JPS6366966B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6366966B2 JPS6366966B2 JP58002766A JP276683A JPS6366966B2 JP S6366966 B2 JPS6366966 B2 JP S6366966B2 JP 58002766 A JP58002766 A JP 58002766A JP 276683 A JP276683 A JP 276683A JP S6366966 B2 JPS6366966 B2 JP S6366966B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- head
- frame
- concrete members
- collar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/08—Members specially adapted to be used in prestressed constructions
- E04C5/12—Anchoring devices
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/18—Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons
- E04B1/20—Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons the supporting parts consisting of concrete, e.g. reinforced concrete, or other stonelike material
- E04B1/22—Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons the supporting parts consisting of concrete, e.g. reinforced concrete, or other stonelike material with parts being prestressed
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H12/00—Towers; Masts or poles; Chimney stacks; Water-towers; Methods of erecting such structures
- E04H12/16—Prestressed structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、一般には角柱又は円柱形の長いプレ
ストレスコンクリート部材の端と端とを簡単な方
法でつなぎ合わさせる装置に係わるものである。
ストレスコンクリート部材の端と端とを簡単な方
法でつなぎ合わさせる装置に係わるものである。
[従来の技術]
特に断面が比較的小さい、細長いプレストレス
コンクリート部材を量産するためには、付着補強
材を用いるのが有利であることは周知である。こ
の目的のために補強材は最初に張力を与えられ、
次いで補強材か挿通されている型枠中にコンクリ
ートを打設し、コンクリートが硬化した後緊張装
置と補強材の連結を解放する。このとき補強材は
その引張り力を付着によりコンクリート伝達す
る。この作業は一般には150メートル程度の所謂
“ロングベンチ”で行われる。このベンチに沿つ
て、一群の型枠が配置され、この型枠を通して緊
張された補強材が型枠の端から端まで列状に並べ
られる。コンクリートが凝結硬化した後、補強材
は型枠の間でコンクリート部材に直角に切断され
る。
コンクリート部材を量産するためには、付着補強
材を用いるのが有利であることは周知である。こ
の目的のために補強材は最初に張力を与えられ、
次いで補強材か挿通されている型枠中にコンクリ
ートを打設し、コンクリートが硬化した後緊張装
置と補強材の連結を解放する。このとき補強材は
その引張り力を付着によりコンクリート伝達す
る。この作業は一般には150メートル程度の所謂
“ロングベンチ”で行われる。このベンチに沿つ
て、一群の型枠が配置され、この型枠を通して緊
張された補強材が型枠の端から端まで列状に並べ
られる。コンクリートが凝結硬化した後、補強材
は型枠の間でコンクリート部材に直角に切断され
る。
[発明が解決しようとする課題]
このようにして製造された二つのコンクリート
部材の端と端とを、両側共にプレストレスの効果
を損することなくつなぎ合わせることは容易なら
ざる作業である。事実各補強材を部材面に直角に
切断した後では、この部材の端面より内部へある
深さ(例えば10〜20cm)ではじめて補強材の全張
力が復元できることが知られている。従つてこの
部材の両端はプレストレスされていないのであ
る。更に切断後、両端における補強材の定着力は
補強材の張力が失われたためにその断面が増大す
ることによつてのみ生ずる。交番力が加わる場合
には張力の損失は部材内部に向かつて拡大され、
かくしてプレストレスされていない部分の長さが
増大する。
部材の端と端とを、両側共にプレストレスの効果
を損することなくつなぎ合わせることは容易なら
ざる作業である。事実各補強材を部材面に直角に
切断した後では、この部材の端面より内部へある
