JPS636511B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636511B2 JPS636511B2 JP55107896A JP10789680A JPS636511B2 JP S636511 B2 JPS636511 B2 JP S636511B2 JP 55107896 A JP55107896 A JP 55107896A JP 10789680 A JP10789680 A JP 10789680A JP S636511 B2 JPS636511 B2 JP S636511B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal tube
- metal
- optical fiber
- transmission body
- optical transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C25/00—Surface treatment of fibres or filaments made from glass, minerals or slags
- C03C25/10—Coating
- C03C25/104—Coating to obtain optical fibres
- C03C25/106—Single coatings
- C03C25/1061—Inorganic coatings
- C03C25/1063—Metals
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属製の保護層とクツシヨン製の保護
層とをもつ金属被覆光伝送体の製造方法に関す
る。
層とをもつ金属被覆光伝送体の製造方法に関す
る。
通信用として開発されている光フアイバは、繊
維と称される極細のガラス製であつて実用上から
みた機械的強度があまりにも小さいため、各種の
補強、保護手段が構じられている。
維と称される極細のガラス製であつて実用上から
みた機械的強度があまりにも小さいため、各種の
補強、保護手段が構じられている。
例えば、裸状光フアイバの外周に硬質、軟質な
どの合成樹脂被覆を設けることも上記手段の1つ
であり、さらには、このような被覆光フアイバの
外周に金属製の保護層を設けることも上記手段の
1つである。
どの合成樹脂被覆を設けることも上記手段の1つ
であり、さらには、このような被覆光フアイバの
外周に金属製の保護層を設けることも上記手段の
1つである。
従来、被覆された光フアイバの外周に金属製の
保護層を設ける手段として、テープ状とした薄肉
金属条体(以下金属テープという)を光フアイバ
の外周長手方向に縦添えしつつ該金属テープを筒
状に巻きこみ、かつ、この巻きこみによる両側縁
を溶接する方法が採られていたが、この方法によ
る場合は、上記巻きこみ時において筒形内から光
フアイバを脱出させない技術的配慮、ならびに該
巻きこみ時に誤つて光フアイバを折損させない技
術的配慮が必要になると共に金属保護層の内周面
を光フアイバの外周面に可及的に接近させるとい
つた巻きこみ加工、該加工時において上記内外周
面間にクツシヨン材を介在させるといつた加工も
難かしくなつており、さらには溶接工程が必要に
なること、該溶接時に光フアイバのプラスチツク
シースを熱変形、熱変質させたり、光フアイバの
伝送特性を低下させてしまうことにも問題があつ
た。
保護層を設ける手段として、テープ状とした薄肉
金属条体(以下金属テープという)を光フアイバ
の外周長手方向に縦添えしつつ該金属テープを筒
状に巻きこみ、かつ、この巻きこみによる両側縁
を溶接する方法が採られていたが、この方法によ
る場合は、上記巻きこみ時において筒形内から光
フアイバを脱出させない技術的配慮、ならびに該
巻きこみ時に誤つて光フアイバを折損させない技
術的配慮が必要になると共に金属保護層の内周面
を光フアイバの外周面に可及的に接近させるとい
つた巻きこみ加工、該加工時において上記内外周
面間にクツシヨン材を介在させるといつた加工も
難かしくなつており、さらには溶接工程が必要に
なること、該溶接時に光フアイバのプラスチツク
シースを熱変形、熱変質させたり、光フアイバの
伝送特性を低下させてしまうことにも問題があつ
た。
一方、光フアイバを金属管内に内装するといつ
た手段も考えられないではないが、光フアイバ外
径に対応した極小径の金属管に光フアイバを内装
することは、これら光フアイバ、金属管が共に長
尺であることから難かしく、殊に金属管内周と光
フアイバ外周との間にクツシヨン材を介在させな
がらこのような被覆手段を採ることは、技術的に
かなりの難度が伴う。
た手段も考えられないではないが、光フアイバ外
径に対応した極小径の金属管に光フアイバを内装
することは、これら光フアイバ、金属管が共に長
尺であることから難かしく、殊に金属管内周と光
フアイバ外周との間にクツシヨン材を介在させな
がらこのような被覆手段を採ることは、技術的に
かなりの難度が伴う。
本発明は光フアイバを主体にした各種の光伝送
