JPS6366525B2 - - Google Patents
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- JPS6366525B2 JPS6366525B2 JP12031480A JP12031480A JPS6366525B2 JP S6366525 B2 JPS6366525 B2 JP S6366525B2 JP 12031480 A JP12031480 A JP 12031480A JP 12031480 A JP12031480 A JP 12031480A JP S6366525 B2 JPS6366525 B2 JP S6366525B2
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- valve
- control lever
- height
- pressure reducing
- seat
- Prior art date
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 29
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 10
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 208000025174 PANDAS Diseases 0.000 description 1
- 208000021155 Paediatric autoimmune neuropsychiatric disorders associated with streptococcal infection Diseases 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
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- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエアーサスペンシヨンに関し、サスペ
ンシヨンの伸縮体の加圧、減圧操作を静荷重が加
わつた状態で手動により行い、伸縮体の高さを任
意に設定することができるようにしたもので、特
に車両の運転席等の座席に適用して有効なもので
ある。
ンシヨンの伸縮体の加圧、減圧操作を静荷重が加
わつた状態で手動により行い、伸縮体の高さを任
意に設定することができるようにしたもので、特
に車両の運転席等の座席に適用して有効なもので
ある。
従来、トラツクの運転席において体重の異なる
運転者が着座した場合も所定の一定の高さに維持
できるようにエアーサスペンシヨンをシートクツ
シヨンと車体床面との間に設置したものがある。
このエアーサスペンシヨンは着座した運転者の体
重に応じて伸縮体が加圧或いは減圧されてその高
さ、即ち運転席の高さが一定に設定維持されるよ
うに構成されているが、運転席の高さは運転者の
座高とは直接関係なく設定されるので運転に最適
な高さが得られず、また運転者の好みに応じた高
さに設定できない欠点がある。
運転者が着座した場合も所定の一定の高さに維持
できるようにエアーサスペンシヨンをシートクツ
シヨンと車体床面との間に設置したものがある。
このエアーサスペンシヨンは着座した運転者の体
重に応じて伸縮体が加圧或いは減圧されてその高
さ、即ち運転席の高さが一定に設定維持されるよ
うに構成されているが、運転席の高さは運転者の
座高とは直接関係なく設定されるので運転に最適
な高さが得られず、また運転者の好みに応じた高
さに設定できない欠点がある。
そこで本発明はエアーサスペンシヨンの伸縮体
に静荷重が加わつた状態において制御レバーの操
作のみで静荷重の増減に応じて伸縮体の加圧、減
圧調節を行い伸縮体の高さを一定に設定すると共
に必要に応じて伸縮体の設定高さを任意に変える
ことができるようにしたものである。
に静荷重が加わつた状態において制御レバーの操
作のみで静荷重の増減に応じて伸縮体の加圧、減
圧調節を行い伸縮体の高さを一定に設定すると共
に必要に応じて伸縮体の設定高さを任意に変える
ことができるようにしたものである。
以下本発明の一実施例を図面について説明す
る。第1図は本発明によるエアーサスペンシヨン
の一部省略した斜視図を示し、1はエアーサスペ
ンシヨンaの中空状伸縮体(以下伸縮体と略称す
る)で上部に送気口2が設けられ、その送気口2
に口管3が突設されて送気管4が連結される。送
