JPS6358349B2 - - Google Patents
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- JPS6358349B2 JPS6358349B2 JP12803280A JP12803280A JPS6358349B2 JP S6358349 B2 JPS6358349 B2 JP S6358349B2 JP 12803280 A JP12803280 A JP 12803280A JP 12803280 A JP12803280 A JP 12803280A JP S6358349 B2 JPS6358349 B2 JP S6358349B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- size
- signal
- photographic film
- long photographic
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D15/00—Apparatus for treating processed material
- G03D15/04—Cutting; Splicing
- G03D15/043—Cutting or splicing of filmstrips
- G03D15/046—Automatic cutting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に画像駒サイズの異なる写真フイ
ルムが接合された現像処理後の長尺写真フイルム
であつても、これを所要の長さごとに切断し、ネ
ガカバー等に納め易くするためのオートカツター
用長尺写真フイルム搬送装置の改良に関するもの
である。
ルムが接合された現像処理後の長尺写真フイルム
であつても、これを所要の長さごとに切断し、ネ
ガカバー等に納め易くするためのオートカツター
用長尺写真フイルム搬送装置の改良に関するもの
である。
従来、現像所等においては、通常現像処理の済
んだ写真フイルム(以後、これを単にフイルム、
あるいはネガフイルムということあり)は、これ
をフルサイズ画像駒のフイルムとハーフサイズ画
像駒のフイルムなどの如く画像駒のサイズ別に区
分けしてより各々接合テープにて接続し(以後、
これを長尺フイルム、あるいは長尺ネガフイルム
ということあり)、それぞれ印画紙への焼付け後、
これをネガカバーにて保管管理し易くするため
に、所定の長さごとに切断する操作を行なつてい
たが、サイズ別の区分け、すなわち選別操作とサ
イズ別の接合操作が繁雑で人手を要する上、選別
操作に誤りなどもあり、作業上のネツクとなつて
いた。そして、この傾向は、フイルムの消費率の
激増に伴い、フイルムを予め接合してから現像処
理を施す所謂シネタイプ現像を採用した場合に
は、ますます高まり、これが改良改善は急務とさ
れていた。
んだ写真フイルム(以後、これを単にフイルム、
あるいはネガフイルムということあり)は、これ
をフルサイズ画像駒のフイルムとハーフサイズ画
像駒のフイルムなどの如く画像駒のサイズ別に区
分けしてより各々接合テープにて接続し(以後、
これを長尺フイルム、あるいは長尺ネガフイルム
ということあり)、それぞれ印画紙への焼付け後、
これをネガカバーにて保管管理し易くするため
に、所定の長さごとに切断する操作を行なつてい
たが、サイズ別の区分け、すなわち選別操作とサ
イズ別の接合操作が繁雑で人手を要する上、選別
操作に誤りなどもあり、作業上のネツクとなつて
いた。そして、この傾向は、フイルムの消費率の
激増に伴い、フイルムを予め接合してから現像処
理を施す所謂シネタイプ現像を採用した場合に
は、ますます高まり、これが改良改善は急務とさ
れていた。
本発明は、上述の現状に鑑み、仮え画像駒サイ
ズの異なるフイルムが接合された長尺フイルムで
あつても、各フイルムの接合個所と各駒に施され
たノツチを検出することによつて、駒サイズを判
定し、このサイズデーターに基いて画像駒サイズ
の異なるフイルムごとに切断位置を決定し切断し
得るオートカツター用長尺写真フイルム搬送装置
の提供を可能ならしめたものであり、以下本発明
をフイルムエンベロツパーに適用した図示の実施
例によつて詳細に説明することとなる。
ズの異なるフイルムが接合された長尺フイルムで
あつても、各フイルムの接合個所と各駒に施され
たノツチを検出することによつて、駒サイズを判
定し、このサイズデーターに基いて画像駒サイズ
の異なるフイルムごとに切断位置を決定し切断し
得るオートカツター用長尺写真フイルム搬送装置
の提供を可能ならしめたものであり、以下本発明
をフイルムエンベロツパーに適用した図示の実施
例によつて詳細に説明することとなる。
先ず、第1図に図示し得たところにより、本発
明に係るオートカツター用長尺写真フイルム搬送
装置を備えたフイルムエンベロツパーの各構成部
分のみを説明するに、1はメインスイツチ、2は
フイルムリール、3はハブ、4はフイルムセレク
シヨンダイヤル、5は選択スイツチ、6はネガカ
バー切断用スイツチ、7はロール状に巻かれたネ
ガカバー装着用軸、8はネガカバーの巻芯、9は
ロール状に巻かれたネガカバー、10はネガカバ
ー押えローラー、11はネガカバーのマークセン
サー、12はネガカバー用カツター、13はテン
シヨンローラー、14はリール用支柱、15はフ
イルムの位置調節用ノブ、16はフイルムガイ
ド、17はフイルム押えローラーとこの下に設置
され、後述するパルスモーターによつて駆動され
るフイルム送りローラーとで組をなしたフイルム
駆動部、18はスタートスイツチ、19はネガカ
