Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6355752B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6355752B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6355752B2
JPS6355752B2 JP8465982A JP8465982A JPS6355752B2 JP S6355752 B2 JPS6355752 B2 JP S6355752B2 JP 8465982 A JP8465982 A JP 8465982A JP 8465982 A JP8465982 A JP 8465982A JP S6355752 B2 JPS6355752 B2 JP S6355752B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tubular member
bushing assembly
recess
electrical connector
coupling member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8465982A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58201278A (ja
Inventor
Jei Rutsujii Guren
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amerace Corp
Original Assignee
Amerace Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Amerace Corp filed Critical Amerace Corp
Priority to JP8465982A priority Critical patent/JPS58201278A/ja
Publication of JPS58201278A publication Critical patent/JPS58201278A/ja
Publication of JPS6355752B2 publication Critical patent/JPS6355752B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、実質的な高電圧電気コネクタ要素
の接続及び分離に関し、特に詳細にはブツシング
組立体を電気コネクタ内へ適切に取付けかつ固着
し、そして電気コネクタを高電圧電気装置の端子
へ取付けかつ固着することを確実になしうる取付
け装置に関するものである。
1980年5月13日付けで特許された本出願人の米
国特許第4202591号には、電力送配電回路におい
てたとえば変圧器のような電気装置の端子へ高電
圧ケーブルを接続するために用いられる高電圧電
気コネクタが開示されており、この電気コネクタ
は、電気コネクタを分離することなく端子を接地
させるように接地接続を形成することのできるブ
ツシング組立体を具備している。
この発明の目的は、前記特許に開示された型式
の電気コネクタ内にブツシング組立体を取付けか
つ固着することを容易になしうる取付け装置を提
供することにある。
この発明の他の目的は、ブツシング組立体を電
気コネクタへ完全に適切に取付けかつ固着するこ
とを確実になしうる前記型式の取付け装置を提供
することにある。
さらにこの発明の他の目的は、実用的なブツシ
ング組立体を電気コネクタへ適切に取付けかつ固
着することを容易になしうる取付け装置を提供す
ることにある。
さらにこの発明の他の目的は、ブツシング組立
体を電気コネクタへ適切に取付けかつ固着した後
に、電気コネクタを高電圧電気装置の端子へ容易
に取付け固着することのできる前記型式の取付け
装置を提供することある。
またこの発明の他の目的は、電気コネクタの端
子接点への取付けかつ固着の前に、ブツシング組
立体を電気コネクタへ適切に取付けかつ固着する
ことを確実になしうる前記型式の取付け装置を提
供することにある。
さらにこの発明の他の目的は、前記型式の電気
コネクタに完全に適合しうるブツシング組立体に
敏速に組込むことができる取付け装置を提供する
ことにある。
さらにこの発明の他の目的は、精巧でかつ高価
な特殊な工具を必要とすることなく、容易に操作
することのできる実用的な前記型式の取付け装置
を提供することにある。
前記の目的さらにその他の目的と利点は以下に
簡単に記述するこの発明によつて達成することが
できる。すなわち、この発明は、高電圧配電シス
テムに使用する電気コネクタ10内にブツシング
組立体30を取り付け、かつ、固定するための、
高電圧電気コネクタ用の取り付け装置であつて、
前記電気コネクタは軸方向へ延在する凹所28を
有し、該凹所28は先細のテーパ状部分70を有
し、高電圧ケーブルの導体に取り付けられた端子
