JPS636133B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636133B2 JPS636133B2 JP55092253A JP9225380A JPS636133B2 JP S636133 B2 JPS636133 B2 JP S636133B2 JP 55092253 A JP55092253 A JP 55092253A JP 9225380 A JP9225380 A JP 9225380A JP S636133 B2 JPS636133 B2 JP S636133B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating
- winding
- structural member
- transformer
- assembling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/32—Insulating of coils, windings, or parts thereof
- H01F27/324—Insulation between coil and core, between different winding sections, around the coil; Other insulation structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は巻線を絶縁構造部材内部に収納した静
止誘導電器の組立方法に関する。
止誘導電器の組立方法に関する。
近年の電力需要の増加に伴ない、送電電圧の上
昇及び送変電機器の大容量化が行なわれてきてい
る。送電電圧の上昇のために送変電機器の内部及
び外部における絶縁距離は必然的に従来より大き
くなり、最近の絶縁技術の向上によつてもその絶
縁距離の増加を抑えることは望めないのが現状で
ある。また送電電圧の上昇とともに送変電機器の
大容量化が進められており、機器の従来以上の大
形化が進められている。しかるに、送変電機器の
設置される発電所及び変電所等のうち特に変電所
に機器を設置するためには、従来より鉄道輸送に
依ることが必要であつたが、鉄道輸送限界は従来
より変化していないし、今後とも変わるものでは
ない。したがつて、今後とも増加する送電電圧の
上昇と大容量化した送変電機器、例えば変圧器を
輸送する上で、変圧器を分割輸送する必要が出て
きた。分割輸送する方法も各種考えられるが、現
地において組立てる方法をとる場合、工場内にお
いて組立てる作業に比べて設備面において条件が
悪くなり、塵埃汚損及び吸湿などの影響をうける
おそれがあつた。
昇及び送変電機器の大容量化が行なわれてきてい
る。送電電圧の上昇のために送変電機器の内部及
び外部における絶縁距離は必然的に従来より大き
くなり、最近の絶縁技術の向上によつてもその絶
縁距離の増加を抑えることは望めないのが現状で
ある。また送電電圧の上昇とともに送変電機器の
大容量化が進められており、機器の従来以上の大
形化が進められている。しかるに、送変電機器の
設置される発電所及び変電所等のうち特に変電所
に機器を設置するためには、従来より鉄道輸送に
依ることが必要であつたが、鉄道輸送限界は従来
より変化していないし、今後とも変わるものでは
ない。したがつて、今後とも増加する送電電圧の
上昇と大容量化した送変電機器、例えば変圧器を
輸送する上で、変圧器を分割輸送する必要が出て
きた。分割輸送する方法も各種考えられるが、現
地において組立てる方法をとる場合、工場内にお
いて組立てる作業に比べて設備面において条件が
悪くなり、塵埃汚損及び吸湿などの影響をうける
おそれがあつた。
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、
その目的とするところは、静止誘導電器を分割輸
送する際に、巻線の絶縁処理状態を良好に保持し
たまゝ輸送し、現地における再組立作業を軽減す
ることのできる静止誘導電器の組立方法を提供す
ることにある。
その目的とするところは、静止誘導電器を分割輸
送する際に、巻線の絶縁処理状態を良好に保持し
たまゝ輸送し、現地における再組立作業を軽減す
ることのできる静止誘導電器の組立方法を提供す
ることにある。
以下、本発明を静止誘導電器例えば変圧器を例
にとり第1図ないし第10図に示す一実施例を参
照して説明する。変圧器10は第1図に示すよう
に、タンク11内部に絶縁冷却媒体例えば絶縁油
