JPS6362682B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6362682B2 JPS6362682B2 JP53031984A JP3198478A JPS6362682B2 JP S6362682 B2 JPS6362682 B2 JP S6362682B2 JP 53031984 A JP53031984 A JP 53031984A JP 3198478 A JP3198478 A JP 3198478A JP S6362682 B2 JPS6362682 B2 JP S6362682B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- alarm
- plant
- plant system
- simulated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indicating Measured Values (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子計算機とCRT表示装置とを
利用し、プラントの種々のアナログ量を電子計算
機に入力してCRT表示装置の画面に多重表示さ
せるプラント監視装置に関する。
利用し、プラントの種々のアナログ量を電子計算
機に入力してCRT表示装置の画面に多重表示さ
せるプラント監視装置に関する。
一般に、各種プラントには監視制御のための監
視制御盤が設けられており、この監視制御盤には
種々の指示計および警報装置が装備されている。
ここで、例えば第1図に示すようにn個のプロセ
ス量1を計測し表示するためにはそれぞれn個の
検出器2、変換器3およびメータ19を必要とす
る。すなわち、プロセス量1つに対して検出器
2、変換器3およびメータ19が各1個づつ対応
している。また、プロセス量の監視については、
プラント運転員が警報となる制限値を記憶してい
てメータ19の指示値と比較して判断するか、あ
るいは第2図に示すように警報設定器20により
警報の発生を検出してメータ19とは別の警報窓
21に表示させるのが常であつた。
視制御盤が設けられており、この監視制御盤には
種々の指示計および警報装置が装備されている。
ここで、例えば第1図に示すようにn個のプロセ
ス量1を計測し表示するためにはそれぞれn個の
検出器2、変換器3およびメータ19を必要とす
る。すなわち、プロセス量1つに対して検出器
2、変換器3およびメータ19が各1個づつ対応
している。また、プロセス量の監視については、
プラント運転員が警報となる制限値を記憶してい
てメータ19の指示値と比較して判断するか、あ
るいは第2図に示すように警報設定器20により
警報の発生を検出してメータ19とは別の警報窓
21に表示させるのが常であつた。
一方、電子計算機を応用したプロセス量の計測
においては、第3図に示すように、プロセス入力
装置4、プロセス出力装置22とともに電子計算
機18を系の中に設けてCRT表示装置12とは
別の警報窓21に表示させている。さらに、
CRT表示装置12に表示させる場合には、プラ
ントの系統模擬図を画面の左半分に表示し、画面
の右半分にプロセス量を棒グラフあるいは数値で
表示するようにしたものである。
においては、第3図に示すように、プロセス入力
装置4、プロセス出力装置22とともに電子計算
機18を系の中に設けてCRT表示装置12とは
別の警報窓21に表示させている。さらに、
CRT表示装置12に表示させる場合には、プラ
ントの系統模擬図を画面の左半分に表示し、画面
の右半分にプロセス量を棒グラフあるいは数値で
表示するようにしたものである。
しかしながら、このようなものでは、プラント
の系統とプロセス量との関連性はある程度わかる
ものの、プラントの系統とプロセス量とを区分し
て表示しているので、その関連性が直感的にはわ
かりにくい。しかもプロセス量は棒グラフや数値
で表示されているので、従来のメータによる監視
に慣れたものにとつてCRT表示装置12による
監視はかなり異質のものとなつて運転員の負担に
なつている。
の系統とプロセス量との関連性はある程度わかる
ものの、プラントの系統とプロセス量とを区分し
て表示しているので、その関連性が直感的にはわ
かりにくい。しかもプロセス量は棒グラフや数値
で表示されているので、従来のメータによる監視
に慣れたものにとつてCRT表示装置12による
監視はかなり異質のものとなつて運転員の負担に
なつている。
このような従来のメータによる表示にあつて
は、プロセス量を1個のメータで多種表示するこ
とができないため多くのスペースを必要とし、ま
た警報やプラント状態の監視等において運転員が
同時に多種の指示計をみる必要があるため迅速な
判断ができない。一方、CRT表示装置12によ
る棒グラフ表示や数値表示では従来のメータと異
質のものであるため運転員の負担になる。
は、プロセス量を1個のメータで多種表示するこ
とができないため多くのスペースを必要とし、ま
