JPS636362B2 - - Google Patents
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- JPS636362B2 JPS636362B2 JP56123372A JP12337281A JPS636362B2 JP S636362 B2 JPS636362 B2 JP S636362B2 JP 56123372 A JP56123372 A JP 56123372A JP 12337281 A JP12337281 A JP 12337281A JP S636362 B2 JPS636362 B2 JP S636362B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- cooling
- heater
- evaporator
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00964—Control systems or circuits characterised by including features for automatic and non-automatic control, e.g. for changing from automatic to manual control
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用空調装置に関するもので、例え
ばバス車両等に装備される補助エンジン駆動式車
両用空調装置に用いて好適なものである。
ばバス車両等に装備される補助エンジン駆動式車
両用空調装置に用いて好適なものである。
本発明の目的とするところは、冬期の低温時か
ら夏期の高温時にわたつて、暖房能力および冷房
能力を微細に自動制御するとともに、空調作動モ
ードを自動制御による設定の他に、手動操作によ
つても冷房、暖房運転を随時設定し得る車両用空
調装置を提供することにある。
ら夏期の高温時にわたつて、暖房能力および冷房
能力を微細に自動制御するとともに、空調作動モ
ードを自動制御による設定の他に、手動操作によ
つても冷房、暖房運転を随時設定し得る車両用空
調装置を提供することにある。
以下本発明を図に示す実施例について説明す
る。図示の実施例は本発明をバス車両用空調装置
に適用した例であり、第1図は空調装置本体部1
00を示し、この空調装置本体部100は図示し
ない架台上に一体的に構成され、第2図に示すよ
うにバス車両101の床102の下方に架装され
ている。第1図および第2図においては、1は空
調装置駆動用の補助エンジンで、デイーゼルエン
ジンよりなり、その一端側には冷凍サイクルの圧
縮機2が直結されている。3は補助エンジン1の
他端側に直結された冷却用送風フアンで、補助エ
ンジン1のラジエータ4および冷凍サイクルのコ
ンデンサ5を冷却するものである。ラジエータ4
とコンデンサ5はバス車両101の一方の側板6
に開口された空気取入口7から導入される空気
(外気)によつて冷却されるようになつている。
この空気取入口7には外気温度を検出する外気温
センサ8が取付けられており、この外気温センサ
8は通常サーミスタのごとき半導体感温素子より
なる。
る。図示の実施例は本発明をバス車両用空調装置
に適用した例であり、第1図は空調装置本体部1
00を示し、この空調装置本体部100は図示し
ない架台上に一体的に構成され、第2図に示すよ
うにバス車両101の床102の下方に架装され
ている。第1図および第2図においては、1は空
調装置駆動用の補助エンジンで、デイーゼルエン
ジンよりなり、その一端側には冷凍サイクルの圧
縮機2が直結されている。3は補助エンジン1の
他端側に直結された冷却用送風フアンで、補助エ
ンジン1のラジエータ4および冷凍サイクルのコ
ンデンサ5を冷却するものである。ラジエータ4
とコンデンサ5はバス車両101の一方の側板6
に開口された空気取入口7から導入される空気
(外気)によつて冷却されるようになつている。
この空気取入口7には外気温度を検出する外気温
センサ8が取付けられており、この外気温センサ
8は通常サーミスタのごとき半導体感温素子より
なる。
9はコンデンサ5にて凝縮した液冷媒を溜める
レシーバ、10はこのレシーバ9から送られてく
る液冷媒を減圧して膨張させる膨張弁、11はこ
の膨張弁10で断熱膨張した霧状の冷媒を蒸発さ
せ、その蒸発潜熱により周囲の空気を冷却する蒸
発器で、蒸発後のガス冷媒は圧縮機1に再び吸入
されて圧縮されるようになつている。
レシーバ、10はこのレシーバ9から送られてく
る液冷媒を減圧して膨張させる膨張弁、11はこ
の膨張弁10で断熱膨張した霧状の冷媒を蒸発さ
せ、その蒸発潜熱により周囲の空気を冷却する蒸
発器で、蒸発後のガス冷媒は圧縮機1に再び吸入
されて圧縮されるようになつている。
12は蒸発器11を収納している空調ケーシン
