JPS6367674B2 - - Google Patents
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- JPS6367674B2 JPS6367674B2 JP12719880A JP12719880A JPS6367674B2 JP S6367674 B2 JPS6367674 B2 JP S6367674B2 JP 12719880 A JP12719880 A JP 12719880A JP 12719880 A JP12719880 A JP 12719880A JP S6367674 B2 JPS6367674 B2 JP S6367674B2
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 64
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 45
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000011109 contamination Methods 0.000 claims description 3
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F10/00—Apparatus for measuring unknown time intervals by electric means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放射線管理区域と非管理区域の境界
に設置され、放射線管理区域から退出しようとす
る人の放射能汚染の有無を測定するゲートモニタ
において、前の使用者が測定中の場合等に、次の
待機中の被測定予定者のために現在行なわれてい
る測定に必要な所要時間の残り時間を表示するゲ
ートモニタの測定残時間表示装置に関するもので
ある。
に設置され、放射線管理区域から退出しようとす
る人の放射能汚染の有無を測定するゲートモニタ
において、前の使用者が測定中の場合等に、次の
待機中の被測定予定者のために現在行なわれてい
る測定に必要な所要時間の残り時間を表示するゲ
ートモニタの測定残時間表示装置に関するもので
ある。
従来、ゲートモニタを使用しようとする者に
は、ゲートモニタが現在使用中であるか否か、ま
たは使用可能であるかどうかを表示ランプ類によ
り表示するだけであり、次回測定予定の待機中の
者にとつて、自分の待ち時間が不明であり、実際
の待機時間は通常20秒程度であるのに心理的に実
際以上に長時間に感じることが多かつた。このこ
とは被測定者に心理的負担を与え、適正な放射線
測定管理の障害になつた。
は、ゲートモニタが現在使用中であるか否か、ま
たは使用可能であるかどうかを表示ランプ類によ
り表示するだけであり、次回測定予定の待機中の
者にとつて、自分の待ち時間が不明であり、実際
の待機時間は通常20秒程度であるのに心理的に実
際以上に長時間に感じることが多かつた。このこ
とは被測定者に心理的負担を与え、適正な放射線
測定管理の障害になつた。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもの
で、前の使用者が測定中の場合等に、次の待機中
の被測定予定者に待機しなければならない残りの
時詰を表示し、待機中の心理的負担を軽減するた
めの測定残時間表示装置を提供するものである。
で、前の使用者が測定中の場合等に、次の待機中
の被測定予定者に待機しなければならない残りの
時詰を表示し、待機中の心理的負担を軽減するた
めの測定残時間表示装置を提供するものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。第1図は本発明によるゲートモニタの測定残
時間表示装置の一実施例の構成を示すブロツク図
である。図中、1は計算機、2は記憶装置、3は
入出力選択装置、4は入筐検出装置、5は測定台
検出装置、6はIDカード検出装置、7は手部検
出装置、8は放射線検出装置、9は退出検出装
置、10は出力装置、11は測定残時間表示器、
12は使用可表示ランプである。
る。第1図は本発明によるゲートモニタの測定残
時間表示装置の一実施例の構成を示すブロツク図
である。図中、1は計算機、2は記憶装置、3は
入出力選択装置、4は入筐検出装置、5は測定台
検出装置、6はIDカード検出装置、7は手部検
出装置、8は放射線検出装置、9は退出検出装
置、10は出力装置、11は測定残時間表示器、
12は使用可表示ランプである。
入筐検出装置4はゲートモニタの入口に設けら
れ、被測定者が放射線管理区域からゲートモニタ
に入つたことを検出する。測定台検出装置5はゲ
ートモニタの測定台に被測定者が立つたことを検
出する。IDカード検出器6は測定台に立つた被