た警報やプラント状態の監視等において運転員が
同時に多種の指示計をみる必要があるため迅速な
判断ができない。一方、CRT表示装置12によ
る棒グラフ表示や数値表示では従来のメータと異
質のものであるため運転員の負担になる。
また、CRT表示装置12に模擬メータと表示
し、メータによる監視に慣れたものに適合させた
ものもあるが、これは単にメータを模擬して
CRT表示装置12の画面上に表示するだけのも
のであるので、熟練した運転員にとつてはさほど
問題はないが、プラントの系統と関連させたプラ
ントの複合的な監視には不向きであつた。
し、メータによる監視に慣れたものに適合させた
ものもあるが、これは単にメータを模擬して
CRT表示装置12の画面上に表示するだけのも
のであるので、熟練した運転員にとつてはさほど
問題はないが、プラントの系統と関連させたプラ
ントの複合的な監視には不向きであつた。
この発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、プロセス量を電子計算機とCRT表示装置と
を用いてCRT表示装置の画面上にプラント系統
図とともに従来のメータを模擬した模擬メータを
実現し、これによつて従来のメータに慣れた運転
員の負担を軽減するとともに、プラントの系統と
関連させたプラントの複合的な監視を行えるよう
にしたプラント監視装置を提供するものである。
で、プロセス量を電子計算機とCRT表示装置と
を用いてCRT表示装置の画面上にプラント系統
図とともに従来のメータを模擬した模擬メータを
実現し、これによつて従来のメータに慣れた運転
員の負担を軽減するとともに、プラントの系統と
関連させたプラントの複合的な監視を行えるよう
にしたプラント監視装置を提供するものである。
以下、添付図面に示す一実施例を参照してこの
発明について詳述する。
発明について詳述する。
第4図に示すように、複数個のプロセス量1
(P1〜Pn)はそれぞれのプロセス量1(P1〜Pn)
に対応する複数個の検出器2(S1〜Sn)によつ
て検出され、さらにそれぞれの検出器(S1〜Sn)
に対応する複数個の変換器3(C1〜Cn)により
検出されたプロセス量(P1〜Pn)はメータ指示
信号23に変換される。
(P1〜Pn)はそれぞれのプロセス量1(P1〜Pn)
に対応する複数個の検出器2(S1〜Sn)によつ
て検出され、さらにそれぞれの検出器(S1〜Sn)
に対応する複数個の変換器3(C1〜Cn)により
検出されたプロセス量(P1〜Pn)はメータ指示
信号23に変換される。
この発明では変換器3(C1〜Cn)により出力
される複数個のメータ指示信号23は電子計算機
18のプロセス入力装置4によりデジタル化した
メータ指示信号24に変換される。このデジタル
化されたメータ指示信号24は、演算制御装置1
6内のプロセス入力読込み手段5により工学的単
位のプロセス量信号25に変換される。
される複数個のメータ指示信号23は電子計算機
18のプロセス入力装置4によりデジタル化した
メータ指示信号24に変換される。このデジタル
化されたメータ指示信号24は、演算制御装置1
6内のプロセス入力読込み手段5により工学的単
位のプロセス量信号25に変換される。
一方、電子計算機18内の記憶装置17には各
プロセス量1(P1〜Pn)に対応した警報設定値
と模擬メータおよびプラント系統図が記憶されて
いる。記憶装置17の警報設定値記憶部10には
警報設定値が記憶され、表示データ記憶部11に
は模擬メータおよびプラント系統図が記憶されて
いる。
プロセス量1(P1〜Pn)に対応した警報設定値
と模擬メータおよびプラント系統図が記憶されて
いる。記憶装置17の警報設定値記憶部10には
警報設定値が記憶され、表示データ記憶部11に
は模擬メータおよびプラント系統図が記憶されて
いる。
表示データ記憶部11に記憶された模擬メータ
は、第5図に示すように模擬メータ本体32、模
擬メータ指針27、警報設定値レベル28からな
る。
は、第5図に示すように模擬メータ本体32、模
擬メータ指針27、警報設定値レベル28からな
る。
また、プラント系統図29は、実際のプラント
が複数の系統から構成されているので、各々の系
統ごとに用意する。そして、そのプラント系統図
29上に模擬メータを配置する。この模擬メータ
の配置は、第5図に示すように、実際のプラント
系統において監視すべきプロセス量の存在すべき
位置に配置位置が決められる。
が複数の系統から構成されているので、各々の系
統ごとに用意する。そして、そのプラント系統図
29上に模擬メータを配置する。この模擬メータ
の配置は、第5図に示すように、実際のプラント
系統において監視すべきプロセス量の存在すべき
位置に配置位置が決められる。
次に、CRT表示装置12に第5図に示すよう
なプラント監視画面を表示するにあたつては、表
示指定装置30にて、表示すべき画面および表示
すべきCRT表示装置12を指定する。表示すべ
き画面は上述のとおりプラントの系統ごとにプラ
ント系統図29が用意され、そこに模擬メータが
配置されたものであるので、監視したい系統を指