体において、この外周に金属管を被せた状態で該
管を減径伸長させることにより、該管による光伝
送体長手方向への被覆度を漸増させ、かつ、この
被覆と同期して所定部所にクツシヨン材を介在さ
せることにより、目的とする金属被覆光伝送体を
簡易に、しかも問題なく製造せんとするものであ
る。
体において、この外周に金属管を被せた状態で該
管を減径伸長させることにより、該管による光伝
送体長手方向への被覆度を漸増させ、かつ、この
被覆と同期して所定部所にクツシヨン材を介在さ
せることにより、目的とする金属被覆光伝送体を
簡易に、しかも問題なく製造せんとするものであ
る。
以下、本発明の方法を図示と共に説明すると、
第1図において、1は光伝送体の1種である被覆
された光フアイバでありこの光フアイバ1の被覆
中にはヤング率の小さいプラスチツクによるバツ
フアコートが含まれている。
第1図において、1は光伝送体の1種である被覆
された光フアイバでありこの光フアイバ1の被覆
中にはヤング率の小さいプラスチツクによるバツ
フアコートが含まれている。
2は銅(純銅、黄銅)、アルミニウム、ステン
レス製などの金属管である。
レス製などの金属管である。
この光フアイバ1と金属管2との相対関係で
は、光フアイバ1は金属管2に対してかなり長く
なつており、一方、粗引き管加工により得られる
金属管2の内径は光フアイバ1の外径に対して相
当程度大きくなつている。
は、光フアイバ1は金属管2に対してかなり長く
なつており、一方、粗引き管加工により得られる
金属管2の内径は光フアイバ1の外径に対して相
当程度大きくなつている。
3は耐火性のあるクツシヨン材であり、このク
ツシヨン材3としては、所定の層厚を有したグラ
スフアイバ等よりなる繊維製耐火材が主に採用さ
れ、その他独立気泡構造の難燃性プラスチツクな
ども採用される。
ツシヨン材3としては、所定の層厚を有したグラ
スフアイバ等よりなる繊維製耐火材が主に採用さ
れ、その他独立気泡構造の難燃性プラスチツクな
ども採用される。
これら光フアイバ1、金属管2、クツシヨン材
3により所定の金属被覆光フアイバを製造する前
では、第1図のごとく、光フアイバ1は回転ドラ
ム4により巻きもどし自在なるよう保持され、金
属管2は支持具5a,5bにより支持され、クツ
シヨン材3はその供給機6により供給自在とされ
る。
3により所定の金属被覆光フアイバを製造する前
では、第1図のごとく、光フアイバ1は回転ドラ
ム4により巻きもどし自在なるよう保持され、金
属管2は支持具5a,5bにより支持され、クツ
シヨン材3はその供給機6により供給自在とされ
る。
本発明では、第1図において回転ドラム4から
巻きもどされた光フアイバ1の巻きもどし端外周
に、供給機6からのクツシヨン材3を添わせつつ
該巻きもどし端(先端)を上記支持具5a,5b
上の金属管2内に内挿し、その光フアイバ1の先
端と金属管2の先端とを適宜の手段で相対的に固
定し、該固定部7にリードワイヤ8を繋着する。
巻きもどされた光フアイバ1の巻きもどし端外周
に、供給機6からのクツシヨン材3を添わせつつ
該巻きもどし端(先端)を上記支持具5a,5b
上の金属管2内に内挿し、その光フアイバ1の先
端と金属管2の先端とを適宜の手段で相対的に固
定し、該固定部7にリードワイヤ8を繋着する。
ついで、リードワイヤ8を第1のダイス9a、
第2のダイス9bへ引き通すと共に該リードワイ
ヤ8の先端を、前記回転ドラム4と対峙して配置
されている回転ドラム10の周面に結着し、モー
タなどの動力により該ドラム10を回転させるの
である。
第2のダイス9bへ引き通すと共に該リードワイ
ヤ8の先端を、前記回転ドラム4と対峙して配置
されている回転ドラム10の周面に結着し、モー
タなどの動力により該ドラム10を回転させるの
である。
このようにすると、その外周にクツシヨン材3
が順次添接される光フアイバ1と太径の金属管2
とは、回転ドラム8の巻きとり方向へと引きとら
れるようになり、この際、金属管2は第1のダイ
ス9a内に引き通されて減径ならびに伸長され、
これにより第1図イの細径状態になつたものが第
2のダイス9bによりさらに減径、伸長されて同
図ロの細径状態となり、同状態の金属管2が、そ
の内部の光フアイバ1およびクツシヨン材3と共
に回転ドラム10へ巻きとられるのである。
が順次添接される光フアイバ1と太径の金属管2
とは、回転ドラム8の巻きとり方向へと引きとら
れるようになり、この際、金属管2は第1のダイ
ス9a内に引き通されて減径ならびに伸長され、
これにより第1図イの細径状態になつたものが第
2のダイス9bによりさらに減径、伸長されて同
図ロの細径状態となり、同状態の金属管2が、そ
の内部の光フアイバ1およびクツシヨン材3と共
に回転ドラム10へ巻きとられるのである。
つまり、上記の加工では、第1、第2のダイス
9a,9bにより金属管2が第1図イの細径加工
物、同図ロの細径加工物のように減径され、この
減径に伴う長手方向の伸管により、光フアイバ1
はその外周にクツシヨン材3を有した状態で漸次
金属被覆され、これが金属被覆光フアイバとなつ
て回転ドラム10へ巻きとられる。
