JPS6361580B2 - - Google Patents
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- JPS6361580B2 JPS6361580B2 JP53119441A JP11944178A JPS6361580B2 JP S6361580 B2 JPS6361580 B2 JP S6361580B2 JP 53119441 A JP53119441 A JP 53119441A JP 11944178 A JP11944178 A JP 11944178A JP S6361580 B2 JPS6361580 B2 JP S6361580B2
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- fluid
- heat source
- heat
- pair
- chambers
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S50/00—Arrangements for controlling solar heat collectors
- F24S50/20—Arrangements for controlling solar heat collectors for tracking
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S23/00—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
- F24S23/70—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors
- F24S23/74—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors with trough-shaped or cylindro-parabolic reflective surfaces
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/47—Mountings or tracking
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、移動する熱源、例えば太陽を追跡す
る熱源トラツキング装置に関する。
る熱源トラツキング装置に関する。
多くの分野において、装置を熱源と作動上望ま
しい整列位置に維持することが望まれているが、
今日までのかかる熱源を追跡するための装置は複
雑な装置を必要とし、その結果、高価となるた
め、その利用は特定の分野に限られてきた。
しい整列位置に維持することが望まれているが、
今日までのかかる熱源を追跡するための装置は複
雑な装置を必要とし、その結果、高価となるた
め、その利用は特定の分野に限られてきた。
本発明の目的は、構造が簡単かつ頑丈で、作動
が確実で、効率の良い熱源トラツキング装置を提
供することにある。
が確実で、効率の良い熱源トラツキング装置を提
供することにある。
熱源トラツキング装置は一般に市販の装置とし
て入手可能であるが、高価であるために利用され
ていない。代表例は、太陽熱利用水加熱装置であ
る。ここでは、本発明の説明のために、本発明を
太陽熱利用水加熱装置に適用した例につき説明す
るが、本発明はかかる用途に限られるものでない
ことは勿論であつて、種々の用途に適合する様様
の形で実施することができる。例えば、制御され
た温度バランスを維持するため2個以上の保持タ
ンクにおける温度を検出して制御するような場合
に応用することができる。本発明の基本的構成に
おいては、本発明によるトラツキング装置は何等
の電気的または電子的器具を利用しないが、しか
し、種々の特定の用途に対してかかる電気的また
は電子的器具をも利用し得ること勿論である。
て入手可能であるが、高価であるために利用され
ていない。代表例は、太陽熱利用水加熱装置であ
る。ここでは、本発明の説明のために、本発明を
太陽熱利用水加熱装置に適用した例につき説明す
るが、本発明はかかる用途に限られるものでない
ことは勿論であつて、種々の用途に適合する様様
の形で実施することができる。例えば、制御され
た温度バランスを維持するため2個以上の保持タ
ンクにおける温度を検出して制御するような場合
に応用することができる。本発明の基本的構成に
おいては、本発明によるトラツキング装置は何等
の電気的または電子的器具を利用しないが、しか
し、種々の特定の用途に対してかかる電気的また
は電子的器具をも利用し得ること勿論である。
現在の大部分の家庭用の太陽熱水加熱装置は、
太陽に向けて屋根に固定的に取付けるように構成
された熱吸収体と、該熱吸収体と協働する貯水タ
ンク(温水の)とからなる。熱吸収体内で水が過
熱されるにしたがつて熱水が自然の対流によつて
貯水タンクに移動し、低温の水が熱吸収体に戻
る。かかる太陽熱利用の水加熱装置は幾つかの理
由から特に効率が良いとは云えない。熱水を熱吸
収体から貯水タンクに循環させるため自然対流を
利用しているから、夜間は逆の対流が生じ、過熱
された水が貯水タンクから熱吸収体を通つて循環
し、貯えられた熱がこれより温度の低い大気中に
放散される。
太陽に向けて屋根に固定的に取付けるように構成
された熱吸収体と、該熱吸収体と協働する貯水タ
ンク(温水の)とからなる。熱吸収体内で水が過
熱されるにしたがつて熱水が自然の対流によつて
貯水タンクに移動し、低温の水が熱吸収体に戻
る。かかる太陽熱利用の水加熱装置は幾つかの理
由から特に効率が良いとは云えない。熱水を熱吸
収体から貯水タンクに循環させるため自然対流を
利用しているから、夜間は逆の対流が生じ、過熱
された水が貯水タンクから熱吸収体を通つて循環
し、貯えられた熱がこれより温度の低い大気中に
放散される。
特に重要なこととして、日照中、熱吸収体が絶
えず太陽光線に対して垂直をなすように構成され
ていないから、真昼だけしか熱吸収体は最大能力