グで、その空気導入口12aはバス車両101の
床102の開口部103を経て、座席104の下
方に設けられた車室内空気取入口13に連通して
いる。また、空調ケーシング12には蒸発器11
の上流側に換気用の外気を導入するための空気口
12bが設けられている。前記車室内空気取入口
13には車室内空気温度を検出する室温センサ1
4が取付けられており、この室温センサ14も通
常サーミスタ等の半導体感温素子よりなる。15
は空調ケーシング12内で蒸発器11の下流側に
直列に設置された加熱器で、第3図および第4図
に示すように風の流れ(矢印イ)の前後方向に積
層された2つの熱交換部15a,15bと、この
2つの熱交換部15a,15bがともに連通して
いる上部タンク15cと、一方の熱交換部15a
のみが連通している下部タンク15dと、他方の
熱交換部15bのみが連通している下部タンク1
5eと、下部タンク15dに設けられた温水入口
15fと、上部タンク15cに設けられた第1の
温水出口15gと、下部タンク15eに設けられ
た第2の温水出口15hとを有している。16は
空調ケーシング12の加熱器下流側に接続された
スクロール状の送風ケーシングで、その内部には
シロツコフアン等を用いた送風フアン17が内蔵
されている。18はこの送風フアン17の回転軸
17aに直結された駆動用モータ、19は駆動軸
で、補助エンジン1の回転がプーリベルト機構2
0を介して伝達されるものであり、その端部には
電磁クラツチ21が設けられており、この電磁ク
ラツチ21の接続時には駆動軸19の回転がプー
リベルト機構22を介して送風フアン17に伝達
されるようになつている。
グで、その空気導入口12aはバス車両101の
床102の開口部103を経て、座席104の下
方に設けられた車室内空気取入口13に連通して
いる。また、空調ケーシング12には蒸発器11
の上流側に換気用の外気を導入するための空気口
12bが設けられている。前記車室内空気取入口
13には車室内空気温度を検出する室温センサ1
4が取付けられており、この室温センサ14も通
常サーミスタ等の半導体感温素子よりなる。15
は空調ケーシング12内で蒸発器11の下流側に
直列に設置された加熱器で、第3図および第4図
に示すように風の流れ(矢印イ)の前後方向に積
層された2つの熱交換部15a,15bと、この
2つの熱交換部15a,15bがともに連通して
いる上部タンク15cと、一方の熱交換部15a
のみが連通している下部タンク15dと、他方の
熱交換部15bのみが連通している下部タンク1
5eと、下部タンク15dに設けられた温水入口
15fと、上部タンク15cに設けられた第1の
温水出口15gと、下部タンク15eに設けられ
た第2の温水出口15hとを有している。16は
空調ケーシング12の加熱器下流側に接続された
スクロール状の送風ケーシングで、その内部には
シロツコフアン等を用いた送風フアン17が内蔵
されている。18はこの送風フアン17の回転軸
17aに直結された駆動用モータ、19は駆動軸
で、補助エンジン1の回転がプーリベルト機構2
0を介して伝達されるものであり、その端部には
電磁クラツチ21が設けられており、この電磁ク
ラツチ21の接続時には駆動軸19の回転がプー
リベルト機構22を介して送風フアン17に伝達
されるようになつている。
23はレシーバ9内のガス冷媒を圧縮機2の吸
入側に直接戻す冷媒バイパス管で、その途中には
電磁弁24が設置されている。
入側に直接戻す冷媒バイパス管で、その途中には
電磁弁24が設置されている。
前記した加熱器15は補助エンジン1の温水
(冷却水)および車両走行用主エンジン25の温
水(冷却水)を熱源とするもので、加熱器15の
温水入口15fは補助エンジン1および主エンジ
ン25の温水吐出部に接続されており、第1の温
水出口15gは補助エンジン1の温水吸入部に接
続され、第2の温水出口15hは主エンジン25
の温水吸入部に接続されている。そして、加熱器
15と補助エンジン1との間の温水の流れは電磁
弁26によつて断続されるようになつており、ま
た加熱器15と主エンジン25との間の温水の流
れは電磁弁27によつて断続されるようになつて
いる。28は主エンジン25のラジエータ、29
はこのラジエータ28の冷却フアンである。30
は主エンジン25の温水を加熱器15に導入する
ための電動ポンプである。
(冷却水)および車両走行用主エンジン25の温
水(冷却水)を熱源とするもので、加熱器15の
温水入口15fは補助エンジン1および主エンジ
ン25の温水吐出部に接続されており、第1の温
水出口15gは補助エンジン1の温水吸入部に接
続され、第2の温水出口15hは主エンジン25
の温水吸入部に接続されている。そして、加熱器
15と補助エンジン1との間の温水の流れは電磁
弁26によつて断続されるようになつており、ま
た加熱器15と主エンジン25との間の温水の流
れは電磁弁27によつて断続されるようになつて
