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JPS6364669B2 - - Google Patents
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JPS6364669B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6364669B2
JPS6364669B2 JP57036605A JP3660582A JPS6364669B2 JP S6364669 B2 JPS6364669 B2 JP S6364669B2 JP 57036605 A JP57036605 A JP 57036605A JP 3660582 A JP3660582 A JP 3660582A JP S6364669 B2 JPS6364669 B2 JP S6364669B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
duct
groove
gas
layer
ducts
Prior art date
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Expired
Application number
JP57036605A
Other languages
English (en)
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JPS58156776A (ja
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Publication date
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Publication of JPS6364669B2 publication Critical patent/JPS6364669B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L25/00Construction or details of pipe joints not provided for in, or of interest apart from, groups F16L13/00 - F16L23/00

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
  • Joints Allowing Movement (AREA)
  • Chimneys And Flues (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は排ガスダクト等気体が通過する通路
の接続部のシールを行なう装置に関する。
例えば燃焼装置から排出される燃焼排ガスを通
過させるダクトはその構造上いくつかに分割し、
取り付けを容易にすると共に熱による応力をこの
接続部において吸収するようにしていることが多
い。第1図はこの応力吸収方法の一例を示す。符
号3はベローであり、ダクト1aおよび2aの接
続部に配置してある。ベロー3はシール部材4を
介してその両端部がダクト1aおよび2aに取り
付けてあり、ボルト5等の固着手段によりこれら
ダクトに固着される。両ダクト1aおよび2aは
内部を通過する排ガスGの熱により変形し、両ダ
クトの変形はこの接続部においてXX′方向、
YY′方向もしくはこれらを合成した方向に対する
相対的な変位となつて現れる。ベロー3は両ダク
ト1aおよび2aの接続部の気密性を保ちながら
その変位を吸収する。しかし、ベローは自己が変
形することにより応力を吸収するものであるため
損傷し易く、また内部を通過する気体の温度が高
いときにはベロー構成材料は大幅に制限され高価
となる。さらに通常はダクトに対して固着してし
まうのでベロー損傷時の取り外し、交換が困難に
なるという問題もある。
次にこの様なベロー機構に代えてダクトの接続
部に水を滞留させてこの水によるシールも考えら
れたが、水の蒸発が激しいため常時補給せねばな
らず、さらには排ガス中のS分と水が反応して硫
酸を生じダクトの腐食を早める等の問題が生じて
実用化は困難である。
更に水にかえて砂を用いる接続部は実開昭57−
4648号(第2図)で知られている。しかしこの場
合はダクト内圧力とダクト外の圧力が不均衡であ
るときは砂中を高温ガスが流れ漏洩することとな
るので、前記砂を収容する環状の溝の外周に更に
石綿布等の可撓かつ耐熱性の気密手段が設けられ
ている。しかしこの構造は前記したベローズ構造
に対応するものとなりこれより更に簡便有効な装
置の提案が要望される処である。
この発明の目的は上述した問題点に鑑み、構造
が簡単で、かつ高い気密性を保ちダクト接続部の
上下方向水平方向の相対変位を容易にし熱応力の
吸収を効果的に行なえ、しかも寿命の長いシール
装置を提供することにある。
要するにこの発明は排ガスダクト等気体通路の
うちほぼ鉛直の一方のダクト端部に溝部を形成し
かつこの溝部に砂等の粒状物を充填し、一方他の
ダクト端部にはシール壁を形成し、このシール壁
を前記粒状物の充填層内に挿入することによりシ
ール壁および粒状物の充填層によつて気体のシー
ルを行なうと共にシール壁外周部の粒状物充填層
の表面にダクト内を流れる気体温度により軟化す
る物質の層が位置するので、シール壁8aと溝6
aの外側周壁間の気密を充分にし、かつダクト接
続部の相対変位を吸収するよう構成したものであ
る。
以下この発明の一実施例を説明する。
第2図によりまず砂等を収容する環状溝を有す
る従来の接続部の構造を説明する。6は溝部構成
体で、その上部には溝6aが形成してあり、この
溝部構成体6全体がダクト上端部に対して溶接等
の強固な手段で取り付けてある。溝部構成体6を
取り付けることによりダクト2の上端部外周縁に
は溝6aが形成されることになる。7はこの溝6
