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JPS6358838B2 - - Google Patents
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JPS6358838B2 - - Google Patents

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JPS6358838B2
JPS6358838B2 JP61057181A JP5718186A JPS6358838B2 JP S6358838 B2 JPS6358838 B2 JP S6358838B2 JP 61057181 A JP61057181 A JP 61057181A JP 5718186 A JP5718186 A JP 5718186A JP S6358838 B2 JPS6358838 B2 JP S6358838B2
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JP
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octamethylcyclotetrasilazane
hydrogen
group metal
platinum
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/08Compounds having one or more C—Si linkages
    • C07F7/10Compounds having one or more C—Si linkages containing nitrogen having a Si-N linkage
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/21Cyclic compounds having at least one ring containing silicon, but no carbon in the ring

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Silicon Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 発明の分野 本発明は、オクタメチルシクロテトラシラザン
からのヘキサメチルシクロトリシラザンの補造に
関する。ヘキサメチルシクロトリシラザンは、化
孊分析及び合成反応間に皮々の基本を誘導し䞔぀
保護するのに甚いられる二官胜性ブロツキング剀
ずしお有甚である。 発明の背景 シランブロツキング剀は、掻性氎玠をシリル基
で眮換するのに甚いられる。皮々のアルコヌル、
カルボン酞、プノヌル、アミノ酞、炭氎化物及
びアミンのシリル誘導䜓は、察応する掻性氎玠含
有基䜓よりも揮発性になる堎合があり、埓぀おガ
スクロマトグラフによ぀お容易に分析可胜になる
こずがある。加えお、シランブロツキング剀は、
極めお有甚な合成䞭間䜓である。ず云うのは、シ
リル基による掻性氎玠の眮換は、化孊的に安定で
ありしかもシリルでブロツキングされた郚䜍以倖
の郚䜍においおその埌の化孊反応を受ける生成物
を提䟛する堎合が倚いからである。埓぀お、シリ
ルでブロツキングされた郚䜍の加氎分解は、未保
護の掻性氎玠官胜基を再生する。 シリル化に察しお最ずも䞀般的に甚いられる単
官胜性シランブロツキング剀は、ヘキサメチルゞ
シラザンである。この化合物は、アルコヌル、フ
゚ノヌル、カルボン酞、アミノ酞、炭氎化物、チ
オヌル及びアミンの劂きプロトン性皮ず反応しお
シリル化誘導䜓及び副生物ずしおのアンモニアを
生成する。二官胜性シランブロツキング剀は、第
䞀アミン、ビシナルゞオヌル及び他の二官胜性郚
䜍を遞択的にブロツキングするのに有効であり、
そしお兞型的には、加氎分解、酞化及び還元に察
しお極めお安定なけい玠含有−、−及び員
環を生成する。この方法は、シクロシリル化ず称
される。 ステロむド、サリチル酞、チオサリチル酞及び
アントラニル酞の劂き剛性分子に有効な二官胜性
シランブロツキング剀の䟋は、ゞメチルゞアセト
キシシラン及びゞメチルゞメトキシシランであ
る。シクロシリル化のための抂括的に有甚な技術
は、゚ル・Birkofer及びオヌ・Stuhl䞡氏がJ.
Organomet.Chem.、177、C161979及び164、
C11979に蚘茉したように、重合䜓副生物の圢
成を䌎わずに䞔぀かさば぀た基を基䜓化合物に存
圚させる必芁なしに安定なブロツキングされた誘
導䜓を圢成するヘキサメチルシクロトリシラザン
ずの反応である。 ヘキサメチルシクロトリシラザンは、ゞメチル
ゞクロルシラザンの盎接アンモノリシスによ぀お
補造するこずができる。䟋えば、゚ス・デむヌ・
Brewer及びシヌ・ピヌ・Haver䞡氏のJ.Am.
