JPS635940B2 - - Google Patents
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- JPS635940B2 JPS635940B2 JP53161192A JP16119278A JPS635940B2 JP S635940 B2 JPS635940 B2 JP S635940B2 JP 53161192 A JP53161192 A JP 53161192A JP 16119278 A JP16119278 A JP 16119278A JP S635940 B2 JPS635940 B2 JP S635940B2
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- Japan
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- output
- input signal
- frequency
- input
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/10—Frequency-modulated carrier systems, i.e. using frequency-shift keying
- H04L27/14—Demodulator circuits; Receiver circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は搬送電信装置におけるFSK受信機の
誤動作防止装置に関するものである。
誤動作防止装置に関するものである。
まず従来のFSK受信機を第1図について説明
すると、1は入力信号を増幅する増幅器、2は入
力信号の搬送波帯域だけを通過させる帯域フイル
タ、3は入力信号の振幅を一定にするリミツタ、
4は復調器で、入力信号と後記電圧制御発振器7
の出力との位相または周波数を比較しその差に応
じた誤差信号を生じる位相比較器5と、上記誤差
信号中の高周波成分を除去する低域フイルタ6
と、その出力により発振周波数が制御される電圧
制御発振器7とからなるPLL8と、基準電圧発
生器9と、その基準電圧と上記低域フイルタ6の
出力電圧とを比較する電圧比較器10とで構成さ
れる。また11は入力信号中に含まれるノイズに
よつて受信機の出力を断つスケルチ回路である。
そして増幅器1、帯域フイルタ2、リミツタ3、
位相比較器5、低域フイルタ6、電圧比較器10
およびスケルチ回路11は入力端子INと出力端
子OUTとの間に順次に接続されるとともに、帯
域フイルタ2とスケルチ回路11とは直接にも接
続され、また電圧制御発振器7は位相比較器5と
低域フイルタ6との間に、基準電圧発生器9は電
圧比較器10にそれぞれ接続されている。
すると、1は入力信号を増幅する増幅器、2は入
力信号の搬送波帯域だけを通過させる帯域フイル
タ、3は入力信号の振幅を一定にするリミツタ、
4は復調器で、入力信号と後記電圧制御発振器7
の出力との位相または周波数を比較しその差に応
じた誤差信号を生じる位相比較器5と、上記誤差
信号中の高周波成分を除去する低域フイルタ6
と、その出力により発振周波数が制御される電圧
制御発振器7とからなるPLL8と、基準電圧発
生器9と、その基準電圧と上記低域フイルタ6の
出力電圧とを比較する電圧比較器10とで構成さ
れる。また11は入力信号中に含まれるノイズに
よつて受信機の出力を断つスケルチ回路である。
そして増幅器1、帯域フイルタ2、リミツタ3、
位相比較器5、低域フイルタ6、電圧比較器10
およびスケルチ回路11は入力端子INと出力端
子OUTとの間に順次に接続されるとともに、帯
域フイルタ2とスケルチ回路11とは直接にも接
続され、また電圧制御発振器7は位相比較器5と
低域フイルタ6との間に、基準電圧発生器9は電
圧比較器10にそれぞれ接続されている。
つぎにその動作を説明すると、入力端子INに
入力信号が到来しないときは低域フイルタ6の誤
差信号が0となり電圧制御発振器7は自走周波数
oで発振している。そこで入力端子INに上記o
を中心とする正負の周波数およびhおよびlに
周波数変調された2進化の信号が入力されると増
幅器1で増幅されたのちその周波数h,lを含む
所定の周波数帯域だけが帯域フイルタ2を通り、
さらにリミツタ3で振幅が一定にされて位相比較
器5へ送られる。そしてそのhまたはlと上記o
とが比較されてその誤差信号を生じ低域フイルタ
6へ送られるが上記hおよびlは上記oを中心と
する所定の帯域すなわちキヤプチレンジに含まれ
るようになつておりしたがつて上記誤差信号の周
波数は低いので低域フイルタ6で減衰されずさら
に電圧制御発振器7へ送られてoがhまたはlに
近づくように制御され上記hまたはlと一致して
o′となり、この帰還作用によりPLL8がロツク
されまた上記hまたはlはoを中心とするロツク
レンジにも含まれるのでその状態が保持される。