気管4の先端は、二又状に分岐4a,4bされて
弁装置5の加圧弁6と減圧弁7の一方の弁孔6a
と7aに夫々連結され、また加圧弁6の他方の弁
孔6bには加圧エアー供給源8が、減圧弁7の他
方の弁孔7bには排気口管9が夫々連結されてい
る。また夫々の弁棒10,11は弁ばね12,1
3により常時前方へ偏倚され弁体10a,11a
が弁孔6a,6b、7a,7b間の弁座6c,7
cに圧接され閉口状態にあり、弁棒10,11の
先端にはローラ14,15が枢着されている。
る。第1図は本発明によるエアーサスペンシヨン
の一部省略した斜視図を示し、1はエアーサスペ
ンシヨンaの中空状伸縮体(以下伸縮体と略称す
る)で上部に送気口2が設けられ、その送気口2
に口管3が突設されて送気管4が連結される。送
気管4の先端は、二又状に分岐4a,4bされて
弁装置5の加圧弁6と減圧弁7の一方の弁孔6a
と7aに夫々連結され、また加圧弁6の他方の弁
孔6bには加圧エアー供給源8が、減圧弁7の他
方の弁孔7bには排気口管9が夫々連結されてい
る。また夫々の弁棒10,11は弁ばね12,1
3により常時前方へ偏倚され弁体10a,11a
が弁孔6a,6b、7a,7b間の弁座6c,7
cに圧接され閉口状態にあり、弁棒10,11の
先端にはローラ14,15が枢着されている。
この弁装置5はエアーサスペンシヨンaの伸縮
体1の上面に支持板16を介して固定され、伸縮
体1と共に昇降される。この弁装置5の前面側に
は、制御レバー17が前後方向に起伏自在に配さ
れ、この制御レバー17には伸縮体1の所定高さ
の状態の場合弁装置5の両弁棒10,11に対す
る押圧が行われない部位、所謂ニユートラルゾー
ン17aを挾んで下方に加圧弁6の弁棒10に相
対する加圧弁制御部17bが、また上方に減圧弁
7の弁棒11に相対する減圧弁制御部17cが
夫々設けられている。この制御レバー17は下端
部が伸縮体1の基台18に軸杆19により上下方
向に回動可能に軸支した調節リンク20の先端部
に軸ピン21に前後方向に回動可能に軸支され、
軸ピン21に巻装されるばね22により常時前方
へ傾倒するように偏倚されて弁装置5から離隔さ
れている。
体1の上面に支持板16を介して固定され、伸縮
体1と共に昇降される。この弁装置5の前面側に
は、制御レバー17が前後方向に起伏自在に配さ
れ、この制御レバー17には伸縮体1の所定高さ
の状態の場合弁装置5の両弁棒10,11に対す
る押圧が行われない部位、所謂ニユートラルゾー
ン17aを挾んで下方に加圧弁6の弁棒10に相
対する加圧弁制御部17bが、また上方に減圧弁
7の弁棒11に相対する減圧弁制御部17cが
夫々設けられている。この制御レバー17は下端
部が伸縮体1の基台18に軸杆19により上下方
向に回動可能に軸支した調節リンク20の先端部
に軸ピン21に前後方向に回動可能に軸支され、
軸ピン21に巻装されるばね22により常時前方
へ傾倒するように偏倚されて弁装置5から離隔さ
れている。
調整リンク20には後部に長手方向に切溝23
が形成されて、この切溝23に上述の基台18に
固定されたアーム24に螺合支持された螺子杆2
5の下端部が係合されており、この螺子杆25を
その上端に固定された調節ハンル26を介して回
動し上下動させることにより、調節リンク20は
軸杆19による軸支部を支点として上下方向に回
動されて制御レバー17の軸支部を上下方向に移
動させ、その配置位置を調節するようにしてあ
る。
が形成されて、この切溝23に上述の基台18に
固定されたアーム24に螺合支持された螺子杆2
5の下端部が係合されており、この螺子杆25を
その上端に固定された調節ハンル26を介して回
動し上下動させることにより、調節リンク20は
軸杆19による軸支部を支点として上下方向に回
動されて制御レバー17の軸支部を上下方向に移
動させ、その配置位置を調節するようにしてあ
る。
以上のように構成されるエアーサスペンシヨン
aにおいて伸縮体1に静荷重を加えた場合、その
荷重が軽量の場合は、伸縮体1の収縮が少くない
ため弁装置5の下降量も少くなく、この状態で制
御レバー17を弁装置5方向へ起立回動すると減
圧弁制御部17cが減圧弁7の弁棒11を先端の
ローラ15を介して押圧することになる。このた
め弁棒11は弁ばね13の偏倚力に抗して押し込
まれ、弁体11aは弁座7cより離隔して弁孔7
aと7bは連通され(第2図A)、中空状伸縮体
1の送気口2に連結される送気管4と減圧弁7の
他方の弁孔7bに連結される排気口管9が連通さ
れて伸縮体1内のエアーは外部に放出される。こ
