JPS6367282B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6367282B2 JPS6367282B2 JP56074493A JP7449381A JPS6367282B2 JP S6367282 B2 JPS6367282 B2 JP S6367282B2 JP 56074493 A JP56074493 A JP 56074493A JP 7449381 A JP7449381 A JP 7449381A JP S6367282 B2 JPS6367282 B2 JP S6367282B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- fixed
- pressing member
- movable
- horizontal shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスタンド等に適用される支柱昇降装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来、たとえば実公昭39−26251号は、基柱に
支柱をスライド自在に嵌挿し、基柱に嵌着した環
状締付け具を締めることにより締付け金具を支柱
に圧接して固定するようにしていた。
支柱をスライド自在に嵌挿し、基柱に嵌着した環
状締付け具を締めることにより締付け金具を支柱
に圧接して固定するようにしていた。
しかしながら、環状締付け具を基柱のまわりに
回転する必要があるため、操作がしにくいという
欠点があつた。
回転する必要があるため、操作がしにくいという
欠点があつた。
したがつて、この発明の目的は、昇降操作が容
易な支柱昇降装置を提供することである。
易な支柱昇降装置を提供することである。
この発明の一実施例を適用したスタイドを第1
図ないし第5図に示す。すなわち、このスタイド
は、ベース1にパイプで形成した固定支柱2を立
設し、その軸方向に所定長さのスリツト3を形成
する。この固定支柱2に可動支柱4をスライド自
在に挿入し、可動支柱4の下端部に切欠部5を形
成し、切欠部5にカム状の押圧部材6を遊挿し、
水平軸7により押圧部材6を可動支柱4の軸方向
に平行な平面内に回動自在に支持し、水平軸7の
一端部を延出して固定支柱2のスリツト3より突
出し、その先端部にレバー8を設ける。一方可動
支柱4の上端部に灯具9を設け、電源コード10
を固定支柱2および可動支柱4に通してベース1
より引出す。11はキヤツプである。
図ないし第5図に示す。すなわち、このスタイド
は、ベース1にパイプで形成した固定支柱2を立
設し、その軸方向に所定長さのスリツト3を形成
する。この固定支柱2に可動支柱4をスライド自
在に挿入し、可動支柱4の下端部に切欠部5を形
成し、切欠部5にカム状の押圧部材6を遊挿し、
水平軸7により押圧部材6を可動支柱4の軸方向
に平行な平面内に回動自在に支持し、水平軸7の
一端部を延出して固定支柱2のスリツト3より突
出し、その先端部にレバー8を設ける。一方可動
支柱4の上端部に灯具9を設け、電源コード10
を固定支柱2および可動支柱4に通してベース1
より引出す。11はキヤツプである。
このスタンドは、レバー8を把手して灯具9を
任意高さに移動し、レバー8を回動すると、押圧
部材6の回転中心から縁部までの最大長部分6a
が固定支柱2の内面を押圧し、可動支柱4が固定
される。またレバー8を反対に回動すると押圧部
材6の部分6aが固定支柱2から離れるので灯具
9を任意高さに移動調整できる。
任意高さに移動し、レバー8を回動すると、押圧
部材6の回転中心から縁部までの最大長部分6a
が固定支柱2の内面を押圧し、可動支柱4が固定
される。またレバー8を反対に回動すると押圧部
材6の部分6aが固定支柱2から離れるので灯具
9を任意高さに移動調整できる。
以上のように、この発明の支柱昇降装置は、軸
方向にスリツトを形成した固定支柱と、この固定
支柱にスライド自在に嵌挿された可動支柱と、こ
の可動支柱の下端部に設けられて一端が前記スリ
ツトより外部に突出した水平軸と、この水平軸に
設けられて回転により前記固定支柱の内面に圧接
するカム状の押圧部材と、前記水平軸の前記一端
部に取付けられたレバーとを備えたため、つぎの
作用効果がある。
方向にスリツトを形成した固定支柱と、この固定
支柱にスライド自在に嵌挿された可動支柱と、こ
の可動支柱の下端部に設けられて一端が前記スリ
ツトより外部に突出した水平軸と、この水平軸に
設けられて回転により前記固定支柱の内面に圧接
するカム状の押圧部材と、前記水平軸の前記一端
部に取付けられたレバーとを備えたため、つぎの
作用効果がある。
すなわち、レバーを回動するように押すと水平
軸が回転して押圧部材が回動し、押圧部材の回動
により押圧部材が固定支柱の内面から離れるとき
可動支柱は固定支柱の任意の位置にスライド可能
となる。またレバーを反対向きに回動するように
押して押圧部材を反対向きに回動させ押圧部材を
固定支柱に押圧させると可動支柱が固定支柱に固
定される。このように、レバーを押すように回動
することにより可動支柱を昇降させることができ
るので、従来例と比較して操作が簡単である。
軸が回転して押圧部材が回動し、押圧部材の回動
により押圧部材が固定支柱の内面から離れるとき
可動支柱は固定支柱の任意の位置にスライド可能
となる。またレバーを反対向きに回動するように
押して押圧部材を反対向きに回動させ押圧部材を
固定支柱に押圧させると可動支柱が固定支柱に固
定される。このように、レバーを押すように回動
することにより可動支柱を昇降させることができ
るので、従来例と比較して操作が簡単である。
第1図はこの発明の第1の実施例の正面図、第
2図はその要部断面図、第3図はその部分破断斜
視図、第4図は固定支柱の斜視図、第5図はその
V−V線断面図である。 2……固定支柱、3……スリツト、4……可動
支柱、6……押圧部材、7……水平軸、8……レ
バー。
2図はその要部断面図、第3図はその部分破断斜
視図、第4図は固定支柱の斜視図、第5図はその
V−V線断面図である。 2……固定支柱、3……スリツト、4……可動
支柱、6……押圧部材、7……水平軸、8……レ
バー。
Claims (1)
- 1 軸方向にスリツトを形成した固定支柱と、こ
の固定支柱にスライド自在に嵌挿された可動支柱
と、この可動支柱の下端部に設けられて一端が前
記スリツトより外部に突出した水平軸と、この水
平軸に設けられて回転により前記固定支柱の内面
に圧接するカム状の押圧部材と、前記水平軸の前
記一端部に取付けられたレバーとを備えた支柱昇
降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7449381A JPS57189404A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Stand |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7449381A JPS57189404A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Stand |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57189404A JPS57189404A (en) | 1982-11-20 |
| JPS6367282B2 true JPS6367282B2 (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=13548874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7449381A Granted JPS57189404A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Stand |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57189404A (ja) |
-
1981
- 1981-05-15 JP JP7449381A patent/JPS57189404A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57189404A (en) | 1982-11-20 |