接点20は前記凹所内に延在する突出部22を有
し、前記端子接点は、前記凹所の前記テーパ状部
分の軸線と互いに軸線を一致させて前記凹所内に
位置する、ねじ孔68を有し、前記ブツシング組
立体は、軸方向に延在し、かつ、下端部64で終
結する本体部材36を有し、該本体部材は、前記
電気コネクタの前記凹所の前記テーパ状部分70
に対して締まりばめ状態で係合するように、前記
テーパ状部分70に対して相補的な形状のテーパ
状部分66を有する、高電圧電気コネクタ用の取
り付け装置において、 前記ブツシング組立体の端部付近において前記
ブツシング組立体の内部を軸方向に延在し、か
つ、内部に、軸方向に延在する雌ねじ56を有す
る、管状部材40であつて、該管状部材をその軸
線の周りで回転させると前記ブツシング組立体も
これに応じて同時に回転するように、前記ブツシ
ング組立体内に取り付けられた、前記管状部材
と、 前記管状部材に連結され、かつ、前記ブツシン
グ組立体の本体部材の下端部64から軸方向に突
出する、カツプリング部材50と、 前記カツプリング部材に形成され、かつ、少な
くとも一部分が前記端子接点の前記ねじ孔に螺合
するように前記管状部材から軸方向に離間してい
る、雄ねじ58と、 前記カツプリング部材に形成され、かつ、前記
管状部材の前記雌ねじと螺合する、更に他の雄ね
じ52と、 前記管状部材をその軸線の周りに回転させるよ
うに前記管状部材に結合されたレンチ手段98
と、 前記管状部材によつて前記カツプリング部材に
作用するトルクがあらかじめ定められた大きさ以
下のとき、前記管状部材と前記カツプリング部材
との間の相対運動を阻止する、最小トルク応答手
段74と、 前記電気コネクタの前記凹所内へ挿入された前
記ブツシング組立体の初期回転時には、前記カツ
プリング部材が前記ブツシング部材と共に回転
し、更に、前記テーパ状部分66,70の前記締
まりばめ係合がなされる前に、前記カツプリング
部材の前記雄ねじ58が前記端子接点の前記ねじ
孔に螺合し、そして、前記ブツシング部材の連続
的な回転が、前記レンチ手段によつて、前記最小
トルク応答手段の前記あらかじめ定められたトル
クを越えて行われ、これによつて、前記テーパ状
部分66,70が十分に締まりばめ係合し、か
つ、前記管状部材と前記接点端子との間に正規の
電気的接続が達成されるまで、前記雄ねじ52が
前記管状部材の前記雌ねじに、更に、螺入するよ
うに配置された、停止手段62と、 を有することを特徴とする、高電圧電気コネクタ
用の取り付け装置である。
添付図面に示すこの発明の実施例についての以
下の詳細な記述から、この発明は完全に理解され
この発明の他の目的および利点も明らかになるで
あろう。
第1図を参照すると、ここに示す構成部品は前
記米国特許第4202591号に開示された構成部品と
同一のものであり、この構成部品は、T字状レセ
プタクル10の形態である電気コネクタと電気装
置(図示しない)の端子12とを包含する。レセ
プタクル10は前記米国特許に開示されたように
高電圧ケーブルの末端に取付けられ、一体的な突
出部(以下ラグという。)22を有する電気端子
接点20はケーブルの導体へ取付けられる。ラグ
22は、送配電回路を完成させるように、端子1
2へ接続されるものである。
端子接点20を包囲する複合体24は軸方向に
延びるレセプタクル凹所26を有し、この凹所2
6内には端子12が受け入れられる。この第1の
凹所26の反対側で軸方向に延びる第2の凹所2
8は、エルボレセプタクルのような通常の電気コ
ネクタ(図示しない)と端子12とを直接的に接
続することができるように構成されているブツシ
ング組立体30を受け入れるものである。
ブツシング組立体30は、絶縁性エラストマー
のような絶縁性材料の本体部材36と、銅または
アルミニウムのような導電性材料の中央管状部材
38とを有するほぼ管状のハウジング34を包含
する。ブツシング組立体30の上端部は図示して
いないが、前記特許に開示されたものと実質的に
同一であり、管状部材38の上端部に隣接して雌
型接点組立体が位置付けられ、この雌型接点組立
体は、管状部材38に対して電気回路を完成する
ように雄型接点要素を受け入れることができる雌
型接点要素を具備するとだけ記述しておく。この
ブツシング組立体30において、管状部材38は
軸方向に延びる銅またはアルミニウムのような導
電性材料の管状部材40の形態である延長部を具
備し、この管状部材40はその上端部44でねじ
連結部42によつて管状部材38へ固着される。
そして管状部材40の下端部46は以下に詳述す
る目的のためにランド部48を有する。
銅またはアルミニウムのような導電性材料で形
成されたカツプリング部材50は、管状部材40
の下端部46近傍内に受け入れられ、カツプリン
グ部材50の上端部54まで軸方向に延びる雄ね
じ52と管状部材40の雌ねじ56との係合によ
つて管状部材40へ連結される。カツプリング部
材50の下端部60近傍にはさらに雄ねじ58が
設けられ、両雄ねじ52と58間にはカラー62
の形態である停止手段が位置付けられる。
レセプタクル10の凹所28内へブツシング組
