JPS6355663B2 - - Google Patents
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- JPS6355663B2 JPS6355663B2 JP56164616A JP16461681A JPS6355663B2 JP S6355663 B2 JPS6355663 B2 JP S6355663B2 JP 56164616 A JP56164616 A JP 56164616A JP 16461681 A JP16461681 A JP 16461681A JP S6355663 B2 JPS6355663 B2 JP S6355663B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
- G01N27/04—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance
- G01N27/06—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance of a liquid
- G01N27/07—Construction of measuring vessels; Electrodes therefor
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- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フローインジエクシヨンアナリシス
の検出端として使用されるマイクロフローセルに
関する。
の検出端として使用されるマイクロフローセルに
関する。
一般にフローインジエクシヨンアナリシスにお
いては、サンプルインジエクシヨンによつてキヤ
リアラインに注入された被測定液が、キヤリア溶
液によつて反応器に運ばれて所定の反応を受け、
その後再びキヤリア溶液に運ばれてマイクロフロ
ーセルに至つて検出されるような構成となつてい
る。また、上記反応器やマイクロフローセルは、
恒温槽内に収納され所定の温度に保たれる場合が
多い。
いては、サンプルインジエクシヨンによつてキヤ
リアラインに注入された被測定液が、キヤリア溶
液によつて反応器に運ばれて所定の反応を受け、
その後再びキヤリア溶液に運ばれてマイクロフロ
ーセルに至つて検出されるような構成となつてい
る。また、上記反応器やマイクロフローセルは、
恒温槽内に収納され所定の温度に保たれる場合が
多い。
然しながら、上記従来例においては上記キヤリ
ア溶液中に溶存している気体が上記恒温槽による
昇温に伴つて気泡となつたり上記反応器で気体が
生成したりするような場合、これらの気泡等がマ
イクロフローセルに到達して付着し易いという欠
点があつた。すなわち、これらの気泡等が付着す
ると、マイクロフローセル内の流路が閉塞された
り流れに乱れを生じたりするようになり、究極的
に被測定液の測定感度を低下させたり測定の再現
性を著しく減退させる等の欠点があつた。
ア溶液中に溶存している気体が上記恒温槽による
昇温に伴つて気泡となつたり上記反応器で気体が
生成したりするような場合、これらの気泡等がマ
イクロフローセルに到達して付着し易いという欠
点があつた。すなわち、これらの気泡等が付着す
ると、マイクロフローセル内の流路が閉塞された
り流れに乱れを生じたりするようになり、究極的
に被測定液の測定感度を低下させたり測定の再現
性を著しく減退させる等の欠点があつた。
本発明はかかる欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、上記欠点が除去され常に高感度
且つ高再現性で被測定液の所望特性等を測定でき
るようなマイクロフローセルを提供することにあ
る。
り、その目的は、上記欠点が除去され常に高感度
且つ高再現性で被測定液の所望特性等を測定でき
るようなマイクロフローセルを提供することにあ
る。
以下、本発明について図を用いて詳細に説明す
る。第1図は、本発明実施例の構成断面図であ
り、図中、1は被測定液等を含むキヤリア溶液が
導入される導入口、2は被測定液等を含むキヤリ
ア溶液が導出される導出口、3は該導出入口1,
2および所定の開口部を有する第1の支持体、4
