JPS635962B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS635962B2 JPS635962B2 JP55117121A JP11712180A JPS635962B2 JP S635962 B2 JPS635962 B2 JP S635962B2 JP 55117121 A JP55117121 A JP 55117121A JP 11712180 A JP11712180 A JP 11712180A JP S635962 B2 JPS635962 B2 JP S635962B2
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- Japan
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- frequency
- output
- slip frequency
- converter
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変電圧・可変周波数インバータ(以
下VVVFと略称す)により三相かご形誘導電動
機を主電動機として駆動し、車両の引張力ないし
は制動力を得る電気車の制御装置に関する。
下VVVFと略称す)により三相かご形誘導電動
機を主電動機として駆動し、車両の引張力ないし
は制動力を得る電気車の制御装置に関する。
第1図はVVVFにより三相かご形誘導電動機
を駆動する従来公知の電気車制御装置の例を示す
ブロツク構成図で、1は引張力または制動力を指
令する引張力,制動力指令装置、2は電流指令発
生器、3は電流制御増巾器、4は変調器、5はサ
イリスタインバータ、51は電流検出器、6は三
相かご形誘導電動機、7は回転速度検出用パルス
発信機、8はフイルタ、9はすべり周波数発生
器、10は電圧制御形発振器、11は波形発生回
路、12はF/V変換器をそれぞれ示している。
を駆動する従来公知の電気車制御装置の例を示す
ブロツク構成図で、1は引張力または制動力を指
令する引張力,制動力指令装置、2は電流指令発
生器、3は電流制御増巾器、4は変調器、5はサ
イリスタインバータ、51は電流検出器、6は三
相かご形誘導電動機、7は回転速度検出用パルス
発信機、8はフイルタ、9はすべり周波数発生
器、10は電圧制御形発振器、11は波形発生回
路、12はF/V変換器をそれぞれ示している。
第1図において引張力,制御力指令装置1は、
三相かご形誘動電動機6に対しては引張または制
動に応じて正または負のトルク指示器として作用
する。引張力,制動力指令装置1の出力信号10
1はトルク指令信号であり、電流指令発生器2お
よびすべり周波数発生器9に与えられる。電流指
令発生器2の出力信号102は、電流検出器51
の出力信号105をフイルタ8を介した電流帰還
信号106と比較され、その信号102と106
の偏差が電流制御増巾器3に加えられる。変調器
4は前記電流制御増巾器3の出力信号103と後
述する波形発生回路11の出力信号111(第2
図aに示す波形の信号)とを比較し、第2図bの
ようなオンオフ動作波形のインバータ制御信号に
変換し(出力信号104)、サイリスタインバー
タ5のゲート制御を行うが、この種技術は周知で
ある故詳細な説明は省略する。
三相かご形誘動電動機6に対しては引張または制
動に応じて正または負のトルク指示器として作用
する。引張力,制動力指令装置1の出力信号10
1はトルク指令信号であり、電流指令発生器2お
よびすべり周波数発生器9に与えられる。電流指
令発生器2の出力信号102は、電流検出器51
の出力信号105をフイルタ8を介した電流帰還
信号106と比較され、その信号102と106
の偏差が電流制御増巾器3に加えられる。変調器
4は前記電流制御増巾器3の出力信号103と後
述する波形発生回路11の出力信号111(第2
図aに示す波形の信号)とを比較し、第2図bの
ようなオンオフ動作波形のインバータ制御信号に
変換し(出力信号104)、サイリスタインバー
タ5のゲート制御を行うが、この種技術は周知で
ある故詳細な説明は省略する。
一方、引張力,制動力指令装置1よりの出力信
号101を入力とするすべり周波数発生器9のす
べり周波数指令信号109は、三相かご形誘導電
動機6の回転速度検出用パルス発信機7の出力信
号107をF/V変換器12を介して得られる回
転速度帰還信号108と代数的に加算され、電圧
制御形発振器10を制御する。ここで代数的に加