立体30を装着する前に、カツプリング部材50
は、第1図に示すように、管状部材40の下端部
46とブツシング組立体30の本体部材36の下
端部64とを越えて突出し、カラー62は下端部
46と64から軸方向に離間している。このよう
に、雄ねじ58の少なくとも一部分は、第2図に
示すように、雄ねじ58が端子接点20のラグ2
2内のねじ孔68に係合することができるよう
に、ブツシング組立体30の本体部材36の先端
部分66から下方に大きく離れており、この場合
に本体部材36のテーパ状部分66がもし凹所2
8の相対応するテーパ状部分70と接触している
ならば生じるであろう抵抗は発生していない。そ
れ故に、カツプリング部材50の雄ねじ58の少
なくとも一部分は、雄ねじ58をねじ孔68へ前
進させるべくブツシング組立体30を手動で回動
させるのみでねじ孔68へ螺入させることができ
る。この前進螺入は、後記するようにブツシング
組立体30の装着を完了するのに必要な保持強さ
を提供するように雄ねじ58の軸方向の充分な長
さがねじ孔68に係合するまで、そして好ましく
は第3図に示すようにカラー62の停止肩部72
がラグ22に着座するまで、続行される。
ブツシング組立体30の手動による回動が、停
止肩部72をラグ22に適切に着座させるまで、
カツプリング部材50をねじ孔68へ前進させ
る。雄ねじ52と雌ねじ56との間には最小トル
ク応答手段としての係止手段が設けられ、この係
止手段は、カツプリング部材50のラグ22への
螺入の間に、少なくともねじ58の前記の軸方向
の充分な長さがねじ孔68に係合するまで、カツ
プリング部材50と管状部材40とをその相対的
な移動に抗して係止するものである。この係止手
段は、カツプリング部材50の壁部78の凹み7
6内に位置付けられかつ管状部材40の雌ねじに
対して圧縮されたナイロンのような合成樹脂材料
のペレツト74の形態であり、好ましくは停止肩
部72がラグ22に着座するまで望ましくない相
対移動を阻止するのに充分な大きさのトルクを生
じさせるものである。ブツシング組立体30をさ
らに回転させるたむに、そして好ましくは停止肩
部72がラグ22に着座した後にブツシング組立
体30をさらに回転させるために、テーパ状部分
66が凹所28のテーパ状部分70の方へ下方に
移動し続けることができるようにペレツト74に
より得られるトルクは打ち負かされる。このよう
に、ペレツト74は最小のトルクに応答する係止
手段を形成し、この最小のトルクは、管状部材4
0がカツプリング部材50に対し相対的に移動す
る前にカツプリング部材50がラグ22に充分に
係合することを、そして好ましくは停止肩部72
がラグ22に着座する位置まで係合することを確
実になしうる予じめ定められた所定の値である。
このようにこのペレツト74によつて、カツプリ
ング部材50をラグ22に充分に係合させるため
に必要なそして好ましくはカツプリング部材50
をラグ22に適切に着座させるために必要な最小
のトルクが、管状部材40がカツプリング部材5
0に対し相対的に移動する前に、確実に達せられ
る。
カツプリング部材50が第3図に示すようにラ
グ22に適切に着座すると、ブツシング組立体3
0のそれ以上の回転は、ペレツト74により生じ
る係止力に打勝ち、ブツシング組立体30のテー
パ状部分66は凹所28の相対応するテーパ状部
分70に係合し始める。ブツシング組立体30の
続行する下方への移動がブツシング組立体30を
レセプタクル10内へ着座させる。しかしながら
この下方への移動は、係合した両先細部分66と
70間の中間層に沿つて所望の水密シールと絶縁
特性を得るために両テーパ状部分66と70間に
形成されるしまりばめの結果として相当に大きな
抵抗に遭遇する。そしてブツシング組立体30の
本体部材36はエラストマー材料で形成されてい
る故に、回転に対する抵抗が下方への移動ととも
増大するので、ブツシング組立体の回転を継続さ
せるために必要な力を作用させるべくブツシング
組立体を外側から把握することは無意味となる。
この発明の取付け装置は、以下に記述するように
ブツシング組立体30をさらに回転させることを
容易にするための内部レンチ回動手段が設けられ
ている。
次に第3図及び第4図を参照すると、カツプリ
ング部材50はその端部54から端部60へ貫通
する中央孔80を有する。ボルト82の形態のね
じ付き固着具は孔80を通して軸方向に延び、頭
部84とねじ86を有する。ピン90は管状部材
38の壁部の孔92を介して半径方向に延び、ボ
ルト82の頭部84の相対応する孔94の中へ延
びている。ピン90はフランジ部96を有し、こ
れはピン90を孔92内へ半径方向に位置付ける
作用をする。管状部材40は孔92とオーバーラ
ツプしており、ピン90のフランジ部96を孔9
2内に捕捉する。このようにボルト82は第3図
及び第4図に示す引込んだ位置に固定されてい
る。
ボルト82の頭部84内のソケツト98はブツ
シング組立体30の中心軸芯Aに沿つて配置され
た六角形のレンチ形状をしている。六角形の相対
応する駆動要素102を有する工具100は、第
