JPS6358461B2 - - Google Patents
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- JPS6358461B2 JPS6358461B2 JP58158864A JP15886483A JPS6358461B2 JP S6358461 B2 JPS6358461 B2 JP S6358461B2 JP 58158864 A JP58158864 A JP 58158864A JP 15886483 A JP15886483 A JP 15886483A JP S6358461 B2 JPS6358461 B2 JP S6358461B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
- B23K37/047—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work moving work to adjust its position between soldering, welding or cutting steps
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49863—Assembling or joining with prestressing of part
- Y10T29/49867—Assembling or joining with prestressing of part of skin on frame member
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53961—Means to assemble or disassemble with work-holder for assembly
- Y10T29/5397—Means to assemble or disassemble with work-holder for assembly and assembling press [e.g., truss assembling means, etc.]
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- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は輸送機器体たとえば鉄道車両の車体な
どの如く、骨材とその上に張られた板材とから成
る構造物の組立装置および組立方法に関するもの
である。
どの如く、骨材とその上に張られた板材とから成
る構造物の組立装置および組立方法に関するもの
である。
鉄道車両等の屋根構は第2図に示す如く、カー
リン1(註、カーリンとは構造物の垂木などの骨
材の通称名である。)、長桁2、軒桁3により構成
される骨組体と、その上に張られた屋根外板4と
により成るものと、第3図に示す如くカーリン
1、軒桁3で構成される骨組体とその上に張られ
た屋根外板4とにより構成されるものが一般的で
ある。前者の構成による屋根構の一般的な組立方
法の例示を第15図乃至第19図にしめし、後者
の構成による屋根構の一般的な組立方法の例示を
第20図乃至第22図にしめす。
リン1(註、カーリンとは構造物の垂木などの骨
材の通称名である。)、長桁2、軒桁3により構成
される骨組体と、その上に張られた屋根外板4と
により成るものと、第3図に示す如くカーリン
1、軒桁3で構成される骨組体とその上に張られ
た屋根外板4とにより構成されるものが一般的で
ある。前者の構成による屋根構の一般的な組立方
法の例示を第15図乃至第19図にしめし、後者
の構成による屋根構の一般的な組立方法の例示を
第20図乃至第22図にしめす。
ここで図面に基づいて従来の組立方法を略述す
ると、前者について、治具4,4′上に予め位置
決め具5,6およびハンドバイス7,7′が配置
されており、この位置決め具5,6に各カーリン
1を当接しハンドバイス7,7′で各カーリン1
を拘束したのちカーリン1と長桁2を溶接して一
体の骨組体とし次にこれを治具より外し、クレー
ン等にて反転させて第17図にしめす受台8に設
置し、骨組体の裏面の溶接をおこない骨材の組立
を完成させる。次に第18図にしめす屋根外板受
台9,10上に屋根外板3を設置したのちに、上
記骨組体を屋根外板3上に乗せ、屋根外板3と骨
組体を仮溶接して一体としたものを、再び第19
図にしめす受台11に移動して固定し、溶接機1
2にて溶接し、屋根構を完成させる。
ると、前者について、治具4,4′上に予め位置
決め具5,6およびハンドバイス7,7′が配置
されており、この位置決め具5,6に各カーリン
1を当接しハンドバイス7,7′で各カーリン1
を拘束したのちカーリン1と長桁2を溶接して一
体の骨組体とし次にこれを治具より外し、クレー
ン等にて反転させて第17図にしめす受台8に設
置し、骨組体の裏面の溶接をおこない骨材の組立
を完成させる。次に第18図にしめす屋根外板受
台9,10上に屋根外板3を設置したのちに、上
記骨組体を屋根外板3上に乗せ、屋根外板3と骨
組体を仮溶接して一体としたものを、再び第19
図にしめす受台11に移動して固定し、溶接機1
2にて溶接し、屋根構を完成させる。
また後者の屋根構の組立方法について述べる
と、治具24,24′上には予め位置決め具25,
26、ハンドバイス27,28が配置されてお
り、先ず治具24上に軒桁23を設置し、これを
ボルト29にて締着し、次にカーリン22を位置
決め具25,26に当接しハンドバイス27,2
8で固定したのちカーリン22と軒桁23を溶接
する。続いて屋根外板21を被せ、ターンバツク
ル等の張り具30にて屋根外板21を展張させて
カーリン22と屋根外板21を密着させ、次に屋
根外板下面より上向き姿勢31にて屋根外板21
とカーリン22の仮溶接をおこなう。この際カー