バーの送り出し用ガイド、20は前板、Xは本発
明に係るオートカツターにおける諸検出部やフイ
ルムのカツター等のカバーである。
明に係るオートカツター用長尺写真フイルム搬送
装置を備えたフイルムエンベロツパーの各構成部
分のみを説明するに、1はメインスイツチ、2は
フイルムリール、3はハブ、4はフイルムセレク
シヨンダイヤル、5は選択スイツチ、6はネガカ
バー切断用スイツチ、7はロール状に巻かれたネ
ガカバー装着用軸、8はネガカバーの巻芯、9は
ロール状に巻かれたネガカバー、10はネガカバ
ー押えローラー、11はネガカバーのマークセン
サー、12はネガカバー用カツター、13はテン
シヨンローラー、14はリール用支柱、15はフ
イルムの位置調節用ノブ、16はフイルムガイ
ド、17はフイルム押えローラーとこの下に設置
され、後述するパルスモーターによつて駆動され
るフイルム送りローラーとで組をなしたフイルム
駆動部、18はスタートスイツチ、19はネガカ
バーの送り出し用ガイド、20は前板、Xは本発
明に係るオートカツターにおける諸検出部やフイ
ルムのカツター等のカバーである。
第2図以降の図により、上記の如きフイルムエ
ンベロツパーに組み込まれた本発明に係るオート
カツター用長尺写真フイルム搬送装置の構成を、
その作動と共に説明するに、第2図において、F
はフイルム駆動部17によつて搬送せられるフイ
ルムにして、SはフイルムFの搬送途上に配装設
置せられ、第5図に示したが如きフルサイズのネ
ガフイルムF1やハーフサイズのネガフイルムF2
等のネガフイルムFの各駒の上縁中央部等に施さ
れたノツチN1,N2(この実施例では中央部に施
してある)等のノツチN、それにネガフイルムF
の接合部Pを検出する検出部であつて、具体的に
はネガフイルムFの上縁に施したノツチNを検出
するノツチ検出部S1とネガフイルムFの下縁に施
したノツチ(図示省略、ノツチN1,N2と同様中
央部に施してある)を検出するノツチ検出部S3と
ネガフイルムFの接合部Pを検出するスプライス
検出部S2とからなつている。Kはノツチ検出部
S1,S3から予め定められた位置にある切断位置で
あつて、ここにカツターが装備せしめられてお
り、この切断位置KにネガフイルムFの画像駒と
画像駒との間で正確に停止させることが必要であ
る。このためには、ノツチ検出部S1,S3と切断位
置Kとの間隔dおよび停止基準ノツチNoと切断
位置Kとの間隔eを知らねばならない。すなわ
ち、ノツチ検出部S1,S3が停止基準ノツチNo(切
断すべき間隔の次の駒のノツチ)を検出した後、
ネガフイルムFの画像駒と画像駒との間を切断位
置Kに到達せしめるに要する長さfは、第2図か
ら明らかな如くd−eであり、今ノツチN1,N2
が各駒の中央部に施した関係で間隔dを31mmと設
定する。すると、フルサイズの場合は、一画像駒
の大きさは24×36(mm)で、画像駒間隙は通常2
mm程度とするところから、停止基準ノツチNoの
検出後に要する搬送長fは(31−38/2)で算出さ
れ、12mmとなり、同様にネガフイルムFの画像駒
がハーフサイズの場合は、一画像駒の大きさは18
×24(mm)で、画像駒間隙は通常1mm程度とする
ところから、停止基準ノツチNoの検出後に要す
る搬送長fは(31−19/2)で算出され、21.5mmと
なる。
ンベロツパーに組み込まれた本発明に係るオート
カツター用長尺写真フイルム搬送装置の構成を、
その作動と共に説明するに、第2図において、F
はフイルム駆動部17によつて搬送せられるフイ
ルムにして、SはフイルムFの搬送途上に配装設
置せられ、第5図に示したが如きフルサイズのネ
ガフイルムF1やハーフサイズのネガフイルムF2
等のネガフイルムFの各駒の上縁中央部等に施さ
れたノツチN1,N2(この実施例では中央部に施
してある)等のノツチN、それにネガフイルムF
の接合部Pを検出する検出部であつて、具体的に
はネガフイルムFの上縁に施したノツチNを検出
するノツチ検出部S1とネガフイルムFの下縁に施
したノツチ(図示省略、ノツチN1,N2と同様中
央部に施してある)を検出するノツチ検出部S3と
ネガフイルムFの接合部Pを検出するスプライス
検出部S2とからなつている。Kはノツチ検出部
S1,S3から予め定められた位置にある切断位置で
あつて、ここにカツターが装備せしめられてお
り、この切断位置KにネガフイルムFの画像駒と
画像駒との間で正確に停止させることが必要であ
る。このためには、ノツチ検出部S1,S3と切断位
置Kとの間隔dおよび停止基準ノツチNoと切断
位置Kとの間隔eを知らねばならない。すなわ
ち、ノツチ検出部S1,S3が停止基準ノツチNo(切
断すべき間隔の次の駒のノツチ)を検出した後、
ネガフイルムFの画像駒と画像駒との間を切断位
置Kに到達せしめるに要する長さfは、第2図か
ら明らかな如くd−eであり、今ノツチN1,N2
が各駒の中央部に施した関係で間隔dを31mmと設
定する。すると、フルサイズの場合は、一画像駒
の大きさは24×36(mm)で、画像駒間隙は通常2
mm程度とするところから、停止基準ノツチNoの
検出後に要する搬送長fは(31−38/2)で算出さ
れ、12mmとなり、同様にネガフイルムFの画像駒
がハーフサイズの場合は、一画像駒の大きさは18
×24(mm)で、画像駒間隙は通常1mm程度とする
ところから、停止基準ノツチNoの検出後に要す
る搬送長fは(31−19/2)で算出され、21.5mmと
なる。
このように、停止基準ノツチNoの検出後に要
する搬送長fは画像駒のサイズによつて異なるの
で、停止基準ノツチNoの検出前に先ず画像駒の
サイズを判定せねばならない。ネガフイルムFの
