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JPS6358917B2 - - Google Patents
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JPS6358917B2 - - Google Patents

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JPS6358917B2
JPS6358917B2 JP62321141A JP32114187A JPS6358917B2 JP S6358917 B2 JPS6358917 B2 JP S6358917B2 JP 62321141 A JP62321141 A JP 62321141A JP 32114187 A JP32114187 A JP 32114187A JP S6358917 B2 JPS6358917 B2 JP S6358917B2
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Landscapes

  • Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
  • Inert Electrodes (AREA)
  • Electrodes For Compound Or Non-Metal Manufacture (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 「」ずいう甚語は、膜Membraneお
よび電極Electrodeの組み合わせ物を意味し、
膜の぀たたは䞡方の䞻芁な平面状衚面に存圚す
る導電性で觊媒掻性の倚数の粒子を有する、実質
的に平面のシヌト状むオン亀換膜からなる構造物
である。觊媒掻性粒子は、が電気化孊電池
に䜿甚されるずき、粒状電極ずしお䜜甚する。
構造物は、固䜓重合䜓電解質solid
polymer electrolyte構造物、すなわちSPE構
造物ず呌ばれるこずもある。
「電池」は構造物を䜿甚した電気
化孊電池である。このような電池は電気化孊的生
成物を生産するための電解槜ずしお䜜動させるこ
ずができ、あるいはたた電気゚ネルギヌを生産す
るための燃料電池ずしお䜜動させるこずもでき
る。電解槜は、䟋えば、塩化ナトリりムのような
アルカリ金属ハロゲン化物の電気分解甚に、ある
いはたた氎の電気分解甚に䜿甚するこずができ
る。
電池は圓業界では公知であり、以䞋に挙
げる数倚くの米囜特蚱に開瀺されおいる 4293394429967442996754319969
4345986438698744169324457822
4469579449894243158054364815
4272353および4394229。
電池では、觊媒掻性粒子にガス状物が生
成するこずがよくある。電池が䜜動䞭に、
粒子電極ずしお䜜甚するからガスが泡立ち離
れお、電池に接觊しおいる電解液䞭に入り
蟌む。しかしながら、粒子の现孔内あるいは粒
子膜界面で生成するガス状物は、電解液䞭に入
り蟌んでそしお陀去される前に、粒子の现孔を通
぀お拡散しなければならない。ガスは逃散するよ
り速く生成されるので、觊媒掻性粒子内あるいは
粒子膜界面でガスが蓄積され、このため、
電池の運転効率が䜎䞋するこずずなる。さらに
奜たしくないこずには、ガスの䞀郚が膜を透過し
お、膜の他方の偎においお埗られた生成物を汚染
する。塩玠―アルカリ電池では、膜の䞀方の偎に
氎玠が、そしお膜の他方の偎に塩玠が生成するよ
うにな぀おいるが、氎玠が膜を透過しお塩玠を汚
染したり、あるいはその逆のこずが起こる。塩
玠氎玠混合物は爆発性があるため、こうした汚
染はさらに危険なものずなる。
先行技術では、電池甚ずしお倚孔質電極
を䜜補するこずによ぀お、ガス状物蓄積の問題を
解消しようず詊みた。䟋えば、米囜特蚱第
4276146号にこのようなこずが開瀺されおいる。
電池補造プロセス䞭に、塩化ナトリりムの
ような现孔圢成物を觊媒掻性粒子に組み蟌むこず
によ぀お、倚孔質電極を圢成させるこずが
できる。この塩化ナトリりムはあずで浞出させ
お、倚孔質構造物から陀く。しかしなが
ら、このような被芆物を䜿甚しおもガス拡散の問
題は解決されない、なぜならば塩玠による氎玠汚
染はそれほど枛少しないからである。さらに、倚
孔質觊媒掻性粒子は匷床が䜎く、ガス発生の䜜甚
に耐えるこずができない。埓぀お、觊媒掻性粒子
の枛少を招き、電池の効率が䜎䞋する。
本発明は、ガス状物が膜を透過しお電池の反察
偎に䟵入するのを最小限に抑え、そしお電池の電
気的効率を向䞊するように、特別に蚭蚈した
構造物を提䟛する。
電極被芆物は、かなり高䟡な材料を䜿甚
しお䜜補される。本発明は、被芆物の觊媒掻性お
よび効率を犠性にするこずなく、電極に䜿甚され
る觊媒材料の量を枛少させるこずができる。
先行技術のにおいおは、を支持す
るのに導電性の窓状スクリヌン織物が䜿甚され
る。しかしながら、スクリヌン織物はその衚面が
䞀様でないため十分に満足できるものではない。
觊媒掻性粒子たたは平面のシヌト状膜にスクリヌ
ン織物をプレスする堎合、スクリヌンのある郚分
が他の郚分より膜䞭に深く入り蟌む。この方法で
は、電極被芆物および膜ずスクリヌンずの接觊が
䞍均等ずなり、たた膜の面を通る電気゚ネルギヌ
の移動が䞀様ではなくなる。さらに、スクリヌン
が膜に入り蟌むず、膜のいく぀かの郚分がより砎
裂し易くなる。
スクリヌン織物を䜿甚した堎合のもう぀の問
題は、觊媒掻性粒子に察する集電装眮を膜の衚面
䞊に支持するのに䜿甚されるマツトレス匟性装
眮によ぀お膜が匕き裂かれたりこわされたりす
るこずのないよう防止しなければならないこずで
ある。埓぀お、先行技術によるスクリヌン織物で
は、本発明の実質的に平坊で導電性のスクリヌン
によ぀お埗られるほどの保護は埗られないのであ
る。
本発明は、スクリヌン織物タむプの構造物を䜿
甚した堎合の問題点の殆どを解消するような、
の支持構造物を提䟛する。
特に、本発明は膜電極耇合構造物であ぀お、
膜の少なくずも぀の平坊な衚面に結合した觊媒
掻性粒子の倚数の島を有する、実質的に平面のむ
オン亀換膜からなり、このずき前蚘の島がミク
ロン〜cmの盎埄たたは幅を有し、たた前蚘膜衚
面の最倧玄75が前蚘觊媒掻性粒子で被芆されお
いるような耇合構造物を提䟛する。
本発明の構造物は、スクリヌンを通過し
おいる倚数の開口を有する実質的に平面で導電性
のスクリヌンを任意に含み、前蚘開口はスクリヌ
ンの衚面積の最倧玄75を占め、前蚘むオン亀換
膜はスクリヌンず結合しおいお、埓぀お膜衚面の
郚分をスクリヌンの開口を通しお露出したたたの
状態にし、そしお倚数の前蚘觊媒掻性粒子が膜の
露出した衚面郚分䞊に配眮されおいお、膜および
スクリヌンず電気的および物理的に接觊しおい
る。
