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JPS6356567B2 - - Google Patents
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JPS6356567B2 - - Google Patents

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JPS6356567B2
JPS6356567B2 JP53143491A JP14349178A JPS6356567B2 JP S6356567 B2 JPS6356567 B2 JP S6356567B2 JP 53143491 A JP53143491 A JP 53143491A JP 14349178 A JP14349178 A JP 14349178A JP S6356567 B2 JPS6356567 B2 JP S6356567B2
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control
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HANEIUERU INFUOOMEISHON SHISUTEMUSU Inc
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Publication of JPS6356567B2 publication Critical patent/JPS6356567B2/ja
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、データ処理システムに関し、特にマ
イクロプログラム化されたデータ処理システムに
関する。 先行技術 制御ストアのサイズを最小限度にするため、マ
イクロプログラム化データ処理システムはプログ
ラム命令の実行特性を変更するために使用される
技術を一般に使用している。これ等の技術には、
特定のプログラム命令によつて指定される諸操作
の実行のために必要とされるマイクロ命令の適当
なシーケンスを選択するため種々のインジケータ
回路の状態をテストする条件付き分岐マイクロ命
令の使用が含まれる。このように、共通のマイク
ロ命令シーケンスを用いることにより制御ストア
のサイズを小さくすることが可能である。別のシ
ステムは、マイクロ命令のルーチンの共用を最大
限度にすることによつてマイクロ命令のサイズを
小さくするため起動および実行マイクロ命令シー
ケンスを指定するための1対のアドレスを記憶す
る第2の制御ストアを使用する。このシステム
は、論理回路の変更を必要とすることなく新らし
い命令の付加をも可能にする。このシステムは、
本発明の譲受人に譲渡された米国特許第4001788
号において記載されている。 前記の構成はかなりの柔軟性およびサイズ上の
利点をもたらすものであるが、このようなマイク
ロプログラム化データ処理システムの全体性能は
非マイクロプログラム化システムよりも劣つてい
る。1つのシステムのマイクロプログラム化装置
は、制御ストアと、条件信号と共に前記ストアか
らのアドレス即ち制御信号に応答して比較的早い
速度で別の固定されたマイクロ演算指令を生成す
るハードウエア・シーケンス回路網を含んでい
る。このため、特定のプログラム命令の実行に通
常必要とされるマイクロプログラムのサイズが小
さくなる。このシステムは米国特許第3872447号
に開示されている。この構成は性能を向上させる
ものであるが、マイクロ命令の長さの拡張を必要
とすることなくマイクロ命令から得ることのでき
るマイクロ指令数を拡張するよう作用する。従つ
て、この構成は異なる即ち新しい命令要件に対す
るハードウエア・シーケンサ回路網の変更を必要
とする。更に、大量の命令に対するシーケンスを
与えなければならない構成システムのハードウエ
ア・シーケンサ回路網は複雑化する。 更に、高性能のパイプライン化システムの場合
には、このようなシステムは、一般にいかなる瞬
間にも複数の命令が実際に処理されつゝあるよう
にカツシエ装置に記憶される命令を実行する。こ
のため、操作のシーケンスは又命令復号を更に複
雑化するカツシエ操作サイクルを含むことになつ
てしまう。このため、前述の構成は実用上不適で
ある。 従つて、本発明の主な目的は、高性能のデータ
処理システムにおいて作用するよう構成されたマ
イクロプログラム制御装置の提供にある。 本発明の別の目的は、回路の変更なしに命令変
更を許容するマイクロプログラム化された制御装
置の提供にある。 本発明の更に別の目的は、高性能でマイクロ命
令実行シーケンスの共用を最大限度にするマイク
ロプログラム化制御装置の提供にある。 前述および他の目的は本発明の望ましい実施態
様において達成されるが、本発明は、プログラム
命令の実行のための実行装置とカツシエ指向メモ
リー・システムから命令およびデータを取出すた
めの装置を含むカツシエ指向の高性能のマイクロ
プログラム化されたパイプライン化データ処理装
置を包含する。このマイクロプログラム化された
データ処理装置は、デコーダ回路と、ハードウエ
ア制御シーケンス回路と、第1と第2の制御スト
アを含んでいる。第1の制御ストアは複数個の記
憶場所を含み、各記憶場所は少くとも1つのアド
レス・フイールド、および処理装置が実行しなけ
ればならない各プログラム命令のための制御シー
ケンス・フイールドを記憶する。第2の制御スト
アは複数のグループの記憶場所を含み、この各グ
ループはプログラム命令により指定された諸操作
の異なる実行に必要なマイクロ命令のシーケンス
を記憶する。 本発明の望ましい実施態様によれば、アドレ
ス・フイールドは、命令のopコードにより指定
される操作の実行に必要とされる一連のマイクロ
命令の第2のストア内の開始場所を指定するよう
符号化される。この制御シーケンス・フイールド
は、グループの予め定められたハードウエア制御
シーケンスのどれがある命令に対してハードウエ
ア・シーケンス回路によつて実行されるべきかを
表示するためのopコードより少いビツトを含む
よう符号化される。 操作の間、各命令のopコードは、第1制御ス
トアに対し入力として与えられ、記憶場所の予め
定められた1つの内容をアクセスする。アドレ
ス・フイールドおよび制御シーケンス・フイール
ドと対応する信号が読出される。デコーダ回路
は、制御シーケンス・フイールドの各ビツトを復
号し、ハードウエア・シーケンス回路を条件付け
るための信号を生成して命令の実行に必要とされ
る一連のハードウエア操作サイクルの間一連の操
作を実施するための制御信号を生成する。各命令
については、ハードウエア・シーケンスの完了と
同時に、ハードウエア・シーケンス回路は自動的
に、命令の実行の完了のため第1制御ストアから
読出されたアドレス信号と対応する第2制御スト
アの開始アドレスに記憶された一連のマイクロ命
令に対して制御を移す。 本発明の望ましい実施態様においては、命令の
全レパートリの実行のため必要とされる種類の性
能を許容しかつ効率のよいパイプライン操作に必
要とされる特定のタイプの性能を与えるため各命
令について選択されたあるクラスのシーケンスが
確保される。有効なパイプライン操作のための更
に特定の用例においては(即ち、シーケンスにお
ける処理命令)、実行装置の性能が有効なパイプ
ライン処理に対する命令取出し装置の性能とマツ
チすることが重要である。 本発明の教示する処によれば、確立されたシー
ケンスの多数のクラスは、カツシエ操作サイクル
を必要とする命令の復号を容易化するためにクラ
スが選択される異なるタイプのカツシエ/メモリ
ー操作を規定する。例えば、各シーケンスには、
単一ロード操作、2倍ロード操作、単一記憶操
作、2倍記憶操作、および有効アドレス操作が含
まれる。単一ロード操作の如きある与えられたシ
ーケンスの実行を必要とするレパートリの全ての
異なる命令はそのクラスに含まれるよう割当てら
れる。単一ロード・シーケンスの如きあるシーケ
ンスが指定される時、命令実行は主としてハード
ウエア・シーケンス回路の制御下で進行する。 各ケースにおいて、このような各命令のopコ
ードは、同一に符号化されたビツト・パターンを
有する制御シーケンスを含む第1制御ストア内の
ある場所の内容からの読出しを生じる。実行装置
がデータ又は命令を取出すのに通常必要とされる
サイクルよりも多くのサイクルを必要とする操作
を指定するこれ等の命令については、他のハード
ウエア・シーケンスが符号化された制御シーケン
ス・フイールドにより表示される。これ等のシー
ケンスは、実行装置と取出し装置の操作の間に同
期を維持するため必要な別のサイクルを提供す
る。 更に、本発明によれば、各命令は、その実行が
マイクロプログラム化された制御下の進行を許容
される前にできるだけ多くの命令がハードウエア
制御下で実行されることを可能にするハードウエ
ア・シーケンスを与えられる。このようなシーケ
ンスに命令をマツチさせることにより、データ処
理装置の全体性能を最大化させる。更に又、ある
命令が自動的に主としてハードウエア制御下で実
行されるため、処理装置の性能を更に増強する。
しかも、性能アツプのためにマイクロプログラム
化装置の柔軟性が損われることがなく、新らしい
命令をハードウエアの変更を必要とせずに付加又
は変更することができる。 更に、本発明の構成が各々がグループの命令に
より通常使用される制限された数のシーケンスを
提供するため、アドレス生成操作に含まれる命令
の如くカツシエ・サイクルを必要としない命令の
制御シーケンス・フイールドの復号が容易化され
る。更に、このような復号回路の複雑さはかなり
減少するが、所望の柔軟性および性能は依然とし
て保持されるのである。 本発明の構成ならび操作方法に関して特徴と考
えられる漸新な特徴については、その更に別の目
的および長所と共に、添付図面に関して以下の記
述を照合すれば更によく理解されよう。しかし、
添付図面は図示および説明のためにのみ提示され
るもので、本発明の限定のために示されるもので
はないことを明確に理解すべきである。 望ましい実施態様の説明 概 要 第1図から判るように、本発明の原理を包含す
るシステムは少くとも1個の入出力プロセサ
(IOPP)200と、システム・インターフエース
装置(SIU)100と、高速マルチプレクサ
(HSMX)300と、低速マルチプレクサ
(LSMX)400と、上位プロセサ700と、カ
ツフエ・メモリー750と、局部メモリー・モジ
ユール500と対応する少くとも1個のメモリ
ー・モジユールと、遠隔メモリー・モジユール8
00に対応する少くとも1個のメモリー・モジユ
ールを含む。これ等のモジユールの各々は、異な
る種類のインターフエース600乃至603の複
数の回線を介してシステム・インターフエース1
00の多数のポートの1つに接続する。特に、入
出力プロセサ200と、カツシエ・メモリー75
0と、高速マルチプレクサ300はそれぞれポー
トG、E、Aと接続し、低速マルチプレクサ40
0と、局部メモリー・モジユール500と主メモ
リー・モジユール800はそれぞれポートJ、
LMO、RMOと接続する。上位プロセサ700は
カツシエ・メモリー750と接続する。 第1図の入出力システムは、多数の「能動モジ
ユール」、「受動モジユール」および「メモリー・
モジユール」を含むように示される。IOPプロセ
サ200と、上位プロセサ700と、高速マルチ
プレクサ300は、各々が指令を出す能力を有す
る能動モジユールとして作用する。能動モジユー
ルは通常ポートA乃至Hに接続し、上位プロセサ
700はインターフエース604と600を介し
てカツシエ装置750を経てポートEに接続す
る。複数の受動モジユールは3つのポートJ、K
およびLに接続される。これ等のモジユールは低
速マルチプレクサ400とシステム・インターフ
エース装置100に対応し、本文に説明するよう
にインターフエース601の諸回線に与えられる
指令を代行受信して実行する能力のある装置であ
る。最後のグループのモジユールは、局部メモリ
ー・モジユールと、インターフエース603の諸
回線に与えられる2つの異なる種類の指令を実行
する能力のある主メモリー・モジユールを構成す
る。 第1図の入出力システムは、通常上位プロセサ
700により発される入出力命令に応答する入出
力サブシステムとして機能する。ポートEおよび
Fは第1図のマルチプレクサ又はプロセサー・モ
ジユールのいずれかの接続を可能にするためのイ
ンターフエースを含んでいる。これ等のインター
フエースは以下に更に詳細に説明する。 本発明の目的のためには、上位プロセサ700
は構造的に公知であり、米国特許第3413613号に
記載された装置形態をとるものでよい。望ましい
実施態様においては、入出力プロセサ200は入
出力命令の実行に必要なチヤンネル・プログラム
を開始終了し、システム・インターフエース装置
100から受取る割込み要求を処理し、低速マル
チプレクサ400に接続されたユニツトレコード
周辺装置を直接制御する。プロセサ200はデー
タ・インターフエース600と割込みインターフ
エース602を介してポートGに接続する。 本発明の目的のためには低速マルチプレクサ4
00は構造上公低のものでよく、各々が1つの装
置アダプター・インターフエース(DAI)の諸回
線と接続する周辺装置アダプタを介して低速の周
辺装置の接続機構を提供する。このインターフエ
ースおよびアダプタは、本発明の譲受人に譲渡さ
れた米国特許第3742457号に記載された装置形態
をとつてもよい。低速の諸装置にはカード・リー
ダ、カード・パンチ、およびプリンタが含まれ
る。第1図から判るように、マルチプレクサ40
0はプログラム可能インターフエース601を介
してポートJに接続する。 高速マルチプレクサ300は、チヤネル・アダ
プタ303乃至306の各々に接続するデイスク
装置およびテープ装置309乃至312のグルー
プ間の転送作用を直接制御する。各々のチヤネ
ル、コントローラ、アダプタ303乃至306
は、チヤネル・アダプタ・インターフエース
(CAI)300−1のインターフエース回線を介
してチヤネル・ポート0乃至3の各々に対し最大
16個の装置を接続できる。高速マルチプレクサ3
00は、データ・インターフエース600とプロ
グラム可能インターフエース601と割込みイン
ターフエース602に対応するポートAに接続す
る。 本発明の目的のためには、各々のチヤネルコン
トローラ・アダプタ302乃至305は構造上公
知と考えてよく、前述の米国特許第3742457号に
記載されたコントローラ・アダプタの形態をとつ
てよい。 システム・インターフエース 本発明の原理に従つて構成されたプロセサ70
0およびカツシエ装置750について詳細に説明
する前に、前述の各インターフエース600乃至
604について第5a図乃至第5e図に関して以
下に説明する。 最初に第5a図においては、能動モジユールと
システム・インターフエース装置100との間で
情報交換を行うインターフエースの1つであるデ
ータ・インターフエース600を構成する諸回線
を開示する。この情報交換は、「ダイアローグ」
と呼ばれる一連の信号を介して編成された予め定
めた規則に従つて各信号回線の論理的状態を制御
することによつて行われる。 第5a図から判るように、このインターフエー
スは、能動形の出力ポート要求回線(AOPR)
と、複数の対SIUデータ回線(DTS00〜DTS35、
P0〜P3)と、複数の対SIU操向データ回線
(SDTS0〜6、P)と、能動形の要求受諾回線
(ARA)と、データ読出し受諾回線(ARDA)
と、複数のSIUからのデータ・バス回線(DFS00
〜35、P0〜P3)と、複数のSIUからのマルチポ
ート識別子回線(MIFS0〜3、P)と、SIUから
の2倍精度回線(DPFS)と、受諾状況回線
(AST)を含んでいる。このインターフエース回
線については以下の項において更に詳細に説明す
る。 【表】 プログラム可能インターフエース
指令か、メモリー指令か)
【表】 形式のデータを能動モジユールの指
定された1つに伝える。
【表】 線に与えられた状況を受諾べきこと
を信号する。
第5b図に示されたプログラム可能インターフ
エース601の諸回線は、1つの能動モジユール
と指定されたモジユールからの指令情報の転送を
行う。この転送は、ダイヤローグと呼ばれる一連
の信号を介して編成される予め定めた規則に従つ
て各信号回線の状態の論理内容を制御することに
よつて行われる。このプログラム可能インターフ
エースは、プログラム可能インターフエース指令
受諾回線(APC)と、複数のSIUからのプログラ
ム可能インターフエース・データ回線(PDFS00
〜35、P0〜P3)と、プログラム可能インターフ
エース使用可能回線(PIR)と、データ転送要求
読出し回線(RDTR)と、複数の対SIUプログラ
ム可能インターフエース・データ回線(PDTS00
〜35、P0〜P3)と、受諾データ読出し回線
(RDAA)を含んでいる。このインターフエース
回線については以下に更に詳細に説明する。 【表】 れたデータが受諾されたこと、およ
びこのモジユールが回線PDTSから情
報を取除くことができることをモジ
ユールに対して表示する。
更に別のインターフエースは、入出力プロセサ
200により割込み処理を行う第5c図の割込み
インターフエース602である。即ち、このイン
ターフエースは、ある能動モジユールによる割込
み情報のSIU100に対する転送と共に、処理の
ためSIU100による入出力プロセサ200に対
する割込み情報の転送を可能にする。他のインタ
ーフエースと同様に、この割込み要求の転送は、
「ダイヤローグ」と呼ばれる一連の信号を介して
編成される予め定めた規則に従つて各信号回線の
論理的状態を制御することにより行われる。 このインターフエースは、割込み要求回線
(IR)と、複数の割込みデータ回線(IDA00〜
11、P0〜P1)と、ポートA乃至Lに接続された
モジユールに対する複数の割込み多重ポート識別
子回線(IMID00〜03)を含んでいる。ポートG
およびHに接続されるモジユールに対しては、こ
の割込みインターフエースは更にレベル零存在回
線(LZP)と、より高いレベル割込み存在回線
(HLIP)と、割込みデータ要求回線(IDR)と、
リリース回線(RLS)と、複数の能動割込みレ
ベル回線(AIL0〜2)を含んでいる。第5c図
から判るように、割込みインターフエース・ポー
トGおよびHは割込み多重ポート識別子回線を含
まない。この割込みインターフエース回線につい
ては以下に更に詳細に説明する。 【表】 るべきアドレスの一部を与えるよ
う符号化される(即ち、割込み制御
ブロツク番号ICBN)。
【表】 行される手順の割込みレベル番号を
表示するよう符号化されている。
第1図のモジユールのあるものによつて使用さ
れる次のセツトの割込み回線は第5d図の局部メ
モリー・インターフエース回線と対応する。この
局部メモリー・インターフエース603は、局部
メモリー500と本システムの各モジユール間に
おける情報の交換を行う。この交換動作は、「ダ
イヤローグ」と呼ばれる一連の信号を介して編成
される予め定めた規則に従つて各信号のインター
フエース回線の論理的状態を制御することにより
行われる。この局部メモリー・インターフエース
は、複数の対メモリーデータ回線(DTM00〜
35、P0〜P3)と、複数の対メモリー要求識別子
回線(RITM0〜7、P0〜P1)と、複数の対メモ
リー指定回線(SLTM0〜3、P)と、PI指令受
諾回線(APC)と、ZAC指令受諾回線(ANC)
と、データ転送要求読出し回線(RDTR)と、
複数のメモリーからのデータ回線(DFM00〜35、
P0〜P3)と、複数のメモリーからの要求識別子
回線(RIFM0〜7、P0〜P1)と、メモリーから
の2倍精度回線(DPFM)と、QUAD回線と、
受諾データ読出し回線(RDAA)と、システ
ム・クロツク回線(SYS−CLK)を含んでいる。 メモリーおよびプログラム可能インターフエー
ス指令は、インターフエースの同じ物理的データ
回線から転送される。このインターフエースは、
割込み要求を処理するための1セツトの回線を含
まず、従つてSIU100により局部メモリーに接
続された各モジユールはメモリー割込みを直接惹
起することはできない。この局部メモリー・イン
ターフエース回線については以下に更に詳細に説
明する。 【表】 ンネルがこのモジユールに対して
送られたメモリー指令を受取りあ
るいはこれを解釈すべきかを指示
するように符号化されたポート番
号選択ビツトである。
【表】 延在する。この回線は、セツトされる
と、ZAC又はPI指令により前に要求さ
れた読出しタイプのデータがデータ
を要求するモジユールに送られるべ
き必要な制御情報と共に得られるこ
とを示す。
【表】 リー〓モジユール迄延在する。この回
線は、セツトされると、局部メモリ
ー〓モジユールによりインターフエ
ース上に与えられたデータが受諾さ
れたこと、およびこの局部メモリー〓
モジユールがデータをこれ等回線か
ら取除くことができることをメモリ
ー〓モジユールに対し信号する。
【表】 ら本システムの各モジユール迄延在
する回線である。この回線は入出力
プロセサ200内に含まれるクロツク〓
ソースに接続されて共通のシステ
ム〓クロツク〓ソースからの各メモリ
ー〓モジユールの作用を同期する。
カツシエ装置750と中央処理装置700との
間で内部インターフエースとして使用される最終
のセツトのインターフエース回線は、第5e図の
カツシエ/CPUインターフエース回線と対応す
る。このインターフエース604は、プロセサ7
00とカツシエ装置750との間で情報および制
御信号の交換を行う。この交換作用は、各信号の
インターフエース回線の論理状態を制御すること
により行われる。カツシエ/CPUインターフエ
ースは、複数の対プロセサ・データ回線(ZDI0
〜35、P0〜P3)と、複数のZACおよび書込みデ
ータ回線(ZADO0〜23、RADO24〜35、P0〜
P3)と、プロセサ要求信号回線(DREQ−CAC)
と、複数のカツシエ指令回線(DMEM0〜3)
と、保留カツシエ回線(HOLD−C−CU)と、
キヤンセル回線(CANCEL−C)と、フラツシ
ユ回線(CAC−FLUSH)と、読出し要求回線
(RD−EVEN)と、読出し命令バツフア回線
(RD−IBUF)と、読出しデータ・バツフア回線
(DRDB)と、初期設定ポインタ回線(INIT−
IBUF)と、複数の命令回線(ZIB0−35、P0−
P3)と、複数のアドレス・ポインタ回線
(ASFA32−33)と、制御回線(DSZ)と、読出
しI−バツフア・データ回線(RD−IBUF/
ZDI)と、複数のゾーン・ビツト回線(DZD0−
3)と、バイパス・カツシエ回線(BYP−CAC)
と、書込み信号回線(WRT−SGN)と、命令バ
ツフア空回線(IBUF−EMPTY)と、命令バツ
フア使用可能回線(IBUF−RDY)と、命令バツ
フア完全回線(IBUF−FULL)と、CPストツプ
回線(CP−STOP)と、CP制御回線(DATA−
RECOV)を含んでいる。 命令、カツシエ指令、およびデータは、これ等
の回線の各々を介してカツシエ装置750に送ら
れる。更に、プロセサ700の作用は、本文に説
明されるようにこれ等の回線のあるものにより使
用可能又は使用禁止の状態にされる。CPU/カ
ツシエ・インターフエース回線については本文に
更に詳細に説明する。 【表】 りに、アドレスで指示されたブロ
ツクが前に表示された命令バツフ
アアドレスにおいて命令バツフア
に書込まれ、このアドレス指定さ
れたワードはZDI回線0〓35を介し
てプロセサ700に送られる。
【表】 サイクルで実行される。このサイ
クルの始めに、アドレスおよび指
令情報がカツシエ750に与えられ、
このサイクルの終りにデータはプ
ロセサ700に使用可能となる。
【表】 は、アドレスおよび指令情報がカ
ツシエ750に転送される。第1のサ
イクルの終りに、要求は主記憶装
置に転送され、プロセサ700がOFF
の状態になる。要求されたワード
対がメモリーから取出された後、
プロセサ700がONになり、データは
このプロセサに使用可能となる。
【表】 【表】 のサイクルの終りに、ポインタの
バツフアが零にリセツトされ、バ
ツフア〓アウト〓ポインタが初期値
をロードされる。
【表】 シエのミス条件の検出に応答して
プロセサ700の停止に続いてプロ
セサのレジスタを再ストローブす
るのに使用される。
第5a図乃至第5e図はプロセサ700および
カツシエ装置750への接続に加えてSIU100
に対して第1図のシステムの異なるモジユールを
接続する諸回線を示しているが、又他の諸条件、
例えばあるエラー条件および操作条件を信号する
ために他の回線も含まれていることが判るであろ
う。第1図の各種モジユールの更に詳細について
は米国特許第4000487号を参照されたい。次にプ
ロセサ700およびカツシエ装置750について
更に詳細な記述をする。 第2図プロセサ700の全般的説明 第2図においては、上位プロセサ700が実行
制御装置701と、制御装置704と、実行装置
714と、文字装置720と、補助演算制御装置
(AACU)722と、乗除算装置728とを含み
これ等の装置が図示の如く相互に接続されている
ことが判る。更に、制御装置704は図示の如く
カツシエ装置750に対して多数の相互接続を有
する。 実行制御装置701は、実行制御ストア・アド
レス準備兼分岐装置701−1と、実行制御スト
ア701−2を含んでいる。ストア701−2と
装置701−1は図示の如くバス701−3と7
01−6を介して相互に接続されている。 制御装置704は制御論理装置704−1と、
制御ストア704−2と、アドレス準備装置70
4−3と、データおよびアドレス出力回路704
−4と、XAQレジスタ・セクシヨン704−5
とを含み、これ等は図示の如く相互に連結され
る。 第2図から判るように、SIUインターフエース
600はカツシエ装置750に対する多数の入力
回線を提供する。このインターフエースの諸回線
については前に詳細に説明した。しかし、カツシ
エ装置750の作用に関しては、これ等回線のあ
るものは特に下記の如く符号化されている。即
ち、 1 読出しのためのMITS0〜3は下記の如く符
号化されている。 ビツト0〜1=00 ビツト2〜3=読出しZACバツフア・アド
レス 書込み操作に対しては、ビツト0〜3=奇数
ワード・ゾーン 2 MIFS回線は下記の如く符号化されている。
即ち、 ビツト0=0 ビツト1=0偶数ワード数(ワード0、1) ビツト1=1奇数ワード対(ワード2、3) ビツト2〜3=メモリーに対するZACバツ
フア・アドレス インターフエース回線DFS00〜35、P0〜P3に
関しては、これ等の回線は読出しデータをカツシ
エ装置750に伝送する。回線DTS00〜35、P0
〜P3はカツシエ750からSIU100にデータを
転送するために使用される。 制御装置704は、アドレス準備操作、命令取
出し/実行操作、および各操作サイクルおよび
(又は)機械状態に対する順次制御を行うために
必要な制御を行う。この制御はブロツク704−
1の論理回路および制御装置704の各部分に対
する実行制御装置701により生じる。 XAQレジスタ・セクシヨン704−5は、指
標レジスタ・アキユムレータ・レジスタ、商レジ
スタ等の多数のプログラム・ビジブルなレジスタ
を含んでいる。このセクシヨンについては第3図
に関して更に詳細に説明する。命令カウンタおよ
びアドレス・レジスタの如き他のプログラム・ビ
ジブルなレジスタはアドレス準備装置704−3
内部に含まれる。 第2図から判るように、セクシヨン704−5
は装置704−3から回線RIC00〜17を介して命
令カウンタの内容を示す信号を受取る。又、回線
ZRESA00−35は、各種の演算子について行われ
た演算結果に対応して実行装置714から出力信
号を与える。又セクシヨン704−5は回線
RAAU0〜8を介して補助演算兼制御装置から出
力信号を受取る。 セクシヨン704−5は、アドレス準備装置7
04−3に対する一入力として同セクシヨン内に
含まれるレジスタの1つの内容を示す信号を与え
る。アドレス準備装置704−3はこの情報をス
イツチを経て回線ZDO0〜35を介して実行装置7
14に送る。同様に、セクシヨン704−5内に
含まれるレジスタのあるものの内容は、回線
ZEB00〜35を介して実行装置714に転送する
ことができる。最後に、これ等レジスタの選択さ
れたものの内容はセクシヨン704−5から回線
ZAQ00−35を介して乗除算装置728に送るこ
とができる。 アドレス準備装置704−3はこれに含まれる
各種レジスタの内容からアドレスを生成し、回線
ASFA00〜35により他の装置に分配するためその
結果得た論理的有効アドレスおよび(又は絶対ア
ドレス)を与える。アドレス準備装置704−3
は、回線ZRESB00〜35を介して実行装置714