画像駒のサイズ判定は、第3図および第4図に示
すサイズ判定回路Aによつて行なうが、以下、画
像駒のサイズはフルサイズとハーフサイズの2種
類の場合を例にとつてサイズの判定の仕方を説明
する。
する搬送長fは画像駒のサイズによつて異なるの
で、停止基準ノツチNoの検出前に先ず画像駒の
サイズを判定せねばならない。ネガフイルムFの
画像駒のサイズ判定は、第3図および第4図に示
すサイズ判定回路Aによつて行なうが、以下、画
像駒のサイズはフルサイズとハーフサイズの2種
類の場合を例にとつてサイズの判定の仕方を説明
する。
フルサイズ駒間隔測定回路A1およびハーフサ
イズ駒間隔測定回路A3は、ノツチ検出信号S1,
S3の入力により自動的にリセツトし、各ノツチ検
出信号間のパルス信号の数を検出し、これと予め
記憶させたフルサイズまたはハーフサイズに相当
するパルス信号の数とが一致したときのみ、それ
ぞれフルサイズ駒カウンターA2またはハーフサ
イズ駒カウンターA4への信号を発信する。すな
わち、フルサイズ駒間隔測定回路A1およびハー
フサイズ駒間隔測定回路A3に入力されたノツチ
検出信号間のパルス数がフルサイズ画像駒に相当
するパルス数(38±2mmに相当するパルス数)で
あるときは、フルサイズ駒間隔測定回路A1より
フルサイズ駒カウンターA2へ信号が発信され、
フルサイズ駒カウンターA2がカウントし、一方、
ノツチ検出信号間のパルス数がハーフサイズ画像
駒に相当するパルス数(19±1mmに相当するパル
ス数)であるときは、ハーフサイズ駒間隔測定回
路A3からハーフサイズ駒カウンターA4へと信号
が発信され、ハーフサイズ駒カウンターA4がカ
ウントする。なお、パルス数を38±2mm、19±1
mmに相当するパルス数とする如く、パルス数に巾
をもたせるのは、ノツチを施すさいの誤差や画像
駒間隙の長さにむらがあるためである。
イズ駒間隔測定回路A3は、ノツチ検出信号S1,
S3の入力により自動的にリセツトし、各ノツチ検
出信号間のパルス信号の数を検出し、これと予め
記憶させたフルサイズまたはハーフサイズに相当
するパルス信号の数とが一致したときのみ、それ
ぞれフルサイズ駒カウンターA2またはハーフサ
イズ駒カウンターA4への信号を発信する。すな
わち、フルサイズ駒間隔測定回路A1およびハー
フサイズ駒間隔測定回路A3に入力されたノツチ
検出信号間のパルス数がフルサイズ画像駒に相当
するパルス数(38±2mmに相当するパルス数)で
あるときは、フルサイズ駒間隔測定回路A1より
フルサイズ駒カウンターA2へ信号が発信され、
フルサイズ駒カウンターA2がカウントし、一方、
ノツチ検出信号間のパルス数がハーフサイズ画像
駒に相当するパルス数(19±1mmに相当するパル
ス数)であるときは、ハーフサイズ駒間隔測定回
路A3からハーフサイズ駒カウンターA4へと信号
が発信され、ハーフサイズ駒カウンターA4がカ
ウントする。なお、パルス数を38±2mm、19±1
mmに相当するパルス数とする如く、パルス数に巾
をもたせるのは、ノツチを施すさいの誤差や画像
駒間隙の長さにむらがあるためである。
もし、画像駒がすべて正常な画像駒であれば、
フルサイズ駒カウンターA2が1カウントした場
合には、該カウンターA2からの信号によりサイ
ズ判定信号発信回路A5はフルサイズと判定し、
一方、ハーフサイズ駒カウンターA4が1カウン
トした場合には該カウンターA4からの信号によ
りサイズ判定信号発信回路A5はハーフサイズと
判定すれば良い。しかし、実際には、画像駒は正
常な画像駒のみではなく、第5図に示す如く、撮
影時におけるキヤツプの取りはずし忘れなどによ
り画像の存在しない場合などの異常があるので、
ハーフサイズの画像駒であるにもかかわらず、フ
ルサイズの画像駒であるかのようにノツチが施さ
れており、フルサイズカウンターのみがカウント
したり、フルサイズの画像駒であるにもかかわら
ず、この倍の画像駒であるかのようにノツチが施
され、ハーフサイズ駒カウンターA4もフルサイ
ズ駒カウンターA2もカウントしない場合が生ず
るが故に、前述のように1回のみの駒カウントで
はサイズ判定をすることは危険が伴うので、複数
の駒カウントを行なつてサイズ判定をする必要が
ある。
フルサイズ駒カウンターA2が1カウントした場
合には、該カウンターA2からの信号によりサイ
ズ判定信号発信回路A5はフルサイズと判定し、
一方、ハーフサイズ駒カウンターA4が1カウン
トした場合には該カウンターA4からの信号によ
りサイズ判定信号発信回路A5はハーフサイズと
判定すれば良い。しかし、実際には、画像駒は正
常な画像駒のみではなく、第5図に示す如く、撮
影時におけるキヤツプの取りはずし忘れなどによ
り画像の存在しない場合などの異常があるので、
ハーフサイズの画像駒であるにもかかわらず、フ
ルサイズの画像駒であるかのようにノツチが施さ
れており、フルサイズカウンターのみがカウント
したり、フルサイズの画像駒であるにもかかわら
ず、この倍の画像駒であるかのようにノツチが施
され、ハーフサイズ駒カウンターA4もフルサイ
ズ駒カウンターA2もカウントしない場合が生ず
るが故に、前述のように1回のみの駒カウントで
はサイズ判定をすることは危険が伴うので、複数
の駒カウントを行なつてサイズ判定をする必要が
ある。
そして、サイズ判定を行なうまでの駒カウント
の回数が多いほど正確なサイズ判定を行なうこと
が可能であるが、ネガフイルムをネガカバーに挿
入し切断するために、ネガフイルムの送りを停止
するに際しては、ネガカバーの長さはフルサイズ
画像駒で約6駒、ハーフサイズ画像駒で約12駒で
あるので、かなり早いうちにサイズ判定をしてお
かねばならない。
