JPS635591B2 - - Google Patents
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- JPS635591B2 JPS635591B2 JP55052799A JP5279980A JPS635591B2 JP S635591 B2 JPS635591 B2 JP S635591B2 JP 55052799 A JP55052799 A JP 55052799A JP 5279980 A JP5279980 A JP 5279980A JP S635591 B2 JPS635591 B2 JP S635591B2
- Authority
- JP
- Japan
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- inlet
- impeller
- fluid
- collector
- barrel
- Prior art date
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Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 69
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004941 influx Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/12—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B1/20—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having rotary cylinder block
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B23/00—Pumping installations or systems
- F04B23/04—Combinations of two or more pumps
- F04B23/08—Combinations of two or more pumps the pumps being of different types
- F04B23/10—Combinations of two or more pumps the pumps being of different types at least one pump being of the reciprocating positive-displacement type
- F04B23/106—Combinations of two or more pumps the pumps being of different types at least one pump being of the reciprocating positive-displacement type being an axial piston pump
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B23/00—Pumping installations or systems
- F04B23/04—Combinations of two or more pumps
- F04B23/08—Combinations of two or more pumps the pumps being of different types
- F04B23/14—Combinations of two or more pumps the pumps being of different types at least one pump being of the non-positive-displacement type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可変容積形軸線方向ピストンポンプ
に関するものであり、一層詳しくは、ポンプ速度
の広範囲にわたつてポンプのキヤビテーシヨンを
防止するための装置に関するものである。
に関するものであり、一層詳しくは、ポンプ速度
の広範囲にわたつてポンプのキヤビテーシヨンを
防止するための装置に関するものである。
軸線方向ピストンポンプは、ポンプハウジング
内に回転自在に設けられたバレルを有する。等間
隔の複数のシリンダが、バレルに同一半径に形成
されている。各シリンダは、バレルが回転すると
き往復するピストンを収容している。バレルの一
端は、ハウジング内に装着され、1対のソーセー
ジ形の口を有する固定口板に接して位置する。一
方の口は、入口であり、他方の口は排出口であ
る。各シリンダは、口板に隣接するバレルの端に
口を有する。バレルが回転したとき、各シリンダ
の口は、入口および排出口を横切る。シリンダの
口が入口を横切るとき、低圧流体はシリンダに吸
込まれる。シリンダの口が排出口を横切るとき、
シリンダ口は、流体を高い圧力で追い出す。
内に回転自在に設けられたバレルを有する。等間
隔の複数のシリンダが、バレルに同一半径に形成
されている。各シリンダは、バレルが回転すると
き往復するピストンを収容している。バレルの一
端は、ハウジング内に装着され、1対のソーセー
ジ形の口を有する固定口板に接して位置する。一
方の口は、入口であり、他方の口は排出口であ
る。各シリンダは、口板に隣接するバレルの端に
