JPS6360602B2 - - Google Patents
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- JPS6360602B2 JPS6360602B2 JP56076050A JP7605081A JPS6360602B2 JP S6360602 B2 JPS6360602 B2 JP S6360602B2 JP 56076050 A JP56076050 A JP 56076050A JP 7605081 A JP7605081 A JP 7605081A JP S6360602 B2 JPS6360602 B2 JP S6360602B2
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- Japan
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- power receiving
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- transformer
- conductors
- receiving units
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 38
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 241000124892 Barbus Species 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低圧ガス絶縁開閉装置に係り、その目
的は経済的且つ縮小化を計つたこの種装置を得る
にある。
的は経済的且つ縮小化を計つたこの種装置を得る
にある。
第1図に示す如き、複数の受電回線と変圧器の
間に需給用電圧電流変成を有する受電用変電設備
に於てこれをガス絶縁する場合、第2図の如き配
置構成がとられるのが普通であつた。これらの図
において、CHdはケーブルヘツド又はブツシン
グESW1〜ESW4は接地開閉装置、DS1〜DS3は断
路器、LAは避雷器、CBはガスしや断器、Bは変
圧器接続ブツシング、Tは変圧器、CT1は変流
器、BUS1及びBUS2は接続用の第1及び第2母
線で、この母線間に需給用電圧電流変成器MOF
が接続されている。なお、1及び2はこれらで構
成された第1及び第2受電ユニツト、3及び4は
第1及び第2変圧器1次ユニツトである。
間に需給用電圧電流変成を有する受電用変電設備
に於てこれをガス絶縁する場合、第2図の如き配
置構成がとられるのが普通であつた。これらの図
において、CHdはケーブルヘツド又はブツシン
グESW1〜ESW4は接地開閉装置、DS1〜DS3は断
路器、LAは避雷器、CBはガスしや断器、Bは変
圧器接続ブツシング、Tは変圧器、CT1は変流
器、BUS1及びBUS2は接続用の第1及び第2母
線で、この母線間に需給用電圧電流変成器MOF
が接続されている。なお、1及び2はこれらで構
成された第1及び第2受電ユニツト、3及び4は
第1及び第2変圧器1次ユニツトである。
各構成機器はSF6ガスの如き絶縁ガスを高圧力
充填した円筒容器に収納され、これを順次連結し
て、第2図の如きガス絶縁開閉装置が構成されて
いた。そして、受電ユニツト1,2を連結する第
1母線BUS1と変圧器1次ユニツト3,4を連結
する第2母線BUS2とを別々に配設すると共にこ
の間に需給用電圧電流変成器MOFを配設してい
るのが普通であつた。第2図はブツシング受電の
例を示している。前記変成器MOFと第1及び第
2母線BUS1及びBUS2との接続には第3図の如
き構造がとられている。
充填した円筒容器に収納され、これを順次連結し
て、第2図の如きガス絶縁開閉装置が構成されて
いた。そして、受電ユニツト1,2を連結する第
1母線BUS1と変圧器1次ユニツト3,4を連結
する第2母線BUS2とを別々に配設すると共にこ
の間に需給用電圧電流変成器MOFを配設してい
るのが普通であつた。第2図はブツシング受電の
例を示している。前記変成器MOFと第1及び第
2母線BUS1及びBUS2との接続には第3図の如
き構造がとられている。
図において、5,6及び7,8は需給用電圧電
流変成器MOFの変流器及び変圧器である。前者
は往復導体ブツシング9,10を介して第1及び
第2母線BUS1及びBUS2のA相導体11A及び
12A、C相導体11C及び12C間に挿入され
ている。また前記変圧器7,8は前記両母線の各
相導体11A〜11C,12A〜12Cに前記ブ
ツシング9,10及び他の単導体ブツシング13