の回数が多いほど正確なサイズ判定を行なうこと
が可能であるが、ネガフイルムをネガカバーに挿
入し切断するために、ネガフイルムの送りを停止
するに際しては、ネガカバーの長さはフルサイズ
画像駒で約6駒、ハーフサイズ画像駒で約12駒で
あるので、かなり早いうちにサイズ判定をしてお
かねばならない。
そこで、例えばフルサイズ駒カウンターA2が
連続して2回カウントした場合、不連続で3回カ
ウントした場合には、フルサイズ駒カウンター
A2からサイズ判定信号発信回路A5へと信号を発
信し、これを受信したサイズ判定信号発信回路
A5はフルサイズと判定し、サイズデーター信号
a1を発信し、またハーフサイズ駒カウンターA4
が1回でもカウントした場合には、ハーフサイズ
駒カウンターA4からサイズ判定信号発信回路A5
へと信号を発信し、サイズ判定信号発信回路A5
はハーフサイズと判定し、サイズデーター信号a2
を発信する。フルサイズ駒カウンターA2からの
信号とハーフサイズ駒カウンターA4からの信号
がサイズ判定信号発信回路A5において競合する
場合には、ハーフサイズ駒カウンターA4からの
信号を優先せしめてハーフサイズと判定し、サイ
ズデーター信号a2を発信する如くなす。
連続して2回カウントした場合、不連続で3回カ
ウントした場合には、フルサイズ駒カウンター
A2からサイズ判定信号発信回路A5へと信号を発
信し、これを受信したサイズ判定信号発信回路
A5はフルサイズと判定し、サイズデーター信号
a1を発信し、またハーフサイズ駒カウンターA4
が1回でもカウントした場合には、ハーフサイズ
駒カウンターA4からサイズ判定信号発信回路A5
へと信号を発信し、サイズ判定信号発信回路A5
はハーフサイズと判定し、サイズデーター信号a2
を発信する。フルサイズ駒カウンターA2からの
信号とハーフサイズ駒カウンターA4からの信号
がサイズ判定信号発信回路A5において競合する
場合には、ハーフサイズ駒カウンターA4からの
信号を優先せしめてハーフサイズと判定し、サイ
ズデーター信号a2を発信する如くなす。
以上のようにして、サイズ判定回路Aに比較的
少ない回数の駒カウントでサイズ判定を行わせる
ことができるが、多い回数でサイズ判定を行なう
方が正確であるので、自動停止するまでサイズ判
定を継続せしめ、常にサイズ判定の修正を可能と
することが望ましい。
少ない回数の駒カウントでサイズ判定を行わせる
ことができるが、多い回数でサイズ判定を行なう
方が正確であるので、自動停止するまでサイズ判
定を継続せしめ、常にサイズ判定の修正を可能と
することが望ましい。
このようにして、サイズ判定回路Aで判定され
たサイズデーター信号のフルサイズ信号a1なりハ
ーフサイズ信号a2なりは、第3図に示す如く、そ
れぞれAND回路C1なりAND回路C2へと送られ、
停止基準ノツチNoの検出後に要する搬送長fを
決定するために使用される。
たサイズデーター信号のフルサイズ信号a1なりハ
ーフサイズ信号a2なりは、第3図に示す如く、そ
れぞれAND回路C1なりAND回路C2へと送られ、
停止基準ノツチNoの検出後に要する搬送長fを
決定するために使用される。
次に、サイズデーター信号a1なりa2なりと共に
AND回路C1なりAND回路C2なりに送られる停
止基準ノツチ検出信号b1なりb2なりについては第
6,7,8図に従つて説明する。
AND回路C1なりAND回路C2なりに送られる停
止基準ノツチ検出信号b1なりb2なりについては第
6,7,8図に従つて説明する。
ノツチ検出信号S1,S3は、第3図に示す如く、
すべてのノツチが検出されるごとにAND回路C1
およびAND回路C2に入力されており、この状態
ではノツチ検出信号S1,S3の入力のたびに一連の
停止操作が開始することとなり、不都合であるの
で、ネガフイルムFが所定長だけ通過した後のノ
ツチNを停止基準ノツチNoとし、これを検出す
るための条件を付加することが必要である。
すべてのノツチが検出されるごとにAND回路C1
およびAND回路C2に入力されており、この状態
ではノツチ検出信号S1,S3の入力のたびに一連の
停止操作が開始することとなり、不都合であるの
で、ネガフイルムFが所定長だけ通過した後のノ
ツチNを停止基準ノツチNoとし、これを検出す
るための条件を付加することが必要である。
そこで、停止条件判定回路Bを設け、この回路
Bに組込まれた停止基準ノツチNoの検出は、カ
ウンターB1がネガフイルムFの駆動開始と共に
パルス信号をカウントすることによつて始まる。
このさい、カウンターB1はサイズデーター信号
に従つて、例えばサイズデーター信号がフルサイ
ズ信号a1であるときは、第6,7図に示す如くカ
ウント信号b―1とカウント信号b―2とのカウ
ント信号を発信する。ハーフサイズ信号a2である
ときは、第6,8図に示す如く、カウント信号b
―3とカウント信号b―4のカウント信号を発信
する。すなわち、カウント信号b―1は、画像駒
がフルサイズであるときで、ネガフイルムF1の
始端から例えば38×5.6mm分の長さからノツチ検
出部S1,S3と切断位置Kとの間隔dだけ差引いた
長さに相当するパルス数であり、カウントb―1
はネガフイルムF1の始端から例えば38×6.6mm分
の長さからノツチ検出部S1,S3と切断位置Kとの
間隔dだけ差引いた長さに相当するパルス数であ
る。カウント信号b―2はカウント信号b―1よ
りも約1駒分に相当するだけ多いパルス数であ
る。なお、カウント信号b―1およびカウント信
号b―2において、ノツチ検出部S1,S3と切断位
置Kとの間隔dに相当するパルス数を差引いた理
由は、ネガフイルムFの始端はすでに切断位置K
