JPS636854B2 - - Google Patents
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- JPS636854B2 JPS636854B2 JP14316280A JP14316280A JPS636854B2 JP S636854 B2 JPS636854 B2 JP S636854B2 JP 14316280 A JP14316280 A JP 14316280A JP 14316280 A JP14316280 A JP 14316280A JP S636854 B2 JPS636854 B2 JP S636854B2
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 56
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000005868 electrolysis reaction Methods 0.000 description 2
- 229910004298 SiO 2 Inorganic materials 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の電位レベル間で交流駆動される
マルチプレクス方式の液晶表示体駆動回路に関す
る。
マルチプレクス方式の液晶表示体駆動回路に関す
る。
液晶表示体は一般に印加電解によつて、分子の
配向状態が変化する事により、液晶の光学異方性
に基く表示効果が得られるものである。従つてこ
の種の液晶表示体では定常的な電流の印加は不要
であり、むしろ直流電流成分が大きい時は電気分
解その他の要因が重なつて液晶材料自体が劣化す
る事がある。この為、従来液晶表示体は数十Hz以
上の交流電圧印加による駆動を前提として複雑な
駆動回路が用いられてきた。
配向状態が変化する事により、液晶の光学異方性
に基く表示効果が得られるものである。従つてこ
の種の液晶表示体では定常的な電流の印加は不要
であり、むしろ直流電流成分が大きい時は電気分
解その他の要因が重なつて液晶材料自体が劣化す
る事がある。この為、従来液晶表示体は数十Hz以
上の交流電圧印加による駆動を前提として複雑な
駆動回路が用いられてきた。
第1図及び第2図は従来電圧平均化法と呼ばれ
るTN型液晶表示体のマルチプレクス駆動波形と
その駆動回路例である。液晶を駆動するに要する
電位レベルは第1図11,12,13,14,1
5の5レベルである。16はマルチプレクス駆動
時の走査電極側印加信号例である。17はデータ
電極側印加信号例である。第1図において、電位
レベル13を基準にして、12と14は対称であ
り、また11と15も対称でなければならない。
各電位レベルの値は、マルチプレクス駆動する電
極数に応じて変わり、基準レベルとの相対値は、
電圧平均化法の理論に基いて定まる。またその絶
対値は液晶材料によつて定まり、且つ使用温度に
よつて変化する。
るTN型液晶表示体のマルチプレクス駆動波形と
その駆動回路例である。液晶を駆動するに要する
電位レベルは第1図11,12,13,14,1
5の5レベルである。16はマルチプレクス駆動
時の走査電極側印加信号例である。17はデータ
電極側印加信号例である。第1図において、電位
レベル13を基準にして、12と14は対称であ
り、また11と15も対称でなければならない。
各電位レベルの値は、マルチプレクス駆動する電
極数に応じて変わり、基準レベルとの相対値は、
電圧平均化法の理論に基いて定まる。またその絶
対値は液晶材料によつて定まり、且つ使用温度に
よつて変化する。
第2図は、第1図に対応する液晶駆動回路の一
般例である。各回路素子はMOS型のFETからな
り、各々はNチヤネル型とPチヤネル型が必ず対
になる毎く接続されている。各トランジスタのソ
ース電位は基板電位と分離され、それぞれ第1図
の11から15までの各電位に設定されている。
従つて第2図の場合、液晶表示体駆動回路部全体
が必要とする電源電位レベルの数は、VDD,VSS
も含めると全部で7レベルとなる。
般例である。各回路素子はMOS型のFETからな
り、各々はNチヤネル型とPチヤネル型が必ず対
になる毎く接続されている。各トランジスタのソ
ース電位は基板電位と分離され、それぞれ第1図
の11から15までの各電位に設定されている。
従つて第2図の場合、液晶表示体駆動回路部全体
が必要とする電源電位レベルの数は、VDD,VSS
も含めると全部で7レベルとなる。
第3図は従来2周波法に基く液晶駆動波形とそ
の電位レベルを示している。35はマルチプレク
ス駆動時の走査電極側印加信号例、36はデータ
電極側印加信号例である。電位レベル31と3
4、及び32と33はそれぞれ互に一点鎖線を中
心にして対称でなければならない。各レベルの絶
対値に対する温度補正においても前記対称性が維
持されねばならない。従来2周波方式での液晶駆
動電圧は20Vから40V程度であり、液晶駆動信号
