JPS637262B2 - - Google Patents
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- JPS637262B2 JPS637262B2 JP7500481A JP7500481A JPS637262B2 JP S637262 B2 JPS637262 B2 JP S637262B2 JP 7500481 A JP7500481 A JP 7500481A JP 7500481 A JP7500481 A JP 7500481A JP S637262 B2 JPS637262 B2 JP S637262B2
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- coil
- voltage
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- attraction coil
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- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 12
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/08—Circuits specially adapted for starting of engines
- F02N11/087—Details of the switching means in starting circuits, e.g. relays or electronic switches
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/08—Circuits specially adapted for starting of engines
- F02N2011/0881—Components of the circuit not provided for by previous groups
- F02N2011/0892—Two coils being used in the starting circuit, e.g. in two windings in the starting relay or two field windings in the starter
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N2200/00—Parameters used for control of starting apparatus
- F02N2200/04—Parameters used for control of starting apparatus said parameters being related to the starter motor
- F02N2200/043—Starter voltage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマグネツトスイツチを有するスタータ
のスタータ始動装置に関するものである。
のスタータ始動装置に関するものである。
従来、例えば特開昭55−148959号公報等により
周知のスタータ装置は第1図に示す如く、キース
イツチ1の閉成によりマグネツトスイツチ3の吸
引コイル4と保持コイル5に給電し、可動鉄心1
2を動かしてその可動接点9が固定接点8a,8b
を閉成しモータ回路11に給電し作動させてい
た。
周知のスタータ装置は第1図に示す如く、キース
イツチ1の閉成によりマグネツトスイツチ3の吸
引コイル4と保持コイル5に給電し、可動鉄心1
2を動かしてその可動接点9が固定接点8a,8b
を閉成しモータ回路11に給電し作動させてい
た。
ちなみに、吸引コイル4は接点8a,8b,9を
閉じるまでの10〜15msの作動のため太い線を巻
いて数10A通電し(接点が閉じると吸引コイル4
は短絡状態となる)、保持コイル5はエンジンが
起動してキースイツチ1が開成されるまでの間通
電されるため温度上昇が低くできるよう細い線を
巻いている。
閉じるまでの10〜15msの作動のため太い線を巻
いて数10A通電し(接点が閉じると吸引コイル4
は短絡状態となる)、保持コイル5はエンジンが
起動してキースイツチ1が開成されるまでの間通
