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JPS6357334B2 - - Google Patents
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JPS6357334B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6357334B2
JPS6357334B2 JP57143741A JP14374182A JPS6357334B2 JP S6357334 B2 JPS6357334 B2 JP S6357334B2 JP 57143741 A JP57143741 A JP 57143741A JP 14374182 A JP14374182 A JP 14374182A JP S6357334 B2 JPS6357334 B2 JP S6357334B2
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JP
Japan
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tray
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phs
stop
Prior art date
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Expired
Application number
JP57143741A
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English (en)
Other versions
JPS5936015A (ja
Inventor
Yoshiteru Ikehata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
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Publication of JPS5936015A publication Critical patent/JPS5936015A/ja
Publication of JPS6357334B2 publication Critical patent/JPS6357334B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、無端状に連結されて循環経路上を移
動する多数のトレーを備えた回転ラツクの停止制
御装置に関するものである。
この種の回転ラツクでは、自動荷移載装置を使
用するために、呼び出した特定のトレーを荷捌位
置(ホームポジシヨン)に、例えば±10mm程度の
高い停止精度をもつて停止させなければならな
い。一方、トレー駆動装置には、安全面及び手押
しによりトレーを回動させ得るようにするため機
械的ブレーキは併用せず、インダクシヨンモータ
ーを発電制動させることによりトレーを荷捌位置
に停止させるように構成している。
然し乍ら、トレー数やトレー自体の重量、或い
は取り扱う荷の重量等のモーター負荷要因が大き
く異なり、停止指令によつて発電制動に切り替え
られてからトレーが停止する迄の慣性による移動
距離、即ち制動距離が変つてくる。従つて停止指
令が出力されるタイミングが一定であれば、トレ
ーの停止精度に変化が生じることになる。
このような問題点を解決する一つの方法とし
て、例えば実開昭54−178380号公報に記載された
ように、コンベヤに連動するパルス発振器を使用
し、パルス計数器が設定値となつたときに停止指
令を出力する方式に於いて、前記設定値をコンベ
ヤの惰行量に応じて調整する方法を利用すること
も考えられるが、制御の全てをパルス計数値に基
づいて行わなければならないので、簡単容易に実
施することが出来ない。又、トレーを幅の異なる
ものと取り替えたりしてトレーの間隔が変化した
ような場合、設定条件を全て変えなければなら
ず、汎用性にも欠ける。
本発明は上記のような従来の問題点を解決し得
る回転ラツクの停止制御装置を提案するものであ
る。
以下、本発明の一実施例を添付の例示図に基づ
いて説明すると、第1図に於て、1は駆動歯輪2
と遊転歯輪3との間に掛張された駆動用無端チエ
ン、4は該無端チエン1に等間隔置きに取付けら
れたトレー、5は前記駆動歯輪2とチエン伝動手
段6を介して連動連結された駆動用インダクシヨ
ンモーターである。第2図及び第3図に示すよう
に、前記各トレー4は被検出板7を備え、支持用
ガイドローラー8と支持用ガイドレール9及び振
れ止め用ガイドローラー10と振れ止め用ガイド
レール11とによつて、水平な循環経路上を一定
の姿勢で循環移動可能に支持されている。PHS
―F,PHS―Rは被検出板7を検出する一対の
光電スイツチであつて、トレー移動経路脇の固定
場所に被検出板7の両端を同時に検出し得る間隔
で付設されている。
尚、一連のトレー4の内、トレーNo.1となる原
点トレー4aには原点用被検出板7aが付設され
ており、この原点用被検出板7aのみを検出する
原点検出用光電スイツチPHS―Xが、前記一対
の光電スイツチPHS―F,PHS―R間に配設さ
れている。
次に第4図に基づいて停止制御装置全体の構成
と作用を説明すると、12は荷捌位置(ホームポ
ジシヨン)を通過するトレーのトレーNo.を検出す
る手段であつて、前記光電スイツチPHS―F,
PHS―Rからの検出信号を利用し、正転時は加
算すると共に逆転時は減算する加減算カウンター
機能により、荷捌位置を通過する各トレーに固有
のトレーNo.を出力する。尚、前記光電スイツチ
PHS―Xの検出信号は、カウンター数値を原点
(No.1)復帰させるために使用される。13は比
較回路であつて、これに入力される呼出トレーNo.