口を有する。バレルが回転したとき、各シリンダ
の口は、入口および排出口を横切る。シリンダの
口が入口を横切るとき、低圧流体はシリンダに吸
込まれる。シリンダの口が排出口を横切るとき、
シリンダ口は、流体を高い圧力で追い出す。
ポンプの回転速度が増すと、シリンダの口が入
口を横切る時間が減少する。もしもシリンダが入
口を横切つた後シリンダが流体で完全に満されて
いないと、キヤビテーシヨンが生じる。すべて不
都合である騒音、振動および流体の接触する金属
表面の急速な腐食はキヤビテーシヨンの結果生じ
る。これらの理由のために、キヤビテーシヨン
は、避けなければならない。
口を横切る時間が減少する。もしもシリンダが入
口を横切つた後シリンダが流体で完全に満されて
いないと、キヤビテーシヨンが生じる。すべて不
都合である騒音、振動および流体の接触する金属
表面の急速な腐食はキヤビテーシヨンの結果生じ
る。これらの理由のために、キヤビテーシヨン
は、避けなければならない。
シリンダ口が入口を横切るときシリンダを満す
ために、入口を通つて来る流体は、シリンダの軸
線に沿う速度成分を持たなければならない。この
速度成分は、一般に、入口に入つて来る流体の圧
力に由来する。さらに、シリンダ口は入口に対し
て接線方向に移動するので、流体が、接線方向の
速度成分と軸線方向の成分とをもつて入口に入る
ことが望ましい。もしも入口に入る流体が、シリ
ンダ口の接線方向速度にほぼ等しい接線方向速度
成分を有すると、シリンダを満す時間は非常に減
少され、高いポンプ速度でキヤビテーシヨンが防
止される。事実、流体の接線方向の速度成分を増
すことにより、流体がシリンダを満すに要する時
間の減少に及ぼす効果は、軸線方向速度成分を対
応的に増すよりも大きい。
ために、入口を通つて来る流体は、シリンダの軸
線に沿う速度成分を持たなければならない。この
速度成分は、一般に、入口に入つて来る流体の圧
力に由来する。さらに、シリンダ口は入口に対し
て接線方向に移動するので、流体が、接線方向の
速度成分と軸線方向の成分とをもつて入口に入る
ことが望ましい。もしも入口に入る流体が、シリ
ンダ口の接線方向速度にほぼ等しい接線方向速度
成分を有すると、シリンダを満す時間は非常に減
少され、高いポンプ速度でキヤビテーシヨンが防
止される。事実、流体の接線方向の速度成分を増
すことにより、流体がシリンダを満すに要する時
間の減少に及ぼす効果は、軸線方向速度成分を対
応的に増すよりも大きい。
キヤビテーシヨンを減少させる1つの方法は、
入口に入る流体を予備補給するか、過給すること
である。これは、すべてのポンプ作動速度におい
てバレルシリンダを完全に満すのに必要な最小値
以上に流体の圧力、したがつてそのエネルギを補
助ポンプで増大させることによつて達成される。
入つて来る流体を補助ポンプによつて過給するこ
とは、多くの欠点を有する。補助ポンプは、油圧
系統の費用に加算し、また、時には余分な空間を
占める。しかも、通常は、ポンプの最大作動速度
においてバレルシリンダを満す程のレベルまで、
入つて来る流体の圧力を増大させるように、補助
ポンプを作動する。しかしポンプは、その最大速
度で作動されるとは限らないので、補助ポンプ
は、ポンプが作動している時間の一部分の間必要
であるよりも大きい圧力で過給流体をつくり、こ
れによりエネルギを浪費する。
入口に入る流体を予備補給するか、過給すること
である。これは、すべてのポンプ作動速度におい
てバレルシリンダを完全に満すのに必要な最小値
以上に流体の圧力、したがつてそのエネルギを補
助ポンプで増大させることによつて達成される。
入つて来る流体を補助ポンプによつて過給するこ
とは、多くの欠点を有する。補助ポンプは、油圧
系統の費用に加算し、また、時には余分な空間を
占める。しかも、通常は、ポンプの最大作動速度
においてバレルシリンダを満す程のレベルまで、
入つて来る流体の圧力を増大させるように、補助
ポンプを作動する。しかしポンプは、その最大速
度で作動されるとは限らないので、補助ポンプ
は、ポンプが作動している時間の一部分の間必要
であるよりも大きい圧力で過給流体をつくり、こ
れによりエネルギを浪費する。
シリンダ口の接線方向速度にほぼ等しくなるよ
うに、入口に入る流体の接線方向速度を増すため
の装置を設けることが望ましい。
うに、入口に入る流体の接線方向速度を増すため
の装置を設けることが望ましい。
さらに、ポンプの各作動速度において入口に入
る流体の接線方向速度をシリンダ口の接線方向速
度に、等しくすることが望ましい。別言すると、
入つて来る流体の接線方向速度を増すための装置
は、ポンプの速度に正比例すべきである。また、
補助ポンプを使用しないで入つて来る流体の接線
方向速度を増すことが望ましい。
る流体の接線方向速度をシリンダ口の接線方向速
度に、等しくすることが望ましい。別言すると、
入つて来る流体の接線方向速度を増すための装置
は、ポンプの速度に正比例すべきである。また、
補助ポンプを使用しないで入つて来る流体の接線
方向速度を増すことが望ましい。
本発明は、収集器と協働してバレルシリンダ口
の接線方向速度成分とほぼ同じ接線方向速度成分
を有する流体を入口に与えるポンプ駆動インペラ
を口板に直ぐ隣接して設けたポンプを提供する。
その結果、入口にほんの小量の圧力流体がありさ
えすれば、ポンプのすべての作動速度においてバ
レルシリンダを完全に満すことができる。収集器
は、インペラに直ぐ隣接して口キヤツプ内に設け
られ、ポンプ入口に直接流入しない流体をインペ
ラから集める。収集器からの流体は、入口に入る