9a,9bにより金属管2が第1図イの細径加工
物、同図ロの細径加工物のように減径され、この
減径に伴う長手方向の伸管により、光フアイバ1
はその外周にクツシヨン材3を有した状態で漸次
金属被覆され、これが金属被覆光フアイバとなつ
て回転ドラム10へ巻きとられる。
この際、光フアイバ1は回転ドラム4から自由
に巻きもどされるよう保持されていて引取力をか
けるべき回転ドラム10と等速に対応するので、
金属管2の上記ダイス加工時において光フアイバ
1に無理な張力が作用することはなく、従つて光
フアイバ断線などは生じない。
に巻きもどされるよう保持されていて引取力をか
けるべき回転ドラム10と等速に対応するので、
金属管2の上記ダイス加工時において光フアイバ
1に無理な張力が作用することはなく、従つて光
フアイバ断線などは生じない。
また、光フアイバ1と金属管2との間にはクツ
シヨン材3が介在されるので、上記の加工時、金
属管内周と光フアイバ外周とが接触してその外周
が傷つけられるといつたこともなくなる。
シヨン材3が介在されるので、上記の加工時、金
属管内周と光フアイバ外周とが接触してその外周
が傷つけられるといつたこともなくなる。
さらに、第1のダイス9aによる減径加工によ
り金属管2が加工硬化を来たしている場合、第1
図のごとく両ダイス9a,9b間に配置された加
熱器(筒形炉)11により該金属管2を焼鈍する
ことがある。
り金属管2が加工硬化を来たしている場合、第1
図のごとく両ダイス9a,9b間に配置された加
熱器(筒形炉)11により該金属管2を焼鈍する
ことがある。
第2図は上記のようにして得られた金属被覆光
フアイバの断面図であり、光フアイバ1と金属管
2との間には所定通りにクツシヨン材3が介在さ
れている。
フアイバの断面図であり、光フアイバ1と金属管
2との間には所定通りにクツシヨン材3が介在さ
れている。
なお、以上の実施例では、光伝送体として被覆
された光フアイバ1を例示し、これの外周に金属
被覆を施す例を示したが、その他の光伝送体とし
て被覆されていない光フアイバ(フアイバ素線)、
被覆光フアイバが集合された光ケーブルユニツ
ト、光ケーブルユニツトをさらに集合した光フア
イバケーブルなどがあり、これらの光伝送体に金
属被覆する際にも本発明の方法は有効である。
された光フアイバ1を例示し、これの外周に金属
被覆を施す例を示したが、その他の光伝送体とし
て被覆されていない光フアイバ(フアイバ素線)、
被覆光フアイバが集合された光ケーブルユニツ
ト、光ケーブルユニツトをさらに集合した光フア
イバケーブルなどがあり、これらの光伝送体に金
属被覆する際にも本発明の方法は有効である。
また、金属管2を減径するのに2つのダイス9
a,9bを用いるようにしたが、これらのダイス
は3つ以上であつてもよい。
a,9bを用いるようにしたが、これらのダイス
は3つ以上であつてもよい。
以上説明した通り、本発明の方法では、光伝送
体と金属管との相対関係において、光伝送体は金
属管よりも長く、金属管の内径は光伝送体の外径
よりも大きく形成されているこれら光伝送体およ
び金属管を用意し、光伝送体の先端部外周に金属
管を被せて当該両者の先端を相対的に固定すると
共に該固定部に引取力をかけながら金属管をダイ
スに引き通すことにより当該金属管を減径ならび
に伸長させ、この伸長せる金属管により光伝送体
の外周を長手方向に被覆し、かつ、該金属被覆加
工と同期して光伝送体外周と金属管内周との間に
クツシヨン材を介在させるようにしている。
体と金属管との相対関係において、光伝送体は金
属管よりも長く、金属管の内径は光伝送体の外径
よりも大きく形成されているこれら光伝送体およ
び金属管を用意し、光伝送体の先端部外周に金属
管を被せて当該両者の先端を相対的に固定すると
共に該固定部に引取力をかけながら金属管をダイ
スに引き通すことにより当該金属管を減径ならび
に伸長させ、この伸長せる金属管により光伝送体
の外周を長手方向に被覆し、かつ、該金属被覆加
工と同期して光伝送体外周と金属管内周との間に
クツシヨン材を介在させるようにしている。
したがつて上記の手段を特徴とした本発明の方
法ではつぎのような効果が得られる。
法ではつぎのような効果が得られる。
その1つは、従来の金属テープ縦添え巻きこみ
法に比較し、金属の溶接部分や重なり部分が生じ
ないので、径方向の強度が均等となり、したがつ
て第2図の金属被覆光伝送体を撚合集合したり、
これらを布設する際の曲げ特性が向上する。
法に比較し、金属の溶接部分や重なり部分が生じ
ないので、径方向の強度が均等となり、したがつ
て第2図の金属被覆光伝送体を撚合集合したり、
これらを布設する際の曲げ特性が向上する。
さらにその1つは、溶接手段を要する従来例の
ごとく、高温の熱が内部の光フアイバなどに影響
することがなく、この点で伝送特性の低下は生じ
ないと共に当該製造時、光フアイバに無理な張力
が作用しないので、光フアイバ断線も生じない。
ごとく、高温の熱が内部の光フアイバなどに影響
することがなく、この点で伝送特性の低下は生じ
ないと共に当該製造時、光フアイバに無理な張力