により1対の演算子について行われた演算結果を
受取る。装置704−3は、回線RBASAおよび
RBASB0〜1を介して制御論理装置701から
1対の基底ポインタ・レジスタの内容を示す信号
を受取る。乗除算装置728からの出力はアドレ
ス準備装置704−3に与えられる。最後に、2
次命令レジスタ(RSIR)の内容は回線RSIR00
〜35を介して装置704−13に対する入力とし
て与えられる。 データおよびアドレス出力回路704−4は、
回線RADO/ZADO00〜35を介してカツシエ装
置750に与えられるカツシエ・メモリー・アド
レス信号を生じる。これ等のアドレス信号は、ブ
ロツク704−4の諸回路に内蔵されるスイツチ
により選択されるセツトをなす入力回線ZDI00〜
35、ASFA00〜35およびZRESB00〜35の1つに
与えられる信号に対応する。又、ワード・アドレ
ス信号は回線ASFA32〜33を介して与えられる。
これ等の回路については本文において更に詳細に
説明する。 制御論理装置704−1は、カツシエ装置75
0内に含まれる各装置を有するインターフエース
を有するデータ経路を提供する。本文において更
に詳細に説明するように、回線ZIB00〜35はカツ
シエ750に内蔵される命令バツフアを有するイ
ンターフエースを提供する。回線ZDI00−35はカ
ツシエ750から制御論理装置704−1に対し
データ信号を転送するのに使用される。他の信号
はカツシエ−CPインターフエース604の他の
データ回線および制御回線を介して与えられる。
これ等の回線は第2図に別個に示されたCP
STOP回線を含む。 第2図から判るように、制御論理装置704−
1は多くのグループの出力信号を与える。これ等
の出力信号は、例えばその内容が回線RBIR18〜
27を介して制御ストア704−2に対する入力と
して与えられる基本命令レジスタ(RBIR)の如
きあるレジスタの内容を含んでいる。制御論理装
置704−1は回線CCSDO13〜21を介して制御
ストア704−2から読出されたある制御信号を
受取る。 制御論理装置704−1は又、ある命令の処理
の始めに基本命令レジスタと並列にロードされる
2次命令レジスタ(RSIR)を含んでいる。前述
の如く、2次命令レジスタRSIR00〜35の内容は
アドレス準備装置704−3に対する入力として
与えられる。更に、2次命令レジスタの内容の一
部は、回線RSIR1〜9および24〜35を介して補
助演算制御装置722に対する入力として与えら
れる。 本文に説明するように制御ストア704−2
は、プログラム命令opコードの初期復号を行い、
従つて各々がそれぞれ可能な命令opコードを有
する多くの記憶場所(1024個所)を有するように
構成されている。 前述の如く、回線RBIR18〜27に与えられる信
号は制御ストア704−2に対する入力として与
えられる。これ等信号は可能な1024個の記憶場所
の1つを選択する。選択された記憶場所の内容は
第2図に示す如く回線CCSDO13〜31および
CCSDO00−12に与えられる。回線CCSDO00〜12
に与えられた信号は、本文に説明するように実行
制御装置701をアドレス指定するのに用いられ
るアドレス信号と対応する。 プロセサ700の残りのセクシヨンについては
以下に簡潔に説明する。実行装置714は命令実
行を行うが、この場合同装置714は各入力から
選択された演算子について演算および(又は)シ
フト操作を行う。このような操作の結果は選択さ
れた出力側に与えられる。実行装置714は、そ
のソースとして制御論理装置704−1を有する
回線RDI00〜35に対応するデータ入力バスからデ
ータを受取る。セクシヨン704−5に内蔵され
るアキユムレータ・レジスタと商レジスタの内容
は、前述の如く回線ZEB00〜35を介して実行装
置714に与えられる。アドレス準備装置704
−3から入力バス回線ZDO00〜35に与えられた
信号は、第2図に示す如く回線ZRESA00−35お
よびZRESB00〜35に対する出力信号として実行
装置714に内蔵されるスイツチを介して与えら
れる。更に、実行装置714は、回線ZRSPA00
〜06を介して与えられる補助演算/制御装置72
2から1組のスクラツチパツド・アドレス信号を
受取る。更に又、同装置722は回線ZRSC00〜
05を介してシフト情報を装置714に与える。 文字装置720は、データ・フイールドの翻訳
および編集の如き操作を必要とする文字タイプ命
令を実行するために使用される。本文に説明する
ように、これ等のタイプの命令は拡張命令セツト
(EIS)命令と呼ばれる。文字装置720が実行
するこのような命令は、移動、走査、比較タイプ
の命令を含んでいる。演算子を示す信号は回線
ZRESA00〜35を介して与えられる。1つのワー
ド内の文字位置のタイプおよびビツトの数に関す
る情報は入力回線ZDB00〜07を介して文字装置
720に与えられる。 あるデータ操作の結果を示す情報は回線
ZOC00〜08を介して装置722に与えられる。
このような情報は指数データおよび16進法のデー
タを含む。文字装置720は、回線RCHU00〜
35を介して出力演算子データおよび制御情報を装
置722と装置728に与える。 補助演算/制御装置722は、浮動小数点演算
に用いられる指数の如き制御情報について演算を
行い、演算子の長さおよびポインタを計算し、カ
ウント情報を生成する。このような操作の結果
は、前述の如く回線ZRSPA00〜06および回線
ZRSC00〜06を介して実行装置714に与えられ
る。9ビツト文字、6ビツト文字等の文字、入力
した16進データから変換された10進データ、商の
情報、および符号情報等に対応する情報信号は回
線RAAU00〜08を介してセクシヨン704−5
に与えられる。 第2図から判るように、装置722は多数の入
力を受取る。文字ポインタ情報は回線ASFA33〜
36を介して与えられる。EIS桁移動数情報および
英数字フイールド長さの情報は回線RSIR24〜35
を介して装置722に与えられる。特定の命令の
取出しに関する他の信号は回線RSIR01〜09を介
して与えられる。浮動小数点データに対する指数
信号は回線ZOC00〜08を介して装置722に与
えられるが、装置704−1からの浮動小数点指
数データは回線RDI00〜08を介して与えられる。
ある命令(例えば2進シフト命令)に対するシフ
ト・カウント情報信号は回線RDI11〜17を介して
前記装置に与えられる。回線RCHU00〜35に与
えられる入力信号に関しては、回線24〜35はEIS
命令フイールドの長さに対応する信号を与え、回
線18−23はアドレス変更信号を装置722に与え
る。 最後の装置は乗除算装置728で、乗除算命令
の高速実行を行う。この装置は構造上は公知のも
のと考えてよく、本発明と同じ譲受人に譲渡され
た米国特許第4041292号に記載された乗算装置形
態をとつて良い。第2図から判るように装置72
8は回線RCHU00−35を介して乗数、被除数お
よび除数入力信号を受取る。レジスタ・セクシヨ
ン704−5からの被乗数入力信号は回線
ZAQ00〜35を介して与えられる。装置728に
より行われる計算の結果は回線ZMD00〜35に対
する出力信号として与えられる。 前述の如く、カツシエ装置750はデータ・イ
ンターフエース回線600を介してデータおよび
制御信号をSIU100に転送しかつこれを受取
る。カツシエ装置750は、インターフエース6
04の諸回線を介してデータおよび制御信号をプ
ロセサ700に転送しかつこれを受取る。最後
に、カツシエ装置750は、回線RADO/
ZADO00〜35および回線ASFA32〜33を介して回
路704−4からアドレスおよびデータ信号を受
取る。 プロセサ700の詳細説明 第2図に示されるプロセサ700を含む各セク
シヨンについては、以下に第3a図乃至第3i図
に関して更に詳細に説明する。 第3a図と第3b図においては、プロセサは2
つの制御ストア、即ち(1)制御装置704の一部を
構成する制御装置の制御ストア(CCS)704−
200と、(2)実行制御装置701に内蔵される実
行制御ストア(ECS)701−3とを含んでいる
ことが判る。 本発明の望ましい実施態様のカツシエ指向プロ
セサ700は3段のパイプラインを含む。このこ
とは、プロセサ700は、ある与えられたプログ
ラム命令の処理を完了するのに少くとも3処理サ
イクルを必要とし、各サイクルの始めに新らしい
命令を発することができることを意味する。従つ
て、いかなる瞬間においても多数のプログラム命
令が処理段階のいずれかにある。 プロセサ700の望ましい実施態様において
は、下記の段階が含まれている。即ち、命令の解
釈、opコード復号、およびアドレス準備が生る
命令サイクル(I)と、カツシエ装置750に対する
アクセスが行われ高性能の操作を確保するカツシ
エ・サイクル(C)と、マイクロプログラム制御下で
命令実行が行われる実行サイクル(E)である。 制御に関しては、Iサイクルにおいては、回線
RBIR18〜27を介して与えられる命令のopコード
を用いて制御ストア704−2内のある場所をア
クセスする。Cサイクルにおいては、制御ストア
704−2からアクセスされた内容は回線CCS
DO00〜12に与えられ、更に実行制御ストア70
1−2の記憶場所の1つをアクセスするのに使用
される。Cサイクルの間、命令の実行に用いられ
たマイクロプログラムのマイクロ命令は実行制御
ストア701−2から144ビツトの出力レジスタ
701−4に読込まれる。MEMDO00〜143で示
される信号はプロセサ700の種々の機能装置に
配分される。Eサイクルの間、プロセサはマイク
ロ命令により指定された操作を実行する。 特に第2図において、制御ストア704−2は
回線RBIR18−27に与えられたopコード信号によ
つてアドレス指定される制御装置ストア(CCS)
704−200を含む。前述の如く、CCS704
−200は、Iサイクル操作の間その内容が出力
レジスタ704−202に読込まれる1024個の記
憶場所を有する。第6a図は、制御ストア704
−200に記憶されるワードの様式を示してい
る。 第6a図においては、制御装置制御ストアの各
ワードは5つのフイールドを有する。第1のフイ
ールドは13ビツトのフイールドで、回線RBIR18
〜27に与えられるopコードを有する命令のため
のESC開始アドレス場所を含む。次のフイールド
は3ビツトのフイールド(CCSφ)で、ある操作
の制御を行う。このフイールドのビツト解釈はそ
の宛先、およびこれが特定の回路により復号され
るかマイクロプログラム制御下で復号されるかに
依存する。次のフイールドは4ビツトのフイール
ドで、あるレジスタ制御操作を行う。 次のフイールドは6ビツトのシーケンス制御フ
イールドで、カツシエ操作のタイプと共にハード
ウエア論理回路の制御下で行われるべき一連の操
作を指定するよう符号化されている。本例ではこ
のフイールドは758に符号化されている。最後
のフイールドは6ビツトのインジケータ・フイー
ルドで、本発明の理解に関係のないものである。 第3a図から判るように、制御装置制御ストア
のCCSAフイールドと対応する信号は経路704
−204を介して実行開始回路701−7に対す
る入力として与えられる。CCSRフイールドに対
応する信号は経路704−206を介して実行装
置714に対する入力として与えられる。更に、
前記信号は別の経路704−208を介してアド
レス準備装置704−3に対する入力として与え
られる。 シーケンス制御フイールドを表示する信号は経
路704−210を介してシーケンス制御論理回
路704−100に対する入力として与えられ
る。本文に説明するように、これ等回路はシーケ
ンス制御フイールドを復号し、カツシエ装置75
0を条件付けして指定された操作を実施するため
の信号を生成する。 前に述べたように、実行アドレス生成回路70
1−1は制御ストア704−2からフイールド
CCSAと対応する入力アドレスを受取る。第3b
図から判るように、これ等回路は、その出力が4
位置スイツチ701−12ZECSAの1位置に接
続される入力アドレス・レジスタ701−10を
含む。このスイツチの出力は制御ストア701−
2に対するアドレス・ソースとして作用する。ス
イツチ701−12の第1の位置はMICAレジス
タ701−14からアドレスを受取るように接続
される。レジスタ701−14の内容は各サイク
ルの終りに更新され、その内容がそのサイクル中
に読出された場所に続いてECS制御ストア内の場
所を指示する。 第2の位置は、ZCSBRA分岐アドレス・セレ
クタ・スイツチ701−18から生じたアドレス
を選択する。第3の位置は、REXAレジスタ7
01−10にロードされるCCS制御ストアにより
与えられる各マイクロプログラムにおいて第1の
マイクロ命令のアドレスを選択する。CCS出力が
マイクロプログラムの終りで得られない時、予め
決められたアドレス(8進アドレス14)は自動的
に選択される。 分岐スイツチ701−18の第1の位置はスト
ア701−2からレジスタ701−4に読出され
更に戻り制御レジスタ701−20に送られる分
岐アドレスと対応する信号を受取る。スイツチ7
01−18の第2と第3と第4の位置はRSCRレ
ジスタ701−20、MICレジスタ701−1
5からの信号および多数のベクトル分岐レジスタ
701−36の内容を受取る。MICレジスタ7
01−15は、実行中のマイクロ命令ワードに続
くマイクロ命令ワードを指示するアドレスを記憶
する。このアドレスは増分回路701−12によ
り1つだけ増分されるスイツチ701−12から
のアドレスと対応する。 ベクトル分岐レジスタは、4ビツトのベクトル
分岐レジスタ0(RVB0)と、2ビツトのベクト
ル分岐レジスタ1(RVB1)と、2ビツトのベク
トル分岐レジスタ2(RVB2)を含む。これ等の
レジスタは、多くのグループの入力マルチプレク
サ・セレクタ回路701−32および701−3
4に対する入力として与えられる多数の異なるイ
ンジケータ・フリツプフロツプとレジスタに記憶
される信号から得るアドレス値を1つの操作サイ
クル中にロードされる。回路701−32および
701−34の出力は2位置のセレクタ回路70
1−30に対する入力として与えられる。これ等
の回路は更にレジスタ701−36に記憶される
出力信号ZABR0、ZVBR1およびZVBR2を生成
する。 スイツチ701−36は、各種のハードウエ
ア・インジケータ信号、INDGRPフイールドを
介して選択される状態フリツプフロツプ信号の検
査に基くアドレスを与える。分岐の判断は、マイ
クロ命令ワードのINDMSKUおよびINDMSKL
フイールドを用いてセツトされた選択されたイン
ジケータをマスキング(ANDING)することに
より決定される。もしベクトル分岐が選択される
ならば、INDMSKUが4零ビツトとして取扱わ
れる。8ビツトの「OR」は、TYPGおよびGO
マイクロ命令フイールドにより規定される状態に
対して比較される。このハードウエア信号は多数
のデータ・セレクタ回路701−28(その内の
1つのみを図示)を介して与えられ、前記回路の
出力は更に別の5位置のマルチプレクサ・セレク
タ回路701−26に対する入力として与えられ
る。マルチプレクサ回路701−26の出力は、
インジケータ信号をマスク信号で「AND」して
その結果信号MSKCBR0−7を生じる比較回路
を与える。 信号MSKCBR0−7は別の比較回路に与えら
れ、前記回路はこれを条件分岐検査信号
TYPGGOで「AND」として分岐決定フリツプ
フロツプ701−22をセツト又はリセツトし、
このフリツプフロツプはその状態が分岐が生じる
かどうかを示す信号RBDGOを生じる。出力信号
RBDGOは、スイツチ701−12の最初の2つ
の位置に対する制御入力として与えられる。分岐
検査条件が満されない(即ち、信号RBDGO=
0)時、MICAレジスタ701−14から増分さ
れたアドレスが選択される。 ある場合には、これ迄で判つたように、その形
成に続くサイクルにおけるインジケータの状態を
テストすることはできない。このため、グループ
のインジケータのレジスタ記憶のために履歴レジ
スタHR0〜HR7(図示せず)が設けられる。この
ような記憶されたインジケータの状態が選択さ
れ、他のインジケータ(即ち、マスク・フイール
ド)と同様にテストされる。 更に、装置701−1は多数のインジケータ回
路を含み、これ等の内のあるものはあるタイプの
命令により処理中のストリングが尽きた時、プロ
セサ700のある部分の操作を制御するのに使用
される。これ等のインジケータ回路はブロツク7
01−42に含まれ、第6a図のマイクロ命令ワ
ード内のフイールド(即ち、IND6フイールド)
の制御下でセツト又はリセツトされる。ECS出力
レジスタ701−4から読出されたこのフイール
ドのビツトは、デコーダ701−40による復号
操作のためRMIレジスタ701−38に与えら
れる。種々のプロセサ装置(例えば、714,7
20,722等)から受取られた状況インジケー
タ信号の状態に基いて、補助フリツプフロツプの
適当なものが2進数1の状態に切換えられる。こ
れ等のフリツプフロツプの出力は、4位置スイツ
チ701−44の異なる位置を介してテストのた
めスイツチ701−26のGP3位置に与えられ
る。同じ出力が記憶のためZD0スイツチ704−
340を介してZIRスイツチ701−43の第2
の位置に与えられる。ZIRスイツチ701−43
は又インジケータ・レジスタ(IR)701−4
1からインジケータ信号を受取る。このレジスタ
は、ある命令に応答してRDI回線18−30および32
を介してロードされる。 例えばインジケータ状況信号は装置720の異
なる加算回路(AL、AXP)の出力を含んでい
る。これ等の信号は、FE11、FE12、FE13、
FE1E、FE2E、FE2およびFE3と表示される多く
の終了フラツグ・フリツプフロツプの各々をセツ
トする。FE1EおよびFE2Eフリツプフロツプは
どの命令のどんなFPOAサイクルの間でもセツト
される。これ等のフリツプフロツプは更に、装置
720のAL又はAXP加算回路からの出力がある
時FE11、FE12、FE13フリツプフロツプをセツ
トさせる。これ等インジケータのセツテイングお
よびリセツテイングについては、作用の説明に関
して更に詳細に以下に説明する。しかし、本文中
の事例に関する終了フラツグ・フリツプフロツプ
は下記の論理式に従つてセツトおよびリセツトさ
れる。 セツト:FE1E=FPOA+IND6FLDフイール
ド リセツト:FE1E=IND6FLDフイールド セツト:FE2E=FPOA+IND6FLDフイール
ド リセツト:FE2E=IND6FLDフイード セツト:FE11=IND6FLDフイールド・FE1E
(ALES+AXPES+DESC1・AP0−4=0)+
IND6FLDフイールド・FE1E・DESC1・(AP0−
5=0+APZN+ALZN)+IND6FLDフイール
ド リセツト:FE11=FPOA+IND6FLDフイール
ド セツト:FE12=IND6FLDフイールド・
FE1E・(ALES+AXPES+FE13)・ リセツト:FE12=FPOA+IND6FLDフイール
ド セツト:FE13=IND6FLDフイールド・
FE1E・ALES+IND6FLDフイールド リセツト:FE13=FPOA+IND6FLDフイール
ド セツト:FE2=IND6FLDフイールド・
FE2E・ALES+IND6FLDフイールド・FE2E・
DESC2・(AP0−4=0+AP0−5=0+APZN
+ALZN)+(IND6FLDフイールド)FE2E・
DESC2+IND6FLD・ リセツト:FE2=FPOA+IND6FLDフイール
ド セツト:FE3=IND6FLDフイールド・
DESC3・(AP0−4=0+AP0−5=0+APZN
+ALZN)+IND6FLDフイールド・DESC3+
IND6FLD・ リセツト:FE3=FPOA+IND6FLDフイール
ド 但し、IND6FLDは特定のコードを表示する。
即ち、 ALES=AL=0又は−; AXPES=AXP=0又は−; APZN=AP0−70;および ALZN=AL0−110. 通常ZCSBRAスイツチ701−18は、分岐
判断フリツプフロツプRBDが前のサイクルにお
いて2進数1にセツトされた時使用可能の状態に
なる。第1の位置は、RSCRレジスタ701−2
0を介して与えられる現行のマイクロ命令から13
ビツトの分岐アドレスを選択する。この分岐アド
レスは、ECS制御ストアの各場所のどれでも直接
アドレス指定を可能にする。第2の位置は、
MICレジスタ701−15を介して与えられる
現行のマイクロ命令からの6つの下位のアドレ
ス・ビツトと、RSCRレジスタ701−20を介
して与えられる現行のマイクロ命令からの分岐ア
ドレスの7つの上位ビツトの連結を選択する。こ
のためMICレジスタ701−15の内容により
規定される64ワードのページ(現行の場所+1)
内での分岐を許容する。 第3の位置は、RVBOベクトル分岐レジスタ
からの4つの下位ビツトと、RCSRレジスタに記
憶された現行のマイクロ命令の分岐フイールドか
らの6ビツトと、MICレジスタに記憶されたア
ドレスの3つの上位ビツトの連結を選択する。こ
のため16の分岐方法が可能となる。第4の位置
は、ベクトル分岐レジスタRVBOからの4ビツ
トと、現行のマイクロ命令の分岐アドレス・フイ
ールドの4つの最上位ビツトと、MICレジスタ
に記憶される現行アドレスの3つの上位ビツトと
の2つの下位の零の連結を選択する。このため、
各隣接対の宛先アドレス間の3つの制御記憶場所
による16通りの分岐が可能となる。 第5の位置は、ベクトル分岐レジスタRVB1か
らの2つのビツトと、現行のマイクロ命令の分岐
アドレスの6ビツトと、MICレジスタからの上
位の3ビツトとの2つの下位の零の連結を選択す
る。このため、各隣接対の宛先アドレス間の3つ
の制御記憶場所による4つの可能な宛先での分岐
が可能となる。 第6の位置は、ベクトル分岐レジスタRVB2か
らの2ビツトと、現行のマイクロ命令の分岐アド
レスの6ビツトと、MICレジスタからの上位の
3ビツトとの2つの下位の零の連結を選択する。
これにより、各隣接対の宛先アドレス間で3つの
制御記憶場所による4通りの分岐が可能となる。 スイツチ701−12の出力は、第6b図に示
される様式を有するマイクロ命令ワードからの読
出しを惹起する制御ストア701−2内の特定の
場所をアドレス指定する。同図においては、この
マイクロ命令ワードは、プロセサ700内で各種
の機能装置を制御するのに使用される多くの異な
るフイールドを含むように符号化されることが判
る。本例に関連するこれ等のフイールドのみにつ
いて本文中に説明する。 ビツト0−1 将来の使用のために予約される。 ビツト2 EUFMT EUがどの様式で操作するか
を規定。EUFMT−0は第1のマイクロ命令様
式を指定し、EUFMT=1は別のマイクロ命令
様式を指定する。 ビツト3−5 TRL TR下位書込み制御 EUの一時記憶レジスタTR0〜TR3の制御書
込み。 OXX 変化なし 100 書込みTR0 101 書込みTR1 110 書込みTR2 111 書込みTR3 ビツト6−8 TRH TR上位書込み制御 EUの一時記憶レジスタTR4〜7の制御書込
み OXX 変化なし 100 書込みTR4 101 書込みTR5 110 書込みTR6 111 書込みTR7 ビツト9−12 ZOPA ZOPAスイツチ制御 ZOPAスイツチの出力選択 (0) 0000 TR0 (1) 0001 TR1 (2) 0010 TR2 (3) 0011 TR3 (4) 0100 TR4 (5) 0101 TR5 (6) 0110 TR6 (7) 0111 TR7 (8−11) 10XX RDI (12) 1100 ZEB (13) 1101 ZEB (14) 1110 ZEB (15) 1111 0(使用禁止) ビツト13−16 ZOPB ZOPBスイツチ制御 ZOPBスイツチの出力選択 ビツト17−18 ZRESA ZRESAスイツチ制御 ZRESAスイツチの出力選択 00 ALU 01 シフター 10 スクラツチパツド/RDIスイツチ 11 ZDO ビツト19−20 ZRESB ZRESBスイツチ制御 ZRESBスイツチの出力選択 00 ALU 01 シフター 10 スクラツチパツド/RDIスイツチ 11 ZDO ビツト21 USPB スクラツチパツド・バツフ
ア・ストローブ制御 RSPBのZRESBデータによるストローブ 0 ストローブせず 1 RSPBストローブ ビツト22 RSP スクラツチパツド書込み制御 0 読出しスクラツチパツド 1 書込みスクラツチパツド ビツト23 ZSPDI スクラツチパツド/RDIスイ
ツチ制御 スクラツチパツド/RDIスイツチの出力選択 0 スクラツチパツド出力 1 RDI ビツト24−25 ZSHFOP シフター演算子スイ
ツチ制御 シフターに対する左方演算子の選択 00 ZOPA出力 01 EIS出力 10 0 11 シフターに対する右方演算子のビツト0に
従つて0又は−1の選択 ビツト24−27 ALU ALU機能制御 ALUに対する2つの入力(AおよびB)に
与えられた操作の選択 ビツト24−29 N/A ビツト26−31 RFU 将来の使用のために予約 ビツト30−31 ZALU ALUスイツチ制御 ZALUスイツチの出力選択 ビツト32−33 NXTD 次の記述子制御 RBASBおよびRDESCレジスタのストロー
ブ 00 RBASB←00 RDESC←00 01 RBASB←01 RDESC←01 10 RBASB←Alt RDESC←10 11 ストローブなし(省略) ビツト32−35 CCM CONTFフイールドにより
照合される制御定数フイールド ビツト34−35 IBPIPE IBUF/パイプライン制
御 IBUF又はパイプライン操作の読出しの選択 00 操作なし 01 IBUF/ZDI読出し(Alt) 10 タイプ1リスタート リリ 11 ース又はタイプ4リスタート待機 ビツト36−37 FMTD 各種CUレジスタのローデイングの選択およ
び小規模CU制御のためのMEMARDフイール
ドに与えられる解釈の表示。 00 操作なし 01 RADO←ASFA 10 RADO←ZRESB 11 RADO←ASFA ビツト38−40 MEMADR カツシエ制御 カツシエ操作の選択。この制御に対する完全
解釈はFMTD制御の一関数 FMTD 制御 000 操作なし 001 単一読出し 010 ロードQuad 011 先読み 100 単一書込み 101 2倍書込み 110 単一読出し翻訳(FMTDに対し=11の
み) 111 単一書込みワード(FMTDに対し=11の
み) ビツト41 ZONE ゾーン制御 小規模CU制御に対するゾーン該当有無の表
示 0 ゾーンなし 1 ゾーンあり ビツト42−44 TYPA タイプAフラツグ 使用中のタイプAのオーバーレイされたフイ
ールドの表示。 000 タイプA=0 フイールド 〓 100 タイプA=4 フイールド ビツト44−46 PIPE パイプライン制御 開始されるべきリスタートのタイプの選択 000 操作なし 001 タイプ1リスタートおよびリリース 010 タイプ2リスタート 001 タイプ3リスタート 100 タイプ4リスタート 101 タイプ5リリース 110 タイプ6リスタート ビツト44−47 AUXREG 補助レジスタ書込み
制御 AUXIN制御フイールドにより選択されるデ
ータによりストローブされる補助レジスタ又は
その組合せの選択 (0) 0000 ストローブなし (1) 0001 RRDXA (2) 0010 R29 (3) 0011 R29、RRDXA、FRL、RID (4) 0100 RRDXB (5) 0101 RTYP (6) 0110 RBASA (7) 0111 RBASA、RTYP (8) 1000 RBASB (9) 1001 RDESC (10) RBASA、R29、RRDXA ビツト45−46 TYPB タイプBフラツプ 使用中のタイプBオーバーレイされたフイー
ルドの表示。 00 タイプB=0フイールド 〓 11 タイプB=3フイールド ビツト47 RSC RSCストローブ制御 RSCレジスタのストローブ(シフト・カウ
ント) ビツト47 RSPA RSPAストローブ制御 RSPAレジスタのストローブ ビツト47−48 N/A ビツト47 RAAU RAAUストローブ制御 RAAUレジスタのストローブ ビツト48−49 ZLX ZLXスイツチ制御 ZLXスイツチの出力選択 ビツト48−49 ZSPA ZSPAスイツチ制御 ZSPAスイツチの出力選択 ビツト48−50 AUXIN 補助レジスタ入力制御 補助レジスタへストローブされるデータの選