3図に示すように軸芯Aに沿つて管状部材38を
介して下降され、第4図に示すようにソケツト9
8内へ挿入される。工具100の詳細は、この出
願と同日に出願された特許出願「電気コネクタ用
装着工具」に開示されている。この開示によつ
て、ひとたび工具100がボルト82の頭部84
に結合されると、頭部84がピン90により管状
部材38へ固着されているために、工具100の
軸芯Aまわりの回転がブツシング組立体30を回
転させることが理解されるよう。そしてこの回転
力は、管状延長部材40の下端部46のランド部
48が第4図に示すようにラグ22に着座し、カ
ラー62が管状部材40の下端部46の相対応す
る凹み104に接合するまで、ブツシング組立体
30を下方へ移動させるように付加され伝えられ
る。カラー62の停止肩部72がまだラグ22に
適切に着座されていないならば、管状部材40の
下方への移動がカツプリング部材50をラグ22
内に確実に着座させるべくカツプリング部材50
をさらに下方へ移動させるであろう。ランド部4
8がひとたび適切に着座されると、ブツシング組
立体30は適切なしまりばめ状態でレセプタクル
10内に着座され、ランド部48は延長部材40
とラグ22との間に適切な機構的な結合とともに
電気接続を完成させる。
ここで重要なことは、ブツシング組立体30を
過度に締め付けないことである。すなわちランド
部48がラグ22を傷付け(gaul)てはならず相
対応する両テーパ状部分66て70間の中間層に
沿つて過度の力を発展させるべきではない。同時
に、ブツシング組立体30をレセプタクル10内
に適切に着座させるために必要な少なくとも最小
のトルクを付加することが重要である。ブツシン
グ組立体30に必要な最小の回転力を確実に付加
しながらも過度の回転力の付加を阻止するため
に、ピン90は次の如くせん断されるようにその
せん断強さが選定される。すなわちピン90は、
ブツシング組立体30のレセプタクル10内への
適切な着座に要する最小のトルクと、耐えること
のできる最大のトルクとによつて決定される所定
値よりも大きなトルクが工具100によつて付加
されるときにそれに応答してせん断されるもので
ある。このようにピン90は回転トルクを付加す
るためにボルト82の頭部84を管状部材38へ
固着する固着手段を包含する最小トルク応答手段
としても作用し、この固着手段は、ブツシング組
立体30とラグ22の連結に過度のトルクが付加
されることを確実に阻止し一方必要な最小のトル
クを確実に付加することができるように、所定の
トルクの超過に応答して解放するものである。
ピン90がひとたびせん断されると、ボルト8
2は自由となり、ボルト82の頭部84がカツプ
リング部材50の上端部54に位置付けられたワ
ツシヤ105に載るまで管状部材40とカツプリ
ング部材50内を軸方向下方に移動する。ボルト
82の上方への移動は、リツプ106により抑制
される。このリツプ106はボルト82が管状部
材38内へ上方に移動することを阻止するように
半径方向内方に突出している。ブツシング組立体
30が所定の位置に設置されたレセプタクル10
は通常端子12の上に位置付けられ、ボルト82
は端子12のねじ孔108と軸方向に整列してい
る。ボルト82がピン90のせん断によつて自由
になると、ボルト82は、工具100の回転によ
つて端子12内へ前進螺入することができ、第5
図に示すように端子12との接続を完成させる。
完成した接続において、ボルト82は、端子12
上の所定の位置でラグ22を締め付け、レセプタ
クル10の凹所26と端子12の相対応する外側
表面110との間を適切なしまりばめ状態でそし
てラグ22と端子12の導体111との間を適切
な電気接続でレセプタクル10を端子12上に固
着する。カラー62の停止肩部72は、ラグ22
と端子12の導体111間の適切な接続を確実に
するように、カツプリング部材50の端部60が
ラグ22を越して下方へ突出することを阻止すべ
くラグ22に対して着座されることに注目される
よう、せん断されたピン90の断片112はフラ
ンジ付き端部96によつて管状部材38の壁部の
孔92内に保持され、この断片112がブツシン
グ組立体30内へ自由に落下することを防止しさ
らにソケツト98内へ落ち込み工具100の六角
要素102の適切な係合を妨げるというような問
題が生じる可能性を阻止している。同様にせん断
されたピン90の断片114は管状部材40の壁
部によつてボルト頭部84の孔94内に保持され
ている。このように断片112と114の位置は
抑制される。そして図示するように工具100は
引き抜かれる。
かくして、この発明の取付け装置はブツシング
組立体30をレセプタクル10内へ適切に装着す
ることを容易化し、複雑な工具を用いることなく
実用的かつ迅速に行なわれる簡単な操作でレセプ
タクル10を端子12へ接続することを可能にす
る。
以上に記述したこの発明の実施例についての詳
細な説明は単に一例としてなしたものであり、特
許請求の範囲に記載したこの発明の領域及び真の
精神から逸脱することなく種々の構成、構造を修