いる。28は主エンジン25のラジエータ、29
はこのラジエータ28の冷却フアンである。30
は主エンジン25の温水を加熱器15に導入する
ための電動ポンプである。
第5図は上記した送風ケーシング16の出口部
16aから出た風の通風経路を示すもので、出口
部16aは仕切板16bにより2つの通路16
c,16dに区画されており、その一方の通路1
6cは冷房用ダクト31と暖房用ダクト32に分
岐され、他方の通路16dも同様に冷房用ダクト
33と暖房用ダクト34に分岐されている。冷房
用ダクト31,33は左右の車体側板6に沿つて
車両天井部まで配設され、車両天井部において車
両前後方向にほぼ全長にわたつて設けられている
天井ダクト35,36に連通している。この天井
ダクト35,36には多数の上部吹出口37が設
けられている。暖房用ダクト32,34は床10
2の下面で車両前後方向にほぼ全長にわたつて設
けられた床下ダクト38,39に連通しており、
この床下ダクト38,39には床面上に位置して
設けられた多数の下部吹出口40が接続されてい
る。冷房用ダクト31と暖房用ダクト32の分岐
点および冷房用ダクト33と暖房用ダクト34の
分岐点にはそれぞれ切替ダンパ41,42が設け
られており、このダンパ41,42により上記両
ダクト31と32の間および33と34が切替え
られる。この両ダンパ41,42は電磁ソレノイ
ドからなる通風切替装置43により連動作動する
よう構成されており、この装置43はそのソレノ
イドに通電されると電磁吸引力を生じて、作動棒
43aを矢印a方向に吸引するもので、固定支点
43bを中心としてリンク43cを矢印b方向に
回動させ、更にリンク43d,43eを介してダ
ンパ41を実線位置に操作するとともに、別のリ
ンク43f,43gを介してダンパ42を実線位
置に操作する。ようになつている。上記装置43
への通電が遮断されると、作動棒43aが図示し
ない内蔵スプリングにより矢印aと逆方向へ復帰
してダンパ41,42がそれぞれ破線位置に操作
されるようになつている。
16aから出た風の通風経路を示すもので、出口
部16aは仕切板16bにより2つの通路16
c,16dに区画されており、その一方の通路1
6cは冷房用ダクト31と暖房用ダクト32に分
岐され、他方の通路16dも同様に冷房用ダクト
33と暖房用ダクト34に分岐されている。冷房
用ダクト31,33は左右の車体側板6に沿つて
車両天井部まで配設され、車両天井部において車
両前後方向にほぼ全長にわたつて設けられている
天井ダクト35,36に連通している。この天井
ダクト35,36には多数の上部吹出口37が設
けられている。暖房用ダクト32,34は床10
2の下面で車両前後方向にほぼ全長にわたつて設
けられた床下ダクト38,39に連通しており、
この床下ダクト38,39には床面上に位置して
設けられた多数の下部吹出口40が接続されてい
る。冷房用ダクト31と暖房用ダクト32の分岐
点および冷房用ダクト33と暖房用ダクト34の
分岐点にはそれぞれ切替ダンパ41,42が設け
られており、このダンパ41,42により上記両
ダクト31と32の間および33と34が切替え
られる。この両ダンパ41,42は電磁ソレノイ
ドからなる通風切替装置43により連動作動する
よう構成されており、この装置43はそのソレノ
イドに通電されると電磁吸引力を生じて、作動棒
43aを矢印a方向に吸引するもので、固定支点
43bを中心としてリンク43cを矢印b方向に
回動させ、更にリンク43d,43eを介してダ
ンパ41を実線位置に操作するとともに、別のリ
ンク43f,43gを介してダンパ42を実線位
置に操作する。ようになつている。上記装置43
への通電が遮断されると、作動棒43aが図示し
ない内蔵スプリングにより矢印aと逆方向へ復帰
してダンパ41,42がそれぞれ破線位置に操作
されるようになつている。
第6図は上記装置43への通電の断続(ON・
OFF)と、天井ダクト35,36および床下ダ
クト38,39の切替との関係を示すものであ
る。
OFF)と、天井ダクト35,36および床下ダ
クト38,39の切替との関係を示すものであ
る。
第7図は本発明装置の電気回路を示すもので、
44は温度制御用電子演算装置で、外気温センサ
8、室温センサ14、および温度設定用可変抵抗
器45の合成抵抗値変化を入力信号として、その
合成抵抗値の大小に応じてA〜Mの13の出力を
出す比較回路44aと、この比較回路44aの出
力を所定の演算処理してO〜Zの11の出力を出
す演算回路44bとを有している。46,47は
補助エンジン1の回転数制御用の第1、第2の電
磁ソレノイドで、この両ソレノイド46,47は
補助エンジン1の吸気管の絞り弁(図示せず)の
開度を調整して補助エンジン1の回転数を制御す
るものであり、第1の電磁ソレノイド46のみに
通電されると補助エンジン1は低速回転(Lo)
となり、第2の電磁ソレノイド47のみに通電さ
