JPS6363150B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6363150B2 JPS6363150B2 JP56024293A JP2429381A JPS6363150B2 JP S6363150 B2 JPS6363150 B2 JP S6363150B2 JP 56024293 A JP56024293 A JP 56024293A JP 2429381 A JP2429381 A JP 2429381A JP S6363150 B2 JPS6363150 B2 JP S6363150B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- reproduction
- switching
- recording
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/12—Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams
- G11B15/14—Masking or switching periodically, e.g. of rotating heads
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフイールドステイル、フアインスロウ
など特殊再生機能を持つ磁気記録再生装置の記録
再生回路に関するものである。
など特殊再生機能を持つ磁気記録再生装置の記録
再生回路に関するものである。
ヘリカルスキヤンVTRにおいて、通常の再生
はアジマス角の異なる2個のヘツドを用いて行な
う。ステイル、フアインスロウ(ステイルとプレ
イ状態を繰返し行なうもの)など特殊再生を行な
う場合、通常の2個のヘツドでも可能ではある
が、ステイル画質がフレーム単位となるため、高
速で変化する絵の場合にゆれが生じる、ノイズ追
込みマージンが少ないなどの欠点がある。このた
め最近では、特殊再生用に1ないしは2個の別の
ヘツドを設けたものが既に実用化されている。特
殊再生能としてはフイールドステイル(同じアジ
マスの2つのヘツドで同一フイールドトラツクを
再生する)、フアインスロウなどがあるが、フア
インスロウの場合ステイルとプレイを交互に繰り
返すため再生中にヘツドの切換を行なう必要があ
る。ヘツド切換点ではDCレベルの差などにより
スイツチングノイズが生じるため、従来、ヘツド
の個数だけ前置増幅器を設け、ヘツド出力を十分
増幅した後切換を行なつていた。
はアジマス角の異なる2個のヘツドを用いて行な
う。ステイル、フアインスロウ(ステイルとプレ
イ状態を繰返し行なうもの)など特殊再生を行な
う場合、通常の2個のヘツドでも可能ではある
が、ステイル画質がフレーム単位となるため、高
速で変化する絵の場合にゆれが生じる、ノイズ追
込みマージンが少ないなどの欠点がある。このた
め最近では、特殊再生用に1ないしは2個の別の
ヘツドを設けたものが既に実用化されている。特
殊再生能としてはフイールドステイル(同じアジ
マスの2つのヘツドで同一フイールドトラツクを
再生する)、フアインスロウなどがあるが、フア
インスロウの場合ステイルとプレイを交互に繰り
返すため再生中にヘツドの切換を行なう必要があ
る。ヘツド切換点ではDCレベルの差などにより
スイツチングノイズが生じるため、従来、ヘツド
の個数だけ前置増幅器を設け、ヘツド出力を十分
増幅した後切換を行なつていた。
以下従来例を第1図を用いて説明する。ヘツド
としては通常再生ヘツド1,2、特殊再生ヘツド
3があり、ヘツド1とヘツド3は同アジマス、ヘ
ツド2はヘツド1、ヘツド3と異なるアジマスと
なつている。各々のヘツドはロータリトランス
4,5,6共振用コンデンサ7,8,9、ダンピ
ング抵抗10,11,12を通してそれぞれプリ
アンプ13,14,15に接続されている。共振
用コンデンサ7〜9、ダンピング抵抗10〜12
は各々のヘツドのピーキング調整を行なうための
ものである。ヘツド2の再生出力bとヘツド3の
再生出力cは、まず通常再生と特殊再生を切換え
る第1のスイツチング回路16に入り、この出力
とヘツド1の再生出力aは第2のスイツチング回
路17に入る。第2のスイツチング回路17は、
フイールド毎に、テープに多く接触している方の
ヘツドを選択する回路である。
としては通常再生ヘツド1,2、特殊再生ヘツド
3があり、ヘツド1とヘツド3は同アジマス、ヘ
ツド2はヘツド1、ヘツド3と異なるアジマスと
なつている。各々のヘツドはロータリトランス
4,5,6共振用コンデンサ7,8,9、ダンピ
ング抵抗10,11,12を通してそれぞれプリ
アンプ13,14,15に接続されている。共振
用コンデンサ7〜9、ダンピング抵抗10〜12
は各々のヘツドのピーキング調整を行なうための
ものである。ヘツド2の再生出力bとヘツド3の
再生出力cは、まず通常再生と特殊再生を切換え
る第1のスイツチング回路16に入り、この出力