ときにインペラの羽根を通過し、入口に直接流入
する流体と一緒になる。流体は、非常に減少した
入口流体圧力において、ポンプのすべての作動条
件のもとで、ポンプシリンダを完全に満すのに十
分な合成速度成分を有する。
の接線方向速度成分とほぼ同じ接線方向速度成分
を有する流体を入口に与えるポンプ駆動インペラ
を口板に直ぐ隣接して設けたポンプを提供する。
その結果、入口にほんの小量の圧力流体がありさ
えすれば、ポンプのすべての作動速度においてバ
レルシリンダを完全に満すことができる。収集器
は、インペラに直ぐ隣接して口キヤツプ内に設け
られ、ポンプ入口に直接流入しない流体をインペ
ラから集める。収集器からの流体は、入口に入る
ときにインペラの羽根を通過し、入口に直接流入
する流体と一緒になる。流体は、非常に減少した
入口流体圧力において、ポンプのすべての作動条
件のもとで、ポンプシリンダを完全に満すのに十
分な合成速度成分を有する。
第1図を参照すると、軸線方向ピストンポンプ
は、中央ハウジング12、一端の端キヤツプ13
および他端の口キヤツプ14を包含するケース1
1を有し、これらすべてはボルト15によつて一
緒に取付けられている。
は、中央ハウジング12、一端の端キヤツプ13
および他端の口キヤツプ14を包含するケース1
1を有し、これらすべてはボルト15によつて一
緒に取付けられている。
ケース11は、軸受19のローラ18に支持さ
れた回転自在のシリンダバレル17を受入れてい
る空所16を有し、軸受は、ハウジング肩21に
対し押圧された外側レース20を有する。肩21
はハウジング12の一部であり、軸受19を支持
し、軸受19はシリンダバレルを回転自在に支持
する。駆動軸22は、端キヤツプ13の孔24に
支持された軸受23に回転自在に支持されてい
る。駆動軸22の内方スプライン端部25は、バ
レル17の中央孔27中に押し込まれているスプ
ラインブツシング26に駆動係合している。
れた回転自在のシリンダバレル17を受入れてい
る空所16を有し、軸受は、ハウジング肩21に
対し押圧された外側レース20を有する。肩21
はハウジング12の一部であり、軸受19を支持
し、軸受19はシリンダバレルを回転自在に支持
する。駆動軸22は、端キヤツプ13の孔24に
支持された軸受23に回転自在に支持されてい
る。駆動軸22の内方スプライン端部25は、バ
レル17の中央孔27中に押し込まれているスプ
ラインブツシング26に駆動係合している。
バレル17は、その回転軸線のまわりに円周方
向に等間隔を置いた多数の平行孔28を有する。
各孔28はピストン29を受入れている。各ピス
トン29は、シユー(Shoe)32のソケツト3
1に受入れられたボール形ヘツド30を有する。
向に等間隔を置いた多数の平行孔28を有する。
各孔28はピストン29を受入れている。各ピス
トン29は、シユー(Shoe)32のソケツト3
1に受入れられたボール形ヘツド30を有する。
各シユーは、シユー保持組立体35によつて、
移動可能なヨーク34に取付けられた平らなスラ
スト板33に対して保持されている。組立体35
は、ピストン29の数に等しい数の等間隔を置い
た孔をもつシユー保持板36を包含し、シユー保
持板36は、各ピストンの本体上を通過して各シ
ユー32の肩37と係合している。柱38は、ヨ
ーク34の中央孔40と保持板36の中央孔39
を通過している。柱38の拡大端41は、ヨーク
34に形成された肩42に係合している。柱38
の小さい端43は、ねじを切られていて、ヨーク
34に対してスラスト板33とシユー保持板36
とを締付けるナツト44を受入れている。
移動可能なヨーク34に取付けられた平らなスラ
スト板33に対して保持されている。組立体35
は、ピストン29の数に等しい数の等間隔を置い
た孔をもつシユー保持板36を包含し、シユー保
持板36は、各ピストンの本体上を通過して各シ
ユー32の肩37と係合している。柱38は、ヨ
ーク34の中央孔40と保持板36の中央孔39
を通過している。柱38の拡大端41は、ヨーク
34に形成された肩42に係合している。柱38
の小さい端43は、ねじを切られていて、ヨーク
34に対してスラスト板33とシユー保持板36
とを締付けるナツト44を受入れている。
ヨーク34は、駆動軸22の軸線に直角の軸線
のまわりに運動できるように1対の軸受45,4
5′に回転自在に支持されている。これは、スラ
スト板33の傾斜角を変更し、これによつてピス
トン29のストロークすなわち変位を変更する。
のまわりに運動できるように1対の軸受45,4
5′に回転自在に支持されている。これは、スラ
スト板33の傾斜角を変更し、これによつてピス
トン29のストロークすなわち変位を変更する。
各シリンダ孔28は、口板47とシリンダ孔2
8との間に流体を導くシリンダ口46に達してい
る。口板47は、バレル17と口キヤツプ14と
の間に置かれている。第5ないし7図を参照する
と、入口48および排出口49共に、口板47に
形成されている。これらの口は、第1および4図
にみられるように、口キヤツプ14に形成された
入口50および排出口51に夫々連通している。
8との間に流体を導くシリンダ口46に達してい
る。口板47は、バレル17と口キヤツプ14と
の間に置かれている。第5ないし7図を参照する
と、入口48および排出口49共に、口板47に
形成されている。これらの口は、第1および4図
にみられるように、口キヤツプ14に形成された
入口50および排出口51に夫々連通している。
原動機(図示されていない)により駆動軸22
を回転させると、シリンダバレル17が回転す