35或は36の出力回路は上記20V乃至40V程度
の電源電圧を要する。これに対し、液晶駆動信号
出力回路より前段の謂る論理回路部は数V乃至十
数Vの電源電圧で足りる。第3図37及び38に
それぞれ走査電極側の走査信号の電位レベルデー
タデータ信号の電位レベルを示す。第3図に示さ
れた電位レベルは6種ある。
の電位レベルを示している。35はマルチプレク
ス駆動時の走査電極側印加信号例、36はデータ
電極側印加信号例である。電位レベル31と3
4、及び32と33はそれぞれ互に一点鎖線を中
心にして対称でなければならない。各レベルの絶
対値に対する温度補正においても前記対称性が維
持されねばならない。従来2周波方式での液晶駆
動電圧は20Vから40V程度であり、液晶駆動信号
35或は36の出力回路は上記20V乃至40V程度
の電源電圧を要する。これに対し、液晶駆動信号
出力回路より前段の謂る論理回路部は数V乃至十
数Vの電源電圧で足りる。第3図37及び38に
それぞれ走査電極側の走査信号の電位レベルデー
タデータ信号の電位レベルを示す。第3図に示さ
れた電位レベルは6種ある。
本発明は係る従来の液晶表示体駆動回路が多く
の電源電位レベルと複雑な駆動信号出力回路を要
したのに対し、少数の電源電位レベルと、従つて
簡単化された出力回路とによつて液晶表示体を駆
動させる事を可能にする回路を提供するものであ
る。
の電源電位レベルと複雑な駆動信号出力回路を要
したのに対し、少数の電源電位レベルと、従つて
簡単化された出力回路とによつて液晶表示体を駆
動させる事を可能にする回路を提供するものであ
る。
第4図は液晶表示体のパネル断面図とその等価
回路である。41,42はそれぞれパネルの前面
ガラス、後面ガラスであり、43,44はそれぞ
れのガラス上に形成されている透明電極である。
45は透明電極44の上に形成されて、液晶46
と電極44との間に挾まれる絶縁層であり、例え
ばSiO2等の物質で形成されている。従つて両電
極間に液晶と絶縁層とが直列的に接続される事に
なる。ここで絶縁層の比誘電率が液晶の比誘電率
に較べて十分大きいか又は絶縁層厚が液晶層厚よ
り十分小さい様に形成されていれば各液晶画素容
量に比較して、これに直列接続されている絶縁層
容量は十分大きな値となり、液晶駆動用電極間に
発生する電圧はほぼそのまま液晶に印加される事
になる。従つて液晶は、それ自体が有する直流抵
抗分の影響にかかわずに、又印加電圧レベルにか
かわらずに、安定的な交流電圧駆動がなされ、直
流成分は絶縁層によつて遮断される。絶縁層を電
極43の上部に形成してやり、液晶46を2つの
絶縁層でサンドイツチ状に挾み込んでやればより
良く直流成分の遮断がなされよう。
回路である。41,42はそれぞれパネルの前面
ガラス、後面ガラスであり、43,44はそれぞ
れのガラス上に形成されている透明電極である。
45は透明電極44の上に形成されて、液晶46
と電極44との間に挾まれる絶縁層であり、例え
ばSiO2等の物質で形成されている。従つて両電
極間に液晶と絶縁層とが直列的に接続される事に
なる。ここで絶縁層の比誘電率が液晶の比誘電率
に較べて十分大きいか又は絶縁層厚が液晶層厚よ
り十分小さい様に形成されていれば各液晶画素容
量に比較して、これに直列接続されている絶縁層
容量は十分大きな値となり、液晶駆動用電極間に
発生する電圧はほぼそのまま液晶に印加される事
になる。従つて液晶は、それ自体が有する直流抵
抗分の影響にかかわずに、又印加電圧レベルにか
かわらずに、安定的な交流電圧駆動がなされ、直
流成分は絶縁層によつて遮断される。絶縁層を電
極43の上部に形成してやり、液晶46を2つの
絶縁層でサンドイツチ状に挾み込んでやればより
良く直流成分の遮断がなされよう。
第5図は、従来の液晶表示体50に対して、各
電極端子と駆動回路との間にコンデンサを挿入し
てやつた例である。液晶駆動回路出力信号は端子
55或は56に印加される。この時コンデンサ5
3,54はそれぞれのコンデンサが接続されてい
る電極が対向する電極との間に形成される等価コ
ンデンサの容量分より十分大きい値でなければな
らない。その場合、第4図の説明と同様にして、
液晶駆動回路出力端子55と56の間に発生する
電圧はそのまま液晶画素に印加され、又駆動回路
出力信号の電位レベルの如何にかかわらず、安定
的な交流電圧駆動がなされ、直流成分はコンデン
サ53,54によつて遮断される。
電極端子と駆動回路との間にコンデンサを挿入し
てやつた例である。液晶駆動回路出力信号は端子
55或は56に印加される。この時コンデンサ5
3,54はそれぞれのコンデンサが接続されてい
る電極が対向する電極との間に形成される等価コ
ンデンサの容量分より十分大きい値でなければな
らない。その場合、第4図の説明と同様にして、
液晶駆動回路出力端子55と56の間に発生する
電圧はそのまま液晶画素に印加され、又駆動回路
出力信号の電位レベルの如何にかかわらず、安定
的な交流電圧駆動がなされ、直流成分はコンデン
サ53,54によつて遮断される。