リン22と屋根外板21を完全に密着させるため
に屋根上面より人手にて重錘32で押え込む作業
をおこなう。以上の仮組立が終了すればこれをク
レーン等にて反転し第22図にしめす受台34に
乗せ、カーリン22と屋根外板21を溶接機33
にて溶接し、屋根構を完成させる。
と、治具24,24′上には予め位置決め具25,
26、ハンドバイス27,28が配置されてお
り、先ず治具24上に軒桁23を設置し、これを
ボルト29にて締着し、次にカーリン22を位置
決め具25,26に当接しハンドバイス27,2
8で固定したのちカーリン22と軒桁23を溶接
する。続いて屋根外板21を被せ、ターンバツク
ル等の張り具30にて屋根外板21を展張させて
カーリン22と屋根外板21を密着させ、次に屋
根外板下面より上向き姿勢31にて屋根外板21
とカーリン22の仮溶接をおこなう。この際カー
リン22と屋根外板21を完全に密着させるため
に屋根上面より人手にて重錘32で押え込む作業
をおこなう。以上の仮組立が終了すればこれをク
レーン等にて反転し第22図にしめす受台34に
乗せ、カーリン22と屋根外板21を溶接機33
にて溶接し、屋根構を完成させる。
しかし、上記従来の組立方法には次の如き欠点
があつた。即ち、(イ)屋根構の構成部材に長桁、軒
桁があるものは骨組体の状態にて反転や運搬が容
易であるが、屋根外板とカーリンのみで構成され
長桁および軒桁のない屋根構にあつては骨組体の
みでの仮組立が出来ないために反転および運搬に
その手段がなかつた。(ロ)多数のカーリンを1本毎
に設置拘束する作業に多くの時間を費していた。
(ハ)後者の組立方法ではカーリンと屋根外板の仮溶
接が上向き作業になり作業性が悪く、またその際
にカーリンと屋根外板を密着させるために屋根外
板上面より押しつけねばならず、これが2人作業
となり余分の人手がかかる。(ニ)カーリンと屋根外
板とを仮付溶接する必要があり、これらは一般に
薄板であるため、溶接アークで屋根外板を溶融貫
通させるなど品質上の問題が発生する。(ホ)屋根外
板をカーリンに沿わせるために屋根外板の両側よ
り片側5乃至6個所にて張り具で引張つており、
この引張作業はカーリンと屋根外板の夫々中心を
合せ調整しながら引張る必要があり、人手がかか
り作業性が悪い。(ヘ)骨組体や屋根構の反転時に、
これにロープを掛け天井クレーンを使用しておこ
なうため骨組体や屋根構に変形をおこし易く、又
その作業には4乃至5名の人手を要し時間のかか
る作業であるとともに安全性にも問題があつた。
があつた。即ち、(イ)屋根構の構成部材に長桁、軒
桁があるものは骨組体の状態にて反転や運搬が容
易であるが、屋根外板とカーリンのみで構成され
長桁および軒桁のない屋根構にあつては骨組体の
みでの仮組立が出来ないために反転および運搬に
その手段がなかつた。(ロ)多数のカーリンを1本毎
に設置拘束する作業に多くの時間を費していた。
(ハ)後者の組立方法ではカーリンと屋根外板の仮溶
接が上向き作業になり作業性が悪く、またその際
にカーリンと屋根外板を密着させるために屋根外
板上面より押しつけねばならず、これが2人作業
となり余分の人手がかかる。(ニ)カーリンと屋根外
板とを仮付溶接する必要があり、これらは一般に
薄板であるため、溶接アークで屋根外板を溶融貫
通させるなど品質上の問題が発生する。(ホ)屋根外
板をカーリンに沿わせるために屋根外板の両側よ
り片側5乃至6個所にて張り具で引張つており、
この引張作業はカーリンと屋根外板の夫々中心を
合せ調整しながら引張る必要があり、人手がかか
り作業性が悪い。(ヘ)骨組体や屋根構の反転時に、
これにロープを掛け天井クレーンを使用しておこ
なうため骨組体や屋根構に変形をおこし易く、又
その作業には4乃至5名の人手を要し時間のかか
る作業であるとともに安全性にも問題があつた。
とくに、第3図の屋根構では、構造と作業上の
問題から最初にカーリンを屋根外板に取付けた
後、車体組立時に軒桁3と結合する場合があり、
個々のカーリンを屋根外板4の所定位置にセツト
するには多くの困難がある。
問題から最初にカーリンを屋根外板に取付けた
後、車体組立時に軒桁3と結合する場合があり、
個々のカーリンを屋根外板4の所定位置にセツト
するには多くの困難がある。
この発明は従来技術の有する上記の種々の欠点
を解決しようとするものであり、組立作業の作業
性の改善、品質の向上、安全性の向上と更に省人
化、組立時間の短縮を図ることを目的とするもの
で、とくに、屋根外板とカーリンのみで構成され
る屋根構に有効である。
を解決しようとするものであり、組立作業の作業
性の改善、品質の向上、安全性の向上と更に省人
化、組立時間の短縮を図ることを目的とするもの
で、とくに、屋根外板とカーリンのみで構成され
る屋根構に有効である。
本発明に係る装置は上記目的を達成するため、
(特許請求の範囲1項)と骨材とからなる構造物
の組立装置である。また、本発明に係る方法は、
(特許請求の範囲5項)である。
(特許請求の範囲1項)と骨材とからなる構造物
の組立装置である。また、本発明に係る方法は、
(特許請求の範囲5項)である。
これを実施例にて詳細に説明すると、第4図乃
至第6図は骨材拘束装置40に関し、41は枠体
であり長形の枠組構造で作られており、その長さ
は対象とする車両などの屋根構を組立てる充分の
長さを有している。その両端にはこの構造体を支
える支持棒42が夫々2本づつ枠体を水平に支持
するに適した位置に設けられる。また支持台44
を介して回転軸43が取付けられる。枠体41の
水平方向両側には枠体41の長手方向と平行に支
持枠46,46′を介して長梁45が取付けられ
る。枠体41上面の中心線上にはその枠体の長手
方向にそつて所定の間隔を保つて骨組構成部材、
たとえばカーリンの上部を拘束する上部拘束治具
47が並べ取付けられる。第7図、第8図はこの
上部拘束治具47の詳細図であり、支持具48、
受具49、押具50からなり受具49は支持具4