れると補助エンジン1は高速回転(Hi)となり、
両ソレノイド46,47がともに通電されないと
きは中速回転(Me)となり、両ソレノイド46,
47がともに通電されたときは燃料噴射ポンプ
(図示せず)の停止レバーを引き補助エンジン1
が停止する構造となつている。
44は温度制御用電子演算装置で、外気温センサ
8、室温センサ14、および温度設定用可変抵抗
器45の合成抵抗値変化を入力信号として、その
合成抵抗値の大小に応じてA〜Mの13の出力を
出す比較回路44aと、この比較回路44aの出
力を所定の演算処理してO〜Zの11の出力を出
す演算回路44bとを有している。46,47は
補助エンジン1の回転数制御用の第1、第2の電
磁ソレノイドで、この両ソレノイド46,47は
補助エンジン1の吸気管の絞り弁(図示せず)の
開度を調整して補助エンジン1の回転数を制御す
るものであり、第1の電磁ソレノイド46のみに
通電されると補助エンジン1は低速回転(Lo)
となり、第2の電磁ソレノイド47のみに通電さ
れると補助エンジン1は高速回転(Hi)となり、
両ソレノイド46,47がともに通電されないと
きは中速回転(Me)となり、両ソレノイド46,
47がともに通電されたときは燃料噴射ポンプ
(図示せず)の停止レバーを引き補助エンジン1
が停止する構造となつている。
48,49,50は送風フアン駆動用モータ1
8の速度制御用抵抗であり、この3つの抵抗4
8,49,50の抵抗値R48,R49,R50
はR48>R49>R50の関係に定めてある。
従つて、電子演算装置44の出力を例えばX、
W、V、U、W+V+Uにすることにより、モー
タ18の速度すなわち送風量を5段階に切替える
ことができる。
8の速度制御用抵抗であり、この3つの抵抗4
8,49,50の抵抗値R48,R49,R50
はR48>R49>R50の関係に定めてある。
従つて、電子演算装置44の出力を例えばX、
W、V、U、W+V+Uにすることにより、モー
タ18の速度すなわち送風量を5段階に切替える
ことができる。
51は車両の電源バツテリ、52はヒユーズ、
53は空調作動スイツチである。
53は空調作動スイツチである。
54は手動操作の冷房スイツチ、55は手動操
作の暖房スイツチ、56は冷房スイツチ54の投
入により作動するリレーコイルで、常閉接点56
aを開放するためのものである。57は暖房スイ
ツチ55の投入により作動するリレーコイルで、
常閉接点57aを開放するためのものである。5
8は手動操作の冷房停止スイツチで、手動操作し
ている間のみ閉成する自己復帰形のスイツチであ
る。
作の暖房スイツチ、56は冷房スイツチ54の投
入により作動するリレーコイルで、常閉接点56
aを開放するためのものである。57は暖房スイ
ツチ55の投入により作動するリレーコイルで、
常閉接点57aを開放するためのものである。5
8は手動操作の冷房停止スイツチで、手動操作し
ている間のみ閉成する自己復帰形のスイツチであ
る。
次に、本発明装置の作動について説明する。第
8図は両温度センサ8,14と設定用可変抵抗4
5の合成抵抗値Rsと、比較回路44aの13の
出力A〜Mと、13の作動モードM1〜M13
と、空調仕様と、吹出口との関係を示す。夏期の
最大冷房を行う際には、サーミスタからなる両温
度センサ8,14および可変抵抗45の抵抗値が
いずれも小となり、その合成抵抗値Rsが最小と
なり、比較回路44aの出力がAとなり、演算回
路44bによりM1の作動モードが選択される。
このM1の作動モードにおいては、第9図の表に
示すように、P、Q、Zの出力が出され、第2ソ
レノイド47が通電され、補助エンジン1(すな
わち圧縮機2)が高速(Hi)で回転するととも
に、電磁クラツチ21が通電され接続するので、
フアン17は補助エンジン1により高速で駆動さ
れる。また、通風切替装置43も通電され、冷房
用の天井ダクト35,36側の通風路を開く。こ
れにより、冷房能力は最大に発揮され、天井ダク
ト35,36の上部吹出口37から車室105内
へ矢印ロのごとく冷風を吹き出すことにより、車
室105内の冷房が良好になされる。
8図は両温度センサ8,14と設定用可変抵抗4
5の合成抵抗値Rsと、比較回路44aの13の
出力A〜Mと、13の作動モードM1〜M13
と、空調仕様と、吹出口との関係を示す。夏期の
最大冷房を行う際には、サーミスタからなる両温
度センサ8,14および可変抵抗45の抵抗値が
いずれも小となり、その合成抵抗値Rsが最小と
なり、比較回路44aの出力がAとなり、演算回
路44bによりM1の作動モードが選択される。
このM1の作動モードにおいては、第9図の表に
示すように、P、Q、Zの出力が出され、第2ソ
レノイド47が通電され、補助エンジン1(すな
わち圧縮機2)が高速(Hi)で回転するととも
に、電磁クラツチ21が通電され接続するので、
フアン17は補助エンジン1により高速で駆動さ
れる。また、通風切替装置43も通電され、冷房