で作動しない。朝夕は、熱吸収体が太陽光線に対
して傾斜して位置しているから有効熱吸収面積は
著しく減少し、熱吸収体の加熱効果は減少されて
いる。
えず太陽光線に対して垂直をなすように構成され
ていないから、真昼だけしか熱吸収体は最大能力
で作動しない。朝夕は、熱吸収体が太陽光線に対
して傾斜して位置しているから有効熱吸収面積は
著しく減少し、熱吸収体の加熱効果は減少されて
いる。
本発明は上述した欠点を効率よくなくし得る装
置を提供するものである。本発明の他の目的およ
び利点は後述する説明から明らかにする。
置を提供するものである。本発明の他の目的およ
び利点は後述する説明から明らかにする。
本発明はまた受熱装置を熱源に対して作動的整
列関係に維持する装置に係るもので、熱感知装置
を受熱装置に対して作動上適切な位置に配置して
熱源から熱感知装置に入る熱が熱源に対する受熱
装置の整列位置の変化とともに変化するように
し、感知装置に作動的に関連して連通装置を設
け、熱感知装置の状態を受熱装置に関連する作動
装置に伝えるようにし、熱感知装置の状態にした
がつて予定の方法で受熱装置を動かして受熱装置
を熱源に対して作動上好ましい整列関係に維持し
得るよう作動装置を構成する。
列関係に維持する装置に係るもので、熱感知装置
を受熱装置に対して作動上適切な位置に配置して
熱源から熱感知装置に入る熱が熱源に対する受熱
装置の整列位置の変化とともに変化するように
し、感知装置に作動的に関連して連通装置を設
け、熱感知装置の状態を受熱装置に関連する作動
装置に伝えるようにし、熱感知装置の状態にした
がつて予定の方法で受熱装置を動かして受熱装置
を熱源に対して作動上好ましい整列関係に維持し
得るよう作動装置を構成する。
また、本発明によれば、受熱装置が熱吸収体と
貯水タンクとにより構成され、そして、該熱吸収
体が焦点軸線を有する反射体と該焦点軸線上に支
持されたところの排気され適量の水が封入されそ
して貯水タンク内にのびて太陽熱を貯水タンク内
の水へと伝達する真空パイプとから構成される。
貯水タンクとにより構成され、そして、該熱吸収
体が焦点軸線を有する反射体と該焦点軸線上に支
持されたところの排気され適量の水が封入されそ
して貯水タンク内にのびて太陽熱を貯水タンク内
の水へと伝達する真空パイプとから構成される。
以下、本発明を太陽熱水加熱装置に適用した一
実施例につき、本発明を説明する。
実施例につき、本発明を説明する。
本発明は、熱吸収体その他の部材を熱源に対し
て整列(最適)位置に維持するための熱源トラツ
キング装置を提供することにある。例えば、太陽
熱吸収体または反射鏡を、太陽光線に対し直角ま
たは所定角度に維持して、熱吸収体の単位面積当
りの熱吸収または反射を絶えず最大に維持するこ
とに利用できる。
て整列(最適)位置に維持するための熱源トラツ
キング装置を提供することにある。例えば、太陽
熱吸収体または反射鏡を、太陽光線に対し直角ま
たは所定角度に維持して、熱吸収体の単位面積当
りの熱吸収または反射を絶えず最大に維持するこ
とに利用できる。
基本的に云えば、本発明によるトラツキング装
置は熱検出装置を用いてモニタし、作動装置を働
かせて装置を熱源に対して正しく整列した作動関
係に維持するものである。
置は熱検出装置を用いてモニタし、作動装置を働
かせて装置を熱源に対して正しく整列した作動関
係に維持するものである。
第1図に線図的に示すトラツキング装置9は熱
吸収体を日中は東から西に向けて回動して熱吸収
体を太陽光線に対して垂直に維持して熱の吸収を
最大に行ない得るようにした後、熱吸収体を東向
きに戻して次の日の日昇に準備させるために用い
られる。固定通路に沿つて一方向に移動する熱源
を追跡するためにトラツキング装置を用いる場合
には、トラツキング装置を簡単な構造になし得る
こと勿論であり、また、これとは逆に、東西の方
向ばかりでなく南北の方向にも正しく整列した作
動関係を維持するよう構成することもできる。
吸収体を日中は東から西に向けて回動して熱吸収
体を太陽光線に対して垂直に維持して熱の吸収を
最大に行ない得るようにした後、熱吸収体を東向
きに戻して次の日の日昇に準備させるために用い
られる。固定通路に沿つて一方向に移動する熱源
を追跡するためにトラツキング装置を用いる場合
には、トラツキング装置を簡単な構造になし得る
こと勿論であり、また、これとは逆に、東西の方
向ばかりでなく南北の方向にも正しく整列した作
動関係を維持するよう構成することもできる。
図面に示すように、トラツキング装置9には例
えば空気室のような一対の流体室10,10aを
熱吸収体12の東および西側縁11,11の後側
にそれぞれ対向して支持して設け、熱吸収体12
を実質的に南北に延びる軸線の周り回動自在に支
持し、熱吸収体12の受熱面13を、14で示す
太陽の熱源から太陽光線に対して垂直に維持し得
るようにする。
えば空気室のような一対の流体室10,10aを
熱吸収体12の東および西側縁11,11の後側
にそれぞれ対向して支持して設け、熱吸収体12
を実質的に南北に延びる軸線の周り回動自在に支
持し、熱吸収体12の受熱面13を、14で示す
太陽の熱源から太陽光線に対して垂直に維持し得
るようにする。
空気室10および10aを封止するとともにダ
イアフラム型作動部材15,15aを有する圧力
感応パイロツトアクチユエータ16および16a
にそれぞれ連通させ、アクチユエータ16,16
aに設けた作動部材であるダイアフラム15,1
5aを制御棒17によつて互に連結して一方を他
方に対してバランスさせる。これによりダイアフ
ラム15,15aは空気室10,10a間の温度
差の変化にのみ応動し、周りの温度変化によつて
は応動しない。ダイアフラム15,15aは周り
の温度に関係なく空気室10,10a間の温度変
化に応じて動くこと勿論である。制御棒17の中
心を3方弁装置19の作動レバー18に連結し、
3方弁はサーボアクチユエータ20への流体の導
入または排出を制御し、サーボアクチユエータ2
0に設けた押し棒21をばね緊張ケーブル8によ
つて滑車22に連結し、滑車22を熱吸収体12
