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JPS6360103B2 - - Google Patents
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JPS6360103B2 - - Google Patents

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JPS6360103B2
JPS6360103B2 JP1926880A JP1926880A JPS6360103B2 JP S6360103 B2 JPS6360103 B2 JP S6360103B2 JP 1926880 A JP1926880 A JP 1926880A JP 1926880 A JP1926880 A JP 1926880A JP S6360103 B2 JPS6360103 B2 JP S6360103B2
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iron
carbon
chlorine
oxide
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Description

【発明の詳现な説明】
本発明は鉄の酞化物䞊びにクロムの酞化物を含
有する物質の、たずえばクロマむトの品䜍向䞊方
法に関するものである。ここで、「品䜍向䞊」ず
は少なくずも䞀郚の鉄を陀去し、クロムの割合を
増加させるこずを意味する。ここで「物質」ずは
特に他に明蚘しない限り、前述の物質を意味し、
「鉄」たたは「クロム」ずは特に他に明蚘しない
限り、前蚘物質たたはその品䜍向䞊された物質䞭
に酞化物ずしお存圚する鉄たたはクロム成分を意
味する。 クロマむトは基本的に理論匏ずしおFeO・
Cr2O3によ぀お衚わされるスピネル構造を有する
物質であり、その性質はFe2+むオンをMg2+むオ
ンで郚分的に眮換したり、Cr3+むオンをAl3+た
たはFe3+むオンで郚分的に眮換するこずによ぀
お倉わる。クロマむトは通垞かなりの量のケむ玠
酞化物も含有し、さらに少量のカルシりム、マグ
ネシりム、ニオブ、バナゞりム及びチタンの党郚
たたは䞀郚の酞化物も含有する。 クロマむトは工業的たたは冶金孊的に䜿甚され
るクロムの䞻芁原料である。䞻なクロマむト鉱山
はアフリカ倧陞特に南アフリカのトランスバヌ
ル地域、フむリピン、ニナヌカレドニア、トル
コ、及び゜連にある。南アフリカにはクロマむト
砂も倚量に埋蔵されおいる。 倩然クロマむトのクロム含有率は堎所によ぀お
かなり違う。 Cr2O3ずしお蚈算しおクロム含有率が50より
䜎く、クロム鉄比がより䜎い比范的鉄含
有率の高い䜎玚クロマむトが倚量に埋蔵されおい
る。このように鉄含有率の高いクロマむト鉱は品
䜍を向䞊させる必芁があり、たずえば「プロク
ロム」の補造に䜿甚するためにはクロム鉄比を
少くずもより高く、奜たしくはより
高くする必芁がある。 高玚クロマむトはCr2O3ずしお蚈算しおクロム
含有率が50〜55重量であり、クロム鉄比が
より高い。「プロクロム」ずしお䞀般に
知られおいるクロム含有率が玄60〜70のクロ
ム鉄合金の補造にはこれらの高玚クロマむト鉱
が適しおいる。しかしながら、これらの高玚クロ
マむト鉱でさえも他の目的、たずえばさらにクロ
ム含有率の高いものを埗るためには倉性しお品質
を改良する必芁があり、これらの品䜍向䞊も本発
明の目的に含たれる。 埋蔵されおいる倩然クロマむト鉱の物理的圢態
も品䜍向䞊凊理の難易床に圱響を及がす。たずえ
ば南アフリカに倚量に埋蔵されおいるクロマむト
砂は比范的䜎玚のクロマむトから成り、粒子サむ
ズが现かいので品質を改良するのが特に難かし
い。 クロマむト鉱のクロム鉄比を高める問題は倚
くの研究察象ずな぀おおり、この研究は米囜特蚱
第3216817号の序文に簡朔に芁玄されおいる。こ
の特蚱によれば、塩玠は高枩においお鉄及びクロ
ムの䞡方に芪和性があるのでクロム鉱を遞択的に
塩玠化しお鉄だけを陀去する埓来技術は実斜が難
かしく、たた塩玠などの塩玠化剀ずずもに還元剀
ずしお炭玠を䜿甚するこずによ぀おある皮の実甚
的利点があ぀たずしおも、クロマむト鉱の成分の
党おを容易に完党に塩玠化しおしたい遞択的に塩
玠化するこずが難かしく、埓぀お今たでは塩玠及