る。もしもスラスト板33が中立位置すなわち軸
22の軸線に直角の位置から傾斜すると、シユー
32がスラスト板33上を滑るので、ピストン2
9は往復する。ピストン29が口板47から遠ざ
かると、入口48からの低圧流体がシリンダ孔2
8に入る。ピストンが口板に向つて移動すると、
ピストンは、高圧流体を排出口49中へ追い出
す。
を回転させると、シリンダバレル17が回転す
る。もしもスラスト板33が中立位置すなわち軸
22の軸線に直角の位置から傾斜すると、シユー
32がスラスト板33上を滑るので、ピストン2
9は往復する。ピストン29が口板47から遠ざ
かると、入口48からの低圧流体がシリンダ孔2
8に入る。ピストンが口板に向つて移動すると、
ピストンは、高圧流体を排出口49中へ追い出
す。
第1図ないし第3図を参照すると、インペラ5
2は、口板47に直ぐ隣接してポンプ内に装着さ
れている。インペラ52は、平らな壁54の背後
から突出する円筒形ハブ53を備えている。ハブ
53は、口板47の孔55を通つて突出し、ハブ
端56は保持器57に当つている。保持器57
は、保持器57から突出してスプラインブツシン
グ26のスロツトに係合している舌状部によつて
スプラインブツシング26に連結されている。ボ
ルト58は、インペラ52を保持器57に、固く
連結し、ダボ59は、これら2つの要素の相対的
運動を防止している。
2は、口板47に直ぐ隣接してポンプ内に装着さ
れている。インペラ52は、平らな壁54の背後
から突出する円筒形ハブ53を備えている。ハブ
53は、口板47の孔55を通つて突出し、ハブ
端56は保持器57に当つている。保持器57
は、保持器57から突出してスプラインブツシン
グ26のスロツトに係合している舌状部によつて
スプラインブツシング26に連結されている。ボ
ルト58は、インペラ52を保持器57に、固く
連結し、ダボ59は、これら2つの要素の相対的
運動を防止している。
等しい間隔を置いた10個の羽根60は、壁54
の前面から横方向および半径方向に突出してい
る。各羽根60は、内方羽根61および外方羽根
62よりなる。第2図を参照すると、内方羽根6
1の傾斜前縁は、羽根60の軸線から30゜ずれて
いて、外方羽根62の傾斜前縁は、上記軸線から
15゜ずれている。第3図を参照すると、内方羽根
61の外端63は、第3図にみられるように、羽
根60の軸線から約58゜ずれていて、外方羽根6
2の外端64は、上記軸線から約22゜ずれている。
の前面から横方向および半径方向に突出してい
る。各羽根60は、内方羽根61および外方羽根
62よりなる。第2図を参照すると、内方羽根6
1の傾斜前縁は、羽根60の軸線から30゜ずれて
いて、外方羽根62の傾斜前縁は、上記軸線から
15゜ずれている。第3図を参照すると、内方羽根
61の外端63は、第3図にみられるように、羽
根60の軸線から約58゜ずれていて、外方羽根6
2の外端64は、上記軸線から約22゜ずれている。
インペラの断面積すなわち羽根60間の空間が
一定に保たれていることは重要であり、この結
果、流体の入口速度すなわち軸線方向速度は、流
体がインペラを通つて流れるとき、一定に保たれ
る。このインペラ52において、壁54の前面
は、第3図にみられるように円錐形である。壁5
4の前面が円錐形にもかかわらず隣接する羽根6
0の間の断面積は、一定に保たれる。これは、隣
接羽根60間の距離が、インペラの中心からイン
ペラの外縁まで増加していること、および各羽根
60の内方羽根61を外方羽根62より広くつく
ることによる。
一定に保たれていることは重要であり、この結
果、流体の入口速度すなわち軸線方向速度は、流
体がインペラを通つて流れるとき、一定に保たれ
る。このインペラ52において、壁54の前面
は、第3図にみられるように円錐形である。壁5
4の前面が円錐形にもかかわらず隣接する羽根6
0の間の断面積は、一定に保たれる。これは、隣
接羽根60間の距離が、インペラの中心からイン
ペラの外縁まで増加していること、および各羽根
60の内方羽根61を外方羽根62より広くつく
ることによる。
インペラ52の目的は、入口50内の流体に追
加のエネルギーを与え、それによつて入口におい
て流体が過給されないとき通常のポンプで通常可
能であるよりも高い速度でポンプが駆動されると
きにキヤビテーシヨンを防止することである。
加のエネルギーを与え、それによつて入口におい
て流体が過給されないとき通常のポンプで通常可
能であるよりも高い速度でポンプが駆動されると
きにキヤビテーシヨンを防止することである。
インペラ52は、口キヤツプ14に形成された
収集器65と協動し、口板47の入口48に入る
流体にシリンダ口46の接線方向速度にほぼ等し
接線方向速度成分を与える。したがつて、口キヤ
ツプ14の入口50に入る流体は、ピストンが入
口48を横切るとき流体をシリンダ孔28の中へ
移動させるに十分な軸線方向速度成分をつくるの
に十分なエネルギをもちさえすれば良い。軸線方
向速度成分が、接線方向速度成分よりかなり小さ
いことが判明している。
収集器65と協動し、口板47の入口48に入る
流体にシリンダ口46の接線方向速度にほぼ等し
接線方向速度成分を与える。したがつて、口キヤ
ツプ14の入口50に入る流体は、ピストンが入
口48を横切るとき流体をシリンダ孔28の中へ
移動させるに十分な軸線方向速度成分をつくるの
に十分なエネルギをもちさえすれば良い。軸線方
向速度成分が、接線方向速度成分よりかなり小さ
いことが判明している。
第4図ないし第7図を参照すると、収集器65