択 ビツト49 ZADSP ZADPSスイツチ制御 ZADSPスイツチの出力選択 ビツト50−52 ZSC ZSCスイツチ制御 ZSCスイツチの出力選択 ビツト50−52 ZRSPA ZRSPAスイツチ制御 ZRSPAスイツチの出力選択 ビツト50−52 ZAAU ZAAUスイツチ制御 ビツト51 RSIR RSIRレジスタ・ストローブ AUXINフイールドの一機能としてのRSIR
レジスタのストローブ ビツト53 RDW R1DW、R2DWレジスタ・ス
トローブ RDESCレジスタの一機能としてのR1DW又
はR2DWレジスタのストローブ ビツト53−54 ZLNA ZLNAスイツチ制御 ビツト54−57 CONTF 各種フリツプフロツプ
制御 制御定数フイールド(CCM)によりセツト
又はリセツトされる4グループの制御フリツプ
フロツプの1つの選択、これ等のフリツプフロ
ツプにはブロツク704−104および704
−110のフリツプフロツプが含まれる ビツト55−56 ZLNB ZLNBスイツチ制御 ZLNBスイツチの出力選択 ビツト55−56 ZSPA(2)タイプA=(2) ZSPAス
イツチ、RSPAレジスタ制御 ZSPAスイツチ出力の選択およびRSPAレジ
スタのストローブ ビツト57−58 ZPCスイツチ制御 ZPCスイツチの出力の選択 ビツト59−62 ZXP ZXPスイツチ、RXPレジス
タ・バンク制御 ZXPスイツチ出力およびこれが書込まれる
RXPレジスタの選択 ビツト59−63 ZLN(1) ZLNスイツチ、RLNレ
ジスタ・バンク制御 (タイプA=1) ZLNスイツチ出力およびこれが書込まれる
RLNレジスタの選択 ビツト59−60 ZPA ZPAスイツチ制御 ZPAスイツチの出力選択 00=RP0 〓 11=RP3 ビツト61−62 ZPB ZPBスイツチ制御 ZPBスイツチ出力の選択 00=RP0 〓 11=RP3 ビツト63−64 ZXPL ZXPLスイツチ制御 (タイプA=0) ZXPLスイツチの出力選択 00=RXPA 〓 11=RXPD ビツト63 ZLN(2) ZLNスイツチ、RLNレジス
タ・バンク制御 (タイプA=2) ZLNスイツチ出力およびこれが書込まれる
RLNレジスタの選択 ビツト63−66 RDIN RDIイン制御 RDIレジスタにストローブされるデータおよ
び命令ワードの変更制御フイールド(MF1
MF3、TAG)の1つの選択 RDIストローブは又MISCREGフイールドに
より制御できる。 ビツト64 ZXPL(1) ZXPLスイツチ制御 (タイプA=1) ZXPLスイツチの出力選択 ビツト64−68 ZRPAC ZRPAスイツチ、ZRPC
スイツチ、RP0−3 (タイプA=2) レジスタ・バンク制御 ZRPCおよびZRPAスイツチ出力およびZRPA
出力が書込まれるRP0−3レジスタの選択 ビツト65−66 ZXPR ZXPRスイツチ制御 (タイプA=0) ZXPRスイツチの出力選択 ビツト65−66 ZXP(1) ZXPスイツチ、RXDレ
ジスタ・バンク制御 (タイプA=1) ZXPスイツチ出力およびこれが書込まれる
RXPレジスタの選択 ビツト67−68 ZPD ZPDスイツチ制御 (タイプA=0) ZPDスイツチ出力の選択 ビツト67 ZRPAC(4) ZRPAスイツチ、ZRPC
スイツチ、RP0−3 (タイプA=4) レジスタ・バンク制御 ZRPAスイツチからのCP4の選択、およびPR1
レジスタのストローブ ビツト67 TYPD タイプDフラツグ タイプDがオーバーレイされたフイールドを
表示するタイプDフラツグ ビツト68 ZRPB(4) ZRPBスイツチ、RP4−7
レジスタ・バンク制御 (タイプA=4) ZRPBスイツチからのDの選択、およびRP4
レジスタのストローブ ビツト68−71 MEM カツシエ・メモリー制御 SZ制御に関するカツシエ操作の選択 (0) 0000 操作なし 〓 (15) 1111 遠隔書込み ビツト68−70 IBUF IBUF読出し制御 IBUFの読出の際IBUFデータの宛先の選択 ビツト69−73 AXP ZXPAスイツチ、ZXPBス
イツチ、AXP加算器 (タイプA=0) ZAXPスイツチ、REレジスタ制御 ZXPAおよびZXPBスイツチ出力と、これ等
スイツチに与えられるAXP加算器機能と、
ZAXPスイツチ出力の選択。又、REレジスタ
のストローブ。 ビツト69−73 ZRPB ZRPBスイツチ、RP4−
7レジスタ・バンク制御 (タイプA=1) ZRPBスイツチ出力およびこれが書込まれる
RP4−7レジスタの選択 ビツト69−71 ZRPAC−3 ZRPAスイツチ、
ZRPCスイツチ、RP0−3レジスタバンク制御 (タイプA=3) ZRPCおよびZRPAスイツチ出力および
ZRPA出力が書込まれるRP0−3レジスタの選
択 ビツト72−74 ZRPB(3) ZRPBスイツチ、RP4
−7レジスタ・バンク制御 (タイプA=3) ZRPBスイツチ出力およびこれが書込まれる
RP4−7レジスタの選択 ビツト72−73 SZ サイズ/ゾーン・カツシエ
制御 MEM制御フイールドに関するカツシエ操作
の制御 ビツト74−78 ZRPB(0) ZRPBスイツチ、
RP4−7レジスタ・バツク制御 (タイプA=0) ZRPスイツチ出力およびこれが書込まれる
RP4−7レジスタの選択 ビツト74−78 AL ZALAスイツチ、ZALBスイ
ツチ、AL加算器制御 (タイプA=1) ZALAおよびZALBスイツチ、およびこれ等
に与えられるAL加算器機能 ビツト74 TYPE タイプEフラツグ タイプEがオーバーレイされたフイールドを
表示するタイプEフラツグ ビツト75−77 ZXP(3) ZXPスイツチ、RXPレ
ジスタ・バンク制御 (タイプA=3) ZXPスイツチ出力およびこれが書込まれる
RXPレジスタの選択 ビツト75−78 MISCREG 各種のレジスタ制御 各種のレジスタ(例、RBIR、RDI、
RLEN、RSPP)における各種操作の選択 ビツト75−78 ZDO ZDOスイツチ制御 ZDOスイツチの出力選択 ビツト78 ZIZN ZIZNスイツチ制御 ZIZNスイツチの出力選択 ビツト79−83 AP ZAPAスイツチ、ZAPBスイ
ツチ、AP加算器の制御 ZAPAおよびZAPBスイツチ出力およびこれ
等に与えられるAP加算器機能の選択 ビツト79−81 ZLN(3) ZINスイツチ、RLNレ
ジスタ・バンク制御 (タイプA=3) ZLNスイツチ出力、およびこれが書込まれ
るRLNレジスタの選択 ビツト79−83 ZIN(4) ZLNスイツチ、RLNレ
ジスタ・バンク制御 (タイプA=4) ZIN出力およびこれが書込まれるRLNレジ
スタの選択 ビツト80−81 RAAU RAAU/REレジスタ・ス
トローブ 装置722のいくつかのスイツチおよび加算器
の制御によりRAAUおよびREレジスタにストロ
ーブされるデータの選択 ビツト82−83 AP(3) ZAPAスイツチ、ZAPB
スイツチ、AP加算器制御 (タイプA=3) ZAPAおよびZAPBスイツチ出力およびこれ
等に与えられるAP加算器機能の選択 ビツト84 ZRSC ZRSCスイツチ制御 (タイプA=0) ZRSCスイツチの出力選択 ビツト85−86 N/A ビツト86 RLEN RLENストローブ制御 (タイプA=3) RLENストローブは又ハードウエア又は
MISCREGフイールドにより制御される ビツト87 FMT 様式フラツグ 様式のタイプの選択 ビツト88−89 TYPE オーバーレイされるフイールドのタイプの表
示 00=スクラツチパツド・アドレス 01=文字装置制御 10=乗除算制御 11=N/A ビツト90 RFU 将来の使用のために予約 ビツト90−93 CHROP 文字装置opコード 文字装置により行われる主な操作および
CHSUBOPフイールドに与えられる解釈の選
択 (0) 0000 操作なし (1) 0001 ロード・データ (2) 0010 MOP実行 (3) 0011 単一比較 (4) 0100 2倍比較 (5) 0101 ロード・レジスタ (6) 0110 CN更新 (7) 0111 規定されず (8) 1000 RCH操作Aのセツト (9) 1001 RTF1のセツト (10) 1010 セツトRTE2 (11) 1011 セツトRTF3 (12) 1100 セツトRCN4 (13) 1101 セツトRCN2 (14) 1110 編集フラツグのセツト (15) 1111 CH装置クリア ビツト90 RCH RCHレジスタ ストローブ OP1 RCHレジスタのストローブ ビツト90 RFU 将来の使用のために予約 ビツト91−97 SPA スクラツチパツド・アド
レス EUスクラツチパツドのアドレス指定に用い
られるアドレスの保持 ビツト91−93 N/A ビツト94−97 CHSUBOP 文字装置サブopコ
ード 文字装置の詳細な機能の選択さもなければこ
の装置は定数を含む。このフイールドの解釈は
下に示す如くCHROP制御の一機能である CHROP=0000操作なし CHSUBOP0-3 XXXX 解釈なし CHROP=0001ロード・データ操作 CHSUBOP0-1(サブ操作) 00 CN1andTF1によるOP1ロード 01 CN1andTF1によるOP1予約状態のロー
ド 10 CN2とTF2と検査文字によるOP2ロード 11 符号のロード CHSUBOP2-3(充填制御) 1X ZCUにロードされた充填文字 X1 ZCVにロードされた充填文字 CHROP=0010MOP実行操作 CHSUBOP0-1(サブ操作) 00 CN2によるMOPセツト 01 MOP実行 10 規定されず 11 規定されず CHSUBOP2-3 XX 解釈なし CHROP=0101ロード・レジスタ操作 CHSUBOP0-1(RCH出力の選択) CHSUBOP2-3(ZOCスイツチの出力選択) CHROP=1011RTF3セツト操作 CHSUBOP0-1(00について検査されるべきデ
ータの選択、9ビツト文字を表示 CHSUBOP2-3(定数フイールド) CHROP=1110編集フラツグセツト操作 CHSUBOP0-3(定数はセツトされるべきフラ
ツグを選択) 1XXX ESセツト(終了抑制) X1XX SNセツト(符号) XX1X Zセツト(零) XXX1 BZセツト(零の時ブランク) ビツト94−94 RFU 将来の使用のため予約 ビツト97−97 N/A ビツト98 TYPG タイプGフラツグ オーバーレイされたフイールドのタイプの表
示 0=BRADRUフイールド 1=IND6フイールド ビツト99 GO 条件付き分岐検査の状態 ビツト99−106 BRADRU 上位アドレスの分
岐 ビツト99−106 IND6FLD インジケータ制御 インジケータの選択 ビツト99−106 ビツト99=0はインジケータ変
更命令を指定する ビツト99=1はセツト/リセツト・インジケ
ータ命令を指定する(Xビツト0又は1により
それぞれ表示されたセツト又はリセツト)ビツト100−104 105=1 106=1 0000 〓 1100X 終了1 終了2 1101X 終了3 N/A 1110X 終了1 終了2 有効 有効 ビツト107−112 BRADRL 下位アドレス分岐 分岐のために使用されるECSアドレスの下位
部分の保持 ビツト113 EXIT 出口スイツチ制御の選択 出口選択はマイクロプログラムの終りを表示 ビツト114−116 ZCSBRA ZCSBRAスイツチ
制御 制御ストア分岐アドレス・スイツチにおいて
選択される位置の規定 ビツト117−118 N/A ビツト119−123 INDGRP 条件付き分岐イン
ジケータ・グループ制御 最初の2ビツト(119〜120)は「グループ」
のマイクロプログラム・インジケータの選択、
最後の3ビツト(121〜123)は各「グループ」
内のインジケータの「セツト」を選択する。 ビツト124 TYPH タイプHフイールド 0=INDMSKU 1=VCTRフイールド ビツト125−128 INDMSKU 条件付き分岐イ
ンジケータの上位マスク タイプH=0フイールドにおけるインジケー
タ・マスクの上位4ビツトの保持 ビツト125−129 VCTR ベクトル選択 RVB0、RVB1およびRVB2にそれぞれスト
ローブされる分岐ベクトルの選択、最上位ビツ
ト(125)は2つのグループ1又は2、2又は
4、および4又は5のどれがそれぞれレジスタ
RVB0、RVB1、およびRVB2にストローブさ
れるかを決定する。残る3ビツトは各グループ
内のベクトルを選択する。 ビツト129−132 INDMSKL 条件付き分岐イ
ンジケータ下位マスク インジケータ・マスクの下位ビツトの保持 ビツト133−135 N/A ビツト136−139 CNSTU 上位定数 定数フイールドの上位の4ビツトの保持 ビツト140−143 CNSTL 下位定数 定数フイールドの下位の4ビツトの保持 制御論理装置704−1 本装置は、前述の如く、その出力がブロツク7
04−102の複数のIサイクル制御状態フリツ
プフロツプに送られるシーケンス複号論理回路7
04−100を含んでいる。これ等フリツプフロ
ツプは、回路704−100からの信号と共にレ
ジスタ701−4からのマイクロ命令信号(第6
b図のMEMアドレス・フイールドMEMADRと
対応するDEMRO38〜40)に応答して、プログラ
ム命令の実行に必要な種々のIサイクル制御状態
を生成する。ブロツク704−102は又プロセ
サ700に配分されるレジスタ保留信号
〔HOLDE00〕を生成するゲート回路を含んでい
る。 第3c図から判るように、Iサイクルに制御状
態フリツプフロツプは、カツシエ装置750から
の回線CPSTOP00を含む制御回線を介して制御
入力信号を受取る。本文に説明するように、
CPSTOP00回線の状態は、この回線が2進数零
に強制される時Iサイクル制御状態フリツプフロ
ツプと他の記憶レジスタに対する保留即ち可能信
号も又零に強制される如くプロセサの操作が継続
するかを決定する。信号〔HOLDI00および
〔HOLDE00と対応する保留信号はプロセサ70
0の状態を保留即ち凍結するよう作用する。制御
ストア・アドレスの増分が生じ得ないため、ECS
制御ストアは同じマイクロ命令ワードを読出す。
信号〔HOLDIおよび〔HOLDEは下記の論理式
に従つてセツトされる。即ち、〔HOLDI=
CACHE HOLD+TERMB(DREQ−IF−DIR)
+HOLD REL。この場合、信号CACHE
HOLDの状態は信号CPSTOPの状態と対応し、
信号TERMB(DREQ−IF−DIR)の状態はカツ
シエ指令がI取出し即ち直接操作を指定する制御
状態FPOAにおいて2進数1であり、信号
HOLDRELはマイクロプログラム解放信号の生
成により2進数零に切換られる迄2進数1であ
り、〔HOLDE=〔HOLDIとなる。 本発明の教示するところによれば、本発明の望
ましい実施態様のレパートリからなる各命令は下
記の如く有効な命令サイクル処理を可能にする多
数の制御シーケンス・コード(CCSS)の1つを
割当てられる。これ等の異なるクラスの有効命令
サイクルは、付表Aに記載される命令の全レパー
トリの実行のために必要な種類の性質を可能にす
るため確保される。各命令に対して選択されたハ
ードウエア・シーケンスは、有効なパイプライン
操作に必要とされる特定の種類の性能を与えるよ
う選択される。 この命令は、付表Aに含まれる命令指標にリス
トされる簡略記憶記号により示される。多くの命
令については、Honeywell Informetion
Systems、Inc.による文献「Series60
(Level66)/6000MACRO Assembler
Program(GMAP)」(1977年版、注文#DD08B、
Rev.0)に記載されている。 【表】 【表】 【表】 異なる割当て可能ハードワイアドシーケンスは
下記の如く作用する。 ハードワイアド・シーケンス LD−SGL SEQ このハードワイアド・シーケンスは、FPOAサ
イクルの間制御装置に有効アドレスを生成させ、
カツシエ装置に単一読出し操作サイクルを実行さ
せる。間接アドレス指定が指定されると、アドレ
ス準備マイクロプログラム・ルーチンに制御が移
る。要求データはカツシエ・サイクルの完了時点
にRDIレジスタにロードされ、次いで実行サイク
ルの間使用できるようになる。 LD−SGL−DEL SEQ この2Tハードワイアド・シーケンスは、
FPOAサイクルの後1T遅延状態に入る点を除い
て、LD−SGLシーケンスと同じである(FPOA
→FDEL→FPOA・NEXT)。 LD−SGL−ESC SEQ 現在のFPOAサイクルが完了した(拡張状態に
入つた)後パイプラインが停止されることを除い
てLD−SGLシーケンスと同じ。 LD−HWU SEQ RDIレジスタのビツト00〜17がカツシエ装置か
らロードされる点を除いてLD−SGLシーケンス
と同じ。メモリー・ビツト00〜17および零が
RDI18〜35にロードされる。 LD−HWU−DEL 状態FPOAの後1T遅延状態に入ることを除け
ば、この2Tハードワイアド・シーケンスはLD−
HWUシーケンスと同じ。このシーケンスは、
FPOA→FDEL→FPOA−NEXT. LD−HWU−ESC このシーケンスは、実行中のFPOAサイクルの
完了後にパイプラインが停止されることを除いて
LD−HWUシーケンスと同様である。 LD/STR−SGL−ESC このシーケンスは、正規の読出しチエツクに加
えて書込みチエツクも又実施されることを除けば
LD−SGL−ESCシーケンスと同じ。このシーケ
ンスは「READ−ALTER−REWRITE」タイプ
の操作に使用される。 LD/STR−HWU−ESC このシーケンスは、RDIレジスタのビツト00〜
17がカツシエ装置のビツト00〜17からロードさ
れ、零がRDI18〜35にロードされることを除いて
LD/STR−SGL−ESCと同じ。 LD−DBL SEQ このシーケンスは、FPOAサイクルの間制御装
置に有効アドレスを生成させ、カツシエ装置に2
倍読出し操作サイクルを実行させる。要求データ
は2つの連続するサイクルにおいてRDIレジスタ
に戻される。 LD−DBL−ESC SEQ このシーケンスは、現在のFPOAサイクルが完
了した後拡張状態に入ることを除いてLD−DBL
シーケンスと同じである。 STR−SGL SEQ この2Tシーケンス(FPOA→FSTR)は制御
装置に有効アドレスを生成させ、カツシエ装置に
単一書込みメモリー操作サイクル(FPOA)を実
行させる。第2のサイクル(FSTR)の間、記憶
されるべきレジスタ(RRDX−Aレジスタの内
容により選択)は下記の如くRADOレジスタに
送られる。ZX→ZDO→ZRESB→RADO STR−HWU SEQ このシーケンスは、カツシエ装置がある記憶場
所のビツト00〜17においてのみ変更を生じる点を
除いてSTR−SGLシーケンスと同じ。 STR−DBL SEQ この3Tシーケンス(FPOA→FSTR→DBL→
FSTR)は、制御装置に有効アドレスを生成さ
せ、カツシエ装置に2倍書込みメモリー操作サイ
クル(FPOA制御状態)を生成させる。第2と第
3のサイクルの間、偶数および奇数データ・ワー
ド(RRDX−Aレジスタの内容によつて選択)
がカツシエ装置に送られる。 RD−CLR SEQ このシーケンスは、カツシエ装置が記憶場所を
読出させてクリアさせる点を除いてLD−SGLシ
ーケンスと同じ。 EFF−ADR SEQ このシーケンスは、RDIレジスタのビツト18〜
35が零でロードされるFPOAサイクルにおいて生
成される有効アドレスでRDIレジスタのビツト00
〜17を制御装置にロードさせる。 EFF−ADR−ESC SEQ このシーケンスは、FPOAサイクルの後パイプ
ラインが停止される(拡張状態に入る)点を除い
てEFF−ADRシーケンスと同じ。 TRF SEQ このシーケンスは、制御の移動又は分岐操作の
準備のため命令バツフアに対する命令の2つの4
ワード・ブロツクを制御装置に要求させる
(FPOAおよびFTRF制御状態の間)。 ESC SEQ このシーケンスはFPOAサイクルの後パイプラ
インを停止させる。メモリー・サイクルは開始さ
れず、アドレス準備も行われない。 ESC−LD&ESC−STR SEQS これ等のシーケンスはESCと同じであり、テス
ト操作の実行に使用される。 ESC−EA SEQ このシーケンスは制御装置に対してFPOAサイ
クル中に発生したアドレスポインタを一時レジス
タにロードさせる。FPOA後パイプラインは停止
される。 DEL−STR−SGL SEQ この3Tシーケンス(FPOA−FDEL−FESC)
は、FPOA状態において制御装置に有効アドレス
を生じさせ、次に第2のFDEL状態にスイツチさ
せる。このため、カツシエ装置が記憶されるデー
タを取出すための余分のサイクルを許容する。
FDELの終りで、カツシエ装置は単一書込みメモ
リー操作サイクルを開始させられハードウエアは
FESC状態に切換わる。書込データはマイクロプ
ログラム制御下でRADOレジスタに送られる。 DEL−STR−DBL SEQ このシーケンスは3Tであることを除いてDEL
−STR−SGLシーケンスと同じ。このシーケン
スはFPOA→FDEL→FESC。2倍書込みメモリ
ー・サイクルは状態FDELにおいて開始される。
データはマイクロプログラム制御下の状態FDEL
に続くサイクルにおけるRADOレジスタに送ら
れる。 EDIT SEQ(EIS) このシーケンスはFPOP3が続くFPOPA−
FPOP1−FPOP2である。編集オペランドの処理
に必要なレジスタ、テーブル等のセツテイング・
アツプに続いてハードウエア制御回路に信号して
状態FPOP3に入るマイクロプログラム制御への
拡張が存在する。 残りのEISシーケンスはEDITシーケンスの状
態と同様な状態を有するものと考えることができ
る。 TSXn このシーケンスは、プロセサ700に有効アド
レスを計算させて命令カウンタを更新させる。第
2のサイクル(FTSX1)の間、更新された命令
カウンタは、指定された指標レジスタへの以降の
転送のためRDIレジスタへロードされる。計算さ
れた有効アドレスはTEAOにロードされ、プロ
セサ700はこの場所(FRI−INIT)へ制御を
移す。 本発明によるIサイクル処理の間用いられるハ
ードワイアド制御状態およびこのような制御状態
において行われる各操作の簡単な説明は下記の如
くである。 【表】 【表】 理に用いられる制御状態である。
【表】 新内容を転送し、指標命令をセツト
するために用いられる。
第3c図から判るように、Iサイクル制御状態
と対応する信号は、ブロツク704−104の複
数の制御フリツプフロツプと、ブロツク704−
106のデコーダ回路と、ブロツク704−10
8の多数の制御論理回路と、ブロツク704−1
10の複数の制御フラツグ・インジケータ・フリ
ツプフロツプに対し入力として与えられる。又、
ブロツク704−110の各種のインジケータ・
フリツプフロツプは実行制御装置701−4から
回線MEMDO54〜57を介してマイクロ命令入力
信号を受取ることも判る。 第3d図から判るように、ハードウエア制御論
理回路704−108により形成される信号は、
その操作が制御されつゝある諸装置の一関数とし
て3つのグループの1つになる。即ち、このグル
ープとは命令バツフア制御、ハードウエア制御、
およびハードウエア・メモリー制御である。 その各場合において、各信号グループは他のソ
ースにより形成される相等信号と共にORされ、
次いで復号される。他のソースは、ECS出力レジ
スタ701−4からRCSRレジスタ704−11
2にロードされる第6a図のマイクロ命令に対応
する。 1つのフイールド(大規模のcu)は1つの様
式のビツト32〜83と対応し、別のフイールド(短
いcu)はビツト32〜41と対応する。これ等のフ
イールドはデコーダ704−114により表示さ
れたビツトの組に復号され、図示の如くデコーダ
704−116,704−124,704−12
6および704−128内で組合される。これ以
上の復号操作はブロツク704−118,704
−135および704−120の諸回路によつて
行われる。これ等のフイールドの復号の結果はプ
ロセサ700内に配合されるか、あるいは
RMEMレジスタ704−130、RSZフリツプ
フロツプ704−132、FREQDIRフリツプフ
ロツプ704−136、およびFREQCACフリ
ツプフロツプ704−134に記憶される。 大規模および短いcuフイールド、およびブロ
ツク704−112のIサイクル状態回路からの
信号の別の復号はデコーダ704−106および
704−107を介して行われる。デコーダ70
4−106は、レジスタの異なるもののローデイ
ング、およびプロセサ700内の各種マルチプレ
クサ/セレクタ・スイツチを使用可能状態にする
ための制御信号を生成する。デコーダ704−1
07は、1対の基本ポインタBフリツプフロツプ
704−104をセツトおよびリセツトするため
の信号を形成するよう作用する。これ等信号の他
の組合せを用いてブロツク704−140および
704−142の記述子番号フリツプフロツプを
セツトおよびリセツトする。 第3c図から判るように、デコーダ704−1
16はブロツク704−117のデコーダ回路に
より生成される制御信号〔EXH00を受取る。こ
れ等の回路はRDESCレジスタ704−140か
らの信号およびブロツク701−1の終了フリツ
プフロツプからの信号を受取る。これ等信号の状
態に従つて、諸回路は信号〔EXH000を2進数零
に強制して終了条件の発生と同時にカツシエ・メ
モリー指令の生成を禁止する。信号〔EXH000は
下記の論理式に従つて生成される。即ち
〔EXH000=DESCO−FE11+DESC1・FE2+
DESC2・FE3 フリツプフロツプFNUMは、通常マイクロ命
令ワードのCCS−OPフイールドに応答してセツ
トされる。2進数1にセツトされると、このフリ
ツプフロツプは処理中のデイスクリプタが数字タ
イプであることを示す。 ブロツク704−104の異なるフリツプフロ
ツプについて詳細に説明す。更に詳しく説明すれ
ば、フリツプフロツプFCHARはアドレス生成の
制御にある変更を与える。FCHARフリツプフロ
ツプが文字の変更を指示するロード・タイプの命
令の処理の間2進数1にセツトされると、RDIレ
ジスタの内容はハードウエア制御下では変更され
ない。このため、RDIレジスタはパイプラインの
起動に先立つてマイクロプログラム制御下のデー
タでロードができる。又、もしFCHARフリツプ
フロツプが文字の変更を指示する記憶タイプの命
令の間に2進数1にセツトされるならば、この命
令に対する実行アドレスはハードウエア制御下で
変更されてこのタイプの命令を処理すべきECS制
御ストアにおけるマイクロ命令シーケンスの一義
的なアドレスを指示する。 フリツプフロツプFDT−FOURはブロツク7
04−304のアドレス・レジスタ(ZAR0〜19
の読出しに対して別の制御を与える。フリツプフ
ロツプFADR−WDはZDOスイツチ704−34
0に対する別の制御を行う。このフリツプフロツ
プが2進数1にセツトされると、ZDOスイツチ
のZAR位置はあるワード・アドレスを選択する
よう強制される。フリツプフロツプFADR−B
はZDOマルチプレクサ・スイツチに対する別の
制御を行う。2進数1にセツトされると、ZDO
スイツチのZAR位置は1つのバイト・アドレス
を選択するように強制される。フリツプフロツプ
FNUMは、通常マイクロ命令ワードのCOS−OP
フイールドに応答してセツトされる。2進数1に
セツトされると、これは処理中のデイスクリプタ
が数字タイプであることを表示する。フリツプフ
ロツプFIG−LENは、装置722のレジスタ
(長さのレジスタ)のローデイングと、メモリー
操作に対して別の制御を行う。2進数1にセツト
されると、装置722内のレジスタRXPおよび
RLNは制御状態FPOPの間はRSIRレジスタ70
4−154からロードされることはない。 FINH−ADRフリツプフロツプはアドレス準
備装置704−3の作用を禁止する。2進数1に
セツトされると、アドレス・サイクル(FPOA/
FPOP)は一時的に有効なアドレス・レジスタ
REA−T+零の内容の加算からなる。レジスタ
REA−Tは、FPOA/FPOPサイクルを実施する
のに先立つてこのアドレスでロードされている。
FABSフリツプフロツプは絶対アドレスの生成を
可能にする。2進数1にセツトされると、24ビツ
トの絶対アドレスが使用される。フラツグ即ちブ
ロツク704−110のインジケータ・フリツプ
フロツプに関しては、フリツプフロツプFIDは2
進数1にセツトされると、1つの命令の間の間接
アドレス変更がRSIRレジスタにロードされるデ
イスクリプタにおいて要求される旨の表示を与え
る。 FRLフリツプフロツプは、2進数1にセツト
されると、種々の命令レジスタにロードされる命
令と関連するレジスタにおいて長さが指定される
ことを表示する。3つのフリツプフロツプ
FINDA、FINDB、FINDCは記憶タイプの命令
の処理において使用される表示を与える。フリツ
プフロツプFINDAは、レジスタにおいて長さが