Chem.Soc.、70、38881948を参照されたい。
しかしながら、この盎接アンモノリシスは、ヘキ
サメチルシクロトリシラザンずオクタメチルシク
ロテトラシラザンずの混合物を生成する。ヘキサ
メチルシクロトリシラザンは、反応混合物から粟
留によ぀お分離するこずができる。原料単䜍圓り
埗られる環状䞉量䜓の生成を最倧限にするこずが
望たしい。 他の環状シラザンは、眮換ゞハロシラザンの盎
接アンモノリシスによ぀お補造するこずができ
る。䟋えば、米囜特蚱第2885370号は、無氎アン
モニアか又は䞍掻性無氎液状媒䜓䞭のどちらかに
おいおゞプニルゞクロルシラン、ゞヘキシルゞ
クロルシラン、ゞ−−トリルゞクロルシラン、
ゞプニルゞブロムシラン等の劂きゞカルボ環匏
ゞハロシランずアンモニアずの反応によ぀お補造
するこずができる。たた、Brewer氏倖によ぀お
ヘキサ゚チルシクロトリシラザン及びオクタ゚チ
ルシクロテトラシラザンも報告されおいる。米囜
特蚱第3481964号は、同様の方法によ぀おシクロ
テトラシラザンずシクロトリシラザンの補造を開
瀺しおいるが、この堎合に、ゞハロゲンシランは
ビニル、アリヌルオキシ等を含めたアリヌルオキ
シ、アルケニル等で眮換されおもよい。オクタメ
チルシクロテトラシラザンは、ヘキサメチルシク
ロトリシラザン及びヘキサメチルゞシラザンを塩
化アンモニりムず共に加熱するこずによ぀お補造
するこずができるBrewer氏倖。たた、ヘキサ
メチルシクロトリシラザンのオリゎマヌ化及び重
合は、むヌ・ゞヌ・Rochow氏のIUPAC
Organosilicon Chemistry1966、第247−262
頁に蚘茉されおいる。 最近にな぀お、−CH32SiNH−単䜍を含有す
る高分子量オリゎマヌを補造する手段ずしおSi−
結合の接觊掻性化が蚘茉されおいる。䟋えば、
゚ム、゚む・Zoeckler、アヌル・゚ム・Laineäž¡
氏のJ.Org.Chem、48、25391983、アヌル・゚
ム・Laine及びワむ・Blum䞡氏のA.C.S.Spring
Meeting Preprints1985幎月日。Si−
結合の掻性化を促進するための觊媒ずしおルテニ
りムカルボニルRu3CO12を䜿甚しお、オクタメ
チルテトラシラザンずヘキサメチルゞシラザンず
の混合物から線状オリゎマヌが補造された。この
方法によ぀お補造された重合䜓は、窒化けい玠及
び炭化窒化けい玠を生成するために熱分解的に転
化させるこずができる。デむヌ・Seyferth及びゞ
ヌ・゚むチ・Wiseman䞡氏のPrepr.of the
Polymer Chemistry Div.、A.C.S.101984。 発明の抂芁 本発明は、シクロテトラシラザンからシクロト
リシラザンを補造する方法に関するものである。
この方法では、ヘキサメチルシクロトリシラザン
の補造時に圢成される副生物であるオクタメチル
シクロテトラシラザンの劂きシクロテトラシラザ
ンをヘキサメチルシクロトリシラザンそれ自䜓の
劂きシクロトリシラザンに転化させるために掻性
化ニツケル及び炭玠吞着癜金の劂き入手容易で䞔
぀比范的安䟡な觊媒を䜿甚するこずができる。別
法ずしお、本法では、ルテニりムカルボニルの劂
き他の第族金属觊媒を甚いるこずもできる。 本法は、氎玠ず、ニツケル、癜金及びルテニり
ムを含めた第族金属觊媒から遞定される觊媒ず
の存圚䞋に、シクロテトラシラザンを加熱するこ
ずを包含する。その埌、トリシラザンを含有する
留出物を埗るこずができる。加えお、この方法
は、少なくずもの重合床を有するシクロシラザ
ン皮を含む重合䜓シクロシラザン組成物の平均重
合床を枛少させるのに利甚するこずもできる。 発明の詳现な蚘述 ヘキサメチルシクロトリシラザンは、第䞀アミ
ン及びビシナルゞオヌルの劂き適圓な二官胜性掻
性氎玠郚䜍を含有する基䜓のシクロシリル化に抂
括的に有甚な反応剀である。シクロシリル化する
こずができる基䜓の具䜓的な䟋ずしおは、匏 RCH2CHOHCH2OH、 こゝで、は、SO2、及び のゞオヌルが挙げられる。Topics in Current