定することによつて行われる。一方、表示すべき
CRT表示装置12の指定は複数台あるCRT表示
装置12のうちから表示すべきものを選ぶことに
よつて行われる。
なプラント監視画面を表示するにあたつては、表
示指定装置30にて、表示すべき画面および表示
すべきCRT表示装置12を指定する。表示すべ
き画面は上述のとおりプラントの系統ごとにプラ
ント系統図29が用意され、そこに模擬メータが
配置されたものであるので、監視したい系統を指
定することによつて行われる。一方、表示すべき
CRT表示装置12の指定は複数台あるCRT表示
装置12のうちから表示すべきものを選ぶことに
よつて行われる。
表示指定装置30からの指定信号31は、演算
制御装置16の画面表示手段7、警報表示手段
8、模擬メータ指針表示手段9に入力され、これ
ら各々の表示手段7,8,9は指定信号31で指
定されたCRT表示装置12に対し、それぞれ表
示処理を行う。
制御装置16の画面表示手段7、警報表示手段
8、模擬メータ指針表示手段9に入力され、これ
ら各々の表示手段7,8,9は指定信号31で指
定されたCRT表示装置12に対し、それぞれ表
示処理を行う。
画面表示手段7は指定信号31を入力すると、
表示データ記憶部11に記憶された画面、すなわ
ち模擬メータを有したプラント系統図29のう
ち、指定信号31で指定されたプラントの系統に
対応した画面を選び出し、指定信号31で指定さ
れたCRT表示装置12に表示するための処理を
行う。この場合、画面中の模擬メータの表示につ
いては、模擬メータ本体32の表示処理のみを行
い、警報設定値レベル28および模擬メータ指針
27の表示処理は行わない。警報設定値レベル2
8の表示処理は警報表示手段8で行い、模擬メー
タ指針27の表示処理は模擬メータ指針表示手段
9で行う。
表示データ記憶部11に記憶された画面、すなわ
ち模擬メータを有したプラント系統図29のう
ち、指定信号31で指定されたプラントの系統に
対応した画面を選び出し、指定信号31で指定さ
れたCRT表示装置12に表示するための処理を
行う。この場合、画面中の模擬メータの表示につ
いては、模擬メータ本体32の表示処理のみを行
い、警報設定値レベル28および模擬メータ指針
27の表示処理は行わない。警報設定値レベル2
8の表示処理は警報表示手段8で行い、模擬メー
タ指針27の表示処理は模擬メータ指針表示手段
9で行う。
つまり、画面表示手段7は監視すべきプラント
の系統のプロセス量を模擬メータで表示するにあ
たり、プラント系統図29および模擬メータ本体
32といつたいわゆる固定データを表示するもの
であり、模擬メータ本体32がプラント系統図2
9中のプロセス量の存在すべき位置に配置された
画面を表示する。
の系統のプロセス量を模擬メータで表示するにあ
たり、プラント系統図29および模擬メータ本体
32といつたいわゆる固定データを表示するもの
であり、模擬メータ本体32がプラント系統図2
9中のプロセス量の存在すべき位置に配置された
画面を表示する。
次に、模擬メータ指針表示手段9は画面表示手
段7で表示された画面中の模擬メータ本体32に
対し、模擬メータ指針27を表示するためのもの
である。表示指定装置30によつて画面が指定さ
れると、その画面に表示すべきプロセス量は決ま
るので、その画面に表示すべきプロセス量をプロ
セス入力読込み手段5から入力する。そして、そ
の画面のうち模擬メータ本体32が表示されてい
る部分を確認し、その模擬メータ本体32にそれ
ぞれ対応するプロセス量の値を模擬メータ指針2
7の位置で表示する。この模擬メータ指針27の
位置はプロセス量の値を示すものであることか
ら、プロセス入力読込み手段5から工学的単位の
プロセス量信号25を入力し、その工学的単位の
プロセス量信号25の変化に応じて模擬メータ本
体32上で模擬メータ指針27を振せる処理を行
う。つまり、模擬メータ指針表示手段9は刻々変
化するプロセス量の値いわゆる可変データを表示
するものである。
段7で表示された画面中の模擬メータ本体32に
対し、模擬メータ指針27を表示するためのもの
である。表示指定装置30によつて画面が指定さ
れると、その画面に表示すべきプロセス量は決ま
るので、その画面に表示すべきプロセス量をプロ
セス入力読込み手段5から入力する。そして、そ
の画面のうち模擬メータ本体32が表示されてい
る部分を確認し、その模擬メータ本体32にそれ
ぞれ対応するプロセス量の値を模擬メータ指針2
7の位置で表示する。この模擬メータ指針27の
位置はプロセス量の値を示すものであることか
ら、プロセス入力読込み手段5から工学的単位の
プロセス量信号25を入力し、その工学的単位の
プロセス量信号25の変化に応じて模擬メータ本
体32上で模擬メータ指針27を振せる処理を行
う。つまり、模擬メータ指針表示手段9は刻々変
化するプロセス量の値いわゆる可変データを表示
するものである。
一方、警報表示手段8は、模擬メータに表示さ
れたプロセス量の警報設定値レベル28およびプ
ロセス量の警報状態を表示するものである。警報