12とともに、変圧器中身が収納されている。こ
の変圧器中身は、低圧及び高圧巻線からなる巻線
13全体を絶縁構造部材14によつて包囲絶縁
し、鉄心15を組み込んで組立てられている。そ
して、タンク11の外側に設けられる放熱器17
は、下部が絶縁構造部材14とパイプ1aによつ
て接続され、また上部がパイプ17bによつてタ
ンク11内部と連通されている。巻線13から引
き出されたリード線(図示せず)はタンク11上
面に設けられたブツシング18に接続されてい
る。
にとり第1図ないし第10図に示す一実施例を参
照して説明する。変圧器10は第1図に示すよう
に、タンク11内部に絶縁冷却媒体例えば絶縁油
12とともに、変圧器中身が収納されている。こ
の変圧器中身は、低圧及び高圧巻線からなる巻線
13全体を絶縁構造部材14によつて包囲絶縁
し、鉄心15を組み込んで組立てられている。そ
して、タンク11の外側に設けられる放熱器17
は、下部が絶縁構造部材14とパイプ1aによつ
て接続され、また上部がパイプ17bによつてタ
ンク11内部と連通されている。巻線13から引
き出されたリード線(図示せず)はタンク11上
面に設けられたブツシング18に接続されてい
る。
巻線13は第2図に示すように、低圧巻線21
及び高圧巻線22の夫々の両端にシールドリング
21a,21a及び22a,22aを設け、それ
らの周囲を例えばブレスボードのような絶縁部材
23によつて包囲されている。更に、絶縁部材2
3の周囲には絶縁構造部材24が設けられ、この
絶縁構造部材24は、筒状の中央絶縁筒25a,
25b及びこれらの両端を覆う絶縁キヤツプ26
a,26bとからなつており、夫々接合シール部
28において気密及び油密となるように密封接合
されている。これら中央絶縁筒25a,25b及
び絶縁キヤツプ26a,26bは、機械的強度が
大きく、また絶縁耐力の優れた絶縁部材、例えば
ガラス繊維又はポリエチレンテレフタレート繊維
のような補強繊維質部材を基材として、例えばエ
ポキシ樹脂又はポリエステル樹脂のような合成樹
脂を含浸して硬化させて形成した絶縁部材からな
つている。そして、上方の絶縁キヤツプ26aに
は絶縁油の流出入口27が複数個形成されてお
り、また下方の絶縁キヤツプ26bにも図示され
ないが同様に流出入口が形成されている。
及び高圧巻線22の夫々の両端にシールドリング
21a,21a及び22a,22aを設け、それ
らの周囲を例えばブレスボードのような絶縁部材
23によつて包囲されている。更に、絶縁部材2
3の周囲には絶縁構造部材24が設けられ、この
絶縁構造部材24は、筒状の中央絶縁筒25a,
25b及びこれらの両端を覆う絶縁キヤツプ26
a,26bとからなつており、夫々接合シール部
28において気密及び油密となるように密封接合
されている。これら中央絶縁筒25a,25b及
び絶縁キヤツプ26a,26bは、機械的強度が
大きく、また絶縁耐力の優れた絶縁部材、例えば
ガラス繊維又はポリエチレンテレフタレート繊維
のような補強繊維質部材を基材として、例えばエ
ポキシ樹脂又はポリエステル樹脂のような合成樹
脂を含浸して硬化させて形成した絶縁部材からな
つている。そして、上方の絶縁キヤツプ26aに
は絶縁油の流出入口27が複数個形成されてお
り、また下方の絶縁キヤツプ26bにも図示され
ないが同様に流出入口が形成されている。
中央絶縁部材25a,25bと絶縁キヤツプ2
6a,26bの夫々の接合シール部28は第3図
に示すように、例えば耐油性パツキングのような
シール部材28aを夫々の重ね合わせ部分に挾
み、図示右側すなわち外側の接合シール部28に
は外側円周に沿つて締付絶縁バンド28bによつ
て締め付ける。なお、絶縁キヤツプ26a及び2
6bは、このような接合シール部28のシール効
果を考慮して、両絶縁キヤツプ26a,26bと
も中央絶縁筒25a,25b側に若干狭くなるよ
うな断面U字リング形に形成しておけば、内側の
接合シール部28は特に締め付けを行なわなくて
も十分なシール効果が得られるが、更に内側の接
合シール部28に図示されないが、内側の円周に
沿つて押し当て部材を設けてもよい。
6a,26bの夫々の接合シール部28は第3図
に示すように、例えば耐油性パツキングのような
シール部材28aを夫々の重ね合わせ部分に挾
み、図示右側すなわち外側の接合シール部28に
は外側円周に沿つて締付絶縁バンド28bによつ
て締め付ける。なお、絶縁キヤツプ26a及び2
6bは、このような接合シール部28のシール効
果を考慮して、両絶縁キヤツプ26a,26bと
も中央絶縁筒25a,25b側に若干狭くなるよ