算という意味は、車両が電動力行し引張を発生す
べきときは加算し、また回生制動し制動力を発生
すべきときは減算するが如く作動するということ
を指す。さて電圧制御形発振器10から発振され
るインバータ周波数に相当する信号の出力信号1
10は、波形発生回路11に送られる。さらに波
形発生回路11の出力信号111は前記変調器4
に送られ、前述したように第2図bに示す如きイ
ンバータ制御信号を発生する。
号101を入力とするすべり周波数発生器9のす
べり周波数指令信号109は、三相かご形誘導電
動機6の回転速度検出用パルス発信機7の出力信
号107をF/V変換器12を介して得られる回
転速度帰還信号108と代数的に加算され、電圧
制御形発振器10を制御する。ここで代数的に加
算という意味は、車両が電動力行し引張を発生す
べきときは加算し、また回生制動し制動力を発生
すべきときは減算するが如く作動するということ
を指す。さて電圧制御形発振器10から発振され
るインバータ周波数に相当する信号の出力信号1
10は、波形発生回路11に送られる。さらに波
形発生回路11の出力信号111は前記変調器4
に送られ、前述したように第2図bに示す如きイ
ンバータ制御信号を発生する。
しかして、このようなシステムの電気車制御装
置にあつては、三相かご形誘導電動機6は4台な
いし8台の複数台であることが多く、回転速度検
出用パルス発信機7も三相かご形誘導電動機6と
同数あるのが普通で、出力信号107または回転
速度帰還信号108は、(1)4台または8台の平均
値、(2)4台または8台のうち力行時には最小のも
の、回生時には最大のものを用いる等が公知であ
るが、いずれにしても回転速度帰還信号108と
すべり周波数指令信号109と加算するため、全
軸空転または滑走が発生すると電圧制御形発振器
10は正帰還がかかつたことになり、空転,滑走
はますます助長されて大空転または大滑走に発展
する可能性がある。
置にあつては、三相かご形誘導電動機6は4台な
いし8台の複数台であることが多く、回転速度検
出用パルス発信機7も三相かご形誘導電動機6と
同数あるのが普通で、出力信号107または回転
速度帰還信号108は、(1)4台または8台の平均
値、(2)4台または8台のうち力行時には最小のも
の、回生時には最大のものを用いる等が公知であ
るが、いずれにしても回転速度帰還信号108と
すべり周波数指令信号109と加算するため、全
軸空転または滑走が発生すると電圧制御形発振器
10は正帰還がかかつたことになり、空転,滑走
はますます助長されて大空転または大滑走に発展
する可能性がある。
本発明はかかる点を改良すべくなされたもの
で、三相かご形誘導電動機の回転速度帰還信号に
車両の加速度と同程度の時定数を有する時間遅れ
回路を設け、空転・滑走発生時、VVVFの周波
数が正帰還的に急上昇するのを防止すると共に、
すべり周波数指令と空転,滑走により生じた実際
のすべり周波数との差を増巾した信号を、すべり
周波数を指令する装置に負帰還することにより空
転,滑走を抑制し、再粘着を促進することを特徴
とした電気車制御装置を提供する。
で、三相かご形誘導電動機の回転速度帰還信号に
車両の加速度と同程度の時定数を有する時間遅れ
回路を設け、空転・滑走発生時、VVVFの周波
数が正帰還的に急上昇するのを防止すると共に、
すべり周波数指令と空転,滑走により生じた実際
のすべり周波数との差を増巾した信号を、すべり
周波数を指令する装置に負帰還することにより空
転,滑走を抑制し、再粘着を促進することを特徴
とした電気車制御装置を提供する。
以下本発明を実施例図面にもとづいて説明す
る。第3図は本発明による電気車制御装置の一実
施例を示すブロツク構成図で、図中第1図と同一
部分、同一信号には同一符号を付してある。第3
図実施例による改良点は、図に示す如くF/V変
換器12を介して得られる回転速度帰還信号10
8の出力の後に時間遅れ回路13を設けたことで
あつて、この時間遅れ回路13の時定数は車両性
能上必要な加速度とほぼ同程度に選ぶのが良く、
その出力信号112とすべり周波数発生器9から
得られるすべり周波数指令信号109とを代数的
に加算して電圧制御発振器10を制御するように
構成されている。電圧制御形発振器10は三相か
ご形誘導電動機6の同期速度を与えるものである
から、車両に必要とされる加速度,減速度以上の
ものは本来不要な筈で、このような簡単な機能の
装置を付加するのみでも空転,滑走の助長を抑制
する効果を有し、時間遅れ回路13の具体的な構
成は抵抗器、コンデンサを組み合せたもので充分