の枢支軸に固着する。ケーブル8を滑車22の周
りに通して押し棒21の動きに対応して熱吸収体
12を東西方向に枢支軸線の周りに回動させるよ
うにする。
イアフラム型作動部材15,15aを有する圧力
感応パイロツトアクチユエータ16および16a
にそれぞれ連通させ、アクチユエータ16,16
aに設けた作動部材であるダイアフラム15,1
5aを制御棒17によつて互に連結して一方を他
方に対してバランスさせる。これによりダイアフ
ラム15,15aは空気室10,10a間の温度
差の変化にのみ応動し、周りの温度変化によつて
は応動しない。ダイアフラム15,15aは周り
の温度に関係なく空気室10,10a間の温度変
化に応じて動くこと勿論である。制御棒17の中
心を3方弁装置19の作動レバー18に連結し、
3方弁はサーボアクチユエータ20への流体の導
入または排出を制御し、サーボアクチユエータ2
0に設けた押し棒21をばね緊張ケーブル8によ
つて滑車22に連結し、滑車22を熱吸収体12
の枢支軸に固着する。ケーブル8を滑車22の周
りに通して押し棒21の動きに対応して熱吸収体
12を東西方向に枢支軸線の周りに回動させるよ
うにする。
熱吸収体12が太陽14に整列している時、両
空気室10,10aは熱吸収体12によつて太陽
から遮蔽され、これがため両空気室は周りの温度
に維持されるためそれぞれのパイロツトアクチユ
エータ16,16a内には圧力差が生じない。例
えば、太陽が東にあつて空気室10が熱吸収体1
2によつて遮蔽されてない場合には、空気室は太
陽からの直射光線によつて熱を吸収する。この結
果、空気室10内の圧力が上昇し、これによりパ
イロツトアクチユエータ間にアンバランスが生
じ、ダイアフラム15が制御棒17を右方に動か
して常時ばねにより閉止位置にある弁23を開
く。この弁23は加圧水をサーボアクチユエータ
20に流す。図示の例ではサーボアクチユエータ
20をダイアフラム装置で構成しており、押棒2
1をダイアフラム28の中心に連結しているから
熱吸収体12は北に延びる枢支軸線29の周りに
回動する。
空気室10,10aは熱吸収体12によつて太陽
から遮蔽され、これがため両空気室は周りの温度
に維持されるためそれぞれのパイロツトアクチユ
エータ16,16a内には圧力差が生じない。例
えば、太陽が東にあつて空気室10が熱吸収体1
2によつて遮蔽されてない場合には、空気室は太
陽からの直射光線によつて熱を吸収する。この結
果、空気室10内の圧力が上昇し、これによりパ
イロツトアクチユエータ間にアンバランスが生
じ、ダイアフラム15が制御棒17を右方に動か
して常時ばねにより閉止位置にある弁23を開
く。この弁23は加圧水をサーボアクチユエータ
20に流す。図示の例ではサーボアクチユエータ
20をダイアフラム装置で構成しており、押棒2
1をダイアフラム28の中心に連結しているから
熱吸収体12は北に延びる枢支軸線29の周りに
回動する。
熱吸収体はその上に取付けられた空気室10,
10aとともに破線で示す位置30にまで回動す
る。この破線位置において、両空気室10,10
aは太陽から遮蔽され、したがつてパイロツトア
クチユエータ16,16a内の圧力は等しくな
り、制御棒17、作動レバー18および弁23は
正常位置に戻る。この正常位置において、両弁2
3,23aはばねによつて閉止位置にあつてサー
ボアクチユエータ20は吸収体12を太陽光線に
対して垂直をなす整列作動関係に維持する。太陽
が西に移動する際、空気室10aに太陽光線が直
射し、この結果、空気室10a内の圧力が上昇
し、制御棒17を左方に動かして弁23aを開
き、アクチユエータ20から水を排出する。この
目的のため、ダイアフラム28をばね25によつ
て負荷し、これにより押し棒21を押し下げ、熱
吸収体12を反対方向に回動して両空気室10,
10aを再び大陽から遮蔽する。当然のこととし
て、使用に当り、日中は熱吸収体12が絶えず移
動して水をサーボアクチユエータ20からゆつく
り排水して熱吸収体を整列作動位置に維持する。
10aとともに破線で示す位置30にまで回動す
る。この破線位置において、両空気室10,10
aは太陽から遮蔽され、したがつてパイロツトア
クチユエータ16,16a内の圧力は等しくな
り、制御棒17、作動レバー18および弁23は
正常位置に戻る。この正常位置において、両弁2
3,23aはばねによつて閉止位置にあつてサー
ボアクチユエータ20は吸収体12を太陽光線に
対して垂直をなす整列作動関係に維持する。太陽
が西に移動する際、空気室10aに太陽光線が直
射し、この結果、空気室10a内の圧力が上昇
し、制御棒17を左方に動かして弁23aを開
き、アクチユエータ20から水を排出する。この
目的のため、ダイアフラム28をばね25によつ
て負荷し、これにより押し棒21を押し下げ、熱
吸収体12を反対方向に回動して両空気室10,
10aを再び大陽から遮蔽する。当然のこととし
て、使用に当り、日中は熱吸収体12が絶えず移
動して水をサーボアクチユエータ20からゆつく
り排水して熱吸収体を整列作動位置に維持する。
3方弁装置19を第5および6図に示す。加圧
した水を例えば主加圧水供給源から入口26に供
給し、出口27はドレンとして働く。入口26お
よび出口27をばね負荷弁23および23aによ
つてそれぞれ常時閉止してコネクタ31aを径て
サーボアクチユエータ20に通じる弁本体31の
中空内部との連通を防止し、弁本体31の他端に
制御レバー18を支持し、このレバーの内端を弁
本体31内に液密に挿入して各弁部材32にそれ
ぞれ協働させてそれぞれの弁座から離間させるこ
とによつて弁23または23aを開くようにす
る。弁本体31には圧力リリーフ弁33をも設け
る。
した水を例えば主加圧水供給源から入口26に供
給し、出口27はドレンとして働く。入口26お
よび出口27をばね負荷弁23および23aによ
つてそれぞれ常時閉止してコネクタ31aを径て
サーボアクチユエータ20に通じる弁本体31の
中空内部との連通を防止し、弁本体31の他端に