用の天井ダクト35,36側の通風路を開く。こ
れにより、冷房能力は最大に発揮され、天井ダク
ト35,36の上部吹出口37から車室105内
へ矢印ロのごとく冷風を吹き出すことにより、車
室105内の冷房が良好になされる。
そして、車室105内の冷房が進行して室温が
低下したり、あるいは可変抵抗45による設定温
が上昇したり、あるいは外気温が低下すると、合
成抵抗値Rsが増加するので、作動モードはM1
から順次M2、M3…と切換えられる。M2の作
動モードでは、出力がQ、Zとなり、補助エンジ
ン1の速度が中速(Me)になつて、冷房能力が
所定量(例えば3000Kca1程度)低下する。M3
の作動モードでは出力がO、Q、Zとなり、補助
エンジン1の速度が低速(Lo)となり、冷房能
力がさらに所定量低下する。M4の作動モードで
は、出力がO、Q、Y、Zとなり、補助エンジン
1の速度が低速(Lo)になるとともに、電磁弁
26が開弁して補助エンジン1の温水が加熱器1
5の片側の熱交換部15aを通過するようにな
り、ここで冷風が再加熱されるので、冷房能力が
さらに所定量低下する。M5の作動モードでは、
出力がO、Q、R、Zとなり、上記電磁弁26が
閉弁し、その代りに電磁弁24が開弁し、レシー
バ9内のガス冷媒が圧縮機2に直接吸入されるの
で、冷房能力がさらに低下する。M6の作動モー
ドでは、出力がO、Q、R、Y、Zとなり、上記
両電磁弁24,26が同時に開弁して冷房能力が
さらに低下する。
低下したり、あるいは可変抵抗45による設定温
が上昇したり、あるいは外気温が低下すると、合
成抵抗値Rsが増加するので、作動モードはM1
から順次M2、M3…と切換えられる。M2の作
動モードでは、出力がQ、Zとなり、補助エンジ
ン1の速度が中速(Me)になつて、冷房能力が
所定量(例えば3000Kca1程度)低下する。M3
の作動モードでは出力がO、Q、Zとなり、補助
エンジン1の速度が低速(Lo)となり、冷房能
力がさらに所定量低下する。M4の作動モードで
は、出力がO、Q、Y、Zとなり、補助エンジン
1の速度が低速(Lo)になるとともに、電磁弁
26が開弁して補助エンジン1の温水が加熱器1
5の片側の熱交換部15aを通過するようにな
り、ここで冷風が再加熱されるので、冷房能力が
さらに所定量低下する。M5の作動モードでは、
出力がO、Q、R、Zとなり、上記電磁弁26が
閉弁し、その代りに電磁弁24が開弁し、レシー
バ9内のガス冷媒が圧縮機2に直接吸入されるの
で、冷房能力がさらに低下する。M6の作動モー
ドでは、出力がO、Q、R、Y、Zとなり、上記
両電磁弁24,26が同時に開弁して冷房能力が
さらに低下する。
以上のM1〜M6の作動モードは補助エンジン
1の運転による冷房モードを行なう場合である
が、次のM7、M8の作動モードは補助エンジン
1を停止して、送風のみを行う換気モードであ
る。すなわち、M7の作動モードでは出力がU、
V、W、Zとなり、吹出口は依然として冷房用の
天井ダクト35,36が選択されており、そして
フアン用モータ18には3つの抵抗48,49,
50の並列回路を通して通電されるので、モータ
18は最高速である第5速に次ぐ速度の第4速で
回転し、天井ダクト35,36の吹出口37から
吹出す風によつて車室内が強制換気される。な
お、換気モードに切替わる時、短時間だけ第1、
第2の両ソレノイド46,47に同時に通電さ
れ、補助エンジン1の運転が自動停止される。M
8の作動モードでは出力がU、V、Wとなり、Z
の出力がなくなるので、通風切替装置43への通
電が遮断され、これにより第6図に示すように床
下ダクト38,39が選択され、この床下ダクト
38,39に接続された下部吹出口40から矢印
ハのごとく風が吹出して、車室内が強制換気され
る。
1の運転による冷房モードを行なう場合である
が、次のM7、M8の作動モードは補助エンジン
1を停止して、送風のみを行う換気モードであ
る。すなわち、M7の作動モードでは出力がU、
V、W、Zとなり、吹出口は依然として冷房用の
天井ダクト35,36が選択されており、そして
フアン用モータ18には3つの抵抗48,49,
50の並列回路を通して通電されるので、モータ
18は最高速である第5速に次ぐ速度の第4速で
回転し、天井ダクト35,36の吹出口37から
吹出す風によつて車室内が強制換気される。な
お、換気モードに切替わる時、短時間だけ第1、
第2の両ソレノイド46,47に同時に通電さ
れ、補助エンジン1の運転が自動停止される。M
8の作動モードでは出力がU、V、Wとなり、Z
の出力がなくなるので、通風切替装置43への通
電が遮断され、これにより第6図に示すように床
下ダクト38,39が選択され、この床下ダクト
38,39に接続された下部吹出口40から矢印
ハのごとく風が吹出して、車室内が強制換気され
る。
次に、M9〜M13の作動モードは温風の吹出
しによる暖房モードであり、M9の作動モードで