が作用しないので、光フアイバ断線も生じない。
また、他の1つは、溶接などの工程が省略でき
たこと、金属管の減径伸長と同時に光伝送体への
金属被覆が行なえるようにしたこと、主たる加工
が金属管だけで足りること、金属管内への光伝送
体挿入、クツシヨン材装填が該金属管の径大化し
ている時点で容易に行えることなどにより、従来
例に比べて数倍以上製造能率が高められ、長尺の
金属被覆光伝送体も簡単に得られる。
たこと、金属管の減径伸長と同時に光伝送体への
金属被覆が行なえるようにしたこと、主たる加工
が金属管だけで足りること、金属管内への光伝送
体挿入、クツシヨン材装填が該金属管の径大化し
ている時点で容易に行えることなどにより、従来
例に比べて数倍以上製造能率が高められ、長尺の
金属被覆光伝送体も簡単に得られる。
さらに他の1つは、金属被覆加工と同期して光
伝送体外周と金属管内周との間にクツシヨン材を
介在させるので、当該加工時、光伝送体が金属管
により傷つけられるといつたことが上記クツシヨ
ン材により阻止され、しかもこのクツシヨン材の
防護機能により、爾後の使用や取り扱い中での光
伝送体保護も満足に行なえる。
伝送体外周と金属管内周との間にクツシヨン材を
介在させるので、当該加工時、光伝送体が金属管
により傷つけられるといつたことが上記クツシヨ
ン材により阻止され、しかもこのクツシヨン材の
防護機能により、爾後の使用や取り扱い中での光
伝送体保護も満足に行なえる。
第1図は本発明方法の1実施例を示した略示説
明図、第2図は同上の方法により得られた金属被
覆光フアイバの断面図である。 1……光フアイバ(光伝送体の1種)、2……
金属管、3……クツシヨン材、9a,9b……ダ
イス。
明図、第2図は同上の方法により得られた金属被
覆光フアイバの断面図である。 1……光フアイバ(光伝送体の1種)、2……
金属管、3……クツシヨン材、9a,9b……ダ
イス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光伝送体と金属管との相対関係において、光
伝送体は金属管よりも長く、金属管の内径は光伝
送体の外径よりも大きく形成されているこれら光
伝送体および金属管を用意し、光伝送体の先端部
外周に金属管を被せて当該両者の先端を相対的に
固定すると共に該固定部に引取力をかけながら金
属管をダイスに引き通すことにより当該金属管を
減径ならびに伸長させ、この伸長せる金属管によ
り光伝送体の外周を長手方向に被覆し、かつ、該
金属被覆加工と同期して光伝送体外周と金属管内
周との間にクツシヨン材を介在させることを特徴
とした金属被覆光伝送体の製造方法。 2 クツシヨン材として耐火性のあるものを用い
る特許請求の範囲第1項記載の金属被覆光伝送体
の製造方法。 3 クツシヨン材として繊維製耐火材を用いる特
許請求の範囲第2項記載の金属被覆光伝送体の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10789680A JPS5735804A (en) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | Manufacture of metal-sheath optical transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10789680A JPS5735804A (en) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | Manufacture of metal-sheath optical transmission |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5735804A JPS5735804A (en) | 1982-02-26 |
| JPS636511B2 true JPS636511B2 (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=14470810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10789680A Granted JPS5735804A (en) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | Manufacture of metal-sheath optical transmission |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5735804A (ja) |
-
1980
- 1980-08-06 JP JP10789680A patent/JPS5735804A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5735804A (en) | 1982-02-26 |
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