の排気により伸縮体1は収縮されてその高さが低
下し、これに伴い弁装置5も減圧弁7の弁棒11
が制御レバー17の減圧弁制御部17cに当接さ
れた状態、即ち押し込まれた状態で下降し、この
間伸縮体1内のエアーの放出は持続される。この
下降により減圧弁7の弁棒11が制御レバー17
のニユートラルゾーン17aに達するとその押圧
が解除され、そのため弁棒11は弁ばね13によ
り偏倚されて外方へ摺動され、弁体11aは弁座
7cに嵌合されて弁孔7aと7bの連通が断たれ
る(第2図B)。この動作により伸縮体1内のエ
アーの放出が停止され、伸縮体1の収縮即ち高さ
の低下がその位置で停止し、所定の高さに設定さ
れる。
aにおいて伸縮体1に静荷重を加えた場合、その
荷重が軽量の場合は、伸縮体1の収縮が少くない
ため弁装置5の下降量も少くなく、この状態で制
御レバー17を弁装置5方向へ起立回動すると減
圧弁制御部17cが減圧弁7の弁棒11を先端の
ローラ15を介して押圧することになる。このた
め弁棒11は弁ばね13の偏倚力に抗して押し込
まれ、弁体11aは弁座7cより離隔して弁孔7
aと7bは連通され(第2図A)、中空状伸縮体
1の送気口2に連結される送気管4と減圧弁7の
他方の弁孔7bに連結される排気口管9が連通さ
れて伸縮体1内のエアーは外部に放出される。こ
の排気により伸縮体1は収縮されてその高さが低
下し、これに伴い弁装置5も減圧弁7の弁棒11
が制御レバー17の減圧弁制御部17cに当接さ
れた状態、即ち押し込まれた状態で下降し、この
間伸縮体1内のエアーの放出は持続される。この
下降により減圧弁7の弁棒11が制御レバー17
のニユートラルゾーン17aに達するとその押圧
が解除され、そのため弁棒11は弁ばね13によ
り偏倚されて外方へ摺動され、弁体11aは弁座
7cに嵌合されて弁孔7aと7bの連通が断たれ
る(第2図B)。この動作により伸縮体1内のエ
アーの放出が停止され、伸縮体1の収縮即ち高さ
の低下がその位置で停止し、所定の高さに設定さ
れる。
また伸縮体1に加わる静荷重が重量の場合は伸
縮体1は大きく収縮され、そのため弁装置5も低
位置にあり、これが制御レバー17に対してその
ニユートラルゾーン17aより下方に位置すると
きは、この状態で制御レバー17を弁装置5方向
へ起立回動すると加圧弁制御部17bが加圧弁6
の弁棒10を先端のローラ14を介して押圧す
る。この弁棒10が押し込まれると加圧弁6は上
述の減圧弁7の場合と同様に両弁孔6a,6bが
連通され伸縮体1の送気管4と弁孔6bに連結さ
れる加圧エアー供給源8とが連通され(第2図
C)、加圧エアーが伸縮体1内に送気されて伸縮
体1は膨脹される。この伸縮体1には加圧弁6の
弁棒10が制御レバー17により押圧されている
間、即ち弁が開放されている間継続して加圧エア
ーが送気されて順次膨脹され、その高さが増加さ
れ、これに伴い弁装置5も上昇される。この弁装
置5の上昇により加圧弁6の弁棒10が制御レバ
17のニユートラルゾーン17aに達すると、そ
の押圧が解除され、外方へ摺動されて弁体10a
により弁孔6aと6bとの間が遮断され、伸縮体
1に対する加圧エアーの送気が停止され、伸縮体
1は所定の高さに設定されれる。
縮体1は大きく収縮され、そのため弁装置5も低
位置にあり、これが制御レバー17に対してその
ニユートラルゾーン17aより下方に位置すると
きは、この状態で制御レバー17を弁装置5方向
へ起立回動すると加圧弁制御部17bが加圧弁6
の弁棒10を先端のローラ14を介して押圧す
る。この弁棒10が押し込まれると加圧弁6は上
述の減圧弁7の場合と同様に両弁孔6a,6bが
連通され伸縮体1の送気管4と弁孔6bに連結さ
れる加圧エアー供給源8とが連通され(第2図
C)、加圧エアーが伸縮体1内に送気されて伸縮
体1は膨脹される。この伸縮体1には加圧弁6の
弁棒10が制御レバー17により押圧されている
間、即ち弁が開放されている間継続して加圧エア
ーが送気されて順次膨脹され、その高さが増加さ
れ、これに伴い弁装置5も上昇される。この弁装
置5の上昇により加圧弁6の弁棒10が制御レバ
17のニユートラルゾーン17aに達すると、そ
の押圧が解除され、外方へ摺動されて弁体10a
により弁孔6aと6bとの間が遮断され、伸縮体
1に対する加圧エアーの送気が停止され、伸縮体
1は所定の高さに設定されれる。
以上のように本例のエアーサスペンシヨンaは
伸縮体1に静荷重を加えた状態で制御レバー17
を弁装置5に近接操作することにより静荷重の重
量に応じて伸縮体1に対するエアーの送気、排出