指定されるか、あるいはフリツプフロツプFAFI
が2進数1にセツトされる時、2進数1にセツト
される。デイスクリプタが9ビツト文字を含まな
い時は、フリツプフロツプFINDBは2進数1に
セツトされる。フリツプフロツプFINDCは、デ
イスクリプタが6ビツト文字を含む時2進数1に
セツトされる。 FAFIフリツプフロツプは、中間の命令割込み
を表示するEIS命令の実行の間IRレジスタのイン
ジケータ・ビツト30が2進数1にセツトされたこ
とをプロセサの諸回路が検出する時2進数1にセ
ツトされる(割込みのためにポインタおよび長さ
の値を調整することが必要となる)。FTRGP、
FTNGOおよびFTRF−TSTフリツプフロツプ
は転送タイプの命令に関連して2進数1にセツト
される。特に、FTRGPフリツプフロツプは、実
行2倍(XED)又は反復(RPTS)命令の実行
中転送タイプの命令からの読出しをプロセサの諸
回路が検出する時に2進数1にセツトされること
のマイクロプログラム表示を与える。FTNGOフ
リツプフロツプ、実行制御装置701により信号
された転送の条件が転送NOGOであつた(即ち、
転送が生じなかつた)時、2進数1へセツトされ
ることのマイクロプログラム表示を与える。この
グループのFTRF−TSTフリツプフロツプは、
2進数1にセツトされる時、プロセサ700によ
つて実行された前の命令が転送タイプの命令であ
つたこと、および現在のIサイクルが制御装置7
01からの転送GO(TRGO)の存在に条件付け
られて実行されるべきことを表示する。 更に、ブロツク704−110の諸回路は、
EIS命令以外に対するハードウエア制御下で間接
アドレス指定操作の実施において使用される多数
のフリツプフロツプを含んでいる。これ等は、実
施されることを要求する異なるタイプの間接アド
レス変更の関数として2進数1に切換えられる
FIR、FIRL、およびFRIフリツプフロツプを含
む。例えば、FRIフリツプフロツプはレジスタに
対して間接アドレス変更を信号し、レジスタ・イ
ンジケータ(RI)インジケータが2進数1であ
る時2進数1に切換えられる。FIRフリツプフロ
ツプは、間接レジスタ(IR)インジケータが2
進数1である時2進数1に切換えられる。このフ
リツプフロツプは間接レジスタのアドレス変更の
開始を信号する。FRILフリツプフロツプは、間
接タリー間接(IT−I)インジケータが2進数
1である時2進数1に切換えられる。このフリツ
プフロツプは最後の間接操作を信号する。別のフ
リツプフロツプTSX2は転送およびセツト指標命
令の処理において使用される命令を与え、STR
−CPRフリツプフロツプは記憶命令の処理の間
に使用される。 第3c図から判るように、ブロツク704−1
10の制御フラツグ・フリツプフロツプからの出
力はブロツク701−1の分岐インジケータ回路
に対し入力として与えられる。又、制御フラツグ
フリツプフロツプからの出力信号も又ブロツク7
04−102のIサイクル・フリツプフロツプに
対し入力として与えられる。 レジスタ・セクシヨン704−150 第3c図から判るように、制御論理装置704
−1は更にレジスタ・セクシヨン704−150
を含んでいる。このセクシヨンは、第9b図に示
すマルチ・ワード命令フオーマツトの第1ワード
をロードされる基本命令レジスタ(RBIR)70
4−152と、上記マルチ・ワード命令フオーマ
ツトの第2ワード(デイスクリプタ/間接ワー
ド)をロードされる2次命令レジスタ(RSIR)
704−154と、ブロツク704−304のア
ドレス・レジスタRARO乃至RAR7の1つを選択
するために使用される基本ポインタAレジスタ
(RBASA)704−156と、セクシヨン70
4−5(図示せず)内に含まれる指標レジスタの
選択のためおよびZDOマルチプレクサ・スイツ
チ704−340からの出力の選択のために使用
される基底ポインタAレジスタ(RBASA)70
4−156と、読出し指標A保管(RRDXAS)
レジスタ704−159と、デイスクリプタの値
(例えば、9ビツト、6ビツト、4ビツト)によ
り指示されるデータ文字タイプを表示するデイス
クリプタ・タイプ・レジスタ(RTYP)704
−160を含んでいる。セクシヨン704−15
0は、更にブロツク704−162のR29と表示
された1ビツトの命令/EISデイスクリプタ・レ
ジスタを含んでいる。RBAS−Aレジスタ704
−158の内容と関連するこのビツトの状態はア
ドレス準備のために使用される特定のアドレス・
レジスタを選択するために使用される。ブロツク
704−162のレジスタR29が2進数零にセツ
トされる時、これはブロツク704−304のア
ドレス・レジスタはいずれもアドレス準備中に使
用される。セクシヨン704−150の最後のレ
ジスタはブロツク704−164のレジスタ
(RDI)および実行装置714により使用される
レジスタを指示する読出し指標レジスタB
(RRDXB)におけるデータを含む。 第3図から判るように、RBIRレジスタ704
−152は表示されたソース(即ち、スイツチ
ZIB−B704−172および回線ZDI0〜35)
から信号を受取るよう接続された2位置スイツチ
704−170を介してロードされる。RSIRレ
ジスタ704−154は同様にZDI回線およびス
イツチ704−172から信号を受取る。
RBASAレジスタ704−156は、ブロツク7
04−174の別のスイツチZBXSAの外ZDI回
線0〜2から信号を受取る。RRDXAレジスタお
よびRTYPレジスタは図示の如くスイツチ70
4−176とスイツチ704−178ならびに
ZDI回線から信号を受取る。又、RRDXAレジス
タはRRDXASレジスタ704−159から信号
を受取る。 スイツチ704−172は2位置スイツチで、
それぞれカツシエ装置750と実行装置714か
らのスイツチZIBおよびZRESBから入力を受取
る。スイツチ704−174は3入力スイツチ
で、実行装置714およびカツシエ装置750の
スイツチZIBスイツチの出力から2つの入力を受
取る。 スイツチ704−176は4入力スイツチで、
実行装置714からの入力の内の2つとカツシエ
装置750からの1つの入力を受取る。ZRDXA
スイツチ704−176の第1の位置はZRDXM
スイツチ704−185の出力を選択する。この
スイツチの1つの位置は、RBIRレジスタ704
−152のビツト位置5〜8、14〜17、および32
〜35から、又ZIDDスイツチ704−180およ
び2位置のZMFスイツチ704−176から選
択されたRSIRレジスタ704−154のビツト
位置32〜35からのタツグ・フイールドの値を与え
る。 スイツチ704−185の第2の位置は、ECS
出力レジスタ704−1(CCMフイールド32〜
34)の出力側からの定数値を与える。回線
ZIDD27〜35からの信号はブロツク704−11
0の制御フラツグフリツプフロツプに対し入力と
して与えられる。スイツチ704−178は、制
御ストア704−2からの入力と、カツシエ装置
750からの入力と、実行装置714からの入力
を受取る。 データ入力レジスタ704−164は、その出
力が直接RDIレジスタ704−164にロードす
る別のスイツチ704−181に直列に接続する
ZIDDスイツチ704−180から一連の入力信
号を受取る。ZDIAスイツチ704−181は、
カツシエ装置750と実行装置714から表示さ
れる他の入力を受取る3つの入力スイツチ704
−183に対して別の入力を与える。 ZIDDスイツチ704−180は、アドレス準
備装置704−3からスイツチ704−186を
介して有効アドレスと共に、RBIRレジスタ70
4−152、RSIRレジスタ704−154およ
び2位置ZMFスイツチ704−187からの入
力を受取る。スイツチ704−180のREA位
置の位置18乃至35は図示の如くZDIAスイツチ7
04−181から得られる。ZDIAスイツチ70
4−181は、実行装置714のZIDDスイツチ
704−80とZRESBスイツチの出力側からの
信号の外に、第1のスイツチ位置に対する入力か
ら生じた定数値であるZDI回線0〜35からの信号
を受取る。スイツチ704−182は、ZDIAス
イツチの出力およびZDI回線0〜35から信号を受
取る。RRDXBレジスタ704−189は3位置
スイツチ704−188によりロードされる。こ
のスイツチは、実行装置に含まれるRREGレジス
タからの信号を第1位置を介して、制御ストア7
01−2から定数値を第2位置を介して、ZIDD
スイツチからの信号を第3位置を介して受取る。 セクシヨン704−150は、更に2位置スイ
ツチ704−185と、その出力がAACU72
2により使用されてEU714のスクラツチパツ
ド・メモリーへのアクセスのためのアドレスを構
成するスクラツチパツド・ポインタ・レジスタ7
04−186を含む。第1のスイツチ位置は定数
値を与え、ハードウエア制御下で選択される
(FPOA・29)。第2のスイツチ位置は出力とし
てRBASAレジスタ704−156の内容を与え
る。この位置は、ハードウエアおよびマイクロプ
ログラムの相方の制御下で選択される(FPOA・
R29又はMISCREGフイールド)。 セクシヨン704と共にプロセサ700および
カツシエ装置750の他のセクシヨンを操作する
ための必要なタイミング信号は中央に配置された
クロツク回路によつて与えられることが判るであ
ろう。例えば、第1図の望ましい実施態様におい
ては、このクロツク回路は入出力プロセサ200
の内部に配置される。このようなクロツク回路は
構造上公知と考えられ、クリスタル制御発振器と
カウンタ回路を有することができる。このような
クロツク回路からのタイミング信号は、同期操作
のため公知の方法で第1図のシステムの各部に配
分される。 アドレス準備装置704−3 アドレス準備装置704−3は多数のレジスタ
および加算器を含んでいる。レジスタには、命令
のデイスクリプタの値を記憶するのに用いられる
ブロツク704−300の多数の基底レジスタ
(即ち、TBASEO乃至TBASEB)と、一対の一
時的に有効なアドレス・レジスタ(TEAO、
TEA1)と、命令バツフアのアドレス指定に使用
されるブロツク704−302に内蔵された1対
の命令カウンタ(ICBA、ICBB)と、アドレス
準備操作中に使用された704−304の8つア
ドレス・レジスタ(RAR0乃至RAR7)とが含ま
れる。装置704−3は又命令カウンタ704−
310を含む。 加算器には、スイツチ704−311と704
−314を介して命令カウンタ704−310を
更新するために使用される加算器704−312
と、1対の加算器704−320と704−32
2が含まれる。加算器704−322は、制御装
置704−1の入力として与えられるレジスタ7
04−342に記憶される有効アドレス値の生成
のために使用される。この有効アドレスは、その
出力がブロツク704−327の多数のANDゲ
ートを介して与えられるZYスイツチ、ブロツク
704−304の選択されたアドレス・レジス
タ、又は別のスイツチ704−328即ち装置7
04−5からの指標アドレス信号ZX0〜20を介し
て与えられるブロツク704−302の選択され
た一時アドレス・レジスタTEA0およびTEA1を
含む多数のソースから生成される。更に、加算器
704−322はカツシエ命令バツフアの命令カ
ウンタの内容を更新するために使用される。 第3d図から判るように、加算器704−32
2からの出力は又加算器704−320に対する
入力として与えられる。加算器704−320
は、一時的基底レジスタTBASE0乃至TBASEB
のいずれか1つに記憶される基底値を加算器70
4−322からのアドレス信号ACSOS0−19と組
合せるために使用される。その結果得るビツト
は、加算器704−321を介して回線ASEA0
〜36に与えられる論理アドレスを生成する別の加
算器回路網704−320に対する入力として与
えられる。この加算器は、ブロツク704−30
0および704−320からの桁送り入力と共に
演算子入力を加算する。この有効アドレスは本シ
ステムがページ付けされたモードで操作される時
絶対アドレスを得るために使用される。この操作
は本発明と関連がないため、これ以上本文には論
述しない。このようなアドレス生成に関して更に
詳細を知るためには、米国特許第3976978号を参
照されたい。 ブロツク704−300の一時的基底レジスタ
はスイツチ704−332を介してロードされ
る。このスイツチは実行装置714から入力を、
ブロツク704−300から出力を受取る。実行
装置714は更に別の入力をスイツチ704−3
34を介してブロツク704−302のレジスタ
に与えると共に、ブロツク704−304のアド
レス・レジスタにも与える。出力マルチプレクサ
(ZDO)のスイツチ704−340は、回線
ZDO0〜35を介して実行装置714にその内容を
転送するためアドレス準備装置704−3および
装置704−3内の各種レジスタの選択を可能に
する。又、ZDOスイツチ704−340は、装
置704−1のレジスタおよび制御フリツプフロ
ツプの各々の内容を第4の位置(ZDO−A)を
介して読出させる。第5の位置は、ブロツク70
1−1の制御ストア回路内の各種表示の状態が検
査のため選択されることを可能にする。 XAQレジスタ・セクシヨン704−5およびデ
ータレジスタ出力セクシヨン704−4 第3e
図・第3f図 セクシヨン704−5は、アキユムレータRA
レジスタ704−50と、商QAレジスタ704
−52と、制御論理装置704−1により使用さ
れる一時指標(RTX)レジスタ704−54を
含んでいる。更に、このセクシヨンはブロツク7
04−51に含まれる8つの指標(X0〜7)レ
ジスタのグループを含んでいる。これ等のレジス
タは実行装置714のZRESAバスを介してロー
ドされる。ロードされるべきレジスタの選択は、
RRDXBレジスタ704−189の内容により制
御される。第3f図から、ブロツク704−51
のレジスタからの出力の選択はそれぞれRRDXA
およびRRDXBレジスタ704−158,704
−189の相方の内容によつて制御されることが
判るであろう。プログラム・ビジブル・レジスタ
RA、RQ、X0〜7およびRTXの内容は、ZXA2
スイツチ704−56、ZXOBスイツチ704−
57およびZXスイツチ704−58を介して装
置704−3に読出される。これから、レジスタ
内容を装置704−3のZDOスイツチを介して
実行装置714又はカツシエ装置750に送るこ
とができる。 第3f図から判るように、ZXA2スイツチ70
4−56の出力は、RRDAレジスタ704−1
58の内容に従つてANDゲート704−61お
よびORゲート704−62を介して与えられ
る。 前述のスイツチからの出力の選択は、ビツト55
〜57(ZXフイールド)に加えて、RRDXAレジス
タ704−158、ブロツク704−104の
FNUMフリツプフロツプ、およびRTYPレジス
タ704−160の内容によつて制御される。
ZXA2スイツチ704−56は、アドレス変更の
ためRAおよびRQレジスタ704−50および
704−52の上位又は下位の18ビツトからの読
出しを与える。ZXA2スイツチおよびZXOBスイ
ツチからの選択された出力信号は、図示の如く
RAAU、RTXおよびRICレジスタ信号と共にZX
スイツチに与えられる。 ZXスイツチは、出力として、第1の位置を介
して9ビツト文字ストリングに対するRA/
RQ/Xレジスタのビツトを、第2の位置を介し
て6ビツト文字ストリングに対するX/RA/
RQビツトを、第3の位置を介して4ビツト文字
ストリングに対するRA/RQ/Xビツトを、ワ
ードタイプの変更に対するX/RA/RQビツト
を選択する。 RAAUレジスタ、RICレジスタおよびRTXレ
ジスタの内容をそれぞれ選択するために位置5、
6および7が用いられる。別のZXB2スイツチ7
04−59は、回線ZEB0〜35を介してプログラ
ム・ビジブル・レジスタからの読出しのため装置
714に対して第2の経路を与える。装置728
に対する同様な経路が回線ZAQ0〜35を介して与
えられる。 セクシヨン704−4は、カツシエ750に指
令およびデータを転送するために使用されるレジ
スタおよびスイツチを含んでいる。このような転
送操作は通常少くとも2つのサイクル、即ち1つ
はアドレスを送るため、他はデータを送るための
サイクルを必要とする。指令ワードのビツト5〜
8は4位置スイツチ704−40の出力側から得
られる。このスイツチは、第1の位置を介して第
1の定数値と、第2の位置を介してRZNレジス
タ704−42の内容と、第3の位置を介して第
2の定数値と、第4の位置を介して第3の定数値
を受取る。 指令のビツト1〜4は、ブロツク704−1の
諸回路によりビツト5−8と共にORゲート回路
704−44に与えられる。このORゲート70
4−44は又、RADOレジスタ704−48の
ZADOスイツチ704−46のビツト1〜8を受
取る。RADOレジスタ704−48はアドレス
およびデータ・アウト・レジスタで、ZADOBス
イツチ704−48の第1の位置を介して回線
ASFA0〜35を経てアドレス準備装置704−3
から論理(仮想)アドレスを、又回線ZRESB0〜
35を介してEU714からデータ・アウト信号を
受取る。スイツチZADOB704−48の各位置
は、小さなCU様式に対してはFMTDフイールド
の制御下で、又大規模なCU様式の場合はRADO
フイールドの制御下にある。 図面から判るように、ZZN1〜8ビツト又は
ZADOビツト1〜8のいずれかは制御信号
〔RADO−ZADOの状態の関数としてRADO/
ZADO回線に対する出力として与えられる。ビツ
ト0および9は常に2進数1であるが、ビツト10
〜35はRADOレジスタ704−46により与え
られる。 更に、望ましい実施態様の装置704−5は、
CCSRフイールドの符号化により制御される4位
置のセレクタZREGスイツチ704−53を含ん
でいる。ZREGスイツチの出力は、定数値又は
RBIRレジスタ704−152のビツト位置24−
26と対応する信号でRREGレジスタ714−42
をロードするために使用される。次のサイクルに
おいて、RREGレジスタ714−42の内容と対
応する信号はRRDXBレジスタ704−189に
送られる。STR−SGL又はSTR−DBLクラス内
の命令を指定するCCSコードを照合する命令の場
合には、同じ信号がRRDXAレジスタ704−1
58に送られる。更に、RREGレジスタ714−
42の内容はマイクロプログラム制御下で
RBASAレジスタ704−156にロードするこ
とができる。 実行装置714−第3g図 装置714は、その主要装置として、アドレス
指令可能な一時的なレジスタ・バンク714−1
0および714−12と、演算論理装置(ALU)
714−20と、シフター714−24と、スク
ラツチパツド・メモリー714−30を含んでい
る。更に、装置714は、多数の多重位置デー
タ・セレクタ・スイツチ714−15,714−
17,714−22,714−26,714−2
8,714−34,714−36,714−38
を含み、演算子および出力結果の選択における柔
軟性を提供する。 作用においては、演算子は図示の如くZOPAス
イツチ714−15およびZOPBスイツチ714
−17を介してバンク714−12のレジスタの
1つ又はZEB0〜35又はRDI0〜35の如き他の入力
回線から選択される。ALU714−20および
シフター714−24は選択された演算子に関す
る演算を行い、その結果は出力バス回線ZRESA0
〜35およびZRESB0〜35に与えられるべくスイツ
チ714−24,714−36および714−3
8を介して選択される。同様に、スクラツチパツ
ド・バツフア714−32の内容を介して選択さ
れたあるスクラツチパツドの場所の内容はスイツ
チ714−34,714−36および714−3
8を介して読出すことができる。 この選択された出力結果又は他のデータは、そ
の後一時的なレジスタ・バンク714−12およ
び714−10又は実行装置714のスクラツチ
パツド・メモリー714−30を含むプロセサ7
00内の他のレジスタにロードされる。 更に詳細に述べれば、演算子のソースは、
ZOPAおよびZOPBスイツチ714−15および
714−17の相方に対し同一である。ZOPAス
イツチおよびZOPBスイツチに対するスイツチ位
置の選択は、マイクロ命令ワードのビツト9〜12
およびビツト13〜16の制御下にある。ALU71
4−20は、第6a図のマイクロ命令ワードのビ
ツト24〜28の制御下で選択された演算子データに
対して論理的10進操作又は2進操作を行う。 シフター714−24は、マイクロプログラム
制御下の2進データの位置合せ、シフト又は回転
を行うために使用される組合された論理回路網で
ある。ZSHFOPおよびZEISスイツチ714−2
8,714−22からの入力データ信号は単一の
2倍ワード入力を形成するための連結されている
ものと考えることができる。シフター714−2
4はシフト・カウントに従つてシフトされた36ビ
ツトの出力を与える。ZSHFOPスイツチ714
−28はマイクロ命令のビツト24〜25により制御
され、シフト・カウントは補助演算制御装置72
2を介して適当に選択される第6a図のマイクロ
命令ワードのシーケンス制御定数フイールド(ビ
ツト138〜143により確保される。本発明の目的の
ためには、ALL714−20と714−24は
構造上公知のものと考えてよい。 スクラツチパツド・メモリー714−30は、
各種の定数と記述子値と同様にある命令の実行に
必要とされる種々のデータを記憶するための作業
域を与える。例えば、8進数の場所10〜15は編集
操作の実施に必要な編集命令テーブル値を記憶す
るのに作用される。スクラツチパツド・メモリー
714−30への書込みは、ZRESBスイツチ7
14−38を介して与えられる入力データによる
PSPBバツフア・レジスタ714−32の最初の
ローデイングを含む。次のサイクルの間、レジス
タ714−32の内容はAACU装置722によ
つてZPSPA0〜6回線に与えられる信号により指
定される場所に書込まれる。書込みは、マイクロ
命令ワード(RSPフイールド)のビツト22が2
進数1に強制される時に生じる。 他のスイツチに関しては、前述の如く、装置7
14により得た結果はマイクロプログラムの制御
下でZALUスイツチ714−26、BSPDIスイ
ツチ714−34、ZRESAスイツチ714−3
6およびZRESBスイツチを介して与えられる。
ZALUおよびZSPDIスイツチは最初のレベルの選
択を最後のレベルの選択を与えるZRESAおよび
ZRESBスイツチに与える。両方のZRESAおよび
ZRESBスイツチは同じ入力ソースを有するため、
同じ出力データを与えることができる。ZALUス
イツチ・データの選択はビツト30〜31(ZALUフ
イールド)の制御下にあり、ZSPDIデータの選
択はビツト23(ZSPDIフイールド)の制御下にあ
る。ZRESAおよびZRESBデータの選択は、それ
ぞれ第6a図のマイクロ命令ワードのビツト17〜
18およびビツト19〜20の制御下にある。 バンク714〜12と714〜10のレジスタ
はそれぞれビツト3〜5(TRLフイールド)およ
びビツト6〜8(TRHフイールド)により独立的
にアドレス指定される。各フイールドの最初のビ
ツトは4つのレジスタの1つがアドレス指定され
るかどうかを指示するが、他の2ビツトはアドレ
ス指定されるべきレジスタを選択する。 文字装置720−第3h図 装置720は、バンクをなす4つのレジスタ7
20−10と、多数のレジスタ720−22,7
20−24,720−28,720−30,72
0−42,720−46,720−54,720
−63,720−64,720−68および72
0−70と、変換論理回路720−27と、加算
回路網720−32,720−34と、コンパレ
ータ回路網720−72と、多数のデコーダ/デ
テクタ回路網720−36,720−38,72
0−44,720−48,720−50,720
−56,720−58および720−74(多数
の多重位置セレクタ・スイツチ720−26,7
20−40,720−62,720−12乃至7
20−20を介して相互に連結された)を含んで
いる。このようなスイツチの制御および選択、お
よび種々のレジスタのストロービングは、ブロツ
ク720−80に含まれた多数のフリツプフロツ
プ回路および1対の零デテクタ回路720−8
2,720−84の制御下にある。 レジスタ720−10のRCHバンクは、
ZRESA回線0〜35を介してEU714から受取る
情報を記憶するための演算子バツフア・レジスタ
として使用される。第1のレジスタ(OP1)は、
記述子1により指定された演算子、又は装置72
8又は装置722に送られたデータの記憶のため
に使用される。第2のレジスタ(OP2)は記述子
2により指定される演算子の記憶のために使用さ
れる。第3および第4のレジスタ(TABLE
ENTRY1、TABLE ENTRY2)はEU714か
ら得る編集挿入テーブル・エントリ値の記憶のた
めに使用される。 RCN1レジスタ720−28は、ZCUスイツチ
720−12により選択されるべき文字の選択の
ために使用される記述子1に対して実際の文字位
置データを保持する。RCN2レジスタ720−3
0は記述子2の文字位置データを表示する信号を
保持する。これ等の内容は、スイツチ720−1
4からの文字の選択のために使用される。 ZCUおよびZCVスイツチ720−16および
720−18は、ブロツク720−80のZCU
およびZCVフリツプフロツプの制御下にある。
RCN1およびRCN2レジスタ720−28は、デ
コーダ720−56により生じる信号に応答しブ
ロツク720−80のCN1およびCN2フリツプ
フロツプの制御下でロードされる。これは、
RTF1およびRTF2レジスタ720−42,72
0−46の内容により、又ブロツク720−27
の変換論理回路により生じる開始文字位置信号に
より規定される文字タイプ(4、6、又は9ビツ
トの文字)の一機能として行われる。ブロツク7
20−27の諸回路は、1つの入力文字位置値と
対応するスイツチ720−26を介して出力文字
位置に与えられる信号ZCN0〜2を変換する。9
ビツト文字については変換は不要である(即ち、
入力文字位置=出力文字位置)。 2ビツトのRTF1レジスタ720−42は記述
子1に対する文字タイプ情報を保持し、2ビツト
のRTF2レジスタ720−46は記述子に対する
文字タイプ情報を保持する。1ビツトのRTF3レ
ジスタ720−52は記述子3に対する文字タイ
プ情報を保持する。記述子3が9ビツト文字から
なる時は、デテクタ720−50はRTF3レジス
タを2進数1にセツトする。他の全ての場合に
は、RTF3レジスタは2進数零にセツトされる。
図面から判るように、これ等のレジスタはスイツ
チ720−40を介してロードされる。 5ビツトのRMOPレジスタ720−70は編
集命令の処理に必要な「マイクロ演算」値を記憶
し、4ビツトのRIFレジスタ720−63はこの
ような命令に対する情報フイールド(IF)値を
記憶する。9ビツトのRCDレジスタ720−6
4は、第1の演算子値の記憶のためある比較命令
操作の間に使用される。5ビツトのRTE8レジス
タ720−68は、ロード従令に応答してデテク
タ720−74により形成されたロード信号に応
答して8番目の編集挿入テーブル・エントリ値の
5つの最上位ビツトを記憶する。REFILLレジス
タ720−22は、回線ZIDD0〜8を介して装
置704−150から受取る信号を記憶するため
に使用される。RADレジスタ720−24は、
回線ASFA34〜36を介して装置704−3から受
取る文字位置ビツトを記憶する。 ブロツク720−80のインジケータ・フリツ
プフロツプは、RMOPレジスタ720−70の
内容により指定される操作結果を記憶する。この
インジケータは、2ビツトのMOPインジケータ
A(MOPIA)と、3ビツトのMOPインジケータ
B(MOPIB)と、1ビツトのENDインジケータ
を含んでいる。このMOPIAインジケータは次の
下記の如く復号される。即ち、 00 MOP実行操作になる 01 LOADMOP操作になる 10 MOPIBテスト 11 N/A このMOPIBインジケータは、MOPIAインジ
ケータが値「10」を有する時別の状況を生じる。
これ等は下記の如く復号される。 000 アンダーフローに対する長さ1のインジケ
ータの状態(AXP加算器の出力が0に等しい
時、L1UDFはセツトし、L1が終了したことを
意味する)およびCN1オーバーフロー・イン
ジケータ(CN1OVF)の状態をテスト。 001 アンダーフローに対する長さ3のインジケ
ータの状態(AL加算器の出力が0に等しい時
L3UFDはセツトし、L3が終了したことを意味