は、口板47の対向側でインペラ52に隣接して
口キヤツプ14に形成された空所である。収集器
65は、インペラの回転方向に入口48を丁度越
えた点P1で入口端として始まり、入口48の始
まりP′2と丁度対向している点P2において断面積
又は容積が最大になるように拡張している。収集
器65の断面積又は容積は、インペラ回転方向に
おいて点P2からP3まで一定であり、この点P3は、
入口48がバレル17に隣接した側に口板47か
ら現われるところP′3と対向している。点P3から、
入口48の中間点と対向する点(出口端)P4ま
で、収集器65の断面積又は容積は減少する。イ
ンペラの回転方向に点P4から点P1までは収集器
空所は存在しない。インペラ52が口キヤツプ1
4に対して回転する程度だけ隙間がある。また、
インペラ52が口板47に対して回転する隙間が
ある。
は、口板47の対向側でインペラ52に隣接して
口キヤツプ14に形成された空所である。収集器
65は、インペラの回転方向に入口48を丁度越
えた点P1で入口端として始まり、入口48の始
まりP′2と丁度対向している点P2において断面積
又は容積が最大になるように拡張している。収集
器65の断面積又は容積は、インペラ回転方向に
おいて点P2からP3まで一定であり、この点P3は、
入口48がバレル17に隣接した側に口板47か
ら現われるところP′3と対向している。点P3から、
入口48の中間点と対向する点(出口端)P4ま
で、収集器65の断面積又は容積は減少する。イ
ンペラの回転方向に点P4から点P1までは収集器
空所は存在しない。インペラ52が口キヤツプ1
4に対して回転する程度だけ隙間がある。また、
インペラ52が口板47に対して回転する隙間が
ある。
作動において、入口50の低圧の流体は、イン
ペラ52の中心に向つて軸線方向に移動する。羽
根60の内方羽根61は、インペラへ流体を案内
する傾向がある。流体がインペラを横切るとき、
流体は半径方向に向きを変え、大きい接線方向速
度成分を受ける。この成分はインペラの回転方向
にある。入口48に隣接するインペラ部分を出た
流体は、入口48へ直接流入する。この流入は、
点P2とP4との間で起る。インペラの回転方向に
おいて点P1とP2との間でインペラから出る流体
は、収集器65に入る。点P1とP2との間で収集
器65の断面積が拡張しているので、常に流体は
高い接線方向速度を維持することができる。これ
により、流体の停止または速度低下、したがつて
再び加速させなければならないことによつて生じ
るエネルギー損失を減少させる。
ペラ52の中心に向つて軸線方向に移動する。羽
根60の内方羽根61は、インペラへ流体を案内
する傾向がある。流体がインペラを横切るとき、
流体は半径方向に向きを変え、大きい接線方向速
度成分を受ける。この成分はインペラの回転方向
にある。入口48に隣接するインペラ部分を出た
流体は、入口48へ直接流入する。この流入は、
点P2とP4との間で起る。インペラの回転方向に
おいて点P1とP2との間でインペラから出る流体
は、収集器65に入る。点P1とP2との間で収集
器65の断面積が拡張しているので、常に流体は
高い接線方向速度を維持することができる。これ
により、流体の停止または速度低下、したがつて
再び加速させなければならないことによつて生じ
るエネルギー損失を減少させる。
第6図は、収集器が入口48にすなわち点P1
とP2の間に開口する前に、インペラ52から出
て収集器65に入る流体を示す。第5および7図
を参照すると、点P2とP4との間で、収集器65
からの流体がインペラ52から直接半径方向に出
る流体と混合し、口板47の入口48に入る。収
集器65から出る流体は、収集器65から入口4
8へ流入するのでインペラ52の外方羽根62に
当る。これにより、外方羽根62は、流体が入口
48へ流入する前に、流体に速度を更に与えるこ
とができる。入口48に入る流体の速度成分のベ
クトルダイヤグラムは、入口48近くで第5図に
示されている。合成速度は、インペラ52によつ
て流体に与えられた接線方向速度と、入口50内
の流体の圧力によつて生じた軸線方向充満速度と
の合成である。
とP2の間に開口する前に、インペラ52から出
て収集器65に入る流体を示す。第5および7図
を参照すると、点P2とP4との間で、収集器65
からの流体がインペラ52から直接半径方向に出
る流体と混合し、口板47の入口48に入る。収
集器65から出る流体は、収集器65から入口4
8へ流入するのでインペラ52の外方羽根62に
当る。これにより、外方羽根62は、流体が入口
48へ流入する前に、流体に速度を更に与えるこ
とができる。入口48に入る流体の速度成分のベ
クトルダイヤグラムは、入口48近くで第5図に
示されている。合成速度は、インペラ52によつ
て流体に与えられた接線方向速度と、入口50内
の流体の圧力によつて生じた軸線方向充満速度と
の合成である。
第8図は、種々のポンプ速度における入口圧力
と放出流量との関係を示すグラフである。標準の
ポンプすなわち本発明のインペラおよび収集器を
備えていないポンプでは、入口50における最小
入口圧力はポンプのキヤビテーシヨンを防止する
ためにポンプの速度が増大するにつれて実質的に
増大しなければならないことが判つている。その
理由は、シリンダ口46が入口48に通じるとき
に、流体がシリンダ孔を満すために、エネルギを
もつと流体に与えなければならないためである。
しかし、本発明のインペラおよび収集器をもつポ
ンプでは、ポンプを、約0.42Kg/cm2(6lb/in2)