8を介して枠体41に取付けられ、押具50は受
具49に対して回動自在となるようピン51にて
結合されているとともに、更にピン52を介して
枠体41上を縦通している連結棒54に嵌着され
ている環53に取付けられている。なお環53は
連結棒54に対して摺動する構造となつており、
片側は連結棒54に植設された止め具55に係止
され、他端はバネ56を介して連結棒54に植設
された止め具57にて係止される構造となつてい
る。ここで部材、たとえばカーリンを拘束する場
合には、第7図において連結棒54が図に矢印で
示す左方向に移動し、止め具57はバネ56を介
して環53を押圧し、押具50はピン51を支点
として回転し受具49との間で部材を拘束するよ
うになつている。
至第6図は骨材拘束装置40に関し、41は枠体
であり長形の枠組構造で作られており、その長さ
は対象とする車両などの屋根構を組立てる充分の
長さを有している。その両端にはこの構造体を支
える支持棒42が夫々2本づつ枠体を水平に支持
するに適した位置に設けられる。また支持台44
を介して回転軸43が取付けられる。枠体41の
水平方向両側には枠体41の長手方向と平行に支
持枠46,46′を介して長梁45が取付けられ
る。枠体41上面の中心線上にはその枠体の長手
方向にそつて所定の間隔を保つて骨組構成部材、
たとえばカーリンの上部を拘束する上部拘束治具
47が並べ取付けられる。第7図、第8図はこの
上部拘束治具47の詳細図であり、支持具48、
受具49、押具50からなり受具49は支持具4
8を介して枠体41に取付けられ、押具50は受
具49に対して回動自在となるようピン51にて
結合されているとともに、更にピン52を介して
枠体41上を縦通している連結棒54に嵌着され
ている環53に取付けられている。なお環53は
連結棒54に対して摺動する構造となつており、
片側は連結棒54に植設された止め具55に係止
され、他端はバネ56を介して連結棒54に植設
された止め具57にて係止される構造となつてい
る。ここで部材、たとえばカーリンを拘束する場
合には、第7図において連結棒54が図に矢印で
示す左方向に移動し、止め具57はバネ56を介
して環53を押圧し、押具50はピン51を支点
として回転し受具49との間で部材を拘束するよ
うになつている。
この場合バネ56は部材を無理に押え込まない
ように緩衝機能をもたせるために取付けられてい
る。次に部材の拘束を解く場合は、第8図のごと
く連結棒54が図に矢印で示す右方向に移動し、
止め具55により環53は押圧され押具50はピ
ン51を支点として回転し部材の拘束を解く構成
となつている。なお連結棒54は枠体41の一端
に取付けられた空圧または液圧にて作動するシリ
ンダ58に結合されており、このシリンダ58の
作動により一連の上部拘束装置47を一斉に拘束
または解放できるようになつている。また長梁4
5には上部拘束治具47と同様に同じ間隔を保ち
ながら端部拘束治具59が並べ取付られる。第9
図、第10図は端部拘束治具59の詳細図であ
り、支持具60、受具61、押具62からなり、
受具61は長梁45にとりつけられており、押具
62はピン63を介して長梁45にとりつけられ
るとともにピン64および支持具60を介して環
65に取付けられる。環65は長梁45の下面を
縦通している連結棒66に摺動自在に嵌着され、
その環65の片側は連結棒66に植設された止め
具67に係止され、他端はバネ68を介して同じ
く連結棒66に植設された止め具69にて係止さ
れる構造となつており、ここで部材例えばカーリ
ン101の端部を拘束する場合には、第10図に
おいて部材101の端部を長梁45と受具61に
当接させて配置し連結棒66を図に矢印示す左方
向に移動すれば、止め具69はバネ68を介して
環65を押圧し、更に支持具60を介して押具6
2を押圧する。押具62はピン63を支点として
回転し長梁45および受具61との間で部材10
1(ここでは取付部材101a)を拘束する。こ
の場合バネ68は上部拘束治具のバネ56と同様
部材拘束時の緩衝機能をはたしている。次に部材
の拘束を解く場合は、第9の如く連結棒66を図
に矢印で示す右方向に移動すれば、止め具67に
より環65は押圧され押具62は部材の拘束を解
く。連結棒66は長梁45の一端に取付けられた
空圧または液圧にて作動するシリンダー70に結
合されており、このシリンダー70の作動により
一連の端部拘束治具59を一斉に拘束または解放
できるようになつている。ここで両側の長梁45
の相互間隔、上部拘束治具47と端部拘束治具5
9の相互の関係位置、上部拘束治具47,59の
取付けられる数、間隔はこの装置にて組立てられ
る骨組体の設計により夫々定められるものであ
る。また回転軸43は、本装置に骨材などを組上
げ、この回転軸43を中心として反転させる場
合、その回転時の装置の平衡を考慮して装置の重
心線の位置近くに設けられる。
ように緩衝機能をもたせるために取付けられてい
る。次に部材の拘束を解く場合は、第8図のごと
く連結棒54が図に矢印で示す右方向に移動し、
止め具55により環53は押圧され押具50はピ
ン51を支点として回転し部材の拘束を解く構成
となつている。なお連結棒54は枠体41の一端
に取付けられた空圧または液圧にて作動するシリ
ンダ58に結合されており、このシリンダ58の
作動により一連の上部拘束装置47を一斉に拘束
または解放できるようになつている。また長梁4
5には上部拘束治具47と同様に同じ間隔を保ち
ながら端部拘束治具59が並べ取付られる。第9
図、第10図は端部拘束治具59の詳細図であ
り、支持具60、受具61、押具62からなり、
受具61は長梁45にとりつけられており、押具
62はピン63を介して長梁45にとりつけられ
るとともにピン64および支持具60を介して環
65に取付けられる。環65は長梁45の下面を
縦通している連結棒66に摺動自在に嵌着され、