測定者がIDカードをカード挿入口に挿入したこ
とを検出する。手部検出装置7は被測定者がID
カードを挿入した後、両手を所定の測定用ポケツ
トに挿入したことを検出する。放射線検出装置8
は被測定者が手を測定用ポケツトに挿入したこと
により測定を開始し、被測定者の頭部、手部、胴
部、脚部、足裏部等の各部位の放射能を検出する
複数の放射線検出器よりなる。退出検出装置9は
測定を終つた被測定者がゲートモニタから退出し
たことを検出する。入出力選択装置4は計算機1
により制御されて前記各検出装置からの信号を選
択して計算機1に入力させる。測定残時間表示器
11および使用可表示ランプ12はゲートモニタ
入口側の筐体外部に設けられている。出力装置1
0は計算機1により制御され、測定残時間表示器
11および使用可表示ランプ12にそれぞれ該当
信号を出力する。
れ、被測定者が放射線管理区域からゲートモニタ
に入つたことを検出する。測定台検出装置5はゲ
ートモニタの測定台に被測定者が立つたことを検
出する。IDカード検出器6は測定台に立つた被
測定者がIDカードをカード挿入口に挿入したこ
とを検出する。手部検出装置7は被測定者がID
カードを挿入した後、両手を所定の測定用ポケツ
トに挿入したことを検出する。放射線検出装置8
は被測定者が手を測定用ポケツトに挿入したこと
により測定を開始し、被測定者の頭部、手部、胴
部、脚部、足裏部等の各部位の放射能を検出する
複数の放射線検出器よりなる。退出検出装置9は
測定を終つた被測定者がゲートモニタから退出し
たことを検出する。入出力選択装置4は計算機1
により制御されて前記各検出装置からの信号を選
択して計算機1に入力させる。測定残時間表示器
11および使用可表示ランプ12はゲートモニタ
入口側の筐体外部に設けられている。出力装置1
0は計算機1により制御され、測定残時間表示器
11および使用可表示ランプ12にそれぞれ該当
信号を出力する。
いま、被測定者の入筐を第1動作、測定台への
昇立を第2動作、IDカードの挿入を第3動作、
手の挿入を第4動作、身体各部位の放射能検出を
第5動作、ゲートモニタからの退出を第6動作と
し、各動作の遂行に要する標準時間(T1)、(T2)
……(T6)を定めると、測定に要する全予定時
間(T0)がT1からT6までの総和として定まる。
すなわち、T0=T1+T2+T3+T4+T5+T6とな
る。これを棒グラフで示したものが第2図におけ
るAである。第2図におけるBのように第1動作
がその標準時間(T1)より短い経過時間(t1)で
終つたときには、全予定時間(T0)から経過時
間(t1)を減算した(T0−t1)が測定残時間とな
るが、実際は、第2図におけるCに示すように、
予定より早く動作を終了して次の第2動作に移つ
たのであるから、それ以降の測定に要する時間は
第2動作以後の標準時間の和である(T0−T1)
になる。したがつて、このような場合、本発明で
はこの(T0−T1)を測定残時間として表示する
ことに決める。また、第2図のCに示す第2動作
の標準時間(T2)を経過しても第2動作が終了
しない場合には、第2図のDに示すように再び第
2動作以後の標準時間の和である(T0−T1)に
戻り、これを測定残時間として表示することに決
める。
昇立を第2動作、IDカードの挿入を第3動作、
手の挿入を第4動作、身体各部位の放射能検出を
第5動作、ゲートモニタからの退出を第6動作と
し、各動作の遂行に要する標準時間(T1)、(T2)
……(T6)を定めると、測定に要する全予定時
間(T0)がT1からT6までの総和として定まる。
すなわち、T0=T1+T2+T3+T4+T5+T6とな
る。これを棒グラフで示したものが第2図におけ
るAである。第2図におけるBのように第1動作
がその標準時間(T1)より短い経過時間(t1)で
終つたときには、全予定時間(T0)から経過時
間(t1)を減算した(T0−t1)が測定残時間とな
るが、実際は、第2図におけるCに示すように、
予定より早く動作を終了して次の第2動作に移つ
たのであるから、それ以降の測定に要する時間は
第2動作以後の標準時間の和である(T0−T1)
になる。したがつて、このような場合、本発明で
はこの(T0−T1)を測定残時間として表示する
ことに決める。また、第2図のCに示す第2動作
の標準時間(T2)を経過しても第2動作が終了
しない場合には、第2図のDに示すように再び第
2動作以後の標準時間の和である(T0−T1)に
戻り、これを測定残時間として表示することに決
める。
上記のルールに基いた本装置のフローチヤート
を第3図に示す。以下、第3図のフローチヤート
を参照しながら本装置の動作を説明する。
を第3図に示す。以下、第3図のフローチヤート
を参照しながら本装置の動作を説明する。
〔1〕 計算機1が入出力選択装置3に指令して入
筐検出装置4で入筐した被測定者の有無を検出