にあるので、駆動の開始と共にカウンターB1が
カウントを開始しても、ノツチ検出部S1,S3と切
断位置Kとの間隔dに相当するパルス数をカウン
トできないためである。
Bに組込まれた停止基準ノツチNoの検出は、カ
ウンターB1がネガフイルムFの駆動開始と共に
パルス信号をカウントすることによつて始まる。
このさい、カウンターB1はサイズデーター信号
に従つて、例えばサイズデーター信号がフルサイ
ズ信号a1であるときは、第6,7図に示す如くカ
ウント信号b―1とカウント信号b―2とのカウ
ント信号を発信する。ハーフサイズ信号a2である
ときは、第6,8図に示す如く、カウント信号b
―3とカウント信号b―4のカウント信号を発信
する。すなわち、カウント信号b―1は、画像駒
がフルサイズであるときで、ネガフイルムF1の
始端から例えば38×5.6mm分の長さからノツチ検
出部S1,S3と切断位置Kとの間隔dだけ差引いた
長さに相当するパルス数であり、カウントb―1
はネガフイルムF1の始端から例えば38×6.6mm分
の長さからノツチ検出部S1,S3と切断位置Kとの
間隔dだけ差引いた長さに相当するパルス数であ
る。カウント信号b―2はカウント信号b―1よ
りも約1駒分に相当するだけ多いパルス数であ
る。なお、カウント信号b―1およびカウント信
号b―2において、ノツチ検出部S1,S3と切断位
置Kとの間隔dに相当するパルス数を差引いた理
由は、ネガフイルムFの始端はすでに切断位置K
にあるので、駆動の開始と共にカウンターB1が
カウントを開始しても、ノツチ検出部S1,S3と切
断位置Kとの間隔dに相当するパルス数をカウン
トできないためである。
カウント信号b―3は、画像駒がハーフサイズ
であるとき、ネガフイルムF2の始端から例えば
19×12.6mm分の長さからノツチ検出部S1,S3と切
断位置Kとの間隔dだけ差引いた長さに相当する
パルス数であり、カウント信号b―4はネガフイ
ルムF2の始端から例えば19×13.6mm分の長さから
ノツチ検出部S1,S3と切断位置Kとの間隔dだけ
差引いた長さに相当するパルス数である。
であるとき、ネガフイルムF2の始端から例えば
19×12.6mm分の長さからノツチ検出部S1,S3と切
断位置Kとの間隔dだけ差引いた長さに相当する
パルス数であり、カウント信号b―4はネガフイ
ルムF2の始端から例えば19×13.6mm分の長さから
ノツチ検出部S1,S3と切断位置Kとの間隔dだけ
差引いた長さに相当するパルス数である。
カウンターB1がカウント信号b―1のカウン
ト信号を発信したとき、その信号によりウインド
W1(電子の窓)が開放され、その信号がAND回
路C1へと入力される。カウンターB1がカウント
信号b―2のカウント信号を発信したとき、その
信号によりウインドW1が閉成され、AND回路C1
への信号は停止される。従つて、ウインドW1が
開放されているとき、ノツチ検出信号がAND回
路C1に入力したときにのみ、そのノツチ検出信
号は停止基準ノツチ信号となるのである。
ト信号を発信したとき、その信号によりウインド
W1(電子の窓)が開放され、その信号がAND回
路C1へと入力される。カウンターB1がカウント
信号b―2のカウント信号を発信したとき、その
信号によりウインドW1が閉成され、AND回路C1
への信号は停止される。従つて、ウインドW1が
開放されているとき、ノツチ検出信号がAND回
路C1に入力したときにのみ、そのノツチ検出信
号は停止基準ノツチ信号となるのである。
カウント信号b―3,b―4とウインドW2と
の関係はカウント信号b―1,b―2とウインド
W1との関係と同様であり、ウインドW2が開放さ
れているとき、ノツチ検出信号がAND回路C2に
入力したときのみ、そのノツチ検出信号が停止基
準ノツチ信号となることも同様である。
の関係はカウント信号b―1,b―2とウインド
W1との関係と同様であり、ウインドW2が開放さ
れているとき、ノツチ検出信号がAND回路C2に
入力したときのみ、そのノツチ検出信号が停止基
準ノツチ信号となることも同様である。
次に、AND回路C1またはAND回路C2へ入力
し、最終的に活用される最終ノツチ間隔確認信号
について説明する。このノツチ間隔確認回路B2
は、ノツチ間隔がサイズデーター信号どおりであ
るかどうかを確認し、サイズデーター信号どおり
であるときのみ、AND回路C1なりAND回路C2
なりへノツチ間隔確認信号b3なりb4なりを発信す
るものではあるが、この信号中AND回路C1なり
AND回路C2なりで利用されるノツチ間隔確認信
号b3なりb4なりは、停止基準ノツチNoとその直
前のノツチNo-1との間隔がサイズデーター信号
どおりの間隔(フルサイズまたはハーフサイズ)
であるときのみである。
し、最終的に活用される最終ノツチ間隔確認信号
について説明する。このノツチ間隔確認回路B2
は、ノツチ間隔がサイズデーター信号どおりであ
るかどうかを確認し、サイズデーター信号どおり
であるときのみ、AND回路C1なりAND回路C2
なりへノツチ間隔確認信号b3なりb4なりを発信す
るものではあるが、この信号中AND回路C1なり
AND回路C2なりで利用されるノツチ間隔確認信
号b3なりb4なりは、停止基準ノツチNoとその直
前のノツチNo-1との間隔がサイズデーター信号
どおりの間隔(フルサイズまたはハーフサイズ)
であるときのみである。
この最終ノツチ間隔確認を行なう理由は、最終
の画像駒に異常がある場合やノツチヤーが正常に
ノツチを施していない場合が存在することがある
ためであり、この場合には、ネガフイルムF2の
自動切断を行なわず、操作者による適切な処置を
施すことが望ましい。
