JPS6364796B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6364796B2 JPS6364796B2 JP56063945A JP6394581A JPS6364796B2 JP S6364796 B2 JPS6364796 B2 JP S6364796B2 JP 56063945 A JP56063945 A JP 56063945A JP 6394581 A JP6394581 A JP 6394581A JP S6364796 B2 JPS6364796 B2 JP S6364796B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- circuit
- signal
- inverted
- logical value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイスプレイ装置に関し、特に表示画
面の反転機能を有するデイスプレイ装置における
反転表示を改善したデイスプレイ装置に関する。
面の反転機能を有するデイスプレイ装置における
反転表示を改善したデイスプレイ装置に関する。
従来から、図形あるいは文字をドツトマトリク
スによりCRT上に表示するデイスプレイ装置に
おいて、図形あるいは文字を発光させて表示する
(以下「正表示」という一例を第1図に示した)
機能と、これを反転して図形あるいは文字部を発
光させず周辺部を発光させて表示する(以下「反
転表示」という一例を第2図に示した)機能とを
有するデイスプレイ装置は知られているが、従来
の装置には下記の如き問題があつた。
スによりCRT上に表示するデイスプレイ装置に
おいて、図形あるいは文字を発光させて表示する
(以下「正表示」という一例を第1図に示した)
機能と、これを反転して図形あるいは文字部を発
光させず周辺部を発光させて表示する(以下「反
転表示」という一例を第2図に示した)機能とを
有するデイスプレイ装置は知られているが、従来
の装置には下記の如き問題があつた。
第1に、反転表示部は一般に単位面積に多くの
発光ドツトが存在するために、正表示部と比較し
て明るくなり、画面に正表示部と反転表示部の両
者が存在する場合には、画面が非常に見づらくな
るという問題がある。これは、第1図、第2図に
例示した表示からも明らかである。なお、第1
図、第2図においては、●印の部分Aが表示ドツ
ト(発光ドツト)を示しており、他の部分Bは非
表示ドツト(非発光ドツト)を示している。
発光ドツトが存在するために、正表示部と比較し
て明るくなり、画面に正表示部と反転表示部の両
者が存在する場合には、画面が非常に見づらくな
るという問題がある。これは、第1図、第2図に
例示した表示からも明らかである。なお、第1
図、第2図においては、●印の部分Aが表示ドツ
ト(発光ドツト)を示しており、他の部分Bは非
表示ドツト(非発光ドツト)を示している。
第2に、CRTは螢光体を発光させるため、長
時間発光させると螢光体が消耗するが、反転表示
は正表示に比較して発光するドツトが多いため
に、螢光体の消耗がはげしいという問題がある。
時間発光させると螢光体が消耗するが、反転表示
は正表示に比較して発光するドツトが多いため
に、螢光体の消耗がはげしいという問題がある。
本発明の目的は、従来のデイスプレイ装置の上
述の如き問題を解消し、正表示部と反転表示部と
が混在しても見やすい画面を与えるとともに、
CRTの螢光体の消耗を抑制し得るようにしたデ
イスプレイ装置を提供することにある。
述の如き問題を解消し、正表示部と反転表示部と
が混在しても見やすい画面を与えるとともに、
CRTの螢光体の消耗を抑制し得るようにしたデ
イスプレイ装置を提供することにある。
本発明の上記目的は、図形あるいは文字をドツ
トマトリクスによりCRT上に表示するデイスプ
レイ装置であつて、前記図形あるいは文字の表示
に際して正表示と反転表示の両表示機能を有する
装置において、表示輝度を切換える回路を設け、
反転信号を検出した場合には前記表示輝度切換回
路を動作させて、反転表示の際には表示輝度を正
表示の際より低下させるようにしたデイスプレイ
装置によつて達成される。
トマトリクスによりCRT上に表示するデイスプ
レイ装置であつて、前記図形あるいは文字の表示
に際して正表示と反転表示の両表示機能を有する
装置において、表示輝度を切換える回路を設け、
反転信号を検出した場合には前記表示輝度切換回
路を動作させて、反転表示の際には表示輝度を正
表示の際より低下させるようにしたデイスプレイ
装置によつて達成される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて、詳細
に説明する。
に説明する。
第3図は、本発明の一実施例を示すデイスプレ
イ装置の要部ブロツク図である。図において、8
は制御回路であり、正表示、反転表示の指示およ
び画面上の表示時間の制御を行う。
イ装置の要部ブロツク図である。図において、8
は制御回路であり、正表示、反転表示の指示およ
び画面上の表示時間の制御を行う。
画面に表示すべきデータはシフトレジスタ1に