が行われ伸縮体1は所定の高さに設定される。
伸縮体1に静荷重を加えた状態で制御レバー17
を弁装置5に近接操作することにより静荷重の重
量に応じて伸縮体1に対するエアーの送気、排出
が行われ伸縮体1は所定の高さに設定される。
ここで調節ハンドル26を介して螺子杆25を
例えば上動方向に回動すると調節リンク20は軸
杆19による軸支部を支点として後半部が引き上
げられるように回動されるため前端部が下動し、
それに伴い制御レバー17の配置位置が下方に移
動される。この制御レバー17の下方への移動に
より、そのニユートラルゾーン17aの位置が下
がるため制御レバー17を起立回動するとその減
圧弁制御部17cが弁装置5の減圧弁7の弁棒1
1を押し、減圧弁7を開くことになるので伸縮体
1はエアーが放出されて収縮され、減圧弁7の弁
棒11が制御レバー17のニユートラルゾーン1
7aと相対しその押圧が解除するまで高さが低下
される。
例えば上動方向に回動すると調節リンク20は軸
杆19による軸支部を支点として後半部が引き上
げられるように回動されるため前端部が下動し、
それに伴い制御レバー17の配置位置が下方に移
動される。この制御レバー17の下方への移動に
より、そのニユートラルゾーン17aの位置が下
がるため制御レバー17を起立回動するとその減
圧弁制御部17cが弁装置5の減圧弁7の弁棒1
1を押し、減圧弁7を開くことになるので伸縮体
1はエアーが放出されて収縮され、減圧弁7の弁
棒11が制御レバー17のニユートラルゾーン1
7aと相対しその押圧が解除するまで高さが低下
される。
またこの操作と逆に螺子杆25を下動方向に回
動すると制御レバー17は調節リンク20を介し
て上方へ移動されニユートラルゾーン17aの位
置が上がりこれに伴い伸縮体1の高さが高くな
る。このようにして伸縮体1は上述の所定の高さ
に対して高低調節される。
動すると制御レバー17は調節リンク20を介し
て上方へ移動されニユートラルゾーン17aの位
置が上がりこれに伴い伸縮体1の高さが高くな
る。このようにして伸縮体1は上述の所定の高さ
に対して高低調節される。
なお本例においては弁装置5を伸縮体1の高さ
の変化に伴つて昇降させるようになし、一方制御
レバー17は中空状伸縮体1の基台18に調節リ
ンク20を介して装着し、その配置位置を上下方
向に調節可能に構成されているが、これを逆に制
御レバー17を伸縮体1の昇降側の装着し、弁装
置5を基台18側にその配置位置を上下方向に調
節可能に装着してもよく、この場合は制御レバー
17に設けられる加圧弁制御部17bと減圧弁制
御部17cとは上述の場合とは逆に即ちニユート
ラルゾーン17aを挾んで上方に加圧弁制御部1
7bを、下方に減圧弁制御部17cを夫々設ける
必要があり、このように構成することにより上述
と同様に動作される。また弁装置5及び制御レバ
ー17を調節リンク等によりその配置位置を上下
方向に調節可能に装着してもよい。
の変化に伴つて昇降させるようになし、一方制御
レバー17は中空状伸縮体1の基台18に調節リ
ンク20を介して装着し、その配置位置を上下方
向に調節可能に構成されているが、これを逆に制
御レバー17を伸縮体1の昇降側の装着し、弁装
置5を基台18側にその配置位置を上下方向に調
節可能に装着してもよく、この場合は制御レバー
17に設けられる加圧弁制御部17bと減圧弁制
御部17cとは上述の場合とは逆に即ちニユート
ラルゾーン17aを挾んで上方に加圧弁制御部1
7bを、下方に減圧弁制御部17cを夫々設ける
必要があり、このように構成することにより上述
と同様に動作される。また弁装置5及び制御レバ
ー17を調節リンク等によりその配置位置を上下
方向に調節可能に装着してもよい。
次に以上のように構成される本発明のエアーサ
スペンシヨンaを車輛用座席、例えば運転席Sの
サスペンシヨンとして用いた場合を第3図以下に
ついて説明する。
スペンシヨンaを車輛用座席、例えば運転席Sの
サスペンシヨンとして用いた場合を第3図以下に
ついて説明する。
運転席SのクツシヨンSCは昇降懸架台bに固定
され、昇降懸架台bは基枠体30と可動枠体3
0′とを交叉状に枢着連結されたリンク31によ
りパンダグラフ状に連結して構成されている。こ
の昇降懸架台bに上述したエアーサスペンシヨン
aが装着される。
され、昇降懸架台bは基枠体30と可動枠体3
0′とを交叉状に枢着連結されたリンク31によ
りパンダグラフ状に連結して構成されている。こ
の昇降懸架台bに上述したエアーサスペンシヨン