の入口圧で最小速度と最大速度との間で作動する
ことができることが判つた。従つて、入口におい
て流体を過給する必要なしに、ポンプを高速度で
作動することができるので、ポンプの運転性能が
大変増す。
と放出流量との関係を示すグラフである。標準の
ポンプすなわち本発明のインペラおよび収集器を
備えていないポンプでは、入口50における最小
入口圧力はポンプのキヤビテーシヨンを防止する
ためにポンプの速度が増大するにつれて実質的に
増大しなければならないことが判つている。その
理由は、シリンダ口46が入口48に通じるとき
に、流体がシリンダ孔を満すために、エネルギを
もつと流体に与えなければならないためである。
しかし、本発明のインペラおよび収集器をもつポ
ンプでは、ポンプを、約0.42Kg/cm2(6lb/in2)
の入口圧で最小速度と最大速度との間で作動する
ことができることが判つた。従つて、入口におい
て流体を過給する必要なしに、ポンプを高速度で
作動することができるので、ポンプの運転性能が
大変増す。
本発明のインペラおよび収集器の別の利点は、
ポンプからインペラ52を作動して流体に必要な
合成速度成分を与えるのに必要とされる追加動力
をほとんど必要としないことである。必要とされ
る動力は、通常の遠心ポンプが流体を過給し同じ
仕事を行なうのに要する動力の約1/4である。
ポンプからインペラ52を作動して流体に必要な
合成速度成分を与えるのに必要とされる追加動力
をほとんど必要としないことである。必要とされ
る動力は、通常の遠心ポンプが流体を過給し同じ
仕事を行なうのに要する動力の約1/4である。
当業者が、特許請求の範囲によつて定められた
本発明の範囲および精神から逸脱することなく、
部品の詳細および配置に種々の変更を行なうこと
ができるのは明らかである。
本発明の範囲および精神から逸脱することなく、
部品の詳細および配置に種々の変更を行なうこと
ができるのは明らかである。
第1図は、本発明を組み入れたポンプの軸線方
向断面図であり、第2図は、本発明を用いたイン
ペラの正面図であり、第3図は、第2図に示した
インペラの側面図であり、第4図は、口キヤツプ
および収集器の軸線方向断面図であり、第5図
は、インペラの円周に沿つて見た収集器5の拡大
展開図と入口に入る流体のベクトル図であり、第
6図は、第5図の6−6線に沿う断面図であり、
第7図は、第5図の7−7線に沿う断面図であ
り、第8図は、従来のポンプ内の入口流体の所要
圧力と、本発明を組み入れた同じポンプにおける
入口流体の圧力とを示すグラフである。 12……ハウジング、14……口キヤツプ、1
7……バレル、22……軸、29……ピストン、
47……口板、48……入口、49……出口、5
2……インペラ、65……収集器。
向断面図であり、第2図は、本発明を用いたイン
ペラの正面図であり、第3図は、第2図に示した
インペラの側面図であり、第4図は、口キヤツプ
および収集器の軸線方向断面図であり、第5図
は、インペラの円周に沿つて見た収集器5の拡大
展開図と入口に入る流体のベクトル図であり、第
6図は、第5図の6−6線に沿う断面図であり、
第7図は、第5図の7−7線に沿う断面図であ
り、第8図は、従来のポンプ内の入口流体の所要
圧力と、本発明を組み入れた同じポンプにおける
入口流体の圧力とを示すグラフである。 12……ハウジング、14……口キヤツプ、1
7……バレル、22……軸、29……ピストン、
47……口板、48……入口、49……出口、5
2……インペラ、65……収集器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジング12と、 上記ハウジングの一端を閉じる口キヤツプ14
と、 上記ハウジングに回転自在に支持されたバレル
17と、 上記バレルに取付けられた上記バレルを駆動す
るための軸22と、 上記バレル内で往復可能に孔に設けられた多数
のピストン29と、 上記バレルの一端に隣接する内面を有する口板
47と、 上記ピストンに低圧流体を差し向けるための上
記口板の入口48と、 上記ピストンからの放出圧力流体を受入れるた
めの上記口板の出口49と、 上記口板の外面に隣接して上記駆動軸に回転自
在に隣接されたインペラ52と、 上記インペラが流体に接線方向速度を与えるこ
とができるように上記インペラの中心に低圧流体
を供給するための装置と、よりなる軸線方向ピス
トンポンプにおいて、 上記口板の外面に隣接して口キヤツプに形成さ
れ、上記インペラから流体の一部分を受入れる空
所からなる収集器65を有し、 上記収集器65の入口端P1は、インペラの回
転方向に上記口板の入口48をちよつと越えたと
ころにあり、 上記収集器の出口端P4は、インペラの回転方
向に上記口板47の入口48の終りの手前にあ
り、 上記収集器は、上記インペラの円周の大部分に
隣接しており、 上記収集器は、流体の軸線方向速度成分を上記
口板の入口48の方向に向け、 上記収集器はピストンバレルのシリンダ口への
流体の接線方向速度を増加させるため、上記収集
器から出る流体のかなりの部分を、流体が上記口
板の入口48に流入する前に上記インペラへ再び
差し向けるような形状を有し、上記収集器から上
記インペラに入る流体が、上記インペラから上記
入口48へ直接流入する流体と混合し、上記入口
48に入る上記混合流体は、ピストンバレル口と
ほぼ同じ接線方向速度を有することを特徴とする
軸線方向ピストンポンプ。 2 特許請求の範囲第1項記載の軸線方向ピスト
ンポンプにおいて、収集器の容積は、収集器の入
口端P1から口板の入口48の始まりP′2と対向す