する)およびCN3オーバーフロー・インジケ
ータ(CN3OVF)の状態(AP加算器の出力が
0に等しい時セツトする)のテスト。 010 LIUDF、CN1OVF、L3UDFおよび
CN3OVFインジケータの状態のテスト。 011 長さ2の値を1だけ減分、および第1サイ
クルの間L3UDFおよびCN3VFインジケータの
状態のテスト、および第2サイクルの間長さ2
のアンダーフロー・インジケータ(L2UDF)
およびCN2OVFインジケータの状態のテスト。 100 第1サイクルの間L3UDF、CN3OVF、
L1UDFおよびCN1OVFインジケータの状態の
テスト、第2サイクルの間RAAUレジスタの
内容のEU714に対する転送、長さ3の値の
1減分、およびCN3値の1増分、第3サイク
ルの間L3UDFおよびCN3OVFインジケータの
状態テスト。 101 テーブル・エントリ値のロード 110 テーブル値の変更 111 N/A ENDインジケータは、MOP値により指定され
る操作が完了したことを表示するようセツトされ
ている。 補助演算/制御装置(AACU)722−第3i
図 AACU722は、ポインタ加算回路網として
本文に示される3つの並列加算回路網722−
2,722−6および722−8と、指数加算回
路網と、長さ加算回路網をそれぞれ含んでいる。
ポインタ加算回路網722−2は、2つのバンク
をなす4つのレジスタ(RP0−RP3およびRP4〜
RP7)720−20と720−22を含んでい
る。各バンクは、書込まれるデータの選択のため
のそれ自体の多重位置形スイツチ722−23と
722−24と、読出されるデータの選択のため
の1対の4位置出力スイツチ(即ち、スイツチ7
22−27、722−28、および722−2
9,722−30)を有する。更に、バンク72
2−20は、その出力がZRPAスイツチ722−
23に送られて別の入力データの選択を行う第2
の入力スイツチ722−32を有する。 ZRPCスイツチ722−32と、ZRPAスイツ
チ722−23と、レジスタ・バンク722−2
0は、マイクロ命令様式に応じてビツト64〜68
(ZRPACフイールド)、ビツト69〜71(ZRPAC−
3フイールド)又はビツト67(ZRPAC−4フイ
ールド)のいずれかによつて同時に制御される。
ZRPAスイツチ722−23は、第1の位置を介
してZRPCスイツチ722−32からの出力の1
つを、第2の位置を介して文字装置720に対す
るアドレス変更/ローデイング・アドレス・レジ
スタ命令に対する文字オフセツトのローデイング
のための値を、又第3の位置を介して9ビツト文
字に対する文字ポインタを選択することができ
る。 ZPAスイツチ722−27およびZPBスイツ
チ722−28は、それぞれビツト59〜60
(ZPA)およびビツト61〜62(ZPB)の制御下で
RP0〜RP3レジスタ・バンク722−20からデ
ータを選択する。ZRPBスイツチ722−24と
レジスタ・バンク722−22は、マイクロ命令
様式のタイプ、ビツト74〜78(ZRPB−0)、ビツ
ト69〜73(ZRPB)、ビツト72〜74(ZRPB−3)、
又はビツト68(ZRBP−4)に応じて1つの制御
フイールドにより同時に制御される。ZRPBスイ
ツチ722−4は、第1の位置を介して加算器出
力スイツチ722−36の出力、第2の位置を介
して文字装置720から情報フイールド、第3の
位置を介して9ビツト文字に対する1ワード即ち
文字ポインタ値、第4および第5の位置を介して
9ビツト文字に対する文字ポインタ値を選択する
ことができる。 ZPCスイツチ722−29およびZPDスイツ
チ722−30は、それぞれビツト57〜58(ZPC
フイールド)およびビツト67−68(ZPDフイール
ド)の制御下でRP4〜RP7レジスタ・バンクから
のデータを選択する。第3図から判るように、ス
イツチ722−27乃至722−30からの出力
はAおよびB演算子スイツチ722−25,72
2−26に与えられる。これ等のスイツチの出力
はポインタ加算器722−34に与えられる。 ZRPAスイツチ722−25、ZAPBスイツチ
722−26、および加算器722−34は、マ
イクロ命令の様式に応じて1つの制御フイール
ド・ビツト79〜84(APフイールド)又はビツト82
〜83(AP−3フイールド)により同時に制御され
る。図面から判るように、ZAPAおよびZAPBス
イツチ722−25、722−26は、ZPA、
ZPB、ZPC又はZPDスイツチからの出力、又は
加算器722−34に与えられる定数値を選択す
る。 マイクロプログラム制御下で操作されるZLX
スイツチ722−36、ZXCスイツチ722−
38、RSCレジスタ722−40、およびZRSC
スイツチ722−42は、シフト・カウントを実
行装置シフターに与えるように構成されている。
又ZSCスイツチ722−38は、ZRPCおよび
ZRPAスイツチ722−32および722−23
を介してRP0〜RP3レジスタ・バンクに、あるい
はZRPBスイツチ722−24を介してRP4〜
RP7レジスタ・バンク722−23に対してデー
タをロードするために使用することができる。 ZLXスイツチ位置の選択はビツト48〜49(ZLX
フイールド)により制御されている。ZSCスイツ
チ722−38は、ビツト50〜52(ZSCフイール
ド)の制御下でZLXスイツチ722−38の出
力の1つの選択に使用される。RSCレジスタ7
22−40は、ビツト47(RSCフイールド)の制
御下でZLXスイツチ722−38の出力側から
の最も右方の6ビツトでロードされる。2位置の
ZRSCスイツチ722−42は、2つのソースの
どれが実行装置714に対してシフト・カウント
を与えるかを選択する。ビツト84(ZRSCフイー
ルド)は、シフト・カウント・ソースとしてビツ
ト138〜143(CNSTU/Lフイールド)又はRSC
レジスタ722−40のいずれかを選択する。 ブロツク722−2に示される最後のグループ
の回路は、ZAAUスイツチ722−44と、ス
イツチ722−44の出力を受取るように接続さ
れたRAAUレジスタ722−46を含んでいる。
ZAAUスイツチ722−44はレジスタ722
−46にデータを転送するために使用される。こ
れから、データはセクシヨン704−5を介して
ZEB回線0〜35上の実行装置714に転送され
る。 ZAAUスイツチ722−44の入力はビツト
50−52(ZAAUフイールド)により選択される。
第1の位置は、回線ZOC0〜8を介して文字装置
720から9ビツト文字の出力を与える。第2と
第3の位置は、ブロツク722−6と722−8
の長さ加算器と指数加算器からのの出力を表示す
るために使用される。RAAUレジスタ7−2−
46は、ビツト47(RAAUフイールド)に応答し
てZAAUスイツチ722−44からロードされ
る。 第3i図から判るように、指数加算回路網72
2−6は1バンクをなす4つのレジスタ
(RXPA−RXPD)を含んでいる。このバンク7
22−60は、書込まれるべきデータの選択のた
めの多重位置スイツチ722−62と、読出され
るべきデータの選択のための1対の4位置出力ス
イツチ(即ち、スイツチ722−64と722−
66)を有する。ZXPスイツチ722−62と
RXPA−RXPDレジスタバンク722−60は、
ビツト59〜62(ZXPフイールド)、ビツト65〜66
(ZXP−1フイールド)、又はビツト75〜77(ZXP
−3フイールド)により制御される。 ZXPスイツチ722−62の第1の位置は指
数の演算結果をレジスタ・バンク722−60に
ロードするために使用される。第2の位置は、長
さの加算器722−8からの結果を記憶するため
に使用される。次の即ち第3の位置は、文字装置
720から受取つた指数値の記憶のために使用さ
れる。最後に、第4の位置は、RSIR回線24〜35
から受取つた数字の桁移動情報の記憶のために使
用される。 ZXPLスイツチ722−64およびZXPRスイ
ツチ722−66は、それぞれビツト63−64
(ZXPLフイールド)又はビツト64(ZXPL−1フ
イールド)およびビツト65−66(ZXPRフイール
ド)の制御下でレジスタ・バンク722−60か
らデータを選択する。スイツチ722−64およ
び722−66からの出力は、それぞれA演算子
スイツチ722−68およびB演算子スイツチ7
22−70に対する入力として与えられる。これ
等のスイツチは、出力ZAXPスイツチ722−7
4に与えられる指数出力値を生成するブロツク7
22−72の1対の12ビツト加算器(AXPおよ
びAXM)に対して選択された入力を与える。1
つの制御フイールドAXP(ビツト69−73)は、
ZXPAスイツチ722−68、ZXPBスイツチ7
22−70、加算器およびZAXPスイツチ722
−74の操作およびREレジスタ722−76の
ローデイングを制御する。 1つの加算器AXMは、AXP加算器により生成
された符号が負(即ち、図示しないAXP符号イ
ンジケータがZAXPスイツチの選択を制御する)
の時に絶対値を与えるためREレジスタ722−
76の内容を受取るよう構成されている。 ZXPAスイツチ722−68は、第1の位置を
介してREレジスタ722−76の内容を、ある
いは第2の位置を介してZXPLスイツチ722−
64からの出力を選択することができる。ZXPB
スイツチ722−70は、第1の位置を介して定
数値を、第2の位置を介してRDI回線0〜7に与
えられる2進浮動小数点指数信号を、第3の位置
を介してRSIR回線24〜35に与えられる数字の桁
移動値を、第4の位置を介してZLNAスイツチ7
22−84からの出力を選択することができる。 回線網722−6と類似した演算子の長さデー
タの管理のための第3の加算回路網722−8
は、1つのバンクをなす4つのレジスタ(RLN1
〜RLN4)を含んでいる。バンク722−80
は、書込まれるべきデータの選択のための多重位
置スイツチ722−82と、読出されるべきデー
タの選択のための1対の4位置出力スイツチ(即
ち、スイツチ722−84と722−86)を有
する。ZLNスイツチ722−82およびRLN1〜
RLN4レジスタ・バンク722−80は、マイク
ロ命令様式に応じてビツト59〜63(ZLN−1フイ
ールド)、ビツト63(ZLN−2フイールド)、ビツ
ト79〜81(ZLN−3フイールド)、又はビツト79
〜83(ZLN−4フイールド)により制御される。 ZLNスイツチ722−82は、第1の位置を
介して出力として長さの加算器の出力を、第2の
位置を介してZAXPスイツチ722−74の出力
を、第3の位置を介してRSER回線24〜35からの
長さフイールド値を与える。更に、このスイツチ
は、第4の位置を介してRSIR回線30−35から数
字の長さフイールド値を、第5の位置を介して
RDI回線11〜17からシフト・カウント値を、第6
の位置を介してレジスタ・バンク722−80に
対する入力としてRCH回線24〜35から長さの値
を与える。 ZLNAスイツチおよびZLNBスイツチ722−
84および722−86は、それぞれA演算子ス
イツチ722−88およびB演算子スイツチ72
2−90に対する入力としてビツト53〜54
(ZLNAフイールド)およびビツト55〜56(ZLNB
フイールド)の制御下でレジスタ・バンク722
−80からデータを選択する。 これ等のスイツチの出力は12ビツトの長さ
(AL)加算器722−92に対する入力として与
えられる。ZALAスイツチ722−88、ZALB
スイツチ722−90、およびAL加算器722
−92は全てビツト74〜78(ALフイールド)によ
り制御される。ZALAスイツチ722−28は、
1つの演算子として第1の位置を介してZLNAス
イツチの出力を、第2の位置を介して定数フイー
ルドを、第3の位置を介してZPCスイツチの出力
を、又第4の位置を介して数字の長さフイールド
を選択する。 ZALBスイツチ722−90は、一演算子とし
て第1の位置を介して定数フイールドを、第2の
位置を介してZLNBスイツチ722−86の出力
を、第3の位置を介してZXPLスイツチの出力
を、第4の位置を介してRDI回線11〜17からのシ
フト・カウント値を、第5の位置を介してZPCス
イツチの出力を、第6の位置を介してZPAスイ
ツチの出力を、第7の位置を介してZPCスイツチ
722−29のビツト位置6と7を選択すること
ができる。 装置722は、装置714に1つのスクラツチ
パツド・アドレスを与えるための別のグループの
回路を含んでいる。これ等回路には、ZSPAスイ
ツチ722−100、RSPAレジスタ722−1
02、およびZRSPAスイツチ722−104を
含み、その各々はそれぞれビツト48〜49(ZSPA
フイールド)、ビツト47(RSPAフイールド)およ
びビツト50〜52(ZRSPAフイールド)により制御
される。ZSPAスイツチ722−100は、一出
力として第1の位置を介してスクラツチパツド・
アドレス・フイールドに対応するビツト91〜97
を、又第2の位置を介してポインタ加算器722
−34の出力を選択することができる。 ZRSPAスイツチ722−104は、一出力と
して第1の位置を介してレジスタ722−102
の内容を、第2の位置を介してスクラツチパツ
ド・アドレス・フイールドを、第3の位置を介し
てRSIR回線32〜35から与えられた記述子値を、
第4の位置を介して装置704−150のRSPR
レジスタからの値を選択することができる。更
に、装置722は、RSIRレジスタ704−15
4のビツト位置21〜23と対応する信号でロードさ
れる1対のレジスタ722−106と722−1
08を含んでいる。1つのレジスタは、第6b図
のマイクロ命令ワード即ちFPOPフリツプフロツ
プのビツト53が2進数1である時にロードされ
る。これ等のレジスタは、RDESCレジスタ70
4−140の状態に応じてローデイングするよう
選択されている(00又は10=R1DW、011=
R2DW)。 AACU722により使用された種々の制御フ
イールド信号は、入力としてレジスタ722−1
12にロードされる種々のマイクロ命令ワード・
ビツトを受取るデコーダ722−110から得ら
れる。 カツシエ装置750−第4図 概 要 カツシエ装置750は5つの主なセクシヨン、
即ち指令バツフア・セクシヨン750−1、制御
セクシヨン750−3、カツシエ登録簿セクシヨ
ン750−5、カツシエ記憶セクシヨン750−
7、および命令バツフア・セクシヨン750−9
に分割されている。 指令バツフア・セクシヨン750−1 指令バツフア・セクシヨン750−1は、4ワ
ード書込み指令バツフア750−100と4ワー
ド読出し指令バツフア750−102を有し、こ
れ等はカウンタ750−104および750−1
06を介してアドレス指定される。書込みZAC
バツフア750−100は1つのZAC書込み指
令に対する記憶を提供し、読出しZACバツフア
750−102は4つ迄の読出しZAC指令に対
する記憶を提供する。 プロセサ700は、指令をインターフエース6
05のRADO/ZADO回線を経てセレクタ・ス
イツチ750−110の第1の位置に転送する。
プロセサ700は、カツシエ指令情報をDMEM
およびDSZ回線を経てセレクタ・スイツチ750
−112の第1の位置に転送する。これ等回線の
状態はレジスタ750−114に保留即ち記憶さ
れる。第4図から判るように、この報は又バツフ
ア750−100および750−102に書込ま
れる。 カツシエ指令信号に加えて、プロセサ700は
DREQCAC回線をセツトする。プロセサ700
は、カツシエ装置750に他のタイプの操作を実
施させることを欲する時は他の制御回線(即ち、
HOLD−C−CU、CANCEL−C、
CACFLUSH、BYPASS−CAC、READIBUF、
READEVEN)をセツトする。 他の制御回線の状態は、その出力を用いて
ZACバツフア750−100と750−102
を使用可能の状態にするデコーダ750−116
により復号される。更に、プロセサ700は、回
線DND0〜3を介してあるタイプの書込み指令に
対するゾーン・ビツト信号を転送する。これ等の
信号はスイツチ750−134を介してRDZDレ
ジスタ750−132にロードされる。こゝか
ら、この内容はスイツチ750−136を介して
1組のバイトCBYSEL回線に与えられる。更に、
DEO回線上の信号はスイツチ750−139を
介してMITS回線に与えられる。他のゾーン信号
(ビツト5〜8)はRCアドレス・レジスタ750
−140にワードされ、その後スイツチ750−
142を介して別の組のバイトCBYSEL選択回
線に与えられる。 複数の使用中ビツト・レジスタ750−12
0,750−122を用いてRZACバツフア75
0−102におけるどの場所が使用可能であるか
を決定する。これ等レジスタの状態は、第1の使
用可能なバツフアの場所を選択する優先順位デコ
ーダ回路網750−130を介して復号される。
形成された値はレジスタ750−106に記憶さ
れ、読出しZACバツフア750−102に対す
る書込みアドレスとして使用される。カツシエ要
求が補助ストア(MEMメモリー)の取出しの実
施を含む時(カツシエのミスは信号BSPDの状態
により信号される)、適当な使用中ビツト又は両
方の使用中ビツトがいずれ生成されるSIU応答
(ARDA信号)の数に応じてセツトされる。この
使用中ビツトは、BSY回線の1つに対する信号
の付与を生じる特定の指令を復号するデコーダ
(図示せず)から1対の回線SETBOTHBSYお
よびSETONEBSYに与えられる信号によつてセ
ツトされる。例えば、読出し単一指令(バイパス
されない)は2つのSIUARDA応答を生じ、その
各々は1対のワードを含む応答である。このよう
に、両方の使用中ビツトがセツトされる。単一読
出しバイパス指令の場合には、唯1つの
SIUARDA応答が生じる。従つて、唯1つの使用
中ビツトがセツトされる。この使用中ビツトのリ
セツテイングは、RMIFS回線を介してSIU10
0から信号を受取るRSPBレジスタ750−12
4を介してARDA回線に応答して生じる。 更に詳細に説明すれば、レジスタ750−12
0と750−122の内容は、信号が
2進数1である時(即ち、このブロツクに対応す
る継続中のビツトはセツトされない)、前述の如
くARDA応答数に従つてセツトされる。デコー
ダ回路750−130は使用中ビツトの状態を復
号し、カウンタ・レジスタ750−106を読出
しZACバツフア750−102内の次の空白の
場所を指示する適当なアドレス値にセツトする。 同一のアドレス信号PRACW0〜1は又、読出
し指令の場合にスイツチ750−139の第2の
位置に与えられる。こゝからこの信号は4ビツト
のMITSレジスタ750−138にロードされ
て、MITS回線に与えられる。主記憶装置800
は、あるブロツクの所要の対のデータ・ワードの
転送と同時に符号化された信号をMIFS回線を介
してカツシエ装置750に戻すように作用する。
その後、これ等の信号は4ビツトのRMIFSレジ
スタ750−125にロードされ、次に制御状態
信号THCFDが2進数1である時RSPBレジスタ
750−124にロードされる。受取られた値
は、レジスタ750−120と750−122に
記憶された適当な使用中ビツトの表示のリセツテ
イングを生じる。 RMIFSビツト信号2および3は適当な指令か
らの読出しのため読出しRZACバツフア750−
102のアドレス指令に使用される。更に、本文
に説明したように、アウト・ポインタ回路
(COUT、図示せず)からの信号は読出しZACバ
ツフア750−102に記憶された指令のアクセ
スに使用される。レジスタ750−124と75
0−126に記憶される使用中ビツト表示は、ブ
ロツク750−132の排他的OR回路に対する
入力として与えられる。これ等の回路は、セツト
された使用中ビツト数を表示する出力信号を生成
するように作用する。これ等の出力は更に4位置
のセレクタスイツチ750−133の異なる位置
に与えられる。RMIFSビツト信号2および3に
応答して適当な位置即ち場所を選択することによ
り、スイツチ750−133は出力信号
SECRCVを生じ、その状態が何時カツシエ装置
750が1ブロツクの第2の対のワードを受取つ
たかを決定する。SECRCV信号はブロツク75
0−3に対する入力として与えられる。 書込みZACバツフア750−100および読
出しZACバツフア750−102の出力は、2
位置スイツチ750−150,750−152,
750−154,750−156および750−
158のグループの各々に与えられる。ZACバ
ツフアスイツチ750−150の出力は、スイツ
チ750−170と750−172を介してSIU
出力レジスタ750−174にロードされる。
ZACスイツチ750−152からの出力は、ス
イツチ750−177と750−178を介して
1対のデータ・レジスタ750−180にロード
される。 スイツチ750−154と750−158の出
力は別のスイツチ750−160に与えられ、保
留レジスタ750−162に記憶される。スイツ
チ750−156の出力は、スイツチ750−1
60のDMEM出力と共にデコーダ750−16
6に与えられる。このスイツチからの他の出力は
デコーダ750−168に与えられる。更に、ス
イツチ750−158の出力はデコーダ750−
164に与えられる。 デコーダ750−166は、DMEM0〜3回線
を介してプロセサ700から受取られたカツシエ
指令およびバツフア750−100と750−1
02から読出された指令を復号し、カツシエ記憶
装置750−7と登録簿750−5に対して指令
を転送するための信号を生成する。即ち、カツシ
エ・デコーダ750−166を用いてどんな情報
がプロセサ700からカツシエ記憶装置750−
7に書込まれるか制御する。デコーダ750−1
68はBYPCACおよびDSZ1信号の状態を復号す
る。これ等の前記信号のソースはプロセサ700
又はスイツチ750−154に対応することが判
るであろう。 デコーダ750−164はバツフア750−1
00と750−102から読出された指令を復号
し、SIU100を介してMEMメモリー(補助ス
トア)に指令を転送するための信号を生成する。
即ち、Sデコーダ750−164を用いて指令バ
ツフア750−100と750−102からSIU
100に対する情報の送付を制御する。 更に、ZPSWスイツチ750−178は、第1
の位置を介してスイツチ750−172を経て
DTS回線上のSIU100に転送するための
RADO/ZADO回線上のプロセサ700から
ZAC指令を選択し、あるいはRDO、RDIデー
タ・レジスタ750−180を介してカツシエ記
憶装置750−7に主記憶データを書込む。
ZPSW750−178の第2位置は、ZALTスイ
ツチ750−177のデータ出力をDTS回線
(ZACデータ)に与え、あるいはRDO、RDIレジ
スタ750−180を介してカツシエ記憶装置7
50−7に対してDFS回線から主記憶データを
書込み、あるいはZDI回線を介してプロセサ70
0にZAC指令を転送する。 ZACSW2スイツチ750−170を用いて
ZAC指令(第1位置)又はZACバツフアからの
データをDTS回線(第2位置)を介してSIU1
00に転送する。 制御セクシヨン750−3 このセクシヨンは、種々の指令を処理するため
の所要の操作サイクルにおいてカツシエ装置75
0を順序付けするための信号を生成する多数の制
御状態フリツプフロツプを含んでいる。更に、本
セクシヨンは、所要の操作サイクルの間所要の制
御信号を生成するための必要な論理回路を含む。
本発明の目的のためには、これ等の回路は公知の
方法で構成してよい。従つて、本文における記述
を簡素化のため、本発明の作用の理解に必要とさ
れる如きある制御状態フリツプフロツプおよび制
御論理回路について簡単な説明と論理式のみを示
す。 制御状態フリツプフロツプは、下記のデータ転
送シーケンスを制御する一連のタイミング・シー
ケンスを生成する。即ち、 (1) プロセサからカツシエ、SIUへ(カツシエお
よびSIUに対する操作) (2) プロセサからSIUへ(書込みデータのSIUに
対する転送) (3) ZACBUFからカツシエへ(カツシエに対す
る操作) (4) ZACBUFからSIUへ(SIUに対する操作) (5) プロセサからZACBUF(バツフアに保管され
た書込みデータ) (6) SIUからカツシエ・プロセサへ(2ワードの
転送) (7) SIUからカツシエ・プロセサへ(1ワードの
転送) この転送操作は下記のフリツプフロツプを用い
る。 制御状態フリツプフロツプ QATBフリツプフロツプは、SIU100からカ
ツシエ750およびプロセサ750への転送情報
を可能にする第1のシーケンスでセツトされる第
1フリツプフロツプである。 QATBフリツプフロツプは、下記の論理式、
即ちARDA・DPFSに従つて1サイクルに対して
セツトされる。 THCFDフリツプフロツプは、SIU100から
の情報を受取つたフアーリング(furing)サイク
ルOATBをZDI回線を介してプロセサ700に転
送させる第1のシーケンスにセツトされた次のフ
リツプフロツプである。THCFDフリツプフロツ
プは、下記の論理式に従つて1つのサイクルにつ
いてセツトされる。即ち SET:OETF=ARDA・ UGCOGTHフリツプフロツプは、セツトされ
ると、F/Fビツトのセツテイング/リセツテイ
ング、継続中のビツトのセツテイング、RRビツ
トのセツテイング、登録簿セクシヨンのアドレス
へのMSAの書込み、およびカツシエメモリーへ
の単一書込み指令のためのデータの書込みを可能
にする。これは下記の論理式に従つてセツトおよ
びリセツトされる。即ち、 SET:・SET−COGTH RESET:():−1・−
HOLD−CAC・CACBYS1+NO−HOLD−
CAC UGSOGTHフリツプフロツプはSIUに対する
CPUシーケンスにおける第1セツトである。セ
ツトされると、第1データ・ワードはDTS回線
に入れられる。これは、下記の論理式に従つて1
サイクルに対してセツトされる。即ち、 SET:・DWRT但しDWRT=
CWRT・SNG+CWRT・DBL+CWRT・RMT CAOPRフリツプフロツプはAOPR応答に対す
る読出しに応答してセツトされる。これは、下記
の論理式に従つて1サイクルに対してセツトされ
る。即ち、 SET:SSET−IN・CLD−IBUF(CBYP−
CAC+)+CPR−RD・−・
BPSD+(CRD−SNG+CRD−DBL)・(CBYP
−CAC+)+CRD−CLR+CRD−RMT+
CWRT−SNG+CWRT−DBL+CWRT−
RMT. CPR−FFフリツプフロツプは、カツシエ装置
がプロセサ700からDREQ−CAC信号に応答
する時を決定するために使用される。前のサイク
ルの間このフリツプフロツプは2進数1にセツト
される時、カツシエ装置はPREREAD・INST−
F1、INST−F2、LDQUAD、RD−SINGLE又
はRD−DBLタイプ指令の場合を除いて要求には
応答しない。これは下記の論理式に従つてセツト
およびリセツトされる。即ち、 SET:(CINST−F1+CINST−F2+CLD・
QUAD+CRD・DBL+CRD・SNG)・(CBYP・
CAC+)+CPR−RD・−・
BDSD・ RESET:=−. RBPSDフリツプフロツプは、HOLD−ON−
MISS又はBYP−CAC条件の場合にプロセサ7
00をOFFの状態にするために使用される。デ
ータがSIU100から戻される時、このフリツプ
フロツプはINST−F1サイクルを除いてリセツト
される。IF−1の場合に、4ワードがSIUから受
取られた後、このフリツプフロツプはリセツトさ
れる。これは下記の論理式に従つてセツトおよび
リセツトされる。即ち、 SET:SSET−IN・−・CRP−
RMT+CRD−CLR+(CINST−F1+CRD−
SNG+CRD−DBL).(CBYP−CAC+BPSD) RESET:()=THCFD・SEC−RCV・
CINST−F1+DATA−RECOV・−1−
FF. 制御論理信号 1 CPSTOP信号は、プロセサ700をOFFに
するのに使用される信号である。 CPSTOP=FBPSD=REQCAC・
〔RDTYP・RZAC−ALL−BSY+PRFF・
(PR−RD+INST−F2+LDQUAD+RD−
SNG+RD−DBL)+CAC−BSY1+CAOPR
+UGCOCTH〕+RBPSD+DBL・FF+
PENBIT・FF+(RD−IBUF/ZDI・CAC−
BSY−1)+(RD−IBUF/ZDI・LD−QUAD
−FF)+(UGCOGTH・RD−DBL・CAC−
BSY1). 2 CAC−BSY1信号は、カツシエ装置が使用中
である時を表示する。 CAC−BSY1=OATB+THCFD. 3 〔SF/E−WFT信号は充填/空白ビツトを
セツトしリセツトするための書込み可能信号で
ある。 〔SF/E−WRT=−1.