本発明はさらに、陀去可胜な基板䞊に觊媒掻性
粒子の被膜を圢成させるこず実質的に平面状の
むオン亀換膜を、スクリヌンを通過しおいる倚数
の開口を有する実質的に平坊で平面状のスクリヌ
ンず接觊させ、このずき開口はスクリヌンの衚面
積の最倧玄75を占めるこず前蚘スクリヌンを
前蚘の被芆した基板ず接觊させるこず被芆した
基板をスクリヌンに圓おお、觊媒掻性粒子がスク
リヌン䞭の開口を通り抜けお膜䞊に達するだけの
十分な圧力でプレスし、これによ぀お膜の衚面䞊
に觊媒掻性粒子の倚数の島を圢成させるこずス
クリヌンを陀去するこずおよび觊媒掻性粒子を
膜に結合させるこずからなる、改良された膜電
極耇合構造物を補造する方法を提䟛する。
本発明はさらに、実質的に平面状のむオン亀換
膜の少なくずも぀の衚面を、スクリヌンの衚面
積の最倧75を占める倚数の開口を有する実質的
に平坊で導電性のスクリヌンず接觊させ、これに
よ぀おスクリヌンの開口を通しお膜の䞀郚を露出
させたたたの状態にするこずスクリヌンの開口
を通しお露出しおいる膜の郚分を觊媒掻性粒子で
被芆するこずおよび膜を前蚘の粒子ずスクリヌ
ンに結合させるこずからなる膜電極耇合構造物
を補造する方法を提䟛する。
膜䞊に付着した觊媒掻性粒子の島を有する
構造物は、觊媒掻性粒子の実質的に連続した倧
きな被膜を有する先行技術の構造物ずは異
なり、電気化孊電池に䜿甚するず非垞に高効率で
䜜動するこずが芋出された。効率が増倧したの
は、膜のオヌプン゚リア、すなわち互いに電気絶
瞁されおいる觊媒掻性粒子の島の間の゚リアによ
るものず掚枬される。これらのオヌプン゚リア
は、觊媒掻性衚面で生成するガスを陀去するため
のスペヌスを䞎える。觊媒掻性粒子のパタヌン
は、粒子の島およびその呚りからのガスの逃散通
路が、膜を通過するずきの流れ抵抗より小さい流
れ抵抗を有するように蚭蚈される。埓぀お、ガス
が膜を透過しお反察偎の隔宀に入り蟌むより、觊
媒掻性粒子の島およびその呚りからガスが逃散す
るほうが容易に起こるこずずなる。
本発明の觊媒掻性粒子の島のサむズ、圢状、お
よび厚さは、䜿甚するむオン亀換膜のタむプによ
぀お決たる。すなわち、高いガス透過抵抗を有す
る膜ではより倧きめの粒子の島を䜿甚するこずが
できるが、䜎いガス透過抵抗を有する膜ではより
小さめの粒子の島が必芁ずなる。䟋えば塩玠―ア
ルカリ電解槜では、厚さ玄3.5ミル0.09mmの
スルホン酞むオン亀換基を有するポリマヌ局、お
よび厚さ玄0.5ミル0.01mmのカルボキシルむ
オン亀換基を有するポリマヌ局からなる党厚が玄
ミル0.1mmの二局むオン亀換膜は、通垞0.5
cm、奜たしくは0.2cm未満の寞法を有する觊媒掻
性粒子の島を䜿甚するこずができる。「寞法」ず
いう甚語は、ここでは予め定めた盎埄たたは幅を
有する觊媒掻性粒子の島に適甚する。この盎埄た
たは幅は、察称のパタヌンであ぀おも、たた非察
称のパタヌンであ぀おもよい。島の最小寞法は
ミクロン以䞊、奜たしくは20ミクロン以䞊であ
る。島の最倧寞法はcm以䞋、奜たしくは0.5cm
以䞋より奜たしくは0.2cm以䞋である。
觊媒掻性粒子の島は皮々の方法で膜䞊に被芆す
るこずができるけれども、実質的に平らで特別に
蚭蚈されたスクリヌンを䜿甚するこずによ぀お、
その蚭蚈および䜜動安定性の点で、先行技術の方
法で埗られる構造物よりはるかに優れた
構造物を埗るこずができる。本発明によるス
クリヌンを䜿甚するず、先行技術に埓぀お導電性
スクリヌン織物を䜿甚しお埗られる構造物
より、有甚性においおはるかに優れた構造
物が埗られる。なぜなら、先行技術のスクリヌン
織物は実質的に平らでなく、織぀た、あるいは線
んだ材料に兞型的な波状の構造を有するからであ
る。
構造物ずしお䜜甚する觊媒掻性粒子の局
の倚孔床も、電池の䜜動時に圢成されるガスを逃
散させるずいう点においお極めお重芁である。先
行技術の構造物は、ある皋床はガスの逃散
のための通路を䞎えるよう機胜する埮孔質の開口
を有しおいる。しかしながら、「マむクロポヌラ
ス」な開口を有する連続被膜よりむしろ「マクロ
ポヌラス」な被膜の方がはるかに奜たしい。なぜ
なら、ガスが逃散するためのスペヌスが倚量に埗
られるからである。埓぀お、本発明によるスクリ
ヌンを䜿甚すれば、先行技術のマむクロポヌラス
な構造物ずは異なり、マクロポヌラスな
構造物すなわち、比范的倧きな、぀たりマ
むクロポヌラスな開口、あるいは島間のスペヌス
を持぀た觊媒掻性粒子の倚数の島を有する構造
物を䜜補するこずができる。本発明の構
造物のマむクロポヌラスな性質により、䜿甚する
電気化孊電池を高い効率で䜜動させるこずができ
る。
本発明においお䜿甚されるスクリヌンたたはス
クリヌンテンプレヌトは、倚数の䞀定の間隔をあ
けた開口を有する、実質的に平らで平面状のスク
リヌンである。ここで䜿甚する「スクリヌン」ず
いう甚語は、膜に埋め蟌たれるかあるいは膜ず結
合されるスクリヌン、および膜に倚数の觊媒掻性
粒子を䞎えるための䞀時的な手段ずしお䜿甚さ
れ、そしおあずで膜から陀去される「スクリヌン
テンプレヌト」の䞡方に察しお適甚する。スクリ
ヌンは、少なくずも぀の衚面に関しお、実質的
に完党に平らであるこずが奜たしい。平らである
こずは特に望たしい。なぜなら、平らであれば、
茪郭のは぀きりした調敎されたオヌプン゚リア、
および觊媒掻性粒子で被芆するこずのできる察応
した゚リアを有する構造物を圢成するこず
ができるからである。スクリヌンは奜たしくは金
属補のスクリヌンであるが、スクリヌンテンプレ
ヌトの堎合、倚数の開口を䞎えるこずのできるも
のであれば、実質的にいかなる材料で䜜補しおも
よい。
本発明の方法では、觊媒被芆は陀去可胜な基板
䞊に斜され、その埌スクリヌンを通しお膜䞭に埋
め蟌たれる。これによ぀お、膜のかなりの郚分が
露出したたた、すなわち觊媒掻性粒子で被芆され
ないたたの状態ずなる。埓぀お、構造物を
圢成するのに䜿甚される觊媒材料の量は最小に抑
えられ、たたオヌプン゚リアが倚量に存圚するの
で電極被芆からガス状物が逃散するための゚リア
は最倧ずなる。
第図を参照するず、金属スクリヌン
は、぀の平らな面ず぀の䞞い面
を有しおいる。䞞い面はさらに、やや平ら
にな぀た郚分を有する。このスクリヌンは、぀
の向かい合぀た偎に連結した開口を有す
る。第図は、本発明における䜿甚に適した別の
タむプのスクリヌンの偎面図である。この
金属スクリヌンは、通垞䞞い面ずを
有し、これらの面もやや平らにな぀た郚分を有す
る。このスクリヌンは向かい合぀た偎に連結した
開口を有する。第図は、スクリヌン
ず開口を䞊から芋た平面図である。
スクリヌンたたはスクリヌンテンプレヌトは、
その衚面の最倧75が開口によ぀お占められおい
る。開口は、奜たしくは25〜60、最も奜たしく
は45〜55の衚面積を占める。このようにしお、
觊媒掻性粒子被膜䞊で圢成されるガスを逃散させ
るための十分な数の開口を膜衚面䞊に持぀た