aが装着される。
即ちエアーサスペンシヨンaの伸縮体1を基枠
体30と可動枠体30′との間に固着し、弁装置
5を支持板16を介して可動枠体30′に取付け、
また制御レバー17は基枠体30に調節リンク2
0、螺子杆25より成る配置位置の調整機構cを
介して取付ける。
体30と可動枠体30′との間に固着し、弁装置
5を支持板16を介して可動枠体30′に取付け、
また制御レバー17は基枠体30に調節リンク2
0、螺子杆25より成る配置位置の調整機構cを
介して取付ける。
このようにエアーサスペンシヨンaを昇降懸架
台bに装着することにより、伸縮体1の内圧未調
整の状態(第4図)で運転者がシートクツシヨン
SCに着座し、制御レバー17を引き起して弁装置
5に近接させると、運転者の体重が軽量の場合は
制御レバー17の減圧弁制御部17cが減圧弁7
の弁棒11を押圧することになり、そのため減圧
弁7は開放されて中空状伸縮体1はその内部のエ
アーが外部に放出され収縮されるのでシートクツ
シヨンSCは可動枠体30′と共に下降され、減圧
弁7の弁棒11が制御レバー17のニユートラル
ゾーン17aに対応する位置まで下降されると減
圧弁7は閉じられ、その位置で下降が停止されシ
ートSCは所定の高さhに設定される(第5図)。
台bに装着することにより、伸縮体1の内圧未調
整の状態(第4図)で運転者がシートクツシヨン
SCに着座し、制御レバー17を引き起して弁装置
5に近接させると、運転者の体重が軽量の場合は
制御レバー17の減圧弁制御部17cが減圧弁7
の弁棒11を押圧することになり、そのため減圧
弁7は開放されて中空状伸縮体1はその内部のエ
アーが外部に放出され収縮されるのでシートクツ
シヨンSCは可動枠体30′と共に下降され、減圧
弁7の弁棒11が制御レバー17のニユートラル
ゾーン17aに対応する位置まで下降されると減
圧弁7は閉じられ、その位置で下降が停止されシ
ートSCは所定の高さhに設定される(第5図)。
また、シートSCに着座する運転者の体重が重量
の場合は伸縮体1が大きく収縮され、所定高さ以
下になるが、この状態で制御レバー17を引き起
すと、その加圧弁制御部17bが加圧弁6の弁棒
10を押圧することになり、そのため加圧弁6が
開放されて加圧エアー供給源8からの加圧エアー
が伸縮体1内に送気されて伸縮体1は膨脹即ち高
さが増加され、シートクツシヨンSCは可動枠体3
0′と共に押上げられる。この可動枠体30′の上
昇により加圧弁6の弁棒10が制御レバー17の
ニユートラルゾーン17aに対応する位置まで上
昇されると加圧弁6は閉じられシートクツシヨン
SCは所定の高さhに設定される。
の場合は伸縮体1が大きく収縮され、所定高さ以
下になるが、この状態で制御レバー17を引き起
すと、その加圧弁制御部17bが加圧弁6の弁棒
10を押圧することになり、そのため加圧弁6が
開放されて加圧エアー供給源8からの加圧エアー
が伸縮体1内に送気されて伸縮体1は膨脹即ち高
さが増加され、シートクツシヨンSCは可動枠体3
0′と共に押上げられる。この可動枠体30′の上
昇により加圧弁6の弁棒10が制御レバー17の
ニユートラルゾーン17aに対応する位置まで上
昇されると加圧弁6は閉じられシートクツシヨン
SCは所定の高さhに設定される。
以上のようにしてシートSCが所定の高さhに設
定された後、制御レバー17の引き起しを解き、
弁装置5から離隔させた状態にして、両弁6,7
が作動されないようにしておく。
定された後、制御レバー17の引き起しを解き、
弁装置5から離隔させた状態にして、両弁6,7
が作動されないようにしておく。
またシートクツシヨンSCの高さを上述の如く設
定される所定の高さhに対して高低調整するには
制御レバー17の配置位置調節機構cの調節ハン
ドル26により螺子杆25を回動し、調節リンク
20を傾動調節して制御レバー17の配置位置を
例えば下方に移動し(第6図)、上述の操作の場
合と同様に制御レバー17を起立回動することに
より伸縮体1に対するエアーの吸気、排気を操作
し伸縮体1即ちシートクツシヨンSCは所定の高さ
に対して任意の高さh′に設定される(第7図)。
定される所定の高さhに対して高低調整するには
制御レバー17の配置位置調節機構cの調節ハン
ドル26により螺子杆25を回動し、調節リンク
20を傾動調節して制御レバー17の配置位置を
例えば下方に移動し(第6図)、上述の操作の場
合と同様に制御レバー17を起立回動することに
より伸縮体1に対するエアーの吸気、排気を操作
し伸縮体1即ちシートクツシヨンSCは所定の高さ