貯蔵されており、外部からのクロツク信号によ
り、1ドツトずつ出力されて表示データ2とな
る。表示データ2は制御回路8から送られる反転
信号9および表示許可信号10により制御され、
AND回路4および同5を介して出力される。
貯蔵されており、外部からのクロツク信号によ
り、1ドツトずつ出力されて表示データ2とな
る。表示データ2は制御回路8から送られる反転
信号9および表示許可信号10により制御され、
AND回路4および同5を介して出力される。
以下、正表示の場合と反転表示の場合とに分け
て動作を説明する。
て動作を説明する。
正表示するときの動作としては、表示許可信号
10は論理値“1”、反転信号9は論理値“0”
である。この結果、AND回路4の出力は常に
“0”となり、AND回路5の出力は表示データ2
により決定されることになる。すなわち、表示デ
ータ2はAND回路5およびOR回路6を介して表
示信号7となり、表示データ2の論理値と表示信
号7の論理値は等しくなる。これにより、第1図
に示す如く、文字部分が発光して画面上に正表示
が行われる。
10は論理値“1”、反転信号9は論理値“0”
である。この結果、AND回路4の出力は常に
“0”となり、AND回路5の出力は表示データ2
により決定されることになる。すなわち、表示デ
ータ2はAND回路5およびOR回路6を介して表
示信号7となり、表示データ2の論理値と表示信
号7の論理値は等しくなる。これにより、第1図
に示す如く、文字部分が発光して画面上に正表示
が行われる。
表示信号7の論理値“1”であるときの電圧V
は、反転信号9の論理値“0”であるのでNOT
回路12の出力が“1”(電気的には電圧がV0ボ
ルト)となりV=V0である。表示信号の論理値
が“0”のときはV=Oである。
は、反転信号9の論理値“0”であるのでNOT
回路12の出力が“1”(電気的には電圧がV0ボ
ルト)となりV=V0である。表示信号の論理値
が“0”のときはV=Oである。
次に反転表示の動作としては、表示許可信号1
0は論理値“1”、反転信号9は論理値“1”で
あり、このときNOT回路11の出力は論理値
“0”となるからAND回路5の出力は常に“0”
となり、AND回路4の出力はNOT回路3を介し
て入力する表示データ2により決定されることに
なる。すなわち、表示データ2が論理値“0”の
ときは、NOT回路3により論理値“1”に反転
され、AND回路4、OR回路6を介して表示信号
7の論理値が“1”となる。表示データ2が論理
値“1”のときは表示信号7の論理値が“0”と
なる。これにより第2図に示す如く、文字部分は
発光せず、周辺部が発光することになり、画面上
に反転表示が行われる。
0は論理値“1”、反転信号9は論理値“1”で
あり、このときNOT回路11の出力は論理値
“0”となるからAND回路5の出力は常に“0”
となり、AND回路4の出力はNOT回路3を介し
て入力する表示データ2により決定されることに
なる。すなわち、表示データ2が論理値“0”の
ときは、NOT回路3により論理値“1”に反転
され、AND回路4、OR回路6を介して表示信号
7の論理値が“1”となる。表示データ2が論理
値“1”のときは表示信号7の論理値が“0”と
なる。これにより第2図に示す如く、文字部分は
発光せず、周辺部が発光することになり、画面上
に反転表示が行われる。
この場合の表示信号7の電圧Vは以下のように
なる。表示信号7の論理値が“1”であるときに
は、反転信号9の論理値が“1”であるので、
NOT回路12の出力が“0”(電気的には電圧0
ボルト)となり、表示信号7の電圧は電圧V0を
抵抗R1、R2にて抵抗分割したものとなる。すな
わち、 V=R2/R1+R2×V0 となる。従つて表示信号7は前記抵抗R1、R2の
値により変化し、画面上の表示輝度が変化する。
なる。表示信号7の論理値が“1”であるときに
は、反転信号9の論理値が“1”であるので、
NOT回路12の出力が“0”(電気的には電圧0
ボルト)となり、表示信号7の電圧は電圧V0を
抵抗R1、R2にて抵抗分割したものとなる。すな
わち、 V=R2/R1+R2×V0 となる。従つて表示信号7は前記抵抗R1、R2の
値により変化し、画面上の表示輝度が変化する。
上記実施例においては、正表示と反転表示とで
自動的に表示信号の電圧を変化させて、反転表示
の際の表示輝度を正表示の際の表示輝度より低下
させる回路の一例を示したが、本発明はこれに限
定されるものではない。前記表示輝度の低下幅は
抵抗R1、R2の値を調整することにより広範囲に
選択することが可能である。
自動的に表示信号の電圧を変化させて、反転表示
の際の表示輝度を正表示の際の表示輝度より低下
させる回路の一例を示したが、本発明はこれに限
定されるものではない。前記表示輝度の低下幅は
抵抗R1、R2の値を調整することにより広範囲に
選択することが可能である。
以上述べた如く、本発明によれば、図形あるい
は文字をドツトマトリクスによりCRT上に表示
するデイスプレイ装置であつて、前記図形あるい
は文字の表示に際して正表示と反転表示の両表示
機能を有する装置において、表示輝度を切換える
回路を設け、反転信号を検出した場合には前記表
