JPS6356322B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6356322B2 JPS6356322B2 JP54087307A JP8730779A JPS6356322B2 JP S6356322 B2 JPS6356322 B2 JP S6356322B2 JP 54087307 A JP54087307 A JP 54087307A JP 8730779 A JP8730779 A JP 8730779A JP S6356322 B2 JPS6356322 B2 JP S6356322B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modifier
- fibers
- spinning
- polymer
- manufacturing
- Prior art date
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- Expired
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- Multicomponent Fibers (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複合繊維の製造法に関するものであ
る。
る。
従来、複合繊維の製造法に関しては、粘度の異
なる同種重合体、イオン化性基の含有量を異にす
る同種重合体、単一重合体と共重合体、或いは異
種の重合体等を並列型又は芯鞘型に接合紡糸する
ことが知られており、この為接合すべき重合体を
夫々別々に準備する必要があり、製造する複合繊
維の目的に応じその銘柄を変更せねばならないの
で、装置も複雑となり、作業性も低下する。又、
1種の溶融重合体流を2個に分割し、その一方に
加熱器を設けて加熱劣化させることにより夫々の
重合体の熱履歴を変えることにより両者の収縮性
に差を与えて潜在捲縮性を有する繊維を製造する
ことも提案されている。しかしながら斯かる方法
では、単に熱履歴のみを変えるため、例えば熱収
縮性の差にしても当然ある限界を越えるものでは
なく、しかも制電性、防燃性、吸湿性等を付与し
得るものではない。
なる同種重合体、イオン化性基の含有量を異にす
る同種重合体、単一重合体と共重合体、或いは異
種の重合体等を並列型又は芯鞘型に接合紡糸する
ことが知られており、この為接合すべき重合体を
夫々別々に準備する必要があり、製造する複合繊
維の目的に応じその銘柄を変更せねばならないの
で、装置も複雑となり、作業性も低下する。又、
1種の溶融重合体流を2個に分割し、その一方に
加熱器を設けて加熱劣化させることにより夫々の
重合体の熱履歴を変えることにより両者の収縮性
に差を与えて潜在捲縮性を有する繊維を製造する
ことも提案されている。しかしながら斯かる方法
では、単に熱履歴のみを変えるため、例えば熱収
縮性の差にしても当然ある限界を越えるものでは
なく、しかも制電性、防燃性、吸湿性等を付与し
得るものではない。
本発明者等は一つのポリマー流より種々の特性
を有する複合繊維を製造すべく鋭意研究の結果本
発明を完成したものである。
を有する複合繊維を製造すべく鋭意研究の結果本
発明を完成したものである。
本発明の目的は種々の特性を有する複合繊維を
提供するにある。他の目的は単一の装置を用いて
種々の特性を有する複合繊維を工業的容易且つ安
価に製造する方法を提供するにある。
提供するにある。他の目的は単一の装置を用いて
種々の特性を有する複合繊維を工業的容易且つ安
価に製造する方法を提供するにある。
本発明方法は単一の溶融ポリマー流を二つ以上
に分割し、少なくともその一つに改質剤を注入し
急速混練後それらを繊維横断面に於いて並列型に
接合することを特徴とする。
に分割し、少なくともその一つに改質剤を注入し
急速混練後それらを繊維横断面に於いて並列型に
接合することを特徴とする。
本発明に適用する溶融ポリマーはナイロン6、
ナイロン66、ナイロン610、ナイロン11又はそれ
らの共重合体であるポリアミド類、芳香族ジカル
ボン酸とグリコール類とを縮重合して得られるポ
リエチレンテレフタレートで代表されるポリエス
テル類、ポリエチレン及びポリプロピレン等のポ
リオレフイン類、ポリウレタン等が挙げられるが
改質の必要性、その容易さ等の点で特にポリエス