を介して接続されている。なお、14は前記変成
器MOFの接続母線である。
流変成器MOFの変流器及び変圧器である。前者
は往復導体ブツシング9,10を介して第1及び
第2母線BUS1及びBUS2のA相導体11A及び
12A、C相導体11C及び12C間に挿入され
ている。また前記変圧器7,8は前記両母線の各
相導体11A〜11C,12A〜12Cに前記ブ
ツシング9,10及び他の単導体ブツシング13
を介して接続されている。なお、14は前記変成
器MOFの接続母線である。
この様な従来の構成によるときは部品点数が多
く不経済であるほか、装置の設置スペースを多く
必要とする欠点があつた。
く不経済であるほか、装置の設置スペースを多く
必要とする欠点があつた。
本発明は、絶縁ガスを低圧充填した箱形容器に
構成機器を収納することにより、上記欠点を解決
したもので、以下第1図の単線結線図に本発明を
適用したものにつき第4図〜第8図を参照して説
明する。
構成機器を収納することにより、上記欠点を解決
したもので、以下第1図の単線結線図に本発明を
適用したものにつき第4図〜第8図を参照して説
明する。
第4図は本発明の1実施例を示す平面図であ
り、同図において、U1,U2は受電ユニツト、
U3,U4は変圧器1次ユニツトである。前記ユニ
ツトU1及びU3,U2及びU4はそれぞれ箱形容器2
0内に各構成機器を収納して構成されている。
り、同図において、U1,U2は受電ユニツト、
U3,U4は変圧器1次ユニツトである。前記ユニ
ツトU1及びU3,U2及びU4はそれぞれ箱形容器2
0内に各構成機器を収納して構成されている。
即ち、前記容器20は第5図に示す如く、矩形
状の底板20aとこの周囲に沿つて配置された側
板20b〜20eと、天井板20fとを有する箱
形で、必要に応じ、仕切板20g,20iが設け
られ、しや断器室21、断路器室22、変圧器一
次ユニツト室23に区画され各室にはSF6ガスや
混合ガスの如き絶縁ガス24が例えば2Kg/cm2・
g未満の低圧力で充填されている。
状の底板20aとこの周囲に沿つて配置された側
板20b〜20eと、天井板20fとを有する箱
形で、必要に応じ、仕切板20g,20iが設け
られ、しや断器室21、断路器室22、変圧器一
次ユニツト室23に区画され各室にはSF6ガスや
混合ガスの如き絶縁ガス24が例えば2Kg/cm2・
g未満の低圧力で充填されている。
断路器室21内にはケーブルヘツドCHd、避
雷器LA、断路器DS1、接地装置ESW1を、しや断
器室22内には、断路器DS2、ガスしや断器CB、
接地装置ESW2、ESW3、変流器CT1を、ユニツ
ト室23内には断路器DS3、接地装置ESW4、ブ
ツシングB、等の機器をX軸またはY軸方向(図
ではX軸方向)にほぼ同一平面内に同相分を配置
し、3相分をそれぞれ平行(図ではZ軸方向)配
置している。前記しや断器CBは絶縁ガスが高圧
力充填されたガスしや断器が用いられ、その内部
は室21とガス的に区画されている。
雷器LA、断路器DS1、接地装置ESW1を、しや断
器室22内には、断路器DS2、ガスしや断器CB、
接地装置ESW2、ESW3、変流器CT1を、ユニツ
ト室23内には断路器DS3、接地装置ESW4、ブ
ツシングB、等の機器をX軸またはY軸方向(図
ではX軸方向)にほぼ同一平面内に同相分を配置
し、3相分をそれぞれ平行(図ではZ軸方向)配
置している。前記しや断器CBは絶縁ガスが高圧
力充填されたガスしや断器が用いられ、その内部
は室21とガス的に区画されている。
前記各構成機器の操作機構は容器20の底板2
0aを貫通し、底板20aとベース25間に配置
された操作器(図示せず)に連結されている。ま
た、避雷器の接地線、その他の電気的リード線も
底板20aを貫通し底板20aとベース25間に
配設された機器箱(図示せず)に導かれている。
前記底板20aは架台26によつてベース25か
ら底上げされており、両者間の空間は必要に応じ
化粧板27で覆われている。
0aを貫通し、底板20aとベース25間に配置
された操作器(図示せず)に連結されている。ま
た、避雷器の接地線、その他の電気的リード線も
底板20aを貫通し底板20aとベース25間に
配設された機器箱(図示せず)に導かれている。
前記底板20aは架台26によつてベース25か
ら底上げされており、両者間の空間は必要に応じ
化粧板27で覆われている。
前述の様にして構成したしや断器室21には他
のユニツトと接続するための第1及び第2母線
BUS1及びBUS2が設けられている。この母線
BUS1,BUS2は各機器配置に対して直角方向
(図ではZ軸方向)に配置されており、第6図に
