力が増大するにつれて、回転と
不動のシール140と142との間の密封圧力は
それに対応して増大する。それにより、生成物の
圧力が増大するにつれてばね154を通して機械
的に提供することではなくて、生成物の圧力自在
の増大からリング140と142との間の必要な
密封力を得ることができる。リング140と14
2との間の必要な密封力を単にばね154からの
み得ることの問題は、ある範囲にわたり変化する
生成物の圧力に関して生成物の圧力がその企図さ
れた最大限にある場合に、所要の密封力をばね1
54が提供するように、ばね154が調節されね
ばならないことである。生成物の圧力が予期され
た最大限よりも小さい場合には、前記ばねにより
提供される密封力は必要以上で、その結果密封リ
ング140と142とを不必要に磨損させる結果
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は熱交換器と、ドラムのための回転駆動
軸の一部分との、断面による正面図、第2図は第
1図の2−2線に沿つた横断面図、第3図はスク
レーパブレードと、このブレードをドラム周面に
装架するための装架構造体との斜視図、第3a図
は第3図の3a−3a線に沿つた横断面図、第4
図は熱交換器の下方部分と、駆動軸および関連さ
れた軸受ならびに軸受装架体の断面による正面
図、第5図は駆動軸のためのシールと、シール磨
損表示器および前置荷重押し付け構体との断面に
よる正面図である。 10……熱交換シリンダ、12……回転ドラ
ム、14……熱絶縁されたジヤケツト、15……
ブラケツト、16……環状の生成物流動室、18
……入口端部、20……出口端部、22……入口
端部閉鎖体、24……出口端部閉鎖体、26……
到来生成物分配室、30……パドル、32……加
熱用または冷却用の媒体室、32a……上方部
分、32b……下方部分、62……環状リング、
70……生成物混合−保持室、72……不動のか
きまぜ要素、74……回転かきまぜ要素、78…
…温度センサ、92……ブレード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力端部と出口端部とを有する熱交換シリン
    ダと、このシリンダ内に位置決めされて、これと
    ともに入口端部と出口端部とを有する生成物流動
    室を画定し生成物が前記生成物流動室の両端の間
    の前記室内にて前記熱交換シリンダと熱交換関係
    をなして流動するようにされて成る回転自在な要
    素と、前記熱交換シリンダを介して前記生成物に
    対し熱伝達関係をなす媒体のための流動室を画定
    するように前記熱交換シリンダを取囲み且つこの
    シリンダから隔離され熱的に絶縁されているジヤ
    ケツトと、長手方向の回転軸線を有して前記回転
    要素に連結された駆動軸と、前記シリンダの前記
    入口端部を囲む入口端部閉鎖体で、前記生成物流
    動室の前記入口端部と連結する生成物入口開口を
    有し前記駆動軸が通り抜ける駆動軸開口を有する
    入口端部閉鎖体と、前記生成物流動室の前記出口
    端部と連通した生成物出口開口を有して前記シリ
    ンダの前記出口端部を囲む出口端部閉鎖体と、前
    記駆動軸を取り巻いて前記入口端部に装架されて
    前記駆動軸を取囲む不動の環状シールと、前記不
    動のシールと密封関係をなして該不動シールの軸
    線方向内方に設けられた前記駆動軸を取囲む回転
    自在な環状シールと、前記駆動軸を取囲み且つ前
    記回転自在なシールを装架し前記駆動軸に関し
    て、通常軸線方向に可動で角度方向には動かない
    シールキヤリアと、前記回転自在なシールに予定
    された前置荷重のシール力で前置荷重を加えるた
    め前記回転自在なシールを前記不動のシールに押
    し当て前記キヤリアを前記駆動軸に関して軸線方
    向外方に押し付ける装置と、前記入口端部閉鎖体
    に設けられている前記駆動軸開口を貫通して前記
    キヤリアから外方に延びて、前記シールが磨損し
    た場合にシールの磨損を目に見えるように表示す
    るため前記駆動軸に関して前記キヤリアとともに
    軸線方向に運動する表示要素を有し、前記回転自
    在なシールが前記キヤリアを、前記生成物流動室