で、必要に応じインピーダンス変換用の演算増巾
器を挿入することで満足せられる。
る。第3図は本発明による電気車制御装置の一実
施例を示すブロツク構成図で、図中第1図と同一
部分、同一信号には同一符号を付してある。第3
図実施例による改良点は、図に示す如くF/V変
換器12を介して得られる回転速度帰還信号10
8の出力の後に時間遅れ回路13を設けたことで
あつて、この時間遅れ回路13の時定数は車両性
能上必要な加速度とほぼ同程度に選ぶのが良く、
その出力信号112とすべり周波数発生器9から
得られるすべり周波数指令信号109とを代数的
に加算して電圧制御発振器10を制御するように
構成されている。電圧制御形発振器10は三相か
ご形誘導電動機6の同期速度を与えるものである
から、車両に必要とされる加速度,減速度以上の
ものは本来不要な筈で、このような簡単な機能の
装置を付加するのみでも空転,滑走の助長を抑制
する効果を有し、時間遅れ回路13の具体的な構
成は抵抗器、コンデンサを組み合せたもので充分
で、必要に応じインピーダンス変換用の演算増巾
器を挿入することで満足せられる。
さらに電圧制御形発振器10の出力信号110
をF/V変換器14を介してアナログ電圧信号1
13に変換したものから、前記F/V変換器12
を介して得られた回転速度帰還信号108を減算
(回生制動力のときは加算)した信号114を合
成する。該信号114は三相かご形誘導電動機6
の実際のすべり周波数に相当する。信号114は
前記すべり周波数指令信号109から減算され、
その得られた出力信号115をすべり周波数差増
巾器15を介して増巾し、その得られた出力信号
116を引張力,制動力指令装置1の出力信号1
01から減算する。すなわち空転または滑走が発
生したとき三相かご形誘導電動機6の実際のすべ
り周波数の減少に応じて適量だけ引張力または制
動力を減じて粘着をさらに助長するものである。
をF/V変換器14を介してアナログ電圧信号1
13に変換したものから、前記F/V変換器12
を介して得られた回転速度帰還信号108を減算
(回生制動力のときは加算)した信号114を合
成する。該信号114は三相かご形誘導電動機6
の実際のすべり周波数に相当する。信号114は
前記すべり周波数指令信号109から減算され、
その得られた出力信号115をすべり周波数差増
巾器15を介して増巾し、その得られた出力信号
116を引張力,制動力指令装置1の出力信号1
01から減算する。すなわち空転または滑走が発
生したとき三相かご形誘導電動機6の実際のすべ
り周波数の減少に応じて適量だけ引張力または制
動力を減じて粘着をさらに助長するものである。
電圧制御形発振器10の出力信号110すなわ
ちインバータ周波数に相当する信号は、時間遅れ
回路13が介在するため、空転発生時には回転速
度帰還信号108より必らず低く、また滑走時に
これと反対に出力信号110は回転速度帰還信号
108より必ず高く、しかも急変しない。またこ
のときすべり周波数差増巾器15の出力信号11
6は必ず負帰還信号を与え、引張力,制動力指令
値は減ぜられるので空転,滑走が収束する方向に
引張力もしくは制動力指令を弱め、粘着を助長す
るごとくに作動する。
ちインバータ周波数に相当する信号は、時間遅れ
回路13が介在するため、空転発生時には回転速
度帰還信号108より必らず低く、また滑走時に
これと反対に出力信号110は回転速度帰還信号
108より必ず高く、しかも急変しない。またこ
のときすべり周波数差増巾器15の出力信号11
6は必ず負帰還信号を与え、引張力,制動力指令
値は減ぜられるので空転,滑走が収束する方向に
引張力もしくは制動力指令を弱め、粘着を助長す
るごとくに作動する。
なお空転も滑走も発生しないときは、すべり周
波数指令信号109の値とすべり周波数検出信号
114の値とは相等しいので出力信号116も零
であり、通常の制御に無関係となる。
波数指令信号109の値とすべり周波数検出信号
114の値とは相等しいので出力信号116も零
であり、通常の制御に無関係となる。
第1図は可変電圧・可変周波数インバータによ
り三相かご形誘導電動機を駆動する従来公知の電
気車制御装置のブロツク構成図、第2図は第1図
の一部動作を示す動作波形図、第3図は本発明の
一実施例を示すブロツク構成図である。 1……引張力,制動力指令装置、2……電流指
令発生器、3……電流制御増巾器、4……変調
器、5……サイリスタインバータ、51……電流
検出器、6……三相かご形誘導電動機、7……回
転速度検出用パルス発信機、8……フイルタ、9