設定値レベル28は警報設定値を示すものであ
り、警報状態はプロセス量の値がその警報設定値
を逸脱した状態を示すものである。
れたプロセス量の警報設定値レベル28およびプ
ロセス量の警報状態を表示するものである。警報
設定値レベル28は警報設定値を示すものであ
り、警報状態はプロセス量の値がその警報設定値
を逸脱した状態を示すものである。
警報設定値にはプロセス量により上限値と下限
値とがあるもの、上限値のみのもの、下限値のみ
のもの等があり、またプラント状態により可変の
ものもあるので、警報表示手段8は表示指定装置
30によつて指定された画面中に表示すべきプロ
セス量を確認し、その画面中の模擬メータに表示
されるプロセス量に応じて警報設定値レベル28
を表示する。
値とがあるもの、上限値のみのもの、下限値のみ
のもの等があり、またプラント状態により可変の
ものもあるので、警報表示手段8は表示指定装置
30によつて指定された画面中に表示すべきプロ
セス量を確認し、その画面中の模擬メータに表示
されるプロセス量に応じて警報設定値レベル28
を表示する。
また、警報状態であるか否かの判断は、警報状
態判断手段6で行われ、プロセス入力読込み手段
5からの工学単位に変換されたプロセス量信号2
5と警報設定値記憶部10に記憶されているその
プロセス量信号25に対応した警報設定値とを比
較することにより行われる。
態判断手段6で行われ、プロセス入力読込み手段
5からの工学単位に変換されたプロセス量信号2
5と警報設定値記憶部10に記憶されているその
プロセス量信号25に対応した警報設定値とを比
較することにより行われる。
上述のとおり、警報設定値には上限値と下限値
とがある場合があるので、プロセス量がこれら上
下限値の警報設定値を逸脱するときには、警報状
態判断手段6より警報状態信号26が出力され
る。そして、警報表示手段8はこの警報状態信号
26を入力すると、警報状態を画面に表示するた
めの警報状態表示信号14を出力する。たとえ
ば、プロセス量の値(模擬メータ指針の位置)が
逸脱した警報制限値レベル28の表示色を変えた
り、模擬メータ本体32自体の表示色を変えたり
して、模擬メータに表示されたプロセス量が警報
状態であることを表示する。
とがある場合があるので、プロセス量がこれら上
下限値の警報設定値を逸脱するときには、警報状
態判断手段6より警報状態信号26が出力され
る。そして、警報表示手段8はこの警報状態信号
26を入力すると、警報状態を画面に表示するた
めの警報状態表示信号14を出力する。たとえ
ば、プロセス量の値(模擬メータ指針の位置)が
逸脱した警報制限値レベル28の表示色を変えた
り、模擬メータ本体32自体の表示色を変えたり
して、模擬メータに表示されたプロセス量が警報
状態であることを表示する。
ここで、この発明のプラント監視装置は、表示
指定装置30により運転員が監視すべきプラント
の系統を指定することにより、そのプラント監視
画面がCRT表示装置12に表示されるわけであ
るが、そのような監視要求がない場合であつて
も、プロセス量を常時読込み、またプロセス量が
警報設定値を逸脱したものであるか否かを常時判
断している。すなわち、プロセス入力読込み手段
5はプラントからの各種プロセス量1(P1〜Pn)
を各々の検出器2(S1〜Sn)および変換器3
(C1〜Cn)を介して電子計算機18のプロセス入
力装置4に入力し、警報状態判断手段6にてそれ
ぞれのプロセス量に対応した警報設定値と比較判
断している。そして、警報状態にあるプロセス量
については警報状態信号26を出力している。
指定装置30により運転員が監視すべきプラント
の系統を指定することにより、そのプラント監視
画面がCRT表示装置12に表示されるわけであ
るが、そのような監視要求がない場合であつて
も、プロセス量を常時読込み、またプロセス量が
警報設定値を逸脱したものであるか否かを常時判
断している。すなわち、プロセス入力読込み手段
5はプラントからの各種プロセス量1(P1〜Pn)
を各々の検出器2(S1〜Sn)および変換器3
(C1〜Cn)を介して電子計算機18のプロセス入
力装置4に入力し、警報状態判断手段6にてそれ
ぞれのプロセス量に対応した警報設定値と比較判
断している。そして、警報状態にあるプロセス量
については警報状態信号26を出力している。
この状態で、運転員が監視すべき系統を指定す
ると、それに対応したプラント監視画面が所定の
CRT表示装置12に表示される。すなわち、画
面表示手段7にてプラント系統図29および模擬
メータ本体32が表示され、模擬メータ指針表示
手段9にてプロセス量の値を模擬メータ指針27
の位置として模擬メータ本体32上に表示する。
そして、警報表示手段8にて警報設定値レベル2
8を模擬メータ本体32上に表示するとともに、
プロセス量が警報状態にある場合にはその警報状
態を表示する。
ると、それに対応したプラント監視画面が所定の
CRT表示装置12に表示される。すなわち、画
面表示手段7にてプラント系統図29および模擬
メータ本体32が表示され、模擬メータ指針表示