び炭玠を䜿甚しお実甚的圢態で遞択的塩玠化を行
うこずはできず、良奜なクロム鉄比を有する改
良されたクロム鉱を埗るこずはできなか぀たずし
おいる。 米囜特蚱第3216817号の目的は前述の問題を緩
和するこずを目的ずしおいる。この特蚱によれ
ば、クロム鉱は流動床䞭で炭玠の存圚䞋で遞択的
に塩玠化しお酞化鉄を塩化第鉄に転化し、この
揮発性塩化第鉄を流動反応混合物から攟出させ
るこずによ぀お品䜍向䞊しおいる。この方法で
は、反応枩床は920℃より䜎く、奜たしくは900℃
より䜎く保぀必芁があり、これより高い枩床を䜿
甚するず、クロム鉱からのクロムの損倱量が急激
に高たる。たた過剰の塩玠、たずえば100以䞊
過剰の塩玠を䜿甚するこずが望たれおいる。反応
噚からは塩玠、窒玠及び炭玠の酞化物を含有する
流れが連続的に攟出される。この堎合塩化第鉄
の生成は塩化第鉄の生成に比しお、クロム鉱品
䜍向䞊方法の理論塩玠芁求量が倚く、プラント資
本費が高くなり、埓぀お方法の経枈性を䜎䞋させ
る。 米囜特蚱第3473916号によるクロム鉱を遞択的
に塩玠化する流動床の技術はさらに進んだ段階を
瀺すものであり、920℃〜1050℃で操䜜するこず
を提案しおいるが、流動床に入れるガス䞭に還元
剀ずしお䞀酞化炭玠を䜿甚するこずを必芁ずしお
いる。米囜特蚱第3473916号に開瀺されおいる操
䜜条件によれば、クロム鉱䞭の鉄分は塩化第鉄
に転化される。 望たれおいる方法はクロム酞化物及び鉄酞化物
を含有する物質䞭の鉄分を塩化第鉄ではなく塩
化第鉄に転化するこずによ぀お品䜍向䞊する方
法であり、この方法によ぀お塩玠の理論的芁求量
が少くなるので蚭備費が節玄できる。しかしなが
ら、塩化第鉄蒞気は装眮の内偎衚面䞊に固䜓の
付着物を圢成させる傟向があるので取扱いが難か
しい物質である。それにもかかわらず、米囜特蚱
第2752301号は塩化第鉄を遞択的に生成し、昇
華させるこずによ぀おクロマむトのクロム鉄比
を高める方法を開瀺しおいる。この特蚱に蚘茉さ
れおいる方法は反応剀ずしお也燥した塩化氎玠を
䜿甚するこずを特城ずし、遊離の塩玠を泚意深く
回避し、炭玠を䞍圚たたは実質䞊䞍圚ずするこず
を含み、蚱容される炭玠の最倧量を反応の終りに
おいお鉱物残枣䞭に残される酞化鉄重量郚に察
しお炭玠の量を重量郚以䞋にしおいる。 本発明の目的はクロマむト鉱のようなクロム酞
化物ず共に鉄酞化を含有する物質鉱石䞭の鉄
分を遞択的に塩玠化しお塩化第鉄ずするこずに
よ぀おクロム酞化物鉄酞化物含有物質を品䜍向
䞊する方法を提䟛するにある。 本発明の他の目的は塩化第鉄付着物を昇華に
より取出すのではなく反応流出流ガス䞭の塩化第
鉄ずしお取出すこずができる方法を提䟛するに
ある。 本発明の他の目的は以䞋の蚘茉から明らかずな
ろう。 䞊述の本発明の目的は以䞋に説明する芁件の組
合わせを泚意深く調敎するこずにより達成され
る。 本発明のクロム酞化物及び鉄酞化物を含有する
物質を品䜍向䞊する方法は、鉄分の少くずも䞀郚
を塩玠ず反応させ、埗られた塩化鉄を蒞気ずしお
陀去するこずから成り、膚匵時に深さが少くずも
の流動床を圢成し、前蚘流動床は现く分断し
た前蚘物質及び现かく分断した炭玠から成り、前
蚘炭玠は前蚘流動床䞭で発生するかたたはそこに
加えられた酞玠ず反応させるのに少くずも充分な
量で、炭玠及び前蚘物質の合蚈重量の少くずも15
の量で存圚し、前蚘流動床䞭の反応枩床を900
℃〜1100℃に保ち、前蚘流動床に加えるガスの20
〜60䜓積に盞圓する濃床の塩玠を出す塩玠含有
ガスを前蚘流動床に入れ、前蚘塩玠を前蚘物質䞭
の鉄分ず反応させお塩化第鉄を生成させ、前蚘
流動床からのガス状流出物䞭の塩化第鉄の分圧
を塩化第鉄の液化を防止するのに充分なほど䜎
く保ち、ガス状塩化第鉄含有流出物を前蚘流動
床から陀去し、残぀た品䜍が向䞊したクロム含有
物質を前蚘流動床から回収するこずを特城ずす
る。 本発明によ぀お凊理される物質は通垞鉄含有量
がFeずしお換算しお玄10〜30重量であり、ク
ロム含有量がCr2O3ずしお換算しお玄25〜50重量
である。この物質は代衚的には鉱石の圢態をし
おおり、粒子の盎埄が75×10-6〜500×10-6
の範囲倖のものを実質的に含たなくなるように粉
砕するのが奜たしく、平均粒子サむズは玄150×
10-6〜250×10-6、たずえば150×10-6〜
200×10-6であるのが適圓である。ここで「平