させ、無のときは出力装置10を介し測定残時
間表示器11にゼロを表示させると同時に使用
可表示ランプ12を点灯させ、被測定者が入筐
するまでこの待機状態を維持する。
筐検出装置4で入筐した被測定者の有無を検出
させ、無のときは出力装置10を介し測定残時
間表示器11にゼロを表示させると同時に使用
可表示ランプ12を点灯させ、被測定者が入筐
するまでこの待機状態を維持する。
〔2〕 この待機状態で被測定者がゲートモニタに
入筐する(第1動作)と、入筐検出装置4から
入筐者有の信号が計算機1に入力され、計算機
1が記憶装置2から第1動作開始後の全予定時
間(T0)を読み出し、出力装置10を介して
測定残時間表示器11に表示させると同時に使
用可表示ランプ12を消灯させ、また経過時間
カウンタをリセツトしタイムカウントを開始さ
せる。さらに同時に入出力選択装置3に指令し
て、測定台検出装置5からの信号が計算機1に
入力されるように切換える。
入筐する(第1動作)と、入筐検出装置4から
入筐者有の信号が計算機1に入力され、計算機
1が記憶装置2から第1動作開始後の全予定時
間(T0)を読み出し、出力装置10を介して
測定残時間表示器11に表示させると同時に使
用可表示ランプ12を消灯させ、また経過時間
カウンタをリセツトしタイムカウントを開始さ
せる。さらに同時に入出力選択装置3に指令し
て、測定台検出装置5からの信号が計算機1に
入力されるように切換える。
〔3〕 計算機1は全予定時間(T0)から経過時間
(t1)を減算して測定残時間(T0−t1)を求め
る演算を継続し、この測定残時間を出力装置1
0を介し測定残時間表示器11に時々刻々表示
させる。
(t1)を減算して測定残時間(T0−t1)を求め
る演算を継続し、この測定残時間を出力装置1
0を介し測定残時間表示器11に時々刻々表示
させる。
〔4〕 第(3)項の動作において、第1動作の標準時
間(T1)を経過しても第2動作(測定台への
昇立)に移らないときには、計算機1は例えば
0.1秒の遅延時間をおいて再び第1動作開始後
の全予定時間(T0)を測定残時間表示器11
に表示させるとともに、この時点で経過時間カ
ウンタを一旦リセツトしタイムカウントを再ス
タートさせる。
間(T1)を経過しても第2動作(測定台への
昇立)に移らないときには、計算機1は例えば
0.1秒の遅延時間をおいて再び第1動作開始後
の全予定時間(T0)を測定残時間表示器11
に表示させるとともに、この時点で経過時間カ
ウンタを一旦リセツトしタイムカウントを再ス
タートさせる。
〔5〕 第3項の動作において、測定台検出装置5
からの測定台への昇立(第2動作)を検出した
信号が入力されると、計算機1は記憶装置2か
ら第2動作開始後の予定時間(T0−T1)を読
み出し、出力装置10を介して測定残時間表示
器11に表示させると同時に、経過時間カウン
タを一旦リセツトしタイムカウントを再スター
トさせる。さらに同時に入出力選択装置3に指
令して、IDカード検出装置6からの信号が計
算機1に入力されるように切換える。
からの測定台への昇立(第2動作)を検出した
信号が入力されると、計算機1は記憶装置2か
ら第2動作開始後の予定時間(T0−T1)を読
み出し、出力装置10を介して測定残時間表示
器11に表示させると同時に、経過時間カウン
タを一旦リセツトしタイムカウントを再スター
トさせる。さらに同時に入出力選択装置3に指
令して、IDカード検出装置6からの信号が計
算機1に入力されるように切換える。
〔6〕 計算機1は第2動作開始後の予定時間(T0
−T1)から経過時間(t2)を減算して測定残時
間{T0−(T1+t2)}を求める演算を継続し、
この測定残時間を出力装置10を介し測定残時
間表示器11に時々刻々表示させる。
−T1)から経過時間(t2)を減算して測定残時
間{T0−(T1+t2)}を求める演算を継続し、
この測定残時間を出力装置10を介し測定残時
間表示器11に時々刻々表示させる。
〔7〕 第6項の動作において、第2動作の標準時
間(T2)を経過しても第3動作(IDカードの
挿入)に移らないときには、計算機1は例えば
0.1秒の遅延時間をおいて再び第2動作開始後
の予定時間(T0−T1)を測定残時間表示器1
1に表示させるとともに、この時点で経過時間
カウンタを一旦リセツトしタイムカウントを再
スタートさせる。
間(T2)を経過しても第3動作(IDカードの
挿入)に移らないときには、計算機1は例えば
0.1秒の遅延時間をおいて再び第2動作開始後
の予定時間(T0−T1)を測定残時間表示器1
1に表示させるとともに、この時点で経過時間
カウンタを一旦リセツトしタイムカウントを再
スタートさせる。
〔8〕 第6項の動作において、IDカード検出装置
6からのIDカードの挿入(第3動作)を検出
した信号が入力されると、計算機1は記憶装置
2から第3動作開始後の予定時間{T0−(T1+