その一部を示す如く、少なくとも2相以上、例え
ばA、C相の対応する各相導体11Aと12A、
11Cと12Cがそれぞれ同軸配置の往復導体に
構成されている。この往復導体、例えば導体11
Aと124は、絶縁子(図示せず)等を介して同
軸構成としているが、必ずしも同軸とする必要は
なく、内側導体として絶縁被覆したフレキシブル
導体(CVケーブル等でもよい)を使用すること
もできる。
のユニツトと接続するための第1及び第2母線
BUS1及びBUS2が設けられている。この母線
BUS1,BUS2は各機器配置に対して直角方向
(図ではZ軸方向)に配置されており、第6図に
その一部を示す如く、少なくとも2相以上、例え
ばA、C相の対応する各相導体11Aと12A、
11Cと12Cがそれぞれ同軸配置の往復導体に
構成されている。この往復導体、例えば導体11
Aと124は、絶縁子(図示せず)等を介して同
軸構成としているが、必ずしも同軸とする必要は
なく、内側導体として絶縁被覆したフレキシブル
導体(CVケーブル等でもよい)を使用すること
もできる。
前記各相の導体の一端は側板20Cに取付けら
れた絶縁スペーサ28A〜28Cにより絶縁支持
され側板20Cを貫通している。他端は断路器D
2の各相に取付けられた補助母線29A〜29C
に支持接続されている。勿論、前記往復導体の他
端を延長し側板20Cに絶縁スペーサを取付けて
これで支持する様にしてもよい。
れた絶縁スペーサ28A〜28Cにより絶縁支持
され側板20Cを貫通している。他端は断路器D
2の各相に取付けられた補助母線29A〜29C
に支持接続されている。勿論、前記往復導体の他
端を延長し側板20Cに絶縁スペーサを取付けて
これで支持する様にしてもよい。
前記各相の導体11Aと12A、11B11C
と12Cは、必要に応じ、X軸に対してほぼ45゜
の方向に配設され、しかもこれら導体と平行な箱
形容器面の少なくとも2面(例えば仕切板20i
で構成された中間面と側板20fで構成された上
面等…)に直接対向せしめられている。
と12Cは、必要に応じ、X軸に対してほぼ45゜
の方向に配設され、しかもこれら導体と平行な箱
形容器面の少なくとも2面(例えば仕切板20i
で構成された中間面と側板20fで構成された上
面等…)に直接対向せしめられている。
前記往復導体の内側導体12A〜12Cは分岐
導体30A〜30Cにより分岐され、断路器DS3
の一端にそれぞれ接続されている。前記分岐導体
30A〜30Cは絶縁スペーサ31A〜31Cに
より仕切板20iに絶縁支持されている。
導体30A〜30Cにより分岐され、断路器DS3
の一端にそれぞれ接続されている。前記分岐導体
30A〜30Cは絶縁スペーサ31A〜31Cに
より仕切板20iに絶縁支持されている。
受電ユニツトU1の側板20Cから導出された
第1及び第2母線BUS1及びBUS2は、受電ユニ
ツトU2の対応する側板から絶縁導出された第1
及び第2母線BUS1及びBUS2と、第8図に示す
如く絶縁ガス24が低圧充填された母線容器32
内で、それぞれ接続されている。
第1及び第2母線BUS1及びBUS2は、受電ユニ
ツトU2の対応する側板から絶縁導出された第1
及び第2母線BUS1及びBUS2と、第8図に示す
如く絶縁ガス24が低圧充填された母線容器32
内で、それぞれ接続されている。
さらに両受電ユニツトU1,U2間には、第4図
に示す如く、需給用電圧電流変成器MOFが配設
されている。この変成器は第7図に示す如く、往
復導体ブツシング9,10、単導体ブツシング1
3を有している。また、前記両受電ユニツトU1,
U2間を連絡する前記両母線BUS1,BUS2の各相
導体から、前記需給用電圧電流変成器MOFの各
ブツシングに向つて延長導体33A1,33A2,
33B,33C1,33C2が導出され、接続部3
4A〜34Cにより対応するブツシング導体にそ
れぞれ接続されている。前記延長導体33A1と
33A2、33C1と33C2は往復導体に形成され
ている。
に示す如く、需給用電圧電流変成器MOFが配設
されている。この変成器は第7図に示す如く、往
復導体ブツシング9,10、単導体ブツシング1
3を有している。また、前記両受電ユニツトU1,
U2間を連絡する前記両母線BUS1,BUS2の各相
導体から、前記需給用電圧電流変成器MOFの各
ブツシングに向つて延長導体33A1,33A2,
33B,33C1,33C2が導出され、接続部3
4A〜34Cにより対応するブツシング導体にそ
れぞれ接続されている。前記延長導体33A1と
33A2、33C1と33C2は往復導体に形成され
ている。
前記母線BUS1及びBUS2、補助母線29A〜