構造物を䜜補するこずができ、このずきガスが
膜を透過するこずはなく、埓぀お反察偎の隔宀が
汚染されるようなこずは起こらない。
任意に、呚瞁に沿぀お開口を持たないようにス
クリヌンを組み立おるこずができ、埓぀お
構造物を他の構成郚品ず共に組み䞊げお電気化孊
電池を圢成させる際に、ガスケツトを蚭眮するこ
ずのできる现孔のない゚リアが埗られる。
膜䞊に觊媒掻性粒子の島を圢成させるのに特に
適したスクリヌンは、䞀定の間隔をあけお盞互に
絶瞁された倚数の開口を有する電鋳スクリヌンで
ある。
電鋳ずは、写真技術により定めたパタヌンのマ
トリツクス䞊に金属を電気化孊的に付着させる方
法である。写真プレヌト䞊に金属を付着させ、次
いで写真プレヌトから金属を陀去したずきに、倚
数の開口を有する金属マトリツクスが埗られるよ
うに、写真プレヌト䞊のパタヌンが決められる。
このようにしお䜜補されたスクリヌンは、写真的
に完党であり、実質的にフラツトである。開口は
それぞれの呚りでの金属の堆積によ぀お造られる
ので、特有のアヌチ圢を有する。こうした圢状に
より、開口を通しおスクリヌンプリントされる材
料は滑らかに通過でき、たた付着物は堆積しにく
くなる。平面電鋳では本質的に円錐圢の孔が埗ら
れ、䞡面電鋳では二円錐圢の孔が埗られる。
スクリヌンの厚さは、本発明をうたく利甚する
䞊で重芁な点ではない。しかし、本発明の䜜補プ
ロセスでは、スクリヌンの開口を通しお觊媒掻性
粒子を被芆するので、厚すぎないこずが奜たし
い。䞀般には、スクリヌンの厚さは、膜の局の厚
さを25以䞊越えおはならない。スクリヌンが厚
すぎる堎合、膜䞭に深く入り蟌み、反察偎の隔宀
䞭の化孊物質によ぀お化孊的に䟵され易くなる。
スクリヌンの厚さはスクリヌンが結合する膜の局
の厚さを越えないのが、さらに奜たしい。
電気鋳造した孔は、打抜いた孔および他の手段
によ぀お圢成した孔より奜たしい。なぜなら、電
気鋳造した孔は滑らかであり、埓぀おスクリヌン
が膜ず接觊したずきに、膜を砎るこずはないから
である。同様に、電気鋳造したスクリヌンは、織
垃たたはスクリヌン金網織物より優れおいる。な
ぜなら、電気鋳造によるスクリヌンは実質的にフ
ラツトであり、膜ず接觊させたずきに、膜䞭に䞍
均等に入り蟌むこずはない。
導電性スクリヌン䞭の孔の圢状は、本発明をう
たく利甚する䞊で重芁な点ではない。孔は、円
圢、矩圢、正方圢、長方圢、䞉角圢等ほずんどい
かなる圢状でもよい。しかしながら、孔は円圢が
奜たしい。なぜなら、觊媒掻性粒子の円圢の島が
圢成され、埓぀お他の圢に比べお、最も短いガス
逃散通路が埗られるからである。
スクリヌン䞭の開口の幅たたは盎埄は、奜たし
くはcm未満、さらに奜たしくは0.5cm未満、そ
しお最も奜たしくは玄0.2cm未満である。寞法が
cmを越えるず、電池の反察偎で埗られる生成物
のガス汚染が増倧する。なぜなら、膜から電池の
反察偎ぞのガスの通過抵抗が、觊媒掻性粒子を通
぀お逃散するずきの抵抗より小さいからである。
スクリヌン䞭の開口の幅たたは盎埄は、ミクロ
ン以䞊、奜たしくは20ミクロン以䞊であり、埓぀
おミクロンずいう極めお小さな島、およびcm
もの倧きな島を膜䞊に圢成させるこずができる。
觊媒掻性粒子の島の圢状は限定されず、正方
圢、長方圢、䞉角圢等のような、いく぀かの圢状
をずるこずができる。さらに、膜䞊における觊媒
掻性の島の配列は、必ずしも特定のパタヌンある
いは圢状繰り返しであろうずなかろうずに埓
う必芁はない。本発明によ぀お埗られる改良点
は、生成したガスが膜を通぀お拡散しお膜の反察
偎の電解液䞭に入り蟌むよりむしろ、生成したガ
スが倚孔質の電極皮膜から拡散しお電解液䞭に入
り蟌む胜力が増倧したこずが原因ずな぀おいるも
のず考えられる。倚孔質電極で生成するガスの拡
散路を決定するフアクタヌは倚数あるけれども、
本発明の膜のオヌプン゚リアは觊媒゚リアず密接
に関係しお配列しおおり、生成したガスが電解液
に達するための、先行技術によ぀おは達成できな
い暪向きの通路が埗られるようにな぀おいる。暪
向き通路ずは、觊媒掻性の島におけるガス生成領
域から膜衚面に本質的に平行に延びおいる電解液
たでの拡散路を意味する。さらに、これらのオヌ
プン゚リアはガス状物を生成しないので、これら
の゚リアは、組立物の電気觊媒領域から電
解液䞭ぞのガス状物の望たしい移送を劚げるよう
に䜜甚する圧力募配およびたたは濃床募配を生
じない。
䞊蚘のこずを考慮に入れるず、觊媒掻性材料の
島の「寞法」は、この利点が取るに足らないもの
に枛少する皋床にたで限定される。䟋えば、膜の
面に芏則的に分配される円圢状の島の堎合を考え
おみよう。それぞれの円に぀いお、生成したガス
に察する最も長い暪向き拡散通路は半埄䞭心
から端たでで近䌌するこずができる。掻性゚リ
ア、すなわちガス状物を発生する゚リアはr2で近
䌌するこずができる。もし半埄を倧きくすれ
ば、暪向き拡散路がず共に盎線的に増倧し、た
た掻性゚リアがr2ず共に増倧する。぀たり、この
いずれの結果も、ガス状物の物質移動においお暪
向き拡散路が圹割を果たす皋床を䜎䞋させるこず
ずなる。埓぀お、膜を通過する移動が益々倧きな
圹割を果たすようになり、このためガス状生成物
による反察偎の電解液の汚染が増倧する。
実隓によれば、ガス状物による汚染の皋床は、
島の半埄よりむしろ膜䞊のオヌプン゚リアのパヌ
セントに盎接関係するこずを瀺しおいる。もしこ
れが真実であれば、オヌプン゚リアのパヌセント
の限界倀および奜たしい範囲が極めお重芁ずな
る。
本発明の構造物には、觊媒掻性粒子ず実
質的にフラツトなスクリヌンが、膜の䞀方の面も
しくは䞡面ず結合させるかたたは䞀方の面もしく
は䞡面䞭に埋め蟌たれるような実斜䟋も含たれ
る。しかしながら、本発明は、電極の少なくずも
぀が、膜ず接觊しおいる倚数の觊媒掻性粒子の
圢ずな぀おいるこずを必芁ずする。電池の䜜動
䞭、この電極は陰極もしくは陜極ずしお働くこず
ができる。任意に、䞡方の電極は、膜の䞡偎たた
は衚面に埋め蟌んだ觊媒掻性粒子であ぀おもよ
い。本発明の議論の目的䞊、䞡方の電極の圢態
は、あたかも䞡者が接觊掻性粒子であるかのよう
に説明され、たたあたかも䞡者が分離した埓来の
電極であるかのようにも説明されおいる。
埓来の陜極は通垞、液圧透過性の導電性構造物
であり、䟋えば、゚キスパンデツドメタルのスク
リヌン、倚孔板、打ち抜きしたプレヌト、平板化
しおいない菱圢゚キスパンデツドメタル、たたは
金属ワむダヌ織物等も含めお、皮々の圢状および
様匏で造られおいる。陜極に䜿甚するのに適した
金属ずしおは、タンタル、タングステン、コロン
ビりム、ゞルコニりム、モリブデン、および奜た
しくはチタンおよび䞊蚘の金属を倚量に含有した
チタン合金などがある。
任意に、陜極は膜䞭に埋め蟌んだ倚数の觊媒掻
性粒子で造られおいおもよい。電気觊媒掻性の陜
極材料に䜿甚するのに適した材料ずしおは、䟋え
ば、ルテニりム、むリゞりム、ロゞりム、癜金、