とヘツド1の再生出力aは第2のスイツチング回
路17に入る。第2のスイツチング回路17は、
フイールド毎に、テープに多く接触している方の
ヘツドを選択する回路である。
第2図は回転シリンダ18上のヘツドの設置位
置を示したもので、特殊再生ヘツド3は通常再生
ヘツド2の前後A,Bのどちらかに置かれる。ヘ
ツド2の磁気ギヤツプとヘツド3の磁気ギヤツプ
のシリンダ円周上の距離は通常3H(1Hは1水平
走査期間に相当するシリンダ円周上の距離)以内
で水平スキユーが生じない値に選ばれる。
置を示したもので、特殊再生ヘツド3は通常再生
ヘツド2の前後A,Bのどちらかに置かれる。ヘ
ツド2の磁気ギヤツプとヘツド3の磁気ギヤツプ
のシリンダ円周上の距離は通常3H(1Hは1水平
走査期間に相当するシリンダ円周上の距離)以内
で水平スキユーが生じない値に選ばれる。
第1図に示した従来例の欠点は、
(1) 3個のヘツドすべてに対してピーキング調整
が必要。
が必要。
(2) 3個のプリアンプが必要。
などであり、低コスト化の趣旨に反するものであ
つた。
つた。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点をなく
し、特殊再生機能を持つVTRにおいて低コスト
な記録再生回路を提供することにある。
し、特殊再生機能を持つVTRにおいて低コスト
な記録再生回路を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明ではヘツド
切換回路をロータリトランスとプリアンプの間に
設けることにより、プリアンプの個数を通常再生
ヘツドの個数とし、かつヘツドを無調整化してい
る。またヘツド切換ノイズを防ぐため、切換時点
を切換に関係する2個のヘツド以外のヘツドの再
生期間中に設定することを特徴としている。
切換回路をロータリトランスとプリアンプの間に
設けることにより、プリアンプの個数を通常再生
ヘツドの個数とし、かつヘツドを無調整化してい
る。またヘツド切換ノイズを防ぐため、切換時点
を切換に関係する2個のヘツド以外のヘツドの再
生期間中に設定することを特徴としている。
以下本発明を具体的実施例に基き詳しく説明す
る。第3図は本発明の再生時におけるヘツド切換
回路を示したもので、第1図の従来例と異なるの
は、通常再生ヘツド2と特殊再生ヘツド3を切換
えるトランジスタ19,20がプリアンプ前に存
在する点およびピーキング調整を不要としたフイ
ードバツク型プリアンプ21,22を使用してい
る点である。ヘツド1の出力dはコンデンサ2
3、フイードバツク抵抗24を介してプリアンプ
21に加わり、さらに第2のスイツチング回路1
7に入る。ヘツド2の出力e、ヘツド3の出力f
はトランジスタスイツチ19,20を通り、その
出力gはコンデンサ25、フイードバツク抵抗2
6を介してプリアンプ22に加わり、さらに第2
のスイツチング回路17に入る。ここで説明した
フイードバツク型プリアンプは、フイードバツク
によりヘツドのインダクタンスが異なつても、周
波数特性が平坦となるように十分ダンピングを行
なつたものであり、プリアンプのNFを劣化させ
ることなく平坦な遅延特性、振幅特性を得ること
ができるものである。このことは、本発明におい
て特に重要な意味を有している。すなわち、従来
のように各々のヘツドに対してピーキング調整
(ピーキング周波数、ピーキングレベル合せなど)
を必要としないため、ヘツド2およびヘツド3の
再生をコンデンサ25、フイードバツク抵抗2
6、プリアンプ22で構成される1つのプリアン
プ系で行なうことができる。この結果、通常再生
と特殊再生を切換えるトランジスタスイツチ1
9,20をプリアンプ22の前に持つてくること
ができ、従来3個必要であつたプリアンプを2個
に減らすことができる。なお抵抗46はトランジ
スタスイツチ19,20のベース電流を規定し、
コンデンサ47はノイズ除去用である。
る。第3図は本発明の再生時におけるヘツド切換
回路を示したもので、第1図の従来例と異なるの
は、通常再生ヘツド2と特殊再生ヘツド3を切換
えるトランジスタ19,20がプリアンプ前に存
在する点およびピーキング調整を不要としたフイ
ードバツク型プリアンプ21,22を使用してい
る点である。ヘツド1の出力dはコンデンサ2
3、フイードバツク抵抗24を介してプリアンプ
21に加わり、さらに第2のスイツチング回路1
7に入る。ヘツド2の出力e、ヘツド3の出力f
はトランジスタスイツチ19,20を通り、その
出力gはコンデンサ25、フイードバツク抵抗2
6を介してプリアンプ22に加わり、さらに第2
のスイツチング回路17に入る。ここで説明した
フイードバツク型プリアンプは、フイードバツク
によりヘツドのインダクタンスが異なつても、周
波数特性が平坦となるように十分ダンピングを行
なつたものであり、プリアンプのNFを劣化させ
ることなく平坦な遅延特性、振幅特性を得ること
ができるものである。このことは、本発明におい
て特に重要な意味を有している。すなわち、従来
のように各々のヘツドに対してピーキング調整