29C、分岐導体30A〜30C、延長導体33
A1〜33C2の電気線図を模式的に示すと第8図
の如くなる。
29C、分岐導体30A〜30C、延長導体33
A1〜33C2の電気線図を模式的に示すと第8図
の如くなる。
上述の構成において電力は受電ユニツトU1又
はU2から需給用電圧電流変成器MOFを介して変
圧器1次ユニツトU3又はU4に伝達され、前記変
成器MOFで支障なく電力の需給を測定できる。
はU2から需給用電圧電流変成器MOFを介して変
圧器1次ユニツトU3又はU4に伝達され、前記変
成器MOFで支障なく電力の需給を測定できる。
なお、受電ユニツトU1,U2、変圧器1次ユニ
ツトU3,U4内の各構成機器は必要に応じ適宜増
減改変される。
ツトU3,U4内の各構成機器は必要に応じ適宜増
減改変される。
また、受電ユニツトとこれに対応する変圧器1
次ユニツトを同一容器内に一括収納してもよく、
この様に構成すれば装置の小形をすすめ得る。
次ユニツトを同一容器内に一括収納してもよく、
この様に構成すれば装置の小形をすすめ得る。
上述の構成では、2回線受電2変圧器構成で受
電ユニツト連結用の母線と変圧器1次ユニツト連
結用の母線の間に需給用電圧電流変成器を挿入す
るものにおいて、前記両母線で往復導体を構成一
体化したので、部品数が半減でき極めて経済的と
なるうえ、母線スペースが半減でき装置の大巾な
縮小化が計れる。また、受電ユニツトと変圧器1
次ユニツトを隣接配置することが可能となり装置
のより縮小化、単純化を計り得る。さらに、往復
導体の外側導体として従来使用していたパイプ導
体を用いるときは、この内部に同軸的に他導体を
配設すればよく、従来品の基本設計(絶縁スペー
サの形状、導体サイズ、相間寸法、シールド直径
等)を変更することなく本発明を容易に適用でき
る。
電ユニツト連結用の母線と変圧器1次ユニツト連
結用の母線の間に需給用電圧電流変成器を挿入す
るものにおいて、前記両母線で往復導体を構成一
体化したので、部品数が半減でき極めて経済的と
なるうえ、母線スペースが半減でき装置の大巾な
縮小化が計れる。また、受電ユニツトと変圧器1
次ユニツトを隣接配置することが可能となり装置
のより縮小化、単純化を計り得る。さらに、往復
導体の外側導体として従来使用していたパイプ導
体を用いるときは、この内部に同軸的に他導体を
配設すればよく、従来品の基本設計(絶縁スペー
サの形状、導体サイズ、相間寸法、シールド直径
等)を変更することなく本発明を容易に適用でき
る。
上述の説明では2回線受電2変圧器で説明した
が、3回線受電2変圧器、その他の構成でもよ
く、また、受電ユニツトを直結し需給用電圧電流
変成器を前記受電ユニツトの最外側に配置しても
よく、又これを倒立して配設してもよいことは勿
論である。要は並設した複数の受電ユニツトにま
たがつて第1母線及び第2母線で構成された往復
導体を配設し前記母線間に需給用電圧電流変成器
を接続すればよい。
が、3回線受電2変圧器、その他の構成でもよ
く、また、受電ユニツトを直結し需給用電圧電流
変成器を前記受電ユニツトの最外側に配置しても
よく、又これを倒立して配設してもよいことは勿
論である。要は並設した複数の受電ユニツトにま
たがつて第1母線及び第2母線で構成された往復
導体を配設し前記母線間に需給用電圧電流変成器
を接続すればよい。
以上詳述した如く、本発明によるときは、第
1、第2母線で復導体を構成しこれに需給用電圧
電流変成器を接続したので部品点数を削減すると
共に母線のスペースを縮小でき、しかも絶縁ガス
を低圧充填した箱形容器で受電ユニツトを構成し
たので外観優美にしてスペースの有効利用を計つ
た低圧ガス絶縁開閉装置を提供できるという効果
を奏する。
1、第2母線で復導体を構成しこれに需給用電圧
電流変成器を接続したので部品点数を削減すると
共に母線のスペースを縮小でき、しかも絶縁ガス
を低圧充填した箱形容器で受電ユニツトを構成し
たので外観優美にしてスペースの有効利用を計つ
た低圧ガス絶縁開閉装置を提供できるという効果
を奏する。
第1図は2回線受電2変圧器構成のものの単線
結線図、第2図は第1図のものをガス絶縁した従
来装置の平面図、第3図は需給用電圧電流変成器
と母線の接続部の断面図、第4図は本発明の1実
施例を示す平面図、第5図は第1図の受電ユニツ
ト及び変圧器1次ユニツトの簡略側断面図、第6
図は第5図における母線の拡大断面図、第7図は
母線と需給用電圧電流変成器の接続部の断面図、
第8図は母線からの分岐状態を示す模式的な電気
線図である。 BUS1,BUS2……第1、第2母線、U1,U2…
…受電ユニツト、U3,U4……変圧器1次ユニツ
ト、MOF……需給用電圧電流変成器、20……