うな断面U字リング形に形成しておけば、内側の
接合シール部28は特に締め付けを行なわなくて
も十分なシール効果が得られるが、更に内側の接
合シール部28に図示されないが、内側の円周に
沿つて押し当て部材を設けてもよい。
各絶縁キヤツプ26a,26bには、第4図に
示すように内部の絶縁冷却媒体例えば絶縁油12
を流出入させるために、流出入口27があけられ
ており、この流出入口27にはフランジ33が設
けられて絶縁管34を油気密を保つて接続するこ
とができるようになつている。絶縁管34は第5
図に示すように複数個を共通絶縁管36に集め、
タンク11の壁を油気密を保持して貫通する接続
管37を介して、タンク11外側の絶縁管38に
接続し、図示しない放熱器に接続することができ
る。
示すように内部の絶縁冷却媒体例えば絶縁油12
を流出入させるために、流出入口27があけられ
ており、この流出入口27にはフランジ33が設
けられて絶縁管34を油気密を保つて接続するこ
とができるようになつている。絶縁管34は第5
図に示すように複数個を共通絶縁管36に集め、
タンク11の壁を油気密を保持して貫通する接続
管37を介して、タンク11外側の絶縁管38に
接続し、図示しない放熱器に接続することができ
る。
次に、上述したように構成した変圧器の作用効
果について説明する。第1図に示した変圧器を分
解輸送する際に、絶縁油12を抜き取り、例えば
大別して、ブツシング18、タンク11、鉄心1
5、巻線13に分解する。巻線13は第2図に示
すように、中央絶縁筒25a,25bと両端の絶
縁キヤツプ26a,26bによつて包囲され、接
合シール部28によつて油気密を保つて接合され
た絶縁構造部材24に収納されているので、この
絶縁構造部材24内部に乾燥空気又は窒素ガスを
封入して、流出入口27を気密に封じる。このよ
うに絶縁構造部材24に収められた巻線13全体
を工場から現地に輸送する。現地において、巻線
13を鉄心に組込んで変圧器を組立てることによ
り、巻線13は絶縁構造部材24に覆われた
まゝ、汚損又は吸湿をうけることなく工場におけ
る良好な絶縁処理状態のまゝ組込むことができ
る。また、巻線13は絶縁構造部材24によつて
包囲されているので、鉄心15及びタンク11の
ような接地電位に対する絶縁耐力が優れ、巻線1
3とタンク11内側との絶縁距離を縮小すること
ができる。さらに巻線13を絶縁油15によつて
冷却する冷却効果が大きくなる利点がある。
果について説明する。第1図に示した変圧器を分
解輸送する際に、絶縁油12を抜き取り、例えば
大別して、ブツシング18、タンク11、鉄心1
5、巻線13に分解する。巻線13は第2図に示
すように、中央絶縁筒25a,25bと両端の絶
縁キヤツプ26a,26bによつて包囲され、接
合シール部28によつて油気密を保つて接合され
た絶縁構造部材24に収納されているので、この
絶縁構造部材24内部に乾燥空気又は窒素ガスを
封入して、流出入口27を気密に封じる。このよ
うに絶縁構造部材24に収められた巻線13全体
を工場から現地に輸送する。現地において、巻線
13を鉄心に組込んで変圧器を組立てることによ
り、巻線13は絶縁構造部材24に覆われた
まゝ、汚損又は吸湿をうけることなく工場におけ
る良好な絶縁処理状態のまゝ組込むことができ
る。また、巻線13は絶縁構造部材24によつて
包囲されているので、鉄心15及びタンク11の
ような接地電位に対する絶縁耐力が優れ、巻線1
3とタンク11内側との絶縁距離を縮小すること
ができる。さらに巻線13を絶縁油15によつて
冷却する冷却効果が大きくなる利点がある。
次に、本発明の他の実施例を第1図ないし第5
図と同一部分は同符号を付した第6図ないし第1
2図を参照して説明する。第6図ないし第10図
に示すように、中央絶縁筒25a,25bと絶縁
キヤツプ26a,26bとの接合シール部28
は、第6図に示すように斜め継ぎ接合、第7図及
び第8図に示すように嵌め込み継ぎ接合、又は第
9図及び第10図に示すように、断面U字形に形
成した凹部に嵌め込む接合などがあり、これらは
何れも接合面にゴムパツキング又は0リングのよ
うなシール部材を挿入して絶縁構造部材を形成す
る際、中心軸に沿つた方向に締付けて構成するこ
とができる。
図と同一部分は同符号を付した第6図ないし第1
2図を参照して説明する。第6図ないし第10図
に示すように、中央絶縁筒25a,25bと絶縁
キヤツプ26a,26bとの接合シール部28
は、第6図に示すように斜め継ぎ接合、第7図及
び第8図に示すように嵌め込み継ぎ接合、又は第
