JPS6355665B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6355665B2 JPS6355665B2 JP55102850A JP10285080A JPS6355665B2 JP S6355665 B2 JPS6355665 B2 JP S6355665B2 JP 55102850 A JP55102850 A JP 55102850A JP 10285080 A JP10285080 A JP 10285080A JP S6355665 B2 JPS6355665 B2 JP S6355665B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test material
- tubular test
- tubular
- liquid medium
- flaw detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/22—Details, e.g. general constructional or apparatus details
- G01N29/221—Arrangements for directing or focusing the acoustical waves
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、管状被検材の超音波探傷方法、取分
け液媒体の管状被検材内への浸入を防止する方法
に関するものである。
け液媒体の管状被検材内への浸入を防止する方法
に関するものである。
貫通孔を有し、かつ該貫通孔内面に深触子を取
付けた超音波探傷器を使用し、該探傷器を貫通孔
の軸心廻りに高速で回転させておき、貫通孔内に
液媒体〔水等〕を供給しながら該液媒体の介在の
もとに管状被検材を通過させて超音波探傷を行な
う方法がある。このような方法で管状被検材の超
音波探傷を行なうには、予め管状被検材の両端に
ゴム栓あるいはプラスチツク栓によるシールを行
なつて探傷するのが一般である。この理由は、管
状被検材1が探傷器の貫通孔内を通過する際に、
その開口端から内部に液媒体2が浸入し、管状被
検材1の内周面に付着した状態で一体回転するの
で、第1図に示すように深触子3より発信した超
音波4が液媒体3で反射し、ノイズエコー5とな
つて探傷を阻害するためである。
付けた超音波探傷器を使用し、該探傷器を貫通孔
の軸心廻りに高速で回転させておき、貫通孔内に
液媒体〔水等〕を供給しながら該液媒体の介在の
もとに管状被検材を通過させて超音波探傷を行な
う方法がある。このような方法で管状被検材の超
音波探傷を行なうには、予め管状被検材の両端に
ゴム栓あるいはプラスチツク栓によるシールを行
なつて探傷するのが一般である。この理由は、管
状被検材1が探傷器の貫通孔内を通過する際に、
その開口端から内部に液媒体2が浸入し、管状被
検材1の内周面に付着した状態で一体回転するの
で、第1図に示すように深触子3より発信した超
音波4が液媒体3で反射し、ノイズエコー5とな
つて探傷を阻害するためである。
ゴム栓等によるシールを行なわない方法として
は、先行する管状被検材の後端に、後続の管状被
検材の先端を密着させつつ、両者管状被検材を一
体的に送るエンドツーエンド方式(チユーブツー
チユーブ方式とも云われる)があるが、シール性
を完全に保持できないために、管端信号の消去長
さを比較的長く(約200〜300mm)とる必要があ
る。
は、先行する管状被検材の後端に、後続の管状被
検材の先端を密着させつつ、両者管状被検材を一
体的に送るエンドツーエンド方式(チユーブツー
チユーブ方式とも云われる)があるが、シール性
を完全に保持できないために、管端信号の消去長
さを比較的長く(約200〜300mm)とる必要があ
る。
液媒体ノイズによる探傷トラブルの防止と、管
端切捨長さ縮少のためには、端栓シールが最も確
実な方法であるが、着脱栓の自動化は難しく、探
傷作業そのものが高度に自動化されているのに比
較して、その附帯作業である着脱栓を人力に頼つ
ているのが現状である。
端切捨長さ縮少のためには、端栓シールが最も確
実な方法であるが、着脱栓の自動化は難しく、探
傷作業そのものが高度に自動化されているのに比
較して、その附帯作業である着脱栓を人力に頼つ
ているのが現状である。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、端
栓シールを全く行なわずに、空気圧を利用して被
検材両端のシールを行ない、シール作業の自動化
等を容易にするものであつて、その特徴とする処
は、貫通孔11内面に深触子12,13を取付け
た超音波探傷器を使用し、貫通孔11内に液媒体