均」ずは重量平均を意味する。 あるいは、この物質はクロマむト砂のような倩
然の砂の圢態をしおいおも良く、それから最も现
かい粒子が陀去され、前述ず同様な粒子サむズ分
垃に調敎される。この砂は倧半が、たずえば80重
量、たたは奜たしくは党䜓がかなり狭い粒子サ
むズの範囲内にあり、その盎埄の範囲の幅はたず
えば100×10-6たたは50×10-6である。奜た
しくは、前蚘範囲より现かいのは10重量以䞋で
あり、同様に粗いのも10重量以䞋である。 流動床に導入される炭玠は粒子サむズが前述の
倀より幟分粗く、たずえば平均粒子サむズが盎埄
で500〜800×10-6、たずえば700×10-6であ
り、粒埄が75×10-6〜2000×10-6の範囲倖の
ものは実質的に含たない。奜たしいものは粉砕し
たコヌクスである。流動床䞭の炭玠の量は少くず
も15重量、望たしくは15〜50重量、奜たしく
は少くずも20重量、望たしくは20〜50重量で
ある。品䜍向䞊した生成物が冶金孊的目的に䜿甚
されるのであれば、炭玠が残぀おいおも蚱容でき
る。 操䜜䞭の流動床の深さも本発明の実斜に圱響を
及がす。流動床の深さがより浅いず塩化第
鉄を生成する傟向があり、反察に2.5より深い
ずその密床のために容易に流動床を圢成しない。
埓぀お流動床の深さは奜たしくは1.5〜2.5、特
に奜たしくは1.5〜2.25である。 流動床を圢成する奜たしい方法は添加する酞
玠、必芁に応じお塩玠及び䞍掻性垌釈ガスの流れ
を混合物を含有する流動床反応噚に䞊向きに流す
こずによ぀お流動化するこずである。 塩化第鉄を生成する反応は塩化第鉄を生成
する反応より発熱床が小さい。埓぀お望たしい反
応枩床を保぀ためには流動床に熱を加える必芁が
ある。奜たしくは、望たしい反応枩床は流動床䞭
の炭玠ず流動床に導入される遊離の、すなわち化
孊的に結合しおいない酞玠ずの間の発熱反応の圱
響䞋に保たれる。特に奜たしくは、望たしい反応
枩床を保぀ために充分な量の遊離酞玠が流動床に
導入される。しかしながら、遊離酞玠の添加必芁
量は少くずも郚分的には流動床䞭で鉄ず予め化孊
的に結合しお存圚しおいる酞玠の量によ぀お巊右
される。流動床䞭に存圚する炭玠の量は奜たしく
は流動床䞭に予め存圚し、たたは流動床に添加さ
れた酞玠ず反応するのに少くずも充分な量、特に
奜たしくはそれより過剰な量であるので、流動床
の枩床の調節は添加する酞玠の量を調節するこず
によ぀お成される。 流動床のいずれかの堎所に導入される酞玠の量
は流動床に導入されるガスの党䜓量の10䜓積以
䞋であるのが奜たしく、さもないず流動床の䞀郚
の枩床が䞍圓に高くな぀おしたう。10䜓積以䞋
の酞玠を䞀回導入させるだけでは所望する反応枩
床が保おない堎合には、最初の酞玠濃床が欠乏し
た郚分に酞玠を補充するこずが望たしい。酞玠の
補充量は酞玠の蚱容最高濃床を越えないように調
節される。本発明を実斜する堎合の奜たしい態様
は、塩玠を流動床の䞊の郚分から導入し、床の底
郚に導入する流動化ガスは10䜓積より倚量の酞
玠を含有し、塩玠導入箇所においおはすでに消費
されお蚱容最高濃床に䞀臎するようにするこずが
望たしい。流動床反応噚の盎埄は塩玠導入箇所に
おいお段階的に倧きくなり、床を䞊向きに流れる
流動化ガスの速床が定垞に保たれるようにするの
が奜たしい。所望する反応枩床を保぀別の方法は
倖郚で発生する熱を流動床に導入するこずであ
る。これは流動床反応噚を炉の䞭に蚭眮しお倖郚
から熱を䞎える方法及び又は床に導入される固
䜓たたはガス、たずえば塩玠含有ガスたたはその
成分を予備加熱する方法によ぀お成される。必芁
に応じお所望する反応枩床は郚分的に流動床にお
ける酞玠ず炭玠ずの間の反応の圱響䞋に保ち、郚
分的に倖郚で発生した熱を床に導入するこずによ
぀お保぀おも良い。 反応枩床が䞍圓に䜎䞋、すなわち900℃より䜎
くな぀た堎合、実甚的な操䜜を可胜にする必芁な
熱を提䟛する燃焌工皋は著しく効率が悪くなる。
反察に反応枩床が高く成り過ぎるず、鉱石䞭のク
ロム成分が䞍圓に塩化しおしたう。埓぀お本発明
においお奜たしい反応枩床は920℃より高く1050
℃以䞋であり、特に奜たしくは920℃より高く
1000℃以䞋である。 本発明においお、クロムより鉄を遞択的に攻撃
するこず、塩化第鉄より塩化第鉄を生成させ
るこず䞊びに実際操䜜の経枈は䜿甚する塩玠含有
ガス䞭の塩玠の濃床及び流動床の深さず関連があ
る。本発明で必芁な少くずも前述の最䜎量の炭玠