aに充填した砂(硅砂)等の粒状物である。この
粒状物は後述の如く気体のシールを行なうもので
あるから気体の通過を阻止する程度に粒径が微小
であること、及び気体通路内を通過する気体の熱
によつて変質しないことが必要である。このため
前述の砂の外、微粒のセメントクリンカ等が好適
である。
次に符号8はシール壁構成体であり、このシー
ル壁構成体8自体も前述の溝部構成体6と同様ダ
クト1の下端部外周に固着し、その先端部にシー
ル壁8aを形成配置する。このシール壁8aは前
記粒状物7の充填層内に挿入される。
なお上述の説明においては、溝6aおよびシー
ル壁8aを各々溝部構成体6およびシール壁構成
体8の一部として形成し、これら構成体6および
8を各ダクト2および1に取り付けて各ダクトに
溝およびシール壁を形成した。これは既存のダク
トに対する改造を容易にしたり、生産性を高めて
低格低減を図ることを意図したものであり、この
発明はこの形式に限定されるものではなく、各空
気ダクト端部を曲折成形して溝およびシール壁を
はじめからこれら空気通路と一体に形成してもよ
い。
以上の構成の装置においてダクト1および2の
接続部はシール壁8aおよび溝6a内の粒状物7
の充填層によつて気密にシールされ、かつ両ダク
トの相対変位は粒状物7の充填層により吸収され
る。
次にこの発明の一実施例を第2図により説明す
る。前記の構造において、シール壁8aの外周部
における充填層表面に対しアスフアルト9等通過
気体温度によつて軟化する物質の層を形成すれ
ば、溝内砂部の層の表面でかつシール壁8aと溝
6aの外周壁内面との間にダクト内ガス温度で軟
化する物質が位置し、これらの壁面に粘着接続す
るので、ベロー等に代り通過ガス温度が比較的高
温である際にシール部の気密性をより高く保持で
きると共に両ダクトの変位も効果的に吸収でき
る。
この発明を実施することにより、粒状物の充填
層でシールを行なうので高いシール性を保ちなが
らシール部の構造を簡素化することができる。
またシール部はシール壁を粒状物充填層に挿入
したことにより形成してあるのでシール部に何等
の手を加えなくても気体通路の着脱を行なうこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のブロー式シール方法を示す排ガ
スダクトの断面図、第2図はこの発明の実施例を
示す気体通路の断面図である。 1,2……ダクト、6……溝部構成体、6a…
…溝、7……粒状物、8……シール壁構成体、8
a……シール壁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 高温ガスの流れるほぼ鉛直のガス通路を2本
    のダクトの接続により形成するに際し、下側ダク
    トの上端部に溝を形成しかつこの溝内に耐熱粒状
    物を充填し、上側ダクトの下端部にはシール壁を
    形成し、このシール壁を前記粒状物の充填層に挿
    入することにより前記ダクトの上下方向及び水平
    方向の相対変位を吸収しかつダクト接続部の気密
    を保持するものにおいて、 前記シール壁外周部の粒状物充填層表面にダク
    ト内を流れる気体温度により軟化する物質の層を
    形成したことを特徴とするダクトのシール装置。
JP3660582A 1982-03-10 1982-03-10 ダクトのシ−ル装置 Granted JPS58156776A (ja)

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JP3660582A JPS58156776A (ja) 1982-03-10 1982-03-10 ダクトのシ−ル装置

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JP3660582A JPS58156776A (ja) 1982-03-10 1982-03-10 ダクトのシ−ル装置

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Publication Number Publication Date
JPS58156776A JPS58156776A (ja) 1983-09-17
JPS6364669B2 true JPS6364669B2 (ja) 1988-12-13

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ID=12474426

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Families Citing this family (2)

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US10369343B2 (en) 2006-06-30 2019-08-06 Biocompatibles Uk Limited Apparatus and method to convey a fluid
US9322550B2 (en) * 2012-05-01 2016-04-26 Alstom Technology Ltd Water seal at backpass economizer gas outlet

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4915689A (ja) * 1972-06-03 1974-02-12
JPS584026Y2 (ja) * 1980-06-09 1983-01-24 住友金属工業株式会社 高温ガス分岐管のシ−ル装置

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JPS58156776A (ja) 1983-09-17

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