JPS635620B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS635620B2 JPS635620B2 JP27513584A JP27513584A JPS635620B2 JP S635620 B2 JPS635620 B2 JP S635620B2 JP 27513584 A JP27513584 A JP 27513584A JP 27513584 A JP27513584 A JP 27513584A JP S635620 B2 JPS635620 B2 JP S635620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing belt
- string
- vibration resonance
- engine
- timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/02—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members with belts; with V-belts
- F16H7/023—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members with belts; with V-belts with belts having a toothed contact surface or regularly spaced bosses or hollows for slipless or nearly slipless meshing with complementary profiled contact surface of a pulley
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H7/10—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley
- F16H7/12—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley
- F16H7/1254—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley without vibration damping means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、クランク軸に固定される駆動プーリ
と、カム軸に固定されるカムプーリとに無端状タ
イミングベルトが卷回されるとともに、前記両プ
ーリ間でタイミングベルトが被駆動輪に巻掛けら
れる車両用エンジンのタイミングベルト巻掛装置
に関する。
と、カム軸に固定されるカムプーリとに無端状タ
イミングベルトが卷回されるとともに、前記両プ
ーリ間でタイミングベルトが被駆動輪に巻掛けら
れる車両用エンジンのタイミングベルト巻掛装置
に関する。
(2) 従来の技術
従来、かかるタイミングベルト巻掛装置では、
被駆動輪として、タイミングベルトの張力を調節
するためのテンシヨナを駆動プーリおよびカムプ
ーリ間に設けている。
被駆動輪として、タイミングベルトの張力を調節
するためのテンシヨナを駆動プーリおよびカムプ
ーリ間に設けている。
(3) 発明が解決しようとする問題点
上記タイミングベルト巻掛装置では、エンジン
の高速回転化およびDOHC化に伴うカム軸の駆
動力の増大化等により、タイミングベルトの張力
が増大化している。ところが、このタイミングベ
ルトの張力の増大に伴つて、テンシヨナ前後での
タイミングベルトの弦振動による騒音が大きくな
つており、従来これに有効に対処する手段は実現
されていない。
の高速回転化およびDOHC化に伴うカム軸の駆
動力の増大化等により、タイミングベルトの張力
が増大化している。ところが、このタイミングベ
ルトの張力の増大に伴つて、テンシヨナ前後での
タイミングベルトの弦振動による騒音が大きくな
つており、従来これに有効に対処する手段は実現
されていない。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので
あり、被駆動輪の前後でのタイミングベルトの弦
振動に起因した騒音の低減を図つた車両用エンジ
ンのタイミングベルト巻掛装置を提供することを
目的とする。
あり、被駆動輪の前後でのタイミングベルトの弦
振動に起因した騒音の低減を図つた車両用エンジ
ンのタイミングベルト巻掛装置を提供することを
目的とする。
B 発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段
本発明によれば、タイミングベルトの弦長を
l、タイミングベルトの幅および張力によつて定
まる定数をK、タイミングベルトの弦振動共振周
を、fr=K/2lとしたときに、被駆動輪の前後の
タイミングベルトの弦振動共振周波数fr1,fr2が
|fr1−fr2|≠0なる関係を有する。
l、タイミングベルトの幅および張力によつて定
まる定数をK、タイミングベルトの弦振動共振周
を、fr=K/2lとしたときに、被駆動輪の前後の
タイミングベルトの弦振動共振周波数fr1,fr2が
|fr1−fr2|≠0なる関係を有する。
(2) 作用
|fr1−fr2|≠0とすることにより、被駆動輪
の前後でのタイミングベルトの振動の抑制および
騒音増大側への相互の影響排除を図り、もつて騒
音の低減化が可能となる。
の前後でのタイミングベルトの振動の抑制および
騒音増大側への相互の影響排除を図り、もつて騒
音の低減化が可能となる。
(3) 実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説
明すると、先ず第1図において、エンジン本体1
の一側には、ベルトカバー2が取付けられてお
り、このベルトカバー2内で、クランク軸3に固
定された駆動プーリ4と、一対のカム軸5,6に
それぞれ固定されたカムプーリ7,8とに無端状
タイミングベルト9が卷回される。また駆動プー
リ4およびカムプーリ7間には、駆動プーリ4側
から順に、被駆動輪としてのテンシヨナ10と、
ウオータポンプ11の駆動軸12に固定された補