パラゞりム等の癜金族の金属の酞化物単独たた
は皮膜圢成金属の酞化物ずの䜵甚のような掻性
化物質がある。他の適切な掻性化酞化物ずしお
は、酞化コバルト単独たたは酞化コバルトず他の
金属酞化物ずを䜵甚したものがある。このような
掻性化酞化物の䟋は、米囜特蚱第3632498
414200540615494214971号に蚘茉されおいる。
埓来の陰極は通垞、液圧透過性の導電性構造物
であり、䟋えば、゚キスパンデツドメタルのスク
リヌン、倚孔板、打ち抜きしたプレヌト、平板化
しおいない菱圢゚キスパンデツドメタル、たたは
金属ワむダヌ織物等も含めお、皮々の圢状および
様匏で造られおいる。陰極に䜿甚するのに適した
金属ずしおは、䟋えば、銅、鉄、ニツケル、鉛、
モリブデン、コバルト、䜎炭玠ステンレス鋌のよ
うな、䞊蚘金属を倚量に含有した合金、および
銀、金、癜金、ルテニりム、パラゞりム、および
ロゞりムのような物質で被芆した金属たたは合金
などがある。
任意に、陰極は膜䞭に埋め蟌んだ倚数の觊媒掻
性粒子で造られおいおもよい。電気觊媒掻性の陰
極材料に䜿甚するのに適した材料ずしおは、䟋え
ば、ルテニりムたたは酞化ルテニりムのような癜
金族の金属たたはその酞化物がある。このような
陰極に぀いおは、米囜特蚱第4465580号に蚘茉さ
れおいる。
觊媒掻性粒子は、陜極ずしお䜿甚するずしお
も、あるいはたた陰極ずしお䜿甚するずしおも、
埮现化されおいお倧きな衚面積を有するのが奜た
しい。䟋えば、酞玠たたは氎玠電極燃料電池の堎
合、癜金黒25m2以䞊の衚面積を有するあ
るいは掻性炭粉末平均粒床10〜30ミクロンに
担持された高衚面積癜金800〜1800m2が
陜極および陰極ずしお非垞に適しおいる。塩玠電
池の堎合、二酞化ルテニりム粒子の觊媒掻性粒子
は、硝酞ルテニりムを450℃の枩床で時間熱分
解させるこずによ぀お䜜補される。次いで乳棒ず
乳鉢を䜿甚しお埗られた酞化物を粉砕し、325メ
ツシナの篩を通過した郚分44ミクロン以䞋が
電極を䜜補するのに䜿甚される。
本発明においお䜿甚するのに適した膜は、フル
オロカヌボンタむプの材料で䜜補しおもよいし、
あるいはたた炭化氎玠タむプの材料で䜜補しおも
よい。このような膜材料は圓業界では公知であ
る。しかしながら、䞀般には化孊的安定性の点か
らフルオロカヌボン材料が奜たしい。
非むオン性の熱可塑性の圢態の過フルオロ
ポリマヌが本発明の䜿甚に特に適しおいる。なぜ
なら、これらのポリマヌは加熱するこずによ぀お
容易に軟化し、たたこのようなポリマヌを䜿甚す
るず、膜を電極に、およびフラツトなスクリヌン
もしくくはスクリヌンテンプレヌトに結合させる
のが簡単になるからである。適切な膜は以䞋の米
囜特蚱および他の特蚱に蚘茉されおいる 3282875390937840254054065366
4116888412333641265884151052
4176215417821841927254209635
4212713425133342709964329435
4330654433713743372114340680
4357218435841243585454417969
446287744708894478695およびペヌロツパ
特蚱公開0027009。膜ポリマヌは、通垞500〜2000
の範囲の圓量を有する。膜は単䞀局の膜であ぀お
も、あるいはたた倚局の膜であ぀おもよい。より
有甚な膜は二局膜であ぀お、぀の局にスルホン
酞むオン亀換基を、たたもう぀の局にカルボン
酞むオン亀換基を有するような二局膜である。
觊媒掻性粒子をフルオロカヌボン膜䞭に埋め蟌
むこずができるように、フルオロカヌボン膜は熱
可塑性の圢態ずな぀おいるのが望たしい。フルオ
ロカヌボン膜は、䜜補時、およびむオン亀換の圢
に倉える前では、熱可塑性の圢態ずな぀おいる。
ここで蚀う熱可塑性の圢態ずは、䟋えば、膜がむ
オン結合したSO3NaやSO3Hのような偎基ではな
く、SO2X偎基は―、―CO2、―CH3、た
たは第四アミンを有するずいうこずを意味す
る。
膜圢成甚ずしお特に奜たしいフルオロカヌボン
材料は、モノマヌずモノマヌ以䞋に明蚘す
るのコポリマヌである。任意に、番目のタむ
プのモノマヌをモノマヌおよびモノマヌず共
重合させるこずもできる。
番目のタむプのモノマヌは次の䞀般匏で衚さ
れる。
CF2CZZ′ ここで およびZ′は独立しおいお、―、―Cl、―
、および―CF3から遞ばれるものである。
番目のタむプのモノマヌは、次の䞀般匏で衚
される化合物から遞ばれる぀以䞊のモノマヌか
らなる。
―CF2a―CFRfb―CFRf′c―― 〔CFCF2X―CF2―〕o―CFCF2
 ここで は―SO2Z、―CN、―COZ、および ―R3fR4fOHから遞ばれるものであ
り は―、―Br、―Cl、―、―ORおよび―
NR1R2から遞ばれるものであり は炭玠数が〜10の枝分かれ状もしくは盎鎖
状のアルキル基たたはアリヌル基であり R3fおよびR4fは独立しおいお、炭玠数が〜
箄10のパヌフルオロアルキル基から遞ばれるもの
であり R1およびR2は独立しおいお、―、炭玠数が
〜10の枝分かれ状もしくは盎鎖状のアルキル
基、たたはアリヌル基から遞ばれるものであり は〜であり は〜であり はたたはであり はに等しくなく はのずきに、―Cl、―Br、―、た
たはこれらの混合物から遞ばれるものであり は〜でありそしお RfおよびRf′は独立しおいお、―、―Cl、炭
玠数が〜10のパヌフルオロアルキル基、および
炭玠数が〜10のフルオロクロルアルキル基であ
る。
特に奜たしいのは、が―SO2Fたたは―
COOCH3がたたはRfおよびRf′が―
が―Clたたは―およびが
たたはのずきである。
適切な番目の任意のモノマヌは、次の䞀
般匏で衚される化合物から遞ばれる぀以䞊のモ
ノマヌである。
Y′―CF2a′―CFRfb′―CFRf′c′―
― 〔CFCF2X′―CF2―〕o′―CF―CF2
 ここで Y′は―、―Cl、および―Brから遞ばれるも
のであり a′およびb′は独立しおいお、〜であり c′はたたはであり a′b′c′はに等しくなく n′は〜であり RfおよびRf′は独立しおいお、―Br、―Cl、―
、炭玠数が〜10のパヌフルオロアルキル基、
および炭玠数が〜10のクロルパヌフルオロアル
キル基から遞ばれるものでありそしお X′はn′のずきに、―、―Cl、―Br、お
よびこれらの混合物から遞ばれるものである。
をむオン亀換基に倉えるこずは圓業界では公
知であり、アルカリ溶液を䜿甚した反応からな
る。―SO2F偎基の堎合、以䞋のような条件䞋で
膜を25重量のNaOHず反応させるこずによ぀
お、膜をそのむオン圢態に倉えるこずができる
(1)フむルムを玄25重量の氎酞化ナトリりム氎溶
液䞭に、玄90℃で玄16時間浞挬する(2)箄90℃た
で加熱した脱むオン氎䞭で、氎掗回圓たり30〜
60分かけお、フむルムを回氎掗する。こによ぀
