JPS6358384B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6358384B2 JPS6358384B2 JP54023994A JP2399479A JPS6358384B2 JP S6358384 B2 JPS6358384 B2 JP S6358384B2 JP 54023994 A JP54023994 A JP 54023994A JP 2399479 A JP2399479 A JP 2399479A JP S6358384 B2 JPS6358384 B2 JP S6358384B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- varistor
- piezoelectric vibrator
- piezoelectric
- electrode
- vibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N30/00—Piezoelectric or electrostrictive devices
- H10N30/80—Constructional details
- H10N30/87—Electrodes or interconnections, e.g. leads or terminals
- H10N30/872—Interconnections, e.g. connection electrodes of multilayer piezoelectric or electrostrictive devices
Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧電振動子を有する圧電振動ユニツト
に関する。
に関する。
上記圧電振動子はトランスデユーサのため、電
気→機械変換の他、同一物で機械→電気変換も行
う。したがつて外部からの力、振動によつて圧電
振動子から出力電荷を発生させることがある。
気→機械変換の他、同一物で機械→電気変換も行
う。したがつて外部からの力、振動によつて圧電
振動子から出力電荷を発生させることがある。
本発明は前記圧電振動子からの出力電荷による
電子回路の破壊を防止しようとするものである。
電子回路の破壊を防止しようとするものである。
従来より、圧電振動子は種々の電気器具、たと
えばラジオ受信機、テレビジヨン受像機のフイル
ター、超音波発振器、マイクロホン等に応用され
ている。これらの場合、使用するものによつては
圧電振動子からの出力電荷は小さく、また外部か
らの振動が伝達されにくい位置に取付けられる場
合が多い。
えばラジオ受信機、テレビジヨン受像機のフイル
ター、超音波発振器、マイクロホン等に応用され
ている。これらの場合、使用するものによつては
圧電振動子からの出力電荷は小さく、また外部か
らの振動が伝達されにくい位置に取付けられる場
合が多い。
しかるに最近になつて機器の小型化、薄形化が
盛んになりIC、LSIの使用も多くなつて、圧電振
動子を使用する場合もより薄く、より小型のもの
が使用されるようになつてきた。たとえば、圧電
ブザーの場合、極めて薄い振動板であるがゆえに
腕時計や薄型電子卓上計算機のアラーム音発生器
として使用される場合が多くなつてきている。
盛んになりIC、LSIの使用も多くなつて、圧電振
動子を使用する場合もより薄く、より小型のもの
が使用されるようになつてきた。たとえば、圧電
ブザーの場合、極めて薄い振動板であるがゆえに
腕時計や薄型電子卓上計算機のアラーム音発生器
として使用される場合が多くなつてきている。
これら薄形機器の場合、圧電振動子をケースに
密着して取り付ける場合が多く、また使用形態と
して手に持つて使用するものが多くなつているた
めに、落下や外部からの振動が伝わりやすいとい
う特質を持つている。したがつて、上記のように
外部からの振動による大きい出力電荷の発生が生
じ、これにより電子回路を破壊するおそれがあつ
た。
密着して取り付ける場合が多く、また使用形態と
して手に持つて使用するものが多くなつているた
めに、落下や外部からの振動が伝わりやすいとい
う特質を持つている。したがつて、上記のように
外部からの振動による大きい出力電荷の発生が生
じ、これにより電子回路を破壊するおそれがあつ
た。
本発明はこのような電子回路の破壊を防止する
ために、あらかじめ圧電振動子にバリスタ効果を
有する半導体を一体化するものである。
ために、あらかじめ圧電振動子にバリスタ効果を
有する半導体を一体化するものである。
以下その一実施例を添付図面を用いて説明す
る。第1図、第2図において、1は圧電磁器板、
2,3は圧電磁器板1の異なる面におのおの形成
された電極で、一方の電極3はまわりこんで、電
極2の形成面と同一面まで延びている。4は電極
2の形成面と同一面に形成されたバリスタ膜で、
電極2と3との間にサンドイツチ状に装着されて
いる。すなわち、電気的には圧電振動子と並列に
バリスタ膜4は接続される。
る。第1図、第2図において、1は圧電磁器板、
2,3は圧電磁器板1の異なる面におのおの形成
された電極で、一方の電極3はまわりこんで、電
極2の形成面と同一面まで延びている。4は電極
2の形成面と同一面に形成されたバリスタ膜で、
電極2と3との間にサンドイツチ状に装着されて
いる。すなわち、電気的には圧電振動子と並列に
バリスタ膜4は接続される。
上記バリスタ膜4のバリスタ特性を第3図に示
す。ここで、バリスタ電圧をV0、圧電振動子の
駆動電圧をV1、電子回路の破壊電圧をV2とする
とき、V2>V0>V1となるようにバリスタ電圧V0
を設定することにより、通常、電子回路によつて
圧電振動子を駆動する場合、V1の電圧しか加わ
つていない状態で、外部より振動が加わつても圧
電振動子からの出力電荷はバリスタ膜4によつて
吸収され、電子回路を破壊することはなくなる。
す。ここで、バリスタ電圧をV0、圧電振動子の
駆動電圧をV1、電子回路の破壊電圧をV2とする
とき、V2>V0>V1となるようにバリスタ電圧V0
を設定することにより、通常、電子回路によつて