(ピーキング周波数、ピーキングレベル合せなど)
を必要としないため、ヘツド2およびヘツド3の
再生をコンデンサ25、フイードバツク抵抗2
6、プリアンプ22で構成される1つのプリアン
プ系で行なうことができる。この結果、通常再生
と特殊再生を切換えるトランジスタスイツチ1
9,20をプリアンプ22の前に持つてくること
ができ、従来3個必要であつたプリアンプを2個
に減らすことができる。なお抵抗46はトランジ
スタスイツチ19,20のベース電流を規定し、
コンデンサ47はノイズ除去用である。
トランジスタスイツチ19,20をプリアンプ
22の前に持つて来た場合の1つの問題点は、ヘ
ツド2あるいはヘツド3が信号再生している時に
切換が行なわれると、DCレベルの差などにより
スイツチングノイズが生じることである。これは
画面上大きなノイズバーとして現われ、再生画質
を著しく劣化させる。これを防ぐには、ヘツド2
とヘツド3の切換をヘツド1が信号再生している
時に行なえばよい。具体例を第4図1〜3に示す
波形図を用いて説明する。トランジスタ19,2
0は同図1,2に示すベースに加わる制御信号、
h,iがハイでトランジスタはオンし、ローでト
ランジスタはオフとなる。したがつて、通常再生
期間においてはhはハイ、iはローである。特殊
再生期間においては、フイールドステイル時29
はhがロー、iがハイ、フアインスロウ時にはフ
イールドステイルから次のフイールドステイルに
移る時に通常再生期間30を通るため、この時の
みhはハイ、iはローとなる。第2のスイツチン
グ回路17を制御する信号jは第4図3に示すよ
うに、回転ドラムパルスから得られる30Hz
(NTSCの場合)のパルスであり、1フイールド
毎にハイ、ローを繰り返す。第4図でjがローの
ときヘツド1の信号、ハイのときヘツド2又はヘ
ツド3の信号が再生されるものとする。jがハイ
のとき、切換信号h,iによつてヘツド2の再生
期間31、ヘツド3の再生期間32が決まる。な
おヘツド1の再生期間は33である。ここでヘツ
ド2とヘツド3の切換点34がヘツド1の再生期
間33内にあるようにすることが本発明の重要な
点である。
22の前に持つて来た場合の1つの問題点は、ヘ
ツド2あるいはヘツド3が信号再生している時に
切換が行なわれると、DCレベルの差などにより
スイツチングノイズが生じることである。これは
画面上大きなノイズバーとして現われ、再生画質
を著しく劣化させる。これを防ぐには、ヘツド2
とヘツド3の切換をヘツド1が信号再生している
時に行なえばよい。具体例を第4図1〜3に示す
波形図を用いて説明する。トランジスタ19,2
0は同図1,2に示すベースに加わる制御信号、
h,iがハイでトランジスタはオンし、ローでト
ランジスタはオフとなる。したがつて、通常再生
期間においてはhはハイ、iはローである。特殊
再生期間においては、フイールドステイル時29
はhがロー、iがハイ、フアインスロウ時にはフ
イールドステイルから次のフイールドステイルに
移る時に通常再生期間30を通るため、この時の
みhはハイ、iはローとなる。第2のスイツチン
グ回路17を制御する信号jは第4図3に示すよ
うに、回転ドラムパルスから得られる30Hz
(NTSCの場合)のパルスであり、1フイールド
毎にハイ、ローを繰り返す。第4図でjがローの
ときヘツド1の信号、ハイのときヘツド2又はヘ
ツド3の信号が再生されるものとする。jがハイ
のとき、切換信号h,iによつてヘツド2の再生
期間31、ヘツド3の再生期間32が決まる。な
おヘツド1の再生期間は33である。ここでヘツ
ド2とヘツド3の切換点34がヘツド1の再生期
間33内にあるようにすることが本発明の重要な
点である。
第5図は本発明に記録再生切換を加えた場合を
示したもので、第3図と異なる点は、記録アンプ
35、記録再生切換用トランジスタ36,37,
38、チヨークコイル39、抵抗40、コンデン
サ41,42,43が存在することである。再生
時には、Rがハイでトランジスタ37はオン、l
はローでトランジスタ36,38はオフとなり、
AC的には第3図と全く同じとなる。記録時には
Rがローでトランジスタ37はオフ、lはハイで
トランジスタ36,38はオンとなり、記録アン
プ35によりヘツドに電流が供給される。なおこ
の場合、記録ヘツドとして通常再生ヘツド1,2
のみが使用され、特殊再生ヘツド3が使用されな
いようにするため、記録時は常にhはハイでトラ
ンジスタ19はオン、iはローでトランジスタ2
0はオフとする。
示したもので、第3図と異なる点は、記録アンプ
35、記録再生切換用トランジスタ36,37,
38、チヨークコイル39、抵抗40、コンデン
サ41,42,43が存在することである。再生
時には、Rがハイでトランジスタ37はオン、l
はローでトランジスタ36,38はオフとなり、
AC的には第3図と全く同じとなる。記録時には
Rがローでトランジスタ37はオフ、lはハイで
トランジスタ36,38はオンとなり、記録アン
プ35によりヘツドに電流が供給される。なおこ