と前記トレーNo.検出手段12から入力される検出
トレーNo.とを比較し、呼出トレーに対してトレー
移動方向側にある1つ手前のトレーが通過したと
きに減速指令Aを出力すると共に、呼出トレーNo.
と検出トレーNo.とが一致したときに一致信号Cを
出力する。
14はORゲート素子、15はANDゲート素子
であつて、これ等両ゲート素子の働きにより、前
記減速指令Aが出力されている状態で、前記光電
スイツチPHS―F,PHS―Rの何れかの検出信
号が出力されると、停止指令Bが出力される。こ
の停止指令Bは、例えばデジタルタイマーによつ
て構成されるタイミング調整手段16に入力さ
れ、任意の設定遅延時間(例えば0〜2秒)だけ
遅延せしめられ、調整停止指令Dとなつて前記モ
ーター5を含む駆動装置17に入力される。18
は停止位置チエツク回路であつて、前記停止指令
Bが出力されてから一定時間(停止までに要する
予想時間より若干長く設定された時間)経過後
に、一致信号Cが出力され且つ前記両光電スイツ
チPHS―F,PHS―Rの何れからも検出信号が
出力されていると、荷捌位置に於ける自動荷移載
装置の起動信号等に利用される停止完了信号Eが
出力され、そうでなければ係る停止状態となるよ
うに前記駆動装置17をインチング稼動させる停
止位置修正指令Fが出力される。
上記の構成によれば、選択した特定No.のトレー
4を荷捌位置に呼び出すため、呼出トレーNo.を設
定した状態で駆動装置17を稼動させてモーター
5により一連のトレー4を循環移動させると、荷
捌位置を通過するトレー4のNo.が検出手段12か
ら順次出力され、この検出トレーNo.と呼出トレー
No.とが比較回路13に於て比較され、呼出トレー
の1つ手前のトレー4が荷捌位置を通過したとき
減速指令Aが出力され、駆動装置17がこの減速
指令を受けてモーター5の回転速度を定められた
低速に自動的におとすことになる(第5図A点)。
このようにして一連のトレー4が低速で移動する
ことになつた後、トレー移動方向に対して手前に
位置する光電スイツチPHS―F(トレー前進移動
時)又はPHS―R(トレー後進移動時)がトレー
4の被検出板7を検出したとき、停止指令Bが出
力される(第5図B点)。
この停止指令Bが出力されると、タイミング調
整手段16のタイマーが作動し、第5図に示すよ
うに予め設定した遅延時間T1経過後に調整停止
指令Dが出力される。駆動装置17は当該調整停
止指令Dを受けてモーター5によるトレーの駆動
を停止し、該モーター5を発電制動状態に切り替
える。従つて一連のトレー4は慣性によつて一定
距離移動した後、停止することになる。この結果
呼出トレー4は荷捌位置に於て、1つの被検出板
7の両端を一対の光電スイツチPHS―F,PHS
―Rが検出する状態、例えば±10mmの範囲内に精
度良く停止していることになる。
若し、回転ラツクの使用条件が変つてモーター
5に掛る負荷に変動を来し、第5図に破線で示す
ように調整停止指令Dが出力された後の慣性によ
るトレー移動距離(制動距離)が変り、トレー4
の停止位置精度が±10mmの範囲を逸脱するような
状況となつた場合、換言すれば停止位置チエツク
回路18から停止位置修正指令Fが頻繁に出力さ
れるような状況となつた場合は、前記タイミング
調整手段16に於て設定してあつた遅延時間、即
ち停止指令Bが出力されてから調整停止指令Dが
出力される迄の遅延時間T1をT2或いはT3で
示すように増減変更し、仮想線で示すようにトレ
ー4の停止位置精度が±10mmの範囲内に収まるよ
うに、即ち両光電スイツチPHS―F,PHS―R
が検出状態となる範囲内で停止するように調整す
ることが出来る。
自動倉庫に使用されるスタツカークレーンのよ
うに、クレーンそのものの重量が取り扱う荷の重
量に比べて非常に大きく、ラツクに対して出し入
れする1つの荷を搬送する場合は、取り扱う荷の
重量が多少変動しても該クレーンを走行させるモ
ーターに掛る負荷の変動は比較的小さいため、該
クレーンの停止位置精度が問題となる程低下する
ことがない。しかも手でクレーンを押して移動さ
せるような使用方法がとられることはないので、
一般に機械的ブレーキが併用され、停止位置精度
も比較的安定している。
然し上記実施例に示すように、無端状に連結さ
れた多数のトレーを循環移動させる回転ラツクに
於ては、この一連のクレーンを循環移動させるモ
ーターに掛る負荷が、トレー自体の重量がトレー
の数が一定であるとしても取り扱う荷の重量によ
つて大きく異なることになる。しかも前記のよう
に機械的ブレーキを併用して停止位置精度を安定
させることが出来ないものであるから、回転ラツ
クの使用条件によつては、予め設計段階で設定さ
れた停止位置精度でトレーを安定的に停止させる
ことが出来なくなる恐れが十分ある。
然るに本発明の制御装置は、無端状に連結され
て循環経路上を移動する各トレーに被検出板を設