の画像駒に異常がある場合やノツチヤーが正常に
ノツチを施していない場合が存在することがある
ためであり、この場合には、ネガフイルムF2の
自動切断を行なわず、操作者による適切な処置を
施すことが望ましい。
このようにして、AND回路C1なりAND回路
C2なりにサイズデーター信号、停止基準信号お
よび最終ノツチ間隔信号が入力された場合には、
カウンターD1またはカウンターD2が作動を開始
する。カウンターD1またはカウンターD2はノツ
チ検出部S1,S3が停止基準ノツチNoを検出した
後、切断位置Kまで搬送するに要する長さfに相
当するパルス数をカウントするものであり、画像
駒のサイズがフルサイズであるかハーフサイズで
あるかによつて、いずれか一方が作動する。カウ
ンターD1またはカウンターD2が所定のパルス数
をカウントすると、駆動回路Eに停止信号を発信
し、パルスモーターMを停止すると共に、OR回
路Hに信号を発信し、自動切断装置Iの作動を開
始させる。
C2なりにサイズデーター信号、停止基準信号お
よび最終ノツチ間隔信号が入力された場合には、
カウンターD1またはカウンターD2が作動を開始
する。カウンターD1またはカウンターD2はノツ
チ検出部S1,S3が停止基準ノツチNoを検出した
後、切断位置Kまで搬送するに要する長さfに相
当するパルス数をカウントするものであり、画像
駒のサイズがフルサイズであるかハーフサイズで
あるかによつて、いずれか一方が作動する。カウ
ンターD1またはカウンターD2が所定のパルス数
をカウントすると、駆動回路Eに停止信号を発信
し、パルスモーターMを停止すると共に、OR回
路Hに信号を発信し、自動切断装置Iの作動を開
始させる。
以上は、ネガフイルムFを所定の長さ、例えば
画像駒がフルサイズのネガフイルムF1の場合に
は6駒分の長さ、ハーフサイズのネガフイルム
F2の場合には12駒分の長さで切断する場合につ
いて説明したが、ネガフイルムFとネガフイルム
Fとの接合部においては、たとえ所定長に達して
いなくても切断しなければならない。そこで、ネ
ガフイルムFとネガフイルムFとの接合部である
赤外線遮蔽物をスプライス検出部(赤外線検知
器)S2にて検出し、その信号をカウンターD3に
入力し、カウントを開始せしめ、カウンターD3
がスプライス検出部S2と切断位置Kとのずれに相
当するパルス数(正確には接合部のどの位置によ
つて切断するかによつて相違する)だけカウント
すると、駆動回路Eに停止信号を発信し、パルス
モーターMを停止すると共に、OR回路Hに信号
を発信し、自動切断装置(図示省略)の作動を開
始させる。駆動回路Eが切られると、駆動停止信
号hがサイズ判定回路Aと停止条件判定回路Bへ
と入力され、それぞれの機能を一時的に停止せし
めると共に、カウンターA2,A4,B1、ノツチ間
隔確認回路B2内のカウンターとカウンターB3の
外、カウンターD1,D2、ウインドW1,W2等を
リセツトし、駆動開始信号の入力により各機能は
作動を開始する。
画像駒がフルサイズのネガフイルムF1の場合に
は6駒分の長さ、ハーフサイズのネガフイルム
F2の場合には12駒分の長さで切断する場合につ
いて説明したが、ネガフイルムFとネガフイルム
Fとの接合部においては、たとえ所定長に達して
いなくても切断しなければならない。そこで、ネ
ガフイルムFとネガフイルムFとの接合部である
赤外線遮蔽物をスプライス検出部(赤外線検知
器)S2にて検出し、その信号をカウンターD3に
入力し、カウントを開始せしめ、カウンターD3
がスプライス検出部S2と切断位置Kとのずれに相
当するパルス数(正確には接合部のどの位置によ
つて切断するかによつて相違する)だけカウント
すると、駆動回路Eに停止信号を発信し、パルス
モーターMを停止すると共に、OR回路Hに信号
を発信し、自動切断装置(図示省略)の作動を開
始させる。駆動回路Eが切られると、駆動停止信
号hがサイズ判定回路Aと停止条件判定回路Bへ
と入力され、それぞれの機能を一時的に停止せし
めると共に、カウンターA2,A4,B1、ノツチ間
隔確認回路B2内のカウンターとカウンターB3の
外、カウンターD1,D2、ウインドW1,W2等を
リセツトし、駆動開始信号の入力により各機能は
作動を開始する。
AND回路がすべての条件を満たしたときは、
前述のようにカウンターD1またはカウンターD2
が作動を開始するのであるが、もし、ネガフイル
ムFの所定範囲に停止基準ノツチNoがなかつた
り、サイズ判定ができなかつたり、最終ノツチ間
隔l1またはl2が基準外であるときなどで条件が満
足されなかつたときは、駆動の開始と共にカウン
トを始めているカウンターB3がカウントb―2
およびカウントb―4よりも少し多い所定のカウ
ントをしたさいに、アラーム停止信号gをアラー
ムブザーGと駆動回路Eへ発信し、アラームブザ
ーGが鳴ると共にパルスモーターMは停止する
が、このさい自動切断信号iは発信されないの
で、操作者による適切な処置がなされ、ミスカツ
トを防止することができる。
前述のようにカウンターD1またはカウンターD2
が作動を開始するのであるが、もし、ネガフイル
ムFの所定範囲に停止基準ノツチNoがなかつた
り、サイズ判定ができなかつたり、最終ノツチ間
隔l1またはl2が基準外であるときなどで条件が満
足されなかつたときは、駆動の開始と共にカウン
トを始めているカウンターB3がカウントb―2
およびカウントb―4よりも少し多い所定のカウ
ントをしたさいに、アラーム停止信号gをアラー
ムブザーGと駆動回路Eへ発信し、アラームブザ
ーGが鳴ると共にパルスモーターMは停止する
が、このさい自動切断信号iは発信されないの