その環65の片側は連結棒66に植設された止め
具67に係止され、他端はバネ68を介して同じ
く連結棒66に植設された止め具69にて係止さ
れる構造となつており、ここで部材例えばカーリ
ン101の端部を拘束する場合には、第10図に
おいて部材101の端部を長梁45と受具61に
当接させて配置し連結棒66を図に矢印示す左方
向に移動すれば、止め具69はバネ68を介して
環65を押圧し、更に支持具60を介して押具6
2を押圧する。押具62はピン63を支点として
回転し長梁45および受具61との間で部材10
1(ここでは取付部材101a)を拘束する。こ
の場合バネ68は上部拘束治具のバネ56と同様
部材拘束時の緩衝機能をはたしている。次に部材
の拘束を解く場合は、第9の如く連結棒66を図
に矢印で示す右方向に移動すれば、止め具67に
より環65は押圧され押具62は部材の拘束を解
く。連結棒66は長梁45の一端に取付けられた
空圧または液圧にて作動するシリンダー70に結
合されており、このシリンダー70の作動により
一連の端部拘束治具59を一斉に拘束または解放
できるようになつている。ここで両側の長梁45
の相互間隔、上部拘束治具47と端部拘束治具5
9の相互の関係位置、上部拘束治具47,59の
取付けられる数、間隔はこの装置にて組立てられ
る骨組体の設計により夫々定められるものであ
る。また回転軸43は、本装置に骨材などを組上
げ、この回転軸43を中心として反転させる場
合、その回転時の装置の平衡を考慮して装置の重
心線の位置近くに設けられる。
次に構造物組立装置71について説明すると第
11図、第12図において、72は受板であり、
これはここで組立てられる構造物、例えば屋根板
の形状に合致するような形状に予め加工されてお
り、また屋根に骨組体を溶接する場合などに使用
する作業用の長穴73が多数設けられている。こ
の受板72の突面側中央部(第11図下側中央
部)には受板72の長手方向に適当間隔にて展張
治具74が設けられている。展張治具74は支持
具75に把持されたターンバツクル76と、その
両端には連結棒77を介して受板72の長手方向
両端部に設けている板張り具78に固着され、板
張り具78はターンバツクル76に取付けられた
ラチエツト式ハンドル79を操作することによ
り、両側の板張り具78を受板72に対して対称
に突出させうる構造となつている。
11図、第12図において、72は受板であり、
これはここで組立てられる構造物、例えば屋根板
の形状に合致するような形状に予め加工されてお
り、また屋根に骨組体を溶接する場合などに使用
する作業用の長穴73が多数設けられている。こ
の受板72の突面側中央部(第11図下側中央
部)には受板72の長手方向に適当間隔にて展張
治具74が設けられている。展張治具74は支持
具75に把持されたターンバツクル76と、その
両端には連結棒77を介して受板72の長手方向
両端部に設けている板張り具78に固着され、板
張り具78はターンバツクル76に取付けられた
ラチエツト式ハンドル79を操作することによ
り、両側の板張り具78を受板72に対して対称
に突出させうる構造となつている。
第6図において80は上記骨材拘束装置40の
反転装置であり架台81上に2個のローラ82が
設置されておりこのローラ82には駆動装置83
が設けられており、またこの装置80は2基にて
1組として使用されるもので、骨材拘束装置40
の両端に設けられている回転軸43をローラ82
上に横架させ、ローラ82上にて四点支持して、
骨材拘束装置40を反転させるためのものであ
り、ローラ82面は回転軸43との摩擦力を増す
ためにゴムライニングなどが施こされている。
反転装置であり架台81上に2個のローラ82が
設置されておりこのローラ82には駆動装置83
が設けられており、またこの装置80は2基にて
1組として使用されるもので、骨材拘束装置40
の両端に設けられている回転軸43をローラ82
上に横架させ、ローラ82上にて四点支持して、
骨材拘束装置40を反転させるためのものであ
り、ローラ82面は回転軸43との摩擦力を増す
ためにゴムライニングなどが施こされている。
第13図および第14図は総組立装置84であ
り、第13図はその平面図、第14図は正面図を
あらわし、骨材拘束装置支持台85、構造物組立
装置支持台86、溶接機87、溶接機用軌条88
から構成されており、骨材拘束装置支持台85、
構造物組立装置支持台86は基台89の上に設け
られ、前者は骨材拘束装置40を支持棒42を介
して横架させこれを支持するものであり、支持台
85上端の支持棒挿入部は漏斗状にし、挿入容易
にするとともに挿入設置後の設置精度を保つよう
にされている。構造物組立装置支持台86は基台
89上に構造物組立装置71を支持するものであ
り、骨材拘束装置40との組立精度を維持するた
めに相互関係位置と受板72の形状を考慮し、そ
の寸法形状は正確に作られ設置されている。なお
基台89の周辺には骨材および屋根板等を溶接を
おこなうための溶接機87と、この溶接機87を
総組立装置84の周囲に移動させるための軌条8
8が設けられている。
り、第13図はその平面図、第14図は正面図を
あらわし、骨材拘束装置支持台85、構造物組立
装置支持台86、溶接機87、溶接機用軌条88
から構成されており、骨材拘束装置支持台85、
構造物組立装置支持台86は基台89の上に設け
られ、前者は骨材拘束装置40を支持棒42を介
して横架させこれを支持するものであり、支持台
85上端の支持棒挿入部は漏斗状にし、挿入容易
にするとともに挿入設置後の設置精度を保つよう
にされている。構造物組立装置支持台86は基台
89上に構造物組立装置71を支持するものであ
り、骨材拘束装置40との組立精度を維持するた
めに相互関係位置と受板72の形状を考慮し、そ
の寸法形状は正確に作られ設置されている。なお
基台89の周辺には骨材および屋根板等を溶接を
おこなうための溶接機87と、この溶接機87を