    に連通しかつ軸線方向外方に作用する正味の生成
    物の力を提供する形状にされた第1の表面区域
    と、前記回転自在のシールによつて前記生成物室
    から隔離されている第2の表面区域とに分割し、
    殺菌剤を前記第2の表面区域に導入し、該殺菌剤
    が前記第2の表面区域に対し軸線方向内方に向け
    られた圧力の少くとも1つの分力とする殺菌剤の
    圧力を作り、前記前置荷重シール力と前記の正味
    の生成物の力との和が前記殺菌剤の圧力を超過す
    るようにされている装置とを有する熱交換器。 2 特許請求の範囲第1項記載の熱交換器におい
    て、前記表示要素が前記駆動軸開口を貫通して延
    びた前記軸を取囲む前記キヤリヤの管状延長部を
    含み、前記管状延長部が衝接部を表面上に有し、
    前記管状延長部と前記軸とが一括して、前記相対
    的角運動を防止するとともに前記軸とキヤリヤと
    の前記相対的軸線方向の運動を許すように互いに
    協同するみぞ孔とピンを含み、前記押し付け装置
    が前記回転自在なシールと不動のシールとに前置
    荷重を加えるように前記管状延長部と前記キヤリ
    ヤとを前記軸に関して軸線方向に押し付けるため
    前記ピンと前記管状延長部上の前記衝接部との間
    で前記軸を取囲んだばねを含んで成る熱交換器。 3 特許請求の範囲第2項記載の熱交換器におい
    て、前記ばねが前記ピンと、このピンに関し軸線
    方向外方に位置決めされた前記管状延長部上の衝
    接部との間に位置決めされた圧縮ばねにされて成
    る熱交換器。 4 特許請求の範囲第3項記載の熱交換器におい
    て、前記みぞ孔が前記管状延長部に形成され、前
    記ピンが前記軸に堅固に固定され且つ前記みぞ孔
    を貫通して半径方向外方に延び、また前記ピンと
    衝接部とがそれぞれ前記熱交換器の分離を容易な
    らしめるように前記軸と管状延長部とに関して分
    解自在にされて成る熱交換器。 5 特許請求の範囲第1項記載の熱交換器におい
    て、前記軸を支持する軸受と、前記軸受を前記シ
    ールの軸線方向外方に装架するための、前記入口
    端部閉鎖体から軸線方向外方に延びた軸受装架体
    とをさらに含み、前記軸と回転要素とが片持ち式
    にされて前記軸受を、相対的回転運動を加えられ
    る単一のシールのみで、前記生成物流動室から密
    封するのを容易ならしめるように前記シールの軸
    線方向内方における軸受により支持されていない
    熱交換器。 6 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    前記入口端部閉鎖体に設けられた前記生成物入口
    開口が前記軸から半径方向に離隔され、前記回転
    自在な要素が入口端部と出口端部とを有して前記
    シリンダとほぼ同心をなして配置されたドラムで
    あり、前記ドラムの前記入口が前記入口端部閉鎖
    体から軸線方向に離隔された入口端板により閉鎖
    され、前記装置がさらに少くとも1つの生成物分
    配要素を含み、この分配要素は前記生成物入口開
    口を介して相互間に導入された生成物を前記生成
    物流動室の前記入口端部の全体に実質上一様に分
    配されるように前記ドラムの前記の閉鎖された入
    口端板から前記入口端部閉鎖体に向けて軸線方向
    に延びて成る装置。 7 特許請求の範囲第6項記載の装置において、
    前記の少くとも1つの生成物分配器が前記軸に関
    し角度的に離隔された位置にて前記ドラムの前記
    入口端板に装架された複数のパドルを含んで成る
    装置。 8 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    前記ジヤケツトが互いに対向した入口端部と出口
    端部とから半径方向外方に延びた入口フランジと
    出口フランジとを有し、前記入口と出口の閉鎖体
    の各は半径方向外方に延びた入口と出口のフラン
    ジと、前記ジヤケツトシリンダの前記入口フラン
    ジを前記入口端部閉鎖体の前記入口フランジに取