深さ(例えば10〜20cm)ではじめて補強材の全張
力が復元できることが知られている。従つてこの
部材の両端はプレストレスされていないのであ
る。更に切断後、両端における補強材の定着力は
補強材の張力が失われたためにその断面が増大す
ることによつてのみ生ずる。交番力が加わる場合
には張力の損失は部材内部に向かつて拡大され、
かくしてプレストレスされていない部分の長さが
増大する。
結局、この端部の弱化は例えば杭の部材の如き
部材の端と端とのつなぎ合わせを一層不確実なも
のとする。
部材の端と端とのつなぎ合わせを一層不確実なも
のとする。
これ等欠点を克服する一つの公知の方法によれ
ば、このような部材の端部に鋼板を設けこの鋼板
に製造時に引張つた補強材を貫通せしめ、その鋼
板の内面には部材内部に向かつている普通の補強
鉄筋を溶接することが知られてれいる。これら補
足鉄筋はプレストレスされていない部材端部を補
強すると同時に鋼板は部材の端と端とのつなぎ合
わせにも役立ちうる。
ば、このような部材の端部に鋼板を設けこの鋼板
に製造時に引張つた補強材を貫通せしめ、その鋼
板の内面には部材内部に向かつている普通の補強
鉄筋を溶接することが知られてれいる。これら補
足鉄筋はプレストレスされていない部材端部を補
強すると同時に鋼板は部材の端と端とのつなぎ合
わせにも役立ちうる。
[課題を解決するための手段]
本発明は前記の問題のさらに改良された解決手
段を提供するものである。
段を提供するものである。
本発明によれば、伸長部材に対応した付着補強
材の両端を同部材の断面と同一形状の枠体で緊定
し、同枠体によつて補強材にテンシヨンをあたえ
伸長部材のコンクリートが硬化したあと同枠体を
同部材の端部中に永久的に組み込むものである。
同枠体は完成部材の端部を構成する函体を形成
し、この函体の中に補強材が緊定される。従つ
て、同函体に打込まれたコンクリートは補強材で
圧縮されるとともに函体の周壁によつて拘束され
る。
材の両端を同部材の断面と同一形状の枠体で緊定
し、同枠体によつて補強材にテンシヨンをあたえ
伸長部材のコンクリートが硬化したあと同枠体を
同部材の端部中に永久的に組み込むものである。
同枠体は完成部材の端部を構成する函体を形成
し、この函体の中に補強材が緊定される。従つ
て、同函体に打込まれたコンクリートは補強材で
圧縮されるとともに函体の周壁によつて拘束され
る。
前記枠体と補強材の連結を容易にするため枠体
はその端部に鍛接、溶接、縁曲げ加工等により突
縁を設け、これに補強材と同一径の切欠き穴を設
け、補強材の端末につけた突起体をこの穴で錠止
する。
はその端部に鍛接、溶接、縁曲げ加工等により突
縁を設け、これに補強材と同一径の切欠き穴を設
け、補強材の端末につけた突起体をこの穴で錠止
する。
また、補強材の緊張と二つの伸長部材の端部の
結合を容易にするため、枠体の外側に例えばフラ
ンジなどの結合部材を設けてフランジ、ボルト、
フツク等の固定手段を結合する。
結合を容易にするため、枠体の外側に例えばフラ
ンジなどの結合部材を設けてフランジ、ボルト、
フツク等の固定手段を結合する。
好ましい実施態様では枠体が形成する函体に頭
部が平坦なきのこ状の延長部を設け、これら頭部
を突き合わせてカラーで結合せしめる。その際、
きのこ状延長部の側辺を傾斜せしめることにより
カラーのくさび効果により頭部を強固に突き合わ
せることができる。
部が平坦なきのこ状の延長部を設け、これら頭部
を突き合わせてカラーで結合せしめる。その際、
きのこ状延長部の側辺を傾斜せしめることにより
カラーのくさび効果により頭部を強固に突き合わ
せることができる。
[実施例]
以下本発明を添付図面に示す実施例について説
明する。
明する。
添付図面について説明する。第1図及び第2図
に示されるコンクリート部材Aの一端は両端に定
着具であるかしめスリーブ2を備えた付着補強材
1によつてプレストレスされている。この一端に
は枠体3がかぶさつており、その函体3の幅が補
強材1の直径に等しい切欠き4を備えた突縁部3
aを備えており、補強材1が正しい位置をとつた
ときにかしめスリーブ2を支持することができ
る。リブ3bは枠体と同時に鋳造され各切欠きを
とりかこみ、突縁部3aが補強材の張力に堪えう
るように突縁部の耐力を補強する。
に示されるコンクリート部材Aの一端は両端に定
着具であるかしめスリーブ2を備えた付着補強材
1によつてプレストレスされている。この一端に
は枠体3がかぶさつており、その函体3の幅が補
強材1の直径に等しい切欠き4を備えた突縁部3
aを備えており、補強材1が正しい位置をとつた
ときにかしめスリーブ2を支持することができ
る。リブ3bは枠体と同時に鋳造され各切欠きを
とりかこみ、突縁部3aが補強材の張力に堪えう
るように突縁部の耐力を補強する。
第3図は二つのコンクリート部材A,Bの端と
端とを継ぎ合わせることのできる枠体3の実施例
を示すもので、この方法によるときは、例えばコ
ンクリート部材を継ぎ合わせて形成される杭の場
合の如く、継ぎ合わせ部材の断面を超えて継手が
突出することはない。
端とを継ぎ合わせることのできる枠体3の実施例
を示すもので、この方法によるときは、例えばコ
ンクリート部材を継ぎ合わせて形成される杭の場
合の如く、継ぎ合わせ部材の断面を超えて継手が
突出することはない。
一方、第4図に示されるように枠体3にはその
周辺に突縁又はこれに類するものを設け補強材を
緊張するのに用いられることがある。
周辺に突縁又はこれに類するものを設け補強材を