電されるため温度上昇が低くできるよう細い線を
巻いている。
しかしながら上記構成では、可動接点9と固定
接点8a,8bが閉じ吸引コイル4が短絡されると
保持コイル5の起磁力でバネ13の押力に打ち勝
ち、さらにコンタクトスプリング10をたわませ
て可動接点9を押付けなければ可動接点9のバタ
ツキが起こる欠点がある。また、配線抵抗2が大
きい場合にはM端子の電圧がS端子の電圧より高
くなつて吸引コイル4に逆流が起き、保持コイル
5の起磁力が減つて前記同様接点9のバタツキが
起き、接点寿命を損なうという欠点がある。
接点8a,8bが閉じ吸引コイル4が短絡されると
保持コイル5の起磁力でバネ13の押力に打ち勝
ち、さらにコンタクトスプリング10をたわませ
て可動接点9を押付けなければ可動接点9のバタ
ツキが起こる欠点がある。また、配線抵抗2が大
きい場合にはM端子の電圧がS端子の電圧より高
くなつて吸引コイル4に逆流が起き、保持コイル
5の起磁力が減つて前記同様接点9のバタツキが
起き、接点寿命を損なうという欠点がある。
本発明は、吸引コイルと保持コイルによつて可
動接点を制御するスタータに於いて、始動時に於
ける前記可動接点のバタツキを防止し、接点寿命
の低下を抑えるようにしたスタータ始動装置を提
供することにある。
動接点を制御するスタータに於いて、始動時に於
ける前記可動接点のバタツキを防止し、接点寿命
の低下を抑えるようにしたスタータ始動装置を提
供することにある。
このために本発明は、吸引コイルの通電回路を
モータ回路の通電状態によつて開閉し、保持コイ
ルの保持力を吸引コイルの逆流によつて減少させ
ないようにしたものである。または、可動接点が
所定位置で停止するタイミングで吸引コイルの通
電を停止するようにしたものである。
モータ回路の通電状態によつて開閉し、保持コイ
ルの保持力を吸引コイルの逆流によつて減少させ
ないようにしたものである。または、可動接点が
所定位置で停止するタイミングで吸引コイルの通
電を停止するようにしたものである。
以下、本発明を図示する実施例に従つて説明す
る。
る。
第2図は本発明に於ける第1発明の一実施例を
示す回路図である。
示す回路図である。
第2図に於いて、7はバツテリー、1はキース
イツチ、3はマグネツトスイツチ、5は保持コイ
ル、4は吸引コイルであつて、吸引コイル4はダ
ーリントン接続トランジスタ14を介して接地さ
れている。15はトランジスタ14を作動させる
ツエナーダイオード、16はトランジスタ14の
ベース電流を定めるための抵抗、17はモータ回
路11の通電状態により作動するダイオードであ
る。また、12は可動鉄心であり、可動接点9及
びその接点圧力を与えるコンタクトスプリング1
0及び可動鉄心12を押し戻すバネ13が装着し
てあり、前記吸引コイル4、保持コイル5はこの
可動鉄心12に対し同芯的に配置してある。
イツチ、3はマグネツトスイツチ、5は保持コイ
ル、4は吸引コイルであつて、吸引コイル4はダ
ーリントン接続トランジスタ14を介して接地さ
れている。15はトランジスタ14を作動させる
ツエナーダイオード、16はトランジスタ14の
ベース電流を定めるための抵抗、17はモータ回
路11の通電状態により作動するダイオードであ
る。また、12は可動鉄心であり、可動接点9及
びその接点圧力を与えるコンタクトスプリング1
0及び可動鉄心12を押し戻すバネ13が装着し
てあり、前記吸引コイル4、保持コイル5はこの
可動鉄心12に対し同芯的に配置してある。
上記構成に於いて、キースイツチ1を閉成する
と、バツテリー7からマグネツトスイツチ3の吸
引コイル4及び保持コイル5にバツテリー電圧が
給電される。この両コイルの軸方向の起磁力によ
り可動鉄心12が戻しバネ13の力に打ち勝つて
移動し接点が閉じる。ここで、S端子の電圧がツ
エナーダイオード15のツエナー電圧より高い場
合には抵抗16を通つてトランジスタ14にベー
ス電流が流れトランジスタ14が作動する。かく
して、固定接点8a,8bが閉じられることにより
バツテリー7からモータ11に大電流が給電され
モータ11が全作動する。尚、可動接点9と固定
接点8a,8bが閉じられると、M端子電圧VMは
バツテリー電圧VBより低く(バツテリーM端子
間電圧降下)なり、ツエナーダイオード15にか
かる電圧がツエナー電圧以下となり、トランジス
タ14の作動が止つて吸引コイル4の給電が止る
が、可動鉄心12は保持コイル5によつて位置が
保持される。
と、バツテリー7からマグネツトスイツチ3の吸