手段9にてプロセス量の値を模擬メータ指針27
の位置として模擬メータ本体32上に表示する。
そして、警報表示手段8にて警報設定値レベル2
8を模擬メータ本体32上に表示するとともに、
プロセス量が警報状態にある場合にはその警報状
態を表示する。
以上述べたように、この発明によるプロセス監
視装置によれば、運転員が必要なときに監視すべ
きプラントの系統のプロセス量をプラント系統図
とともに表示させることができるので、重点的に
プラントの状態を監視することが非常に容易にな
る。また、プラント系統図中のプロセス量の位置
する部分に各々のプロセス量を表示できるため、
プラント運転員は数多くのプロセス量のうち関連
のあるプロセス量をプラントのの系統と関連させ
て把握でき、しかも警報設定値等も合わせて監視
することができる。さらに、この発明によれば従
来のメータ類によるプラント運転に習熟した運転
員に対しても大きな抵抗感なく使用することがで
きる集中監視システムを実現することができる等
の種々の利点を有している。
視装置によれば、運転員が必要なときに監視すべ
きプラントの系統のプロセス量をプラント系統図
とともに表示させることができるので、重点的に
プラントの状態を監視することが非常に容易にな
る。また、プラント系統図中のプロセス量の位置
する部分に各々のプロセス量を表示できるため、
プラント運転員は数多くのプロセス量のうち関連
のあるプロセス量をプラントのの系統と関連させ
て把握でき、しかも警報設定値等も合わせて監視
することができる。さらに、この発明によれば従
来のメータ類によるプラント運転に習熟した運転
員に対しても大きな抵抗感なく使用することがで
きる集中監視システムを実現することができる等
の種々の利点を有している。
第1図は従来のプロセス量計測における表示装
置の一構成例を示すブロツク線図、第2図は従来
のプロセス量計測と警報表示とを行なう表示装置
の一構成例を示すブロツク線図、第3図は電子計
算機を用いたプロセス量計測および警報表示を行
なう表示装置の一構成例を示すブロツク線図、第
4図はこの発明のプラント監視装置の一実施例を
示すブロツク線図、第5図はこの発明のプラント
監視装置による表示例を示す平面図である。 1……プロセス量(P1〜Pn)、2……検出器
(S1〜Sn)、3……変換器(C1〜Cn)、4……プロ
セス入力装置、5……プロセス入力読込み手段、
6……警報状態判断手段、7……画面表示手段、
8……警報状態表示手段、9……模擬メータ指針
表示手段、10……警報設定値記憶部、11……
表示データ記憶部、12……CRT表示装置、1
3……画面表示信号、14……警報状態表示信
号、15……模擬メータ指針表示信号、16……
演算制御装置、17……記憶装置、18……電子
計算機、19……メータ、20……警報設定器、
21……警報表示窓、22……プロセス出力装
置、23……メータ指示信号、24……デジタル
化されたメータ指示信号、25……工学的単位に
変換されたプロセス量信号、26……警報状態信
号、27……メータ指針、28……警報設定値レ
ベル、29……プラント系統図、30……表示指
定装置、31……表示指定信号、32……模擬メ
ータ本体。
置の一構成例を示すブロツク線図、第2図は従来
のプロセス量計測と警報表示とを行なう表示装置
の一構成例を示すブロツク線図、第3図は電子計
算機を用いたプロセス量計測および警報表示を行
なう表示装置の一構成例を示すブロツク線図、第
4図はこの発明のプラント監視装置の一実施例を
示すブロツク線図、第5図はこの発明のプラント
監視装置による表示例を示す平面図である。 1……プロセス量(P1〜Pn)、2……検出器
(S1〜Sn)、3……変換器(C1〜Cn)、4……プロ
セス入力装置、5……プロセス入力読込み手段、
6……警報状態判断手段、7……画面表示手段、
8……警報状態表示手段、9……模擬メータ指針
表示手段、10……警報設定値記憶部、11……
表示データ記憶部、12……CRT表示装置、1
3……画面表示信号、14……警報状態表示信
号、15……模擬メータ指針表示信号、16……
演算制御装置、17……記憶装置、18……電子
計算機、19……メータ、20……警報設定器、
21……警報表示窓、22……プロセス出力装
置、23……メータ指示信号、24……デジタル
化されたメータ指示信号、25……工学的単位に
変換されたプロセス量信号、26……警報状態信
号、27……メータ指針、28……警報設定値レ
ベル、29……プラント系統図、30……表示指
定装置、31……表示指定信号、32……模擬メ
ータ本体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラントから読込んだ複数個のプロセス量の
うち監視すべきプラントの系統に関係のあるプロ
セス量をプラントの系統図とともにCRT表示装
置に表示するようにしたプラント監視装置におい
て、 前記監視すべきプラントの系統を指定するため
の表示指定装置と、 前記表示指定装置により監視すべきプラントの
系統が指定されたとき、そのプラントの系統に対