緊張するのに用いられることがある。
図示の実施例では、枠体3は一般にきのこ型に
延びた頭部3cを有している。頭部3cの上面部
3dが平坦になつており、コンクリート部材Aに
継ぎ足そうとするコンクリート部材Bの同様に上
面部に密着するようになつている。上面部の中央
には凹部3eがあり、ピン4aを収容することに
よつて両頭部の芯合わせを行う。
延びた頭部3cを有している。頭部3cの上面部
3dが平坦になつており、コンクリート部材Aに
継ぎ足そうとするコンクリート部材Bの同様に上
面部に密着するようになつている。上面部の中央
には凹部3eがあり、ピン4aを収容することに
よつて両頭部の芯合わせを行う。
頭部の下面部3fは上面部3dに対して傾いて
おり、更に上面部3dは第2図平面に見られる如
く正方形に近い8辺形をなす。二つの組み合わせ
た頭部は、カラー部品5の端にある突縁5aに緊
合するボルト6によつて結合される4個のカラー
部品5よりなるカラー7によつて、組み立てられ
る。各カラー部品5は二つの相対する傾斜する把
握面5b,5cをそなえ、つき合わせた枠体の頭
部3cの下面部3fを把握する。更にカラー部品
5の鈍角形状は頭部の平面形状と合致し、ボルト
6の緊締中に把握面5bと5cに相対する枠体頭
部の下面部3fに対し直径方向及び長手方向に滑
動することにより枠体の頭部3cに対する把握効
果を倍増する。その結果、枠体の外にある各部材
のコンクリートは補強材1によつてプレストレス
される。函体内のコンクリートはこの函によつて
圧縮されており(更に補強材が緊張されるときに
函の変形によつて一部プレストレスされる)、頭
部の平坦な上面部3dは圧縮力を一方のコンクリ
ート部材から他方のコンクリート部材への伝達を
確実にする。カラー7はコンクリート部材間の力
の伝達に堪え、尚その形状の故に捩れの力にも堪
えうる。最後にピン4aはコンクリート部材間に
起りうる剪断力に抵抗する。
おり、更に上面部3dは第2図平面に見られる如
く正方形に近い8辺形をなす。二つの組み合わせ
た頭部は、カラー部品5の端にある突縁5aに緊
合するボルト6によつて結合される4個のカラー
部品5よりなるカラー7によつて、組み立てられ
る。各カラー部品5は二つの相対する傾斜する把
握面5b,5cをそなえ、つき合わせた枠体の頭
部3cの下面部3fを把握する。更にカラー部品
5の鈍角形状は頭部の平面形状と合致し、ボルト
6の緊締中に把握面5bと5cに相対する枠体頭
部の下面部3fに対し直径方向及び長手方向に滑
動することにより枠体の頭部3cに対する把握効
果を倍増する。その結果、枠体の外にある各部材
のコンクリートは補強材1によつてプレストレス
される。函体内のコンクリートはこの函によつて
圧縮されており(更に補強材が緊張されるときに
函の変形によつて一部プレストレスされる)、頭
部の平坦な上面部3dは圧縮力を一方のコンクリ
ート部材から他方のコンクリート部材への伝達を
確実にする。カラー7はコンクリート部材間の力
の伝達に堪え、尚その形状の故に捩れの力にも堪
えうる。最後にピン4aはコンクリート部材間に
起りうる剪断力に抵抗する。
第3図に示す如く、第1図、第2図に示す実施
例は特にAとBの如きコンクリート部材をつぎ合
わせて一つの長い杭を製造するのに適するもの
で、その組み合わせ杭は杭の打ち込みに妨げにな
るような横方向の突起物を何等含んでいない。
例は特にAとBの如きコンクリート部材をつぎ合
わせて一つの長い杭を製造するのに適するもの
で、その組み合わせ杭は杭の打ち込みに妨げにな
るような横方向の突起物を何等含んでいない。
本発明はプレテンシヨンプレストレス部材から
連続桁を作ることを可能にする。この場合、函体
状形状の枠体の下端は頭部3cと同様の輪郭線を
備えた横断面形状をとる。他の場合においては組
み合わせ方法は外に突き出していても何等不便は
ない。
連続桁を作ることを可能にする。この場合、函体
状形状の枠体の下端は頭部3cと同様の輪郭線を
備えた横断面形状をとる。他の場合においては組
み合わせ方法は外に突き出していても何等不便は
ない。
頭部3cは函体形状の縁部は第4図に示す如く
コンクリート部材の製造に際し補強材1の緊張を
可能にする。小梁8はフランジの形に合つた鉤9
を備えコンクリート部材の型枠それ自身でもよい
が、強固な構造物に指圧されるジヤツキ10によ
つて負荷される。他端では函3は固定されていて
もよい。
コンクリート部材の製造に際し補強材1の緊張を
可能にする。小梁8はフランジの形に合つた鉤9
を備えコンクリート部材の型枠それ自身でもよい
が、強固な構造物に指圧されるジヤツキ10によ
つて負荷される。他端では函3は固定されていて
もよい。
補強材が緊張された後型枠中にコンクリートが
打設され、それが硬化すると緊張装置は取り外さ
れる。勿論小梁8は横方向にならんだ複数の型枠
に連結されており、多くの部材を同時に製造しう
るようになつている。
打設され、それが硬化すると緊張装置は取り外さ
れる。勿論小梁8は横方向にならんだ複数の型枠
に連結されており、多くの部材を同時に製造しう
るようになつている。
本発明は梁、杭鉄道枕木の如く個々のプレテン
シヨン部材の製造にも、又このような部材の組み
合わせにより形成される複雑な構造物の製造にも
適用しうる。
シヨン部材の製造にも、又このような部材の組み
合わせにより形成される複雑な構造物の製造にも
適用しうる。
第1図は一部材端の中央断面で、二部材の連結
をも示す図、第2図は第1図の−断面図、第
3図は二つの部材の組み立てよりなる一つの杭の