(UGCOGTH)・・RD−DBL・
BYP−CAC・−・(−2+
LD−QUAD)・BYP−CAC・DLY−BDSD. 4 〔SPEN1−WRT信号は、操作継続中ビツト
をセツテイングするための書込み可能信号であ
る。 〔SPEN1−WRT=−1・
(UGCOGTH)・(INST−F2+LD−QUAD+
PR−RD+RD−SNG・−+RD・
DBL・−). 5 〔SPEN2−WRT信号は、要求を関連する全
てのデータが主記憶装置から受取られた時継続
中のビツトをリセツトするための書込み可能信
号である。 〔SPEN2−WRT=THCFD・SEC−RCV・
(INST−F2+LD−QUAD+PR−RD+RD−
SNG+RD−DBL・−). 6 RZAC−ALL−BSY信号は使用中ビツトの
状態に従つて確立されるRZACバツフアの使用
中の状態を表示する。 RZAC−ALL−BSY=(RBB−00+RBB−
01).(RBB−10+RBB−11)・(RBB−20+
RBB−21)・(RBB−30+RBB−31). 7 〔SRMIFS信号は、データ又は状況情報が
主記憶装置から受取る時多重ポート識別子ビツ
トを記憶させる書込みストローブ信号である。
これ等のビツトは、RZACバツフアのどの場所
が受取つたデータと関連するZACワードを含
むかを識別する(即ち、このデータはいくつか
の可能な未処理の読出しのどれが要求するかに
関する)。 〔SRMIFS=ARDA+AST. 8 ALTSWO−DT信号は、主記憶装置から入
るデータをRDOおよびRDIレジスタに保管さ
せる。 ATSWO−DT=CAC−BSY1. 9 ALTSW2−DT信号は、ZACバツフアから
のデータをRD0およびRD1レジスタに転送さ
せる。 ALTSW2−DT=DS−ALT+0−
DT 但し、DS−ALT=DS−11+DS−12+DS−
13. 10 信号OPSW0−DT乃至OPSW2−DTは、カ
ツシエからZDI回線を介してプロセサ700に
データ・ワードを転送するためのZDIスイツチ
を制御する。 OPSW0−DT=RD−IBUF/ZDI OPSW1−DT=RD−IBUF/ZDI(REQ−
CAC+UGCOGTH)・WDSEL0. OPSW2−DT=RD−IBUF/ZDI+
WDSEL1.(RD−SNG+INST−F1)+REQ−
CAC・・INST−F1+REQ−
CAC・・RDSNG+REQ−CAC・
UGCOGTH・DBL−FF 11 信号ZACSW1−LC1およびZACSW2−LC2
は、全てのカツシエ・メモリー・チツプに対す
るソース・アドレスを選択するスイツチ750
−702を制御する。このソースは、指令を受
取る時はプロセサ700、ZACバツフアおよ
びCADRアドレス・レジスタである。 ZACSW1−LC1=1−4・−
BSY−1・UGCOGTH・ ZACSW2−LC2=CAC−BSY1+
UGCOGTH. 12 信号DATA−RECOVは、プロセサ700を
停止条件(例えば、レジスタの再ストローブ)
から回復させる。 DATA−RECOV=THCFD・(CINST−F1
+CRD+SNG).(−1・+
THCFD・CRD−DBL(−1・
WDSELO+FMIFS−1・WDSELO+FMIFS
−1・WDSELO+CBYP−CAC)+THCFD・
CRD−RMT. 13 RD−BSY信号は、ある状態のフリツプフロ
ツプがリセツトされる時を確立する。 RD−BSY=RBB−00+RBB−01+RBB−
10+RBB−11+RBB−20+RBB−21+RBB
−30+RBB−31. 14 SSET−IN信号は、ある状態フリツプフロツ
プのセツトに用いられる。 SSET−IN=・−・
PENBIT−FF・・・
−BSY1・〔−・−・−
F2・−・−・−
DBL〕・〔−・−−
BSY〕・DREQ−CAC 15 SEC−RCV=−2・−3・
〔RBB−00RBB−01〕+−2・
RMIFS−3・〔RBB−10RBB−11〕+
RMIFS−2・−3・〔RBB−20RBB
−21〕+RMIFS−2・RMIFS−3・〔RBB−
30RBB−31〕 16 BPSD信号は、カツシエ的中条件を表示す
る。 BPSD=−・3i=0 (ZADO10−23=
SP−i−00→14)・F/Ei・ 但し、SP−i−00−14はアドレス登録簿出
力(保管されたアドレス・ビツト)と対応し、
F/Eiは充填/空白ビツト「i」と、又PENi
は継続中のビツト「i」と対応する。 前掲の各式においては、記号・はAND操作を、
記号+はOR操作を、又信号は排他的OR操作
を示すことが判るであろう。 カツシエ登録簿セクシヨン750−5 このセクシヨンは、4レベルの制御登録簿75
0−500と4レベルのセツト連想アドレス登録
簿750−502を含んでいる。登録簿(デイレ
クトリ)750−502は128個のコラムを含み、
各コラムは長さが15ビツトの4つのレベルに分割
され、これにより4つのブロツクに対する各コラ
ムにスペースを提供する。制御デイレクトリ75
0−500は128個の10ビツトの場所を含み、そ
の各々は10ビツト・ワードの制御情報を記憶す
る。各ブロツクに対する制御情報は、図示の如く
2つのラウンド・ロビン(RR)ビツトと、4つ
の充填/空白(F/E)ビツトと、4つの操作継
続中ビツトを含む。 F/Eビツトは、特定のデイレクトリ・アドレ
スが有効数字を有する(即ち、妥当)かどうかを
表示する。生じるべきカツシエ的中に対しては、
F/Eビツトは2進数1にセツトされねばならな
い。2進数零は空ブロツクの存在を示す。ラウン
ド・ロビン・ビツトはどのブロツクが最後に置換
されたかを示すカウントを与える。このカウント
は、カウンタ750−512によりF/Eビツト
の制御下で1だけ増分され、置換されるべき次の
ブロツクの識別に使用される。第3図から判るよ
うに、この操作は、ラウンド・ロビン・ビツトお
よびF/Eビツトが1対の出力レジスタ750−
504と750−506に読込まれる時に生じ
る。F/Eビツトは又ラウンド・ロビン・ビツト
の増分動作を制御するレジスタ750−510に
読込まれる。即ち、ラウンド・ロビン・ビツト
は、全てのF/Eビツトがセツトされどの充填ブ
ロツクが新らしいデータに対して使用されるべき
かを確定した後に使用される。その結果得る値
(ADDRR0〜1)はスイツチ750−518に対
する入力として与えられる。全てのF/Eビツト
は初段設定信号によつてリセツトされる。F/E
ビツトはレジスタ750/516を介してセツト
することができる。プロセサ700が状態
UGCOGTHの間ミスである読出し要求を発する
時、値「1000」がレジスタ750−516にロー
ドされる。この値は制御デイレクトリ750−5
00に書込まれる。次の要求において、値
「1100」は全てのF/Eビツトがセツトされる迄
レジスタ750−516等にロードされる。 操作継続中ビツトは、特定の操作が依然未済で
ある時を示すのに使用される。例えば、継続中ビ
ツトは、セツトされると、特定のブロツクに対す
る全ての読出しデータが受取られなかつたことを
表示する。従つて、読出し操作中にアドレス・デ
イレクトリが的中を信号して継続中ビツトをセツ
トさせると、カツシエ装置750はプロセサ70
0の操作を停止する。従つて、主記憶装置に対し
ては新らしい要求は行われない。 操作継続中ビツトをセツトしリセツトするため
の回路網は、4ビツトのバツフア・レジスタ75
0−520と、ブロツク復号レジスタ750−5
24と、デコーダ750−512を含む。レジス
タ750−520は、書込み操作サイクルの間に
アドレス・レジスタ750−522を介して信号
PRZACW0〜1によつてアドレス指定され、読
出しサイクルの間には信号MIFS2〜3によりア
ドレス指定される。ブロツク復号レジスタ750
−524は、出力信号BKDCOD0〜3の各々を
下記の条件下で2進数1に強制する。即ち、(1)も
し少くとも1つの継続中ビツトが零であれば、こ
のビツトが2進数1にセツトされると、対応する
継続中ビツトがデコーダ750−512を介して
セツトされる。全てのF/Eビツトがセツトされ
ると、ラウンド・ロビン・カウントに対する次の
値は符号化され、4つの継続中ビツトの組内のこ
のビツト位置は2進数1にセツトされる。カツシ
エ750がSIU100から全ての情報(即ち、4
ワード)を受取つた時のみに継続中ビツトがデコ
ーダ750−512を介してリセツトされる。レ
ジスタ750−520の内容はリセツトされるべ
き継続中ビツトの位置を表示する。制御デイレク
トリ750−500から読出された継続中5ビツ
トは、必要に応じて更新を行うためデコーダ75
0−514に対する入力として与えられる。 この継続中ビツトは下記の条件下でセツトおよ
びリセツトされる。即ち、 SET:INSTF2(BYPCAC+CACMISS)+
LDQUAD(BYPCAC+CACHEMISS)+
PREREAD(・CACMISS)
READSINGLE・CACMISS+READDBL・
BYPCAC・CACMISS. RESET:INSTF2+LDQUAD+PREREAD
+RDSNG+RDDBL・. 実際の制御信号は本文中に前にリストされた如
くである。 前述の如く、アドレス・デイレクトリ750−
502は各々が長さが15ビツトの4ワードの120
組を含む。各々の15ビツト・ワードは、カツシエ
記憶セクシヨン750−7における4ワード・ブ
ロツクのアドレスと対応する。ZAC指令が処理
されカツシエ装置750への書込み、あるいはこ
れからの読出しを伴う時は常に、ZACバツフア
750−110又は750−102に含まれるブ
ロツク・アドレスの15ビツトが「セツト状態で」
デイレクトリ750−502のアドレス内容と比
較されて的中又はミス条件の存在を決定する。特
に、デイレクトリ750−502は、的中又はミ
ス条件の検出のためのZACアドレスのビツト0
〜14についてその結合を行う。これ等のビツト
は、2位置の入力ZACSWスイツチ750−53
0を介して選択されたZAC11〜18、20〜26回線
がZADO/RADO10〜24回線のいずれかに与え
られたアドレス信号と対応する。 組デイレクトリのアドレスは、3位置入力スイ
ツチ750−702を介して与えられるカツシ
エ・アドレス(CADDL0〜6)により規定され
る。このため、読出され、4つのコンパレータ回
路750−536乃至750−542のグループ
の各々に対する入力として与えられる4ブロツ
ク・アドレスの照合が可能になる。コンパレータ
回路の各々はそのブロツク・アドレスをZACア
ドレスのビツト0〜14と比較する。回路750−
536乃至750−542によつて生じる結果
は、レジスタ750−506からのF/Eビツト
信号の対応する入力と共に第1のグループの
ANDゲート750−544乃至750−550
の対応する入力側に与えられる。第2のグループ
のANDゲート750−552乃至750−55
8はANDゲート750−544乃至750−5
50からの出力をどのブロツクが選択されつゝあ
るかを示すレジスタを介して与えられた信号
ZEXTBK0〜3と組合わされる。 ANDゲート750−552乃至750−55
8は、カツシエ記憶装置750−700およびブ
ロツク750−560の1グループのデイレクト
リ的中検出回路に対する入力として与えられる1
グループの出力ブロツク選択信号(即ち、信号
CBSEL0〜3)を与える。ブロツク750−56
0の諸回路は、操作継続中ビツトを示す信号をブ
ロツク選択信号と論理的に組合わせる1グループ
のANDゲート750−562を含み、その結果
はORゲート750−564により「OR」され
て回線BPSD上にデイレクトリ的中信号を与え
る。ブロツク750−560の諸回路は、アドレ
ス・ビツト0〜14がデイレクトリの内容とマツチ
し、対応するF/Eビツトが2進数1であり、対
応する継続中ビツトが2進数零である、時回線
BPSDを2進数1に強制する。エラー条件がある
ものと仮定する。 カツシエ記憶セクシヨン750−7 セクシヨン750−7は、128組の4ブロツク
に構成された2048(2K)個の40ビツト・ワードの
場所を有する記憶域装置750−700を含んで
いる。この装置は構造上公知のバイポーラ・チツ
プから構成される。カツシエ記憶装置750−7
00は、スイツチ750−702を介して与えら
れた7ビツト・アドレスCADDL0〜6によりア
ドレス指定される。このアドレスは保持レジスタ
750−704に記憶される。このため、4ワー
ドの4ブロツクは1グループの1対4位置選択ス
イツチ(図示せず)に対して入力として与えられ
る。適当なブロツク(レベル)が回線CBSEL0〜
3に与えられたブロツク選択信号の状態によつて
決定される。スイツチ750−708を介して回
線CBYSEL0−7に与えられた信号は、偶数ワー
ドおよび奇数ワードのバイトの適当な選択を行
う。ワード0、2と0、3の間ではバイトの選択
は独立的で、下記の如く進行する。 CBYSEL0(バイト0選択) ワード0、2に対して 〓 CBYSEL3(バイト3選択) ワード0、2に対して CBYSEL4(バイト0選択) ワード1、3に対して 〓 CBYSEL7(バイト3選択) ワード1、3に対して デコーダ750−706を介し回線CWSEL0
〜3を経て与えられる信号はワードの表示のため
に使用される。これにより、装置750−700
からなるメモリー・チツプのグループの適当なビ
ツト位置の内容を確保する。 選択されたブロツクのワードは、多数の組の
OR(NAND)ゲート750−712乃至750
−716に対し入力として与えられる。ORゲー
トからのワード出力は、2位置スイツチ750−
902の第2位置を介して命令バツフア750−
900に対し入力として、又プロセサ700への
伝送のため出力ZDIスイツチ750−720の第
1の4位置に与えられる。このスイツチの第5の
位置はレジスタ750−180のワード内容を
ZBPスイツチ750−902を介してプロセサ
700に与える。最後に、ZDIスイツチ750−
720の第6の位置は、ZIB回線0〜39を介して
命令バツフア750−900の出力を生じる。 図から判るように、書込み操作サイクルの間、
レジスタ750−180からのワード内容は装置
750−700に対し一入力として与えられる。 命令バツフア・セクシヨン750−9 このセクシヨンは、スイツチ750−902を
介してレジスタ750−180からデータ入力を
受取る16ワード命令バツフア750−700を含
んでいる。前述の如く、カツシエ記憶装置750
−700からの出力は又スイツチ750−902
を介してバツフア750−900に書込まれる。
スイツチ750−904を介して与えられる制御
信号およびアドレス信号はデコーダ750−90
6により復号され、読出しアドレス・カウンタ7
50−908と書込みアドレス・カウンタ750
−910を適当な状態にセツトするのに使用され
る。これ等カウンタのアドレス出力は、スイツチ
750−912および750−914を介してバ
ツフア750−900に与えられ、読出しおよび
書込み操作サイクルの間適当なアドレスを与える
ために使用される。 作用説明 第1図乃至第9d図に関して本発明の作用を第
9a図乃至第9d図に示した様式を有するいくつ
かの異なるタイプの命令の処理に関して以下に説
明する。 しかし、これ等の命令について論議する前に、
最初に第7図の状態図について述べる。この図
は、回線750−210を介して与えられた
「CCS」シーケンス・フイールドの符号化の一関
数としてブロツク740−102のIサイクル制
御状態記憶回路の順序付けを示している。第7図
から判るように、制御状態FPOAは全ての命令の
処理のための開始状態である。 第3図のブロツク750−102のFPOA制御
状態フリツプフロツプが2進数1に切換る時
FPOA状態に入る。このフリツプフロツプは、下
記の論理式に従うハードウエア制御の下で2進数
1にセツトされる。即ち、 SET=〔・(DIBFRDY・
DIBFEMTY・〔・・
DPIPE1−4)・ 即ち、FPOAサイクルは、パイプラインに関し
て保持条件がなく(即ち、信号=1)、命
令バツフア750−900が空でなく(即ち、
DIBFEMTY=1)、プロセサ700への転送の
用意のある少くとも1つの命令を有し(即ち、
DIBFRDY=1)、前の命令がストア比較条件を
生じず(即ち、〔=1)、実行又は反復
命令ではなく(即ち、=1)、パイ
プラインが再び開始される(即ち、DPIPE1−4
=1)時、〔ENDサイクルに続いてFPOAサイク
ルに入る。 制御状態FPOAにある時、RBIRレジスタ70
4−152)は第9a図および第9b図に示され
る様式の1つを持つ命令ワードの残りと共に命令
opコードを記憶する。又、RSIRレジスタ704
−154は同じ命令ワードを記憶する。第9A図
の様式を有する命令の場合には、RBASAレジス
タ704−156はyフイールドの上位の3ビツ
トを記憶するが、RRDX−Aレジスタ704−
158は命令ワードTAGフイールドのtd部分を
記憶する。R29フリツプフロツプ704−162
は命令ワードのARビツト29の値を記憶する。 制御状態FPOAの間、ブロツク704−101
のハードウエア回路は、RBIRレジスタ704−
152を介して与えられた10ビツトopコード
(ビツト18〜27)に応答してCCS制御ストア70
4−200から読出されたCCSシーケンス・フイ
ールドを復号する。命令の処理がどの経路に従う
かを決定するのはCCSシーケンス・フイールドの
コーデイングである。従つて、CCSシーケンス・
フイールドのコーデイングは、FPOAおよびハー
ドウエア制御下でできるだけ多くの各命令の処理
を完了する以降のサイクルにおいて行われる操作
のタイプを決定する。特定の操作の例は本文の項
「ハードワイアド制御状態セクシヨン」に記述さ
れている。 経路について更に詳細に考察すれば、第7図か
ら、前の命令が転送クラス内にあつたこと、およ
び転送又は分岐のための条件が満たされたこと
(〔=1)を制御フラツグ・フリツプフロ
ツプFTRF・TSTが示す時、ブロツク704−
102のハードウエア回路がFPOA状態から制御
状態FTRF−NG迄シーケンスすることが判る。
制御状態FTRF−NGの間、プロセサのハードウ
エア回路は命令カウンタの内容の一関数として命
令を再び初期設定するための信号を生成する。こ
のため、前記命令ストリームの遮断、およびその
アドレスが命令バツフア回路により示される命令
の現在のストリームへの切換えが可能となる。
FTRF−NG制御状態の後にはIバツフア状態回
線のコーデイングの一関数としてサイクルFPI−
INIT乃至FWF−IBUFの1つが続く。 正規の命令処理の場合には、CCSシーケンスフ
イールドの復号の結果として生じる経路は
−TST+〔TRGOとラベルされるものである。こ
の経路は、前の命令が転送クラス(−
TST=1)内になかつたこと、あるいはもしこ
れがこのクラスに含まれても転送の条件は満たさ
れつゝあること(〔TRGO=1)を示す。従つ
て、この経路は、ハードウエア制御下で転送クラ
ス命令の継続処理を表示する。もし前の命令が転
送クラス命令(FTRF−TST=1)であり、又
もし現在の命令が転送クラス命令(TRF)であ
れば、ブロツク704−102のハードウエア回
路は制御状態FPOA(即ち、経路TRFからFTRF
−TSTになる)を維持することが判ろう。 第7図のポイントXは、特定の命令がEISクラ
ス、ESCクラス又はTRF・クラス、・
ESC・〔・クラス又は・・〔EA

ラスであるかはCCSシーケンス・フイールドのコ
ーデイングから判る。EISクラスの場合には、
CCSシーケンス・フイールドのコーデイングはこ
の特定のEIS命令に対しいくつのデイスクリプタ
が必要とされるかを決定する。EIS命令の各々は
第9b図に示された多重ワード様式を有し、3つ
迄のデイスクリプタを要求できる。1つ、2つお
よび3つのデイスクリプタを要求する全ての命令
に対するCCSフイールドは復号回路内で一緒にグ
ループ化される。更に、カツシエ装置750の命
令バツフア回路のアドレス回線を介して与えられ
る信号は復号されて前記命令バツフアに現在いく
つのデイスクリプタ値即ちワードが記憶されてい
るかを決定する。これ等の信号のセツトは比較さ
れ、Iバツフアにおいて現在命令を完了するのに
十分なデイスクリプタがない時は、ブロツク70
4−102の諸回路がFPOAから制御状態FPIM
−EISに切換わる。制御状態FPIM−EISにおい
ては、プロセサ回路はカツシエ装置750を条件
付けするための信号を生成して、命令バツフアに
ロードされる主記憶装置又は補助ストアから更に
4ワードを取出すための命令取出し操作を行う。 所要数のデイスクリプタが一たん取出されてカ
ツシエ装置750が命令バツフアが使用可能であ
る(IBUFRDY=1)ことを信号すると、ブロツ
ク704−102のハードウエア回路はポイント
Cにある。もしこの命令バツフアが使用不可能
(−)=1であれば、ハードウエア回路
704−102はプロセサ700がデイスクリプ
タを待機する制御状態FWF−DESCに切換る。
命令バツフアが使用可能(IBUFRDY=1)であ
ると、ハードウエア回路は再びポイントCにな
る。 全てのEISタイプ命令(CCSコード110000−
111111)がポイントCへの経路に従うことが判ろ
う。もし命令がビツト・タイプEIS命令(BIT=
1)であることをCCSフイールドが示すならば、
ハードウエア回路704−102はFPOP操作サ
イクルを行うことなく制御状態(FESC)を切換
える。もしCCSシーケンス・フイールドが命令が
ビツト・タイプ・クラス(即ち、=1)内に
含まれないことを示すならば、ハードウエア回路
704−102は1操作サイクルについて制御状
態FPOPに切換わる。EIS多重ワード命令内のデ
イスクリプタの数がFPOPサイクル数を決定する
ことが判るであろう。 本発明の教示内容によれば、回路704−10
2が制御状態FESCに切換わつて制御を実行制御
ストア701−2内のマイクロプログラム・ルー
チンに移させる前に、最大数のデイスクリプタが
ハードウエア制御下で処理される。これ等のデイ
スクリプタにおいてアドレス準備を必要とするこ
れ等のEIS多重ワード命令については、ハードウ
エア回路704−102は、プロセサ回路が制御
状態FESCに切換る前に第1と第2のデイスクリ
プタに対するアドレスを生成する2つのサイクル
を実行するためのFPOP制御状態を維持するので
ある。 第7図からは、制御シーケンス・フイールドお
よび所要のアドレス準備のタイプにより規定され
る命令タイプに応じて、アドレス準備がこれ以上
ハードウエア制御下では継続しないことが決定さ
れる迄異なるデイスクリプタに対するアドレス準
備が進行することが判る。特に、FPOPサイクル
の間は、デイスクリプタが間接デイスクリプタで
あること(=1)、デイスクリプタが間接長
さを指定しないこと(=1)、およびハード
ウエア制御下で取扱うことができない(即ち、
FAFI=1)他の異常な状況に加えてタイプ6デ
イスクリプタでないこと(6=1)又はアド
レス準備がハードウエア制御下で完了されないこ
と(FINH−ADR=1)について条件付けされ
た命令タイプNUM2乃至MVTを含む命令の各ク
ラスのデイスクリプタに対してアドレス準備が行
われる。ブロツク704−104の諸回路が信号
FINH−ADRを2進数零に強制する時、このこ
とはアドレス準備がマイクロプログラム制御下で
完了したこと、従つてFPOPサイクルの間は実施
される必要がないことを表示する。 FPOPサイクルの間アドレス準備が達成されて
中間の命令割込みの発生の如き特殊条件がない時
はブロツク704−110の諸回路は信号1
を2進数1に強制する。 最後に、条件RDESC=00はブロツク704−
142のフリツプフロツプの状態により規定さ
れ、プロセサ回路が最初のデイスクリプタのアド
レスを準備する第1のFPOPサイクルの発生を表
示する。 現在関数fで定まるある特殊な条件がある場
合、ブロツク704−102のハードウエア回路
は制御状態FESCに切換る。このため、制御はマ
イクロプログラム制御下での命令の処理を継続す
るためECS制御ストア701−2に記憶されたル
ーチンへの移動が可能になる。 更に、本発明の望ましい実施態様によれば、ブ
ロツク704−102の諸回路は、ハードウエア
制御下でEIS命令のための間接オペランド・デイ
スクリプタの処理のための制御状態FIDESCおよ
びFWF−IDESCを与えるフリツプフロツプを含
む。 第1の間接デイスクプリタに対しては、1サイ
クルに対するIサイクルの完了を保留し実行装置
714にその操作を完了させることが必要とな
る。Eサイクルが完了すると直ちに、ハードウエ
ア制御下のプロセサ回路は間接デイスクリプタを
取出す。更に詳細に述べれば、命令がEIS命令で
ありかつRSIRレジスタのビツト31が2進数1
(第9c図参照)であることをCCSフイールドが
示す時、これはEIS命令の最初のデイスクリプタ
が間接オペランドであることを意味する。 制御状態FPOAの間、ブロツク704−102
のハードウエア回路は1サイクルに対してIサイ
クルの完了を保留する(即ち、HOLD−I=
1)。即ち、ブロツク704−102に含まれる
制御フリツプフロツプFPOAIDは第1のクロツ
ク・パルスに応答して2進数1に切換えられ、こ
れは信号〔HOLDI00を2進数零に強制する。次
のクロツク・パルスの発生と同時に、FPOAID
フリツプフロツプは2進数零にリセツトされ、こ
れが信号〔HOLDI00を2進数1に強制させるの
である(「ハードワイアド制御状態の動作」項の
FPOA制御状態下にリストされた数式参照のこ
と)。 残りのEISデイスクリプタについては、ブロツ
ク704−102のハードウエア回路は制御状態
FPOAに続くこれ以上のIサイクルの完了を保持
しない。第7図からはこの制御状態FPOPに入る
ことが判る。しかし、ブロツク704−102の
ハードウエア回路は間接デイスクリプタの検出と
同時に即時制御状態FIDESCへ切換る。この状態
の後には、制御状態FWF−IDESCへの切換えお
よび最初の間接オペランド・デイスクリプタの処
理を完了する制御状態FPOPへの戻り操作が続
く。これ等の状態は、間接オペランドを有する如
き命令ワードのMFフイールドにより指定される
各デイスクリプタ・ワードに対して反復される。
(第9b図参照)。 EIS命令以外の命令について考察すれば、第7
図からは、CCSシーケンス・フイールドが命令が
拡張クラス内又は転送クラス内にあつて間接アド
レス変更を要求することを表示する時、ハードウ
エア回路704−102が即時制御状態FPOAか
らFESC制御状態に切換ることが判る。前述の如
く、制御はECS制御ストア701−2に記憶され
る適当なマイクロプログラム・ルーチンに移され
る。この後、命令の処理はマイクロプログラムの
制御下で進行する。第7図に示す如く、あるマイ
クロ命令の発生はハードウエア回路704−10
2をして制御状態FPOPに切換えさせる。 制御を移転するための構成および制御が移され
る条件については本文中でこれ以上論述する必要
はない。しかし、これ以上の内容については頭書
に列記した関連出願を参照され度い。本発明の目
的のためには、ブロツク704−102のハード
ウエア回路がパイプライン操作モードにおいては
実行できないあるタイプの命令の完了のため制御
をECS制御ストア701−2に送ることのみを理
解しさえすればよい。 前述の命令には、EISタイプの命令と共にブロ
ツク704−102のハードウエア回路がその処
理中制御状態に切換る如き命令が含まれる。本発
明によれば、CCSシーケンス・フイールドの特定
のコーデイングはある命令がパイプライン操作モ
ードにおいて実行できるかどうかをプロセサ70
0に早期に検出させることが判るであろう。 又、第7図からは、間接アドレス指定を必要と
し更に拡張クラス内には含まれない(=1)
転送クラスの命令(=1)以外の非EISタイ
プの命令が、ブロツク704−102のハードウ
エア制御回路を制御状態FWF−INDに切換えさ
せる経路に続くことも判る。2倍実行および反復
命令XED、RPTについては、ハードウエア制御
回路704−102は制御ストアFESCに切換
る。その後、間接アドレス準備操作がマイクロプ
ログラム制御下で行われる。 本発明の望ましい実施状態によれば、第9a図
に示す様式を有する各命令に対する間接アドレス
変更操作はハードウエア制御下で行われる。これ
等の操作には、REGISTER THEN
INDIRECT(RI)、INDIRECT THEN
REGISTER(IR)およびINDIRECT THEN
TALLY(IT)が含まれる。間接指向以外を必要
とする他のITアドレス変更操作はマイクロプロ
グラム制御下で行われる。 第7図から判るように、REGISTER
INDIRECTアドレス変更が要求される時(即ち、
TMフイールドがREGISTER THEN
INDIRECTタイプの変更を指定する時)、ブロツ
ク704−102のハードウエア制御回路は、命
令が2倍実行又は反復命令でない(即ち、RI・
XED・RPTS=1)ことをCCSフイールドが表
示することを前提として、FWF−IND制御状態
からFPOA制御状態に切換る。 RIアドレス変更は2T操作である(即ち、
FPOA(RI)→FWF−INT→FPOA)。制御状態
FPOAの間、RSIRレジスタ704−158の命
令ワード内容のTM部分がRIアドレス変更を表示
する時は、プロセサ回路はCCSフイールド・アド
レスの第3b図のECSアドレス・レジスタ701
−10へのローデイングを禁止する。プロセサ7
00は、Rタイプの変更下で生じる有効アドレス
により指定される間接ワードをメモリーから取出
す動作を行う(即ち、本文に説明した如く単一読
出しメモリー指令を生じる)。 制御状態FWF−INTの間、ハードウエア制御
下のプロセサ700は、第9d図に示す様式を有
する間接ワードについてカツシエ装置750から
転入してブロツク704−110のRIフリツプ
フロツプを2進数1に強制する。RIフリツプフ
ロツプは次のFPOA制御状態の間2進数1の状態
を維持する。このフリツプフロツプは、メモリー
から取出された間接ワードがそのARビツト29を
2進数1にセツトさせる(第9d図参照)ため、
R29レジスタ704−162を2進数零に強制す
るために使用される。 第7図から判るように、命令のTMフイールド
がINDIRECT THEN REGISTERアドレス間
接変更を指定し、かつこの命令が2倍実行又は反
復命令以外である(即ち、(IR+FIR)・・
RPTS=1)時、ブロツク704−102のハー
ドウエア制御回路がFWF IND制御状態から
FIRT制御状態に切換る。IR変更は3T操作であ
る(即ち、FPOA(IR)→FWF−IND→FIRT→
FPOA)。PI変更に関して説明した同じ操作が制
御状態FPOAの間実施される。 制御状態FWF−INDの間、制御状態フリツプ
フロツプFIRTおよびFIRフリツプフロツプが2
進数1に強制される。この状態に続いて
RRDXASレジスタ704−159に保管された
RRDXAレジスタ704−158の元の内容が間
接ワードにより指定されるアドレス変更がR又は
ITタイプのいずれかであるRRDXAレジスタ7
04−158に移される制御状態FIRTが生じ
る。この時点で有効アドレスの生成が完了する
(最後の間接指向動作)。 又、制御フリツプフロツプFIRLは2進数1に
強制される。FIRL(フリツプフロツプ間接最終)
フリツプフロツプは次のFPOA制御状態の持続期
間中2進数1の状態を維持する。この操作は完了
しないため、FIRフリツプフロツプは制御状態
FPOAの間2進数1の状態を維持する。 次の制御状態FPOAの間、FIRLフリツプフロ
ツプはR29レジスタ704−162とRSIRタツ
グ・ビツト30〜31を2進数零に強制する。これが
その命令に対するI操作サイクルを完了する。
INDIRECT THEN TALLYアドレス変更を要
求する非2信実行又は反復命令の場合にも同様な
シーケンスが続く。これは3T操作である(即ち、
FPOA(IT)→FWF−IND→FIT−I→FPOA)。
制御状態FWF−INDの間、間接ワードのプロセ
サ・レジスタへのローデイング(即ち、ZDI→
RSIR、RDIおよびRRDX−A、R29)に加えて、
制御状態フリツプフロツプFIT−Iは2進数1に
強制され、RRDXASレジスタ704−159は
零に強制される。 制御状態FIT−Iの間、RRDXASレジスタ7
04−159の零内容はRRDXAレジスタ704
−158にロードされる。又、FIRLフリツプフ
ロツプは2進数1に強制される。前述の制御状態
と同様に、R29レジスタ704−162とRSIR
タツグ・ビツト30〜31がRIRLフリツプフロツプ
によつて2進数零に強制される。「ハードワイア
ド制御状態の動作」項では前述の諸操作を更に詳
細に例示している。 第7図から判るように、拡張クラス内にはなく
又有効アドレスの生成を要求しない(・
ESC・EA)非EISタイプ命令がポイントXXへの