17を供給した状態で管状被検材Aを貫通孔11
内に挿入して軸心方向に通過させながら、液媒体
17の介在の下に管状被検材Aの超音波探傷を行
なう方法であつて、管状被検材Aの前端が探傷器
の貫通孔11内に進入する直前から外部に進出す
るまでの間、探傷器の入側に配置された空気供給
装置20により管状被検材Aの後端側から内部に
空気を噴射してその空気を前端から外部に噴出さ
せることによつて管状被検材A内への液媒体17
の浸入を阻止すると共に、管状被検材Aの後端が
探傷器の貫通孔11内に進入する直前から外部に
進出するまでの間、探傷器の出側に配置された空
気供給装置24により管状被検材Aの前端側から
内部に空気を噴射してその空気を後端から外部に
噴出させることによつて管状被検材A内への液媒
体17の浸入を阻止する点にある。
栓シールを全く行なわずに、空気圧を利用して被
検材両端のシールを行ない、シール作業の自動化
等を容易にするものであつて、その特徴とする処
は、貫通孔11内面に深触子12,13を取付け
た超音波探傷器を使用し、貫通孔11内に液媒体
17を供給した状態で管状被検材Aを貫通孔11
内に挿入して軸心方向に通過させながら、液媒体
17の介在の下に管状被検材Aの超音波探傷を行
なう方法であつて、管状被検材Aの前端が探傷器
の貫通孔11内に進入する直前から外部に進出す
るまでの間、探傷器の入側に配置された空気供給
装置20により管状被検材Aの後端側から内部に
空気を噴射してその空気を前端から外部に噴出さ
せることによつて管状被検材A内への液媒体17
の浸入を阻止すると共に、管状被検材Aの後端が
探傷器の貫通孔11内に進入する直前から外部に
進出するまでの間、探傷器の出側に配置された空
気供給装置24により管状被検材Aの前端側から
内部に空気を噴射してその空気を後端から外部に
噴出させることによつて管状被検材A内への液媒
体17の浸入を阻止する点にある。
以下、図示の実施例については本発明を詳述す
ると、第2図において、10は探傷器本体で、軸
心方向の貫通孔11を有し、かつ図外の駆動装置
により軸心廻りに高速で駆動される。探傷器本体
10には貫通孔11の軸心方向中央部に夫々2組
の深触子12,13が取付けられると共に、軸心
方向両端の入側及び出側にガイドリング14,1
5が夫々嵌着されており、また該探傷器本体10
の貫通孔11内には、供給管16より水等の液媒
体17が供給される。18は探傷器本体10の入
側に設置された入側コンベア、19は探傷器本体
10の出側に設置された出側コンベアであり、こ
れらコンベア18,19は管状被検材Aをa矢示
方向に搬送する。20は入側空気供給装置で、管
状被検材Aの後端から挿抜自在に挿入される長尺
の噴射ノズル21と、この噴射ノズル21と、こ
の噴射ノズル21を管状被検材Aの長手方向に往
復移動させるシリンダ22とを備え、噴射ノズル
21はバルブ23を介して空気源に接続される。
24は出側空気供給装置で、入側空気供給装置2
0と同様に、噴射ノズル25、シリンダ26、バ
ルブ27等から成る。
ると、第2図において、10は探傷器本体で、軸
心方向の貫通孔11を有し、かつ図外の駆動装置
により軸心廻りに高速で駆動される。探傷器本体
10には貫通孔11の軸心方向中央部に夫々2組
の深触子12,13が取付けられると共に、軸心
方向両端の入側及び出側にガイドリング14,1
5が夫々嵌着されており、また該探傷器本体10
の貫通孔11内には、供給管16より水等の液媒
体17が供給される。18は探傷器本体10の入
側に設置された入側コンベア、19は探傷器本体
10の出側に設置された出側コンベアであり、こ
れらコンベア18,19は管状被検材Aをa矢示
方向に搬送する。20は入側空気供給装置で、管
状被検材Aの後端から挿抜自在に挿入される長尺
の噴射ノズル21と、この噴射ノズル21と、こ
の噴射ノズル21を管状被検材Aの長手方向に往
復移動させるシリンダ22とを備え、噴射ノズル
21はバルブ23を介して空気源に接続される。
24は出側空気供給装置で、入側空気供給装置2
0と同様に、噴射ノズル25、シリンダ26、バ
ルブ27等から成る。
上記構成において、管状被検材Aを超音波探傷
する際には、次のようにして行なう。即ち、供給
管16より探傷器本体10の貫通孔11内に液媒
体17を供給しながら、該探傷器本体10を軸心
廻りに高速回転させる。すると液媒体17は貫通
孔11の内周面に付着し、云わばトンネル状態に
なる。次に入側コンベア18上に管状被検材Aが
搬入されると同時に、入側空気供給装置20のシ
リンダ22を伸長動作させて、噴射ノズル21を
管状被検材Aの後端側より該管状被検材A自体の
移動速度に関係なく高速でa矢示方向に挿入す
る。そして管状被検材Aの前端が探傷器本体10