部分図、第4図は杭の一端において本発明により
部材を製造するための装置を示す図である。 A,B……コンクリート部材、1……補強材、
2……定着具(かしめスリーブ)、3……枠体、
3a……突縁部、3b……リブ、3c……頭部、
3d……(頭部)上面部、3e……頭部(凹部)、
3f……(頭部)下面部、4……切欠き、4a…
…ピン、5……カラー、5a……カラー部品の突
縁、5b,5c……カラーの傾斜面、6……ボル
ト、7……カラー、8……小梁、9……鉤、10
……ジヤツキ。
をも示す図、第2図は第1図の−断面図、第
3図は二つの部材の組み立てよりなる一つの杭の
部分図、第4図は杭の一端において本発明により
部材を製造するための装置を示す図である。 A,B……コンクリート部材、1……補強材、
2……定着具(かしめスリーブ)、3……枠体、
3a……突縁部、3b……リブ、3c……頭部、
3d……(頭部)上面部、3e……頭部(凹部)、
3f……(頭部)下面部、4……切欠き、4a…
…ピン、5……カラー、5a……カラー部品の突
縁、5b,5c……カラーの傾斜面、6……ボル
ト、7……カラー、8……小梁、9……鉤、10
……ジヤツキ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンクリートに付着され緊張された補強材1
によつて、それぞれプレストレスされた2個の柱
状のコンクリート部材A,Bを、それらの軸線が
一直線上になるように直列に連結するコンクリー
ト部材の結合装置であつて、 2個のコンクリート部材A,Bの端部をそれぞ
れ強固に結合する2個の枠体3と、これらの枠体
相互を結合する1個のカラー7とからなり、これ
らを仲介として補強材1を緊張するコンクリート
部材の結合装置であり、 該枠体3の下端は、コンクリート部材A,Bの
端部を収納する函体形状をなし、かつコンクリー
ト部材内方へ突出する突縁部3aを有し、この突
縁部3aには上記補強材1の一端に設けられた定
着具2と係合するための切欠き4を有し、 該枠体3の上端は、きのこ状の頭部3cをな
し、この頭部の上面部3dは枠体の軸線に対して
垂直な平滑面をなし、2個の枠体3が双方の頭部
上面部3dの平滑面が互いに接する状態でコンク
リート部材は連結され、頭部上面部3dの平滑面
には少なくとも1つの凹部3eが設けられてお
り、連結のために平滑面が接するときに、それぞ
れ、凹部3eは相対して位置し、この凹部3e間
を連結するためのピン4aを収容し、 きのこ状の頭部の横断面の輪郭線は多角形をな
し、この多角形の隣接する辺のなす角度が枠体材
料側から測つて鈍角であり、 きのこ状の頭部の下面部3fは枠体の軸線に向
かうにつれて肉厚が増すように傾斜する傾斜面を
なし、 該カラー7は、頭部の下面部3fの傾斜面に対
応するカラーの傾斜面5b,5cを有し頭部の横
断面の輪郭線と対応する形状の複数個のカラー部
品5と、これらカラー部品5を相互に連結し締め
付けまたは緩める連結部材6とからなり、 互いに上記平滑面が接して配置されている2つ
の枠体3の頭部を、カラー7によつて、ともに包
囲し、カラーの傾斜面5b,5cと頭部の下面部
3fとが接する状態を保ち、カラー7の締め付け
力を2つの枠体3に伝達する ことを特徴とするコンクリート部材の結合装置。 2 切欠き4の間にリブ3bを有し、これによつ
て突縁部3aと函体形状部の内面を連結する特許
請求の範囲第1項に記載のコンクリート部材の結
合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8200294A FR2519673A1 (fr) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | Elements allonges en beton precontraint, assemblables bout a bout |
| FR8200294 | 1982-01-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127830A JPS58127830A (ja) | 1983-07-30 |
| JPS6366966B2 true JPS6366966B2 (ja) | 1988-12-22 |
Family
ID=9269864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58002766A Granted JPS58127830A (ja) | 1982-01-11 | 1983-01-11 | コンクリ−ト部材の結合装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4504174A (ja) |
| EP (1) | EP0084008A3 (ja) |
| JP (1) | JPS58127830A (ja) |
| BR (1) | BR8300077A (ja) |
| FR (1) | FR2519673A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69420541T2 (de) * | 1993-12-27 | 1999-12-23 | Daido Concrete Co. Ltd., Tokio/Tokyo | Verbindungsanordnung für Pfähle und Durchführungsverfahren dieser Verbindung |