T2)}を読み出し、出力装置10を介して測定
残時間表示器11に表示させると同時に、経過
時間カウンタを一旦リセツトしタイムカウント
を再スタートさせる。さらに同時に入出力選択
装置3に指令して手部検出装置7からの信号が
計算機1に入力されるように切換える。
6からのIDカードの挿入(第3動作)を検出
した信号が入力されると、計算機1は記憶装置
2から第3動作開始後の予定時間{T0−(T1+
T2)}を読み出し、出力装置10を介して測定
残時間表示器11に表示させると同時に、経過
時間カウンタを一旦リセツトしタイムカウント
を再スタートさせる。さらに同時に入出力選択
装置3に指令して手部検出装置7からの信号が
計算機1に入力されるように切換える。
〔9〕 計算機1は第3動作開始後の予定時間{T0
−(T1+T2)}から経過時間(t3)を減算して
測定残時間{T0−(T1+T2+t3)}を求める演
算を継続し、この測定残時間を出力装置10を
介し測定残時間表示器11に時々刻々表示させ
る。
−(T1+T2)}から経過時間(t3)を減算して
測定残時間{T0−(T1+T2+t3)}を求める演
算を継続し、この測定残時間を出力装置10を
介し測定残時間表示器11に時々刻々表示させ
る。
〔10〕 第9項の動作において、第3動作の標準時
間(T3)を経過しても第4動作(手の挿入)
に移らないときには、計算機1は例えば0.1秒
の遅延時間をおいて再び第3動作開始後の予定
時間{T0−(T1+T2)}を測定残時間表示器1
1に表示させるとともに、この時点で経過時間
カウンタを一旦リセツトしタイムカウントを再
スタートさせる。
間(T3)を経過しても第4動作(手の挿入)
に移らないときには、計算機1は例えば0.1秒
の遅延時間をおいて再び第3動作開始後の予定
時間{T0−(T1+T2)}を測定残時間表示器1
1に表示させるとともに、この時点で経過時間
カウンタを一旦リセツトしタイムカウントを再
スタートさせる。
〔11〕 第9項の動作において、手部検出装置7か
らの手の挿入(第4動作)を検出した信号が入
力されると、計算機1は記憶装置2から第4動
作開始後の予定時間{T0−(T1+T2+T3)}を
読み出し、出力装置10を介して測定残時間表
示器11に表示させると同時に、経過時間カウ
ンタを一旦リセツトしタイムカウントを再スタ
ートさせる。さらに同時に入出力選択装置3に
指令して放射線検出器装置8からの信号が計算
機1に入力されるように切換える。
らの手の挿入(第4動作)を検出した信号が入
力されると、計算機1は記憶装置2から第4動
作開始後の予定時間{T0−(T1+T2+T3)}を
読み出し、出力装置10を介して測定残時間表
示器11に表示させると同時に、経過時間カウ
ンタを一旦リセツトしタイムカウントを再スタ
ートさせる。さらに同時に入出力選択装置3に
指令して放射線検出器装置8からの信号が計算
機1に入力されるように切換える。
〔12〕 計算機1は第4動作開始後の予定時間{T0
−(T1+T2+T3)}から経過時間(t4)を減算
して測定残時間{T0−(T1+T2+T3+t4)}を
求める演算を継続し、この測定残時間を出力装
置10を介し測定残時間表示器11に時々刻々
表示させる。
−(T1+T2+T3)}から経過時間(t4)を減算
して測定残時間{T0−(T1+T2+T3+t4)}を
求める演算を継続し、この測定残時間を出力装
置10を介し測定残時間表示器11に時々刻々
表示させる。
〔13〕 第12項の動作において、第4動作の標準時
間(T4)を経過しても第5動作(身体各部位
の放射能検出)に移らないときには、計算機1
は例えば0.1秒の遅延時間をおいて再び第4動
作開始後の予定時間{T0−(T1+T2+T3)}を
測定残時間表示器11に表示させるとともに、
この時点で経過時間カウンタを一旦リセツトし
タイムカウントを再スタートさせる。
間(T4)を経過しても第5動作(身体各部位
の放射能検出)に移らないときには、計算機1
は例えば0.1秒の遅延時間をおいて再び第4動
作開始後の予定時間{T0−(T1+T2+T3)}を
測定残時間表示器11に表示させるとともに、
この時点で経過時間カウンタを一旦リセツトし
タイムカウントを再スタートさせる。
〔14〕 第12項の動作において、放射線検出装置8
からの身体各部位の放射能検出(第5動作)が
行なわれたことを示す信号が入力されると、計
算機1は記憶装置2から第5動作開始後の予定
時間{T0−(T1+T2+T3+T4)}を読み出し、
出力装置10を介して測定残時間表示器11に
表示させると同時に、経過時間カウンタを一旦
リセツトしタイムカウントを再スタートさせ
る。さらに同時に入出力選択装置3に指令して
退出検出器9からの信号が計算機1に入力され
るように切換える。
からの身体各部位の放射能検出(第5動作)が
行なわれたことを示す信号が入力されると、計