は出力がS、Uとなり、温水回路の電動ポンプ3
0および電磁弁27が通電され、作動する。これ
により、走行用エンジン25の温水が加熱器15
の2つの熱交換部15a,15bを通して流れる
ようになる。また、同時にフアン用モータ18に
は最大の抵抗値を持つ抵抗48を通して通電さ
れ、モータ18は最低速度すなわち第1速で作動
し、暖房能力は最小に設定される。このとき、通
風切替装置43はオフ状態を継続しているから、
温風は床下ダクト38,39を通つて下部吹出口
40から車室内へ吹出す。次に、M10の作動モ
ードでは出力がS、Vとなり、フアン用モータ1
8に中間の抵抗値を持つ抵抗48を通して通電さ
れ、モータ18が第2速度で作動し、暖房能力が
所定量向上する。M11の作動モードでは出力が
S、Wとなり、最小の抵抗値を持つ抵抗50を通
してフアン用モータ18に通電され、モータ18
が第3速で作動し、暖房能力がさらに向上する。
M12の作動モードでは出力がS、U、V、Wと
なり、フアン用モータ18に3つの抵抗48,4
9,50の並列回路を通して通電され、モータ1
8が第4速で作動し、暖房能力がさらに向上す
る。M13の作動モードでは出力がS、Xとな
り、フアン用モータ18には抵抗48,49,5
0を介することなく直接電源より通電され、モー
タ18が最高速(第5速)で作動し、暖房能力が
最大となる。
しによる暖房モードであり、M9の作動モードで
は出力がS、Uとなり、温水回路の電動ポンプ3
0および電磁弁27が通電され、作動する。これ
により、走行用エンジン25の温水が加熱器15
の2つの熱交換部15a,15bを通して流れる
ようになる。また、同時にフアン用モータ18に
は最大の抵抗値を持つ抵抗48を通して通電さ
れ、モータ18は最低速度すなわち第1速で作動
し、暖房能力は最小に設定される。このとき、通
風切替装置43はオフ状態を継続しているから、
温風は床下ダクト38,39を通つて下部吹出口
40から車室内へ吹出す。次に、M10の作動モ
ードでは出力がS、Vとなり、フアン用モータ1
8に中間の抵抗値を持つ抵抗48を通して通電さ
れ、モータ18が第2速度で作動し、暖房能力が
所定量向上する。M11の作動モードでは出力が
S、Wとなり、最小の抵抗値を持つ抵抗50を通
してフアン用モータ18に通電され、モータ18
が第3速で作動し、暖房能力がさらに向上する。
M12の作動モードでは出力がS、U、V、Wと
なり、フアン用モータ18に3つの抵抗48,4
9,50の並列回路を通して通電され、モータ1
8が第4速で作動し、暖房能力がさらに向上す
る。M13の作動モードでは出力がS、Xとな
り、フアン用モータ18には抵抗48,49,5
0を介することなく直接電源より通電され、モー
タ18が最高速(第5速)で作動し、暖房能力が
最大となる。
以上のごとく、電子演算装置44の出力により
M1〜M13の13モードを選択することにより
車室温度を良好に自動制御できる。次に、手動操
作により冷房運転および暖房運転を設定する場合
について述べる。まず、冷房スイツチ54を投入
すると、リレーコイル56に通電され、常閉接点
56aが開放され、電子演算装置44への電源供
給が遮断されるので、この装置44の作動が停止
する。これと同時に、電磁クラツチ21および通
風切替装置43が冷房スイツチ54を介して通電
され、これは前述のM2の作動モードと同じ状態
であり、このモードM2にて冷房運転が行われ
る。ここで、冷房スイツチ54の投入時に、図示
しない補助エンジン始動回路を操作して補助エン
ジン1を始動させることはもちろんである。
M1〜M13の13モードを選択することにより
車室温度を良好に自動制御できる。次に、手動操
作により冷房運転および暖房運転を設定する場合
について述べる。まず、冷房スイツチ54を投入
すると、リレーコイル56に通電され、常閉接点
56aが開放され、電子演算装置44への電源供
給が遮断されるので、この装置44の作動が停止
する。これと同時に、電磁クラツチ21および通
風切替装置43が冷房スイツチ54を介して通電
され、これは前述のM2の作動モードと同じ状態
であり、このモードM2にて冷房運転が行われ
る。ここで、冷房スイツチ54の投入時に、図示
しない補助エンジン始動回路を操作して補助エン
ジン1を始動させることはもちろんである。
手動操作による冷房運転を停止する時は、冷房
停止スイツチ58を投入して第1、第2のソレノ
イド46、47に同時に通電し、補助エンジン1
を停止すればよい。
停止スイツチ58を投入して第1、第2のソレノ
イド46、47に同時に通電し、補助エンジン1
を停止すればよい。
次に、暖房スイツチ55を投入すると、リレー
コイル57に通電され、常閉接点57aが開放さ
れるので、電子演算装置44への電源供給が遮断
され、この装置44の作動が停止する。これと同
時に、電磁弁27および電動温水ポンプ30が暖
房スイツチ55を介して通電され、またフアン用