る点P2までインペラの回転方向に増加し、上記
収集器の容積は、バレル面側への入口の始まり
P′3と対向する点P3まで口板の入口の始まりP′2と
対向する点P2から一定であり、収集器の容積は、
バレル面側への入口の始まりP′3と対向する点P3
から入口48の中間点まで減少していることを特
徴とする軸線方向ピストンポンプ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/062,599 US4281971A (en) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | Inlet inducer-impeller for piston pump |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5623574A JPS5623574A (en) | 1981-03-05 |
| JPS635591B2 true JPS635591B2 (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=22043546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5279980A Granted JPS5623574A (en) | 1979-07-31 | 1980-04-21 | Inlet inducing impeller for piston pump |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4281971A (ja) |
| JP (1) | JPS5623574A (ja) |
| CA (1) | CA1117368A (ja) |
| DE (1) | DE3018711C2 (ja) |
| FR (1) | FR2462588A1 (ja) |
| GB (1) | GB2054750B (ja) |
| IT (1) | IT1143945B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2908119A1 (de) * | 1979-03-02 | 1980-09-11 | Linde Ag | Kolbenmaschine mit einer rotierenden zylindertrommel |
| US4529362A (en) * | 1983-02-07 | 1985-07-16 | Hitachi, Ltd. | Servo pump for hydraulic systems |
| JPS6119463A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-28 | House Food Ind Co Ltd | 充填豆腐の製造法 |
| US4611529A (en) * | 1984-07-12 | 1986-09-16 | Vickers, Incorporated | Axial piston machine constructed in a removable cartridge form to facilitate assembly and disassembly |
| US4793774A (en) * | 1987-09-28 | 1988-12-27 | Allied-Signal Inc. | Variable displacement high pressure pump |
| JPH0733820B2 (ja) * | 1988-09-12 | 1995-04-12 | 川崎重工業株式会社 | 斜板式ピストンポンプモータ |
| US5320501A (en) * | 1991-04-18 | 1994-06-14 | Vickers, Incorporated | Electric motor driven hydraulic apparatus with an integrated pump |
| US5842343A (en) * | 1992-08-06 | 1998-12-01 | Hydrowatt Systems Ltd. | Hydraulic axial discharge pump |
| ZA935640B (en) * | 1992-08-06 | 1995-08-08 | Hydrowatt Syst | Axial piston machine, in particular axial piston pump or axial piston motor |
| DE19536997C1 (de) * | 1995-10-04 | 1997-02-20 | Brueninghaus Hydromatik Gmbh | Doppelpumpe mit Ladepumpe |
| DE60138813D1 (de) * | 2000-08-14 | 2009-07-09 | Stanadyne Corp | Hochdruck-benzinpumpe die in einem kraftstofftank montiert ist |
| DE10154723A1 (de) | 2000-11-10 | 2002-10-31 | Parker Hannifin Corp | Axialkolbenpumpe mit interner Vorverdichtung |