算機1は記憶装置2から第5動作開始後の予定
時間{T0−(T1+T2+T3+T4)}を読み出し、
出力装置10を介して測定残時間表示器11に
表示させると同時に、経過時間カウンタを一旦
リセツトしタイムカウントを再スタートさせ
る。さらに同時に入出力選択装置3に指令して
退出検出器9からの信号が計算機1に入力され
るように切換える。
〔15〕 計算機1は第5動作開始後の予定時間{T0
−(T1+T2+T3+T4)}から経過時間(t5)を
減算して測定残時間{T0−(T1+T2+T3+T4
+t5)}を求める演算を継続し、この測定残時
間を出力装置10を介し測定残時間表示器11
に時々刻々表示させる。
−(T1+T2+T3+T4)}から経過時間(t5)を
減算して測定残時間{T0−(T1+T2+T3+T4
+t5)}を求める演算を継続し、この測定残時
間を出力装置10を介し測定残時間表示器11
に時々刻々表示させる。
〔16〕 第15項の動作において、第5動作の標準時
間(T5)を経過しても第6動作(ゲートモニ
タからの退出)に移らないときには、計算機1
は例えば0.1秒の遅延時間をおいて再び第5動
作開始後の予定時間{T0−(T1+T2+T3+
T4)}を測定残時間表示器11に表示させると
ともに、この時点で経過時間カウンタを一旦リ
セツトしタイムカウントを再スタートさせる。
間(T5)を経過しても第6動作(ゲートモニ
タからの退出)に移らないときには、計算機1
は例えば0.1秒の遅延時間をおいて再び第5動
作開始後の予定時間{T0−(T1+T2+T3+
T4)}を測定残時間表示器11に表示させると
ともに、この時点で経過時間カウンタを一旦リ
セツトしタイムカウントを再スタートさせる。
〔17〕 第15項の動作において、退出検出装置9か
らの被測定者がゲートモニタから退出したこと
(第6動作)を示す信号が入力されると、計算
機1は出力装置10を介して測定残時間表示器
11にゼロを表示させると同時に使用可表示ラ
ンプ12を点灯させ、第1項の待機状態に復帰
する。
らの被測定者がゲートモニタから退出したこと
(第6動作)を示す信号が入力されると、計算
機1は出力装置10を介して測定残時間表示器
11にゼロを表示させると同時に使用可表示ラ
ンプ12を点灯させ、第1項の待機状態に復帰
する。
〔18〕 次の被測定予定者は、使用可表示ランプ1
2の点灯を見てゲートモニタに入筐する。以後
第2項以下の動作が繰り返される。
2の点灯を見てゲートモニタに入筐する。以後
第2項以下の動作が繰り返される。
上述したように、本発明によるゲートモニタの
測定残時間表示装置では、誰も使用していないと
きには使用可表示ランプ12が点灯し、被測定予
定者にゲートモニタに入筐してよいことを示す。
被測定者が入筐すると、その測定動作の進行に伴
い現在行なわれている測定が終了する迄の測定残
時間を測定残時間表示器11に時々刻々表示する
ので、待機中の次の被測定予定者は、自分の待ち
時間がどれ程であるかを知ることができ、いつま
で待たされるか分らない場合に感じる「いらい
ら」が解消される。したがつて、待機者に対する
心理的負担が軽減され、円滑適正な放射線測定管
理の遂行が実現される。
測定残時間表示装置では、誰も使用していないと
きには使用可表示ランプ12が点灯し、被測定予
定者にゲートモニタに入筐してよいことを示す。
被測定者が入筐すると、その測定動作の進行に伴
い現在行なわれている測定が終了する迄の測定残
時間を測定残時間表示器11に時々刻々表示する
ので、待機中の次の被測定予定者は、自分の待ち
時間がどれ程であるかを知ることができ、いつま
で待たされるか分らない場合に感じる「いらい
ら」が解消される。したがつて、待機者に対する
心理的負担が軽減され、円滑適正な放射線測定管
理の遂行が実現される。
第1図は本発明によるゲートモニタの測定残時
間表示装置の一実施例の構成を示すブロツク図、
第2図は第1図のゲートモニタの測定残時間表示
装置における予定時間、経過時間、測定残時間相
互の関係を説明するための棒グラフ、第3図は第
1図のゲートモニタの測定残時間表示装置のフロ
ーチヤートである。 1……計算機、2……記憶装置、3……入出力
選択装置、4……入筐検出装置、5……測定台検
出装置、6……IDカード検出装置、7……手部
検出装置、8……放射線検出装置、9……退出検
出装置、10……出力装置、11……測定残時間
表示器、12……使用可表示ランプ。
間表示装置の一実施例の構成を示すブロツク図、
第2図は第1図のゲートモニタの測定残時間表示
装置における予定時間、経過時間、測定残時間相
互の関係を説明するための棒グラフ、第3図は第
1図のゲートモニタの測定残時間表示装置のフロ
ーチヤートである。 1……計算機、2……記憶装置、3……入出力
選択装置、4……入筐検出装置、5……測定台検