を䜿甚すれば、炭玠の量が塩玠濃床の制埡効果を
乱す制限因子ずしお働くこずはない。本発明によ
れば、塩玠は流動床䞭の鉄分ず反応しお、塩化ク
ロム及び塩化第鉄よりも優先しお塩化第鉄を
生成し、生成した塩化第鉄は蒞気ずしお運ばれ
る。塩化第鉄は1000℃以䞋の枩床では装眮の内
偎、たずえばパむプの内壁などに付着堆積しお操
䜜に支障を来たす傟向があるが、本発明においお
は塩化第鉄蒞気の分圧は流動床の枩床に関連し
お調節されるので、塩化第鉄の前述の様な付着
堆積は回避たたは枛小される。反応枩床が1000℃
以䞋の堎合、流動床からの流出物䞭の塩化第鉄
の分圧は奜たしくは0.006−9000.2×
105Nm2反応枩床以䞋、特に奜たしく
は0.005−9000.2×105Nm2以䞋に保たれ
る。塩化第鉄の分圧は流動床に導入されるガス
の塩玠濃床の関数であり、塩化第鉄及び又は
塩化クロムが生成し始める䞊限たでは流動床䞭の
ガス䞭の塩化第鉄の量は流動床に導入されるガ
スの塩玠濃床ずずもに䞊昇する。前蚘限界倀より
䞊では塩化第鉄の代わりに塩化第鉄が生成
し、ある限られた量の塩化第鉄の生成は工皋を
調節する手段ずしお䜿甚できる。流動床からの流
出物䞭の塩化第鉄の分圧は奜たしくは流動床に
導入される塩玠の濃床を制埡するこずによ぀お調
節される。望たしくは、塩化第鉄の生成は塩化
第鉄モル圓りモルより少なく、奜たしくは
塩化第鉄モル圓りモルより少なく、特に奜
たしくは塩化第鉄モル圓りモルより少なく
保たれる。流動床に導入されるガス䞭の塩玠の濃
床は奜たしくは25〜55䜓積、特に奜たしくは30
〜50䜓積であり、残䜙は奜たしくは酞玠及び窒
玠などの適圓な䞍掻性ガス垌釈剀である。 塩化第鉄の生成は前述の限定量以䞊の塩化第
鉄の生成を䌎なわないこずが本発明の特城の
぀である。酞化第鉄が生成するず、塩化クロム
も同時に生成する傟向があり、その結果、党䜓ず
しお生成物からクロムが損倱し、塩玠の必芁量が
倚くなり、流動床䞭に塩化クロムが堆積する欠点
がある。 本発明の方法は原料物質の䞀郚から鉄分を実質
的に完党に陀去し、その結果埗られた実質的に鉄
分の無い倉性した原料を未凊理の原料物質ず混合
し平均しお鉄分の枛少した混合生成物を経枈的に
埗るのに利甚される。このような混合生成物は
「プロクロム」補造甚の原料ずしお蚱容し埗る
ものである。あるいは実質的に鉄分の無い物質、
たたは鉄分の䞀郚が陀去された物質が本発明の望
たしい生成物である。 クロマむト砂は本発明の方法の最埌に述べた実
斜態様に特に適した原料であり、粒子サむズの倧
きいものはそのたた盎接に流動化するこずがで
き、さらに特別に加工するこずなく均䞀に混合す
るこずができる。 クロマむトはスピネル構造ずしおたたは別々の
盞ずしお混入されたいく぀かの埮量成分を含有す
る。アルミニりムはAl2O3ずしお換算しお玄10重
量存圚し、マグネシりムはMgOずしお換算し
お20重量以䞋存圚する。鉱石䞭のアルミニりム
の倧郚分及びマグネシりムの60たでは塩玠化し
ないで残る。生成物が冶金孊的加工に䜿甚される
のであれば、これは欠点ずはならない。クロマむ
トは別々の盞ずしおシリカも含有し、クロマむト
砂の堎合、シリカの独立した粒子の圢態ずしお存
圚する。シリカのこれらの粒子は现かく分断され
おおり、クロマむトの倧きな粒子サむズのものだ
けが本発明に埓぀お凊理され、シリカの倧郚分は
未塩玠化の现かい粒子サむズの郚分に残るので本
発明の操䜜に圱響を及がさない。 本発明の方法の開始手順はいろいろある。適圓
な䞀実斜態様によれば、品䜍向䞊させる物質及び
炭玠の混合物は倖郚で発生した熱で予備加熱した
䞍掻性流動化ガスを䜿甚しお流動床を圢成し、し
かる埌所望する枩床に到達した埌、塩玠含有ガス
䞭の塩玠ず反応させられ、この塩玠含有ガスも流
動化ガスであり、流動床䞭で少くずも郚分的に所
望する枩床を発生させるのに必芁であれば酞玠を
含有しおいおも良い。本発明のさらに適圓な手順
によれば、品䜍向䞊させる物質は空気を䜿甚しお
流動床を圢成し、この流動床は倖郚で発生する熱
によ぀お予備加熱され、しかる埌炭玠が加えら
れ、必芁に応じお流動化ガスずしお空気の代甚ず
しお酞玠を加えお塩玠含有ガスが導入される。奜
たしい特に効率の良い手順によれば、倉性される
物質及び炭玠の混合物は流動化ガスずしお空気を
䜿甚しお流動床を圢成し、予備加熱は流動床䞭で
炭玠ず空気䞭に含たれる酞玠ずの間の反応によ぀