そして上記低域フイルタ6の出力電圧は入力信号
の周波数hまたはlと電圧制御発振器7の自走周
波数oとの周波数差に比例した電圧となりそれ
が電圧比較器10で基準電圧発生器9の基準電圧
と比較されるが、この基準電圧は上記電圧制御発
振器7が自走周波数oで発振しているときにお
ける低域フイルタ6の出力電圧と等しいので入力
信号の周波数がhのときはこの基準電圧より低
域フイルタ6の出力電圧のほうが高くなつて電圧
比較器10の出力はハイレベルHとなり、また入
力信号の周波数がlのときは基準電圧より低域フ
イルタ6の出力電圧のほうが低くなつて電圧比較
器10の出力はローレベルLとなりスケルチ回路
11を通じて出力端子OUTに復調出力として取
り出せる。
入力信号が到来しないときは低域フイルタ6の誤
差信号が0となり電圧制御発振器7は自走周波数
oで発振している。そこで入力端子INに上記o
を中心とする正負の周波数およびhおよびlに
周波数変調された2進化の信号が入力されると増
幅器1で増幅されたのちその周波数h,lを含む
所定の周波数帯域だけが帯域フイルタ2を通り、
さらにリミツタ3で振幅が一定にされて位相比較
器5へ送られる。そしてそのhまたはlと上記o
とが比較されてその誤差信号を生じ低域フイルタ
6へ送られるが上記hおよびlは上記oを中心と
する所定の帯域すなわちキヤプチレンジに含まれ
るようになつておりしたがつて上記誤差信号の周
波数は低いので低域フイルタ6で減衰されずさら
に電圧制御発振器7へ送られてoがhまたはlに
近づくように制御され上記hまたはlと一致して
o′となり、この帰還作用によりPLL8がロツク
されまた上記hまたはlはoを中心とするロツク
レンジにも含まれるのでその状態が保持される。
そして上記低域フイルタ6の出力電圧は入力信号
の周波数hまたはlと電圧制御発振器7の自走周
波数oとの周波数差に比例した電圧となりそれ
が電圧比較器10で基準電圧発生器9の基準電圧
と比較されるが、この基準電圧は上記電圧制御発
振器7が自走周波数oで発振しているときにお
ける低域フイルタ6の出力電圧と等しいので入力
信号の周波数がhのときはこの基準電圧より低
域フイルタ6の出力電圧のほうが高くなつて電圧
比較器10の出力はハイレベルHとなり、また入
力信号の周波数がlのときは基準電圧より低域フ
イルタ6の出力電圧のほうが低くなつて電圧比較
器10の出力はローレベルLとなりスケルチ回路
11を通じて出力端子OUTに復調出力として取
り出せる。
しかし入力信号中に不規則なノイズが混入する
と入力信号の周波数成分の外に入力信号の周波数
を中心とするノイズの周波数成分が重畳されるの
で、もしノイズ入力が大きいと位相比較器5に入
力される周波数が不安定となり、その入力周波数
が電圧制御発振器7の自走時の周波数oをはさ
んで上記h側とl側とに交互に変移するとそのた
びに電圧比較器10の出力がハイレベルHからロ
ーレベルLへまたローレベルLからハイレベルH
へ変移してしまうことがある。
と入力信号の周波数成分の外に入力信号の周波数
を中心とするノイズの周波数成分が重畳されるの
で、もしノイズ入力が大きいと位相比較器5に入
力される周波数が不安定となり、その入力周波数
が電圧制御発振器7の自走時の周波数oをはさ
んで上記h側とl側とに交互に変移するとそのた
びに電圧比較器10の出力がハイレベルHからロ
ーレベルLへまたローレベルLからハイレベルH
へ変移してしまうことがある。
そこで本発明は電圧制御発振器7の出力を位相
比較器5に帰還するとともに、位相比較器5より
前段において入力信号と混合することにより上記
のような誤動作を簡単に防止できるようにしたも
ので、以下その一実施例を第2図について説明す
ると、第1図におけるスケルチ回路11がない代
わりに電圧制御発振器7の出力をリミツタ3に帰
還させる帰還回路12がリミツタ3と電圧制御発
振器7との間に接続されているほかは第1図と変
わらない。なおこの帰還回路12は、リミツタ3
との接続関係を説明するため第3図に上記リミツ
タ3の一般的な回路とともに示すように、リミツ
タ3内の入力抵抗R1と並列接続されて上記抵抗
R1とともに混合器を構成する入力抵抗R2とその
抵抗R2の入力電圧を決める分割抵抗R3およびR4
とからなつている。
比較器5に帰還するとともに、位相比較器5より
前段において入力信号と混合することにより上記
のような誤動作を簡単に防止できるようにしたも
ので、以下その一実施例を第2図について説明す
ると、第1図におけるスケルチ回路11がない代
わりに電圧制御発振器7の出力をリミツタ3に帰
還させる帰還回路12がリミツタ3と電圧制御発
振器7との間に接続されているほかは第1図と変
わらない。なおこの帰還回路12は、リミツタ3
との接続関係を説明するため第3図に上記リミツ
タ3の一般的な回路とともに示すように、リミツ
タ3内の入力抵抗R1と並列接続されて上記抵抗
R1とともに混合器を構成する入力抵抗R2とその
抵抗R2の入力電圧を決める分割抵抗R3およびR4