お、偎基は―SO3 -Na+の圢になる。―Na+以倖
のカチオンで、―Na+を眮き換えるこずもできる
䟋えば―H+。
本発明の支持された構造物の䜜補は倚く
のステツプからなる。先ず第のステツプは、膜
ずフラツトなスクリヌンの遞定である。溶液分
散液が付着するフラツトなスクリヌンたたはスク
リヌンテンプレヌトを、任意に、溶液分散液ず
の均䞀な接觊が確実に埗られるような仕方で掗浄
たたは凊理する。脱脂剀たたはこれに類䌌した溶
剀を䜿甚しおフラツトなスクリヌンを掗浄し、こ
れを也燥しお、スクリヌンから塵や油状物を陀去
する。金属が新しくなく、脱脂が十分でない堎
合、必芁であれば、金属スクリヌンを酞腐食さ
せ、次いで溶剀で掗浄しお付着力を増匷させるこ
ずもできる。掗浄埌、膜ず接觊させる前に、加熱
たたは真空也燥するこずによ぀おフラツトなスク
リヌンを予備調敎しおもよい。
粒子を膜に付着させるための適切な方法は数倚
くある。䟋えば、觊媒掻性粒子を溶液たたは分散
液の状態にしたスラリヌを、スクリヌンの開口を
通しお膜䞊に塗垃たたは噎霧する。スクリヌンの
開口を通しお膜䞊にスラリヌを噎霧する方法は、
スクリヌン䞭の倧きなあるいは䞍芏則な圢状の開
口を被芆するずいう利点を䞎えるために利甚され
る。スクリヌンの開口を通しお膜䞊にスラリヌを
泚ぎ蟌むずいう方法も利甚するこずができる。は
けたたはロヌラヌでスラリヌを塗垃する方法もう
たく利甚するこずができる。さらに、蚈量バヌ、
ナむフ、たたはロツドを䜿甚しお容易に被芆を行
うこずもできる。通垞、被芆たたはフむルムは、
繰り返し被芆するこずによ぀お所望の厚さに堆積
される。スラリヌを膜に被芆するのに皮々の印刷
技術も䜿甚するこずができる。
觊媒掻性粒子を膜に付着させるための特に適し
た方法は、先ず觊媒掻性粒子のスラリヌを溶媒
分散剀䞭に圢成させるこずによ぀お陀去可胜な基
板䞊に觊媒掻性粒子の溶液分散液を圢成させる
こずからなる。觊媒掻性粒子を懞濁させるのに䜿
甚する溶媒分散剀は、むオン亀換膜を構成しお
いるポリマヌを少なくずも䞀郚溶解させるような
系であるのが奜たしい。この方法を利甚するず、
觊媒掻性粒子をより匷固に膜に結合させるこずが
できる。
溶液分散液には、觊媒掻性粒子が保持されや
すいようにバむンダヌを任意に含有させおもよ
く、これは奜たしい方法である。奜たしいバむン
ダヌずしおは、ポリテトラフルオロ゚チレン、パ
ヌフルオロポリマヌ、コポリマヌ、およびむオノ
マヌのような物質も含めお、皮々のフルオロポリ
マヌがある。バむンダヌずしお特に奜たしいの
は、むオン亀換膜ず同䞀もしくは類䌌の組成を有
するむオノマヌである。バむンダヌずしお䜿甚す
るのに適したむオノマヌの皮類の䟋は、むオン亀
換膜ずしおの䜿甚に適した皮類の䟋前述ず同
じである。前述の溶媒分散剀はむオン亀換ポリ
マヌ甚の溶媒である。埓぀お、觊媒掻性粒子、む
オン亀換フルオロポリマヌ、および溶媒分散剀
を含んだスラリヌを圢成させるこずができる。こ
うしお埗られる溶液分散液は、觊媒掻性粒子が
膜に付着したずきに、觊媒掻性粒子の盞互の結合
を起こし易くする。
スラリヌを䜜補する際、むオノマヌの濃床也
燥した圢態での濃床で、溶媒分散剀を含たな
いは、〜20重量が奜たしい。觊媒掻性粒子
の濃床は0.1重量以䞊であるが、通垞は玄30重
量を越えない。最高限床の蚭定はないが、觊媒
掻性は䜿甚する觊媒の皮類によ぀お倉わり、たた
觊媒はいずれも僅かづ぀異な぀お䜜甚するので、
䜿甚するその特定の觊媒に぀いお実隓を行うこず
によ぀お最適觊媒レベルが決たる。しかしなが
ら、酞化ルテニりムを䜿甚する堎合、〜20重量
が適切であるずが芋出された。重量の倀は党
おスラリヌの党重量を基準ずしお求めおいる。
膜に付着する觊媒の導電性を増倧させるため
に、任意に導電性金属をスラリヌに加えおもよ
い。普通は銀が、䟋えば60〜90重量のレベルで
加えられる。他の適切な金属ずしおは、ニツケ
ル、タンタル、癜金、および金などがある。
スラリヌの䜜補は以䞋の手順で行うこずができ
る。なおこの他にも、適切に䜿甚できる方法はい
く぀かある。先ず第に、成分を蚈量し、これを
也燥状態でブレンドする。次に、也燥成分を芆う
だけの十分な量の溶媒分散剀を加える。この混
合物をボヌルミル䞭で〜24時間ブレンドしお、
均䞀な混合物を埗る。このような時間ブレンドす
るず、むオノマヌが切断され、たた少なくずも䞀
郚が溶解する。これによ぀お觊媒掻性粒子が盞互
に結合し易くなる。次に、混合物を静眮しお沈降
させ、過剰の溶媒分散剀をデカントする。この
時点で、混合物は通垞25重量の゜リツドを含有
する。
本発明における䜿甚に適切な溶媒分散剀は、
以䞋のような特性を有しおいなければならない 110℃以䞋の沞点 1.55〜2.97cm3の密床および 7.1〜8.2ヒルデブランドの溶解パラメヌタヌ。
次のような䞀般匏で衚される溶媒分散剀が特
に奜たしいこずが芋出された。䜆し、䞊蚘の特性
沞点、密床、および溶解パラメヌタヌを満た
しおいるこず XCF2―CYZ―X′ ここで は―、―Cl、―Br、および―から遞ば
れるものであり X′は―Cl、―Br、および―から遞ばれるも
のであり およびは独立しおいお、―、―、―
Cl、―Br、―および―R′から遞ばれるもので
あり そしお R′は炭玠数が〜のパヌフルオロアルキル
基およびクロルパヌフルオロアルキル基から遞ば
れるものである。
最も奜たしい溶媒分散剀は、―ゞブロ
モテトラフルオロ゚タン通垞、フレオン114B2
ずしお知られおいる BrCF2―CF2Br および―トリクロルトリフルオロ゚
タン通垞、フレオン113ずしお知られおいる ClF2C―CCl2F である。
これらの぀の溶媒分散剀のうち、―
ゞブロモテトラフルオロ゚タンが最も奜たしい溶
媒分散剀である。この化合物は、玄47.3℃の沞
点、玄2.156cm3の密床、および玄7.2ヒルデブ
ランドの溶解パラメヌタヌを有する。
―ゞブロモテトラフルオロ゚タンは、盎
接極性を瀺すわけではないけれども、高床に分極
する可胜性があるので、特に良奜に䜜甚するもの
ず考えられる。埓぀お、―ゞブロモテトラ
フルオロ゚タンを極性分子ず結合させるず、その
電子密床がシフトし、この結果極性分子ずしお挙
動するようになる。しかしながら、―ゞブ
ロモテトラフルオロ゚タンが非極性分子の呚りに
存圚する堎合、この化合物は非極性の溶媒分散
剀ずしお挙動する。埓぀お、―ゞブロモテ
トラフルオロ゚タンは、ポリテトラフルオロ゚タ
ンの非極性䞻鎖、そしおさらに極性の偎基をも溶
解する傟向がある。―ゞブロモテトラフル
オロ゚タンの溶解パラメヌタヌは、7.13〜7.28ヒ
ルデブランドず算出されおいる。
さお次にスラリヌが、アルミニりム箔のよう
な、陀去可胜な基板䞊に塗被される。觊媒掻性粒
子の局を所望の厚さにするために、スラリヌを繰
り返し塗被した。塗被する毎に、溶媒分散剀を
陀去するこずによ぀お、スラリヌを也燥するのが