総組立装置84の周囲に移動させるための軌条8
8が設けられている。
次に本発明に係る組立方法の一例として、第3
図に示す鉄道車両の屋根構の組立を上記の装置に
より行う場合の実施例を、図面に基づいて詳細に
説明する。先ず第4図ないし第6図に示す骨材拘
束装置40の上部拘束治具47、および端部拘束
治具59を夫々解放の位置、即ち第7図および第
9図に図示する状態に設置しておき、カーリン等
の骨材101を所定の数拘束治具上に順次配設す
る。この場合骨材101は上部拘束治具47およ
び端部拘束治具59の受具49,61の少なくと
も3個所(要すれば支持枠46′を含め5個所)
において正確に治具に副つている必要がある。つ
いでシリンダ58,70を作動させることにより
骨材101は一斉に拘束治具47および59に拘
束され骨材101の定着は完了する。なおこの骨
組体に長桁がある場合には骨材101の定着が完
了した時点にて取付けをおこなえばよく、軒桁が
ある場合は骨材拘束装置を取外した後に行えばよ
い。ついでこの骨材拘束装置40をクレーン等に
て釣り上げ反転装置80上に配置し反転をおこな
う。なお、骨材101等を装置に定着する前に骨
材拘束装置40を反転装置80上に設置してお
き、骨材拘束装置40が自重などにより反転しな
いように安全措置を講じたのち、骨材101の配
設作業をおこなつてもよく、この場合は反転の場
合にクレーン等にて釣上げる必要はない。
図に示す鉄道車両の屋根構の組立を上記の装置に
より行う場合の実施例を、図面に基づいて詳細に
説明する。先ず第4図ないし第6図に示す骨材拘
束装置40の上部拘束治具47、および端部拘束
治具59を夫々解放の位置、即ち第7図および第
9図に図示する状態に設置しておき、カーリン等
の骨材101を所定の数拘束治具上に順次配設す
る。この場合骨材101は上部拘束治具47およ
び端部拘束治具59の受具49,61の少なくと
も3個所(要すれば支持枠46′を含め5個所)
において正確に治具に副つている必要がある。つ
いでシリンダ58,70を作動させることにより
骨材101は一斉に拘束治具47および59に拘
束され骨材101の定着は完了する。なおこの骨
組体に長桁がある場合には骨材101の定着が完
了した時点にて取付けをおこなえばよく、軒桁が
ある場合は骨材拘束装置を取外した後に行えばよ
い。ついでこの骨材拘束装置40をクレーン等に
て釣り上げ反転装置80上に配置し反転をおこな
う。なお、骨材101等を装置に定着する前に骨
材拘束装置40を反転装置80上に設置してお
き、骨材拘束装置40が自重などにより反転しな
いように安全措置を講じたのち、骨材101の配
設作業をおこなつてもよく、この場合は反転の場
合にクレーン等にて釣上げる必要はない。
つぎに屋根外板等の板材102を、第13図、
第14図示す総組立装置84の構造物組立装置支
持台86の所定位置に正確に設置された構造物組
立装置71上に配設し、屋根外板両端の曲部10
3を展張治具74の板張り具78に抱持させ、つ
いでターンバツクル76により連結棒77を介し
て板張り具78を展張させることにより板張り具
78は双方同量づつ突出し屋根外板102は双方
より引張られるとともに受板72の中心に正確に
中心を合せて設置することができる。
第14図示す総組立装置84の構造物組立装置支
持台86の所定位置に正確に設置された構造物組
立装置71上に配設し、屋根外板両端の曲部10
3を展張治具74の板張り具78に抱持させ、つ
いでターンバツクル76により連結棒77を介し
て板張り具78を展張させることにより板張り具
78は双方同量づつ突出し屋根外板102は双方
より引張られるとともに受板72の中心に正確に
中心を合せて設置することができる。
屋根外板の端部に曲部103がない場合は、板
張り具78にバイスを設けて端部を直接つかんで
引張る。
張り具78にバイスを設けて端部を直接つかんで
引張る。
ついで第1図の総組立斜視図にしめすごとく骨
組体がセツトされ反転させた骨材拘束装置40を
屋根外板102がセツトされた構造物組立装置7
1上に運搬し、支持棒42を支持台85に装入設
置する。この場合骨材拘束装置40の支持棒42
と支持台が確実に嵌合することにより構造物組立
装置71の中心と骨材拘束装置40の中心が一致
するとともに支持台85の高さは屋根外板と骨材
が適当な面圧を保つように保たれている。以上の
如く設置したのちに溶接機87により屋根外板1
02と骨材101の溶接作業をおこない屋根構を
完成させる。なおこの溶接作業をおこなう場合
に、溶接機に下部側の電極の屋根外板への当接に
支障がないよう、受板72には長穴73が適宜設
けられている。またこの溶接機87が装置の周囲
を周動できるよう、装置を周回する軌条が設けて
あり、装置の両側を1台もしくはそれ以上の溶接
機で溶接作業ができるようになつている。
組体がセツトされ反転させた骨材拘束装置40を
屋根外板102がセツトされた構造物組立装置7
1上に運搬し、支持棒42を支持台85に装入設
置する。この場合骨材拘束装置40の支持棒42
と支持台が確実に嵌合することにより構造物組立
装置71の中心と骨材拘束装置40の中心が一致
するとともに支持台85の高さは屋根外板と骨材
が適当な面圧を保つように保たれている。以上の
如く設置したのちに溶接機87により屋根外板1
02と骨材101の溶接作業をおこない屋根構を
完成させる。なおこの溶接作業をおこなう場合
に、溶接機に下部側の電極の屋根外板への当接に
支障がないよう、受板72には長穴73が適宜設
けられている。またこの溶接機87が装置の周囲
を周動できるよう、装置を周回する軌条が設けて
あり、装置の両側を1台もしくはそれ以上の溶接
機で溶接作業ができるようになつている。
なお、上記骨材拘束装置40における上部拘束
治具47および端部拘束治具59を上記構成の機
械的締付け治具に代り、電磁石または永久磁石を
使用することで、骨材拘束装置40を反転した状