9図及び第10図に示すように、断面U字形に形
成した凹部に嵌め込む接合などがあり、これらは
何れも接合面にゴムパツキング又は0リングのよ
うなシール部材を挿入して絶縁構造部材を形成す
る際、中心軸に沿つた方向に締付けて構成するこ
とができる。
また、第11図に示すように、図面左側が中心
軸側のとき、前述したように接合シール部28の
外周を締付け絶縁バンド28bによつて締付けた
が、内側の接合シール部28を絶縁キヤツプ26
bの内側から締付け絶縁バンド28cによつて締
付けてもよい。
軸側のとき、前述したように接合シール部28の
外周を締付け絶縁バンド28bによつて締付けた
が、内側の接合シール部28を絶縁キヤツプ26
bの内側から締付け絶縁バンド28cによつて締
付けてもよい。
なお、第12図に示すように、タンク11内部
の空間を絶縁冷却体としてSF6ガスのような絶縁
ガス40を封入したガス絶縁変圧器とすることが
できる。また、巻線13を収納した絶縁構造部材
24内部に、絶縁冷却媒体として例えばフロン液
41を入れ、絶縁管42を介して、タンク11の
外側に設けられた放熱器43に接続して蒸発冷却
方式の変圧器を構成することもできる。
の空間を絶縁冷却体としてSF6ガスのような絶縁
ガス40を封入したガス絶縁変圧器とすることが
できる。また、巻線13を収納した絶縁構造部材
24内部に、絶縁冷却媒体として例えばフロン液
41を入れ、絶縁管42を介して、タンク11の
外側に設けられた放熱器43に接続して蒸発冷却
方式の変圧器を構成することもできる。
また上述したように絶縁構造部材24は、3分
割されているが、2分割、あるいは3分割より多
い多分割とすることもできる。さらに、巻線は高
圧巻線及び低圧巻線を個々に絶縁構造部材で包囲
して構成することもできる。
割されているが、2分割、あるいは3分割より多
い多分割とすることもできる。さらに、巻線は高
圧巻線及び低圧巻線を個々に絶縁構造部材で包囲
して構成することもできる。
以上、説明したように本発明の組立方法によれ
ば、巻線を機械的強度が優れ、かつ絶縁耐力のあ
る絶縁構成部材によつて包囲して、変圧器の分解
輸送時に、巻線と絶縁構成部材を一体のまま現地
に輸送し、そして現地において、再組立時に巻線
を収納した絶縁構成部材を一体のまま組込むこと
により、巻線の絶縁処理状態が汚損又は吸湿する
ことなく、良好な絶縁状態を保持したまゝ、現地
の再組立作業が容易に施行でき、また作業時間を
短縮することができる。
ば、巻線を機械的強度が優れ、かつ絶縁耐力のあ
る絶縁構成部材によつて包囲して、変圧器の分解
輸送時に、巻線と絶縁構成部材を一体のまま現地
に輸送し、そして現地において、再組立時に巻線
を収納した絶縁構成部材を一体のまま組込むこと
により、巻線の絶縁処理状態が汚損又は吸湿する
ことなく、良好な絶縁状態を保持したまゝ、現地
の再組立作業が容易に施行でき、また作業時間を
短縮することができる。
第1図は本発明方法により組立てられる変圧器
を示す一部切欠き断面正面図、第2図ないし第5
図は夫々本発明方法による変圧器の要部を示し、
第2図は断面斜視図、第6図及び第4図は夫々断
面図、第5図は一部断面平面図、第6図ないし第
12図は夫々本発明の他の実施例を示し、第6図
ないし第11図は夫々要部を示す断面図、第12
図は一部切欠き断面正面図である。 10……変圧器、11……タンク、12……絶
縁油、13……巻線、15……鉄心、17,43
……放熱器、14,24……絶縁構造部材、25
a,25b……中央絶縁筒、26a,26b……
絶縁キヤツプ、27……流出入口、28……接合
シール部、28a……シール部材、28b……締
付絶縁バンド、41……フロン液。
を示す一部切欠き断面正面図、第2図ないし第5
図は夫々本発明方法による変圧器の要部を示し、
第2図は断面斜視図、第6図及び第4図は夫々断
面図、第5図は一部断面平面図、第6図ないし第
12図は夫々本発明の他の実施例を示し、第6図
ないし第11図は夫々要部を示す断面図、第12
図は一部切欠き断面正面図である。 10……変圧器、11……タンク、12……絶
縁油、13……巻線、15……鉄心、17,43
……放熱器、14,24……絶縁構造部材、25
a,25b……中央絶縁筒、26a,26b……
絶縁キヤツプ、27……流出入口、28……接合
シール部、28a……シール部材、28b……締
付絶縁バンド、41……フロン液。
Claims (1)
- 1 鉄心と巻線を別個に輸送して据付現地で組立
てる静止誘導電器の組立方法において、巻線を機