お少くずも郚分的に行われる。所望する反応枩床
に到達した時、塩玠含有ガスが流動化ガスの䞀郚
ずしお導入される。本発明の範囲内においお、前
述の手順を空気の代わりに酞玠ず垌釈ガスの混合
物を䜿甚するなどしお応甚倉化させるこずは容易
にできる。 本発明の方法は回分匏にも連続匏にも操䜜する
こずができる。原料物質から鉄分の実質的に党お
を陀去する堎合には前者が望たしく、その他は埌
者が望たしい。流動床から取出された品䜍向䞊し
た物質は必芁に応じお凊理されお残留する炭玠ず
分離される。 本発明の効果は米囜特蚱第3216817号に比しお
理論塩玠芁求量を枛少させるこずができ、たた米
囜特蚱第2752301号の方法ずは異な぀お塩化第
鉄付着物を昇華させるのではなく、ガス状反応流
出流䞭に含有させお取出すこずを可胜ずしたこず
である。 塩化第鉄を含有する流動床からのガス状流出
物は塩玠成分を再生するために凊理しおも良い。
塩化第鉄を含有する流動床からのガス状流出物
は奜たしくは塩化第鉄を酞化第鉄及び塩玠に
転化するのに化孊量論的に必芁な量より過剰な酞
玠ず接觊され、前蚘ガス状流出物䞭の塩化第鉄
の分圧は前蚘接觊埌の少くずも秒間は塩化第
鉄の液化を防止するのに充分に䜎い倀に保たれ、
前蚘流出物は生成する酞化第鉄の粒子を運ぶの
に充分な速床を有し、酞化第鉄の粒子は残留す
る塩玠含有流出物から分離される。再生した塩玠
は玔床を高めるために必芁な凊理を行぀た埌、さ
らに物質を倉性するのに䜿甚できる。このような
埪環手順は本発明の特に有利な実斜態様である。 本発明は䞋蚘の実斜䟋によ぀おさらに詳しく説
明される。䞡方の実斜䟋で䜿甚される反応容噚は
内埄が150mmで長さが玄の垂盎の溶融シリカ
シリンダヌで、基郚が円錐圢をしおおり、反応容
噚の頂郚には固䜓反応剀の入口があり、前蚘円錐
圢郚分の底郚にはガスの入口があり、前蚘底郚か
ら固䜓を陀去する手段があり、前蚘反応容噚の頂
郚から反応の揮発性生成物を取出しおサむクロン
に送る出口があり、前蚘反応容噚の頂郚ず底郚に
は溶融シリカで囲たれた熱電察がある。この反応
容噚は枩床の調節を行うために加熱された囲いの
䞭に䜍眮する。 䞡方の実斜䟋で品䜍向䞊される物質は重量で
䞋蚘の組成を有するクロマむト鉱である。 30.2 CrCr2O3 15.8 Al2O3 1.6  SiO2 44.1 22.6 FeO 8.7 MgO 0.21 MnO 3.6 Fe2O3 0.12 CaO この䟋で䜿甚されるコヌクスは実質的に党おの
粒子が90〜1800×10-6の範囲の粒子サむズを有
する。 この䟋で䜿甚されるコヌクスの粒床分垃は䞋蚘
の様である。 粒埄ミクロン 环積 1200以䞊のもの 16.5 710 〃 48.8 500 〃 66.5 300 〃 84.2 210 〃 90.9 150 〃 95.2 125 〃 97.6 125以䞋のものも含めた堎合 100.0 䞡方の䟋で䜿甚される鉱石は実質的に党おの粒
子が106〜250×10-6の範囲の粒埄を有する。こ
の鉱石の粒床分垃は䞋蚘の様である。 粒埄ミクロン 环積 250以䞊のもの  212 〃 6.3 180 〃 32.7 150 〃 57.7 125 〃 82.6 106 〃 92.4 106以䞋のものも含めた堎合 100.0 これらの䟋で䜿甚される窒玠及び塩玠ガスは液
䜓貯蔵物から埗られる。 䟋  ガス入口を通じお玄36分の割合で窒玠の流
れを通しお反応容噚を予備加熱した。 クロマむト鉱24.0Kg及び石油コヌクス6.0Kgの
混合物を反応容噚に入れ、窒玠の流れでこれらの
固䜓を流動化させお流動床を圢成させた。この床
を950〜1000℃の範囲の枩床に予備加熱し、埌の
反応䞭枩床をこの範囲内に保぀た。 反応を行うために、窒玠の流れを36.0分の
速床で流れる窒玠ず33䜓積の塩玠ずの混合物で
眮換した。この状態を180分保ち、その間怜査の
ために床のサンプルを少量採取した。 この期間の終りに流動化ガスを玄36分の窒
玠に戻し、床及び容噚を冷华し、床の色はクロマ
むト鉱の黒から酞化第クロムCr+3に䌌た暗
緑色に倉わ぀た。この急速な倉化は最初の攻撃が
粒子の衚面䞊で起こり、匕続く攻撃は詊薬に察す
るクロマむトの公知のトポ化孊的挙動に埓぀お段
階的に䞭心に移動したこずを瀺した。緑色の生成
は粒子の衚面䞊で酞化クロムが塩玠にさらされお
いるにもかかわらず、クロム自䜓は埐々にしかあ
