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JPS6367298B2 - - Google Patents
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JPS6367298B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6367298B2
JPS6367298B2 JP57072037A JP7203782A JPS6367298B2 JP S6367298 B2 JPS6367298 B2 JP S6367298B2 JP 57072037 A JP57072037 A JP 57072037A JP 7203782 A JP7203782 A JP 7203782A JP S6367298 B2 JPS6367298 B2 JP S6367298B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
switch
cam
motor
switches
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57072037A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58188027A (ja
Inventor
Ban Yamamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Electric Works Ltd
Original Assignee
Tamura Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tamura Electric Works Ltd filed Critical Tamura Electric Works Ltd
Priority to JP7203782A priority Critical patent/JPS58188027A/ja
Publication of JPS58188027A publication Critical patent/JPS58188027A/ja
Publication of JPS6367298B2 publication Critical patent/JPS6367298B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気器具等の動作を制御するモータタ
イマに関するものである。
最近、家庭用電気器具例えばルームエアコン、
扇風機、電気炊飯器などにおいては、これらを時
限制御して使用上の便利さの向上をはかるために
モータタイマが広く利用されている。
一般にこのモータタイマは、駆動源である同期
モータにより減速歯車列を介して円板カムを一定
速度で回転させ、この円板カムによつてリーフス
イツチなどのスイツチ手段を直接開閉させるもの
である。またこのモータタイマは機能的な面か
ら、1台の接続機器の時限制御を行うために1組
のスイツチを備えた1回路用のものと、2台の接
続機器の時限制御を行う、あるいは1台の接続機
器について多段時限制御を行うために2組のスイ
ツチを備えた2回路用のものとに分類される。
ところでモータタイマの製作にあたつては、1
回路用のものと3回路用のものとの構成部品に互
換性をもたせ、製作コストを押えることが必要と
なる。
このため従来のモータタイマにおいては、ケー
スを予め2組のスイツチが収納できるスペースが
設けられるように形成しておき、スイツチを選択
し、支持ブロツクにより取付けていた。
したがつて当然1回路用のモータタイマとして
は、大型化してしまうという不具合がある。これ
を解決するためには1回路専用のモータタイマを
製作すればよいのであるが、1回路用あるいは2
回路用として互換性をもたせない専用部品が必要
となり、製作コストの上昇を招くことになる。
本発明はこのような点に鑑みなされたもので、
ケース内に、円板カムと係接するカム部と、スイ
ツチボツクス内のスイツチを開閉するスイツチ作
動部とを有するレバーを支承する支承部を設ける
と共に、ケースにスイツチ作動部が遊貫する透孔
を設けるというきわめて簡単な構成により、1回
路用としては小型化されたモータタイマであつ
て、しかも僅かな部品を取付けることによつて2
回路用として使用できるモータタイマを提供する
ものである。以下その構成等を図に示す実施例に
よつて詳細に説明する。
第1図は本発明に係るモータタイマを示す分解
斜視図、第2図は同じくケースを切断して示す底
面図、第3図は第2図の−線断面図第4図は
スイツチボツクスを示す斜視図である。これらの
図において符号1で示すものは、プラスチツク等
の樹脂材から一方が開口された略箱型状に形成さ
れたケースを示し、2はこのケース1の開口部を
被覆する蓋体である。
3は駆動源である同期モータで、この同期モー
タ3は回転軸4とこの回転軸4に軸装されるロー
タ5、駆動歯車6および環状のコイルボビン7
と、このコイルボビン7を保持するステータ板
8、ボビンケース9とこれらを前記ケース1に取
付けるためのステータケース10とから構成され
ていいる。そしてこの同期モータ3は、ケース1
に一体に形成された係合爪1a,1b……によつ
て位置決め固定されると共に、回転軸4の先端は
ケース1に一体に形成された軸受部1bによつて
支承される。
11は同期モータ3の回転を減速して伝達する
減速歯車列で、その第一段歯車11aは前記駆動
歯車6と噛合し、また最終段歯車11bは円板カ
ム12を駆動するカム駆動歯車13と噛合してい
る。このカム駆動歯車13は、ケース1に一体に
設けられた軸受部および蓋体2に穿設された透孔
2aによつて、回転自在に軸支された設定軸14
上に固定されている。15はこれと係接する前記
円板カム12によつて開閉される一組のリーフス
イツチで、複数個の接点15a,15aを有しケ
ース1内に配設されている。
16はこのモータタイマを2回路用とするため
のスイツチボツクスで、一方に開口された略々箱
型状に形成され、内空部は一組のリーフスイツチ
17が収納されている。そしてスイツチボツクス
16の側面に形成された係合突起16aとケース
1に穿設された係合孔1cとが結合することによ
つて、ケース1上に着脱自在に取付けられる。す
なわち、係合孔1cはスイツチボツクス16をケ
ース1に着脱自在に取付ける取付部を構成してい
る。18は円板カム12と係接し、前記スイツチ