制御レバー18を支持し、このレバーの内端を弁
本体31内に液密に挿入して各弁部材32にそれ
ぞれ協働させてそれぞれの弁座から離間させるこ
とによつて弁23または23aを開くようにす
る。弁本体31には圧力リリーフ弁33をも設け
る。
上述の熱源トラツキング装置9を第2図〜第4
図に示す太陽熱利用水加熱装置36に利用する態
様につき、次に説明する。
図に示す太陽熱利用水加熱装置36に利用する態
様につき、次に説明する。
図示の水加熱装置36では、空気室10および
10aを細長い放物線状反射体41の東西両側縁
40の後側にそれぞれ配置し、反射体41の円弧
状基部42を放物線状反射体の焦点軸線に向けて
太陽光線を反射し得るように形成するとともに反
射体41の長さ方向取付軸43の軸線を焦点軸線
に一致させ、軸43を南北方向に指向させて太陽
の緯度に作動的に整列させるため傾斜させる。異
なる季節中における緯度の変化に対して調整する
ため別のトラツキング装置を用いて熱吸収体の傾
動を制御することができるが、これは通常必要で
ない。図示の例では、取付軸43を封止した銅製
の加熱管39で構成し、この管内の一部に水を入
れ、排気して真空とし、反射体の上端44を越え
て貯水タンク45内に延長する。
10aを細長い放物線状反射体41の東西両側縁
40の後側にそれぞれ配置し、反射体41の円弧
状基部42を放物線状反射体の焦点軸線に向けて
太陽光線を反射し得るように形成するとともに反
射体41の長さ方向取付軸43の軸線を焦点軸線
に一致させ、軸43を南北方向に指向させて太陽
の緯度に作動的に整列させるため傾斜させる。異
なる季節中における緯度の変化に対して調整する
ため別のトラツキング装置を用いて熱吸収体の傾
動を制御することができるが、これは通常必要で
ない。図示の例では、取付軸43を封止した銅製
の加熱管39で構成し、この管内の一部に水を入
れ、排気して真空とし、反射体の上端44を越え
て貯水タンク45内に延長する。
貯水タンク45は、熱貯蔵体として作用し、タ
ンク内にコイル6で構成した熱交換器を設けて水
を貯水タンク45内のコイル46内に通す際に、
この水に熱を供給し得るようにする。これによ
り、高圧貯水タンクを設ける必要なしに、高圧の
高温水を供給することができる。
ンク内にコイル6で構成した熱交換器を設けて水
を貯水タンク45内のコイル46内に通す際に、
この水に熱を供給し得るようにする。これによ
り、高圧貯水タンクを設ける必要なしに、高圧の
高温水を供給することができる。
前述したように、加熱管39内には小量の水が
入つており、加熱管39内から空気を排気してい
るから、管内の水は約100〓またはより低い温度
でも沸騰する。この水が沸騰する際、発生した蒸
気は管内の低圧区域に急速に流れ、この区域は管
の最も低温部分に対応し、当然のこととして貯水
タンク45内の管39の部分に相当する。この管
部分において、蒸気は水に再凝縮してその潜熱を
貯水タンク内の水に与える。凝縮した水は管39
内に流下して戻る。このようにして加熱管から貯
水タンクへの熱の伝達は連続して行なわれ、この
動作中、実際上、蒸気は空気抵抗がないために超
音速で加熱管39内を通過する。かようにして極
めて高い効率で熱伝達が行なわれるばかりでな
く、装置が作動しない夜間においては加熱管39
内の水の全てが管39の底にたまり、従来既知の
太陽熱利用加熱装置のように逆の流れによる熱損
失もない。
入つており、加熱管39内から空気を排気してい
るから、管内の水は約100〓またはより低い温度
でも沸騰する。この水が沸騰する際、発生した蒸
気は管内の低圧区域に急速に流れ、この区域は管
の最も低温部分に対応し、当然のこととして貯水
タンク45内の管39の部分に相当する。この管
部分において、蒸気は水に再凝縮してその潜熱を
貯水タンク内の水に与える。凝縮した水は管39
内に流下して戻る。このようにして加熱管から貯
水タンクへの熱の伝達は連続して行なわれ、この
動作中、実際上、蒸気は空気抵抗がないために超
音速で加熱管39内を通過する。かようにして極
めて高い効率で熱伝達が行なわれるばかりでな
く、装置が作動しない夜間においては加熱管39
内の水の全てが管39の底にたまり、従来既知の
太陽熱利用加熱装置のように逆の流れによる熱損
失もない。
第1図につき前述したようにトラツキング装置
9によつて太陽光線の方向に対して垂直に維持さ
れている反射体基部42の焦点軸線上にある加熱
管39の周りに放物線状反射体41は回動する。
図示の例では、3方弁19をパイロツトアクチユ
エータ16より下方に取付け、このアクチユエー
タ16を管50および51によつて空気室10,
10aにそれぞれ接続している。サーボアクチユ
エータ20をシリンダおよびピストン装置で構成
し、3方弁19の出口27を管によつて貯水タン
ク45に接続して蒸発による水の損失を補償して
いる。さらにまた、溢流管47にタンク45の溢
流水を流下させて48aで排水される前に溢流水
の熱をタンク底部の冷たい水に吸収させる。反射
体41の反射面48をアクリル系反射鏡で構成
し、透明な円弧状アルカリ系カバー49を反射体
41の全面に被覆する。
9によつて太陽光線の方向に対して垂直に維持さ
れている反射体基部42の焦点軸線上にある加熱
管39の周りに放物線状反射体41は回動する。
図示の例では、3方弁19をパイロツトアクチユ
エータ16より下方に取付け、このアクチユエー
タ16を管50および51によつて空気室10,
10aにそれぞれ接続している。サーボアクチユ
エータ20をシリンダおよびピストン装置で構成
し、3方弁19の出口27を管によつて貯水タン
ク45に接続して蒸発による水の損失を補償して
いる。さらにまた、溢流管47にタンク45の溢
流水を流下させて48aで排水される前に溢流水
の熱をタンク底部の冷たい水に吸収させる。反射
体41の反射面48をアクリル系反射鏡で構成
し、透明な円弧状アルカリ系カバー49を反射体
41の全面に被覆する。
サーボアクチユエータを種々に構成することが
でき、例えば、ダイアフラム装置アクチユエータ
またはシリンダおよびピストン装置の代りに袋体