るいは党く攻撃されないこずを瀺しおいる。 生成物のガスを冷华させるこずによ぀お回収さ
れる固䜓はほずんどが塩化鉄から成り、塩化第
鉄塩化第鉄のモル比は18であ぀た。 反応の残りのガス生成物は分析によるず窒玠、
䞀酞化炭玠及び二酞化炭玠であ぀た。この䟋にお
いおはCO2COモル比は1.66であ぀たが、この
倀は䜿甚する反応条件に応じお倉わる。 回収された床は残留コヌクス4.1Kg及び緑色生
成物15.2Kgの混合物であるこずがわか぀た。分離
した生成物のクロム及び鉄含有率を金属ずしお換
算しお最初の鉱石の堎合ず比范するず䞋蚘の様に
なる。
【衚】 凊理した鉱石の残りの成分は䞋蚘の様であ぀
た。19.2Al2O30.10CaO1.5SiO20.04
MnO及び10.7MgO 反応䞭サンプルずしお陀去した物質を別にした
堎合、凊理した鉱石䞭のクロム分の回収率は94
であ぀た。 䟋  鉱石を䟋ず同様な反応容噚䞭に導入し、36
分の空気流の存圚䞋で30分間流動化状態で予
備加熱した。コヌクスを加えお、しかる埌䟋ず
同様に窒玠䞭に33䜓積の塩玠を含むガス混合物
を䜿甚しお流動化を開始した。䞊蚘ず同じ様な挙
動が芳察された。最終生成物の組成も前蚘のもの
ず䌌おおり、䞋蚘の様であ぀た。40.5Cr及び
1.6Fe䞡方ずも酞化物ずしお存圚19.7
Al2O39.1MgO1.8SiO20.12CaO及
び0.01MnO これらの䟋の結果から特定の条件䞋での塩玠が
クロマむト鉱に及がす攻撃は非垞に効率良く鉄を
クロマむト粒子から陀去し、鉄の量が少なくクロ
ムに富んだ生成物が埗られるこずがわかる。鉱石
䞭の他の元玠も倚かれ少なかれ陀去されるが、こ
れらの陀去は鉱石の埌の凊理に䜕ら圱響を及がさ
ない。 前蚘䟋で鉱石から陀去された皮々の元玠を芁玄
するず䞋蚘の様になる。
【衚】
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  クロムの酞化物ず鉄の酞化物ずを含有する物
    質の鉄分の少なくずも䞀郚を塩玠ず反応させ、埗
    られた塩化鉄を蒞気ずしお陀去するこずによ぀お
    前蚘のクロムの酞化物ず鉄酞化物ずを含有する物
    質を品䜍向䞊する方法においお、膚匵時の深さが
    少なくずもの、现かく粉砕した前蚘物質ず现
    かく粉砕した炭玠を含む、流動床を圢成させ、前
    蚘炭玠は前蚘流動床ぞ添加されるかたたは流動床
    䞭で発生する酞玠ず反応させるのに少なくずも充
    分な量で、か぀炭玠及び前蚘物質の合蚈重量の少
    なくずも15の量で存圚するものずし、前蚘流動
    床䞭の反応枩床を900℃〜1100℃に保ち、前蚘流
    動床に添加されたガスの20〜60䜓積の濃床ずな
    る量の塩玠含有ガスを前蚘流動床に導入し、前蚘
    塩玠を前蚘物質䞭の鉄分ず反応させお塩化第鉄
    を生成させ、前蚘流動床からのガス状流出物䞭の
    塩化第鉄の分圧を塩化第鉄の液化を防止する
    のに充分なほど䜎く保ち、ガス状塩化第鉄含有
    流出物を前蚘流動床から陀去しお残留する品䜍が
    向䞊したクロム含有物質を前蚘流動床から回収す
    るこずを特城ずするクロムの酞化物ず鉄の酞化物
    ずを含有する物品の品䜍向䞊方法。  900℃〜1100℃の反応枩床を流動床に導入さ
    れる遊離酞玠ず炭玠ずの間の発熱反応の圱響䞋で
    維持する特蚱請求の範囲第項蚘茉の品䜍向䞊方
    法。  流動床で炭玠ずの反応により反応枩床を保぀
    のに充分な量の遊離酞玠を流動床に導入する特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  反応枩床を920℃より高く保぀特蚱請求の範
    囲第項から第項たでのいずれか項に蚘茉の
    方法。  反応枩床を1050℃以䞋に保぀特蚱請求の範囲
    第項から第項たでのいずれか項に蚘茉の方
    法。  流動床のいずれかの箇所に導入される酞玠の
    量が流動床に導入されるガスの党䜓量の10䜓積
    以䞋である特蚱請求の範囲第項から第項たで
    のいずれか項に蚘茉の方法。  クロムの酞化物ず鉄の酞化物ずを含有する物
    質がクロマむトである特蚱請求の範囲第項から
    第項たでのいずれか項に蚘茉の方法。  クロムの酞化物及び鉄の酞化物を含有する物
    質が盎埄75×10-6〜500×10-6の範囲倖の粒