経路に従う。これ等の命令は第10a図の様式を
有し、それ等のTAGフイールドのTM部分は非
間接指向(即ち、00コード)を指定するよう符号
化される。前述の如く、ある命令のTM部分は
FPOAの間の間接指向についてテストされ、間接
指向が指定されなければ制御フラツプ〔EAが2
進数1の状態に強制される。 第7図から判るように、この経路に従う各種グ
ループの命令は、グループA、グループB、グル
ープC、TRF、STR−SGL、STR−HWHおよ
びSTR−DBL内に表記されたシーケンスを指定
するよう符号化されたCCSシーケンス・フイール
ドを照合する命令である。グループAシーケンス
を要求する命令は、その処理がポイントBに達し
た命令と共に、ポイントXXXへの経路に従う。
第7図のポイントXXXは、プロセサ700が命
令のIサイクル処理を完了し、次いで処理のため
Iバツフアから次の命令を取出さねばならないポ
イントを示す。これができる前に、プロセサ70
0は丁度完了した命令がこれに2倍実行又は反復
ループを入れない(即ち命令がXED又はRPT命
令でない)ことを確認しなければならない。もし
プロセサ700がループに入れられるとすれば、
ブロツク704−102のハードウエア回路は制
御状態FESCが続く制御状態FXRPTに切換る。
これは、プロセサ700が次の命令を取出さず、
その代りに次の操作がマイクロプログラムの制御
下で実施されるECS制御ストア701−2に制御
が移されることを保証する。特に、制御状態
FXRPTの間、プロセサ700はハードワイアド
制御下でECS制御ストア701−2を適当なアド
レスに強制し、制御状態FESCの間制御をハード
ウエア回路から移すのである。 命令が2倍実行又は反復タイプ命令でなく、制
御フラツグSTR−CPRが2進数1にセツトされ
命令バツフアがストア操作の故に再びロードされ
ねばならないことをCCSシーケンス・フイールド
が表示する時、ブロツク704−102のハード
ウエア回路は制御状態FPI−INITに切換る。カ
ツシエ指令のアドレスが命令ブロツクのアドレス
と等しい時、STR−CPRフラツグはカツシエ書
込み操作の間2進数1にカツトされる。この状態
においては、プロセサ700はブロツク704−
128の回路を介して命令バツフアを初期設定す
る。その後、ブロツク704−102のハードウ
エア回路は制御状態FPIM−2に切換り次の命令
を取出す。この状態の後には、第7図に示される
如く制御状態FPOAへの戻しが続いている。 命令が2倍実行又は反復命令のいずれでもな
く、又命令バツフアがストア比較操作(〔−
CPR=1)の故に再びロードされる必要がない
ことをCCSシーケンス・フイールドが示す時は、
ブロツク704−102のハードウエア回路が図
示の如く状態FPIM−1、FPOAおよびFWF−
IBUFの1つに切換る。命令バツフアが空である
(IBUF−EMPTY=1)場合には、前記ハード
ウエア回路は制御状態FPIM−1に切換り、命令
の取出しが命令バツフアの充填を行うのを可能に
する。命令バツフアが充填された後、ブロツク7
04−102のハードウエア回路は制御状態
FPOAに切換り次の命令の処理を開始する。バツ
フアが空でない場合(−=1)で
あつてしかも次の命令からの読出しの用意がある
(IBUFRDY=1)場合、ブロツク704−10
2のハードウエア回路は即時制御状態FPOAに切
換る。 第7図からは、命令バツフアが使用可能状態に
ない(=1)場合、ブロツク704−
102のハードウエア回路はFWF−IBUF制御状
態に切換り、命令バツフアが使用可能状態になる
(IBUF−RDY=1)迄この状態を維持すること
が判る。使用可能の状態なる時、ブロツク704
−102のハードウエア回路は制御状態FPOAに
切換る。 グループBに表記されたシーケンスを指定する
よう符号化されたCCSフイールドを照合する命令
が、ブロツク704−102のハードウエア回路
が制御状態FPOAから制御状態FESCへ切換るグ
ループBとラベルされた経路に従うことが判るで
あろう。同様に、グループCに表記されたシーケ
ンスを指定するようう符号化されたCCSフイール
ドを照合する命令は、ブロツク704−102の
ハードウエア回路を制御状態FESCが続く制御状
態FDELに切換えさせる。いずれの場合にもこれ
等の命令は、ハードウエア制御下ではプロセサ7
00によつて実行できないがその処理を完了する
ためあるマイクロ命令ルーチンを必要とする操作
を必要とする。 第7図から判るように、STR−SGL又はSTR
−HWUシーケンスを指定するよう符号化された
CCSフイールドを照合する命令は、それ等が文字
アドレス変更を要求しない(=1)こと
を前提にしてハードウエア制御下で処理される。
このような場合には、ブロツク704−102の
ハードウエア回路は制御ストアFSTRに切換る。 CCSフイールド・コードを照合するこれ等の命
令がSTR−DBLシーケンスを指定するため、ブ
ロツク704−102のハードウエア回路は制御
状態FPOAから制御状態FSTRが続く制御状態
FSTR−DBLに切換る。前述の3つのタイプの
シーケンスの各々においては、ブロツク704−
102のハードウエア回路は命令バツフアから次
の命令を取出すためのポイントBに戻る経路に従
う。 望ましい実施態様によれば、CCSフイールドが
クラス内のTSX命令を指定するよう符号化され
る時TSXnとラベルされた経路に従う。最初はこ
の経路はESC−EAクラス内の命令が従う経路と
同じである。従つて、有効アドレスを生成する際
の同様な操作が制御状態FPOAの間にプロセサ7
00により実施される。更に、命令カウンタは1
だけ増分されることにより更新される。 次にブロツク704−102のハードウエア回
路は制御状態FTSX1に切換る。この状態の間、
更新された命令カウンタ内容はRDIレジスタ70
4−164にロードされる。ブロツク704−1
02のハードウエア回路は制御フラツグ・フリツ
プフロツプFTSX2を2進数1に切換え、その後
制御状態FPI−INITに切換る。制御フラツグ・
フリツプフロツプFTSX2はプロセサ700をし
て制御状態FPOAの間生成され制御状態FPI−
INITの間TEA0に記憶された有効アドレスを照
合させる。通常、制御状態FPI−INITの間プロ
セサ700はアドレス値IC+0+0を照合する
ことが判ろう。次に、ブロツク704−102の
ハードウエア回路は制御状態FPOAが続く制御状
態FPIM−2に切換る。 第7図はI操作サイクルに関するハードウエア
操作を示すのみであることが判ろう。前述の如
く、ある命令の処理はハードウエア制御下で可能
な限り実施される。命令がCCSフイールドにより
指定される如く帰属するクラスに応じて、FPOA
制御状態およびそれ以降の制御状態の間に行われ
る操作を確保する。本文に説明するように、又
「ハードワイアド制御状態の動作」項から判るよ
うに、ブロツク704−102のハードウエア回
路は、CCSシーケンス・フイールドのコーデイン
グの一関数として、制御状態FPOAの間適当なタ
イプのカツシエ指令を生成する。この動作は第7
図の制御状態において生じる他の動作と共に次項
において示される如くである。 ハードワイアド制御状態の動作 FPOA制御状態 1 もし−=1ならば 〔Y(29)+X(RRDX−A)+ADR(29)〕→
ASEA; 〔Y(29)+X(RRDX−A)+ADR(29)〕+
ZBASE→ASFA; もしRSIR30-31=00ならば1→EA;*(注) もしRSIR30-31≠00ならば0→EA;RBAS−
A(29)→RSPP; 2 もしFINH−ADR=1ならば 〔0+0+REA−T〕→ASEA; 〔0+0+REA−T〕+ZBASE→ASFA;
1→EA (注)カツコ記号(〔 )は簡略にするため全て
のEA項から外してある 3 ASEA→REA;ASFA→RADO 〔SCACHE−REG=1 4 もし−=1ならば0→FTNGO 5 もしFMSK−29=1ならばMASK R29は0
へ もしFIRL=1ならばMASK RSIR 30、31
は00へ 0→FIR 0→FRI 0→FIRL 6 もし(FTRF−TST・〔)・・
EA・=1であつて もしEA・(LD−SGL+LD−HWU+RD−
CLR+EFF−ADR+NO−OP)ならば1→
END;又 もしEA・(STR−SGL+STR−HWU+
STR−DBL)=1ならば ZREG→RRDX−A;0→R29;又 もしTSXn・EA=1ならばIC+1→IC CCS→CCS−REG;CCS−O0-1→RTYP0-1
又 もしEA〔DEL−STR−SGL+DEL−STR−
DBL+TSXn+INST−GR〕+〔・〕=
1但しINST−GR=LD−SGL−ESC+LD−
DBL−ESC+LD−HWU−ESC+EFF−ADR
−ESC+ESC−EAならば00→RBAS−B 7 もし−・TRF・EA=1ならば a 〔INIT−IBUF=1; b CCS→CCS−REG; 8 もしFTRF−TST・〔・EISで もしFREQ−DIR=1ならば〔HOLD I=
1 もし−=1ならばRBIR27-35
ZIDD27-35→R29、RRDX−A、FID、FRL; もしBIT=1ならば01→RTYP0-1; もしMTM−MTR=1ならば00→
RTYP0-1; もし・−=、1ならばZIB
→RTYP0-1 RIR30→FAFI; ZIB→RSIR、RBAS−A; もし(−)・(IBUF−RDY)=
1ならば −=1従つて〔READ−IBUF/
ZIB(CUR)=1 FTRF−TST=1従つて〔READ−IBUF/
ZIB(OPS)=1 CCS→CCS−REG 9 もし−・RSIR31ならばHOLD−I
→1 もし−・RSIR31・〔−なら
ば1−FPOA−ID; もしFPOA−ID・〔−ならば0→
FPOA−ID 10 もしFTRF−TST=1であつて もし〔TRGO=1ならばトグルFABUF−
ACTV; もしXED−RPTS=1ならば1→FTRGP もし〔=1ならば〔RDI/ZRESB=1 11 〔=1ならば禁止ICストローブ; 1→FTNGO 12 0→FTRF−TST DMEMおよび制御状態FPOAの間に生成された
値 FPOAに対する〔MEM、〔SZ もしFTRF−TST・〔=1ならば
〔MEM=NONE; もし(−+〔TRGO)・ESC=1な
らば〔MEM=NONE; もし(−〔TRGO)・EIS=1なら
ば〔MEM=NONE; もし(−+〔TRGO)・・

EA=1ならば〔MEM=単一読出し 〔SZ=Sg1; −+〔TRGO)・EA もしESC−EA+DEL−STR−SGL+TSXn+
DEL−STR−DBL+NO−OP=1ならば
〔MEM=NONE; もしLD−SGL+LD−SGL−ESC+LD−SGL
−DELならば ・RRDX−A=・=1又
〔MEM=単一読出し; 〔SZ=Sg1; ・RRDX−A=DU=1ならば
〔MEM=直接;〔SZ=HWU; ・RRDX−A=DL=1ならば
〔MEM=直接;〔SZ=HWL; FCHAR=1ならば〔MEM=NONE もしLD−HWU+LD−HWU−ESC+LD−
HWU−DEL=1ならば RRDX−A=・=1又〔MEM=単一読
出し;〔SZ=HWU RRDX−A=DU=1ならば〔MEM=直接;
〔SZ=HWU RRDX−A=DL=1ならば〔MEM=直接;
〔SZ=ZERO もしSTR−SGL=1ならば もし=1ならば〔MEM=単一書込
み;〔SZ=Sg1又 もしFCHAR=1ならば〔MEM=NONE もしTRF=1ならば もし−・FABUF−ACTV=1な
らば〔MEM=INST.FETCH−1; 〔SZ=B又 もし−・−=1な
らば 〔MEM=INST・FETCH−1; 〔SZ=A又 もしFTRF−TST=1ならば〔MEM=
NONE もしEFF−ADR+EFF−ADR−ESC=1なら
ば〔MEM=直接;〔SZ=HWU もしLD−DBL+LD−DBL−ESC+LD−DBL
−FP−ESC=1ならば 〔MEM=2倍読出し もしRD−CLR=1ならば〔MEM=読出しク
リア もしSTR−DBL=1ならば〔MEM=2倍書
込み; 〔SZ=DBL もしSTR−HWU=1ならば〔MEM=単一書
込み; 〔SZ=HWU もしLD/STR−SGL−ESC=1ならば
〔MEM=単一読出し;〔SZ=Sg1; 〔R/W=1 もしLD/STR−HWU−ESC=1ならば
〔MEM=単一読出し;〔SZ=HWU; 〔R/W=1 FSTR制御状態 1 REG(RRDX−A)→ZX; 2 〔ENAB−ZX−A2=1; 3 ZX、ZX−A2→ZDO; 4 ZRESB→RADO; 5 END=1. FSTR−DBL制御状態 1 REG(RRDX−A)→ZX; 2 〔ENAB−ZX−A2=1; 3 ZX、ZX−A2→ZDO; 4 ZRESB→RADO; 5 0010→RRDX−A; 6 1→R29. FESC制御状態 1 もし〔DIBUF/PIPE=10+11又は〔PIPE
=001+100〕ならば 〔END=1. 2 もし〔DIBUF/PIPE=11又は〔PIPE=
100〕ならば1→FWF−REL. FWF−IND制御状態 ZDI→RDI もし(RI+IR+IT−I)=1ならばZDI→
RSIR ZDI→RRDX−A、R29 もしRI・(−)=1ならば1→FRI もし(IT−I)・――‖―=1ならば0→
RRDXAS0-3 もしIR・――‖―=1ならばRRDX−A→
ZRDXS0-3及び1→FIR. FIT−I制御状態 1 RRDXAS→RRDX−A0-3 2 1→FIRL FIRT制御状態 1 もし−31=1ならばRRDXAS→
RRDX−Aおよび1→FIRL FXRPT制御状態 1 CCS→CCG−REG FTSX1制御状態 1 IC→ZX 2 ZX→ZDO 3 ZRESB→RDI 4 1→FTSX2 FDEL制御状態 1 〔0+0+REA−T〕→ASEA;および 〔0+0+REA−T〕+ZBASE→ASFA. 2 ASEA→REA;ASFA→RADO;および ZBASE33-35→RBASE33-35;および 3 〔SCACHE−REG=1. 4 もしDEL−STR−SGL=1ならば〔MEM
=WRITE SGL;〔SZ=SGL. 5 もしDEL−STR−DBL=1ならば〔MEM
=WRITE DBL;〔SZ=DBL. 6 もし−−・−−

=1ならば〔MEM=NONE. 7 もしLD−SGL−DEL+LD−DBL+LD−
HWU−DEL=1ならば〔END FPI−INIT制御状態 1 もし2=1ならば〔0+RIC+0〕→
ASEA; もしFTSX2=1ならば〔0+0+REA−
T〕→ASEA; ASEA+ZBASE→ASFA. 2 0→FTSX2 3 ASEA→RDA;ASFA→RADO. 4 〔SCACHE−REG=1. 5 ASEA→REA−T. 6 トグルFABUF−ACTV. 7 〔MEM=INST−FETCH1. 8 〔INIT−IBUF−OPS=1. FTRT制御状態 1 〔4+0+REA−T〕→ASEAおよび 〔4+0+REA−T〕+ABASE→ASEA. 2 ASEA→REA;ASFA→RADO(強制 00→
RADO32-33). 3 〔SCACHE−REG=1. 4 RBAS−B→ZBAS−C;O、REA→RDI;
1→FTRF−TST. 5 ZDI→RBIR、RSIR、RBAS−A、RRDX−
A、R29. 6 〔READ−IBUF/ZIB(OPS)=1. FTRF−NG制御状態 1 〔0+0+REA−T〕→ASEA;および 〔0+0+REA−T〕+ZBASE→ASFA. 2 〔END=1. FPIM−1制御状態 1 〔4+0+REA−T〕→ASEAおよび 〔4(強制 00→RADO32-33)+0+REA−
T〕+ZBASE→ASFA. 2 ASEA→REA;ASFA→RADO(強制 00→
RADO32-33)および〔SCACHE−REG=1. 3 ASEA→REA−T;および MEM=INST−FETCH1;および RBAS−B→ZBAS−C. FPIM−2制御状態 1 〔4+0+REA−T→ASEA. 2 ASEA→REA;およびASFA→RADO(強制
00→RADO32-33);および 〔SCACHE−REG. 3 もし−27=1ならばASEA→REA−
T;ASFA、ZWS→RIB−VA、RIB−WS;
および 〔MEM=INST−FETCH2;IPTR−CUR
−SEL→〔SZ;および もしAGFA−C27=1ならば〔MEM=
NONE;および RBAS−B→ZBAS−C、および ZDI→RBIR、RSIR、RBAS−A、RRDX−
A、R29、および 〔READ−IBUF/ZIB=1. FWF−IBUF制御状態 1 もしIBUF−RDY=1ならば〔READ−
IBUF/ZIB(CUR)およびZIB→RBIR、
RSIR、RBAS−A、RRDX−A、R29. FPIM−EIS制御状態 1 〔4+0+REA−T〕→ASEA;および 〔4+0+REA−T〕+ZBASE→ASFA. 2 ASEA→REA、およびASFA→RADO
(force 00→RADO32-33); 〔SCACHE−REG=1. 3 ASEA→REA−T;および〔MEM=INST
−FETCH1;および RBAS−B→ZBAS−C;ASFA−C27→
FEIS−STR−CPR;および ZIB→RSIR、RBAS−A;および もし・−=1ならばZIB→
RTYP0-1;および もしIBUF−RDY=1ならば〔READ−
IBUF/ZIB、およびCCS→CCS−REG. FWF−DESC制御状態 1 もしIBUF−RDY=1ならば〔READ−
IBUF/ZIB;およびCCS→CCS−REG. ZIB→RSIR、RBAS−A;および もし・−=1ならばZIB→
RTYP0-1. FPOP制御状態 1 もし−=1ならば 〔Y(29)EIS+X(RRDX−A、RTYP、
FNUM)+ADR(29、RTYP0)〕→ASEA; 〔Y(29)EIS+X(RRDX−A、RTYP、
FNUM)+ADR(29、RTYP0)〕+ZBASE→
ASFA. 2 もしFINH−ADR=1ならば 〔0+0+REA−T〕→ASEA; 〔0+0+REA−T〕+ZBASE→ASFA. 3 もしFID=1ならば HOLD−E=1 RSIR→ZIDO ZIDO→RRDX−A、R29 4 ASEA→REA;ASFA→RADO; 〔SCACHE−REG=1; もし−=1ならばZIN→RLEN 5 ASEA→REA−T(RDESC); 〔FID+FRL+FAFI〕→FINDA;(TYP=
6)・−→FINDC; =9+−→FINDB;
FINDC+〔SET−FINDC→DINDC; FINDA+〔SET−FINDA→DINDA; FINDB+〔SET+FINDB→DINDB. 6 RDESC=00(第1デイスクリプタ) もし・=1ならば RSIR21-23→RIDW;RTYP0-1→RTF1; もし−=1ならばRSIR24-35
RXPA、RLN1 もし−=1ならばASFA34-35
RP4 ASFA34-35→RPOもし21=1ならば
ASFA34-36→RPOもしRSIR21=1.ならば もし・EDIT=1ならば RSIR21-23→R1DW;RTYP0-1→RTF1; ASFA34-36→RCN10-2 RSIR24-29→RXPA; もしFIG−LEN=1ならばRSIR30-35
RLN1 もし21=1ならばASFA34-35→RP0 もしRSIR21=1ならばASFA34-36→RP0. もしFNUM=1ならば RSIR24-29→RXPA;RSIR21-23→RIDW;
RTYP0(O)→RTF1;ASFA34-36→RCN10-2 もし−=1ならばRSIR30-35
RLN1 もし21=1ならばASFA34-35→RP0 もしRSIR21=1ならばASFA34-36→RP0. A もし..・(=6+
FINH−ADR)〕=1ならば 1 0→FINH−ADR、FIG−LEN 2 もし−但しDREV=MRL+
TCTR+SCAN−REV=1ならば1=
〔READ−IBUF/ZIB;ZIB→RSIR、
RBAS−A;01→RDESC;もし
=1ならばIR30→FAFI; もし=1ならばRBIR9-17
ZIDD27-35→R29、RRDX、A、FID、
FRL; もしTRANC=1ならばZIB→R29、
RRDX−A; もし・・=1なら
ばZIB→RTYP; もしEDIT=1ならば0→FNUM. 3 もし〔TCT+SCAN−FWD+MVT+
CONV〕・〔24-35=0+FIG−LEN〕・
FE11ならば MEM=PRE−READ. 4 もし(NUM2+NUM3+EDIT)
30-35=0+FIG−LEN)・11なら
ば 〔MEM=PRE−READ. 5 もしMLR(24-35=0+FIG−
LEN)・11=1ならば (TYP=9)・=1ならば
〔MEM=LD QUAD; 1=〔INIT−IBUF;又もし (TYP=9・=1ならば
〔MEM=PRE−READ. 6 もし(CMPC+CMPCT)(ZLN24-35
0+FIG−LEN)・11=1ならば
(TYP=9)・=1ならば〔MEM
=RDSGL;〔SZ=ZONED; (TYP=9・=1ならば
〔MEM=PREREAD. 7 もしOTHERWISE=1ならば〔MEM
=NONE. B もし〔・・・(

6+FINH−ADR)〕=1ならば 1 〔MEM=NONE. 7 RDESC=01(第2デイスクリプタ) もし・=1ならば RSIR21-23→R2DW、RTYP0−1→RTF2; もし−および21=1 ならばASFA34-35→RP1 RSIR21=1ならば ASFA34-36→RP1 ASFA33-35→RP6. もし・EDIT=1ならば RSIR21-23→R2DW、RTYP0−1→RTF2; ASFA34-36→RCN20-2・ もし−=1ならばRSIR30-35RLN2. もしFNUM=1ならば RSIR24-29→RXPB;RSIR21-23→R2DW; RTYP0(0)→RTF2;ASFA34-36
RCN20-2. もし−=1ならばRSIR30-35
RLN2. A もし・・・(=6+
FINH−ADR)=1ならば 1 0→FINH−ADR、FIG−LEN. 2 もし(NUM3+EDIT)=1ならば RBIR0-8→ZIDD27-35→R29、RRDX−
A、FID、FRL; 〔READ−IBUF/ZIB(CUR);IR30→
FAFI ZIB→RSIR、RBAS−A、RTYP. 3 もし(NUM2+NUM3+EDIT)
30-35=0+FIG−LEN)・21なら
ば 〔MEM=PRE−READ、 10→RDESCもしNUM2+NUM3.なら
ば 4 (24-35=0+FIG−LEN)・FE21. 5 もし(CMPC+CMPCT)=1ならば 〔MEM=PRE−RD. 6 もしOTHERWISE=1ならば〔MEM
=NONE. B もし・・(=6+
FINH−ADR)=1ならば 1 〔MEM=NONE. 8 RDESC=10(第3デイスクリプタ) もし・=1ならば RSIR21-23→R1DW、もしRTYP0−1=00
=1ならば0→RTF3 もしRTYP0−1≠00=1ならば0→RTF3 もし−=1ならばRSIR24-35
RLN1 もし−=1ならばASFA34-35
RP4; もしRSIR21=1ならばASFA34-35→RPO もしRSIR21=1ならばASFA34-36→RPO. もし・EDIT=1ならば RSIR21-23→R1DW、 もしRTYP0−1=00=1ならば1→RTF3 もしRTYP0−1=00≠1ならば0→RTF3 もし−=1ならば RSIR30-35→RLN1 もし21=1ならばASFA34-35→RPO もしRSIR21=1ならばASFA34-36→RPO. もしFNUM=1ならばRSIR21-23→R1DW; もしRTYP0=0=1ならば1→RTF3 もしRTYP0≠0=1ならば0→RTF3 もし−=1ならばRSIR30-35
RLN1 もし21=1ならばASFA34-35→RPO もしRSIR21=1ならばASFA34-36→RPO. A 〔・ (TYP=6+FINH
−ADR)〕=1ならば 1 〔MEM=NONE. B もし〔SET−FESC=1ならば1→
FESCD. FIDESC制御状態 1 〔Y(29)+X(RRDX−A)+ADR(29)〕→
ASEA; 〔Y(29)+X(RRDX−A)+ADR(29)〕+
ZBASE→ASFA; ASEA→REA;ASFA→RADO; 〔CACHE REG=1; もし+=1ならば〔MEM=READ−
SNGL;〔SZ=SINGLE);1〔HOLD−E;0
→FID;RBIR30→FAFI; もしRDESC=00ならばRBIR27-35→ZIDD→
R29、RRDX−A、FRL; もしRDESC=01ならばRBIR9-17→ZIDD→
R29、RRDXA、FRL; もしRDESC=10ならばRBIR0-8→ZIDD→
R29、RRDX−A、FRL. FWF−IDESC制御状態 1 ZDI→RBIR、RBAS−A; HOLD−E=1 もしRDESC=00であつて もし・−=1ならば ZDI=RTYP もしRDESC=01であつて もし(++)=1なら
ば ZDI→RTYP. もしRDESC=10ならばZDI→RTYP 「ハードワイアド制御状態の動作」項に用いた用
語の省略 1 Y(29)=29=RSIR0-17→ZY R29=RSIR3333-17→ZY 2 Y(29)EIS=29=RSIR0-20→ZY R29=RSIR3333-20→ZY 3 X(RRDX−A)=30=ENAB−ZX、 RRDX−Aの関数として RSIR30=DISABLE ZX 4 ADR(29)=29=0→ZZ0-20 R29=ZAR0-19→ZZ0-19;0→ZZ20 5 RBAS−A(29) RSPP=29=0010→RSPP0-3 R29=I、RBAS−A0-2→RSPP0-3 6 〔READ−IBUF/ ZIB(CUR)=〔READ−IBUF/ZIB FABUF−ACTV=0→DRDB −=1→DRDB 7 〔READ−IBUF/ ZIB(OPS)=〔READ−IBUF/ZIB FABUF−ACTV=1→DRDB −=0→DRDB 8 〔END=もし
XECならば ZIB→RBIR、RSIR、RBAS−A、RRDX−
A、R29; もしFTRF−TST.〔TRGO=1および もし(−・IBRF−RDY)=
1ならば 〔READ−IBUF/ZIB(OPS); もし−=1ならば もし+FTRFNG=1ならばIC+1→
IC; もしEIS・=1ならばIC+CCS−
R1-3→IC; もし−・IBUF−RDY)=1
ならば 〔READ−IBUF/ZIB(CUR); もし−=1ならば0→FINH−
ADR. 9 RI=RSTR 30・31. 10 IR=RSIR 30・31. 11 IT−I=(RSIR 30・31)(RRDX−A0・
1・2・3). 12 X(RRDX−A、 RTYP、FNUM=ENABLE ZX、RRDX−
A、RTYP、FNUMの関数として 13 ADR(29、RTYP0)=29=0→ZZ0-20 R29=ZAR0-19→ZZ0-19; RTYP0=ZAR20+21.22+21.23→ZZ20 0=0→ZZ20. 14 ASEA→REA−T (RDESC)=ASEA→REA−T RDESC=00=000→ZBAS−C RDESC=01=001→ZBAS−C RDESC=10=(01、FABUF−ACTV)→
ZBAS−C. 15 〔SRTYP−B=もしBIT=11→RTYP−
B0-1 もし=RTYP0、RTYP1・→
RTYP−B0-1. 16 〔SCACHE−REG=STROBE CACHE
CONTROL REGISTERS. 17 CCS→CCS−REG=ZREG(CCS−R→
RREG→次のクロツチ・パルスに対する;
RRDX−B CCS−02→FNUM. 18 TYP9=RTYP01+RTYP0・FNUM. 19 TYP6=RTYP01・. 「システム動作」 次に本発明の装置の作用についていくつかの異
なるタイプの命令に関して説明する。特に第8図
との関連において論述する第1の事例として、命
令バツフアは、対A加算(ADA)命令と、対A
記憶(STA)命令と、ロード・インジケータ
(LDI)命令とロードA(LDA)命令に対応する
4つの命令を含むものとする。各命令は第10a
図に示す様式を有する。説明および前の記述を容
易にするため、4つの命令の各々のTAGフイー
ルドのTM部分は関接アドレス操作を指定しない
ものと仮定する。又、命令DIRECTUPPER
(DU)タイプおよびDIRECTLOWER(DL)タイ
プの操作を指定しないものと仮定する。 望ましい実施態様によるADA、STA、LD1、
およびLDA命令の操作コードは、下記のコード
即ち000000、010000、000010、および000000をそ
れぞれ有するCCSSフイールドを含むCCS制御ス
トア701−2における場所を照合する。このこ
とは、ADAおよびLDA命令はLD−SGLクラス
内に含まれ、STA命令はSTR−SGLクラス内
に、又LDI命令はLD−SGL−ESCクラスに含ま
れることを意味する。ブロツク704−102の
ハードウエア回路によつてとられる種々の制御状
態およびパイプライン化モードにおいて4つの命
令を実行する際のI、CおよびE操作サイクルの
間に実施される操作については第8図に示す如く
である。 第8図においては、プロセサ・ハードウエア回
路がIサイクル操作を完了することが判る。第7
図においてとられる経路は、FPOA→ポイント
XXX→FPOAである。FPOA制御状態において
は、プロセサ700はハードウエア制御下で指示
された操作を実施する。即ち、プロセサはR29レ
ジスタ704−162、RBAS−Aレジスタ70
4−156およびRRDX−Aレジスタ704−
158の内容の一関数として有効アドレスを生成
する。その結果得る有効アドレスはREAレジス
タにロードされる。このアドレスは又基底アドレ
スに加算され、その後第3e図のRADOレジス
タ704−46にロードされる。命令タツグ・フ
イールド3tm部分が間接指向動作を指定しないた
め、制御フラツグEAは2進数1に強制される。
又、Aレジスタを指定するコード(RBIR24〜
26)は第3g図のRREGレジスタ714−42に
ロードされる。 前述の如く、ADA命令によつて照合される
CCSフイールドはLD−SGLシーケンスを指示す
るように符号化される。命令のタツグ・フイール
ドのtd部分はDU又はDL操作を指定しないため、
ブロツク704−108のプロセサ回路はハード
ウエア制御下でカツシエ装置750に対して発さ
れるべき単一読出し指令を生成する。 更に詳細に説明すれば、RADOレジスタ70
4−46にロードされるデイスクリプタの絶対ア
ドレスに対応する生成されたアドレスは指令アド
レスとして作用する。更に、指令ビツト1〜4お
よびゾーン・ビツト5〜8は第3c図の回路70
4−118およびスイツチ704−40により生
成される。これ等の信号はスイツチ704−46
からのビツト1〜8の代りにスイツチ704−4
0を介して与えられ、ビツト0および9は零に強
制される。ゾーン・ビツト5〜8は読出し指令に
対して使用されないため2進数1にセツトされ
る。指令ビツト1〜4は、ブロツク704−11
8のデコーダ回路により0111の指令コードに変換
される。この指令コードは、主記憶装置800か
ら4ワードブロツクを取出すためのメモリー読出
しQUAD操作を指定する。 CCSフイールドおよびブロツク704−102
からの制御状態信号に応答してブロツク704−
108の諸回路はハードウエア・カツシエ・メモ
リー指令制御信号〔MEM0TB乃至〔MEM3TB
を生成するよう作用する。カツシエの単一読出し
指令の場合には、信号〔MEM0TB乃至
MEM3TBは「1000」のコードと対応する。本発
明の教示内容によれば、ブロツク704−108
の回路は下記の論理式に従つて信号〔MEM0−
TB乃至〔MEM3−TBを生成する。即ち、 〔MEM0−TB=FDEL・DELSTRG+
TERMG・・・・+TERMG・
FCHAR・EA・−・(STRG+RDCLR+
LDDBLG+LDHWUG+LDSGLG). 〔MEM1−TB=FPOA・TRF・EA・
−TST+FTRF+FPIM−2+FPI−INIT+
FPIM−1+FPIM−EIS+FDEL・DELSTRG
+FPOA・TERMG・EA・・STRG+
EIS TERMA+EIS TERMB. 〔MEM2−TB=TERMG・EA・〔LDDBLG
+STRDBL+FDEL・DEL−STR−DBL〕+EIS
TERMA+EIS TERMB. 〔MEM3−TB=FTRF+FPIM2+TERMG・
EA・〔(DU−DL)・+RD−CLR+
EFFADRG〕+EISTERMA. 但しTERMG=FPOA・(−+
〔TRGO); EIS TERMA=FPOP・DESCO・FE11N・
(CMPC+CMPCT+SCAN−FWD+MVT+
TCT+CONV+DNUM2+DNUM3+EDIT)+
EPOP・DESC1・FE2N(DNUM2+DNUM3+
EDIT+CMPC+CMPCT);および、 EIS TERMB=FPOP・DESCO、FE11N.