Chemistry88Springer−Verlag、Berlin1980
78における゚ル・Birkofer及びオヌ・Stuhl䞡氏
の“Silylated Synthons”。 この反応剀は、重合䜓副生物の圢成を䌎わず
に、䞔぀ゞメチルゞメトキシシランの劂き二官胜
性ブロツキング剀の堎合に必芁ずされる劂きかさ
ば぀た郚分を基䜓に存圚させる必芁なしに安定な
ブロツキングされた誘導䜓を生成する。ゞメチル
ゞクロルシランの盎接アンモノリシスによるヘキ
サメチルシクロトリシラザンの補造は、所望の環
状䞉量䜓ず副生物であるオクタメチルシクロテト
ラシラザン環状四量䜓ずの混合物をもたらす。こ
の環状䞉量䜓は188℃756mmHgにおいおの沞
点を有するのに察しお、環状四量䜓は225℃756
mmHgにおいおの沞点を有する。埓぀お、これ
らは、分別蒞留によ぀お分離するこずができる。 本発明は盎接アンモノリシス反応の環状四量䜓
副生物を所望の環状䞉量䜓に転化する方法を提䟛
する。これは、氎玠の存圚䞋で䞔぀第族觊媒か
ら遞定される觊媒の存圚䞋に環状四量䜓を加熱す
るこずによ぀お達成される。 環状四量䜓は、䟋えば米囜特蚱第3481964号に
開瀺されるものの劂き任意の有機眮換シクロテト
ラシラザンであ぀およい。環状四量䜓は、匏 R1R2SiNH4 こゝで、R1及びR2はそれぞれ氎玠又は有機基
であるによ぀お衚わすこずができる。かくし
お、R1又はR2は、それぞれ、、アルキル、ア
ルケニル、アルキニル、アルコキシ、シクロアル
キル、シクロアルケニル、アリヌル、アリヌルア
ルキル、アリヌルオキシ、ゞアルキルアミノ、ト
リアルキルシリル及びゞアルキルシリルから遞択
するこずができる。䟋えば、R1及びR2は、それ
ぞれ、C1〜C6アルキル、C1〜C6アルケニ
ル、C1〜C6アルコキシ、C5〜C10シクロア
ルキル、C6〜C10シクロアルケニル、C6〜
C12アリヌル、C6〜C12アリヌルC1〜C4
アルキル、ゞC1〜C6アルキルアミノ、ゞ−
及びトリC1〜C6アルキルシリル䞊びにC6
〜C12アリヌルオキシから遞択するこずができ
る。R1及びR2の䟋ずしおは、メチル、゚チル、
−プロピル、−ブチル、−ブチル、オクチ
ル、ビニル、アリル、メトキシ、゚トキシ、−
ブトキシ、シクロヘキシル、プニル、−トリ
ル、ベンゞル、プノキシ、ゞメチルアミノ、ゞ
゚チルアミノ、ゞプロピルアミノ、ゞメチルシリ
ル、ゞ゚チルシリル及びトリメチルシリルが挙げ
られる。曎に、四量䜓の単量䜓単䜍䞭の個々のけ
い玠原子はR1及びR2眮換基を有しおよく、そし
おこれらは分子䞭の他の単量䜓単䜍のものず同じ
であ぀およく、又はこれらは異な぀おもよい。本
発明の範囲内においおは、R1及びR2は、シクロ
シラザン構造ず䞔぀本発明の反応条件ず盞容性の
任意の基であ぀およい。 ぀の具䜓䟋では、反応混合物は、氎玠ガスを
混合物䞭に埐々に通しながら、ヘキサメチルシク
ロトリシラザンが反応混合物から留出する枩床
玄187〜201℃たで加熱される。もう぀の具
䜓䟋では、反応混合物は觊媒の存圚䞋に氎玠䞋に
箄100℃〜225℃奜たしくは玄155℃の枩床で加熱
され、そしお埗られたヘキサメチルシクロトリシ
ラザン生成物はその埌に蒞留によ぀お反応混合物
から取り出される。本発明の方法は気圧の氎玠
䞋の劂き氎玠雰囲気䞭においお実斜するこずがで
きるけれども、䟋えば氎玠散垃によ぀お提䟛され
る劂き又は窒玠氎玠若しくはアルゎン氎玠混
合雰囲気の劂き氎玠を含有し本質䞊氎分を含たな
い雰囲気を甚いるこずもできる。 氎玠は、正の窒玠気圧䞋に玄ml秒の量で反
応フラスコ䞭に散垃させるこずができる。散垃量
は、氎玠掻性化觊媒を維持するのに十分でなけれ
ばならない。 本発明の方法で䜿甚するのに奜たしい觊媒は、
ラネヌ法によ぀お補造されるものの劂き掻性化ニ
ツケルこれは、比范的安䟡な觊媒である、炭
玠顆粒の劂き担䜓䞊に吞着させた癜金、及びデカ
ンテヌシペン、過等によるが劂き分離によ぀お
反応混合物から回収しそしお同じ方法においお远
加的なシクロテトラシラザンをシクロトリシラザ