械的強度が大きく絶縁耐力が高い絶縁構造部材の
内部に収納し、この絶縁構造部材は中央絶縁筒と
この中央絶縁筒の両端を夫々閉じる絶縁キヤツプ
とからなり、この両絶縁キヤツプに絶縁冷却媒体
が流出入できる流出入口部を夫々形成し、輸送時
には前記巻線を前記絶縁構造部材により密封状態
に保持し、かつ組立時には前記絶縁構造部材によ
つて密封状態にしたまゝ前記巻線を鉄心に組込む
ことを特徴とする静止誘導電器の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9225380A JPS5718311A (en) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | Assembly of stationary induction electric appliance |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9225380A JPS5718311A (en) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | Assembly of stationary induction electric appliance |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20934087A Division JPS63153807A (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | 蒸発冷却誘導電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5718311A JPS5718311A (en) | 1982-01-30 |
| JPS636133B2 true JPS636133B2 (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=14049250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9225380A Granted JPS5718311A (en) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | Assembly of stationary induction electric appliance |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5718311A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20200039785A1 (en) * | 2018-08-01 | 2020-02-06 | Otis Elevator Company | Tracking service mechanic status during entrapment |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360296U (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-21 | ||
| JPH0271012A (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152122A (en) * | 1978-05-23 | 1979-11-30 | Mitsubishi Electric Corp | Stationary induction device |
-
1980
- 1980-07-08 JP JP9225380A patent/JPS5718311A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20200039785A1 (en) * | 2018-08-01 | 2020-02-06 | Otis Elevator Company | Tracking service mechanic status during entrapment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5718311A (en) | 1982-01-30 |
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