内に進入する直前にバルブ23を開放し、噴射ノ
ズル21より管状被検材A内に圧縮空気を供給
し、管状被検材Aの前端からの液媒体17の浸入
を防止する。管状被検材Aの先端が探傷器本体1
0の出側を通過すると、バルブ23を閉じて噴射
ノズル21から管状被検材A内への圧縮空気の供
給を遮断すると共に、シリンダ22を収縮動作さ
せて噴射ノズル21を管状被検材Aより後方へと
b矢示方向に抜き取る。一方、探傷器本体10の
出側にも、出側空気供給装置24があり、その噴
射ノズル25がシリンダ26の伸長動作によつて
第3図に示すように待期状態にあるので、管状被
検材Aの移動に伴なつて噴射ノズル25が相対的
に該管状被検材Aに前端側から挿入される。そし
て管状被検材Aの後端が探傷器本体10に進入す
る直前から該探傷器本体10の出側を完全に通過
するまでの間、バルブ27を開放して噴射ノズル
25から管状被検材A内に逆方向に圧縮空気を供
給し、前述と同様に液媒体17の浸入を防止す
る。噴射ノズル25は管状被検材Aの後端が探傷
器本体10を通過すると同時に高速でa矢示方向
に抜取り、管状被検材Aを次ラインへキツクオフ
した後、b矢示方向に待機位置まで戻す。なお、
この場合、各噴射ノズル21,25は、管状被検
材A内に挿入中、停止させておくため、夫々の寸
法は、探傷器本体10の出入口間の寸法よりも大
にする必要がある。管状被検材Aの前端及び後端
の検知は、探傷器本体10出入口側に夫々設けた
フオトスイツチ或いは近接スイツチ等で非接触方
式により行なう。
する際には、次のようにして行なう。即ち、供給
管16より探傷器本体10の貫通孔11内に液媒
体17を供給しながら、該探傷器本体10を軸心
廻りに高速回転させる。すると液媒体17は貫通
孔11の内周面に付着し、云わばトンネル状態に
なる。次に入側コンベア18上に管状被検材Aが
搬入されると同時に、入側空気供給装置20のシ
リンダ22を伸長動作させて、噴射ノズル21を
管状被検材Aの後端側より該管状被検材A自体の
移動速度に関係なく高速でa矢示方向に挿入す
る。そして管状被検材Aの前端が探傷器本体10
内に進入する直前にバルブ23を開放し、噴射ノ
ズル21より管状被検材A内に圧縮空気を供給
し、管状被検材Aの前端からの液媒体17の浸入
を防止する。管状被検材Aの先端が探傷器本体1
0の出側を通過すると、バルブ23を閉じて噴射
ノズル21から管状被検材A内への圧縮空気の供
給を遮断すると共に、シリンダ22を収縮動作さ
せて噴射ノズル21を管状被検材Aより後方へと
b矢示方向に抜き取る。一方、探傷器本体10の
出側にも、出側空気供給装置24があり、その噴
射ノズル25がシリンダ26の伸長動作によつて
第3図に示すように待期状態にあるので、管状被
検材Aの移動に伴なつて噴射ノズル25が相対的
に該管状被検材Aに前端側から挿入される。そし
て管状被検材Aの後端が探傷器本体10に進入す
る直前から該探傷器本体10の出側を完全に通過
するまでの間、バルブ27を開放して噴射ノズル
25から管状被検材A内に逆方向に圧縮空気を供
給し、前述と同様に液媒体17の浸入を防止す
る。噴射ノズル25は管状被検材Aの後端が探傷
器本体10を通過すると同時に高速でa矢示方向
に抜取り、管状被検材Aを次ラインへキツクオフ
した後、b矢示方向に待機位置まで戻す。なお、
この場合、各噴射ノズル21,25は、管状被検
材A内に挿入中、停止させておくため、夫々の寸
法は、探傷器本体10の出入口間の寸法よりも大
にする必要がある。管状被検材Aの前端及び後端
の検知は、探傷器本体10出入口側に夫々設けた
フオトスイツチ或いは近接スイツチ等で非接触方
式により行なう。
因みに、上記方法により通常の探傷作業条件の
ままで夫々の方向について各50回ずつ繰返して実
験を行なつた処、第4図に示すように液媒体1
7の浸入による管状被検材A両端のマーキングは
発生しなかつた。また念のため、管状被検材Aの
端部より50mmの位置に人工欠陥を付し、欠陥の検
出有無を測定したが、同図に示すように欠陥は
欠陥エコーとして明らかに検出されている。これ
は管状被検材A内に液媒体17が浸入していない
ことを証明するものと云える。なお実験条件は、
次の通りである。
ままで夫々の方向について各50回ずつ繰返して実
験を行なつた処、第4図に示すように液媒体1
7の浸入による管状被検材A両端のマーキングは
発生しなかつた。また念のため、管状被検材Aの
端部より50mmの位置に人工欠陥を付し、欠陥の検
出有無を測定したが、同図に示すように欠陥は
欠陥エコーとして明らかに検出されている。これ
は管状被検材A内に液媒体17が浸入していない
ことを証明するものと云える。なお実験条件は、
次の通りである。
探傷器本体回転速度: 6000rpm
液媒体供給圧力 : 2.2Kg/cm3