態でも骨材などをこの装置に設置することがで
き、組立作業における反転作業を省略することが
できるものである。
治具47および端部拘束治具59を上記構成の機
械的締付け治具に代り、電磁石または永久磁石を
使用することで、骨材拘束装置40を反転した状
態でも骨材などをこの装置に設置することがで
き、組立作業における反転作業を省略することが
できるものである。
また上記実施例においては拘束治具47,59
等は枠体41または長梁45に所定の間隔で固定
されているが、これを長手方向に可動にすること
により、並列する骨材と骨材の間隔を自由に設定
することもできる。
等は枠体41または長梁45に所定の間隔で固定
されているが、これを長手方向に可動にすること
により、並列する骨材と骨材の間隔を自由に設定
することもできる。
更には反転装置80の架台81を昇降可能な構
造とし、これを総組立装置の基台89上に設置す
ることにより骨材拘束装置40、構造物組立装置
71、反転装置80、総組立装置84の一体化が
可能である。このようにすることによつて同一装
置内にて骨材の拘束、反転および屋根構の組立作
業ならびに骨組体との結合作業ができ、クレーン
等による運搬作業を省略することができる。
造とし、これを総組立装置の基台89上に設置す
ることにより骨材拘束装置40、構造物組立装置
71、反転装置80、総組立装置84の一体化が
可能である。このようにすることによつて同一装
置内にて骨材の拘束、反転および屋根構の組立作
業ならびに骨組体との結合作業ができ、クレーン
等による運搬作業を省略することができる。
なお本装置ならびに本組立方法は単に鉄道車両
の屋根構の組立に止まらず同様な形状寸法の部材
を連続して並べこれに板材を取付けて組立をおこ
なつている輸送機体の胴体、船舶の構造体、建屋
等の組立にも適用出来るものである。
の屋根構の組立に止まらず同様な形状寸法の部材
を連続して並べこれに板材を取付けて組立をおこ
なつている輸送機体の胴体、船舶の構造体、建屋
等の組立にも適用出来るものである。
以上説明したように本発明に係る組立装置なら
びに組立方法によれば、従来の技術では多くを要
した仮組作業の手数を大幅に減らすことができる
とともに、治具装置により骨材間隔などの精度の
維持向上が図ることができ、また骨材を本組立装
置に設置した場合装置上の少なくとも3点におい
て支持され、従つてその曲がり状態や副い具合を
目視で確認することが容易となり骨材等の曲がり
不良品を早期に発見することができる。更に骨材
の配設、溶接作業が下向き姿勢となり作業性もよ
くなり、1人作業が可能である。また反転作業も
容易となり、反転作業時における変形も生せず、
安全であり、省人化、作業性の改善、安全性の向
上と共に製品の品質の向上を図り得る。
びに組立方法によれば、従来の技術では多くを要
した仮組作業の手数を大幅に減らすことができる
とともに、治具装置により骨材間隔などの精度の
維持向上が図ることができ、また骨材を本組立装
置に設置した場合装置上の少なくとも3点におい
て支持され、従つてその曲がり状態や副い具合を
目視で確認することが容易となり骨材等の曲がり
不良品を早期に発見することができる。更に骨材
の配設、溶接作業が下向き姿勢となり作業性もよ
くなり、1人作業が可能である。また反転作業も
容易となり、反転作業時における変形も生せず、
安全であり、省人化、作業性の改善、安全性の向
上と共に製品の品質の向上を図り得る。
第1図は本発明の総組立斜視図、第2図および
第3図は従来の鉄道車両等の屋根構、第4図乃至
第6図は骨材拘束装置、第7図および第8図は骨
組構成部材拘束治具、第9図および第10図は端
部拘束治具の詳細図、第11図および第12図は
構造物組立装置、第13図および第14図は総組
立装置、第15,16,17,18,19図およ
び第20,21,22図は夫々鉄道車両等の屋根
構の従来例を示す。 40……骨材拘束装置、41……枠体、42…
…支持棒、43……回転軸、45……長梁、4
6,46′……支持枠、47……上部拘束治具、
59……端部拘束治具、58,70……シリン
ダ、54,66……連結棒、71……構造物組立
装置、72……受板、73……長穴、74……展
張治具、76……ターンバツクル、78……板張
り具、80……反転装置、81……架台、82…
…ローラ、83……駆動装置、84……総組立装
置、85,86……支持台、87……溶接機、8
8……軌条、89……基台。
第3図は従来の鉄道車両等の屋根構、第4図乃至
第6図は骨材拘束装置、第7図および第8図は骨
組構成部材拘束治具、第9図および第10図は端
部拘束治具の詳細図、第11図および第12図は
構造物組立装置、第13図および第14図は総組
立装置、第15,16,17,18,19図およ
び第20,21,22図は夫々鉄道車両等の屋根
構の従来例を示す。 40……骨材拘束装置、41……枠体、42…
…支持棒、43……回転軸、45……長梁、4
6,46′……支持枠、47……上部拘束治具、
59……端部拘束治具、58,70……シリン
ダ、54,66……連結棒、71……構造物組立
装置、72……受板、73……長穴、74……展
張治具、76……ターンバツクル、78……板張
り具、80……反転装置、81……架台、82…
…ローラ、83……駆動装置、84……総組立装
置、85,86……支持台、87……溶接機、8
8……軌条、89……基台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 枠体と、支持部材を介してその両側に平行に
設けられた長梁と、 骨材を互いに所定の位置に位置決めして拘束す
る骨材拘束治具を前記枠体と長梁とに配設した骨
材拘束装置と、 上面が板材の形状に合致する受台と、該受台に
添設され板材を展張する展張治具とを設けた構造
物組立装置と、 前記骨材がセツトされた骨材拘束装置を、前記
板材がセツトされた構造物組立装置上に当接する
手段と、 前記骨材と板材とを溶接する手段から成ること