モータ18が抵抗49および暖房スイツチ55を
介して通電される。これは前述のM10の作動モ
ードと同じであり、このモードM10にて暖房運
転が行われる。
コイル57に通電され、常閉接点57aが開放さ
れるので、電子演算装置44への電源供給が遮断
され、この装置44の作動が停止する。これと同
時に、電磁弁27および電動温水ポンプ30が暖
房スイツチ55を介して通電され、またフアン用
モータ18が抵抗49および暖房スイツチ55を
介して通電される。これは前述のM10の作動モ
ードと同じであり、このモードM10にて暖房運
転が行われる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるこ
となく種々変形可能であり、例えば加熱器15へ
の温水の流入を断続する2個の電磁弁26,27
は1個の三方電磁弁に置換することもできる。
となく種々変形可能であり、例えば加熱器15へ
の温水の流入を断続する2個の電磁弁26,27
は1個の三方電磁弁に置換することもできる。
また、加熱器15としては温水式のものに限ら
ず、灯油等の燃料を燃焼させて、空気を加熱する
燃焼式ヒータを使用することもできる。
ず、灯油等の燃料を燃焼させて、空気を加熱する
燃焼式ヒータを使用することもできる。
また、床下ダクト38,39は床102の上方
側に設置するようにしてもよい。
側に設置するようにしてもよい。
また、上述の実施例における冷房能力および暖
房能力の制御方法は好適な一例にすぎず、他の方
法に種々変更することもでき、例えば冷房能力の
制御においてレシーバ9のガス冷媒を直接圧縮機
2の吸入側にバイパスさせるかわりに、圧縮機2
の吐出冷媒ガス(ホツトガス)を一部バイパスさ
せて蒸発器11に直接流入させる等の手段を用い
ることができる。また、冷房能力の制御を圧縮機
2の回転数切換と加熱器15の加熱作用断続との
組合せにより行ない、冷凍サイクルにおける冷媒
のバイパスは廃止してもよい。また、暖房能力の
制御においても送風量を調節するのに加え、加熱
器15への温水量を電動ポンプ30の回転数、流
量調節弁の付加等により調節するようにしてもよ
い。また、電子演算装置44は、予め設定したプ
ログラムに従つて論理演算を行うマイクロコンピ
ユータを用いて構成してもよいことはもちろんで
ある。
房能力の制御方法は好適な一例にすぎず、他の方
法に種々変更することもでき、例えば冷房能力の
制御においてレシーバ9のガス冷媒を直接圧縮機
2の吸入側にバイパスさせるかわりに、圧縮機2
の吐出冷媒ガス(ホツトガス)を一部バイパスさ
せて蒸発器11に直接流入させる等の手段を用い
ることができる。また、冷房能力の制御を圧縮機
2の回転数切換と加熱器15の加熱作用断続との
組合せにより行ない、冷凍サイクルにおける冷媒
のバイパスは廃止してもよい。また、暖房能力の
制御においても送風量を調節するのに加え、加熱
器15への温水量を電動ポンプ30の回転数、流
量調節弁の付加等により調節するようにしてもよ
い。また、電子演算装置44は、予め設定したプ
ログラムに従つて論理演算を行うマイクロコンピ
ユータを用いて構成してもよいことはもちろんで
ある。
上述したように本発明においては、冬期の低温
時から夏期の高温時にわたつて、暖房能力および
冷房能力を微細に自動制御でき、快適な空調フイ
ーリングを得ることができるとともに、冷房、暖
房運転を手動操作によつても随時所定モードで行
うことができるという効果がある。
時から夏期の高温時にわたつて、暖房能力および
冷房能力を微細に自動制御でき、快適な空調フイ
ーリングを得ることができるとともに、冷房、暖
房運転を手動操作によつても随時所定モードで行
うことができるという効果がある。
第1図は本発明装置の一実施例を示す冷凍サイ
クルおよび温水回路の系統図、第2図は本発明装
置を装備したバス車両の概略断面図、第3図は本
発明装置における加熱器の正面図、第4図はこの
加熱器の側断面図、第5図は本発明装置の通風系
統を示すダクト構成図、第6図は本発明装置の通
風切替装置の制御特性図、第7図は本発明装置の
電気回路図、第8図および第9図は本発明装置の
作動説明図である。 1……補助エンジン、2……圧縮機、8,14
……温度検出手段をなす温度センサ、11……蒸
発器、12……空調ケーシング、15……加熱
器、37……上部吹出口、40……下部吹出口、
43……通風切替装置、44……電子演算装置、
45……温度設定手段をなす設定用可変抵抗器、
54……手動操作の冷房スイツチ、55……手動
操作の暖房スイツチ。
クルおよび温水回路の系統図、第2図は本発明装
置を装備したバス車両の概略断面図、第3図は本
発明装置における加熱器の正面図、第4図はこの
加熱器の側断面図、第5図は本発明装置の通風系
統を示すダクト構成図、第6図は本発明装置の通
風切替装置の制御特性図、第7図は本発明装置の
電気回路図、第8図および第9図は本発明装置の
作動説明図である。 1……補助エンジン、2……圧縮機、8,14
