JPS63601B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS63601B2 JPS63601B2 JP2157981A JP2157981A JPS63601B2 JP S63601 B2 JPS63601 B2 JP S63601B2 JP 2157981 A JP2157981 A JP 2157981A JP 2157981 A JP2157981 A JP 2157981A JP S63601 B2 JPS63601 B2 JP S63601B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- jig
- rotating body
- hydraulic pressure
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/02—Blade-carrying members, e.g. rotors
- F01D5/04—Blade-carrying members, e.g. rotors for radial-flow machines or engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は段付部を有する回転軸の大径部に固定
された回転体例えば羽根車の離脱方法に関するも
のである。
された回転体例えば羽根車の離脱方法に関するも
のである。
従来の羽根車1は第1図A,Bに示すように、
段付部、すなわち大,小径部2a,2bを有する
回転軸2の大径部2aにキー3または焼きばめま
たは大径部2aに設けたスプライン4を介してそ
れぞれ固定されている。このような手段によれ
ば、分解時における羽根車1のボス抜出し作業は
容易であるか、回転軸2に設けた切欠部の影響が
大であるから疲労強度に問題がある。
段付部、すなわち大,小径部2a,2bを有する
回転軸2の大径部2aにキー3または焼きばめま
たは大径部2aに設けたスプライン4を介してそ
れぞれ固定されている。このような手段によれ
ば、分解時における羽根車1のボス抜出し作業は
容易であるか、回転軸2に設けた切欠部の影響が
大であるから疲労強度に問題がある。
本発明は上記欠点を解消するためになされたも
ので、段付き部を有する回転軸の大径部に固定さ
れた回転体において、治具取付孔、油圧供給孔お
よび空気抜き孔を設けた治具を回転軸の小径部に
はめ込んで回転体と一体に結合した後に、前記油
圧供給孔より油圧を供給し回転体を浮上させると
共に、回転軸の段付部に回転体を引抜くスラスト
力を発生させるようにしたことを特徴とするもの
である。
ので、段付き部を有する回転軸の大径部に固定さ
れた回転体において、治具取付孔、油圧供給孔お
よび空気抜き孔を設けた治具を回転軸の小径部に
はめ込んで回転体と一体に結合した後に、前記油
圧供給孔より油圧を供給し回転体を浮上させると
共に、回転軸の段付部に回転体を引抜くスラスト
力を発生させるようにしたことを特徴とするもの
である。
以下本発明の一実施態様を図面について説明す
る。
る。
第2図および第3図において、1は羽根車で、
この羽根車1のボス部1aは回転軸2の大径部2
aに嵌合して固定されている。5はボス部1aの
端面に設けられたボルト穴、6は治具で、この治
具6の中央部に回転軸2の小径部2bと同径の治
具取付孔7が設けられると共に、その治具取付孔
7の周囲に油圧供給孔8、空気抜き孔9および治
具固定用ボルト孔10が設けられており、かつ治
具6のボス1a側端面には凹部11が設けられて
いる。12a,12bは治具6の凹部11および
内周面にそれぞれ設けられたOリング、13は治
具6およびボス部1aのボルト穴10.5にねじ込ま
れたボルトである。
この羽根車1のボス部1aは回転軸2の大径部2
aに嵌合して固定されている。5はボス部1aの
端面に設けられたボルト穴、6は治具で、この治
具6の中央部に回転軸2の小径部2bと同径の治
具取付孔7が設けられると共に、その治具取付孔
7の周囲に油圧供給孔8、空気抜き孔9および治
具固定用ボルト孔10が設けられており、かつ治
具6のボス1a側端面には凹部11が設けられて
いる。12a,12bは治具6の凹部11および
内周面にそれぞれ設けられたOリング、13は治
具6およびボス部1aのボルト穴10.5にねじ込ま
れたボルトである。
次に回転軸2の大径部2aに嵌合して固定され
た羽根車1を離脱させる場合について説明する。
た羽根車1を離脱させる場合について説明する。
まず治具6の治具取付孔7を回転軸2の小径部
2bにはめ込み、ついで治具固定用ボルト孔10
にボルト13をねじ込み、その先端を羽根車1の
ボス部1aに設けたボルト穴5にねじ込んで治具
6をボス部1aに結合して一体化する。
2bにはめ込み、ついで治具固定用ボルト孔10
にボルト13をねじ込み、その先端を羽根車1の
ボス部1aに設けたボルト穴5にねじ込んで治具
6をボス部1aに結合して一体化する。
次に回転軸2の段付部すなわち大、小径部2
a,2bの端部、ボス部1aおよび治具6の凹部
11により形成される室14へ油圧供給孔8より
油圧を供給する。前記室14内の油圧が所定圧に