を特徴とする板材と骨材からなる構造物の組立装
置。 2 溶接する手段が移動できるよう、周囲に軌条
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲1項記
載の板材と骨材からなる構造物の組立装置。 3 押具が連結棒により骨材を一斉に拘束あるい
は解放することを特徴とする特許請求の範囲1項
記載の板材と骨材からなる構造物の組立装置。 4 展張治具の動きがターンバツクルによること
を特徴とする特許請求の範囲1項記載の板材と骨
材からなる構造物の組立装置。 5 枠体および長梁上に設けた骨材拘束治具によ
り、骨材を骨材拘束装置の所定の位置に位置決め
して拘束し、 構造物組立装置に設けられた受台に板材を配設
し、展張治具にて展張するとともに、 前記骨材と前記板材とが対応当接するよう骨材
拘束装置と構造物組立装置とを互いに当接する手
段を介して嵌合させ、 こののち、溶接手段によつて骨材と板材とを溶
接することを特徴とする板材と骨材からなる構造
物の組立方法。 6 拘束治具による骨材の拘束後に骨材相互間の
組立接合を行うことを特徴とする特許請求の範囲
5項記載の板材と骨材からなる構造物の組立方
法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58158864A JPS6050065A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 板材と骨材からなる構造物の組立装置とその組立方法 |
| US06/645,172 US4618089A (en) | 1983-08-30 | 1984-08-28 | Apparatus and method for assembling a structure comprising frames and shell plates |
| CA000461986A CA1232731A (en) | 1983-08-30 | 1984-08-28 | Apparatus and method for assembling a structure comprising frames and shell plates |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58158864A JPS6050065A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 板材と骨材からなる構造物の組立装置とその組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050065A JPS6050065A (ja) | 1985-03-19 |
| JPS6358461B2 true JPS6358461B2 (ja) | 1988-11-16 |
Family
ID=15681063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58158864A Granted JPS6050065A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 板材と骨材からなる構造物の組立装置とその組立方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4618089A (ja) |
| JP (1) | JPS6050065A (ja) |
| CA (1) | CA1232731A (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5051995A (en) * | 1988-03-14 | 1991-09-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device having a test mode setting circuit |
| JPH04218959A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-08-10 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびその制御方法 |
| US5591358A (en) * | 1994-03-23 | 1997-01-07 | Progressive Tool & Industries Co. | Apparatus for clamping and laser welding |
| US6279217B1 (en) | 1997-06-20 | 2001-08-28 | Trn Business Trust | System and method for manufacturing a railcar body |
| US6220502B1 (en) * | 1997-06-20 | 2001-04-24 | Trn Business Trust | System and method for manufacturing a railcar roof |
| US6276058B1 (en) | 1997-06-20 | 2001-08-21 | Trn Business Trust | System and method for manufacturing a railcar |
| US6189764B1 (en) | 1999-01-25 | 2001-02-20 | Dale Hannan | Fitting gear |
| DE10005348B4 (de) * | 2000-02-08 | 2004-05-06 | Airbus Deutschland Gmbh | Verfahren zur Fertigung von Nasenstrukturen für aerodynamische Flächen |