奜たしい。この䜜業は、加熱たたは真空也燥によ
り溶媒分散剀を蒞発させるこずによ぀お行うこ
ずができる。被芆は所望するいかなる厚さにもす
るこずができる。しかしながら、〜50ミクロン
の厚さが適切であるこずが明らかずな぀た。任意
に、塗被する毎に塗被物を焌結しお次の塗被の前
に膜に移行させるこずもできる。
次に、被芆された陀去可胜な基板を、スクリヌ
ンの䞀方の衚面に向かい合わせお眮く。スクリヌ
ンの他方の衚面を膜に向かい合わせお眮き、そし
おこの組み合わせ物に圧力をかけるず、觊媒掻性
粒子がスクリヌンの孔を通しおむオン亀換膜䞊ぞ
ず抌されおいく。觊媒掻性粒子の膜ぞの移行を増
進するため、たた觊媒掻性粒子の膜ぞの付着床を
匷めるため、加圧サむクル時に、任意に加熱しお
もよい。しかしながら、この組み合わせ物は玄
450〓230℃以䞊に加熱しおはならない。なぜ
なら、膜が十分に軟化しおスクリヌンに結合しお
したうからである。同様に玄Kgcm2を越える圧
力は避けるべきである。なぜなら、スクリヌンの
孔を通しお膜たでプレスしおしたうからである。
圧力および熱の䞡方を䜿甚する堎合、加圧時間は
比范的短く、すなわち30秒以䞋にすべきである。
この時間は、膜を䞊蚘の枩床にたで䞊昇させるの
に必芁な時間であるず掚枬される。しかしなが
ら、熱を䜿甚しない堎合、この組み合わせ物は最
倧玄分間加圧するこずができる。
觊媒掻性粒子を膜に移行させた埌、圧力およ
びたたは熱を取り陀き、スクリヌンを膜から剥
ぎ取るず、膜䞊に觊媒掻性粒子の倚数の島が圢成
される。
さお次に、觊媒掻性粒子の島を膜により氞久的
に固定させる必芁がある。これは、被芆した膜に
さらに圧力および熱をかけるこずによ぀お行うこ
ずができる。被芆した膜このずき膜は熱可塑性
の圢態たたはそのナトリりム圢ずな぀おいる
は、成分を結合させるために、䟋えば260℃の高
枩で30秒〜分加熱しおもよい。膜がその氎玠圢
ずな぀おいるずき、玄180℃以䞊の枩床に加熱し
おはならない。なぜなら、膜が加熱分解し易いか
らである。このような枩床になるず、スラリヌ䞭
のバむンダヌおよび膜が軟化し、この䞡者が互い
に結合しおしたう。たた枩床が䜎すぎたり、ある
いは加熱時間が短すぎたりするず、觊媒掻性粒子
が完党には膜に結合しなくな぀おしたう。加熱時
間が長すぎるず、觊媒掻性粒子ず膜ずのブレンド
が起こりすぎる。枩床が高すぎるず、膜が溶融
し、埓぀お適切な構造物の圢成が劚げられ
る。
成分の結合を確実に起こさせるために、最倧玄
3.5Kgcm2たでの圧力をかけた状態で、組み合わ
せ物を加熱するのが有利である堎合もある。しか
しながら、3.5Kgcm2より高い圧力をかけるず、
組み合わせ物が平らになりすぎおしたう。
成分を結合させるには、加熱プレスを䜿甚する
のが奜たしい。利甚できる手順は皮々あるが、特
に有甚であるこずが刀明しおいる手順は、成分を
定盀間䞊方定盀および䞋方定盀に挟んでサン
ドむツチ構造を圢成させるこずからなる。䞋方定
盀の䞊に、ポリテトラフルオロ゚チレンペヌパヌ
のスクリヌンこの膜は膜䞊に塗被された觊媒掻
性粒子を有する、ポリテトラフルオロ゚チレン
ペヌパヌの別のスクリヌン、匟性を付䞎するため
のゎム補スクリヌン、ポリテトラフルオロ゚チレ
ンペヌパヌの別のスクリヌン、そしお最埌に䞊方
定盀がくる。このサンドむツチ構造物を加熱プレ
ス䞭に蚭眮し、加圧䞋で加熱しお結合を起こさせ
る。
スクリヌンの第番目の面が実質的にフラツト
であるずいう事実により、スクリヌンの゜リツド
郚分ず膜ずの間のスペヌスに觊媒掻性粒子が入り
蟌むのが最小限に抑えられる。蚀い換えるず、觊
媒掻性の溶液分散液は、膜に塗被されるずきに
「動き回る」こずがない。第図に瀺したスクリ
ヌンでも、觊媒掻性の溶液分散液の「動き回
り」が最小限に抑えられよう、十分にフラツトず
な぀おいる。
任意に、觊媒掻性粒子を導電性のスクリヌン
膜組み合わせ物䞊に塗被し、次いで加熱しお組み
合わせ物を䞀緒に結合させおもよい。膜が熱可塑
圢あるいはナトリりム圢ずな぀おいる堎合、結合
を起こさせるには次のような条件を䜿甚するこず
ができる。膜を30秒〜分で260℃たで加熱する。
この時間は、膜を䞊蚘の枩床にたで䞊昇させるの
に必芁な時間であるず考えられる。加熱枩床が䜎
すぎたり、あるいは加熱時間に短すぎたりする
ず、導電性スクリヌンが完党には膜に結合しなく
なる。加熱時間が長すぎるず、金属が膜を完党に
通過しお、膜の衚面䞊に固定されなくなる。加熱
枩床が高すぎるず膜が溶融し、埓぀お適切な
構造物が圢成されなくなる。最高玄3.5Kgcm2
たでの圧力䞋で、導電性のスクリヌン膜組み合
わせ物を加熱するのが有利である堎合もある。圧
力が玄3.5Kgcm2より高くなるず、膜が完党に導
電性スクリヌン䞭に抌し蟌たれる。しかしなが
ら、膜が氎玠圢ずな぀おいる堎合、玄180℃以䞊
に加熱しおはならない。
觊媒被芆は膜のほんの䞀郚だけを芆うので、よ
り觊媒掻性の䜎に物質が䜿甚される。しかしなが
ら、本発明の構造物の觊媒掻性は、先行技
術の構造物の觊媒掻性に少なくずも同等で
ある。
本発明ではほんの少量の觊媒掻性粒子が䜿甚さ
れおいるが、粒子の濃床をさらに䞋げるこずがで
きるこずが芋出された。䟋えば、觊媒掻性粒子の
代衚的な溶液分散液は、玄75重量の銀、玄16
重量の酞化ルテニりム、および玄重量のむ
オノマヌを含有する。しかしながら、本発明の方
法を䜿甚するず、玄83重量の銀、玄重量の
酞化ルテニりム、および玄重量のむオノマヌ
を含有するスラリヌが、16重量の酞化ルテニり
ムを含有したスラリヌず実質的に同等に䜜甚す
る。この事実は、高䟡な酞化ルテニりム觊媒の䜿
甚量が玄半分に節玄できるこずを意味しおいる。
本発明の膜倚数の觊媒掻性粒子の島が、膜の
少なくずも぀の衚面に結合しおいるを䜿甚す
る方法は圓業界では公知である。䞀般には、集電
装眮を觊媒掻性粒子の島に抌し圓おお、これを電
源電解槜の堎合たたは電力消費装眮燃料電
池もしくはバツテリヌの堎合ず接続する。集
電装眮は、電気゚ネルギヌを觊媒掻性粒子の島ぞ
あるいは島から䌝送する。特に適切な集電装
眮は、觊媒掻性粒子の島を圢成するのに䜿甚され
るスクリヌンず同䞀のパタヌンを有する導電性ス
クリヌンであるこずがわか぀た。これによ぀お、
觊媒掻性粒子の各島は、電気゚ネルギヌを集電装
眮ぞあるいは集電装眮から䌝送するこずがで
きる。被芆された膜に察しお集電装眮を保持する
のに、マツトレスのような匟性装眮を任意に䜿甚
しおもよい。
本発明の構造物は、䟋えば電気゚ネルギ
ヌを連続的に生成させるための燃料電池、化孊品
を生産するための電解槜䟋えば、塩化ナトリり
ム氎溶液から塩玠ず苛性゜ヌダ、氎から氎玠ず酞
玠等、および電気゚ネルギヌを間欠的に生成さ
せるためのバツテリヌも含めお、倚皮倚様の電気
化孊的電池に有甚である。
実斜䟋  箄76の銀粒子、玄16の酞化ルテニりム粒
子、および玄のカルボキシルむオン亀換フル
オロポリマヌ粒子からなる混合物をボヌルミル䞭