は支持体3内部の所定部分に装着された例えば
Pt陽極等の指示極でなる第1の電極、5は支持
体3内部の所定部分に装着された例えばAg陰極
等の対極でなる第2の電極、6は例えばシリコー
ンゴム膜からなり気体は透過させるが液体は透過
させない性質を有する薄膜、7は多孔質物質でな
る保持体、8は例えばアスピレータ等の減圧装置
に接続される吸引口、9は吸引口8を有するとと
もに保持体7を介して薄膜6が着設され且つ第1
の支持体3に設けられている上記開口部を塞ぐよ
うにして該支持体3に一体的に着設される第2の
支持体である。なお、上記薄膜6は第1の支持体
3内に導入されるキヤリア溶液や該キヤリア溶液
に含まれる被測定液等の性状等若しくはガス透過
率等を考慮して選択され、例示した上記シリコー
ンゴム膜の他ポリテトラフルオロエチレン膜、ポ
リテトラフルオロエチレンプロピレン膜等が選ば
れることが多い。
る。第1図は、本発明実施例の構成断面図であ
り、図中、1は被測定液等を含むキヤリア溶液が
導入される導入口、2は被測定液等を含むキヤリ
ア溶液が導出される導出口、3は該導出入口1,
2および所定の開口部を有する第1の支持体、4
は支持体3内部の所定部分に装着された例えば
Pt陽極等の指示極でなる第1の電極、5は支持
体3内部の所定部分に装着された例えばAg陰極
等の対極でなる第2の電極、6は例えばシリコー
ンゴム膜からなり気体は透過させるが液体は透過
させない性質を有する薄膜、7は多孔質物質でな
る保持体、8は例えばアスピレータ等の減圧装置
に接続される吸引口、9は吸引口8を有するとと
もに保持体7を介して薄膜6が着設され且つ第1
の支持体3に設けられている上記開口部を塞ぐよ
うにして該支持体3に一体的に着設される第2の
支持体である。なお、上記薄膜6は第1の支持体
3内に導入されるキヤリア溶液や該キヤリア溶液
に含まれる被測定液等の性状等若しくはガス透過
率等を考慮して選択され、例示した上記シリコー
ンゴム膜の他ポリテトラフルオロエチレン膜、ポ
リテトラフルオロエチレンプロピレン膜等が選ば
れることが多い。
上記構成からなる本発明実施例の動作について
以下説明する。第1図において、被測定液等を含
むキヤリア溶液が導入口1から第1の支持体3の
内部に導入されると、該支持体3の内部において
第1および第2の電極4,5によつて上記被測定
液の導電率等所望の特性が検出され、その後該被
測定液等を含むキヤリア溶液は導出口2から外部
へ導出される。また、上記支持体3の内部に導入
された上記キヤリア溶液中に気泡等が含まれてい
ると、該気泡等が上記第1および第2の電極4,
5の表面に付着したり、導出口2(若しくは導入
口1)を閉塞したりする可能性が大きい。このた
め、吸引口8に接続された上記減圧装置を駆動さ
せると、吸入口8内が減圧状態となり上記気泡等
が薄膜6および保持体7を透過して吸引口8内に
至る。従つて、上記減圧装置を連続的に駆動させ
ることにより吸入口8内を常に減圧状態に保ち続
けると、上記支持体3の内部に導入された上記キ
ヤリア溶液中に気泡等が含まれる場合でも、これ
らの気泡等が上記キヤリア溶液と分離され吸入口
8から外部へ放出されるようになる。
以下説明する。第1図において、被測定液等を含
むキヤリア溶液が導入口1から第1の支持体3の
内部に導入されると、該支持体3の内部において
第1および第2の電極4,5によつて上記被測定
液の導電率等所望の特性が検出され、その後該被
測定液等を含むキヤリア溶液は導出口2から外部
へ導出される。また、上記支持体3の内部に導入
された上記キヤリア溶液中に気泡等が含まれてい
ると、該気泡等が上記第1および第2の電極4,
5の表面に付着したり、導出口2(若しくは導入
口1)を閉塞したりする可能性が大きい。このた
め、吸引口8に接続された上記減圧装置を駆動さ
せると、吸入口8内が減圧状態となり上記気泡等
が薄膜6および保持体7を透過して吸引口8内に
至る。従つて、上記減圧装置を連続的に駆動させ
ることにより吸入口8内を常に減圧状態に保ち続
けると、上記支持体3の内部に導入された上記キ
ヤリア溶液中に気泡等が含まれる場合でも、これ
らの気泡等が上記キヤリア溶液と分離され吸入口
8から外部へ放出されるようになる。
以上詳しく説明したような本発明の実施例によ
れば、第1の支持体3内に導入される被測定液等