MLR. これ等の論理式は、DMEM回線に与えられた
CCSコードと指令信号間の関係を示すものであ
る。 ブロツク704−108に含まれる他の回路は
CCSフイールドを復号し、RDIレジスタ704−
164のどの半分がロードされるべきかを表示す
る信号〔SZを生成する。信号〔SZは、これが
DIRECT UPPER(DU)操作又はDIRECT
LOWER(DL)操作又は単一操作であるかについ
ての情報を与えるサイズ・インジケータとして作
用する。単一読出し操作の場合には、信号〔SZ
は2進数零である。 第8図から判るように、ブロツク704−10
6の諸回路はレジスタ・ストローブ信号
〔CACHE−REGおよび〔CCSを2進数1に強制
する。信号〔CACHE−REGは単一読出し指令コ
ードをRMEMレジスタ704−130にロード
し、信号〔CCSは第3b図のECSアドレス・レジ
スタ701−10にロードされるべきバス704
−204を介して与えられるCCSワードのアドレ
スをロードする。RMEMレジスタ704−13
0に記憶されたカツシエ指令コードはブロツク7
04−118のデコーダ回路を介して回線
DMEMに与えられ、RADOレジスタ704−4
6へロードされた指令ワードはRADO/ZADO
回線を介してカツシエ装置750に与えられる。
又、デコーダ704−120は信号〔MEM0TB
乃至〔MEM3TBに応答してREQCACフリツプ
フロツプ704−134を2進数1に強制する。
これはカツシエ装置750にこの指令について信
号する。制御状態EPOAの間、プロセサはハード
ウエア制御下で〔END操作を実施するが、これ
においてはプロセサは命令カウンタを更新し、次
の命令(STA)をRBIR、RSIR、RBAS−A、
RRBX−A、およびR29レジスタにロードする。
又、ブロツク704−102のハードウエア回路
は制御状態EPOAに再び切換つて次の即ち第2の
操作サイクルの間STA命令の実行を開始する。 STA命令は完了のため2つのサイクルを要す
る。これにはEPOAサイクルとFSTRサイクルが
含まれる。第8図から判るように、プロセサ70
0は第1のサイクルに関して説明した操作と同様
な操作を実施する。しかし、STA命令のopコー
ドは、STR−SGLシーケンスを指定するよう符
号化されたCCSフイールドを含む制御状態704
−2からある制御ワードの読出しを惹起する。従
つて、ブロツク704−108の諸回路は信号
〔MEM0TB乃至〔MEM3TBを単一書込み操作
を指定するコード「1100」に強制するよう作用す
る。信号〔SZは再び2進数零である。又、回線
ZDOを介してロードされるべきレジスタ(即ち、
Aレジスタ)を指定する値はRRDX−Aレジス
タ704−158に送られる。第2のサイクルの
終りに、ブロツク704−102のハードウエア
回路はSTA命令に対し処理するIサイクルを継
続する制御状態FSTRに切換る。 第8図から判るように、第2のEPOAサイクル
の間、カツシエ装置750はIサイクル操作と平
行してカツシエ操作サイクルを実行する。要求さ
れたデータ・ワードがカツシエ・ストア750−
700に存在するものと仮定すれば、カツシエ装
置750は要求されたワードを読出してこれを
ZDI回線に与える。プロセサ700は、ブロツク
704−106のデコーダによつて生成されたス
トローブ信号に応答してデータ・ワードをRDIレ
ジスタ704−164にロードする。要求された
データ・ワードがカツシエ・ストア750−70
0に存在しない時、プロセサ700はカツシエ・
ストア750が主記憶装置800からワードを取
出す迄その操作を停止することが判るであろう。
又、カツシエ・サイクルの間、プロセサ700は
公知の方法で必要なバウンド・アンド・アクセ
ス・チエツクを行う。 第8図から判るように、第2のサイクルの間、
プロセサ700は又1つの実行サイクルを実施す
るが、これはアイドル・サイクルとなる。その理
由は、第1のサイクルにおいてプロセサ700が
前の命令と競合していてCCSアドレスをECSアド
レス・レジスタ704−10に転送するためであ
る。この転送が生じる迄プロセサ700はアイド
ル状態を維持する。このアイドル・ザイクルの
間、CCSアドレスに指定された第6b図に示され
た様式を有するマイクロ命令はECS出力レジスタ
701−4に読込まれる。又、プロセサ700は
RREGレジスタ714−42にロードされた内容
をRRDXBレジスタ704−189に転送する。
操作されるべき(即ち、加算演算実行装置714
内でレジスタを選択するのはこのレジスタの内容
である。次のサイクルの間、プロセサ700は前
述の如くマイクロプログラムの制御下でADA命
令の実行を完了する。 第8図から判るように、RRDX−Aレジスタ
704−158に前以てロードされたレジスタは
ZXスイツチ704−58を条件付けして記憶の
ためAレジスタ704−50の内容を選択する。
即ち、Aレジスタ704−50の内容は、ZDO
スイツチ704−340およびZRESBスイツチ
714−38を介してRAD0レジスタ704−4
6にロードされる。第8図からは、プロセサ70
0がプロセサのレジスタにロードされる命令バツ
フアから次の命令(LDI)を取出す別の〔END
操作を行うことが判る。又ブロツク704−10
2のハードウエア回路はFSTRサイクルの終りに
制御状態FPOAに切換る。これによりSTA命令
に対するIサイクル処理が完了する。 第3のサイクルの間、カツシエ装置750はカ
ツシエ単一書込み指令に応答してデータ・ワード
を含むブロツクのアドレスがストア750−70
0に存在するかどうかを決定する。存在すれば、
カツシエ装置750はこのデータ・ワードをスト
ア750−700に書込むことによつてこのブロ
ツクを更新する。又、第8図から判るように、第
4のサイクルの間カツシエ装置750は、RAD0
レジスタ、ZACSW2スイツチ750−170お
よびスイツチ750−172を介して回線DTS
に与えられたデータ・ワードに沿つて書込み指令
を主記憶装置800に送るのである。 又、第3のサイクルにおいてはプロセサ700
はマイクロプログラム制御下でADA命令を実行
する。即ち、第3g図の実行装置の加算器714
−20は、NEB回線に与えられたRRDXBレジ
スタ内容の一関数として選択されたAレジスタの
内容をRDI回線に与えられた記憶から読出された
値に加算する。その結果は、ZRESAバスおよび
スイツチ714−36を介してRRDXBレジスタ
の内容の一関数として選択されたAレジスタに送
られる。これによりADA命令のプロセサの実行
が完了する。第8図から判るように、STA命令
に対して読出されたCCSアドレスにより指定され
たマイクロ命令ワードはECS出力レジスタ701
−4に送られる。プロセサ700が殆んど完全に
ハードウエア制御下でSTA命令の実行を実質的
に完了するため、読出されたマイクロ命令ワード
はサイクル4に示される如き操作を指定すること
はない。 第4サイクルの間、プロセサ700はLDI命令
に対するI操作サイクルを開始する。命令のオペ
レーシヨン・コードは、この命令がLD−SGL−
ESCクラス内にあることを指示するよう符号化さ
れたCCSフイールドを含むCCSワードを照合す
る。この命令は、プロセサ700がパイプライン
操作モードで実行することが下可能ら3T命令で
ある。その理由は、その状態が後続のE操作サイ
クルの間変更され得るインジケータ・ビツトの値
をEIS命令が制御状態FPOAの間にテストするた
めである。従つて、プロセサ700は、前述のイ
ンジケータ・ビツトの状態を変更できる全ての実
行装置命令が完全したことを確認する。これは、
制御状態FESCに切換えられたと同時にブロツク
704−102のハードウエア回路を開始させる
ことによつて行われ、本文に説明した如くマイク
ロプログラムの制御下でパイプライン処理を再開
する。 第8図から判るように、制御状態FPOAの間、
プロセサ700は第1のサイクルの間に実行され
た同じ一連の操作を実行する。又、プロセサ70
0は、LDI命令のアドレス部分により指定される
データ・ワードからの読出しに対するカツシエ単
一読出し指令を生成する。データ・ワードがカツ
シエに存在するものとすると、カツシエ装置75
0は次のカツシエ・サイクル(サイクル5)の間
にRDIレジスタ704−164をストア750−
700から読出されたデータ・ワードでロードす
るように作用する。 前述の如く、サイクル4の間は、カツシエ装置
750はカツシエ操作サイクルの間Aレジスタの
内容を主記憶装置800に送る。従つて何も行わ
れない。従つて、E操作サイクルの間何の操作も
実施される。しかし、LDI命令に応答して読出さ
れたCCSアドレスにより指定されるマイクロ命令
ワードはECS出力レジスタ701−4に送られ
る。 第8図から判るように、ブロツク704−10
2のハードウエア回路は、プロセサ700に対し
てパイプラインの処理を再開することを信号する
ECS出力レジスタ701−4に対してマイクロ命
令ワードが読出される迄制御状態FESCを維持す
る。このことがサイクル5の間に生じるものと仮
定する。この時、プロセサ700が〔END操作
を実施し、これにおいてLDA命令はIバツフア
から取出されてプロセサのレジスタにロードされ
る。 前述の如く、カツシエ・サイクルの間、インジ
ケータ・データ・ワードがRDIレジスタ704−
164にロードされる。又、起動パイプライン・
コードを含むマイクロ命令ワードは、サイクル5
のアイドルEサイクルの間ECS制御ストア701
−2からECS出力レジスタ701−4へ読込まれ
る。第8図かから判るように、実行装置714
は、アイドル・サイクルの間に読出されたマイク
ロ命令ワードの制御下でインジケータ・レジスタ
701−41へのインジケータ・データ・ワード
の転送と同時にLDI命令の実行を完了する。この
ワードに応答して、ブロツク704−102のハ
ードウエア回路は制御状態FPOAに切換わり、こ
れによつてパイプライン操作を再開する。 LDA命令のopコードは、LDA命令がLD−
SGLクラスにあることを指示するCCSコードを
含む制御ストア704−2からCCSワードを読出
させる。この命令がADA命令と同一クラスにあ
るため、パイプライン操作モードにおけるプロセ
サ700がADA命令に関して論述したものと同
じ操作シーケンスを実行する。Eサイクルにおけ
る唯一の相異は別のマイクロ命令がCCSアドレス
によつて指定されることである。従つて、この命
令についてのこれ以上の論議は不必要と思われ
る。 前述のことから、プロセサ700がいかにして
パイプライン操作モードにおいて一連の命令を実
行するかが判る。前述の如く、本発明の望ましい
実施態様によりハードウエア制御下でプロセサ7
00ができるだけ多くの命令の実行が可能にな
る。更に、カツシエ操作サイクルを必要とするこ
となく命令の復号が容易になる。これ等の命令は
有効アドレス・クラスに含まれる命令(即ち、第
7図のポイントXXへの経路に従う命令)であ
る。例えば、ADA命令がDIRECT UPPER
(DU)操作又はDIRECT LOWER(DL)操作
(0011又は0111コード)を指示するtdフイールド
を有する時、ブロツク704−102のハードウ
エア回路は信号〔MEM〜OTB乃至〔MEM3TB
をコード「0001」に強制する。信号〔SZは10
(DU)又は11(DL)のいずれかのコードに強制
される。 制御ストアFPOAの間、プロセサ700はサイ
クル1に示されたものと同じ方法で有効アドレス
を生成する。しかし、カツシエ指令コードが直接
メモリー操作を指定するため、サイクル2の間に
はカツシエ装置750より実施されるカツシエ・
サイクルはない。即ち、この間隔においては、
REAレジスタ704−314の有効アドレス内
容が第3c図のRDIレジスタ704−164にロ
ードされる。DU操作の間、RDIレジスタ704
−164のビツト位置0−17がREAレジスタ7
04−314に記憶された有効アドレスでロード
される。DL操作の場合、ビツト位置18〜35は生
成された有効アドレスでロードされる。カツシ
エ・サイクルがないため、バウンド又はアクセ
ス・チエツクを実施する必要がない。第3c図の
デコーダ704−120は、直接コードに応答し
てREQCACフリツプフロツプ704−134を
2進数1に切換えない。従つて、カツシエ装置7
50は直接操作を指示するカツシエ指令コードに
応答せず、有効にバイパスされる。ブロツク70
4−108および704−124のハードウエア
回路は、CCSコードに応答して、REAレジスタ
704−314の内容のRDIレジスタ704−1
64への転送に必要とされる信号を生成するのみ
である。 プロセサ700は、前述の方法と同じ方法で有
効アドレス・クラスの他の命令を処理するよう作
用する。又、他の加算、ロードおよび記憶命令は
前に論述したADA、STAおよびLDA命令と同様
にパイプライン・モードで処理されることになろ
う。 本発明の望ましい実施態様に対しては本発明の
教示内容から逸脱することなく多くの変更が可能
であることが判るであろう。 付 表 単一ワード命令 データ移動 LDA ロードA LDQ ロードQ LDAQ ロードAQ LDAC ロードA アンド クリア LDQC ロードQ アンド クリア LDXn ロードXn(n=0、1、…7) LXLn ロードXn フロム ロワー
(n、0、1、…7) LCA ロード補数A LREG ロード レジスタ LCQ ロード補数Q LCAQ ロード補数AQ LCXn ロード補数Xn(n=0、1、…
7) EAA 有効アドレス to A EAQ 有効アドレス to Q EAXn 有効アドレス to Xn(n=0、
1、…7) LDI ロードインジケータレジスタ STA ストアA STQ ストアQ STAQ ストアAQ STXn ストア Xn into Upper(n=
0、1、…7) SXLn ストア Xn into Lower(n=
0、1、…7) REG ストア レジスタ STCA ストア キヤラクタ オブ A
(6ビツト) STCQ ストア キヤラクタ オブ Q
(6ビツト) STBA ストア キヤラクタ オブ A
(9ビツト) STBQ ストア キヤラクタ オブ Q
(9ビツト) STI ストア インジケータ レジス
タ STT ストア タイマー レジスタ SBAR ストア ベース アドレス レ
ジスタ STZ ストア ゼロ STC1 ストア 命令カウンタ プラス
1 STC2 ストア 命令カウンタ プラス
2 ARS A右方シフト QRS Q右方シフト LRS ロング右方シフト ALS A左方シフト QLS Q左方シフト LLS ロング左方シフト ARL A右方ロジツク QRL Q右方ロジツク LRL ロング右方ロジツク ARL A左方回転 QLR Q左方回転 LLR ロング左方回転 固定小数点演算 ADA アツド to A ADQ アツド to Q ADAQ アツド to AQ ADXn アツド to Xn(n=0、1、
ー7) ASA アツド ストアド to A ASQ アツド ストアド to Q ASXn アツド ストアド to Xn(n
=0、1、…7) ADLA アツド ロジツク to A ADLQ アツド ロジツク to Q ADLAQ アツド ロジツク to AQ ADLXn アツド ロジツク to Xn(n
=0、2、…7) AWCA アツド ウイズ キヤリー to
A AWCQ アツド ウイズ キヤリー to
Q ADL アツド ロー to AQ AOS アツド ワン to ストレージ SBA サブトラクト from A SBQ サブトラクト from Q SBAQ サブトラクト from AQ SBXn サブトラクト from Xn(n=
0、1、…7) SSA サブトラクト ストアド
from A SSQ サブトラクト ストアド
from Q SSXn サブトラクト ストアド
from Xn(n=0、1、…7) SBLA サブトラクト ロジツク
from A SBLQ サブトラクト ロジツク
from Q SBLAQ サブトラクト ロジツク
from AQ SBLXn サブトラクト ロジツク
from Xn(n=0、1、…7) SWCA サブトラクト ウイズ キヤリ
ー from A SWCQ サブトラクト ウイズ キヤリ
ー from Q MPY マルチプライ インデジヤ MPF マルチプライ フラクシヨン DIV デバイド インデジヤ DVF デバイド フラクシヨン NEG ニゲートA NEGL ニゲート ロング 論理演算 ANA AND to A ANQ AND to Q ANAQ AND to AQ ANXn AND to Xn(n=0、1、…
7) ANSA AND to ストレージA ANSQ AND to ストレージQ ANSXn AND to ストレージXn(n=
0、1、…7) ORA OR to A ORQ OR to Q ORAQ OR to AQ ORXn OR to Xn(n=0、1、…7) ORSA OR to ストレージA ORSQ OR to ストレージQ ORSXn OR to ストレージXn(n=
0、1、…7) ERA 排他的 OR to A ERQ 排他的 OR to Q ERAQ 排他的 OR to AQ ERXn 排他的 OR to Xn(n=0、
1、…7) ERSA 排他的 OR to ストレージA ERSQ 排他的 OR to ストレージQ ERSXn 排他的 OR to ストレージ
Xn(n=0、1、…7) 比 較 CMPA 比較 ウイズ A CMPQ 比較 ウイズ Q CMPAQ 比較 ウイズ AQ CMPXn 比較 ウイズ Xn(n=0、
1、…7) CWL 比較 ウイズ リミツト CMG 比較 ウイズ マグニチユード CMK 比較 マスクド SZN セツト ゼロ ネガテイブ イ
ンジケータ フロム メモリー SZNC セツト ゼロ ネガテイブ イ
ンジケータ フロム ストレージ アンド ク
リア CANA コンパラテイブ AND ウイ
ズ A CANQ コンパラテイブ AND ウイ
ズ Q CANAQ コンパラテイブ AND ウイ
ズ AQ CANXn コンパラテイブ AND ウイ
ズ Xn(n=0、1、…7) CNAA コンパラテイブ NOT ウイ
ズ A CNAQ コンパラテイブ NOT ウイ
ズ Q CNAAQ コンパラテイブ NOT ウイ
ズ AQ CNAXn コンパラテイブ NOT ウイ
ズ Xn(n=0、1、…7) 浮動小数点 FLD フローテイング ロード DFLD 2倍精度 フローテイング ロ
ード LDE ロード指数レジスタ FST フローテイング ストア DFST 2倍精度 フローテイング ス
トア STE ストア指数レジスタ FSTR フローテイング ストア ラウ
ンデツド DFSTR 2倍精度 フローテイング ス
トア ラウンデツデ FAD フローテイング アツド UFA アンノーマライズド フローテ
イング アツド DFAD 2倍精度 フローテイング ア
ツド DUFA 2倍精度 アンノーマライズド
フローテイング アツド ADE アツド to 指数レジスタ FSB フローテイング サブトラクト UFS アンノーマライズド フローテ
イング サブトラクト DFSB 2倍精度 フローテイング サ
ブトラクト DUFS 2倍精度 アンノーマライズド
フローテイング サブトラクト FMP フローテイング マルチプライ UFM アンノーマライズド フローテ
イング マルチプライ DFMP 2倍精度 フローテイング マ
ルチプライ DUFM 2倍精度 アンノーマライズド
フローテイング マルチプライ FDV フローテイング デバイド FDI フローテイング デバイド イ
ンバーテツド DFDV 2倍精度 フローテイング デ
バイド DFDI 2倍精度 フローテイング デ
バイド インバーテツド FNEG フローテイング ニゲート FNO フローテイング ノーマライズ
ド FRD フローテイング ラウンド DFRD 2倍精度 フローテイング ラ
ウンド FCMP フローテイング 比較 FCMG フローテイング 比較マグニチ
ユード DFCMP 2倍精度 フローテイング 比
較 DFCMG 2倍精度 フローテイング 比
較マグニチユード FSZN フローテイング セツト ゼロ
アンド ネガテイブ インジケータ フロム
メモリー 制御の移転 TRM 無条件転送 TSXn 転送/セツトインデツクス レ
ジスタ TSS 転送/セツトスレーブ RET リターン TZE 転送 on ゼロ TNZ 転送 on ナツトゼロ TMI 転送 on マイナス TPL 転送 on プラス TRC 転送 on キヤリー TNC 転送 on ノーキヤリー TOV 転送 on オーバーフロー TEO 転送 on 指数オーバーフロ
ー TEU 転送 on 指数アンダーフロ
ー TTF 転送 on タリー ランアウ
ト インジケータ OFF TTN 転送 on タリー ランアウ
ト インジケータ ON TPNZ 転送 on プラス アンド
ノンゼロ TMOZ 転送 on マイナス オア
ゼロ TRTN 転送 on トランケーシヨン
インジケータ ON TRTF 転送 on トランケーシヨン
インジケータ OFF NOP ノーオペレーシヨン BCD バイナリー TO バイナリー
コーデツド−デシマル GTB グレー to バイナリー XEC 実行 XED 実行 ダブル MME マスター モード エントリ DRL デレール RPT リピート RPD リピート ダブル RPL リピート リンク RCCL リード カレンダ クロツク SPL ストア ポインター アンド
レングス LPL ロード ポインター アンド
レングス アドレス・レジスタ LARn ロード アドレス レジスタn LAREG ロード アドレス レジスター SARn ストア アドレス レジスター
n SAREG ストア アドレス レジスター AWD アツド ワード デイスプレー
スメント to 指示されたAR A9BD アツド 9−ビツト キヤラク
タ デイスプレースメント TO 指示された
AR A6BD アツド 6−ビツト キヤラク
タ デイスプレースメント to 指示された
AR A4BD アツド 4−ビツト キヤラク
タ デイスプレースメント TO 指示された
AR ABD アツド ビツト デイスプレー
スメント to 指示されたAR SWD サブトラクト ワード デイス
プレースメント フロム 指示されたAR S9BD サブトラクト 9−ビツト キ
ヤラクタ デイスプレースメント フロム 指
示されたAR S6BD サブトラクト 6−ビツト キ
ヤラクタ デイスプレースメント フロム 指
示されたAR S4BD サブトラクト 4−ビツト キ
ヤラクタ デイスプレースメント フロム 指
示されたAR SBD サブトラクト ビツト デイス
プレースメント フロム 指示されたAR AARn 英数字 デイスクリプタ to
ARn NARn 数字 デイスクリプタ to
ARn ARAn ARn to 英数字 デイスクリ
プタ ARNn ARn to 数字 デイスクリプ
マスター・モード DIS デレー アンテイル インター
ラプト LBAR ロード ベース アドレス レ
ジスタ LDT ロード タイマー レジスタ LLUF ロード ロツクアツプ フオー
ルト レジスタ SCPR リプレースド ウイズ SFR SFR ストア フオールト レジスタ LCCL ロード カレンダー クロツク RIMR リード インタラプト マスク
レジスタ LIMR ロード インタラプト マスク
レジスタ RRES リード リザーブド メモリー CIOC コネクト I/O チヤンネル 拡張メモリー LBER ロード ベース エクステンシ
ヨン レジスタ LMBA ロード マスター バーA LMBB ロード マスター バーB SBER ストア ベース エクステンシ
ヨン レジスタ SMBA ストア マスター バーA SMBB ストア マスター バーB MLDA マスター ロードA MLDQ マスター ロードQ MLDAQ マスター ワードAQ MSTA マスター ストアA MSTQ マスター ストアQ MSTAQ マスター ストアAQ RPN リード プロセサ ナンバー HALT 停止 多重ワード命令 英数字 MLR ムーブ英数字左から右へ MRL ムーブ英数字右から左へ MVT ムーブ 英数字 ウイズ トラ
ンスレーシヨン CMPC 比較英数字 キヤラクタ スト
リング SCD スキヤン キヤラクタ ダブル SCDR スキヤン キヤラクタ ダブル
イン リザーブ TCT テスト キヤラクタ アンド
トランスレート TCTR テスト キヤラクタ アンド
トランスレート イン リザーブ SCM スキヤン ウイズ マスク SCMR スキヤン ウイズ マスク イ
ン リザーブ多重ワード命令 数 字 MVN ムーブ数字 CMPN 比較数字 AD3D アツド ユージング 3 デシ
マル オペランド AD2D アツド ユージング 2 デシ
マル オペランド SB3D サブトラクト ユージング 3
デシマル オペランド SB2D サブトラクト ユージング 2
デシマル オペランド MP3D マルチプライ ユージング 3
デシマル オペランド MP2D マルチプライ ユージング 2
デシマル オペランド DV3D デバイド ユージング 3 デ
シマル オペランド DV2D デバイド ユージング 2 デ
シマル オペランド ビツト・ストリング CSL コンバイン ビツト ストリン
グ レフト CSR コンバイン ビツト ストリン
グ ライト SZTL セツト ゼロ アンド トラン
ケーシヨン インジケータウイズ ビツト ス
トリング レフト SZTR セツト ゼロ アンド トラン
ケーシヨン インジケータ ウイズ ビツト
ストリング ライト CMPB 比較 ビツト ストリング 変 換 DTB デシマル to バイナリー コ
ンバート BTD バイナリー to デシマル コ
ンバート 編集移動 MVE ムーブ英数字エデイテツド MVNE ムーブ数字エデイテツド 多重ワード CMPCT 比較キヤラクタ アンド トラ
ンスレート MTR ムーブ to レジスタ MTM ムーブ to メモリー MVNX ムーブ数字エクステンデツド CMPNX 比較数字エクステンデツド AD3DX アツド ユージング 3 デシ
マル オペランド エクステンデツド AD2DX アツド ユージング 2 デシ
マル オペランド エクステンデツド SB3DX サブトラクト ユージング 3
デシマル オペランド エクステンデツド SB2DX サブトラクト ユージング 2
デシマル オペランド エクステンデツド MP3DX マルチプライ ユージング 3
デシマル オペランド エクステンデツド MP2DX マルチプライ ユージング 2
デシマル オペランド エクステンデツド DV3DX デバイド ユージング 3 デ
シマル オペランド エクステンデツド DV2DX デバイド ユージング 2 デ
シマル オペランド エクステンデツド MVNEX ムーブ 数字エデイテツド エ
クステンデツド 仮想メモリー管理 特権命令 LDWS ロード ワーキング スペース
レジスタ STWS ストア ワーキング スペース
レジスタ LDSS ロード セーフ ストア レジ
スタ STSS ストア セーフ ストア レジ
スタ LDAS ロード アーギユメント スタ
ツク レジスタ LDPS ロード パラメータ スタツク
レジスタ LPDBR ロード ページ テーブル デ
イレクトリ ベース レジスタ SPDBR ストア ページ テーブル デ
イレクトリ ベース レジスタ LDDSD ロード データ スタツク デ
イスクリプタ レジスタ STDSD ストア データ スタツク デ
イスクリプタ レジスタ LDDSA ロード データ スタツク ア
ドレス レジスタ STDSA ストア データ スタツク ア
ドレス レジスタ CAMP クリア アソシエーテイブ メ
モリー ページド CCAC クリア カツシエ EPAT 有効アドレス アンド ポイン
タ to テスト 全モード命令 LDφ ロード オプシヨン レジスタ STφ ストア オプシヨン レジスタ STPS ストア パラメータ スタツク
レジスタ STAS ストア アーギユメント スタ
ツク レジスタ PAS POP アーギユメント スタ
ツク LDDn ロード デイスクリプタ(レジ
スタ)n SDRn ストア デイスクリプタ レジ
スタn STPn ストア ポインターn LDPn ロード ポインタ(レジスタ)
n STDn ストア デイスクリプタ レジ
スタn EPPRn 有効ポインタ to ポインタ
(レジスタ)n LDEAn ロード エクステンデツド ア
ドレスn CLIMB ドメーン トラスフアー 法令の定める処に従つて本発明の最良と思われ
る形態について例示し説明したが、頭書の特許請
求の範囲に記載される如く本発明の主旨から逸脱
することなくある変更を本システムに対して行う
ことが可能であり、ある場合には本発明のある特
徴を他の特徴と対応させて使用することなく有利
に使用することが可能である。 【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の原理を実施するシステムのブ
ロツク図、第2図は第1図の上位プロセサ700
とカツシエ・メモリー750のブロツク図、第3
a図乃至第3i図は第2図のブロツクを更に詳細
に示すブロツク図、第4図は第2図のカツシエ装
置750の更に詳細なブロツク図、第5a図乃至
第5e図は第1図のインターフエースの異なるも
のから諸回線を示す図、第6a図は本発明の教示
内容による第2図の制御ストア制御装置の様式を
示す図、第6b図は第2図および第3図の実行制
御ストアのマイクロ命令ワードの様式を示す図、
第7図は本発明の装置のハードウエアのシーケン
シングを説明するための状態図、第8図は本発明
による異なる一連の命令の処理におけるプロセサ
700のパイプライン操作を説明するために用い
られる図、および第9a図乃至第9d図は本発明
の操作の説明に用いられるあるタイプの命令の様
式を示す図である。 100……システム・インターフエース
(SIU)、200……入出力プロセサ(IOPP)、3
00……高速マルチプレクサ(HSMX)、400
……低速マルチプレクサ(LSMX)、500……
局部メモリー・モジユール、600〜604……
インターフエース、700……上位プロセサ、7
50……カツシエ装置、800……主記憶装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 データ及び命令を含む情報を記憶するカツシ
    エ記憶装置に結合されたマイクロプログラム化デ
    ータ処理装置を含むデータ処理システムにおいて 当該データ処理装置が、各々のワードが第二の
    制御ストア内の1個以上のマイクロプログラムか
    らなるマイクロプログラムルーチンの先頭アドレ
    ス及び上記命令内の操作コードに対応するハード
    ワイアド制御シーケンスを実行する制御シーケン
    スコードを含み、これらワードを記憶する第一の
    制御ストア、 上記命令内の操作コードに対応する実行シーケ
    ンスを実行する1個以上のマイクロプログラムか
    らなるマイクロプログラムルーチンを記憶する第
    二の制御ストア、 上記制御シーケンスコードを解読するデコー
    ダ、及び 上記デコーダの出力に基づきハードワイアド制
    御シーケンスを実行するためのシーケンス制御信
    号を生成するハードワイアド制御順序付け装置、
    を含み、 各命令の操作は複数の相に分けられ、命令操作
    の各相はパイプライン方式で実行され、 上記各命令は同一のハードワイアド制御シーケ
    ンスを実行する命令ごとにクラス分けされ、各ク
    ラスごとに一つの上記制御シーケンスコードが割
    り当てられ、上記命令操作の各相のうちのいくつ
    かの相においてハードワイアド制御シーケンスが
    実行され、その他の相において上記命令の実行完
    了に必要なだけ実行シーケンスが実行されるもの
    であつて、 上記カツシエ記憶装置より読出された命令の操
    作コードに基づき第一の制御ストアより1ワード
    を読出し、当該1ワード内の制御シーケンスコー
    ドを上記デコーダで解読し、ハードワイアド制御
    順序付け装置よりシーケンス制御信号を生成する
    ことによりハードワイアド制御シーケンスを実行
    し、その後、当該1ワード中のマイクロプログラ
    ムルーチンの先頭アドレスに基づき第二の制御ス
    トアから読出されたマイクロプログラムルーチン
    により実行シーケンスを実行することを特徴とす
    るデータ処理システム。
JP14349178A 1977-11-22 1978-11-22 Multiple instruction executable microprogrammable computer controller for high performance information processor Granted JPS54109344A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/853,946 US4179736A (en) 1977-11-22 1977-11-22 Microprogrammed computer control unit capable of efficiently executing a large repertoire of instructions for a high performance data processing unit

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54109344A JPS54109344A (en) 1979-08-27
JPS6356567B2 true JPS6356567B2 (ja) 1988-11-08

Family

ID=25317308

Family Applications (1)

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JP14349178A Granted JPS54109344A (en) 1977-11-22 1978-11-22 Multiple instruction executable microprogrammable computer controller for high performance information processor

Country Status (4)

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US (1) US4179736A (ja)
JP (1) JPS54109344A (ja)
AU (1) AU516643B2 (ja)
CA (1) CA1122716A (ja)

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AU4142778A (en) 1979-05-31
AU516643B2 (en) 1981-06-11
CA1122716A (en) 1982-04-27
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