に対して任意の高さh′に設定される(第7図)。
なお本例のように本発明のエアーサスペンシヨ
ンを車輛の運転席に用いる場合は、加圧エアー供
給源8として図示(第4図参照)の如く空気ボン
ベを用いてもよく、また車輛に設置される空気だ
め(図示せず)から加圧エアーを供給するように
してもよい。
ンを車輛の運転席に用いる場合は、加圧エアー供
給源8として図示(第4図参照)の如く空気ボン
ベを用いてもよく、また車輛に設置される空気だ
め(図示せず)から加圧エアーを供給するように
してもよい。
以上のように本発明によればエアーサスペンシ
ヨンは静荷重が加わつた状態で制御レバーを操作
することにより中空状伸縮体に連結される弁装置
が静荷重の大小により加圧又は減圧又は減圧動作
されるので中空状伸縮体は静荷重の重量に応じて
内圧が調整されて所定高さに設定されると共に、
弁装置と制御レバーとの相対的位置関係を任意に
変えることができるので制御レバーの弁装置に対
する加圧又は減圧動作位置の移動により中空状伸
縮体の内圧を可変することができて所定の高さと
異なる高さに任意に設定できる。
ヨンは静荷重が加わつた状態で制御レバーを操作
することにより中空状伸縮体に連結される弁装置
が静荷重の大小により加圧又は減圧又は減圧動作
されるので中空状伸縮体は静荷重の重量に応じて
内圧が調整されて所定高さに設定されると共に、
弁装置と制御レバーとの相対的位置関係を任意に
変えることができるので制御レバーの弁装置に対
する加圧又は減圧動作位置の移動により中空状伸
縮体の内圧を可変することができて所定の高さと
異なる高さに任意に設定できる。
従つて本発明によるエアーサスペンシヨンを座
席、特に車両の運転席の座席の懸架装置に適用す
れば着座者が着座したままの状態で何等の計測具
を用いることなく制御レバーの操作のみで着座す
る運転者の体重に関係なく一定の高さに設定でき
て正常な運転姿勢をとることができると共に制御
レバーの配設位置を上下方向に移動調節し座席を
任意の高さに設定することができるので座席を個
個の着座者の好み、体格特に座高に適応した高さ
が得られ、高さの自動調節が行われる座席に兎角
ありがちないわゆる御仕着感が除去されて快適な
着座姿勢をとることができる等本発明は特に車両
の運転席等の座席の懸架装置に適用して効果的で
ある。
席、特に車両の運転席の座席の懸架装置に適用す
れば着座者が着座したままの状態で何等の計測具
を用いることなく制御レバーの操作のみで着座す
る運転者の体重に関係なく一定の高さに設定でき
て正常な運転姿勢をとることができると共に制御
レバーの配設位置を上下方向に移動調節し座席を
任意の高さに設定することができるので座席を個
個の着座者の好み、体格特に座高に適応した高さ
が得られ、高さの自動調節が行われる座席に兎角
ありがちないわゆる御仕着感が除去されて快適な
着座姿勢をとることができる等本発明は特に車両
の運転席等の座席の懸架装置に適用して効果的で
ある。
なお、本発明は運搬台車の懸架装置等としても
使用できることは勿論である。
使用できることは勿論である。
第1図は本発明によるエアーサスペンシヨンの
一例の一部省略した斜視図、第2図A〜Cは本発
明によるエアーサスペンシヨンに用いる弁装置の
一例の動作状態を示す断面図、第3図は本発明に
よるエアーサスペンシヨンを用いた車両座席の一
例の正面図、第4図は同座席の側面図、第5図は
同座席の高さ設定状態の側面図、第6図は同座席
において調節機構を動作した状態の側面図、第7
図は同座席の第6図に示す状態において高さを設
定した状態の側面図である。 図中1は中空状伸縮体、2は送気口、5は弁装
置、6は加圧弁、7は減圧弁、17は制御レバ
ー、17aはニユートラルゾーン、17bは加圧
弁制御部、17cは減圧弁制御部、19は軸杆、
20は調節リンク、24はアーム、25は螺子
杆、26は調節ハンドルである。
一例の一部省略した斜視図、第2図A〜Cは本発
明によるエアーサスペンシヨンに用いる弁装置の
一例の動作状態を示す断面図、第3図は本発明に
よるエアーサスペンシヨンを用いた車両座席の一
例の正面図、第4図は同座席の側面図、第5図は
同座席の高さ設定状態の側面図、第6図は同座席
において調節機構を動作した状態の側面図、第7
図は同座席の第6図に示す状態において高さを設
定した状態の側面図である。 図中1は中空状伸縮体、2は送気口、5は弁装
置、6は加圧弁、7は減圧弁、17は制御レバ
ー、17aはニユートラルゾーン、17bは加圧
弁制御部、17cは減圧弁制御部、19は軸杆、