を含むキヤリア溶液中に気泡等が含まれてきて
も、これら気泡等が第1および第2の電極4,5
の表面に付着したり導入出口1,2を塞いだりす
るようなことはなくなるという利点を有する。従
つて、これらの気泡等が原因となつて生じていた
前記従来例の欠点が除去され、常に高感度且つ高
再現性で被測定液の所望特性等を測定できるよう
になるという利点を有する。
れば、第1の支持体3内に導入される被測定液等
を含むキヤリア溶液中に気泡等が含まれてきて
も、これら気泡等が第1および第2の電極4,5
の表面に付着したり導入出口1,2を塞いだりす
るようなことはなくなるという利点を有する。従
つて、これらの気泡等が原因となつて生じていた
前記従来例の欠点が除去され、常に高感度且つ高
再現性で被測定液の所望特性等を測定できるよう
になるという利点を有する。
また、第2図は本発明実施例をグルコース測定
のフローインジエクシヨンアナリシスに使用した
場合の構成説明図であり、図中、11は容器、1
2はキヤリア溶液、13は流入口、14は送液ポ
ンプ、15はサンプルインジエクタ、16は固定
化酵素、17は上述の本発明実施例でなるマイク
ロフローセル、18はマイクロフローセル17の
上記電極4,5からの出力信号を受け所定の演算
を行なつて例えば被測定液濃度等の表示を行なう
演算・表示器、19はキヤリア溶液等の排出口で
ある。また、第1図と同一記号は同一意味をもた
せて使用しここでの説明は省略する。更に、固定
化酵素16は、例えばPTFEゴーアテツクスチユ
ーブ等の気体透過性材料でなるチユーブ16a、
該チユーブ16aの内部に挿入配置された例えば
ナイロンテグス等でなる糸状担体16b、および
該糸状担体16bの外壁面に固定化された例えば
(グルコースオキシダーゼ、以下「GOD」と略
す)の酵素から構成されており、酵素反応に必要
な酵素等の気体がチユーブ16aを透過してチユ
ーブ16a内に供給されるようになつている。
のフローインジエクシヨンアナリシスに使用した
場合の構成説明図であり、図中、11は容器、1
2はキヤリア溶液、13は流入口、14は送液ポ
ンプ、15はサンプルインジエクタ、16は固定
化酵素、17は上述の本発明実施例でなるマイク
ロフローセル、18はマイクロフローセル17の
上記電極4,5からの出力信号を受け所定の演算
を行なつて例えば被測定液濃度等の表示を行なう
演算・表示器、19はキヤリア溶液等の排出口で
ある。また、第1図と同一記号は同一意味をもた
せて使用しここでの説明は省略する。更に、固定
化酵素16は、例えばPTFEゴーアテツクスチユ
ーブ等の気体透過性材料でなるチユーブ16a、
該チユーブ16aの内部に挿入配置された例えば
ナイロンテグス等でなる糸状担体16b、および
該糸状担体16bの外壁面に固定化された例えば
(グルコースオキシダーゼ、以下「GOD」と略
す)の酵素から構成されており、酵素反応に必要
な酵素等の気体がチユーブ16aを透過してチユ
ーブ16a内に供給されるようになつている。
上記構成からなる本発明実施例使用のフローイ
ンジエクシヨンアナリシスについて、以下動作の
説明を行なう。第2図において、送液ポンプ14
が駆動させられると、容器11内のキヤリア溶液
12は流入口13から送液され、送液ポンプ1
4、サンプルインジエクタ15、固定化酵素1
6、およびマイクロフローセル17を経由して流
れ、排出口19から排出される。また、吸引口8
は例えばアスピレータ等の減圧装置(図示せず)
に接続され該吸引口8内が減圧状態に保たれてい
る。このため、キヤリア溶液12内に気体が溶存
しており該気体が昇温等によつて気泡化している
ような場合であつても、これらの気泡等がキヤリ
ア溶液とともにマイクロフローセル17内に到達
すると、これらの気泡(若しくは気体)だけが前
記薄膜6および保持体7を透過して吸引口8から
外部へ放出される。また、吸引口8内が減圧状態
に保たれているとマイクロフローセル17内ひい
ては固定化酵素16内も減圧状態となり、外部雰
囲気中から酸素ガス等がチユーブ16aを透過し
て固定化酵素16内に供給されるようになる。し
かして、サンプルインジエクタ15によつて例え
ばグルコースを含む所定量の被測定液が採取され
ると、該被測定液はキヤリア溶液に運ばれて固定
化酵素16に至る。該固定化酵素16において、
上記糸状担体16bの外壁表面に固定化された