管状被検材 : チタン薄肉溶管
25.4φ×0.5t×10.000
被検材送り速度 : 60m/min 空気圧力 : 4Kg/cm3 各噴射ノズル21,25は、第5図に示すよう
に短尺に構成し、管状被検材Aの前端又は後端に
内嵌させた状態で、該管状被検材Aと同速で追従
移動させることも可能であり、また第6図に示す
ようにラツパ状の開口部28を持つ接続具29を
使用し、この接続具29の開口部28を管状被検
材Aの前端又は後端に当接させ、空気源から可撓
管及び接続具29を介して管状被検材A内に圧縮
空気を供給しても良い。
被検材送り速度 : 60m/min 空気圧力 : 4Kg/cm3 各噴射ノズル21,25は、第5図に示すよう
に短尺に構成し、管状被検材Aの前端又は後端に
内嵌させた状態で、該管状被検材Aと同速で追従
移動させることも可能であり、また第6図に示す
ようにラツパ状の開口部28を持つ接続具29を
使用し、この接続具29の開口部28を管状被検
材Aの前端又は後端に当接させ、空気源から可撓
管及び接続具29を介して管状被検材A内に圧縮
空気を供給しても良い。
以上実施例に詳述したように本発明では、管状
被検材Aの前端が探傷器の貫通孔11内に進入す
る直前から外部に進出するまでの間、探傷器の入
側に配置された空気供給装置20により管状被検
材Aの後端側から内部に空気を噴射してその空気
を前端から外部に噴出させることによつて管状被
検材A内への液媒体17の浸入を阻止すると共
に、管状被検材Aの後端が探傷器の貫通孔11内
に進入する直前から外部に進出するまでの間、探
傷器の出側に配置された空気供給装置24により
管状被検材Aの前端側から内部に空気を噴射して
その空気を後端から外部に噴出させることによつ
て管状被検材A内への液媒体17の浸入を阻止す
るので、管状被検材の両端部を確実にシールで
き、探傷精度が著しく向上すると共に、作業の機
械化、自動化を促進できる利点があり、その実用
的効果は極めて著大である。
被検材Aの前端が探傷器の貫通孔11内に進入す
る直前から外部に進出するまでの間、探傷器の入
側に配置された空気供給装置20により管状被検
材Aの後端側から内部に空気を噴射してその空気
を前端から外部に噴出させることによつて管状被
検材A内への液媒体17の浸入を阻止すると共
に、管状被検材Aの後端が探傷器の貫通孔11内
に進入する直前から外部に進出するまでの間、探
傷器の出側に配置された空気供給装置24により
管状被検材Aの前端側から内部に空気を噴射して
その空気を後端から外部に噴出させることによつ
て管状被検材A内への液媒体17の浸入を阻止す
るので、管状被検材の両端部を確実にシールで
き、探傷精度が著しく向上すると共に、作業の機
械化、自動化を促進できる利点があり、その実用
的効果は極めて著大である。
第1図は従来例を示す説明図、第2図は本発明
方法の一実施例を示す構成図、第3図は同動作状
態を示す構成図、第4図は同実験結果を示す波形
図、第5図及び第6図は他の実施例を示す断面図
である。 10…探傷器本体、11…貫通孔、12,13
…探触子、17…液媒体、18…入側コンベア、
19…出側コンベア、20…入側空気供給装置、
21,25…噴射ノズル、24…出側空気供給装
置、A…管状被検材。
方法の一実施例を示す構成図、第3図は同動作状
態を示す構成図、第4図は同実験結果を示す波形
図、第5図及び第6図は他の実施例を示す断面図
である。 10…探傷器本体、11…貫通孔、12,13
…探触子、17…液媒体、18…入側コンベア、
19…出側コンベア、20…入側空気供給装置、
21,25…噴射ノズル、24…出側空気供給装
置、A…管状被検材。
Claims (1)
- 1 貫通孔11内面に探触子12,13を取付け
た超音波探傷器を使用し、貫通孔11内に液媒体
17を供給した状態で管状被検材Aを貫通孔11
内に挿入して軸心方向に通過させながら、液媒体
17の介在の下に管状被検材Aの超音波探傷を行
なう方法であつて、管状被検材Aの前端が探傷器
の貫通孔11内に進入する直前から外部に進出す
るまでの間、探傷器の入側に配置された空気供給
装置20により管状被検材Aの後端側から内部に
空気を噴射してその空気を前端から外部に噴出さ
せることによつて管状被検材A内への液媒体17
の浸入を阻止すると共に、管状被検材Aの後端が
探傷器の貫通孔11内に進入する直前から外部に
進出するまでの間、探傷器の出側に配置された空
気供給装置24により管状被検材Aの前端側から
内部に空気を噴射してその空気を後端から外部に
噴出させることによつて管状被検材A内への液媒
体17の浸入を阻止することを特徴とする管状被