第4図のようなパネル構造、或は第5図の様な
回路構成がなされる時、液晶を駆動する信号の電
位レベルは、従来第1図或は第3図の如く、基準
電位を中心にして対称性を保つ如く設定する必要
がなくなる。従つて無用な電位レベルは省略して
最少の電位レベル数になる様に電位設定をしてや
れば、電源回路、及び駆動回路の単純化が期待で
きる。
回路構成がなされる時、液晶を駆動する信号の電
位レベルは、従来第1図或は第3図の如く、基準
電位を中心にして対称性を保つ如く設定する必要
がなくなる。従つて無用な電位レベルは省略して
最少の電位レベル数になる様に電位設定をしてや
れば、電源回路、及び駆動回路の単純化が期待で
きる。
第6図は第3図の従来例に対して省略された電
位レベルの例を示す図である。最上位の電位レベ
ルをGNDとして、論理回路、データ電極印加信
号出力回路、走査電極印加信号出力回路のそれぞ
れのハイレベルは共通にGNDにとられる。デー
タ電極印加信号出力回路のローレベルは62、走
査電極印加信号出力回路のローレベルは63あ
る。この時、第6図においてデータ電極印加信号
出力回路の出力信号64と走査電極印加信号出力
回路の出力信号65は振幅の中心レベルが一致せ
ず、電位レベル62と63を液晶の温度特性等に
対応して補正する際には、GNDレベルを基準に
すればよい事になる。従つて第6図では電位レベ
ルは4つとなり第3図の6レベルに対して2レベ
ル少くなつている。又電源回路は第6図で3つ、
第3図で6つであるから半分になつている。電圧
平均化法に基くTN液晶の駆動においても同様に
電源、及び回路の簡略化ができ、第1図で電位レ
ベル7、電源回路5であるのに対し、電位レベル
を5、電源回路を4にまで減らせる。また第3図
における電位レベルの温度補償は一点鎖線の基準
電位レベルを中心にして32と33を対称に、3
1と34を対称に、合せて4電位を補正してやる
必要があつたのに対し、第6図ではGNDを基準
にして62と63の2電位のみを補正してやれば
よい事になる。
位レベルの例を示す図である。最上位の電位レベ
ルをGNDとして、論理回路、データ電極印加信
号出力回路、走査電極印加信号出力回路のそれぞ
れのハイレベルは共通にGNDにとられる。デー
タ電極印加信号出力回路のローレベルは62、走
査電極印加信号出力回路のローレベルは63あ
る。この時、第6図においてデータ電極印加信号
出力回路の出力信号64と走査電極印加信号出力
回路の出力信号65は振幅の中心レベルが一致せ
ず、電位レベル62と63を液晶の温度特性等に
対応して補正する際には、GNDレベルを基準に
すればよい事になる。従つて第6図では電位レベ
ルは4つとなり第3図の6レベルに対して2レベ
ル少くなつている。又電源回路は第6図で3つ、
第3図で6つであるから半分になつている。電圧
平均化法に基くTN液晶の駆動においても同様に
電源、及び回路の簡略化ができ、第1図で電位レ
ベル7、電源回路5であるのに対し、電位レベル
を5、電源回路を4にまで減らせる。また第3図
における電位レベルの温度補償は一点鎖線の基準
電位レベルを中心にして32と33を対称に、3
1と34を対称に、合せて4電位を補正してやる
必要があつたのに対し、第6図ではGNDを基準
にして62と63の2電位のみを補正してやれば
よい事になる。
上述の如く本発明は、液晶を挾む一対の基板の
内少なくとも一方の基板上に構成された液晶駆動
電極と、該駆動電極に駆動信号を印加する出力回
路との間には、液晶を挾んで対向する基板上に構
成された液晶駆動電極と該電極との間に介在する
容量値よりも大きな容量値を有するキヤパシター
が、それぞれの電極に対して直列的に結合されて
おり、液晶を駆動する少なくとも3種類の電位レ
ベルを有し、液晶を挾む一対の基板の内、一方の
基板上に構成された液晶駆動電極には前記電位レ
ベルの内第1の電位レベルと第2の電位レベル間
を反転する矩形信号が印加され、他方の基板上に
構成された液晶駆動電極には第1の電位レベルと
第3の電位レベル間を反転する矩形信号が印加さ
れ、前記一対の基板上の液晶駆動電極はそれぞれ
互に直交する短冊状の電極からなるマトリクス型
の液晶表示装置を構成したから、液晶に直流が印
加されることがないので液晶表示装置の長寿命化
を図ることができる。又、電位レベルが少なくて
すむから、電源回路の簡略化を図ることができ
る。
内少なくとも一方の基板上に構成された液晶駆動
電極と、該駆動電極に駆動信号を印加する出力回
路との間には、液晶を挾んで対向する基板上に構
成された液晶駆動電極と該電極との間に介在する
容量値よりも大きな容量値を有するキヤパシター
が、それぞれの電極に対して直列的に結合されて
おり、液晶を駆動する少なくとも3種類の電位レ
ベルを有し、液晶を挾む一対の基板の内、一方の
基板上に構成された液晶駆動電極には前記電位レ
ベルの内第1の電位レベルと第2の電位レベル間
を反転する矩形信号が印加され、他方の基板上に
構成された液晶駆動電極には第1の電位レベルと
第3の電位レベル間を反転する矩形信号が印加さ