GOD酵素によつて上記グルコースは該GOD酵素
との間に下式(1)のような酵素反応を生ずる。
ンジエクシヨンアナリシスについて、以下動作の
説明を行なう。第2図において、送液ポンプ14
が駆動させられると、容器11内のキヤリア溶液
12は流入口13から送液され、送液ポンプ1
4、サンプルインジエクタ15、固定化酵素1
6、およびマイクロフローセル17を経由して流
れ、排出口19から排出される。また、吸引口8
は例えばアスピレータ等の減圧装置(図示せず)
に接続され該吸引口8内が減圧状態に保たれてい
る。このため、キヤリア溶液12内に気体が溶存
しており該気体が昇温等によつて気泡化している
ような場合であつても、これらの気泡等がキヤリ
ア溶液とともにマイクロフローセル17内に到達
すると、これらの気泡(若しくは気体)だけが前
記薄膜6および保持体7を透過して吸引口8から
外部へ放出される。また、吸引口8内が減圧状態
に保たれているとマイクロフローセル17内ひい
ては固定化酵素16内も減圧状態となり、外部雰
囲気中から酸素ガス等がチユーブ16aを透過し
て固定化酵素16内に供給されるようになる。し
かして、サンプルインジエクタ15によつて例え
ばグルコースを含む所定量の被測定液が採取され
ると、該被測定液はキヤリア溶液に運ばれて固定
化酵素16に至る。該固定化酵素16において、
上記糸状担体16bの外壁表面に固定化された
GOD酵素によつて上記グルコースは該GOD酵素
との間に下式(1)のような酵素反応を生ずる。
C6H12O6+O2GOD
――→→
グルコン酸+H2O2 ……(1)
上式(1)で生成したH2O2は、キヤリア溶液に運
ばれてマイクロフローセル17に至り前記第1お
よび第2の電極4,5によつて下式(2)のような電
解反応を生ずる。
ばれてマイクロフローセル17に至り前記第1お
よび第2の電極4,5によつて下式(2)のような電
解反応を生ずる。
第1電極4側 H2O2→2H++O2+2e-
第2電極5側 4H++O2→2H2O−4e- ……(2)
上式(2)の電解反応に応じて第1および第2の電
極4,5間に電解電流が流れ、該電解電流が検出
信号として演算・表示器18に送られ上式(1)(2)を
考慮した所定の演算処理が施こされて被測定液中
のグルコース濃度等として表示される。
極4,5間に電解電流が流れ、該電解電流が検出
信号として演算・表示器18に送られ上式(1)(2)を
考慮した所定の演算処理が施こされて被測定液中
のグルコース濃度等として表示される。
以上詳しく説明したような本発明実施例使用の
フローインジエクシヨンアナリシスによれば、キ
ヤリア溶液に含まれている気体が昇温等によつて
気泡化したり固定化酵素16に供給された上記酸
素ガス等が過剰にマイクロフローセル17内へ導
入されても、前記薄膜6や保持体7を透過して吸
引口8から外部へ放出されるため、上記気泡等が
第1および第2電極4,5の表面に付着したりす
るようなことがなく、常に被測定液中のグルコー
ス濃度等を正確に測定できるという利点を有す
る。また、固定化酵素16内を減圧状態にして外
部雰囲気中から酵素反応に必要な酸素ガス等を供
給するような構成であるため、酵素反応に必要な
酸素ガス等をキヤリア溶液中の溶存気体だけに頼
る場合に比し、酵素反応がより効率的に行なわれ
酵素反応のリニアリテイが向上(特にグルコース
の高濃度領域で著しく改善される)するという利
点も有する。
フローインジエクシヨンアナリシスによれば、キ
ヤリア溶液に含まれている気体が昇温等によつて
気泡化したり固定化酵素16に供給された上記酸
素ガス等が過剰にマイクロフローセル17内へ導
入されても、前記薄膜6や保持体7を透過して吸
引口8から外部へ放出されるため、上記気泡等が
第1および第2電極4,5の表面に付着したりす
るようなことがなく、常に被測定液中のグルコー
ス濃度等を正確に測定できるという利点を有す
る。また、固定化酵素16内を減圧状態にして外
部雰囲気中から酵素反応に必要な酸素ガス等を供
給するような構成であるため、酵素反応に必要な
酸素ガス等をキヤリア溶液中の溶存気体だけに頼
る場合に比し、酵素反応がより効率的に行なわれ
酵素反応のリニアリテイが向上(特にグルコース
の高濃度領域で著しく改善される)するという利
点も有する。