の場合、記録ヘツドとして通常再生ヘツド1,2
のみが使用され、特殊再生ヘツド3が使用されな
いようにするため、記録時は常にhはハイでトラ
ンジスタ19はオン、iはローでトランジスタ2
0はオフとする。
第5図においてチヨークコイル39はトランジ
スタ19,20がオンするための直流ベース電流
が流れる径路を作るものである。チヨークコイル
39は使用信号周波数帯域で十分高インピーダン
ス(実用的にはヘツドインダクタンスの10倍以
上)に選び、記録時に記録電流がチヨークコイル
39に分流することを防いでいる。チヨークコイ
ル39の代りに抵抗を用いることも可能である
が、トランジスタ19,20のベース電流との関
係で余り大きな抵抗値を用いることができず、記
録効率はチヨークコイルに比べ低下する。また抵
抗40は記録時(トランジスタ37オフ時)にお
いてレベルの大きい記録電流によりトランジスタ
37がオンするのを防ぐものであり、直流電源4
5に接続されている。コンデンサ41,42,4
3,44はDC的な結合を防いでいる。
スタ19,20がオンするための直流ベース電流
が流れる径路を作るものである。チヨークコイル
39は使用信号周波数帯域で十分高インピーダン
ス(実用的にはヘツドインダクタンスの10倍以
上)に選び、記録時に記録電流がチヨークコイル
39に分流することを防いでいる。チヨークコイ
ル39の代りに抵抗を用いることも可能である
が、トランジスタ19,20のベース電流との関
係で余り大きな抵抗値を用いることができず、記
録効率はチヨークコイルに比べ低下する。また抵
抗40は記録時(トランジスタ37オフ時)にお
いてレベルの大きい記録電流によりトランジスタ
37がオンするのを防ぐものであり、直流電源4
5に接続されている。コンデンサ41,42,4
3,44はDC的な結合を防いでいる。
第6図は本発明の変形例で、第5図と異なるの
は、記録再生切換用トランジスタ38がロータリ
トランス5とトランジスタ19の間に存在する
点、およびロータリトランス6の片側がアースさ
れている点である。この場合の特長の1つは、特
殊再生ヘツド3が記録系から切離されており、記
録時にヘツド3がヘツド1,2に妨害を及ぼさな
いことである。他の特長としては、記録時ヘツド
2に流れる記録電流は、通常再生、特殊再生切換
トランジスタ19の前にトランジスタ38(記録
時オン)により接地され、電流値が大きい場合に
トランジスタ19がオフになるようなことがあつ
ても影響を受けない。
は、記録再生切換用トランジスタ38がロータリ
トランス5とトランジスタ19の間に存在する
点、およびロータリトランス6の片側がアースさ
れている点である。この場合の特長の1つは、特
殊再生ヘツド3が記録系から切離されており、記
録時にヘツド3がヘツド1,2に妨害を及ぼさな
いことである。他の特長としては、記録時ヘツド
2に流れる記録電流は、通常再生、特殊再生切換
トランジスタ19の前にトランジスタ38(記録
時オン)により接地され、電流値が大きい場合に
トランジスタ19がオフになるようなことがあつ
ても影響を受けない。
以上に述べた本発明の実施例において、バイポ
ーラトランジスタスイツチ19,20,36,3
7,38はすべてFETスイツチに置き換えるこ
とができる。ただし再生路に直列に入るスイツチ
19,20,37のオン抵抗はノイズ発生源とな
るため十分小さくする必要がある。バイポーラト
ランジスタではベース電流を約3mA流すことに
より2〜3Ωのオン抵抗が得られる。なおこの場
合第5図、第6図のトランジスタ19,20の構
成に見られるように、コレクタ電流は特に流す必
要はない。
ーラトランジスタスイツチ19,20,36,3
7,38はすべてFETスイツチに置き換えるこ
とができる。ただし再生路に直列に入るスイツチ
19,20,37のオン抵抗はノイズ発生源とな
るため十分小さくする必要がある。バイポーラト
ランジスタではベース電流を約3mA流すことに
より2〜3Ωのオン抵抗が得られる。なおこの場
合第5図、第6図のトランジスタ19,20の構
成に見られるように、コレクタ電流は特に流す必
要はない。
また従来のピーキング調整が必要なプリアンプ
を用いた場合でも、ヘツド2とトランジスタスイ
ツチ19の間およびヘツド3とトランジスタスイ
ツチ20の間に、可変コンデンサなどの調整個所
を設ければ、上記した本発明の実施例と同様な効
果が期待できる。
を用いた場合でも、ヘツド2とトランジスタスイ
ツチ19の間およびヘツド3とトランジスタスイ
ツチ20の間に、可変コンデンサなどの調整個所
を設ければ、上記した本発明の実施例と同様な効
果が期待できる。
以上述べたように、本発明によれば、通常再生
と特殊再生の切換をロータリトランスとプリアン
プの間で行なうことができるため、再生回路の低
コスト化が実現できる。
と特殊再生の切換をロータリトランスとプリアン
プの間で行なうことができるため、再生回路の低
コスト化が実現できる。
第1図は従来の記録再生回路の例を示すブロツ
ク図、第2図は通常再生および特殊再生を行なう