検材の超音波探傷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10285080A JPS5728250A (en) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | Ultrasonic flaw detection for tubular material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10285080A JPS5728250A (en) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | Ultrasonic flaw detection for tubular material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5728250A JPS5728250A (en) | 1982-02-15 |
| JPS6355665B2 true JPS6355665B2 (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=14338404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10285080A Granted JPS5728250A (en) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | Ultrasonic flaw detection for tubular material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5728250A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328861U (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-22 | ||
| JPH04128460U (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-24 | 村田機械株式会社 | フアクシミリ装置 |
| JPH066503A (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-14 | Sanyo Electric Co Ltd | ファクシミリ装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128160A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-16 | Kobe Steel Ltd | 管状被検材の超音波探傷方法及び装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5185753A (ja) * | 1974-12-27 | 1976-07-27 | Yokogawa Electric Works Ltd | |
| JPS5248261A (en) * | 1975-10-16 | 1977-04-16 | Kazuo Arai | Method of treatment of water for food |
| JPS5524639A (en) * | 1978-08-10 | 1980-02-21 | Tokyo Keiki Co Ltd | Water supply of ultrasonic rotary locating holder |
-
1980
- 1980-07-25 JP JP10285080A patent/JPS5728250A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328861U (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-22 | ||
| JPH04128460U (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-24 | 村田機械株式会社 | フアクシミリ装置 |
| JPH066503A (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-14 | Sanyo Electric Co Ltd | ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5728250A (en) | 1982-02-15 |
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