第1図は本発明実施例の構成断面図、第2図は
本発明実施例使用のフローインジエクシヨンアナ
リシスの構成説明図である。 1,2………導出入口、3,9……支持体、
4,5……電極、6……薄膜、7……保持体、8
……吸引口、11……容器、12……キヤリア溶
液、14……送液ポンプ、15……サンプルイン
ジエクタ、16……固定化酵素、17……マイク
ロフローセル、18……演算表示器。
本発明実施例使用のフローインジエクシヨンアナ
リシスの構成説明図である。 1,2………導出入口、3,9……支持体、
4,5……電極、6……薄膜、7……保持体、8
……吸引口、11……容器、12……キヤリア溶
液、14……送液ポンプ、15……サンプルイン
ジエクタ、16……固定化酵素、17……マイク
ロフローセル、18……演算表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フローインジエクシヨンアナリシスの検出端
として使用されるマイクロフローセルにおいて、
被測定液の所望の特性等を検出する第1および第
2の電極と、これら電極が内部に装着されると共
に前記被測定液等を含むキヤリア溶液が導出入さ
れる導入出口および所定の開口部を有する第1の
支持体と、気体透過性で液体不透過性の薄膜と、
多孔性物質でなる保持体と、該保持体を介して前
記薄膜が着設されると共に所定の吸引口を有し且
つ前記開口部を塞ぐようにして前記第1の支持体
と一体的に接続された第2の支持体とを具備する
ことを特徴とするマイクロフローセル。 2 気体透過性のチユーブの中に糸状担体が挿入
され且つ該糸状担体の外壁面に所定の酵素が固定
化されている固定化酵素を有し、前記酵素による
反応を利用して被測定液中のグルコースを測定す
るグルコース測定システムでなるフローインジエ
クシヨンアナリシスにおいて検出端として使用さ
れ、前記固定化酵素に直接接続されていることを
特徴とする特許請求範囲第1項記載のマイクロフ
ローセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164616A JPS5866046A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | マイクロフロ−セル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164616A JPS5866046A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | マイクロフロ−セル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866046A JPS5866046A (ja) | 1983-04-20 |
| JPS6355663B2 true JPS6355663B2 (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=15796572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164616A Granted JPS5866046A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | マイクロフロ−セル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866046A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61223546A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-04 | Yokogawa Electric Corp | 基質分析装置 |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP56164616A patent/JPS5866046A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5866046A (ja) | 1983-04-20 |
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