でBrCF2―CF2Brに溶解・懞濁させた。先ず也燥
成分を蚈量しおこれを盞互にブレンドした。成分
が芆われるだけの十分な量の溶媒分散剀を加え
た。次いで、この混合物をボヌルミル䞭で玄24時
間ブレンドしお均䞀な混合物を埗た。このような
ブレンド時間によ぀おむオノマヌが切断され、少
なくずも䞀郚溶解する。次に、混合物を静眮しお
沈降させ、過剰の溶媒分散剀をデカントした。
この時点で、混合物には玄25重量の固圢分が含
たれおいる。
゚アレススプレヌガンを甚いお、アルミニりム
箔のシヌトに混合物を噎霧しお、20〜30ミクロン
の厚さの被膜を圢成させた。この溶液分散液を
颚也した。埗られた被芆物をオヌブン䞭に眮き、
箄10分で250℃〜260℃の枩床にたで加熱しお被芆
物を焌結させた。
厚さ玄0.01mmのカルボキシリツク局ず厚さ玄
0.9mmのスルホニツク局を有する二局フルオロポ
リマヌむオン亀換膜を、スルホニツク局をポリテ
トラフルオロ゚チレンシヌトず接觊させた状態で
ポリテトラフルオロ゚チレンのシヌト䞊に眮く。
パヌフオレヌテツド・プロダクツ瀟から垂販さ
れおいる電鋳スクリヌンテンプレヌト玄56cm2の
衚面積を有するを膜のカルボキシリツク局䞊に
眮いた。このスクリヌンテンプレヌトは、衚面に
均等に配分された、盎埄0.7mmの倚数の開口を有
する。スクリヌンに50のオヌプン゚リアを䞎え
るだけの十分な数の開口がある。本スクリヌンの
厚さは玄0.07mmである。
焌結した被膜を有するアルミニりム箔を、その
被膜をスクリヌンず接觊させた状態で、スクリヌ
ンテンプレヌト䞊に眮いた。次に、ポリテトラフ
ルオロ゚チレンのシヌトをアルミニりム箔の䞊に
眮いた。
埗られた組み合わせ物を加熱油圧プレス䞭に眮
き、玄3.5Kgcm2の圧力をかけ、玄170℃の枩床で
30〜60秒凊理した。この圧力により、被膜の郚分
がスクリヌン䞭の孔を通過しお膜䞊ぞず抌され、
膜䞊に倚数の觊媒掻性粒子の島が圢成された。た
たこの熱ず圧力によ぀お、觊媒掻性粒子の島が膜
に結合した。
組み合わせ物をプレスから取り出し、ポリテト
ラフルオロ゚チレンシヌトを取り陀いた。次い
で、スクリヌンテンプレヌトを取り倖すず、倚数
の觊媒掻性物質の島を有する膜が埗られた。
実斜䟋  箄76の銀粒子、玄16の酞化ルテニりム粒
子、および玄のカルボキシリツクむオン亀換
フルオロポリマヌ粒子からなる混合物を、ボヌル
ミル䞭でBrCF2―CF2Brに溶解・懞濁させた。先
ず、也燥成分を蚈量しお盞互にブレンドした。次
に、成分が芆われるだけの十分な量の溶媒分散
剀を加えた。この混合物をボヌルミル䞭で玄24時
間ブレンドしお均䞀な混合物を埗た。このような
ブレンド時間によ぀お、むオノマヌが切断され、
少なくずも䞀郚は溶解する。混合物を静眮しお沈
降させ、過剰の溶媒分散剀をデカントした。こ
の時点で、混合物には、玄25重量の固圢分が含
たれおいる。
゚アレススプレヌガンを甚いお、この溶液分
散液をアルミニりム箔のシヌトに噎霧するこずに
よ぀お、20〜30ミクロンの厚さずした。噎霧した
溶液分散液を颚也しお被膜を圢成させた。次い
で、この被芆物をオヌブン䞭に眮き、玄10分で
250〜260℃の枩床にたで加熱した。
厚さ玄0.5ミル0.01mmのカルボキシリツク
局および厚さ玄3.5ミル0.09mmのスルホニツ
ク局を有する二局フルオロポリマヌむオン亀換膜
を、スルホニツク局をポリテトラフルオロ゚チレ
ンシヌトず接觊させた状態で、ポリテトラフルオ
ロ゚チレンのシヌト䞊に眮く。
パヌフオレヌテツド・プロダクツ瀟から垂販さ
れおいる電鋳スクリヌンテンプレヌト玄56cm2
を、膜のカルボキシリツク局の䞊に眮いた。スク
リヌンはその衚面に均等に配分された盎埄玄0.7
mmの倚数の開口を有する。玄50のオヌプン゚リ
アを有するスクリヌンを䞎えるだけの十分な数の
開口が存圚する。スクリヌンの厚さは玄0.1mmで
ある。
焌結した被膜を有するアルミニりムシヌトを、
被膜をスクリヌンに接觊させた状態で、スクリヌ
ン䞊に眮いた。ゎムのシヌトをアルミニりム箔の
䞊に眮き、ポリテトラフルオロ゚チレンのシヌト
をゎムシヌトの䞊に眮いた。
埗られた組み合わせ物を加熱しおいない油圧プ
レス䞭に眮き、玄Kgcm2の圧力をかけお、宀枩
で玄分間凊理した。この圧力により、被膜の郚
分が抌されおスクリヌンの孔を通過しお膜䞊ぞず
達し、この結果觊媒掻性粒子の倚数の島が膜䞊に
圢成された。
次いで、この組み合わせ物をプレスから取り出
し、ポリテトラフルオロ゚チレンシヌト、ゎムシ
ヌト、およびスクリヌンを取り陀いた。埗られた
膜を぀のポリテトラフルオロ゚チレンシヌトの
間に挟み、これを加熱プレス䞭に眮いた。組み合
わせ物を、枩床玄230℃、圧力玄3.5Kgcm2で30〜
60秒プレスしお、觊媒の島を膜に結合させた。
実斜䟋  実斜䟋の手順に埓぀お、混合物を䜜補し、ア
ルミニりム箔のシヌト䞊に広げお厚さ玄20〜50ミ
クロンの局を圢成させた。被芆物を颚也し、玄
260℃で玄分間焌結した。
䞀方の局においおスルホニツクむオン亀換基を
含むフルオロポリマヌを、および他方の局におい
おカルボキシリツクむオン亀換基を含むフルオロ
ポリマヌを有する二局むオン亀換膜が埗られた。
膜の厚さは玄0.1mmであ぀た。カルボキシリツク
局は厚さが玄0.012mm、たたスルホニツク局は厚
さが玄0.09mmであ぀た。カルボキシリツクむオン
亀換基を含んだ膜の面に、ニツケルスクリヌン
実斜䟋に蚘茉を接觊させた。アルミニりム
箔䞊に圢成された觊媒掻性粒子の被膜に、スクリ
ヌンの他方の面を接觊させた。組み合わせ物を䞀
緒に、圧力玄3.5Kgcm2、枩床玄260℃で玄30秒プ
レスした。この圧力により、アルミニりム箔䞊の
被膜が抌され、スクリヌンの孔を通過しお膜䞊に
達した。この熱により、觊媒掻性粒子は膜に結合
した。組み合わせ物をプレスから取り出し、冷华
させた埌、被芆されたアルミニりム箔を取り陀い
た。この結果、スクリヌンが結合した膜が埗られ
た。スクリヌンのオヌプン゚リアにおいお、スク
リヌンの孔を通しおプレスされた觊媒掻性粒子は
膜䞊に付着しおいた。
【図面の簡単な説明】
第図は、本発明における䜿甚に適した、実質
的にフラツトなスクリヌンたたはスクリヌンテン
プレヌトの぀のタむプの偎面図である。第図
は、本発明における䜿甚に適した、実質的にフラ
ツトなスクリヌンたたはスクリヌンプレヌトの別
のタむプの偎面図である。第図は、本発明にお
ける䜿甚に適した、実質的にフラツトなスクリヌ
ンたたはスクリヌンテンプレヌトの䞀区画を䞊か
ら芋た図である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  膜電極耇合構造物であ぀お、膜の少なくず
    も぀の平らな衚面に結合した觊媒掻性粒子の倚
    数の島を有する実質的に平らなむオン亀換膜から
    なり、このずき前蚘の島がミクロン〜cmの盎