| KR20020034133A (ko) * | 2002-04-11 | 2002-05-08 | 원대연 | 프리캐스트 프리스트레스트 콘크리트 부재연결을 위한씨매직시스템 |
| US7637807B2 (en) * | 2004-04-29 | 2009-12-29 | Cfph, L.L.C. | System and method for mapping results from sporting events to game inputs |
| US20050245308A1 (en) * | 2004-04-29 | 2005-11-03 | Cfph, Llc | System and method for wagering based on financial market indicators |
| US7566270B2 (en) * | 2004-04-29 | 2009-07-28 | Cfph, Llc | System and method for wagering based on multiple financial market indicators |
| ES2471641B1 (es) * | 2012-12-21 | 2015-04-07 | Acciona Windpower, S.A. | Dovela prefabricada de hormigón, torre de aerogenerador que comprende dicha dovela, aerogenerador que comprende dicha torre y procedimiento de montaje de dicho aerogenerador |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1932671A (en) * | 1930-12-30 | 1933-10-31 | Pfistershammer Josef | Reenforced concrete pole |
| US2759332A (en) * | 1952-08-04 | 1956-08-21 | Pacific Union Metal Company | Concrete pile joint |
| BE561033A (ja) * | 1956-09-24 | |||
| US2988794A (en) * | 1957-12-18 | 1961-06-20 | George Rackle & Sons Company | Socket for post stressed concrete wires |
| JPS4820411U (ja) * | 1971-07-14 | 1973-03-08 | ||
| GB1364212A (en) * | 1972-12-05 | 1974-08-21 | Ccl Systems Ltd | Coupling assembly for the stressing tendons of multi span post tensioned concrete structures |
| US3930373A (en) * | 1973-05-21 | 1976-01-06 | Roy Asserback | Reinforced concrete pile and a method of manufacturing such a pile |
| US3931716A (en) * | 1974-06-07 | 1976-01-13 | Donald Payne | Pile splice for concrete and steel piles of various configuration |
| AT332612B (de) * | 1974-12-05 | 1976-10-11 | Vorspann Technik Gmbh | Ankerkorper |
| DE7714915U1 (de) * | 1977-05-11 | 1977-08-18 | Philipp Holzmann Ag, 6000 Frankfurt | Kopplung fuer spannglieder in spannbetonkonstruktionen |
| AT357947B (de) * | 1978-11-30 | 1980-08-11 | Naegele & Co Bau | Verbindungsanordnung zwischen einzelnen teilen eines rammpfahles |
-
1982
- 1982-01-11 FR FR8200294A patent/FR2519673A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-01-04 US US06/455,518 patent/US4504174A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-01-07 EP EP83400039A patent/EP0084008A3/fr not_active Ceased
- 1983-01-10 BR BR8300077A patent/BR8300077A/pt not_active IP Right Cessation
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