正することができることは了解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に基づいて構成された取付
け装置を有するブツシング組立体の一部分の側断
面図であつて、電気装置の端子へ接続する電気コ
ネクタ内へ装置されつつあるブツシング組立体を
示し、第2図は、その構成部品が他の依置に位置
する第1図と同様な側断面図であり、第3図は、
その構成部品がさらに他の位置に位置する第2図
と同様な側断面図であり、第4図は、その構成部
品がさらに他の位置に位置している側断面図であ
り、第5図は、全ての構成部品が完全に装着され
た状態を示す側断面図である。 (符号の説明)、10……電気コネクタ(レセ
プタクル)、12……端子、20……接点、22
……突出部(ラグ)、26,28……凹所、30
……ブツシング組立体、36……本体部材、38
……管状部材、40……管状部材、50……カツ
プリング部材、52,58……雄ねじ、56……
雌ねじ、62……カラー、66……先細本体部
分、68……ねじ孔、70……先細部分、72…
…停止肩部、74……ペレツト、82……ボル
ト、90……ピン、98……六角形ソケツト、1
00……工具。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 高電圧配電システムに使用する電気コネクタ
    10内にブツシング組立体30を取り付け、か
    つ、固定するための、高電圧電気コネクタ用の取
    り付け装置であつて、前記電気コネクタは軸方向
    へ延在する凹所28を有し、該凹所28は先細の
    テーパ状部分70を有し、高電圧ケーブルの導体
    に取り付けられた端子接点20は前記凹所内に延
    在する突出部22を有し、前記端子接点は、前記
    凹所の前記テーパ状部分の軸線と互いに軸線を一
    致させて前記凹所内に位置する、ねじ孔68を有
    し、前記ブツシング組立体は、軸方向に延在し、
    かつ、下端部64で終結する本体部材36を有
    し、該本体部材は、前記電気コネクタの前記凹所
    の前記テーパ状部分70に対して締まりばめ状態
    で係合するように、前記テーパ状部分70に対し
    て相補的な形状のテーパ状部分66を有する、高
    電圧電気コネクタ用の取り付け装置において、 前記ブツシング組立体の端部付近において前記
    ブツシング組立体の内部を軸方向に延在し、か
    つ、内部に、軸方向に延在する雌ねじ56を有す
    る、管状部材40であつて、該管状部材をその軸
    線の周りで回転させると前記ブツシング組立体も
    これに応じて同時に回転するように、前記ブツシ
    ング組立体内に取り付けられた、前記管状部材
    と、 前記管状部材に連結され、かつ、前記ブツシン
    グ組立体の本体部材の下端部64から軸方向に突
    出する、カツプリング部材50と、 前記カツプリング部材に形成され、かつ、少な
    くとも一部分が前記端子接点の前記ねじ孔に螺合
    するように前記管状部材から軸方向に離間してい
    る、雄ねじ58と、 前記カツプリング部材に形成され、かつ、前記
    管状部材の前記雌ねじと螺合する、更に他の雄ね
    じ52と、 前記管状部材をその軸線の周りに回転させるよ
    うに前記管状部材に結合されたレンチ手段98
    と、 前記管状部材によつて前記カツプリング部材に
    作用するトルクがあらかじめ定められた大きさ以
    下のとき、前記管状部材と前記カツプリング部材
    との間の相対運動を阻止する、最小トルク応答手
    段74と、 前記電気コネクタの前記凹所内へ挿入された前
    記ブツシング組立体の初期回転時には、前記カツ
    プリング部材が前記ブツシング部材と共に回転
    し、更に、前記テーパ状部分66,70の前記締
    まりばめ係合がなされる前に、前記カツプリング
    部材の前記雄ねじ58が前記端子接点の前記ねじ
    孔に螺合し、そして、前記ブツシング部材の連続
    的な回転が、前記レンチ手段によつて、前記最小
    トルク応答手段の前記あらかじめ定められたトル
    クを越えて行われ、これによつて、前記テーパ状
    部分66,70が十分に締まりばめ係合し、か
    つ、前記管状部材と前記接点端子との間に正規の
    電気的接続が達成されるまで、前記雄ねじ52が
    前記管状部材の前記雌ねじに、更に、螺入するよ
    うに配置された、停止手段62と、 を有することを特徴とする、高電圧電気コネクタ
    用の取り付け装置。