箱形容器。
結線図、第2図は第1図のものをガス絶縁した従
来装置の平面図、第3図は需給用電圧電流変成器
と母線の接続部の断面図、第4図は本発明の1実
施例を示す平面図、第5図は第1図の受電ユニツ
ト及び変圧器1次ユニツトの簡略側断面図、第6
図は第5図における母線の拡大断面図、第7図は
母線と需給用電圧電流変成器の接続部の断面図、
第8図は母線からの分岐状態を示す模式的な電気
線図である。 BUS1,BUS2……第1、第2母線、U1,U2…
…受電ユニツト、U3,U4……変圧器1次ユニツ
ト、MOF……需給用電圧電流変成器、20……
箱形容器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁ガスを低圧充填した箱形容器にしや断
器、断路器、接地装置等を収納して構成した受電
ユニツトを複数個並設すると共に、対応する変圧
器1次ユニツトを前記受電ユニツトにそれぞれ近
接配置せしめ、前記複数個の受電ユニツトを連結
する第1母線と前記複数個の変圧器ユニツトを連
結する第2母線の3相導体のうち少なくとも2相
以上を往復導体として前記複数個の受電ユニツト
にまたがつてほぼ同軸上に配置し、需給用電圧電
流変成器を前記母線の導体間に接続して成ること
を特徴とする低圧ガス絶縁開閉装置。 2 前記受電ユニツトと対応する変圧器1次ユニ
ツトとがそれぞれ一つの箱形容器内に一括配置さ
れて成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の低圧ガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56076050A JPS57193912A (en) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | Low voltage gas insulated switching unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56076050A JPS57193912A (en) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | Low voltage gas insulated switching unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57193912A JPS57193912A (en) | 1982-11-29 |
| JPS6360602B2 true JPS6360602B2 (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=13593950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56076050A Granted JPS57193912A (en) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | Low voltage gas insulated switching unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57193912A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60261312A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-24 | 三菱電機株式会社 | 複合ガス開閉装置 |
| JPS61139205A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-26 | 株式会社高岳製作所 | ガス絶縁開閉装置 |
| JPH0736648B2 (ja) * | 1986-07-15 | 1995-04-19 | 株式会社日立製作所 | ガス絶縁開閉装置 |
| JPH0176108U (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-23 |
-
1981
- 1981-05-19 JP JP56076050A patent/JPS57193912A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57193912A (en) | 1982-11-29 |
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