で、操作者による適切な処置がなされ、ミスカツ
トを防止することができる。
画像駒のサイズがフルサイズとハーフサイズの
2種類であり、かつノツチが各画像駒の中央部上
方に施されている場合について説明したが、本発
明はサイズの種類、ノツチの施されている位置等
の如何を問わず適用できることはいうまでもな
い。
2種類であり、かつノツチが各画像駒の中央部上
方に施されている場合について説明したが、本発
明はサイズの種類、ノツチの施されている位置等
の如何を問わず適用できることはいうまでもな
い。
以上の説明から明らかな如く、本発明のオート
カツター用長尺写真フイルム搬送装置は、画像駒
サイズの異なる長尺写真フイルムが接合接続さ
れ、かつ所定方向に搬送されている長尺写真フイ
ルムの各画像駒ごとに施されたノツチを検出して
画像駒のサイズを判定すると共に、駆動開始より
所定長だけ搬送した後の停止基準ノツチと最終ノ
ツチ間隔の検出測定を行なうことにより、画像駒
に多少の異常が存在しても適切な自動停止を可能
とし、同時に自動切断をも可能とするのみなら
ず、判定し難い異常が存在する場合には自動切断
のみを中止することも可能とする実用上、優れた
有用性を有するものである。
カツター用長尺写真フイルム搬送装置は、画像駒
サイズの異なる長尺写真フイルムが接合接続さ
れ、かつ所定方向に搬送されている長尺写真フイ
ルムの各画像駒ごとに施されたノツチを検出して
画像駒のサイズを判定すると共に、駆動開始より
所定長だけ搬送した後の停止基準ノツチと最終ノ
ツチ間隔の検出測定を行なうことにより、画像駒
に多少の異常が存在しても適切な自動停止を可能
とし、同時に自動切断をも可能とするのみなら
ず、判定し難い異常が存在する場合には自動切断
のみを中止することも可能とする実用上、優れた
有用性を有するものである。
図面は本発明に係るオートカツター用長尺写真
フイルム搬送装置の一実施例を示すものにして、
第1図はその装置を適用したフイルムエンベロツ
パーの斜面図、第2図は前記フイルムエンベロツ
パーにおける検出部とフイルム切断位置との関係
位置の概略説明図、第3図は信号処理ブロツク
図、第4図はサイズ判定回路のブロツク図、第5
図は異常画像駒の説明図、第6図は停止条件判定
回路のブロツク図、第7図は停止条件判定回路に
おける停止条件をフルサイズの画像駒について説
明する説明図、第8図は停止条件判定回路におけ
る停止条件をハーフサイズの画像駒について説明
する説明図である。 1:メインスイツチ、2:フイルムリール、
3:ハブ、4:フイルムセレクシヨンダイヤル、
5:選択スイツチ、6:ネガカバー切断用スイツ
チ、7:ネガカバー装着用軸、8:ネガカバーの
軸芯、9:ネガカバー、10:ネガカバー押えロ
ーラー、11:ネガカバーのマークセンサー、1
2:ネガカバー用カツター、13:テンシヨンロ
ーラー、14:リール用支柱、15:位置調節用
ノブ、16:フイルムガイド、17:フイルム駆
動部、18:スタートスイツチ、19:ネガカバ
ーの送り出し用ガイド、20:前板、A:サイズ
判定回路、A1:フルサイズ駒間隔測定回路、
A2:フルサイズ駒カウンター、A3:ハーフサイ
ズ駒間隔測定回路、A4:ハーフサイズ駒カウン
ター、A5:サイズ判定信号発信回路、B:停止
条件判定回路、B1,B2:カウンター、B2:ノツ
チ間隔確認回路、C1,C2:AND回路、D1,D2,
D3:カウンター、E:駆動回路、F,F1,F2:
写真フイルム、G:アラームブザー、H:OR回
路、I:自動切断装置、K:切断位置、M:パル
スモータ、N:ノツチ、No-1:停止基準ノツチ
の直前のノツチ、No:停止基準ノツチ、P:接
合部、S:検出部、S1,S3:ノツチ検出部、S2:
スプライス検出部、W1,W2:ウインド、X:カ
バー、a1,a2:サイズデーター信号、b1,b2:停
止基準ノツチ検出信号、b3,b4:ノツチ間隔確認
信号、b―1,b―2,b―3,b―4:カウン
ト信号、d:ノツチ検出部S1,S3と切断位置Kと
の間隔、e:停止基準ノツチと切断位置との間
隔、f:停止基準ノツチ検出後の搬送長、g:ア
ラーム停止信号、h:駆動停止信号、i:自動切
断信号、l1,l2:最終ノツチ間隔。
フイルム搬送装置の一実施例を示すものにして、
第1図はその装置を適用したフイルムエンベロツ
パーの斜面図、第2図は前記フイルムエンベロツ
パーにおける検出部とフイルム切断位置との関係
位置の概略説明図、第3図は信号処理ブロツク
図、第4図はサイズ判定回路のブロツク図、第5
図は異常画像駒の説明図、第6図は停止条件判定
回路のブロツク図、第7図は停止条件判定回路に
おける停止条件をフルサイズの画像駒について説
明する説明図、第8図は停止条件判定回路におけ
る停止条件をハーフサイズの画像駒について説明
する説明図である。 1:メインスイツチ、2:フイルムリール、
3:ハブ、4:フイルムセレクシヨンダイヤル、
5:選択スイツチ、6:ネガカバー切断用スイツ
チ、7:ネガカバー装着用軸、8:ネガカバーの
軸芯、9:ネガカバー、10:ネガカバー押えロ
ーラー、11:ネガカバーのマークセンサー、1
2:ネガカバー用カツター、13:テンシヨンロ
ーラー、14:リール用支柱、15:位置調節用
ノブ、16:フイルムガイド、17:フイルム駆
動部、18:スタートスイツチ、19:ネガカバ
ーの送り出し用ガイド、20:前板、A:サイズ
判定回路、A1:フルサイズ駒間隔測定回路、
A2:フルサイズ駒カウンター、A3:ハーフサイ
ズ駒間隔測定回路、A4:ハーフサイズ駒カウン
ター、A5:サイズ判定信号発信回路、B:停止
条件判定回路、B1,B2:カウンター、B2:ノツ
チ間隔確認回路、C1,C2:AND回路、D1,D2,