けると共に、経路脇の定位置に各被検出板の移動
方向両端を同時に検出し得る間隔で2つの検出ス
イツチを並設し、減速指令が出力された後で前記
検出スイツチの一方が被検出板の前端を検出した
後、任意に設定された遅延時間経過後に駆動モー
ター停止指令を出力するタイミング調整手段を設
けて成るものであるから、前記のようにモータに
かかる負荷が大きく変化して発電制動に伴う制動
距離が当初の予想距離の範囲を逸脱するような状
況となつた場合でも、前記タイミング調整手段に
於いて設定する遅延時間を調整するだけで、前記
2つの検出スイツチが一つの被検出板の両端を同
時に検出する状態で精度良くトレーを停止させる
ことが出来るのである。
しかも遅延時間の計時開始は減速指令が出力さ
れた後で前記検出スイツチの一方が被検出板の前
端を検出した時点であるから、トレーの中心位置
に一定長さの被検出板を取り付けておきさえすれ
ば、如何なる幅のトレーと取り替えても全く支障
なく所期通りの停止制御が行え、又、トレー呼出
制御のためのトレーカウントや、減速指令の出
力、或いはトレー停止位置が所定の精度範囲内に
あるかどうかのチエツク等、他の全ての制御を前
記2つの検出スイツチと各トレーの被検出板とを
利用して簡単容易に行える利点もある。
尚、実施例では個々に独立した制御手段乃至回
路を使用したが、実際にはコンピユータを併用し
て、プログラム制御方法により実施することが出
来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は回転ラツクの構成を説明する概略斜視
図、第2図はトレーと検出スイツチとの関係を示
す平面図、第3図は同側面図、第4図は本発明の
実施例を説明するブロツク線図、第5図はトレー
の停止時に於ける速度と移動距離との関係を示す
グラフである。 1…無端チエン、2…駆動歯輪、3…遊転歯
輪、4…トレー、5…インダクシヨンモーター、
7,7a…被検出板(被検出部)、12…トレー
No.検出手段、13…比較回路、16…タイミング
調整手段、17…駆動装置、18…停止位置チエ
ツク回路、PHS―F,PHS―R,PHS―X…光
電スイツチ(検出スイツチ)、A…減速指令、B
…停止指令、D…調整停止指令。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 無端状に連結されて循環経路上を移動する各
    トレーに被検出板を設けると共に、経路脇の定位
    置に各被検出板の移動方向両端を同時に検出し得
    る間隔で2つの検出スイツチを並設し、減速指令
    が出力された後で前記検出スイツチの一方が被検
    出板の前端を検出した後、任意に設定された遅延
    時間経過後に駆動モーター停止指令を出力するタ
    イミング調整手段を設けて成る回転ラツクの停止
    制御装置。
JP14374182A 1982-08-18 1982-08-18 回転ラツクの停止制御装置 Granted JPS5936015A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14374182A JPS5936015A (ja) 1982-08-18 1982-08-18 回転ラツクの停止制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14374182A JPS5936015A (ja) 1982-08-18 1982-08-18 回転ラツクの停止制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5936015A JPS5936015A (ja) 1984-02-28
JPS6357334B2 true JPS6357334B2 (ja) 1988-11-10

Family

ID=15345931

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14374182A Granted JPS5936015A (ja) 1982-08-18 1982-08-18 回転ラツクの停止制御装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS5936015A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6032007Y2 (ja) * 1978-06-06 1985-09-25 株式会社椿本チエイン コンベアシステムにおける停止位置制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5936015A (ja) 1984-02-28

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