JP8465982A 1982-05-19 1982-05-19 高電圧電気コネクタ用の取付け装置 Granted JPS58201278A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8465982A JPS58201278A (ja) 1982-05-19 1982-05-19 高電圧電気コネクタ用の取付け装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8465982A JPS58201278A (ja) 1982-05-19 1982-05-19 高電圧電気コネクタ用の取付け装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58201278A JPS58201278A (ja) 1983-11-24
JPS6355752B2 true JPS6355752B2 (ja) 1988-11-04

Family

ID=13836844

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8465982A Granted JPS58201278A (ja) 1982-05-19 1982-05-19 高電圧電気コネクタ用の取付け装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58201278A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4799895A (en) * 1987-06-22 1989-01-24 Amerace Corporation 600-Amp hot stick operable screw-assembled connector system
EP3355411B1 (en) 2017-01-31 2020-08-19 Tyco Electronics Raychem GmbH Bushing adapter and bushing with superior mechanical characteristics

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58201278A (ja) 1983-11-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4354721A (en) Attachment arrangement for high voltage electrical connector
US4360967A (en) Assembly tool for electrical connectors
EP0649189B1 (en) Electrical connector assembly and method for connecting the same
US9124050B2 (en) Electrical connector having grounding mechanism
US4722694A (en) High voltage cable connector
US6802738B1 (en) Connector for coaxial cable with multiple start threads
US3798586A (en) Union for connecting electrical conductors
EP3021424B1 (en) Electrical connector assembly comprising a grounding link and corresponding method of connection
US4779341A (en) Method of using a tap plug installation tool
JPS6350820B2 (ja)
US4715104A (en) Installation tool
US20150132979A1 (en) Electrical connector having grounding mechanism
JP2003331980A (ja) 高電圧コネクタ
US5352127A (en) Cable connector and method
CA3024790C (en) SHEAR SCREW
EP3048670A1 (en) Electrical connector having grounding mechanism
JPS6355752B2 (ja)
EP0092616B1 (en) Attachment arrangement for high voltage electrical connector
US6402544B1 (en) Electrical connector with idc screw
EP0092615B1 (en) Assembly tool for electrical connectors
JPH0145718B2 (ja)
US12347966B2 (en) Deadbreak connector
CA1179488A (en) Assembly tool for electrical connectors
US2716150A (en) Entrance connector for a container
JPS5837768B2 (ja) 電力ケ−ブル用接続部