D3:カウンター、E:駆動回路、F,F1,F2:
写真フイルム、G:アラームブザー、H:OR回
路、I:自動切断装置、K:切断位置、M:パル
スモータ、N:ノツチ、No-1:停止基準ノツチ
の直前のノツチ、No:停止基準ノツチ、P:接
合部、S:検出部、S1,S3:ノツチ検出部、S2:
スプライス検出部、W1,W2:ウインド、X:カ
バー、a1,a2:サイズデーター信号、b1,b2:停
止基準ノツチ検出信号、b3,b4:ノツチ間隔確認
信号、b―1,b―2,b―3,b―4:カウン
ト信号、d:ノツチ検出部S1,S3と切断位置Kと
の間隔、e:停止基準ノツチと切断位置との間
隔、f:停止基準ノツチ検出後の搬送長、g:ア
ラーム停止信号、h:駆動停止信号、i:自動切
断信号、l1,l2:最終ノツチ間隔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像駒の大きさに関係なく接合接続され、か
つ各画像駒ごとにノツチ等の標識が施された長尺
写真フイルムをそれぞれ所定長ずつ搬送し、所定
の長さごとに切断するオートカツターにおける長
尺写真フイルム搬送装置が、 a 長尺写真フイルム搬送部材駆動用や長尺写真
フイルムの画像駒判定用、それに停止条件判定
用等に供するためのパルス信号を発信するパル
ス発信回路、 b 上記パルス発信回路よりのパルス信号に応じ
た距離だけ長尺写真フイルムを搬送する搬送部
材、 c 上記長尺写真フイルムの画像駒に対応して該
長尺写真フイルムに施されたノツチ等の標識検
出部材、 d 上記パルス発信回路よりのパルス信号と標識
検出部材よりの信号とを受信して上記長尺写真
フイルムの画像駒のサイズを判定し、画像駒の
サイズ別に信号を発信するサイズ判定回路、 e 一方では、上記長尺写真フイルムの画像駒の
サイズの異なるごとに定められた長さだけ搬送
した後、引続いて搬送される略一駒分だけはパ
ルス信号を通過させ、他方では長尺写真フイル
ムに施されたノツチ間隔を絶えず計測し、その
確認信号を発信する如くなされた停止条件判定
回路、 f 上記標識検出部材、サイズ判定回路、停止条
件判定回路とよりのすべての信号の入力時の入
力信号により作動し、長尺写真フイルムの異な
る駒画像ごとに定められたパルス発信回路のパ
ルス信号計数動作を行ない、計数動作終了後、
一方では搬送部材の搬送操作を停止せしめ、他
方ではカツターを作動させ、長尺写真フイルム
の切断を行なわしめる信号を発信するカウンタ
ー、 g 上記各部材、各回路を同時に作動せしめるた
めの駆動開始信号発信回路、 とよりなることを特徴とするオートカツター用長
尺写真フイルム搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12803280A JPS5753751A (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 | Ootokatsutaayochojakushashinfuirumuhansosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12803280A JPS5753751A (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 | Ootokatsutaayochojakushashinfuirumuhansosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753751A JPS5753751A (ja) | 1982-03-30 |
| JPS6358349B2 true JPS6358349B2 (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=14974817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12803280A Granted JPS5753751A (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 | Ootokatsutaayochojakushashinfuirumuhansosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5753751A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197656A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Copal Co Ltd | ペ−パカツトシステム |
| JPS61174527A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-06 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 写真形成方法 |
| JPH0251356U (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-11 |
-
1980
- 1980-09-17 JP JP12803280A patent/JPS5753751A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5753751A (ja) | 1982-03-30 |
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