圧電振動子を駆動する場合、V1の電圧しか加わ
つていない状態で、外部より振動が加わつても圧
電振動子からの出力電荷はバリスタ膜4によつて
吸収され、電子回路を破壊することはなくなる。
なお、上記バリスタ膜4の形成方法について
は、電極2を形成した後、バリスタ膜4を印刷、
焼成し、次に他方の電極3を印刷、焼成するよう
にしても良いし、またチツプ状のバリスタを電極
2上に貼りつけるようにしても良い。さらには、
SiC、ZnO等の材料をスパツタ蒸着して圧電磁器
板状に形成してもよい。
は、電極2を形成した後、バリスタ膜4を印刷、
焼成し、次に他方の電極3を印刷、焼成するよう
にしても良いし、またチツプ状のバリスタを電極
2上に貼りつけるようにしても良い。さらには、
SiC、ZnO等の材料をスパツタ蒸着して圧電磁器
板状に形成してもよい。
以上説明したように本発明によれば、圧電振動
子にバリスタを並列に電気接続して一体化するこ
とにより、スペースを取ることなく、圧電振動子
からの余分な発生電荷による電子回路の破壊を防
止することができ、特に小型化、薄形化される電
子機器に用いて効果大である。
子にバリスタを並列に電気接続して一体化するこ
とにより、スペースを取ることなく、圧電振動子
からの余分な発生電荷による電子回路の破壊を防
止することができ、特に小型化、薄形化される電
子機器に用いて効果大である。
第1図は本発明の一実施例における圧電振動ユ
ニツトの平面図、第2図は同ユニツトの断面図、
第3図は同ユニツトに用いるバリスタの特性図で
ある。 1……圧電磁器板、2,3……電極、4……バ
リスタ。
ニツトの平面図、第2図は同ユニツトの断面図、
第3図は同ユニツトに用いるバリスタの特性図で
ある。 1……圧電磁器板、2,3……電極、4……バ
リスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 対向する二面に電極を形成した圧電振動子の
一方の面にバリスタを機械的に接続するとともに
他方の面の電極をそのバリスタを接続した面にま
わりこませ、上記圧電振動子とバリスタを電気的
に並列接続されるように両者を一体化したことを
特徴とする圧電振動ユニツト。 2 圧電振動子の一方の面にバリスタ膜を形成し
て両者を一体化することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の圧電振動ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2399479A JPS55117293A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Piezoelectric vibrating unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2399479A JPS55117293A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Piezoelectric vibrating unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117293A JPS55117293A (en) | 1980-09-09 |
| JPS6358384B2 true JPS6358384B2 (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=12126122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2399479A Granted JPS55117293A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Piezoelectric vibrating unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55117293A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893100U (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-23 | オンキヨー株式会社 | 圧電振動子の保護装置 |
| JPS59180599U (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-03 | 株式会社村田製作所 | 圧電発音装置 |
| JPS60174398U (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-19 | 株式会社村田製作所 | 圧電発音装置 |
| JPS61224599A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合素子 |
| JPS61224600A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合素子 |
| JP4697528B2 (ja) * | 2004-06-02 | 2011-06-08 | 太陽誘電株式会社 | 弾性波装置 |
| JP4724579B2 (ja) * | 2006-03-23 | 2011-07-13 | フルタ電機株式会社 | 生海苔裁断機 |
| JP4938572B2 (ja) * | 2007-07-13 | 2012-05-23 | フルタ電機株式会社 | 生海苔裁断機の止め輪。 |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP2399479A patent/JPS55117293A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117293A (en) | 1980-09-09 |
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