を用いて構成することもできる。さらにまた、他
の変形例として、タンクおよびフロートを設けた
り、上述した装置を作動するためにガスを用いる
こともできる。また、空気室に水銀スイツチを接
続し、水銀を一方または他方に押し動かして電気
的制御器具を作動することもでき、あるいはま
た、ダイアフラム装置を用いて作動することもで
きる。空気室を流体中に逆にして設けたシーソー
上の2個のダイピングベルに互に接続して一方に
おける圧力の増大または減少によつて一側を上昇
または下降させて温度変化を機械的運動に変換す
ることもできる。図示の例の代りに、空気または
ガスを充満した室を設けて、バランス上の室また
は他の容器に圧力を加えて流体を移送してバラン
スを一方または他方に傾動させるよう構成するこ
ともできる。
でき、例えば、ダイアフラム装置アクチユエータ
またはシリンダおよびピストン装置の代りに袋体
を用いて構成することもできる。さらにまた、他
の変形例として、タンクおよびフロートを設けた
り、上述した装置を作動するためにガスを用いる
こともできる。また、空気室に水銀スイツチを接
続し、水銀を一方または他方に押し動かして電気
的制御器具を作動することもでき、あるいはま
た、ダイアフラム装置を用いて作動することもで
きる。空気室を流体中に逆にして設けたシーソー
上の2個のダイピングベルに互に接続して一方に
おける圧力の増大または減少によつて一側を上昇
または下降させて温度変化を機械的運動に変換す
ることもできる。図示の例の代りに、空気または
ガスを充満した室を設けて、バランス上の室また
は他の容器に圧力を加えて流体を移送してバラン
スを一方または他方に傾動させるよう構成するこ
ともできる。
また、1個の検出装置を利用して熱吸収体また
は他の指向装置を予定の方法で動かすこともでき
る。例えば、熱吸収体を日の出時の太陽に対して
作動的に整列させてセツトし、ばねによつて西に
荷負した場合には、1個の熱感知装置または温度
検出装置を利用して東から西への方向に熱吸収体
の動きを制御することができる。しかし、この場
合には、装置を東に向けてリセツトするために他
の制御装置が必要である。
は他の指向装置を予定の方法で動かすこともでき
る。例えば、熱吸収体を日の出時の太陽に対して
作動的に整列させてセツトし、ばねによつて西に
荷負した場合には、1個の熱感知装置または温度
検出装置を利用して東から西への方向に熱吸収体
の動きを制御することができる。しかし、この場
合には、装置を東に向けてリセツトするために他
の制御装置が必要である。
本発明による熱感知装置を自動的熱感応点灯照
明装置に、またはシヤツターの開閉のために、あ
るいはまたビルデイング内の温度を制御するため
にも利用することができる。
明装置に、またはシヤツターの開閉のために、あ
るいはまたビルデイング内の温度を制御するため
にも利用することができる。
さらにまた、本発明による装置は例えば太陽か
らのエネルギーを利用するためまたはビルデイン
グ内に最大の自然光線による照明を得るために反
射体を制御するために利用することもできる。さ
らにまた、ダイアフラムアクチユエータの代りに
多くの形式の圧力応答型アクチユエータを用いる
ことができる。他の実施態様として、各流体室を
1個のダイアフラムによつて内部を分割された1
個の封止外匣の一側に連通させることによつて両
ダイアフラムを機械的に連結する必要をなくすこ
とができる。しかし、この場合には1個のダイア
フラムと協働させるために検出装置を外匣内に気
密に延長することが必要である。
らのエネルギーを利用するためまたはビルデイン
グ内に最大の自然光線による照明を得るために反
射体を制御するために利用することもできる。さ
らにまた、ダイアフラムアクチユエータの代りに
多くの形式の圧力応答型アクチユエータを用いる
ことができる。他の実施態様として、各流体室を
1個のダイアフラムによつて内部を分割された1
個の封止外匣の一側に連通させることによつて両
ダイアフラムを機械的に連結する必要をなくすこ
とができる。しかし、この場合には1個のダイア
フラムと協働させるために検出装置を外匣内に気
密に延長することが必要である。
上述した実施例は1例を示すにすぎず、上述し
た実施例に対しても種々の変更を加え得ることは
勿論であつて、例えば、パイロツトアクチユエー
タのそれぞれによつてサーボアクチユエータをそ
れぞれ反対方向に確実に作動させることができ
る。かかる変更の全てが本発明の範囲内に属する
ものである。
た実施例に対しても種々の変更を加え得ることは
勿論であつて、例えば、パイロツトアクチユエー
タのそれぞれによつてサーボアクチユエータをそ
れぞれ反対方向に確実に作動させることができ
る。かかる変更の全てが本発明の範囲内に属する
ものである。
第1図は本発明による熱源トラツキング装置の
1例を示す概略図、第2図は本発明による太陽熱
利用水加熱装置の側面図、第3図は一部を破断除
去して水加熱回路を示す第2図と同様の側面図、
第4図は第2図の4―4線上で矢の方向に見た端
面図、第5図は本発明に用いられる弁の好適例を
示す平面図、第6図は第5図の6―6線上で断面
として示す弁の断面図である。 9……トラツキング装置、10,10a……流
体または空気室、11……東西側縁、12……熱
吸収体、13……受熱面、14……熱源または太
陽、15,15a……ダイアフラム、16,16
a……圧力感応パイロツトアクチユエータ、17
……制御棒、18……作動レバー、19……3方
弁装置、20……サーボアクチユエータ、21…
…押し棒、22……滑車、23,23a……弁、
24……ケーブル、25……ばね、26……入
口、27……出口、8……ケーブル、31……弁
本体、32……弁部材、33……圧力リリーフ
弁、36……太陽熱利用水加熱装置、39……加
熱管、40……東西側縁、41……反射体、42
……反射体基部、45……貯水タンク、46……
内側コイル、47……溢流管、48……反射面。
1例を示す概略図、第2図は本発明による太陽熱
利用水加熱装置の側面図、第3図は一部を破断除