達すると、ボス部1aの内径が拡大されると共
に、回転軸2の大,小径部2a,2bの段差によ
り発生するスラスト力Fにより、ボス部1aは左
方向に摺動されて大径部2aより容易に離脱す
る。
a,2bの端部、ボス部1aおよび治具6の凹部
11により形成される室14へ油圧供給孔8より
油圧を供給する。前記室14内の油圧が所定圧に
達すると、ボス部1aの内径が拡大されると共
に、回転軸2の大,小径部2a,2bの段差によ
り発生するスラスト力Fにより、ボス部1aは左
方向に摺動されて大径部2aより容易に離脱す
る。
この場合、上記室14内にたまつた空気を空気
抜き孔9を介して排出した後に、その空気抜き孔
9の出口にプラグ15を取付けて閉鎖する。また
室14へ油圧を供給した際、治具6とボス部1a
および回転軸の小径部2bとの各接合面はOリン
グ12a,12bを介してそれぞれシールされて
いるから油が漏洩する恐れはない。
抜き孔9を介して排出した後に、その空気抜き孔
9の出口にプラグ15を取付けて閉鎖する。また
室14へ油圧を供給した際、治具6とボス部1a
および回転軸の小径部2bとの各接合面はOリン
グ12a,12bを介してそれぞれシールされて
いるから油が漏洩する恐れはない。
以上説明したように、本発明によれば油圧作用
により回転軸に固定された回転体を容易に離脱さ
せることができる。また回転軸を従来のように加
工しないので、疲労強度の低下を防止することが
できる。
により回転軸に固定された回転体を容易に離脱さ
せることができる。また回転軸を従来のように加
工しないので、疲労強度の低下を防止することが
できる。
第1図A,Bは従来の羽根車の取付状態を示す
断面図、第2図および第3図は本発明の回転体の
離脱方法の一実施態様を示す断面図である。 1……回転体、2……回転軸、2b……小径
部、6……治具、7……治具取付孔、8……油圧
供給孔、9……空気供給孔、10……空気抜き
孔。
断面図、第2図および第3図は本発明の回転体の
離脱方法の一実施態様を示す断面図である。 1……回転体、2……回転軸、2b……小径
部、6……治具、7……治具取付孔、8……油圧
供給孔、9……空気供給孔、10……空気抜き
孔。
Claims (1)
- 1 段付き部を有する回転軸の大径部に固定され
た回転体において、治具取付孔、油圧供給孔およ
び空気抜き孔を設けた治具を回転軸の小径部には
め込んで回転体と一体に結合した後に、前記油圧
供給孔より油圧を供給し回転体を浮上させると共
に、回転軸の段付部に回転体を引抜くスラスト力
を発生させるようにしたことを特徴とする回転体
の離脱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157981A JPS57137603A (en) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | Removal method of rotary unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157981A JPS57137603A (en) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | Removal method of rotary unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57137603A JPS57137603A (en) | 1982-08-25 |
| JPS63601B2 true JPS63601B2 (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=12058942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157981A Granted JPS57137603A (en) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | Removal method of rotary unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57137603A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038198U (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-16 | 株式会社荏原製作所 | 羽根車 |
| JPS6125599U (ja) * | 1984-04-04 | 1986-02-15 | 株式会社荏原製作所 | 羽根車 |
-
1981
- 1981-02-18 JP JP2157981A patent/JPS57137603A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57137603A (en) | 1982-08-25 |
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