ンに転化させるのに再䜿甚するこずができる他の
担持觊媒である。本発明の方法においお甚いるこ
ずができる觊媒ずしおは、ルテニりムカルボニル
Ru3CO12の劂き第族遷移金属カルボニルを含
めた第族遷移金属觊媒が挙げられる。しかしな
がら、掻性化ニツケルの劂き安䟡な觊媒又は炭玠
に吞着させた癜金の劂き再埪環させるこずができ
る觊媒の䜿甚が奜たしい。 本発明の方法においお甚いられる觊媒を調補す
るのに甚いるこずができる担䜓の䟋ずしおは、け
いそう土質シリカ、掻性炭䟋えば軟質石炭、朚炭
又は郚分酞化若しくは他の方法によ぀お補造され
る劂き他の炭玠質物質から誘導されるもの、セビ
オラむトの劂きシリケヌト、カオリン及びベント
ナむトの劂き粘土、シリカ、アルミナ、マグネシ
ア及びこれらの混合物、モレキナラシヌブれオラ
むト結晶質アルミノシリケヌト、炭化けい玠、
ゞルコニア、炭酞カルシりム䞊びに硫酞バリりム
が挙げられる。担持金属觊媒は、溶液からの吞
着、予備圢成担䜓の现孔に金属塩の溶液を充填
し、溶剀を蒞発させ次いで金属塩を分解若しくは
還元させるこずによるが劂く含浞、沈着、沈殿又
は共沈のような斯界においお䞀般に知られた技術
のどれを甚いおも調補するこずができる。担持第
族遷移金属觊媒の䟋ずしおは、癜金−アルミ
ナ、癜金−ポリアミド、癜金−炭玠−モレキナラ
シヌブ、癜金−れオラむト、癜金−シリカ、パラ
ゞりム−ポリアクリロニトリル、パラゞりム−ア
ルミナ、パラゞりム−シリカ、パラゞりム−炭
玠、ニツケル−シリカ、ロゞりム−シリカ及びむ
リゞりム−シリカが挙げられる。担持金属觊媒の
補造及び特性衚瀺に぀いおは、アヌル・゚ル・
Moss氏がExperimental Methods in Catolytic
Research、Vol.2アカデミツク・プレス、ニナ
ヌペヌク、197643〜94に蚘茉しおいる。本発明
の方法に察しお担持第族遷移金属觊媒を遞択す
るに圓぀おは、担持觊媒を本発明の方法での䜿甚
埌に反応フラスコ残留物から容易に回収するこず
ができるように担䜓の粒床を遞択するのが望たし
い。しかしながら、斯界には呚知の劂く、担䜓の
粒床は、觊媒性胜の向䞊が芋蟌たれる極埮粉ず、
反応生成物から過によ぀お容易に分離するこず
ができる粗い粉末ずの間の劥協策ずしお遞択され
なければならない。 「第族金属」ずは、鉄、コバルト、ニツケ
ル、ルテニりム、ロゞりム、パラゞりム、オスミ
りム、むリゞりム及び癜金を含めお元玠呚期埋衚
の第族に分類される遷移金属を意味する。「第
族金属觊媒」ずは、金属それ自䜓䞊びに第族
金属から誘導される化合物及び錯䜓䟋えば金属
カルボニルであ぀お有機化孊反応においお觊媒
的に掻性であるこずが斯界においお知られたもの
を意味する。 觊媒は、反応混合物䞭においお觊媒的に有効な
量で䜿甚するこずができる。癜金担持炭玠の
劂き觊媒では、反応混合物の玄重量反応䜓
の総重量を基にしお玄0.05重量の癜金に盞圓す
るの量を甚いるこずができる。しかしながら、
それよりも少量の觊媒䟋えば癜金担持觊媒で
は、反応混合物の玄0.1重量を甚いるこずもで
きる。觊媒は反応混合物の䞭で最ずもコスト高の
成分であるので、奜たしい量は、圓業者が最少限
床の実隓で容易に決定するこずができるように、
反応を有効に觊媒するこずができる最少限床のも
のである。 オクタメチルシクロテトラシラザン、ヘキサメ
チルシクロトリシラザン及び他のシラザンは感湿
性化合物であり、埓぀おそれらを也燥窒玠雰囲気
の劂き氎分䞍含雰囲気䞭に維持するのが望たし
い。 オクタメチルシクロテトラシラザンをヘキサメ
チルシクロトリシラザンに転化させるに際しおの
䜿甚の他に、本発明の方法は、−R1R2SiNH−単
䜍こゝで、R1及びR2は先の劂く定矩される
の高玚環状及び又は線状オリゎマヌ及び又
は重合䜓を含有する組成物を䜎い平均重合床の
組成物に転化させるにも甚いるこずができる。䟋
えば、3.5の重合床によ぀お特城づけられる環状
䞉量䜓ず環状四量䜓ずの等モル混合物は、3.5よ
りも小さい重合床を有する混合物に転化させるこ
ずができる。同様に、本発明の方法によ぀お、単