出装置、6……IDカード検出装置、7……手部
検出装置、8……放射線検出装置、9……退出検
出装置、10……出力装置、11……測定残時間
表示器、12……使用可表示ランプ。
Claims (1)
- 1 放射線管理区域からゲートモニタへの被測定
者の入筐を検出する入筐検出装置と、この被測定
者の測定台上への昇立を検出する測定台検出装置
と、この被測定者のIDカードの挿入を検出する
IDカード検出装置と、この被測定者による手部
測定位置への手の挿入を検出する手部検出装置
と、複数の放射線検出器からなる放射線検出装置
によるこの被測定者の身体各部位の放射能汚染測
定が行なわれていることを示す信号を出力する放
射線検出装置と、放射能汚染が所定値以下である
ときに開かれた退出ゲートからこの被測定者が非
管理区域へ退出したことを検出し信号を出力する
退出検出装置とを具備したゲートモニタに付設さ
れる装置であつて、計算機と、その記憶装置と、
前記計算機により制御され前記各検出装置からの
信号を計算機に入力させる入出力選択装置と、前
記ゲートモニタ入口側に設置され前記計算機によ
り出力装置を介して制御されて前記各検出装置の
うちのどの検出装置からの検出信号が前記計算機
に入力されたかに対応して測定に要する残時間を
時々刻々表示する測定残時間表示器と、前記ゲー
トモニタ入口側に設置され前記計算機により出力
装置を介して制御されて前記退出検出装置からの
検出信号が前記計算機に入力された時点から前記
入筐検出装置からの検出信号が前記計算機に入力
されるまでの間に限つて点灯する使用可表示ラン
プとを具備してなるゲートモニタの測定残時間表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12719880A JPS5752886A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Indicator for residual measuring time in monitor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12719880A JPS5752886A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Indicator for residual measuring time in monitor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5752886A JPS5752886A (en) | 1982-03-29 |
| JPS6367674B2 true JPS6367674B2 (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=14954122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12719880A Granted JPS5752886A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Indicator for residual measuring time in monitor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5752886A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0746791A (ja) * | 1992-02-12 | 1995-02-14 | Toshisuke Kobayakawa | 電磁誘導を応用したサスペンション部の発電機とその震動情報抽出センサ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149075U (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-05 | 株式会社日立メデイコ | シンチレ−シヨンカメラ |
-
1980
- 1980-09-16 JP JP12719880A patent/JPS5752886A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0746791A (ja) * | 1992-02-12 | 1995-02-14 | Toshisuke Kobayakawa | 電磁誘導を応用したサスペンション部の発電機とその震動情報抽出センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5752886A (en) | 1982-03-29 |
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