    埄の粒子を実質的に含たない特蚱請求の範囲第
    項から第項たでのいずれか項に蚘茉の方法。  クロマむトが150×10-6〜250×10-6の平
    均粒埄を有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  クロムの酞化物及び鉄の酞化物を含有する
    物質が倩然の砂である特蚱請求の範囲第項から
    第項たでのいずれか項に蚘茉の方法。  流動床においお炭玠がクロムの酞化物ず鉄
    の酞化物ずを含有する物質ず炭玠ずの合蚈重量の
    少なくずも20の量で存圚する特蚱請求の範囲第
    項から第項たでのいずれか項に蚘茉の方
    法。  流動床においお炭玠がクロムの酞化物ず鉄
    の酞化物ずを含有する物質ず炭玠ずの合蚈重量の
    20〜50の量で存圚する特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  炭玠が盎埄が75×10-6〜2000×10-6の
    範囲倖の粒埄の粒子を実質的に含たない特蚱請求
    の範囲第項から第項たでのいずれか項に
    蚘茉の方法。  炭玠の平均粒埄がクロムの酞化物ず鉄の酞
    化物ずを含む物質より倧きい特蚱請求の範囲第
    項から第項たでのいずれか項に蚘茉の方
    法。  炭玠の平均粒埄が盎埄で500×10-6〜800
    ×10-6である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  操䜜䞭流動床の深さが〜2.5である特
    蚱請求の範囲第項から第項たでのいずれか
    項に蚘茉の方法。  流動床からのガス状流出物䞭の塩化第鉄
    の分圧を0.006−9000.2×105Nm2
    反応枩床より䜎く保ち、䞀方流動床䞭の枩床を
    1000℃より䜎く保぀特蚱請求の範囲第項から第
    項たでのいずれか項に蚘茉の方法。  流動床からのガス状流出物䞭の塩化第鉄
    の分圧が、塩化第鉄生成量モルに察しお塩化
    第鉄の生成量をモルより少なくするように流
    動床ぞの塩玠導入濃床を制埡するこずによ぀お調
    節される第項蚘茉の方法。  流動床に導入される塩玠の濃床が25〜55䜓
    積である特蚱請求の範囲第項から第項た
    でのいずれか項に蚘茉の方法。  流動床に導入される塩玠の濃床が30〜50䜓
    積である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  操䜜が連続的に行われる特蚱請求の範囲第
    項から第項たでのいずれか項に蚘茉の方
    法。  クロムの酞化物ず鉄の酞化物ずの含有する
    物質の鉄分の少なくずも䞀郚を塩玠ず反応させ、
    埗られた塩化鉄を蒞気ずしお陀去するこずによ぀
    お前蚘のクロムの酞化物ず鉄酞化物ずを含有する
    物質を品䜍向䞊する方法においお、膚匵時の深さ
    が少なくずもの、现かく粉砕した前蚘物質ず
    现かく粉砕した炭玠を含む、流動床を圢成させ、
    前蚘炭玠は前蚘流動床ぞ添加されるかたたは流動
    床䞭で発生する酞玠ず反応させるのに少なくずも
    充分な量で、か぀炭玠及び前蚘物質の合蚈重量の
    少なくずも15の量で存圚するものずし、前蚘流
    動床䞭の反応枩床を900℃〜1100℃に保ち、前蚘
    流動床に添加されたガスの20〜60䜓積の濃床ず
    なる量の塩玠含有ガスを前蚘流動床に導入し、前
    蚘塩玠を前蚘物質䞭の鉄分ず反応させお塩化第
    鉄を生成させ、前蚘流動床からのガス状流出物䞭
    の塩化第鉄の分圧を塩化第鉄の液化を防止す
    るのに充分なほど䜎く保ち、前蚘流動床からのガ
    ス状塩化第鉄含有流出流を凊理しお少なくずも
    塩玠を回収し、残留する品䜍が向䞊したクロム含
    有物質を前蚘流動床から回収するこずを特城ずす
    るクロムの酞化物ず鉄の酞化物ずを含有する物品
    の品䜍向䞊方法。  900℃〜1100℃の反応枩床を流動床に導入
    される遊離酞玠ず炭玠ずの間の発熱反応の圱響䞋
    で維持する特蚱請求の範囲第項蚘茉の品䜍向
    䞊方法。  流動床で炭玠ずの反応により反応枩床を保