ことのできるヘツドのシリンダ実装状態を示す概
略平面図、第3図は本発明の原理的実施例の再生
時のみを示すブロツク図、第4図は特殊再生時等
の制御信号のタイミングチヤート、第5図は記録
再生兼用の場合における本発明の一実施例を示す
ブロツク図、第6図は本発明の他の実施例を示す
ブロツク図である。 1,2……通常再生用ヘツド、3……特殊再生
用ヘツド、19,20……通常再生、特殊再生切
換用トランジスタ、21,22……プリアンプ、
24,26……フイードバツク抵抗、35……記
録アンプ、36,37,38……記録再生切換用
トランジスタ。
ク図、第2図は通常再生および特殊再生を行なう
ことのできるヘツドのシリンダ実装状態を示す概
略平面図、第3図は本発明の原理的実施例の再生
時のみを示すブロツク図、第4図は特殊再生時等
の制御信号のタイミングチヤート、第5図は記録
再生兼用の場合における本発明の一実施例を示す
ブロツク図、第6図は本発明の他の実施例を示す
ブロツク図である。 1,2……通常再生用ヘツド、3……特殊再生
用ヘツド、19,20……通常再生、特殊再生切
換用トランジスタ、21,22……プリアンプ、
24,26……フイードバツク抵抗、35……記
録アンプ、36,37,38……記録再生切換用
トランジスタ。
Claims (1)
- 1 アジマス角が異なる第1および第2のヘツド
と、第1のヘツドのアジマス角と等しいアジマス
角の第3のヘツドと、第1のヘツドからの出力を
増幅する第1の前置増幅器と、第2のヘツドと第
3のヘツドとの出力を切換る第1のスイツチと、
第1のスイツチにより切換られたヘツド出力を増
幅する第2の前置増幅器と、第1および第2の前
置増幅器の出力を切換える第2のスイツチとから
なり、第1のスイツチの切換点が第1のヘツドの
再生期間内にあるように切換制御され、第2のス
イツチは再生フイールド毎に切換られることを特
徴とするVTRの記録再生回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56024293A JPS57140086A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Recording and reproducing circuit for vtr |
| US06/349,519 US4466026A (en) | 1981-02-23 | 1982-02-17 | Record/reproduce circuit for VTR |
| DE3206378A DE3206378C2 (de) | 1981-02-23 | 1982-02-22 | Aufzeichnungs/Wiedergabe-Schaltung für Videobandgeräte |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56024293A JPS57140086A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Recording and reproducing circuit for vtr |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57140086A JPS57140086A (en) | 1982-08-30 |
| JPS6363150B2 true JPS6363150B2 (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=12134116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56024293A Granted JPS57140086A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Recording and reproducing circuit for vtr |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4466026A (ja) |
| JP (1) | JPS57140086A (ja) |
| DE (1) | DE3206378C2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991782A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-26 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS60102070A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-06 | Hitachi Ltd | ヘツド出力切換回路 |
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