応したプラント系統図を前記CRT表示装置に表
示する処理を行うとともに、そのプラントの系統
に関係のあるプロセス量が前記プラント系統図中
において存在すべき位置にそのプロセス量を表示
するための模擬メータ本体を表示する処理を行う
画面表示手段と、 前記プロセス量の値の変化に応じて前記模擬メ
ータ本体中に模擬メータ指針を更新表示する処理
を行う模擬メータ指針表示手段と、 前記模擬メータ本体中に前記プロセス量の警報
設定値を示す警報設定値レベルを表示する処理を
行うとともに、前記プロセス量が前記警報設定値
を逸脱した警報状態となつたときはその警報状態
を表示する処理を行う手段とからなることを特徴
とするプラント監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198478A JPS54124751A (en) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | Display meter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198478A JPS54124751A (en) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | Display meter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54124751A JPS54124751A (en) | 1979-09-27 |
| JPS6362682B2 true JPS6362682B2 (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=12346184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3198478A Granted JPS54124751A (en) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | Display meter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54124751A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57119262A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-24 | Osaka Nissan Jidosha Kk | Diagnosing device for car electric accessory |
| JPS5853711A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-30 | Alps Electric Co Ltd | 車載用コ−ス誘導システム |
| JPS5863607U (ja) * | 1981-10-17 | 1983-04-28 | 株式会社チノ− | 調節計の警報表示装置 |
| JPS5890120A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-28 | Sharp Corp | エネルギ−管理装置 |
| JPS60158114U (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-21 | 株式会社島津製作所 | プロセスデ−タ表示装置 |
| JPS6238305A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Hitachi Ltd | フラツクスの波高監視方法 |
| JPS6238306A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Hitachi Ltd | 噴流はんだの波高監視方法 |
| JPS62170521U (ja) * | 1986-04-19 | 1987-10-29 | ||
| JPH01116707A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Fuji Electric Co Ltd | 制御装置用表示装置の画面表示方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220847U (ja) * | 1975-08-01 | 1977-02-15 |
-
1978
- 1978-03-20 JP JP3198478A patent/JPS54124751A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54124751A (en) | 1979-09-27 |
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