示輝度切換回路を動作させて、反転表示の際には
表示輝度を正表示の際より低下させるようにした
ので、正表示部と反転表示部とが画面に混在して
も画面を見やすくすると同時に、CRTの螢光体
の消耗を抑制し得るという効果を奏するものであ
る。
は文字をドツトマトリクスによりCRT上に表示
するデイスプレイ装置であつて、前記図形あるい
は文字の表示に際して正表示と反転表示の両表示
機能を有する装置において、表示輝度を切換える
回路を設け、反転信号を検出した場合には前記表
示輝度切換回路を動作させて、反転表示の際には
表示輝度を正表示の際より低下させるようにした
ので、正表示部と反転表示部とが画面に混在して
も画面を見やすくすると同時に、CRTの螢光体
の消耗を抑制し得るという効果を奏するものであ
る。
第1図は正表示のデイスプレイ画面を示す図、
第2図は反転表示のデイスプレイ画面を示す図、
第3図は本発明の一実施例を示す装置の要部ブロ
ツク図である。 A:表示ドツト、B:非表示ドツト、1:シフ
トレジスタ、2:表示データ、3,11,12:
NOT回路、4,5:AND回路、6:OR回路、
7:表示信号、8:制御回路、9:反転信号、1
0:表示許可信号。
第2図は反転表示のデイスプレイ画面を示す図、
第3図は本発明の一実施例を示す装置の要部ブロ
ツク図である。 A:表示ドツト、B:非表示ドツト、1:シフ
トレジスタ、2:表示データ、3,11,12:
NOT回路、4,5:AND回路、6:OR回路、
7:表示信号、8:制御回路、9:反転信号、1
0:表示許可信号。
Claims (1)
- 1 図形あるいは文字をドツトマトリクスにより
CRT上に表示するデイスプレイ装置であつて、
前記図形あるいは文字の表示に際して正表示と反
転表示の両表示機能を有する装置において、表示
輝度を切換える回路を設け、反転信号を検出した
場合には前記表示輝度切換回路を動作させて、表
示輝度を正表示の際より低下させるようにしたこ
とを特徴とするデイスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6394581A JPS57179887A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Display unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6394581A JPS57179887A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Display unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57179887A JPS57179887A (en) | 1982-11-05 |
| JPS6364796B2 true JPS6364796B2 (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=13243986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6394581A Granted JPS57179887A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Display unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57179887A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230190A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-15 | 株式会社東芝 | 表示装置 |
| JPS6242185A (ja) * | 1986-08-13 | 1987-02-24 | 株式会社日立製作所 | 画面切替表示装置 |
| JPH0394295A (ja) * | 1989-09-07 | 1991-04-19 | Tokyo Electric Co Ltd | ディスプレイ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5665186A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-02 | Ricoh Kk | System for controlling brightness at converted display of characters and figures in crt display unit |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6394581A patent/JPS57179887A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57179887A (en) | 1982-11-05 |
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