れ、前記一対の基板上の液晶駆動電極はそれぞれ
互に直交する短冊状の電極からなるマトリクス型
の液晶表示装置を構成したから、液晶に直流が印
加されることがないので液晶表示装置の長寿命化
を図ることができる。又、電位レベルが少なくて
すむから、電源回路の簡略化を図ることができ
る。
第1図、第2図は、従来TN型液晶の電圧平均
化法に基くマルチプレクス駆動の信号と回路の例
である。第3図は2周波駆動方式に基く従来信号
の例ある。第4図、第5図は本発明が係る液晶表
示パネルの構造、及び簡略化した等化回路例であ
る。第6図は本発明が係る2周波駆動方式の信号
の例である。 16,35,65……走査電極駆動信号、1
7,36,64……データ電極駆動信号、43,
44……駆動電極、45……絶縁層、53,54
……コンデンサ。
化法に基くマルチプレクス駆動の信号と回路の例
である。第3図は2周波駆動方式に基く従来信号
の例ある。第4図、第5図は本発明が係る液晶表
示パネルの構造、及び簡略化した等化回路例であ
る。第6図は本発明が係る2周波駆動方式の信号
の例である。 16,35,65……走査電極駆動信号、1
7,36,64……データ電極駆動信号、43,
44……駆動電極、45……絶縁層、53,54
……コンデンサ。
Claims (1)
- 1 液晶を挾む一対の基板の内少なくとも一方の
基板上に構成された液晶駆動電極と、該駆動電極
に駆動信号を印加する出力回路との間には、液晶
を挾んで対向する基板上に構成された液晶駆動電
極と該電極との間に介在する容量値よりも大きな
容量値を有するキヤパシターが、それぞれの電極
に対して直列的に結合されており、液晶を駆動す
る少なくとも3種類の電位レベルを有し、液晶を
挾む一対の基板の内、一方の基板上に構成された
液晶駆動電極には前記電位レベルの内第1の電位
レベルと第2の電位レベル間を反転する矩形信号
が印加され、他方の基板上に構成された液晶駆動
電極には第1の電位レベルと第3の電位レベル間
を反転する矩形信号が印加され、前記一対の基板
上の液晶駆動電極はそれぞれ互に直交する短冊状
の電極からなるマトリクス型の液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14316280A JPS5766488A (en) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | Liquid crystal display unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14316280A JPS5766488A (en) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | Liquid crystal display unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5766488A JPS5766488A (en) | 1982-04-22 |
| JPS636854B2 true JPS636854B2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=15332352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14316280A Granted JPS5766488A (en) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | Liquid crystal display unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5766488A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100513910B1 (ko) | 1998-02-23 | 2005-09-13 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 전기 광학 장치의 구동 방법, 전기 광학 장치의 구동 회로, 전기 광학 장치 및 전자 기기 |
| WO2004059607A2 (en) * | 2002-12-30 | 2004-07-15 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Display device with capacitively connected pads |
-
1980
- 1980-10-14 JP JP14316280A patent/JPS5766488A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5766488A (en) | 1982-04-22 |
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