とからなつている。
つづいて動作を説明すると、PLL8が入力信
号の周波数hまたはlにロツクされているときは
入力信号の周波数hまたはlと電圧制御発振器7
の周波数o′とが一致しているが、電圧制御発振
器7の出力は帰還回路12を通じてリミツタ3に
帰還されるので、入力信号がたとえばhからlに
変移する場合、入力信号hが消失した時点では
位相比較器5に前時点でロツクしていた周波数
o′が帰還信号として帰還回路12とリミツタ3
とを通じて入力されているので、PLL8は依然
o′のロツクを保ち、したがつてこの帰還信号の
電力を超える新たな入力信号lが到来したときl
がリミツタ3内と帰還回路12内とに分設された
入力抵抗R1とR2とでなる混合器において電圧制
御発振器7から帰還されている上記o′と合成さ
れてsとなり、それがPLL8の位相比較器5で上
記o′と比較されるのでPLL8はo′をsに近づけ
るように制御するためそれによつてsがl側に引
きもどされ、それを繰り返しながらo′が変移さ
れたlと一致して初めてPLL8がlにロツクす
る。すなわち入力信号の変移時において入力信号
中に上記のようなノイズが混入し上記hをlにま
たはlをhに変移させようとしても、上記ノイズ
は瞬時的なものなので、電圧比較器10の出力信
号がハイレベルHからローレベルLにまたはロー
レベルLからハイレベルHに変移するまでに消滅
してしまうため上記出力信号は変移しない。
号の周波数hまたはlにロツクされているときは
入力信号の周波数hまたはlと電圧制御発振器7
の周波数o′とが一致しているが、電圧制御発振
器7の出力は帰還回路12を通じてリミツタ3に
帰還されるので、入力信号がたとえばhからlに
変移する場合、入力信号hが消失した時点では
位相比較器5に前時点でロツクしていた周波数
o′が帰還信号として帰還回路12とリミツタ3
とを通じて入力されているので、PLL8は依然
o′のロツクを保ち、したがつてこの帰還信号の
電力を超える新たな入力信号lが到来したときl
がリミツタ3内と帰還回路12内とに分設された
入力抵抗R1とR2とでなる混合器において電圧制
御発振器7から帰還されている上記o′と合成さ
れてsとなり、それがPLL8の位相比較器5で上
記o′と比較されるのでPLL8はo′をsに近づけ
るように制御するためそれによつてsがl側に引
きもどされ、それを繰り返しながらo′が変移さ
れたlと一致して初めてPLL8がlにロツクす
る。すなわち入力信号の変移時において入力信号
中に上記のようなノイズが混入し上記hをlにま
たはlをhに変移させようとしても、上記ノイズ
は瞬時的なものなので、電圧比較器10の出力信
号がハイレベルHからローレベルLにまたはロー
レベルLからハイレベルHに変移するまでに消滅
してしまうため上記出力信号は変移しない。
なお電圧制御発振器7の出力は常時帰還回路1
2を通じてリミツタ3に帰還されているが、入力
信号の到来前においては、PLL8に自己の発振
出力oが帰還されることとなるので低域フイル
タ6の出力に誤差信号が生じないので電圧制御発
振器7は自走周波数oで発振を続ける。そして
入力信号が初めて到来したときも、入力信号h
またはlは上記混合器によりoと混合されるが、
hまたはlとoとの混合比は上記抵抗R1および
R2の抵抗比によつて前者が大となるためPLL8
のロツクが遅れるのみでPLL8自身の動作には
影響しない。またPLL8がロツクしているとき
は、入力信号と帰還信号の周波数は同じであるが
位相が異なつているので、上記入力信号はリミツ
タ3の入力側と出力側との間に帰還信号との電圧
比によつて決まる位相差が生じるが、入力信号自
身の周波数は変化しないのでPLL8の動作には
なんら影響を与えない。
2を通じてリミツタ3に帰還されているが、入力
信号の到来前においては、PLL8に自己の発振
出力oが帰還されることとなるので低域フイル
タ6の出力に誤差信号が生じないので電圧制御発
振器7は自走周波数oで発振を続ける。そして
入力信号が初めて到来したときも、入力信号h
またはlは上記混合器によりoと混合されるが、
hまたはlとoとの混合比は上記抵抗R1および
R2の抵抗比によつて前者が大となるためPLL8
のロツクが遅れるのみでPLL8自身の動作には
影響しない。またPLL8がロツクしているとき
は、入力信号と帰還信号の周波数は同じであるが
位相が異なつているので、上記入力信号はリミツ
タ3の入力側と出力側との間に帰還信号との電圧
比によつて決まる位相差が生じるが、入力信号自
身の周波数は変化しないのでPLL8の動作には
なんら影響を与えない。
また上記の実施例においては、帰還回路12を
通じて帰還される電圧制御発振器7の出力をリミ
ツタ3に帰還させる場合について述べたが、この
出力は位相比較器5より前段に帰還させればよい
ので、帯域フイルタ2または増幅器1に帰還され
るようにしてもよい。そしていずれに帰還させる
場合でも、それらに帰還回路12の入力抵抗R2
とともに混合器を構成する入力抵抗R1を上記抵