ボツクス16内のリーフスイツチ17の開閉を行
うレバーで、このレバー18は円板カム12と係
接するカム部18aと、側方向に突設されリーフ
スイツチ17の開閉を行うスイツチ作動部18b
と、軸孔が穿設された支点部18cとを有し、全
体略々くの字状を呈している。
またこのレバー18は、円板カム12の外側に
おいてリーフスイツチ15に沿うように延在して
おり、支持部18cの軸孔をケース1に一体に設
けられた支承部1dが挿脱自在に貫通することに
より、円板カム12の軸線方向に対して回動自在
に支承されている。先端のスイツチ作動部18b
は、ケース1に円板カム12に近接して穿設され
た透孔1eを遊貫して前記スイツチボツクス16
内に臨み、リーフスイツチ17と係接している。
このように構成されたモータタイマにおいて
は、1回路用として使用するときには、スイツチ
ボツクス16やレバー18は必要としない。すな
わち設定軸14を時計方向に回転することによ
り、接続機器の制御時間の設定が行なわれ、この
設定時において円板カム12はこれと係接してい
るリーフスイツチ15を閉状態とする。そして同
期モータ3により減速歯車列11を介して、矢印
で示す反時計方向に徐々に回転する円板カム12
が初期位置まで復旧したときに、リーフスイツチ
15が円板カム12のカム溝に係入して開状態と
なる。
また上述した1回路用のものにスイツチボツク
ス16とレバー18とを着脱自在に取付け固定す
れば、2回路用として使用することができる。こ
のときケース1内のリーフスイツチ15は上述の
ように制御されるが、スイツチボツクス16内の
リーフスイツチ17はレバー18によつて制御さ
れる。これはレバー18がケース1の支承部1d
によつて回動自在に支承されると共に、略々中央
のカム部18aが円板カム12と係接しているの
で、先端のスイツチ作動部18bが所定の位置に
規制されるからである。そしてこのスイツチ作動
部18bがケース1に穿設された透孔1eを遊貫
して、スイツチボツクス16内のリーフスイツチ
17を押圧し開あるいは閉状態とする。
すなわちケース1内に配設され、その一部がケ
ース1外に突出しているレバー18により、ケー
ス1の外側に取付けられた他の一組のスイツチの
開閉制御を行うことができる。
以上説明したように本発明によれば、円板カム
と係接するレバーを回動自在に支承する支承部を
ケース内に設けると共に、このレバーの端部が遊
貫してケース外に突出するための透孔をケースに
設けるというきわめて簡単な構成により、ケース
内に挿脱自在にレバーを配設すれば、このレバー
によりケース外に取付けられるスイツチの開閉制
御を行うことができる。
したがつてケース内には1組のスイツチのみを
収納すればよいから、従来互換性をもたせるため
に、ケース内に2組のスイツチの収納スペースを
有していた1回路用のモータタイマと比べて小型
化がはかれるという効果がある。しかも従来必要
としていたスイツチを支持する支持ブロツクは不
要となるから、部品点数が削減でき、さらに1回
路用のモータタイマに僅かな部品のみを取付ける
だけで2回路用のモータタイマが製作できるか
ら、製作コストの低減がはかれるという効果もあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るモータタイマを示す分解
斜視図、第2図は同じくケースを切断して示す底
面図、第3図は第2図の−線断面図、第4図
はスイツチボツクスを示す斜視図である。 1……ケース、1d……支承部、1e……透
孔、3……同期モータ、11……減速歯車列、1
2……円板カム、15,17……リーフスイツ
チ、16……スイツチボツクス、18……レバ
ー、18b……スイツチ作動部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ケース1に固定された同期モータ3と、この
    同期モータ3の回転を伝達する減速歯車列11
    と、この減速歯車列11によつて減速された回転
    が伝達される円板カム12と、この円板カム12
    によつて開閉される1組のスイツチ15とを備え
    たモータタイマにおいて、前記ケースに他の1組
    のスイツチ17を収納したスイツチボツクス16
    を着脱自在に取付ける取付部を設けると共に、ケ
    ース1に穿設した透孔1eを遊貫してスイツチボ
    ツクス内に臨みスイツチボツクス内スイツチ17
    を開閉するスイツチ作動部18bおよび前記円板
    カム12に係接するカム部18aを有するレバー
    18を回動かつ着脱自在に支承する支承部1dを
    ケース内に設けたことを特徴とするモータタイ
    マ。
JP7203782A 1982-04-28 1982-04-28 モ−タタイマ Granted JPS58188027A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7203782A JPS58188027A (ja) 1982-04-28 1982-04-28 モ−タタイマ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7203782A JPS58188027A (ja) 1982-04-28 1982-04-28 モ−タタイマ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58188027A JPS58188027A (ja) 1983-11-02
JPS6367298B2 true JPS6367298B2 (ja) 1988-12-23

Family

ID=13477797

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7203782A Granted JPS58188027A (ja) 1982-04-28 1982-04-28 モ−タタイマ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58188027A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5349686U (ja) * 1976-09-30 1978-04-26

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58188027A (ja) 1983-11-02

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