引コイル4及び保持コイル5にバツテリー電圧が
給電される。この両コイルの軸方向の起磁力によ
り可動鉄心12が戻しバネ13の力に打ち勝つて
移動し接点が閉じる。ここで、S端子の電圧がツ
エナーダイオード15のツエナー電圧より高い場
合には抵抗16を通つてトランジスタ14にベー
ス電流が流れトランジスタ14が作動する。かく
して、固定接点8a,8bが閉じられることにより
バツテリー7からモータ11に大電流が給電され
モータ11が全作動する。尚、可動接点9と固定
接点8a,8bが閉じられると、M端子電圧VMは
バツテリー電圧VBより低く(バツテリーM端子
間電圧降下)なり、ツエナーダイオード15にか
かる電圧がツエナー電圧以下となり、トランジス
タ14の作動が止つて吸引コイル4の給電が止る
が、可動鉄心12は保持コイル5によつて位置が
保持される。
しかしてキースイツチ1を開成することによ
り、保持コイル5の起磁力が消滅し、可動鉄心1
2も元の位置に復帰し接点8a,8b,9も開放し
てモータ11は停止する。
り、保持コイル5の起磁力が消滅し、可動鉄心1
2も元の位置に復帰し接点8a,8b,9も開放し
てモータ11は停止する。
以上の如く、本実施例に於いては吸引コイル4
の給電回路にトランジスタ14を設け、ツエナー
ダイオード15によりこの給電回路を開閉するも
のであるが、ツエナーダイオード15はS端子の
電圧またはモータ回路11の給電状態によつて作
動するようにしてあるため、接点9がバタツクこ
とを防止できる。同時に、バツテリー電圧が規定
値以下ではマグネツトスイツチ3が動作しないた
め、モータの無理な運転が防止でき故障の防止に
もなるという利点がある。
の給電回路にトランジスタ14を設け、ツエナー
ダイオード15によりこの給電回路を開閉するも
のであるが、ツエナーダイオード15はS端子の
電圧またはモータ回路11の給電状態によつて作
動するようにしてあるため、接点9がバタツクこ
とを防止できる。同時に、バツテリー電圧が規定
値以下ではマグネツトスイツチ3が動作しないた
め、モータの無理な運転が防止でき故障の防止に
もなるという利点がある。
第3図は第1発明による他の実施例を示す回路
図であつて、ダイオード17に代えてトランジス
タ20を使用した例である。つまり、キースイツ
チ1を閉成するとツエナーダイオード15に電圧
がかかり抵抗16を通つてトランジスタ14にベ
ース電流が流れ吸引コイル4が作動する。次に接
点8a,8b,9が閉じるとM端子の電圧により抵
抗21を通つてトランジスタ20が開き、ツエナ
ー電圧が下つてトランジスタ14の作動が止ま
り、吸引コイル4への給電は停止される。従つ
て、第2図の場合と同様の効果がある。
図であつて、ダイオード17に代えてトランジス
タ20を使用した例である。つまり、キースイツ
チ1を閉成するとツエナーダイオード15に電圧
がかかり抵抗16を通つてトランジスタ14にベ
ース電流が流れ吸引コイル4が作動する。次に接
点8a,8b,9が閉じるとM端子の電圧により抵
抗21を通つてトランジスタ20が開き、ツエナ
ー電圧が下つてトランジスタ14の作動が止ま
り、吸引コイル4への給電は停止される。従つ
て、第2図の場合と同様の効果がある。
第4図は本発明における第2発明の一実施例を
示す回路図である。第4図に於いて、17はモー
タ回路11の通電状態により作動するダイオー
ド、21は分圧用の抵抗、23はツエナーダイオ
ード15の端子にかかる電圧の上昇時間をコント
ロールするコンデンサで抵抗22と並列接続され
て上昇時間が決められる。尚、第2図と同一部分
は同一記号で表わしている。
示す回路図である。第4図に於いて、17はモー
タ回路11の通電状態により作動するダイオー
ド、21は分圧用の抵抗、23はツエナーダイオ
ード15の端子にかかる電圧の上昇時間をコント
ロールするコンデンサで抵抗22と並列接続され
て上昇時間が決められる。尚、第2図と同一部分
は同一記号で表わしている。
上記構成に於いて、キースイツチ1を閉成する
と、バツテリー7からマグネツトスイツチ3の吸
引コイル4及び保持コイル5にバツテリー電圧が
給電される。この両コイルの軸方向の起磁力によ
り可動鉄心12が戻しバネ13の力に打ち勝つて
移動し接点8a,8b,9が閉じる。ここで、S端
子の電圧がツエナーダイオード15のツエナー電
圧より高いと抵抗16を通つてベース電流が流れ
トランジスタ14が作動する。かくして、固定接
点8a,8bが閉じられることによりバツテリー7