| US7007468B1 (en) * | 2003-06-27 | 2006-03-07 | Hydro-Gear Limited Partnership | Charge pump for a hydrostatic transmission |
| US7278263B1 (en) | 2003-06-27 | 2007-10-09 | Hydro-Gear Limited Partnership | Charge pump for a hydraulic pump |
| DE102005059565A1 (de) * | 2005-12-13 | 2007-06-14 | Brueninghaus Hydromatik Gmbh | Hydrostatische Kolbenmaschine mit Ausgangsvolumenstrom in Umfangsrichtung |
| CN102865206A (zh) * | 2012-10-07 | 2013-01-09 | 四川省宜宾普什驱动有限责任公司 | 一种高速泵 |
| CN103573610B (zh) * | 2013-11-06 | 2016-04-20 | 四川省宜宾普什驱动有限责任公司 | 一种液压变量柱塞泵补油和冲洗装置及方法 |
| FR3072736B1 (fr) * | 2017-10-20 | 2022-05-06 | Ifp Energies Now | Pompe a barillet rotatif avec moyens de guidage et de centrage du barillet distincts |
| US11460013B2 (en) * | 2017-11-22 | 2022-10-04 | Parker-Hannifin Corporation | Bent axis hydraulic pump with centrifugal assist |
| CN110594146B (zh) * | 2019-10-29 | 2025-03-14 | 富士特有限公司 | 一种柱塞泵 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2604047A (en) * | 1945-09-19 | 1952-07-22 | Hulman | Two-stage hydraulic pressure pump |
| US2769393A (en) * | 1951-03-23 | 1956-11-06 | Sundstrand Machine Tool Co | Hydraulic pump and control |
| US3202101A (en) * | 1963-07-05 | 1965-08-24 | American Brake Shoe Co | Method and means for preventing cavitation in hydraulic piston and vane pumps |
| US3476051A (en) * | 1967-12-19 | 1969-11-04 | Lucas Industries Ltd | Liquid pumps |
| FR2086917A5 (ja) * | 1970-04-14 | 1971-12-31 | Lucas Industries Ltd | |
| FR2268956B1 (ja) * | 1974-04-24 | 1977-06-24 | Messier Hispano Sa |
-
1979
- 1979-07-31 US US06/062,599 patent/US4281971A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-04-10 CA CA000349555A patent/CA1117368A/en not_active Expired
- 1980-04-21 JP JP5279980A patent/JPS5623574A/ja active Granted
- 1980-04-21 GB GB8013103A patent/GB2054750B/en not_active Expired
- 1980-05-16 IT IT48708/80A patent/IT1143945B/it active
- 1980-05-16 DE DE3018711A patent/DE3018711C2/de not_active Expired
- 1980-07-07 FR FR8015056A patent/FR2462588A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3018711C2 (de) | 1985-04-04 |
| GB2054750B (en) | 1983-04-07 |
| US4281971A (en) | 1981-08-04 |
| IT1143945B (it) | 1986-10-29 |
| JPS5623574A (en) | 1981-03-05 |
| CA1117368A (en) | 1982-02-02 |
| GB2054750A (en) | 1981-02-18 |
| FR2462588A1 (fr) | 1981-02-13 |
| DE3018711A1 (de) | 1981-02-05 |
| FR2462588B1 (ja) | 1985-03-22 |
| IT8048708A0 (it) | 1980-05-16 |
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