……温度検出手段をなす温度センサ、11……蒸
発器、12……空調ケーシング、15……加熱
器、37……上部吹出口、40……下部吹出口、
43……通風切替装置、44……電子演算装置、
45……温度設定手段をなす設定用可変抵抗器、
54……手動操作の冷房スイツチ、55……手動
操作の暖房スイツチ。
Claims (1)
- 1 空調ケーシング内に設置された冷凍サイクル
の蒸発器と、前記空調ケーシング内に設置された
加熱器と、これら蒸発器および加熱器を通過する
風を送風する送風用フアンと、車室内上部へ冷風
を吹出す上部吹出口と、車室内下部へ温風を吹出
す下部吹出口と、この両吹出口への通風路を切替
える通風切替装置と、温度検出手段および温度設
定手段の電気信号が入力され、この両電気信号に
応じた出力信号を出し、前記蒸発器による冷房能
力、前記加熱器による暖房能力、および前記通風
切替装置の作動を自動制御する電子演算装置と、
手動スイツチの投入により前記電子演算装置の作
動を停止し、予め設定した作動モードにて冷房運
転および暖房運転を行なわせる手動操作回路とを
具備することを特徴とする車両用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123372A JPS5822713A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 車両用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123372A JPS5822713A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 車両用空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822713A JPS5822713A (ja) | 1983-02-10 |
| JPS636362B2 true JPS636362B2 (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=14858946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56123372A Granted JPS5822713A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 車両用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822713A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60212U (ja) * | 1983-05-25 | 1985-01-05 | 富士重工業株式会社 | バスの暖房装置 |
| JPS60139517A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-24 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用空調装置 |
| JPS61155014A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-14 | Daihatsu Motor Co Ltd | サブエンジン搭載車 |
| JPH01301407A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-05 | Calsonic Corp | 自動車用空気調和装置 |
| JPH0488882U (ja) * | 1989-11-10 | 1992-08-03 | ||
| JP3772763B2 (ja) | 2002-02-28 | 2006-05-10 | セイコーエプソン株式会社 | 日付表示機能付電子時計 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322731A (en) * | 1976-08-14 | 1978-03-02 | Nippon Gakki Seizo Kk | Tam holder for drums |
| JPS5847616B2 (ja) * | 1978-03-31 | 1983-10-24 | 松下電器産業株式会社 | 空気調和機の温度制御方法およびその装置 |
-
1981
- 1981-08-05 JP JP56123372A patent/JPS5822713A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5822713A (ja) | 1983-02-10 |
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