    外し自在に固定しまた前記ジヤケツトシリンダの
    前記出口フランジを前記出口端部閉鎖体の前記出
    口フランジに取外し自在に固定し、それにより、
    前記ジヤケツトシリンダ内への前記熱交換シリン
    ダの挿入と除去とを容易ならしめる緊締具とを有
    して成る装置。 9 特許請求の範囲第8項記載の装置において、
    前記熱交換シリンダと前記ジヤケツトシリンダの
    前記入口端部の界面において前記媒体の流動室か
    らの媒体の漏洩を禁止するため、入口端部付近の
    前記熱交換シリンダの外側と前記ジヤケツトシリ
    ンダの前記入口端部との間に配置された第1の密
    封用リングと前記第1の密封リングから離隔され
    て、入口端部閉鎖体と前記熱交換シリンダの前記
    入口端部の界面における生成物の漏洩を禁止する
    ように前記熱交換シリンダの前記入口端部と前記
    入口端部閉鎖体との間に配置された第2の密封用
    リングと、前記媒体と生成物の交互汚染の可能性
    をできるだけ少くするように前記第1と第2の密
    封リングの相互間の空間を通気する装置とをさら
    に含んで成る装置。 10 特許請求の範囲第8項記載の装置におい
    て、前記熱交換シリンダの前記出口端部が前記ジ
    ヤケツトシリンダと前記出口端部閉鎖体の前記出
    口フランジとの間に配置された半径方向のフラン
    ジを含み、前記装置が前記半径方向のフランジと
    前記出口端部閉鎖体の前記出口フランジとの界面
    および前記半径方向のフランジと前記ジヤケツト
    シリンダの前記出口フランジとの界面を別個に密
    接するように前記半径方向のフランジの表裏両面
    に配置された第1と第2のシールリングをさらに
    含み、また前記界面が前記生成物と媒体との間に
    おける交互汚染をできるだけ少くするように外界
    に露出されて成る装置。 11 特許請求の範囲第1項記載の装置におい
    て、回転要素が端部を閉じたドラムであり、前記
    生成物流動室が環状であり、また前記出口端部閉
    鎖体が前記熱交換シリンダおよびドラムと軸線方
    向に並置されたほぼ円筒状の部分を含み、前記円
    筒状の部分が、対向両端部で前記環状の生成物流
    動室と前記出口端部閉鎖体の前記生成物出口開口
    とに連通した混合室を画定し、また前記装置がさ
    らに、複数の不動のかきまぜ機要素で、このかき
    まぜ要素を装架されている前記出口端部閉鎖体か
    ら前記混合室内へ延びた複数の不動のかきまぜ機
    要素と、前記ドラムとともに回転するように装架
    されて前記円筒状の室内へ延びた複数の回転かき
    まぜ要素とを含み、前記回転かきまぜ要素と不動
    のかきまぜ要素とは、前記出口端部閉鎖体内の前
    記生成物出口開口を介して前記熱交換器を立去る
    に先立つて前記生成物流動室から生成物の生産高
    を混合するように協同し、それにより生成物が前
    記混合区画の容積とこの室を通り抜ける生成物の
    容積流量とで決まる予定の時間の間前記混合室内
    で混合されるようにされて成る装置。 12 特許請求の範囲第11項記載の装置におい
    て、前記不動のかきまぜ要素が、前記不動のかき
    まぜ要素を装架されている前記円筒状の部分から
    前記混合室内へほぼ半径方向に延在し、また前記
    回転かきまぜ要素が前記混合室内にほぼ半径方向
    に配置されて成る装置。 13 特許請求の範囲第11項記載の装置におい
    て、前記不動のかきまぜ要素の1つが前記混合室
    のほぼ中心に配置される内方の区域を有し、前記
    装置がさらに前記出口端部閉鎖体に設けられてい
    る前記生成物出口開口を介して前記混合室を立去
    る前記混合された生成物の温度を監視するように
    前記内方区域に装架された温度センサを含んで成
    る装置。 14 特許請求の範囲第13項記載の装置におい
    て、前記出口開口が前記ドラムの回転軸線と整列
    して前記出口端部閉鎖体内に中心に配置されて成
    る装置。
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