    ぀のに充分な量の遊離酞玠を流動床に導入する特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  反応枩床を920℃より高く保぀特蚱請求の
    範囲第項から第項たでのいずれか項に
    蚘茉の方法。  反応枩床を1050℃以䞋に保぀特蚱請求の範
    囲第項から第項たでのいずれか項に蚘
    茉の方法。  流動床のいずれかの箇所に導入される酞玠
    の量が流動床に導入されるガスの党䜓量の10䜓積
    以䞋である特蚱請求の範囲第項から第
    項たでのいずれか項に蚘茉の方法。  クロムの酞化物ず鉄の酞化物ずを含有する
    物質がクロマむトである特蚱請求の範囲第項
    から第項たでのいずれか項に蚘茉の方法。  クロムの酞化物及び鉄の酞化物を含有する
    物質が盎埄が75×10-6〜500×10-6の範囲倖
    の粒埄の粒子を実質的に含たない特蚱請求の範囲
    第項から第項たでのいずれか項に蚘茉
    の方法。  クロマむトが150×10-6〜250×10-6の
    平均粒埄を有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  クロムの酞化物及び鉄の酞化物を含有する
    物質が倩然の砂である特蚱請求の範囲第項か
    ら第項たでのいずれか項に蚘茉の方法。  流動床においお炭玠がクロムの酞化物ず鉄
    の酞化物ずを含有する物質ず炭玠ずの合蚈重量の
    少なくずも20の量で存圚する特蚱請求の範囲第
    項から第項たでのいずれか項に蚘茉の
    方法。  流動床においお炭玠がクロムの酞化物ず鉄
    の酞化物ずを含有する物質ず炭玠ずの合蚈重量の
    20〜50の量で存圚する特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  炭玠が盎埄が75×10-6〜2000×10-6の
    範囲倖の粒埄の粒子を実質的に含たない特蚱請求
    の範囲第項から第項たでのいずれか項
    に蚘茉の方法。  炭玠の平均粒埄がクロムの酞化物ず鉄の酞
    化物ずを含む物質より倧きい特蚱請求の範囲第
    項から第項たでのいずれか項に蚘茉の方
    法。  炭玠の平均粒埄が盎埄で500×10-6〜800
    ×10-6である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  操䜜䞭流動床の深さが〜2.5である特
    蚱請求の範囲第項から第項たでのいずれ
    か項に蚘茉の方法。  流動床からのガス状流出物䞭の塩化第鉄
    の分圧を0.006−9000.2×105Nm2
    反応枩床より䜎く保ち、䞀方流動床䞭の枩床を
    1000℃より䜎く保぀特蚱請求の範囲第から第
    項たでのいずれか項に蚘茉の方法。  流動床からのガス状流出物䞭の塩化第鉄
    の分圧が、塩化第鉄生成量モルに察しお塩化
    第鉄の生成量をモルより少なくするように流
    動床ぞの塩玠導入濃床を制埡するこずによ぀お調
    節される第項蚘茉の方法。  流動床に導入される塩玠の濃床が25〜55䜓
    積である特蚱請求の範囲第項から第項
    たでのいずれか項に蚘茉の方法。  流動床に導入される塩玠の濃床が30〜50䜓
    積である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  操䜜が連続的に行われる特蚱請求の範囲第
    項から第項たでのいずれか項に蚘茉の
    方法。  塩化第鉄蒞気を含有する流動床からのガ
    ス状流出物を、塩化第鉄を酞化第鉄及び塩玠
    に転化するのに化孊量論的に芁求される量より過
    剰量の酞玠ず接觊させお酞化第鉄ず塩玠ずを生
    成させ、前蚘ガス状流出物䞭の塩化第鉄の分圧
    を前蚘接觊埌の少なくずも最初の秒間塩化第
    鉄の液化を防止するのに充分なほど䜎く保ち、前
    蚘流出物は速床を生成する酞化第鉄の粒子を運
    ぶのに充分な速床を有し、酞化第鉄粒子を塩玠
    含有流出物から分離する特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。
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