    埄たたは幅を有し、前蚘膜衚面の最倧玄75が前
    蚘觊媒掻性粒子で被芆されおいる構造物。  前蚘の島が前蚘膜衚面の25〜60を被芆し、
    前蚘の島の盎埄たたは幅が20ミクロン〜0.5cmで
    ある、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の構造物。  前蚘膜がフルオロカヌボン―タむプたたはハ
    むドロカヌボン―タむプの物質から遞ばれる、特
    蚱請求の範囲第項に蚘茉の構造物。  觊媒掻性粒子の間にバむンダヌを分垃させお
    粒子同士を結合させ、このずき前蚘バむンダヌが
    膜の少なくずも䞀郚を圢成する同じ組成のポリマ
    ヌからなる、特蚱請求の範囲第、たたは
    項に蚘茉の構造物。  前蚘觊媒掻性粒子の間に導電性の金属を分垃
    させる、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の構造物。  前蚘の導電性粒子が銀、ニツケル、タンタ
    ル、癜金、金、およびこれらの混合物から遞ばれ
    る、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の構造物。  前蚘の島が20ミクロン未満の厚さを有する、
    特蚱請求の範囲第項に蚘茉の構造物。  倚数の開口を有する実質的に平らな導電性ス
    クリヌンからなり、前蚘開口がスクリヌンの衚面
    積の最倧75を占め、前蚘むオン亀換膜がスクリ
    ヌンに結合されお膜衚面の䞀郚がスクリヌンの開
    口を通しお露出したたたずなり、前蚘の倚数の觊
    媒掻性粒子が膜の露出した衚面郚分に配眮され、
    膜およびスクリヌンず電気的および物理的に接觊
    しおいる、特蚱請求の範囲第〜項のいずれか
    に蚘茉の構造物。  前蚘導電性スクリヌンが25〜60のオヌプン
    ゚リアを有する電気鋳造された金属スクリヌンで
    ある、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の構造物。  前蚘スクリヌンがその呚瞁においお非倚孔
    質であ぀お、スクリヌンの厚さがそのスクリヌン
    の接合する膜の局の厚さを玄25以䞊越えない、
    特蚱請求の範囲第項たたは第項に蚘茉の構造
    物。  (a) 陀去可胜な基板䞊に觊媒掻性粒子の被
    芆を圢成させるこず (b) 実質的に平面状のむオン亀換膜を倚数の開口
    を有する実質的にフラツトな平面状スクリヌン
    ず接觊させ、このずき前蚘開口がスクリヌンの
    衚面積の最倧75を占めるこず (c) 前蚘スクリヌンを前蚘の被芆された基板ず接
    觊させるこず (d) 前蚘基板を前蚘スクリヌンに圓お、十分な圧
    力でプレスしお、前蚘觊媒掻性粒子をスクリヌ
    ンの開口を通過させお前蚘膜䞊にたで抌し蟌
    み、これによ぀お膜の衚面䞊に觊媒掻性粒子の
    倚数の島を圢成させるこず (e) 前蚘スクリヌンを陀去するこずおよび (f) 前蚘觊媒掻性粒子を前蚘膜に結合させるこず からなる、改良された膜電極耇合構造物を䜜補
    する方法。  (a) 実質的に平面状のむオン亀換膜の少な
    くずも぀の衚面を、実質的にフラツトな導電
    性スクリヌンで、スクリヌンの衚面積の最倧75
    を占める倚数の開口を有する導電性スクリヌ
    ンず接觊させ、これによ぀お前蚘むオン亀換膜
    の䞀郚をスクリヌンの開口を通しお露出したた
    たの状態にするこず (b) スクリヌンの開口を通しお露出された膜の郚
    分を觊媒掻性粒子で被芆するこずおよび (c) 前蚘膜を前蚘觊媒掻性粒子ず前蚘スクリヌン
    に結合させるこず からなる、膜電極耇合構造物を䜜補する方法。  前蚘スクリヌン䞭の開口がスクリヌンの衚
    面積の40〜60を占める、特蚱請求の範囲第
    項たたは項に蚘茉の方法。  前蚘のスクリヌン膜組合せ物を最高350
    〓175℃の枩床にたで加熱する、特蚱請求の
    範囲第項に蚘茉の方法。  前蚘のスクリヌン膜組合せ物に最倧
    Kgcm2たでの圧力をかける、特蚱請求の範囲第
    項に蚘茉の方法。  觊媒掻性粒子で被芆された膜を、最高玄
    260℃たでの枩床に加熱し、最倧玄Kgcm2たで
    の圧力でプレスするこずによ぀お、前蚘觊媒掻性
    粒子を前蚘膜に結合させる、特蚱請求の範囲第
    項たたは項に蚘茉の方法。  前蚘觊媒掻性粒子が溶媒分散剀ずブレン
    ドされ、前蚘膜䞊に塗被されるずきに溶液分散
    液の圢ずな぀おいお、このずき前蚘溶媒分散剀
    が次の䞀般匏 XCF2―CYZ―X′ 匏䞭、は―、―Cl、―Br、および―
    から遞ばれるものであり X′は―Cl、―Br、および―から遞ばれるも
    のであり およびは独立しおいお、―、―、―
    Cl、―Br、―、および―R′から遞ばれるもの
    であり R′は炭玠数が〜のパヌフルオロアルキル
    基およびクロルパヌフルオロアルキル基から遞ば
    れるものであるで衚される、特蚱請求の範囲第
    項たたは第項に蚘茉の方法。  前蚘の溶媒分散剀が―ゞブロモテ
    トラフルオロ゚タンおよび―トリクロ
    ルトリフルオロ゚タンから遞ばれるものである、
    特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  前蚘の溶液分散液が〜20重量のむオ
    ノマヌを含有する、特蚱請求の範囲第項たた
    は項に蚘茉の方法。  前蚘の溶液分散液が0.1〜25重量の觊
    媒掻性粒子を含有する、特蚱請求の範囲第
    、たたは項に蚘茉の方法。  前蚘の溶液分散液が60〜90重量の導電
    性金属を含有する、特蚱請求の範囲第〜
    項のいずれかの項に蚘茉の方法。  前蚘の溶液分散液が玄25重量の固圢分
    を含有する、特蚱請求の範囲第〜項のい
    ずれかの項に蚘茉の方法。  前蚘基板が〜50ミクロンの厚さに被芆さ
    れる、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。
JP62321141A 1986-12-19 1987-12-18 觊媒掻性粒子の島を有する膜電極耇合組合せ物 Granted JPS63179088A (ja)

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ZA879467B (en) 1989-08-30
JPS63179088A (ja) 1988-07-23

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