抗R2と並列に接続されるように設ければよく、
それによつて帰還されるリミツタ3などはそれ自
身の動作が変わることはない。
通じて帰還される電圧制御発振器7の出力をリミ
ツタ3に帰還させる場合について述べたが、この
出力は位相比較器5より前段に帰還させればよい
ので、帯域フイルタ2または増幅器1に帰還され
るようにしてもよい。そしていずれに帰還させる
場合でも、それらに帰還回路12の入力抵抗R2
とともに混合器を構成する入力抵抗R1を上記抵
抗R2と並列に接続されるように設ければよく、
それによつて帰還されるリミツタ3などはそれ自
身の動作が変わることはない。
本発明は以上のように電圧制御発振器7の出力
を位相比較器5に帰還するとともに、位相比較器
5より前段において入力信号と混合することによ
り上記のようなノイズによる誤動作を従来一般に
用いられていた構成が複雑なスケルチ回路11を
用いないで簡単に防止できるすぐれた効果があ
る。
を位相比較器5に帰還するとともに、位相比較器
5より前段において入力信号と混合することによ
り上記のようなノイズによる誤動作を従来一般に
用いられていた構成が複雑なスケルチ回路11を
用いないで簡単に防止できるすぐれた効果があ
る。
第1図は従来のFSK受信機のブロツク図、第
2図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第3
図はリミツタ3に接続された帰還回路12の一実
施例の回路図である。 4……復調器、5……位相比較器、7……電圧
制御発振器、8……PLL、12……帰還回路。
2図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第3
図はリミツタ3に接続された帰還回路12の一実
施例の回路図である。 4……復調器、5……位相比較器、7……電圧
制御発振器、8……PLL、12……帰還回路。
Claims (1)
- 1 復調器にPLLを用いたFSK受信機において、
PLLの電圧制御発振器の出力を位相比較器に帰
還するとともに、位相比較器より前段において入
力信号と混合することによりノイズによる誤動作
を防止した搬送電信装置におけるFSK受信機の
誤動作防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16119278A JPS5590164A (en) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | Malfunction preventive unit of fsk receiver of carrier telegraph unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16119278A JPS5590164A (en) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | Malfunction preventive unit of fsk receiver of carrier telegraph unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5590164A JPS5590164A (en) | 1980-07-08 |
| JPS635940B2 true JPS635940B2 (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=15730327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16119278A Granted JPS5590164A (en) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | Malfunction preventive unit of fsk receiver of carrier telegraph unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5590164A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62298256A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Nec Corp | 周波数偏移変調信号の受信装置 |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP16119278A patent/JPS5590164A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5590164A (en) | 1980-07-08 |
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