去して水加熱回路を示す第2図と同様の側面図、
第4図は第2図の4―4線上で矢の方向に見た端
面図、第5図は本発明に用いられる弁の好適例を
示す平面図、第6図は第5図の6―6線上で断面
として示す弁の断面図である。 9……トラツキング装置、10,10a……流
体または空気室、11……東西側縁、12……熱
吸収体、13……受熱面、14……熱源または太
陽、15,15a……ダイアフラム、16,16
a……圧力感応パイロツトアクチユエータ、17
……制御棒、18……作動レバー、19……3方
弁装置、20……サーボアクチユエータ、21…
…押し棒、22……滑車、23,23a……弁、
24……ケーブル、25……ばね、26……入
口、27……出口、8……ケーブル、31……弁
本体、32……弁部材、33……圧力リリーフ
弁、36……太陽熱利用水加熱装置、39……加
熱管、40……東西側縁、41……反射体、42
……反射体基部、45……貯水タンク、46……
内側コイル、47……溢流管、48……反射面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移動熱源を追跡するように支持した可動受熱
装置を有する熱源トラツキング装置において、可
動受熱装置と作動的に結合した一対の封止流体室
が設けられ、該一対の封止流体室は、前記可動受
熱装置を回動可能に枢支する支軸の反対側に前記
可動受熱装置と共に動くように相互に間隔をおい
て、また、前記可動受熱装置が前記移動熱源に対
し所要の姿勢にある時には前記可動受熱装置が前
記一対の封止流体室を前記移動熱源から遮蔽し、
前記可動受熱装置が前記移動熱源に対し所要の姿
勢にない時には前記一対の封止流体室の一方が他
方よりも多く前記移動熱源に曝露するように配置
され、前記移動熱源に対する前記封止流体室の不
平等な曝露から生じる前記一対の封止流体室間の
圧力変動に応動して前記移動熱源に対する前記可
動受熱装置の姿勢を制御する制御装置が設けら
れ、該制御装置は前記可動受熱装置に作動的に連
結された流体駆動装置と該流体駆動装置に連係す
る弁装置とを備え、該弁装置には一の流体源並び
に前記一対の封止流体室間の圧力変動に応動して
該流体源から前記流体駆動装置への流体の供給を
制御するように前記弁装置を操作する装置が連結
され、それによつて前記可動受熱装置が前記の所
要の姿勢の方向に動かされるところの、熱源トラ
ツキング装置。 2 前記一対の封止流体室間の圧力変動に応動す
る前記の装置が流体圧アクチユエーター装置を備
え、該流体圧アクチユエーター装置は前記一対の
封止流体室に連通しそして前記両封止流体室間の
圧力変動に応じて動くダイアフラム装置を備え、
また前記弁装置が該ダイアフラム装置の前記の動
きに応じて操作されるところの、特許請求の範囲
第1項に記載の熱源トラツキング装置。 3 前記流体圧アクチユエーター装置がハウジン
グを備え、前記ダイアフラム装置がハウジング装
置と共同して第1及び第2作動室を形成し、また
前記の各作動室がそれぞれ前記の封止流体室と連
通しているところの、特許請求の範囲第2項に記
載の熱源トラツキング装置。 4 前記ハウジング装置が一対のアクチユエータ
ーハウジングを備え、また前記ダイアフラム装置
が前記の各ハウジングと組んで前記の第1及び第
2の作動室を画定する各ダイアフラム装置をも
ち、そして前記各ダイアフラム装置が一体になつ
て動くようにリンク結合されているところの、特
許請求の範囲第3項に記載の熱源トラツキング装
置。 5 前記弁装置が前記ダイアフラム装置が第1の
方向へ動くと前記流体源から前記流体駆動装置へ
と流体を供給するように応動し、また前記ダイア
フラム装置がその反対方向へ動くと流体を前記流
体駆動装置から排出するように応動するところ
の、特許請求の範囲第2項ないし第4項のいずれ
かの1項に記載の熱源トラツキング装置。 6 前記弁装置が一対の弁を備え、該弁の一方は
前記流体源に連通し、他方はドレインに連通し、
そして前記ダイアフラム装置の第1の方向への動
きにより前記一方の弁を開いて前記流体源から前
記流体駆動装置へと流体を供給し、前記ダイアフ
ラム装置の反対方向への動きにより前記他方の弁
を開いて前記流体駆動装置から前記ドレインを通
して流体を排出させるところの、特許請求の範囲
第5項に記載の熱源トラツキング装置。 7 前記流体駆動装置が、前記弁装置の制御下に
伸縮して、前記可動受熱装置をして前記移動熱源
を追跡させるように設けた流体駆動ラム組立体を
有するところの、特許請求の範囲第1項ないし第
6項のいずれかの1項に記載の熱源トラツキング
装置。 8 前記可動受熱装置が、前記移動熱源を追跡で
きるように一の支軸のまわりに回動可能に取付け
られているところの、特許請求の範囲第1項ない
し第7項のいずれかの1項に記載の熱源トラツキ
ング装置。 9 被加熱水を通す一の熱交換コイルを有する一
の貯水タンクを備えているところの特許請求の範
囲第8項に記載の熱源トラツキング装置。 10 二つの前記流体駆動装置が設けられ、該流
体駆動装置のそれぞれは、相互に直交状に配置さ
れた一対の軸の各軸を中心とする前記可動受熱装
置の追跡運動を制御するように取付けられ、また
前記各軸の両側に配置された各対の前記封止流体
室に応動するところの、特許請求の範囲第1項な
いし第9項のいずれかに1項の記載に熱源トラツ
キング装置。 11 前記流体源が水道その他の流体供給源から
成るところの、特許請求の範囲第1項ないし第1
0項のいずれかの1項に記載の熱源トラツキング
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPD186577 | 1977-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5489678A JPS5489678A (en) | 1979-07-16 |
| JPS6361580B2 true JPS6361580B2 (ja) | 1988-11-29 |
Family