からモータ11に大電流が給電されモータが全作
動する。尚、可動接点9と固定接点8a,8bが閉
じられるとM端子電圧VMはバツテリー電圧VBよ
り低く(バツテリーM端子間電圧降下)なり、ツ
エナーダイオード15にかかる電圧がツエナー電
圧以下となりトランジスタ14の作動が止まつて
吸引コイル4の給電が止まる。
と、バツテリー7からマグネツトスイツチ3の吸
引コイル4及び保持コイル5にバツテリー電圧が
給電される。この両コイルの軸方向の起磁力によ
り可動鉄心12が戻しバネ13の力に打ち勝つて
移動し接点8a,8b,9が閉じる。ここで、S端
子の電圧がツエナーダイオード15のツエナー電
圧より高いと抵抗16を通つてベース電流が流れ
トランジスタ14が作動する。かくして、固定接
点8a,8bが閉じられることによりバツテリー7
からモータ11に大電流が給電されモータが全作
動する。尚、可動接点9と固定接点8a,8bが閉
じられるとM端子電圧VMはバツテリー電圧VBよ
り低く(バツテリーM端子間電圧降下)なり、ツ
エナーダイオード15にかかる電圧がツエナー電
圧以下となりトランジスタ14の作動が止まつて
吸引コイル4の給電が止まる。
ここに、コンデンサ23は抵抗22との並列回
路によつてダイオード17にかかる電圧の立上が
り時間をコントロールするもので、可動接点9に
接触した後可動鉄心12がコンタクトスプリング
10をたわませて図示しない固定鉄心につくまで
吸引コイルの給電を停止しないようにダイオード
17にかかる電圧をコントロールしている。ちな
みに、接点が閉じてから可動鉄心と固定鉄心が接
触するまでの時間は数msであり、コンデンサに
よつて約10msの給電時間延長を図る。かくし
て、固定鉄心に接触し密着した可動鉄心12は吸
引コイル4の給電が止まり、保持コイル5の起磁
力によつて位置が保持されている。しかして、エ
ンジン始動後キースイツチ1を開成することによ
り、保持コイル5の起磁力が消滅し、可動鉄心1
2も元の位置に復帰し接点8a,8b,9も開放し
てモータ11は停止する。
路によつてダイオード17にかかる電圧の立上が
り時間をコントロールするもので、可動接点9に
接触した後可動鉄心12がコンタクトスプリング
10をたわませて図示しない固定鉄心につくまで
吸引コイルの給電を停止しないようにダイオード
17にかかる電圧をコントロールしている。ちな
みに、接点が閉じてから可動鉄心と固定鉄心が接
触するまでの時間は数msであり、コンデンサに
よつて約10msの給電時間延長を図る。かくし
て、固定鉄心に接触し密着した可動鉄心12は吸
引コイル4の給電が止まり、保持コイル5の起磁
力によつて位置が保持されている。しかして、エ
ンジン始動後キースイツチ1を開成することによ
り、保持コイル5の起磁力が消滅し、可動鉄心1
2も元の位置に復帰し接点8a,8b,9も開放し
てモータ11は停止する。
以上詳述の如く、本実施例に於いては吸引コイ
ル4の給電回路にトランジスタ14を設け、ツエ
ナーダイオード15により給電回路を開閉する
が、ツエナーダイオード15はS端子の電圧また
はモータ回路の給電状態によつて作動するように
してあり、しかもコンデンサ23の作用によつて
可動接点を閉成し、しかも固定鉄心と可動鉄心が
密着した後ダイオード17が働いてトランジスタ
14の回路を閉じるものであるから、従来配線抵
抗2の大きな回路ではS端子とM端子の電圧差に
よつては吸引コイル4に逆流現象が起きてその保
持力が減り、接点9がバタつく現象があつたがこ
の現象は皆無となる。更にバツテリー、電圧が規
定値以下ではツエナーダイオード15が動作せ
ず、マグネツトスイツチ3が動作しないためモー
タの無理な運転が防止でき、故障の防止にもなる
という利点がある。
ル4の給電回路にトランジスタ14を設け、ツエ
ナーダイオード15により給電回路を開閉する
が、ツエナーダイオード15はS端子の電圧また
はモータ回路の給電状態によつて作動するように
してあり、しかもコンデンサ23の作用によつて
可動接点を閉成し、しかも固定鉄心と可動鉄心が
密着した後ダイオード17が働いてトランジスタ
14の回路を閉じるものであるから、従来配線抵
抗2の大きな回路ではS端子とM端子の電圧差に
よつては吸引コイル4に逆流現象が起きてその保
持力が減り、接点9がバタつく現象があつたがこ
の現象は皆無となる。更にバツテリー、電圧が規
定値以下ではツエナーダイオード15が動作せ
ず、マグネツトスイツチ3が動作しないためモー
タの無理な運転が防止でき、故障の防止にもなる