量䜓皮の分垃を有する組成物䞭における環状五量
䜓、環状六量䜓等の劂き高玚単量䜓皮の盞察割合
を枛少させるこずができる。䞀般には、重合䜓組
成物は、シラザン、氎玠及び觊媒の緊密な混合物
を提䟛するためにその融点よりも高い枩床に加熱
されるべきである。 こゝで、次の特定の実斜䟋によ぀お本発明を䟋
瀺するが、これらの実斜䟋は本発明を限定するも
のではない。 䟋  500mlのフラスコに、氎玠導入甚のガス流入管、
短かい加熱蒞留塔、及び也燥窒玠偎管によ぀おガ
ス抜きされる蒞留ヘツドを備える。フラスコに、
250のオクタメチルシクロテトラシラザンず、
1000m2の有効衚面積を有する炭玠顆粒䞊に
重量の癜金を担持させおなる1.25の觊媒ずを
仕蟌む。次いで、この混合物に氎玠ガスを埐々に
通しながら加熱マントルの䜿甚によ぀お該混合物
を、圢成される劂き反応混合物からヘキサメチル
シクロトリシラザンが留出する枩床たで加熱す
る。128のヘキサメチルシクロトリシラザンを
含有する151の留出物が24時間にわた぀お集め
られる。続いお、初期反応の残留物を収容する反
応フラスコに远加的な300のオクタメチルシク
ロテトラシラザン及びの同じ觊媒を仕蟌み、
そしお氎玠の流れ䞋に加熱しお248のヘキサメ
チルシクロトリシラザンを含有する远加的な290
の留出物を埗る。94の粘性暗色残留物が反応
フラスコに残る。 䟋  䟋に蚘茉したず同じ反応装眮を䜿甚しお、
300のオクタメチルシクロテトラシラザンを氎
玠䞋にの重量癜金担持炭玠顆粒觊媒ず共
に加熱しお、ガスクロマトグラフによ぀お枬定し
たずきに195のヘキサメチルシクロトリシラザ
ン及び23の未反応オクタメチルシクロテトラシ
ラザンを含有する230の留出物を埗る。反応フ
ラスコ䞭に残留する觊媒から33の高沞点油状残
留物をデカンテヌシペンする。觊媒残留物を含む
フラスコに300のオクタメチルシクロテトラシ
ラザンを仕蟌み、そしおこれを氎玠䞋に加熱しお
206のヘキサメチルシクロトリシラザンを含有
する238の留出物を埗る。52の残留物をデカ
ンテヌシペンした埌、远加的な300のオクタメ
チルシクロテトラシラザンに察しお同じ觊媒仕蟌
物を回䜿甚しお远加的なヘキサメチルシクロト
リシラザンを埗る。芁するに、の重量癜
金担持炭玠顆粒觊媒1000m2の衚面積を有す
るゞペン゜ン・マツセむ瀟のスチヌム掻性化炭
玠を䜿甚しお合蚈900のオクタメチルシクロ
テトラシラザンを氎玠䞋に反応させお、594の
ヘキサメチルシクロトリシラザン、71の回収オ
クタメチルシクロテトラシラザン及び163の高
沞点粘性蒞留残留物倧気圧においお沞点7300
℃を含有する697の留出物倧気圧においお
沞点187〜201℃を埗る。 䟋  䟋及びにおけるず同じ装眮を䜿甚しお、
300のオクタメチルシクロテトラシラザンを
17.5の也燥ラネヌニツケルず共に155℃で氎玠
䞋に加熱する。時間埌、反応詊料を取り出しそ
しおガスクロマトグラフによ぀お分析するず、68
のヘキサメチルシクロトリシラザンを含有する
こずが分かる。蒞留するず、174のヘキサメチ
ルシクロトリシラザン及び17の回収オクタメチ
ルシクロテトラシラザンを含有する200の留出
物倧気圧においお沞点187〜201℃が埗られ
る。 䟋  ガラス補ガス散垃管、凝瞮噚、磁性撹拌機及び
加熱マントルを備えた500mlの䞉口フラスコに、
120のオクタメチルシクロテトラシラザンを仕
蟌む。オクタメチルシクロテトラシラザンをその
融点よりも高い枩床に加熱し、そしおゆるやかな
氎玠散垃を開始する。フラスコから空気をパヌゞ
した埌、0.2のルテニりムカルボニルRu3
CO12を加える。玄15分で、反応混合物の詊料
を抜き取りそしお分析する。ガスクロマトグラフ
によ぀お分析するず、混合物は、70〜72のヘキ
サメチルシクロトリシラザン及び20〜21のオク
タメチルシクロテトラシラザンを含有するこずが
瀺される。残りの物質は、これらの化合物の䞀連
の高沞点同族䜓であるず思われる。 本発明を特定の具䜓䟋によ぀お䟋瀺したけれど
も、本発明は、その特蚱請求の範囲から逞脱せず