ID=3767189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11944178A Granted JPS5489678A (en) | 1977-09-29 | 1978-09-29 | Temperature difference detector |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4263892A (ja) |
| EP (1) | EP0001493B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5489678A (ja) |
| AR (1) | AR222156A1 (ja) |
| BR (1) | BR7806465A (ja) |
| CA (1) | CA1108427A (ja) |
| DE (1) | DE2861913D1 (ja) |
| FI (1) | FI70643C (ja) |
| IE (1) | IE48031B1 (ja) |
| IL (1) | IL55620A (ja) |
| IN (1) | IN148878B (ja) |
| IT (1) | IT1099615B (ja) |
| NZ (1) | NZ188507A (ja) |
| PT (1) | PT68601A (ja) |
| ZA (1) | ZA785373B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4306541A (en) * | 1979-06-27 | 1981-12-22 | University Of Florida | Solar energy powered sun tracking device |
| US4300533A (en) * | 1979-08-06 | 1981-11-17 | Sacco Leonard R | Design of hydraulic circuits for the automatic operation of heliostats |
| US4471763A (en) * | 1979-09-09 | 1984-09-18 | Solar Power Laboratories, Ltd. | Solar energy concentrator |
| US4305380A (en) * | 1980-03-03 | 1981-12-15 | Allen Robert W | Solar energy system and solar powered tracking apparatus therefor |
| US4332239A (en) * | 1980-10-27 | 1982-06-01 | William Hotine | Sun powered automatic sun following reflector |
| FR2501344B1 (fr) * | 1981-03-09 | 1986-04-11 | Brulefert Annick | Capteur solaire muni d'un dispositif de maintien de la focalisation sur l'absorbeur |
| US4542737A (en) * | 1981-10-09 | 1985-09-24 | Wood Kenneth G | Combined pressurized air solar heat sensing head assembly and a pressurized water drive system used to move solar energy collectors in tracking the sun |
| FR2527750A1 (fr) * | 1982-05-27 | 1983-12-02 | Gallan Pierre | Systeme d'orientation automatique pour capteur solaire |
| DE3421411C1 (de) * | 1984-06-08 | 1985-07-11 | Brandstätter, Rolf, 7260 Calw | Vorrichtung zum Nachfuehren von Sonnenkollektoren |
| US4964591A (en) * | 1989-04-14 | 1990-10-23 | Questech, Inc. | Projectile having nonelectric infrared heat tracking device |
| US6363928B1 (en) | 2000-04-04 | 2002-04-02 | Alternative Energy Group, Inc. | Solar collection system |
| US20130061845A1 (en) * | 2011-09-12 | 2013-03-14 | Zomeworks Corporation | Radiant energy driven orientation system |
| US8763601B2 (en) | 2011-12-29 | 2014-07-01 | Sulas Industries, Inc. | Solar tracker for solar energy devices |
| US9709771B2 (en) | 2012-10-30 | 2017-07-18 | 3M Innovative Properties Company | Light concentrator alignment system |
| US10604819B2 (en) * | 2012-11-15 | 2020-03-31 | Arcelormittal Investigacion Y Desarrollo, S.L. | Method of making high strength steel crane rail |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR900470A (fr) * | 1943-12-09 | 1945-06-29 | Perfectionnements apportés aux fours solaires | |