という利点がある。
第5図は第2発明の他の実施例を示す回路図で
あつて、ダイオード17に代えてトランジスタ2
4を使用した例である。このように構成した場合
でも第4図と同様の効果が得られる。
あつて、ダイオード17に代えてトランジスタ2
4を使用した例である。このように構成した場合
でも第4図と同様の効果が得られる。
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、吸引コイルと保持コイルとによつて可動接点
を制御するスタータにおいて、始動時における前
記可動接点のバタツキを防止し、接点寿命の低下
を抑えることができ、信頼性の向上及び保守性の
向上を図ることができる。
ば、吸引コイルと保持コイルとによつて可動接点
を制御するスタータにおいて、始動時における前
記可動接点のバタツキを防止し、接点寿命の低下
を抑えることができ、信頼性の向上及び保守性の
向上を図ることができる。
第1図は従来に於けるスタータ始動装置を示す
回路図、第2図及び第3図は第1発明の実施例を
示す回路図、第4図及び第5図は第2発明の実施
例を示す回路図である。 1……キースイツチ、3……マグネツトスイツ
チ、4……吸引コイル、5……保持コイル、9…
…可動接点、14……トランジスタ、15……ツ
エナーダイオード、17……コンデンサ。
回路図、第2図及び第3図は第1発明の実施例を
示す回路図、第4図及び第5図は第2発明の実施
例を示す回路図である。 1……キースイツチ、3……マグネツトスイツ
チ、4……吸引コイル、5……保持コイル、9…
…可動接点、14……トランジスタ、15……ツ
エナーダイオード、17……コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吸引コイルと保持コイルの2つのコイルで可
動鉄心が制御されるマグネツトスイツチを有する
スタータに於いて、吸引コイルが接続されるマグ
ネツトスイツチ端子電圧と、スタータスイツチ接
点端子電圧とを比較し、マグネツトスイツチ端子
電圧が高い間及びバツテリ電圧が規定電圧より高
いときだけ前記吸引コイルに給電する半導体スイ
ツチ素子を設けたことを特徴とするスタータ始動
装置。 2 吸引コイルと保持コイルの2つのコイルで可
動鉄心が制御されるマグネツトスイツチを有する
スタータに於いて、モータ回路の接点が閉成し可
動鉄心が所定位置で停止するタイミングで吸引コ
イルの通電を停止する半導体スイツチ素子を設け
たことを特徴とするスタータ始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7500481A JPS57191456A (en) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | Starting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7500481A JPS57191456A (en) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | Starting device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57191456A JPS57191456A (en) | 1982-11-25 |
| JPS637262B2 true JPS637262B2 (ja) | 1988-02-16 |
Family
ID=13563612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7500481A Granted JPS57191456A (en) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | Starting device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57191456A (ja) |
-
1981
- 1981-05-20 JP JP7500481A patent/JPS57191456A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57191456A (en) | 1982-11-25 |
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