20は調節リンク、24はアーム、25は螺子
杆、26は調節ハンドルである。
Claims (1)
- 1 中空状伸縮体の送気口に、加圧エアー供給源
に連結される加圧弁と外部に連通される減圧弁と
を有する弁装置を連設し、該弁装置に対向して上
記伸縮体が所定の高さ以上のとき上記減圧弁に対
応する減圧弁制御部と、上記伸縮体が所定の高さ
以下のとき上記加圧弁に対応する加圧弁制御部と
を有する制御レバーを接離自在に配し、該制御レ
バーと上記弁装置の少なくとも一方の配置位置を
上記伸縮体に対して上下方向に移動調節可能とし
て成り、上記伸縮体に静荷重を加えた状態で上記
制御レバーを上記弁装置に近接させて上記制御部
により上記加圧弁又は減圧弁を作動させ、上記伸
縮体を加圧又は減圧して任意の高さに設定するよ
うにしたことを特徴とするエアーサスペンシヨ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12031480A JPS5743712A (en) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | Air suspension |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12031480A JPS5743712A (en) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | Air suspension |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743712A JPS5743712A (en) | 1982-03-11 |
| JPS6366525B2 true JPS6366525B2 (ja) | 1988-12-21 |
Family
ID=14783167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12031480A Granted JPS5743712A (en) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | Air suspension |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5743712A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11357390B2 (en) | 2017-10-13 | 2022-06-14 | Olympus Winter & Ibe Gmbh | Optical system for a stereo video endoscope |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618843Y2 (ja) * | 1988-07-11 | 1994-05-18 | 株式会社タチエス | シートのエアーサスペンション機構 |
| JP2597171B2 (ja) * | 1988-12-19 | 1997-04-02 | 難波プレス工業株式会社 | 車両シートのエヤサスペンション |
| KR100770652B1 (ko) * | 2007-08-20 | 2007-10-29 | 이원컴포텍 주식회사 | 차량용 완충의자의 높이조절용 밸브 집약식 조작버튼 |
| JP6046240B2 (ja) * | 2012-05-08 | 2016-12-14 | ボルボ ラストバグナー アーベー | 上下方向に懸架された床構造を有する運転席ユニットを備えた車両 |
-
1980
- 1980-08-29 JP JP12031480A patent/JPS5743712A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11357390B2 (en) | 2017-10-13 | 2022-06-14 | Olympus Winter & Ibe Gmbh | Optical system for a stereo video endoscope |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5743712A (en) | 1982-03-11 |
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