……すべり周波数発生器、10……電圧制御形発
振器、11……波形発生回路、12,14……
F/V変換器、13……時間遅れ回路、15……
すべり周波数差増巾器。
り三相かご形誘導電動機を駆動する従来公知の電
気車制御装置のブロツク構成図、第2図は第1図
の一部動作を示す動作波形図、第3図は本発明の
一実施例を示すブロツク構成図である。 1……引張力,制動力指令装置、2……電流指
令発生器、3……電流制御増巾器、4……変調
器、5……サイリスタインバータ、51……電流
検出器、6……三相かご形誘導電動機、7……回
転速度検出用パルス発信機、8……フイルタ、9
……すべり周波数発生器、10……電圧制御形発
振器、11……波形発生回路、12,14……
F/V変換器、13……時間遅れ回路、15……
すべり周波数差増巾器。
Claims (1)
- 1 可変電圧・可変周波数インバータにより三相
かご形誘導電動機を主電動機として駆動し、車両
の引張力ないしは制動力を得る電気車であつて、
前記引張力ないしは制動力に応じたすべり周波数
を指令する装置と、該装置によるすべり周波数指
令と前記誘導電動機の回転速度検出用パルス発信
機の出力周波数をアナログ信号に変換する第1の
F/V変換器の出力値とを加算もしくは減算した
信号に比例した周波数を発振する発振器を備え、
該発振器出力周波数により前記可変電圧・可変周
波数インバータの周波数を決定するものにおい
て、前記第1のF/V変換器の出力に当該車両の
加速度と同程度の時定数を有する時間遅れ回路
と、前記発振器の出力をアナログ信号に変換する
第2のF/V変換器とを備え、該第2のF/V変
換器の出力信号と前記第1のF/V変換器の出力
信号との差のすべり周波数検出値と、前記すべり
周波数指令との差を増巾するすべり周波数差増巾
器を設け、空転,滑走発生時、前記可変電圧・可
変周波数インバータの周波数が正帰還的に急上昇
するのを防止すると共に、該すべり周波数差増巾
器の出力信号をすべり周波数を指令する前記装置
に負帰還することにより空転,滑走発生時の再粘
着を促進することを特徴とする電気車制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55117121A JPS5743503A (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Controlling unit for electric motor vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55117121A JPS5743503A (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Controlling unit for electric motor vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743503A JPS5743503A (en) | 1982-03-11 |
| JPS635962B2 true JPS635962B2 (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=14703942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55117121A Granted JPS5743503A (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Controlling unit for electric motor vehicle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5743503A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646366B2 (ja) * | 1986-04-17 | 1994-06-15 | キヤノン株式会社 | サ−ボモ−タ制御装置 |
-
1980
- 1980-08-27 JP JP55117121A patent/JPS5743503A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5743503A (en) | 1982-03-11 |
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