| US6359260B1 (en) | 2000-08-30 | 2002-03-19 | Daimlerchrysler Corporation | Method of welding panels together |
| JP4204957B2 (ja) * | 2003-11-21 | 2009-01-07 | 日本車輌製造株式会社 | 鉄道車両用構体の製造方法 |
| JP4204958B2 (ja) * | 2003-11-21 | 2009-01-07 | 日本車輌製造株式会社 | 鉄道車両用構体製作用治具 |
| JP4485846B2 (ja) * | 2004-05-11 | 2010-06-23 | 株式会社日立製作所 | 構体ブロックの製造方法及び製造装置 |
| DE102004035170B3 (de) * | 2004-07-21 | 2005-08-18 | Gerd K.H. Prof. h.c. Prof. Dr.-Ing. Sepold | Verfahren zur Fertigung eines zylindrisch gekrümmten Blechteils, insbesondere eines Außenhaut-Blechteils eines Flugkörpers |
| US7398586B2 (en) * | 2005-11-01 | 2008-07-15 | The Boeing Company | Methods and systems for manufacturing a family of aircraft wings and other composite structures |
| DE102008034659A1 (de) * | 2008-07-25 | 2010-02-04 | Schmidt-Seeger Gmbh | Rundbehälter zum Keimen oder Darren von Getreide |
| US20120151717A1 (en) * | 2010-12-15 | 2012-06-21 | The American Tank & Fabricating Company | Apparatus and Method for Manufacturing a Beam |
| JP6059963B2 (ja) * | 2012-11-14 | 2017-01-11 | 川崎重工業株式会社 | 鉄道車両構体用の曲面板、先頭車両構体、及び鉄道車両構体用の曲面板の製造方法 |
| JP6762177B2 (ja) * | 2016-09-05 | 2020-09-30 | 株式会社総合車両製作所 | 外板保持装置及び外板加工方法 |
| CN107398670B (zh) * | 2017-09-04 | 2024-02-27 | 东实(武汉)汽车零部件有限公司 | 发动机左下抗扭支架的焊接工装夹具 |
| CN107598462A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-01-19 | 艾尼科环保技术(安徽)有限公司 | 一种消音碗多功能工装 |
| CN109263668B (zh) * | 2018-08-10 | 2019-11-22 | 中车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 车底架大横梁与侧边梁焊接变形控制装置及其控制方法 |
| CN115303305B (zh) * | 2022-08-18 | 2025-07-11 | 北京城铁科技集团有限公司 | 一种用于铁路机车车辆的顶盖装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2441858A (en) * | 1944-02-25 | 1948-05-18 | Budd Co | Method of making fabricated structures |
| JPS4917200B1 (ja) * | 1970-03-07 | 1974-04-27 | ||
| US3795968A (en) * | 1970-06-17 | 1974-03-12 | Z Zieba | Method of welding stiffenings of plates, particularly of shell plates and arrangement for applying said method |
| US3708100A (en) * | 1970-11-05 | 1973-01-02 | Schiffbau Ing Buero Veb | System and machinery for construction of ship sections |
| JPS5235199B2 (ja) * | 1972-10-25 | 1977-09-07 |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP58158864A patent/JPS6050065A/ja active Granted
-
1984
- 1984-08-28 CA CA000461986A patent/CA1232731A/en not_active Expired
- 1984-08-28 US US06/645,172 patent/US4618089A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050065A (ja) | 1985-03-19 |
| CA1232731A (en) | 1988-02-16 |
| US4618089A (en) | 1986-10-21 |
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