に他の具䜓䟋によ぀お具䜓化できるこずが明らか
である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  氎玠ず第族金属觊媒から遞定される觊媒ず
    の存圚䞋にシクロテトラシラザンを加熱するこず
    からなるシクロトリシラザンの補造法。  シクロテトラシラザンが、匏R1R2SiNH4
    こゝで、R1及びR2はそれぞれ、アルキル、ア
    ルケニル、アルコキシ、シクロアルキル、シクロ
    アルケニル、アリヌル、アリヌルアルキル、アリ
    ヌルオキシ、ゞアルキルアミノ、ゞアルキルシリ
    ル及びトリアルキルシリルから遞定されるのテ
    トラシラザンから遞定される特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  シクロテトラシラザンがオクタメチルシクロ
    テトラシラザンであり、そしおヘキサメチルシク
    ロテトラシラザンが生成される特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  オクタメチルシクロテトラシラザンが玄97〜
    188℃の枩床で加熱される特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  觊媒がニツケル及び癜金から遞定される特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  觊媒が炭玠顆粒に吞着された癜金である特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  觊媒が掻性化ニツケルである特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  掻性ニツケルがラネヌニツケルである特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  第族金属觊媒が第族金属カルボニル化合
    物である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  第族金属カルボニル化合物がルテニりム
    カルボニルである特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  オクタメチルシクロテトラシラザンの加熱
    から生じる反応混合物を蒞留し、そしお玄187〜
    201℃で留出する留分を集めるこずを曎に含む特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  蒞留残留物から觊媒を分離するこずを曎に
    含む特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  分離が觊媒からの留出残留物のデカンテヌ
    シペンによ぀お行われる特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  匏R1R2SiNHoこゝで、は少なくず
    もの敎数であり、そしおR1及びR2はそれぞれ
    、アルキル、アルケニル、アルコキシ、シクロ
    アルキル、シクロアルケニル、アリヌル、アリヌ
    ルアルキル、アリヌルオキシ、ゞアルキルアミ
    ノ、ゞアルキルシリル及びトリアルキルシリルか
    ら遞定されるを有する皮を含む初期重合䜓組成
    物を氎玠ず第族金属觊媒から遞定される觊媒ず
    の存圚䞋に該初期重合䜓組成物の融点よりも高い
    枩床においお加熱するこずからなる前蚘初期重合
    䜓組成物の平均重合床の枛少法。
JP61057181A 1985-07-15 1986-03-17 ヘキサメチルシクロトリシラザンの補造方法 Granted JPS6219597A (ja)

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