機駆動用プーリ13とが配設されており、タイミ
ングベルト9はテンシヨナ10および補機駆動用
プーリ13にも巻掛けられる。
明すると、先ず第1図において、エンジン本体1
の一側には、ベルトカバー2が取付けられてお
り、このベルトカバー2内で、クランク軸3に固
定された駆動プーリ4と、一対のカム軸5,6に
それぞれ固定されたカムプーリ7,8とに無端状
タイミングベルト9が卷回される。また駆動プー
リ4およびカムプーリ7間には、駆動プーリ4側
から順に、被駆動輪としてのテンシヨナ10と、
ウオータポンプ11の駆動軸12に固定された補
機駆動用プーリ13とが配設されており、タイミ
ングベルト9はテンシヨナ10および補機駆動用
プーリ13にも巻掛けられる。
タイミングベルト9は歯付ベルトであり、前記
駆動プーリ4、カムプーリ7,8、テンシヨナ1
0および補機駆動用プーリ13の外周面にはタイ
ミングベルト9に噛合する歯がそれぞれ設けられ
る。
駆動プーリ4、カムプーリ7,8、テンシヨナ1
0および補機駆動用プーリ13の外周面にはタイ
ミングベルト9に噛合する歯がそれぞれ設けられ
る。
本発明に従えば、テンシヨナ10の前後におけ
るタイミングベルト9の弦部S1,S2の弦振動
共振周波数fr1,fr2は|fr1−fr2|≠0、好ましく
は|fr1−fr2|≧100となるように定められる。こ
こで、弦振動共振周波数frは次の第(1)式で表され
るものである。
るタイミングベルト9の弦部S1,S2の弦振動
共振周波数fr1,fr2は|fr1−fr2|≠0、好ましく
は|fr1−fr2|≧100となるように定められる。こ
こで、弦振動共振周波数frは次の第(1)式で表され
るものである。
fr=K/2l ……(1)
第(1)式において、符号Kはタイミングベルト9
の幅および張力によつて定まる定数であり、符号
lは弦長である。
の幅および張力によつて定まる定数であり、符号
lは弦長である。
次にこの実施例の作用について説明すると、先
ず弦部S1の弦長l1を75mm、弦部S2の弦長l
2を67mmと設定していた従来のものの騒音レベル
について検討する。これらの弦部S1,S2の騒
音レベルは第2図で示すようになり、弦部S1の
騒音レベルピーク値は第2図aで示すようにエン
ジン回転数1200rpm、弦部S2の騒音レベルピー
ク値は第2図bで示すようにエンジン回転数
1300rpmで示され、それらのエンジン回転数は近
接している。
ず弦部S1の弦長l1を75mm、弦部S2の弦長l
2を67mmと設定していた従来のものの騒音レベル
について検討する。これらの弦部S1,S2の騒
音レベルは第2図で示すようになり、弦部S1の
騒音レベルピーク値は第2図aで示すようにエン
ジン回転数1200rpm、弦部S2の騒音レベルピー
ク値は第2図bで示すようにエンジン回転数
1300rpmで示され、それらのエンジン回転数は近
接している。
一方、前述の第(1)式に基づいて第3図で示され
るグラフによれば、弦部S1,S2の弦振動共振
周波数はfr1,fr2はそれぞれ380Hz、430Hzである。
ここで、このような周波数を示すエンジン回転数
を求めてみると、カムプーリ7,8のピツチ周波
数fpは、第(2)式で示される。
るグラフによれば、弦部S1,S2の弦振動共振
周波数はfr1,fr2はそれぞれ380Hz、430Hzである。
ここで、このような周波数を示すエンジン回転数
を求めてみると、カムプーリ7,8のピツチ周波
数fpは、第(2)式で示される。
fp=T×Ne/60 ……(2)
第(2)式において符号Tはカムプーリ7,8の歯
数であり、符号Neはエンジン回転数であり、T
=20とし、fp=380、430としたときのエンジン回
転数Neは1140rpm、1290rpmである。すなわち、
第2図で示されたような騒音レベルのピーク値を
示すときのエンジン回転数1200rpm、1300rpmと
ほぼ一致する。
数であり、符号Neはエンジン回転数であり、T
=20とし、fp=380、430としたときのエンジン回
転数Neは1140rpm、1290rpmである。すなわち、
第2図で示されたような騒音レベルのピーク値を
示すときのエンジン回転数1200rpm、1300rpmと
ほぼ一致する。
このことは、両弦部S1,S2の騒音が相互に
影響し合つて騒音レベルを増大させる要因とな
る。また、ほぼ同一のエンジン回転数で弦振動共
振周波数とピツチ周波数とが一致することは、弦
部S1,S2の振幅の増大につながり、それによ
つても騒音レベルが大となる。
影響し合つて騒音レベルを増大させる要因とな
る。また、ほぼ同一のエンジン回転数で弦振動共
振周波数とピツチ周波数とが一致することは、弦
部S1,S2の振幅の増大につながり、それによ
つても騒音レベルが大となる。
このような従来のものに対し、本発明に従つて
|fr1−fr2|≠0、好ましくは|fr1−fr2|≧100
とすべく、弦長l1を81mm、弦長l2を61mmとし
たときの騒音レベルについて検討すると、弦部S
1,S2の弦振動共振周波数fr1,fr2は、第3図
で示されるように、350Hz、470Hzとなる。またこ
のときの第(2)式に基づくエンジン周波数は、
1050rpm、1410rpmとなる。
|fr1−fr2|≠0、好ましくは|fr1−fr2|≧100
とすべく、弦長l1を81mm、弦長l2を61mmとし
たときの騒音レベルについて検討すると、弦部S
1,S2の弦振動共振周波数fr1,fr2は、第3図
で示されるように、350Hz、470Hzとなる。またこ
のときの第(2)式に基づくエンジン周波数は、
1050rpm、1410rpmとなる。
このように弦振動共振周波数と、それに相当す
るエンジン回転数とが相互に離隔した値を示すこ
とにより、弦部S1,S2での騒音レベルの低減
を図ることができる。
るエンジン回転数とが相互に離隔した値を示すこ
とにより、弦部S1,S2での騒音レベルの低減
を図ることができる。
第4図は、実験結果を示すものであり、実線で
示す曲線が弦長l1,l2を75mm、67mmとしたと
きの従来のものを示し、破線で示す曲線が本発明
に従つて弦長l1,l2を81mm、61mmとしたとき
のものを示す。また、第4図の上方はA特性補正
音圧レベルを示すものである。
示す曲線が弦長l1,l2を75mm、67mmとしたと
きの従来のものを示し、破線で示す曲線が本発明