| US3635015A (en) * | 1967-12-21 | 1972-01-18 | Trw Inc | Radiant-energy-driven orientation system |
| JPS50128145U (ja) * | 1974-04-06 | 1975-10-21 | ||
| US3884414A (en) * | 1974-04-08 | 1975-05-20 | Zomeworks Corp | Solar heating device |
| IL47486A (en) * | 1974-06-21 | 1979-01-31 | Hastwell P J | Solar generator panel for heating water |
| US4044752A (en) * | 1975-08-01 | 1977-08-30 | The United States Of America As Represented By The United States Energy Research And Development Administration | Solar collector with altitude tracking |
| US4059093A (en) * | 1975-09-22 | 1977-11-22 | Grumman Aerospace Corporation | Solar energy collector |
| US4055161A (en) * | 1975-12-16 | 1977-10-25 | Jones Robert L | Solar energy collector and sun tracking concentrator |
| JPS5284768A (en) * | 1976-01-06 | 1977-07-14 | Maruko Kaihatsu Kenkyusho | Method of and apparatus for automatically focusing of sunlight maintaining fixed position with a rectangular condenser |
| US4027651A (en) * | 1976-02-17 | 1977-06-07 | Robbins Jr Roland W | Solar-energy-powered sun tracker |
| US4063543A (en) * | 1976-08-12 | 1977-12-20 | John Henry Hedger | Servo tracking apparatus |
| NL7610401A (nl) * | 1976-09-20 | 1978-03-22 | Philips Nv | Zonnecollector voorzien van zonnevolgmiddelen. |
| US4158356A (en) * | 1977-02-22 | 1979-06-19 | Wininger David V | Self-powered tracking solar collector |
| DE7814532U1 (de) * | 1978-05-13 | 1978-08-31 | Stiebel Eltron Gmbh & Co Kg, 3450 Holzminden | Sonnenkollektor |
-
1978
- 1978-09-21 ZA ZA00785373A patent/ZA785373B/xx unknown
- 1978-09-21 IN IN690/DEL/78A patent/IN148878B/en unknown
- 1978-09-22 IL IL55620A patent/IL55620A/xx unknown
- 1978-09-26 NZ NZ188507A patent/NZ188507A/xx unknown
- 1978-09-27 US US05/946,395 patent/US4263892A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-09-28 CA CA312,274A patent/CA1108427A/en not_active Expired
- 1978-09-28 PT PT68601A patent/PT68601A/pt unknown
- 1978-09-28 EP EP78300426A patent/EP0001493B1/en not_active Expired
- 1978-09-28 DE DE7878300426T patent/DE2861913D1/de not_active Expired
- 1978-09-29 IT IT28292/78A patent/IT1099615B/it active
- 1978-09-29 BR BR7806465A patent/BR7806465A/pt unknown
- 1978-09-29 IE IE1959/78A patent/IE48031B1/en unknown
- 1978-09-29 FI FI782974A patent/FI70643C/fi not_active IP Right Cessation
- 1978-09-29 JP JP11944178A patent/JPS5489678A/ja active Granted
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| AR222156A1 (es) | 1981-04-30 |
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