テル類が好ましい。
ナイロン66、ナイロン610、ナイロン11又はそれ
らの共重合体であるポリアミド類、芳香族ジカル
ボン酸とグリコール類とを縮重合して得られるポ
リエチレンテレフタレートで代表されるポリエス
テル類、ポリエチレン及びポリプロピレン等のポ
リオレフイン類、ポリウレタン等が挙げられるが
改質の必要性、その容易さ等の点で特にポリエス
テル類が好ましい。
又本発明に適用される改質剤としては公知の改
質剤、例えば易染性向上剤、難燃性付与剤、吸湿
性向上剤、制電剤、易滑剤、原着剤、つや消剤等
が挙げられる。具体的には、例えばポリエチレン
オキサイド、ポリプロピレンオキサイド、ポリエ
チレンオキサイド−ポリプロピレンオキサイド共
重合物、ポリエチレンオキサイド−ポリエステル
ブロツク共重合物、ポリエチレンオキサイド−ポ
リエステル混合物、カチオン可染性ポリエステル
共重合物、ポリヒドロキシエチルイソシンコメロ
ン酸又はそのポリエチレングリコールテレフタレ
ート、ポリカプロラクトン、ポリブチレングリコ
ールテレフタレート、ポリアミド、ポリスチロー
ル、フエノール樹脂初期縮合物、ポリエステル、
ポリウレタン、ポリアクリロニトリル、ポリオレ
フイン、ポリ塩化ビニール、ポリ塩化ビニリデ
ン、酸化チタン、弗化リチウム、弗化カルシウ
ム、ステアリン酸マグネシウム、酢酸コバルト、
カーボンブラツク、顔料、染料、ポリジメチルシ
ロキサン、ポリメチルフエニルシロキサン、炭酸
ガス、窒素ガス、フレオンガスなどがある。
質剤、例えば易染性向上剤、難燃性付与剤、吸湿
性向上剤、制電剤、易滑剤、原着剤、つや消剤等
が挙げられる。具体的には、例えばポリエチレン
オキサイド、ポリプロピレンオキサイド、ポリエ
チレンオキサイド−ポリプロピレンオキサイド共
重合物、ポリエチレンオキサイド−ポリエステル
ブロツク共重合物、ポリエチレンオキサイド−ポ
リエステル混合物、カチオン可染性ポリエステル
共重合物、ポリヒドロキシエチルイソシンコメロ
ン酸又はそのポリエチレングリコールテレフタレ
ート、ポリカプロラクトン、ポリブチレングリコ
ールテレフタレート、ポリアミド、ポリスチロー
ル、フエノール樹脂初期縮合物、ポリエステル、
ポリウレタン、ポリアクリロニトリル、ポリオレ
フイン、ポリ塩化ビニール、ポリ塩化ビニリデ
ン、酸化チタン、弗化リチウム、弗化カルシウ
ム、ステアリン酸マグネシウム、酢酸コバルト、
カーボンブラツク、顔料、染料、ポリジメチルシ
ロキサン、ポリメチルフエニルシロキサン、炭酸
ガス、窒素ガス、フレオンガスなどがある。
改質剤のポリマーに対する添加量は改質剤及び
ポリマーの種類又は改質の目的等により異なるが
通常0.5〜10重量%、好ましくは2〜8重量%程
度である。
ポリマーの種類又は改質の目的等により異なるが
通常0.5〜10重量%、好ましくは2〜8重量%程
度である。
本発明方法は溶融ポリマー流を二つ以上に分割
し、少なくともその一つに改質剤を注入した後急
速混練するが、急速混練は静止混練素子を有する
混練器、例えばケニツクス社製の「スタテイツ
ク・ミキサー」、特殊機化工社の「ロス−ISG−
ミキサー」等が挙げられる。混練効果を上げるた
め、通常改質剤を注入後急速混練器を通し、更に
計量ポンプ通過後急速混練器を通過せしめること
が好ましい。この場合、静止混練素子の数は少な
くとも12ケ、好ましくは20〜40ケ程度設置する。
し、少なくともその一つに改質剤を注入した後急
速混練するが、急速混練は静止混練素子を有する
混練器、例えばケニツクス社製の「スタテイツ
ク・ミキサー」、特殊機化工社の「ロス−ISG−
ミキサー」等が挙げられる。混練効果を上げるた
め、通常改質剤を注入後急速混練器を通し、更に
計量ポンプ通過後急速混練器を通過せしめること
が好ましい。この場合、静止混練素子の数は少な
くとも12ケ、好ましくは20〜40ケ程度設置する。
本発明においては、繊維横断面の複合形状を並
列型に限定するものであるが、これは口金の構成
が簡単なため数多くのホール数がとれるという利
点もある。更に実施例2のように、並列型かつ中
空状の複合形状を有する繊維は軽量でバルキー性
と保温性に優れており、殊にフトン綿或いは綿や
羊毛との混紡に好適なステープルが得られる。
列型に限定するものであるが、これは口金の構成
が簡単なため数多くのホール数がとれるという利
点もある。更に実施例2のように、並列型かつ中
空状の複合形状を有する繊維は軽量でバルキー性
と保温性に優れており、殊にフトン綿或いは綿や
羊毛との混紡に好適なステープルが得られる。
本発明は通常の紡糸装置にも利用できるが、特
に直連重・直紡の紡糸装置に適用すれば一つの装
置より変化に富む特質を有する複合繊維が得られ
る為優利である。
に直連重・直紡の紡糸装置に適用すれば一つの装
置より変化に富む特質を有する複合繊維が得られ
る為優利である。
以下、本発明方法の一例を図面により説明す
る。第1図は本発明方法の概略説明図であり、ポ
リマー流1はポリマー流2及び3に分割された
後、混練ブロツクAに於いてポリマー流2には改
質剤4がポンプ5で計量され弁6を通して注入さ
れる。会合したポリマーと改質剤は急速混練器7
で混合された後紡糸用ポンプ8で計量され、更に
急速混練器9で均一に混合され紡糸パツク10に
送られる。一方、混練ブロツクBでは改質剤4′
を注入しないよう弁6′を閉止し、ポリマー流3
は改質することなく紡糸パツク10に至り、そこ
で改質ポリマーと接合され、複合繊維11として
紡出される。尚、改質剤4と異なる改質剤4′を
一方のポリマーに注入したい場合には弁6′を開
けば、2種類の改質剤を含む複合繊維を製造する
ことができる。
る。第1図は本発明方法の概略説明図であり、ポ
リマー流1はポリマー流2及び3に分割された
後、混練ブロツクAに於いてポリマー流2には改
質剤4がポンプ5で計量され弁6を通して注入さ
れる。会合したポリマーと改質剤は急速混練器7
で混合された後紡糸用ポンプ8で計量され、更に
急速混練器9で均一に混合され紡糸パツク10に
送られる。一方、混練ブロツクBでは改質剤4′
を注入しないよう弁6′を閉止し、ポリマー流3
は改質することなく紡糸パツク10に至り、そこ
で改質ポリマーと接合され、複合繊維11として
紡出される。尚、改質剤4と異なる改質剤4′を
一方のポリマーに注入したい場合には弁6′を開
けば、2種類の改質剤を含む複合繊維を製造する
ことができる。
斯くして、本発明方法によれば任意の繊維形成
性重合体に易染性、難燃性、制電性、吸湿性など
の改質特性のうち少くとも1つを賦与することが
可能である。しかも、紡出直前にて改質剤を溶融
重合体に急速混練せしめるので、改質剤の熱劣化
及び/又は改質剤と溶融重合体との相互作用によ
る繊維物性の低下がきわめて少ないという利点が
ある。したがつて、本発明は広範囲にわたる有機
又は無機化合物の改質剤も繊維形成性重合体の物
性を損うことなくこれに混合して紡出することが
可能であり、産業上極めて有用である。
性重合体に易染性、難燃性、制電性、吸湿性など
の改質特性のうち少くとも1つを賦与することが
可能である。しかも、紡出直前にて改質剤を溶融
重合体に急速混練せしめるので、改質剤の熱劣化
及び/又は改質剤と溶融重合体との相互作用によ
る繊維物性の低下がきわめて少ないという利点が
ある。したがつて、本発明は広範囲にわたる有機
又は無機化合物の改質剤も繊維形成性重合体の物
性を損うことなくこれに混合して紡出することが
可能であり、産業上極めて有用である。
特に、近年差別化商品が要求されている時代
に、同一装置から簡単にしかも迅速に多品種の製
品を製造可能であることは設備、人員等コストか
ら考えても極めて利用価値の高い製造法である。
に、同一装置から簡単にしかも迅速に多品種の製
品を製造可能であることは設備、人員等コストか
ら考えても極めて利用価値の高い製造法である。
以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。
る。
実施例 1
ポリエチレンテレフタレートよりなるポリマー
流1をポリマー流2及び3に分割し、各混練ブロ
ツクA及びBの改質剤4,4′として染色性向上
剤及び制電剤を夫々弁6,6′よりポリマー流2,
3に注入する。染色性向上剤として数平均分子量
2000のポリエチレングリコール又制電剤としては
エチレンテレフタレートオリゴマーとポリエチレ
ングリコール(数平均分子量2000)とよりなる数
平均分子量15000の低重合体を用い、ポリエチレ
ンテレフタレートに対し夫々5重量%添加した。
急速混練器7,7′,9,9′はそれぞれ素子数が
20、12ケであり均質混練されたポリマー流の温度
はそれぞれ285℃にコントロールした。これら混
練ブロツクA、Bからポリマーを1対1の割合で
紡糸用パツク10に導き、紡糸温度290℃、紡糸
速度800m/分、ホール数500の円型ノズルを用
い、吐出量夫々265g/分で並列型に接合紡糸し
た。紡出時での虫、糸切れは全くなく、未延伸糸
の繊度変動率は3.4%であつた。この未延伸糸を
70℃の温水中で38倍に延伸し130℃で熱処理した
ものは繊度3.13d、強度4.06g/d、伸度47.2%で
あつた。得られた複合繊維の染色吸尽率、静電気
発生量はそれぞれ80.3%、+1.4KV(30℃/25%)
であつた。また、染色斑も全く見い出せなかつ
た。
流1をポリマー流2及び3に分割し、各混練ブロ
ツクA及びBの改質剤4,4′として染色性向上
剤及び制電剤を夫々弁6,6′よりポリマー流2,
3に注入する。染色性向上剤として数平均分子量
2000のポリエチレングリコール又制電剤としては
エチレンテレフタレートオリゴマーとポリエチレ
ングリコール(数平均分子量2000)とよりなる数
平均分子量15000の低重合体を用い、ポリエチレ
ンテレフタレートに対し夫々5重量%添加した。
急速混練器7,7′,9,9′はそれぞれ素子数が
20、12ケであり均質混練されたポリマー流の温度
はそれぞれ285℃にコントロールした。これら混
練ブロツクA、Bからポリマーを1対1の割合で
紡糸用パツク10に導き、紡糸温度290℃、紡糸
速度800m/分、ホール数500の円型ノズルを用
い、吐出量夫々265g/分で並列型に接合紡糸し
た。紡出時での虫、糸切れは全くなく、未延伸糸
の繊度変動率は3.4%であつた。この未延伸糸を
70℃の温水中で38倍に延伸し130℃で熱処理した
ものは繊度3.13d、強度4.06g/d、伸度47.2%で
あつた。得られた複合繊維の染色吸尽率、静電気
発生量はそれぞれ80.3%、+1.4KV(30℃/25%)
であつた。また、染色斑も全く見い出せなかつ
た。
比較の為に改質剤を注入しない以外は前記と全
く同様にして得られた繊維について上記各物性値
を求めたが、それぞれ36.5%、+10.7KVであつ
た。
く同様にして得られた繊維について上記各物性値
を求めたが、それぞれ36.5%、+10.7KVであつ
た。
尚、染色吸尽率は次の条件で行なつた。
染料:Miketon Polyester Blue F.B.L.3%owf
浴比:1:30(キヤリアーなし)
温度:97〜98℃(常圧沸騰)
時間:60分
また、静電気発生量とは、雰囲気30℃、25%
RHの雰囲気においてアクリル板で一定条件の摩
擦を与えた時発生する電圧を集電式静電気で測定
した値である。
RHの雰囲気においてアクリル板で一定条件の摩
擦を与えた時発生する電圧を集電式静電気で測定
した値である。
実施例 2
実施例1と同様の方法により、中空複合繊維を
製造した。混練ブロツクAの改質剤として数平均
分子量6000のポリエチレングリコールをポリエチ
レンテレフタレートに対して5重量%添加した。
混練ブロツクBには、バルブ6′を閉止し改質剤
を添加しなかつた。これらポリマーを紡糸温度
290℃、紡糸速度780m/分ホール数400の( )
型ノズル用い、吐出量夫々390g/分で並列型に
接合紡糸した。
製造した。混練ブロツクAの改質剤として数平均
分子量6000のポリエチレングリコールをポリエチ
レンテレフタレートに対して5重量%添加した。
混練ブロツクBには、バルブ6′を閉止し改質剤
を添加しなかつた。これらポリマーを紡糸温度
290℃、紡糸速度780m/分ホール数400の( )
型ノズル用い、吐出量夫々390g/分で並列型に
接合紡糸した。
紡糸時での虫、糸切れは全くなく、未延伸糸の
繊度変動率は2.5%であつた。この未延伸糸を70
℃の温水中で3.7倍に延伸しその後170℃で熱処理
したものは繊度6.03、強度4.57、伸度49.4%であ
つた。得られたものを76mmにカツトしてカーデイ
ングしたものは公知方法で製造された中空複合繊
維のフトン綿と嵩高性能に於て大差のないもので
あつた。しかしながら、白度においては本発明に
よる方法が優れていた。
繊度変動率は2.5%であつた。この未延伸糸を70
℃の温水中で3.7倍に延伸しその後170℃で熱処理
したものは繊度6.03、強度4.57、伸度49.4%であ
つた。得られたものを76mmにカツトしてカーデイ
ングしたものは公知方法で製造された中空複合繊
維のフトン綿と嵩高性能に於て大差のないもので
あつた。しかしながら、白度においては本発明に
よる方法が優れていた。
第1図は本発明の概略説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単一の溶融ポリマー流を二つ以上に分割し、
少なくともその一つに改質剤を注入し急速混練後
それらを繊維横断面に於いて並列型に接合するこ
とを特徴とする複合繊維の製造法。 2 溶融ポリマーが、ポリアミド又はポリエステ
ルである特許請求の範囲第1項記載の製造法。 3 溶融ポリマー流を二つに分割し、その一方に
改質剤を注入する特許請求の範囲第1項記載の製
造法。 4 改質剤が染色性向上剤、難燃性付与剤、吸湿
性向上剤又は制電剤である特許請求の範囲第1項
記載の製造法。 5 急速混練は静止混練素子を有する混練器を使
用する特許請求の範囲第1項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8730779A JPS5615405A (en) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | Production of conjugate fiber |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8730779A JPS5615405A (en) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | Production of conjugate fiber |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31258486A Division JPS62177208A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 複合繊維の製造法 |
| JP22232789A Division JPH0364512A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 複合繊維の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5615405A JPS5615405A (en) | 1981-02-14 |
| JPS6356322B2 true JPS6356322B2 (ja) | 1988-11-08 |
Family
ID=13911165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8730779A Granted JPS5615405A (en) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | Production of conjugate fiber |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5615405A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004204364A (ja) * | 2002-12-24 | 2004-07-22 | Toray Ind Inc | 吸湿性に優れた芯鞘型ポリエステル繊維およびその製造方法ならびに吸湿性布帛 |
| CN104532376A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-04-22 | 东华大学 | 一种聚酯熔体管道添加混合改性的生产装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491252A (ja) * | 1972-04-17 | 1974-01-08 | ||
| JPS5243926A (en) * | 1975-10-03 | 1977-04-06 | Sanyo Electric Co Ltd | Velocity control device of brushless motor |
-
1979
- 1979-07-09 JP JP8730779A patent/JPS5615405A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5615405A (en) | 1981-02-14 |
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