に従つて弦長l1,l2を81mm、61mmとしたとき
のものを示す。また、第4図の上方はA特性補正
音圧レベルを示すものである。
この第4図から明らかなように、本発明に従つ
て弦振動共振周波数fr1,fr2を定めることにより
騒音レベルが低減される。
て弦振動共振周波数fr1,fr2を定めることにより
騒音レベルが低減される。
なお、弦部S1,S2の弦長l1,l2を変え
ることに代えて、プーリの歯数を変更することに
より、ピツチ周波数と弦振動共振周波数とを一致
させないようにすることも可能であり、これによ
つても前述と同様の効果を奏することができる。
ることに代えて、プーリの歯数を変更することに
より、ピツチ周波数と弦振動共振周波数とを一致
させないようにすることも可能であり、これによ
つても前述と同様の効果を奏することができる。
C 発明の効果
以上のように本発明によれば、被駆動輪の前後
のタイミングベルトの弦振動共振周波数fr1,fr2
を|fr1−fr2|≠0とするようにしたので、被駆
動輪の前後でのタイミングベルトの弦振動が相互
に影響し合つて騒音レベルを大とすることを防止
し、弦振幅の増大をも抑えて騒音レベルの抑制を
図ることができる。
のタイミングベルトの弦振動共振周波数fr1,fr2
を|fr1−fr2|≠0とするようにしたので、被駆
動輪の前後でのタイミングベルトの弦振動が相互
に影響し合つて騒音レベルを大とすることを防止
し、弦振幅の増大をも抑えて騒音レベルの抑制を
図ることができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第
1図は縦断面図、第2図は従来のものの騒音レベ
ルを示すグラフ、第3図は弦振動共振周波数を示
すグラフ、第4図は実験結果を示すグラフであ
る。 3……クランク軸、4……駆動プーリ、5,6
……カム軸、7,8……カムプーリ、10……被
駆動輪としてのテンシヨナ、13……補機駆動用
プーリ。
1図は縦断面図、第2図は従来のものの騒音レベ
ルを示すグラフ、第3図は弦振動共振周波数を示
すグラフ、第4図は実験結果を示すグラフであ
る。 3……クランク軸、4……駆動プーリ、5,6
……カム軸、7,8……カムプーリ、10……被
駆動輪としてのテンシヨナ、13……補機駆動用
プーリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クランク軸に固定される駆動プーリと、カム
軸に固定されるカムプーリとに無端状タイミング
ベルトが巻回されるとともに、前記両プーリ間で
タイミングベルトが被駆動輪に巻掛けられる車両
用エンジンのタイミングベルト巻掛装置におい
て、前記タイミングベルトの弦長をl、タイミン
グベルトの幅および張力によつて定まる定数を
K、タイミングベルトの弦振動共振周波数frを、
fr=K/2lとしたときに、前記被駆動輪の前後の
タイミングベルトの弦振動共振周波数fr1,fr2が
|fr1−fr2|≠0なる関係を有することを特徴と
する車両用エンジンのタイミングベルト巻掛装
置。 2 前記被駆動輪の前後のタイミングベルトの振
動共振周波数fr1,fr2が、|fr1−fr2|≧100なる関
係を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の車両用エンジンのタイミングベルト巻掛
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27513584A JPS61153047A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 車両用エンジンのタイミングベルト巻掛装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27513584A JPS61153047A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 車両用エンジンのタイミングベルト巻掛装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61153047A JPS61153047A (ja) | 1986-07-11 |
| JPS635620B2 true JPS635620B2 (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=17551179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27513584A Granted JPS61153047A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 車両用エンジンのタイミングベルト巻掛装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61153047A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6572501B2 (en) * | 1999-04-29 | 2003-06-03 | Gerhard Winklhofer | Method and device for reducing vibrations of a control chain in a camshaft drive of an internal combustion engine |
| CN110987454A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-04-10 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 降低车辆噪声的试验方法、装置、试验设备及存储介质 |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP27513584A patent/JPS61153047A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61153047A (ja) | 1986-07-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |