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JPS6367192B2 - - Google Patents
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JPS6367192B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6367192B2
JPS6367192B2 JP59105650A JP10565084A JPS6367192B2 JP S6367192 B2 JPS6367192 B2 JP S6367192B2 JP 59105650 A JP59105650 A JP 59105650A JP 10565084 A JP10565084 A JP 10565084A JP S6367192 B2 JPS6367192 B2 JP S6367192B2
Authority
JP
Japan
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pair
cradle
bar
groove
percussion
Prior art date
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JP59105650A
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English (en)
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JPS6069693A (ja
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Emu Kubisutatsudo Gyarii
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Publication date
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Publication of JPS6367192B2 publication Critical patent/JPS6367192B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10DSTRINGED MUSICAL INSTRUMENTS; WIND MUSICAL INSTRUMENTS; ACCORDIONS OR CONCERTINAS; PERCUSSION MUSICAL INSTRUMENTS; AEOLIAN HARPS; SINGING-FLAME MUSICAL INSTRUMENTS; MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G10D13/00Percussion musical instruments; Details or accessories therefor
    • G10D13/01General design of percussion musical instruments
    • G10D13/08Multi-toned musical instruments with sonorous bars, blocks, forks, gongs, plates, rods or teeth

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一般にパーカツシヨン・バー楽器に関
する。
〔従来の技術〕
各種バー・のパーカツシヨン楽器が当該技術分
野で知られている。たとえば、米国特許第
3138986号(発明者:マツサー)および米国特許
第2862412号(発明者:クレイゼル)がある。し
かし、これらの特許において、各種のバーはプレ
イヤーが標準音楽に従つてバーを打つことを要す
る通常スケールの順序で配置されており、バーが
相互関係をもつて配置される順序においてではな
い。
これら両特許が示しているのは長さが漸減する
設計であり、そこではいずれかのバーに隣接する
次のバーは次により短かいが、あるいは次により
長いバーである。もし一対のひもがバーを一緒に
保持するために設けられているとすれば、夫々連
続するバーの長さにおける変化に基づいてひもに
より形成される線は長さの漸減を伴うものとな
り、従つて該線はその真の節の点について妥協を
もたらすある角度をもつて、単にバーを保持する
ものとなる。
ある特許、すなわち米国特許第2943527号(発
明者:ヘナート)は普通の順序にはよらないバー
の配列を可能とし、それによつてもし一つの隣接
したバーから次々に打つとある調べが生ずること
を目的としたパーカツシヨン・バー楽器用平行支
持体を提供している。
しかし、ヘナートは略同一の長さを有するバー
を作成した。そして、ヘナートは各バーを交換で
きれば、すなわち再配列によつて、支持体上のバ
ーの配列順序が、隣接および連続する順序に打撃
したとき異なつた調べまたはメロデイーを生ずる
であろうことを提案した。この方法によりヘナー
トは、拍子をとることを学びつつあるが、最良の
プレイをする熟練度は未だ不可能である子供達の
ための簡単な機械を標準のパーカツシヨン・バー
楽器として説明することを可能としている。
しかし、たとえヘナートにより提案された設計
によつても、略同一の長さのバーを必要とするの
で音質において妥協を生じ、そして音質の変化は
各種のバーの厚さと幅における変動によつてのみ
得られる。更にバーは懸垂されるのではなく、提
案された装着機構上に単に静置されるのみであ
る。
〔発明の目的〕
本発明の主目的は、異なつた長さのパーカツシ
ヨン・バーを如何なる数の異なつた順序および広
範な順序においても配置することができ、従つて
隣接および連続した順序で、すなわちある当を得
た次から他のものを打つことによつてメロデイー
の演奏を可能とし、そして標準スケールからはつ
きり識別されるトーンをも提供する一方、同時に
隣接するバーの長さにも拘らず各バーを完全にそ
の適切な節の点に懸垂する楽器を持つようなパー
カツシヨン・バー楽器を提供することにある。
本発明の他の目的は部分的には明らかであろう
し、また以下に指摘することから部分的に明らか
となろう。
本発明は以下に説明する構成において実証され
る構成の特徴、要素の組合わせ、および部分の配
列から明瞭に構成されており、その出願の範囲は
上記特許請求の範囲内に示されている。
〔発明の構成〕
本発明は、各種の配列における異なつた長さの
パーカツシヨン・バーを利用するパーカツシヨ
ン・バー楽器内にある。各パーカツシヨン・バー
はその節の点に保持される。装着機構が提供さ
れ、そして複数対の受け台がこの装着機構に摺動
可能に装着され、各対の受け台機構は互いに整列
されている。各パーカツシヨン・バーは一対の受
け台内に装着されている。
本発明の特徴として考えられる新しい特色はそ
の独自性と共に特許請求の範囲内に述べられてい
る。
しかし、その構成および明瞭な効果に関する本
発明自体は添付図面を参照する場合の具体的な実
施態様についての下記の説明から最も良く理解さ
れることになろう。
〔実施例〕
添付図面において、同一参照符号は同一または
類似部分を示し、また図面中には本発明の3種の
実施態様が示されている。
第1図を参照すれば、一対の装着部材13を包
含する装着機構11が示されている。各装着部材
13は、1個以上の横材15により他方と離間し
た関係をもつて保持されている。図示されるよう
に、各横材15は下部溝17(図示せず)または
各装着部材13内の、他の適切な開口中に嵌着す
ることができる。この方法によつて、第1図と第
2図の比較により最も良く理解されるように、横
材15の長さを変化させることができ、その結果
横材15の長さを変えることにより、より長い
か、あるいはより短いパーカツシヨン・バー19
を同一の装着部材13および受け台21に対し利
用することが可能である。
各装着部材13は上面23および下面25を備
えている。装着部材13はその横断面が長方形で
あることが好ましく、そしてまた内面27および
外面29を有している。先に説明したように、横
材15を連結したとき各一対の装着部材の内面2
7は互いに対面乃至対向する。装着部材13は細
長く、そして装着すべきパーカツシヨン・バー1
9の数によつて所望長さに作製することができ
る。各装着部材13において、一連の離間上部溝
31が各装着部材13の長軸に対し直角に上面2
3に形成される。各上部溝31は対向する内面2
7から外面29へ少なくともその幅の大部分にわ
たつて延在し、また、これらの上部溝31は互い
に略平行である。各装着部材13中の各上部溝3
1は、装着機構11を形成する一対の装着部材1
3のうちの他方の装着部材13内に対応する上部
溝31を有している。各上部溝31は一対の上部
溝31を形成するように配置されており、これら
は一対の装着部材に関連して互いに整列されてお
り、各装着部材13は他の装着部材13中の他方
の上部溝31と整列する上部溝31を有してい
る。従つて、一方の装着部材13の各上部溝31
について、他方の装着部材13中に整列した上部
溝31を備えることになる。
各上部溝31の横断面31は、あり溝横断領域
を有し、これは各装着部材13の土面23におい
て上部寸法を備え、これは下部寸法37より狭く
なつている。各受け台21は各上部溝31に摺動
可能に嵌着されており、そして第3図において最
も良く理解されるように、上方に延びる2本の受
け台アーム41を備える基部39を包含してい
る。受け台21は相似形であるのが好ましい。基
部39もまた、あり溝構造とされ、その下面もま
た基部39が受け台アーム41に接続する上部寸
法よりも広くなつており、更に該基部は上部溝3
1に摺動可能に嵌まるように同一寸法を有してい
る。各受け台アーム41は上方に延び、そしてそ
の上端43は一対の対向する節のピン45を備え
ており、これは互いに整列し、かつ対向する2本
の小さなピンである。受け台21はパーカツシヨ
ン・バー19を保持するためには十分強度を有す
るが、一方、以下に説明するようにパーカツシヨ
ン・バー19をクランプするために引き戻すこと
ができる程十分に可撓性を有するように、そして
また受け台が支持するバーの自由振動を起させる
ことになる如何なる振動クランプをも生じないよ
うに半硬質ゴム製であることが好ましい。
完成した楽器について論述を始める前に、パー
カツシヨン・バー楽器に用いられる若干の用語の
定義が重要である。バー19自体は凡ゆる材料か
ら作られるバー、プレートまたはチユーブであつ
て、パーカツシヨン楽器自体の音響部分として用
いられるものを意味している。節(node)はバ
ーである振動体上の点であつて、これは最小の運
動を有するものである。他方、波腹(anti―
node)は振動体上の最大の運動を伴う点である。
第2図において、バー19は円形チユーブとし
て示されている。しかし、プレート状のバー19
も、その横断面とは無関係に中実のバーと同一の
方法で支持することができる。各バー19には、
2個の対向する穴47が節の点(nodal point)
に正確に設けられるべきである。外側の節の長さ
はバー19の端部と最も近い節の点との間の距離
であり、そしてこの距離はバーの両端に関し同一
である。2個の節の点間の距離が内側の節の長さ
である。
一対の受け台21中の各受け台は分離せねばな
らず、その結果各受け台21の節のピン45は内
側の節の長さでなければならない距離に関して互
いに離間して配置されることになる。各バーは一
対の対向する節の開口47を、両節の点に、受け
台21の節のピン45を受けるように有してい
る。これらの開口は材料の移動を最小量とするよ
うに小さく、それによつてトーンに関し顕著な効
果を有することになる。次にバー19を、双方の
受け台21の受け台アーム41を十分に広げるこ
とによつて適所に挾むと、節のピン45が節の開
口乃至対向する穴47に入ることになる。受け台
を所望の位置に摺動させることによつて、次のバ
ー19は横材15および上部溝31の各対の長さ
により設けられた範囲内のどんな長さにもするこ
とができる。
〔発明の効果〕
本発明によるパーカツシヨン・バー楽器の使用
によつて、各バー19は適所に固定的に保持さ
れ、そして該バーは節の点における角度をもつて
バー19を保持することに基因する妥協を伴わず
に正確な節の点において完全に支持されるもので
ある。各バー19はどんな長さにすることもで
き、従つてパーカツシヨン・バーが配置される順
序に関しても本質的には全く制限がない。更に、
より重要な点についてはバー19の配置が容易に
かつ速やかに変更できることである。
上記した本発明の操作および利用は、前述の考
察から、それに関連する当該技術分野の当業者に
は明らかであろう。
従つて、本発明の数種類の目的を達成する装置
が提供され、また、それが実用の条件に十分適合
するものであることが理解されよう。それらの効
果は容易に理解される。
本発明に関する技術分野の当業者が添付図面と
関連して前述の記載を考察した後には本発明につ
いて明瞭な理解を得ることができるであろう。従
つて、更に長つたらしい説明は不必要であると思
われる。
本発明は、その精神乃至本質的特性から逸脱す
ることなく、他の具体的な形態において実施して
もよい。従つて、本発明の実施態様はその全ての
特徴において例示的であり、限定的なものではな
いと考えられるべきである。本発明の範囲は前述
の説明よりはむしろ特許請求の範囲によつて示さ
れるものであり、従つて特許請求の範囲の範囲お
よび均等性に関する趣旨の範囲内に入る全ての変
更はその中に包含されるべきであることを意図す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は装着基部に摺動可能に装着された一対
の受け台および1本のパーカツシヨン・バーを適
所に備えた装着機構の一部分を示す斜視図であつ
て、一方の受け台は該受け台中にバーを保持する
ための該バー中の開口を示すために破断してある
図、第2図は一連のバー受け台内に装着された各
種長さの一連のバーを示すパーカツシヨン楽器の
斜視図、および第3図は受け台のみの斜視図であ
る。 符号の説明、11…装着機構、13…装着部
材、15…横材、17…下部溝、19…パーカツ
シヨン・バー、21…受け台、23…上面、25
…下面、27…内面、29…外面、31…上部
溝、39…基部、41…受け台アーム、43…上
端、45…節のピン、47…対向穴。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 節の点に保持された各バーによる種々の配置
    における異なつた長さから成るパーカツシヨン・
    バーを利用するためのパーカツシヨン・バー楽器
    において、 装着機構と、 装着機構上に摺動可能に装着された複数対の受
    け台機構であつて、2個づつの受け台機構が、他
    方の受け台機構と整列する一対の受け台機構を形
    成するものと、 各対の受け台に装着されたパーカツシヨン・バ
    ーとを含んで構成されることを特徴とするパーカ
    ツシヨン・バー楽器。 2 装着機構が互いに略平行であり、かつ互いに
    離間した関係にある複数個の溝を有し、前記受け
    台機構は前記溝内に摺動可能に装着される特許請
    求の範囲第1項記載のパーカツシヨン・バー楽
    器。 3 装着機構が互いに略平行であり、かつ互いに
    離間した関係にある複数個の上部溝を有し、前記
    受け台機構は前記上部溝内に摺動可能に装着さ
    れ、各上部溝はあり溝横断面を有する特許請求の
    範囲第1項記載のパーカツシヨン・バー楽器。 4 各受け台機構が基部および該基部から上方に
    延びる一対の受け台アームを包含し、前記基部は
    受け台アームの上端に隣接し、かつ該受け台アー
    ムから水平に延びる一対の対向する節のピンを備
    えており、前記受け台アームは可撓性である特許
    請求の範囲第1項記載のパーカツシヨン・バー楽
    器。 5 装着機構が互いに略平行であり、かつ互いに
    離間した関係にある複数個の上部溝を有し、前記
    受け台機構は前記上部溝内に摺動可能に装着さ
    れ、そして 各受け台機構が基部および該基部から上方に延
    びる一対の受け台アームを包含し、前記基部は受
    け台アームの上端に隣接し、かつ該受け台アーム
    から水平に延びる一対の対向する節のピンを備え
    ており、前記受け台アームは可撓性である特許請
    求の範囲第1項記載のパーカツシヨン・バー楽
    器。 6 装着機構が互いに略平行であり、かつ互いに
    離間した関係にある複数個の上部溝を有し、前記
    受け台機構は前記上部溝内に摺動可能に装着さ
    れ、各上部溝はあまり溝横断面を有し、そして 各受け台機構が基部および該基部から上方に延
    びる一対の受け台アームを包含し、前記基部は受
    け台アームの上端に隣接し、かつ該受け台アーム
    から水平に延びる一対の対向する節のピンを備え
    ており、前記受け台アームは可撓性であり、各基
    部はあり溝横断面を有している特許請求の範囲第
    1項記載のパーカツシヨン・バー楽器。 7 節の点に保持された各バーによる種々の配置
    における異なつた長さから成るパーカツシヨン・
    バーを利用するためのパーカツシヨン・バー楽器
    において、 各装着部材中に複数の対向する上部溝を備えた
    一対の装着部材と、 一対の装着部材を互いに離間した関係をもつて
    保持する機構と、 一対の装着部材の上部溝内に夫々摺動可能に装
    着され、かつ対向する一対の節のピンを包含する
    複数個の受け台と、 前記受け台内に装着されたパーカツシヨン・バ
    ーとを含んで構成され、各パーカツシヨン・バー
    は受け台の節のピンを受けるようにした一対の対
    向する開口をその節の点に有することを特徴とす
    るパーカツシヨン・バー楽器。 8 装着部材が上面および下面ならびに内面およ
    び外面を有し、前記上部溝は上面に位置し、かつ
    内側の距離の主要部分から外面へ延びている特許
    請求の範囲第7項記載のパーカツシヨン・バー楽
    器。 9 装着部材が上面および下面ならびに内面およ
    び外面を有し、前記上部溝は上面に位置し、かつ
    内側の距離の主要部分から外面へ延びており、各
    装着部材中の各上部溝は一対の装着部材の他方の
    装着部材内の上部溝と整列している特許請求の範
    囲第7項記載のパーカツシヨン・バー楽器。 10 装着部材が上面および下面ならびに内面お
    よび外面を有し、前記上部溝は上面に位置し、か
    つ内側の距離の主要部分から外面へ延びており、
    各装着部材中の各上部溝は一対の装着部材の他方
    の装着部材内の上部溝と整列しており、各上部溝
    はあり溝横断面を有している特許請求の範囲第7
    項記載のパーカツシヨン・バー楽器。 11 一対の装着部材を互いに離間した関係をも
    つて保持する前記機構が双方の装着部材に動かな
    いように固定された少なくとも1本の横バー部材
    を包含する特許請求の範囲第7項記載のパーカツ
    シヨン・バー楽器。 12 一対の装着部材を互いに離間した関係をも
    つて保持する前記機構が双方の装着部材に動かな
    いように固定された少なくとも1本の横バー部材
    を包含し、前記横バー部材が一対の装着部材の両
    装着部材に対し略直角である特許請求の範囲第7
    項記載のパーカツシヨン・バー楽器。 13 各上部溝があり溝横断面を有し、また受け
    台は各上部溝に摺動可能に嵌着するようにしたあ
    り溝基部を有する特許請求の範囲第7項記載のパ
    ーカツシヨン・バー楽器。 14 各上部溝があり溝横断面を有し、また受け
    台は各上部溝に摺動可能に嵌着するようにしたあ
    り溝基部を有し、各受け台はあり溝基部から上方
    に延びる一対の対称的に配置された可撓性を有す
    る受け台アームを有し、前記あり溝基部は受け台
    アームの上端に隣接し、かつ該受け台アームから
    水平に延びる一対の対向する節のピンを備えてい
    る特許請求の範囲第7項記載のパーカツシヨン・
    バー楽器。 15 節の点に保持された各バーによる種々の配
    置における異なつた長さから成るパーカツシヨ
    ン・バーを利用するためのパーカツシヨン・バー
    楽器において、 一対の装着部材と、横材と、各上部溝内に摺動
    可能に装着された受け台と、前記受け台に装着さ
    れたパーカツシヨン・バーとを含んで構成され、 前記一対の装着部材は夫々長軸、上面および下
    面ならびに内面および外面、また外方側面を備
    え、各長軸は他方に対し略平行であり、各装着部
    材はその中の上面内であつて、かつ該装着部材の
    長軸に対し略直角に複数個の上部溝を有し、前記
    装着部材はあり溝横断面を有する各上部溝を延在
    させ、また各上部溝は装着部材の幅の主要部分の
    内側から外面に向かつて延びており、各装着部材
    は少なくとも1個の下部溝を有しており各下部溝
    は内面から外面へ向かつて延びており、更に装着
    部材の長軸に対し略直角をもつて延びるものであ
    り、 前記横材は、離間関係をもつて対の装着部材を
    保持するためのそれらの内の各装着部材の下部溝
    内に動かないように固定された細長い部材中に包
    含され、 前記各受け台は各上部溝中に嵌着するために摺
    動可能としたあり溝基部および該あり溝基部から
    上方に延びる、一対の対称的に配置された受け台
    アームを有し、前記あり溝基部は受け台アームの
    上端に近接して該受け台アームから水平に延びる
    一対の対向する節のピンを備え、その対の受け台
    アームは可撓性であり、各装着部材中の各上部溝
    は対の装着部材の他方の装着部材中の上部溝と整
    列され、そして 各パーカツシヨン・バーは、対の装着部材の整
    列された上部溝中に摺動可能に装着してある一対
    の受け台の節のピンを受けるようにして、その節
    の点に一対の対向する開口を有していることを特
    徴とするパーカツシヨン・バー楽器。
JP59105650A 1983-08-18 1984-05-24 パ−カツシヨン・バ−楽器 Granted JPS6069693A (ja)

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US524378 1983-08-18
US06/524,378 US4543871A (en) 1983-08-18 1983-08-18 Percussion bar instrument

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JPS6069693A JPS6069693A (ja) 1985-04-20
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