JPS637290B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637290B2 JPS637290B2 JP57040710A JP4071082A JPS637290B2 JP S637290 B2 JPS637290 B2 JP S637290B2 JP 57040710 A JP57040710 A JP 57040710A JP 4071082 A JP4071082 A JP 4071082A JP S637290 B2 JPS637290 B2 JP S637290B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold
- hot water
- water
- temperature
- set temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/025—Compressor control by controlling speed
- F25B2600/0251—Compressor control by controlling speed with on-off operation
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は並列に配備された複数台の冷温水機を
有する冷温水装置の制御方法に関するものであ
る。
有する冷温水装置の制御方法に関するものであ
る。
本明細書において、冷温水機とは、冷凍機、冷
水機、温水機又は冷温水兼用機を指す。冷温水と
は冷水又は温水を指す。
水機、温水機又は冷温水兼用機を指す。冷温水と
は冷水又は温水を指す。
複数台の、特性に差のある冷温水機が設置され
ている場合、その運転時の状況により、特定の冷
温水機を主として運転させ、他の冷温水機をでき
るだけ軽負荷にして運転することが望まれる場合
がある。例えば1台が電気式ターボ冷凍機、1台
がガス冷温水機である場合、エネルギ供給条件が
変れば、有利な方を主として利用することが好ま
しい。
ている場合、その運転時の状況により、特定の冷
温水機を主として運転させ、他の冷温水機をでき
るだけ軽負荷にして運転することが望まれる場合
がある。例えば1台が電気式ターボ冷凍機、1台
がガス冷温水機である場合、エネルギ供給条件が
変れば、有利な方を主として利用することが好ま
しい。
しかしながら例えばこのように2台の冷温水機
が並列にて設置されている場合、それぞれの冷温
水機に冷温水出口温度調節器のみが設置されてい
るとき、この二つの調節器の温度設定値が同一の
場合はNo.1、No.2の冷温水機が共に同一の負荷率
でしか制御できず、二つの調節器の温度設定値が
異なる場合は、合流後の冷温水温度が何度になつ
ているかが不明である。
が並列にて設置されている場合、それぞれの冷温
水機に冷温水出口温度調節器のみが設置されてい
るとき、この二つの調節器の温度設定値が同一の
場合はNo.1、No.2の冷温水機が共に同一の負荷率
でしか制御できず、二つの調節器の温度設定値が
異なる場合は、合流後の冷温水温度が何度になつ
ているかが不明である。
本発明の従来の方法の上記の欠点を除き、複数
台の冷温水機の中で有利なものを選択して主に運
転し、かつ所定の合流温度を安定して得ることが
できる冷温水装置の制御方法を提供することを目
的とするものである。
台の冷温水機の中で有利なものを選択して主に運
転し、かつ所定の合流温度を安定して得ることが
できる冷温水装置の制御方法を提供することを目
的とするものである。
本発明は、冷温水を作り出す冷温水機を複数台
並列に設け、各冷温水機から出る冷温水を合流せ
しめて冷温水負荷に供給する冷温水装置の制御方
法において、前記複数台の冷温水機のうち或る台
数の第1グループの冷温水機はそれぞれ冷温水機
の冷温水出口温度が所定の個別設定温度となるよ
うそれぞれ独自に容量制御を行い、他の台数の第
2グループの冷温水機は前記冷温水負荷の大きさ
に応じて冷温水負荷に供給される合流後の冷温水
が所定の合流水設定温度になるよう容量制御を行
い、前記個別設定温度を合流水設定温度に対し下
記の如く設定することを特徴とする冷温水装置の
制御方法。
並列に設け、各冷温水機から出る冷温水を合流せ
しめて冷温水負荷に供給する冷温水装置の制御方
法において、前記複数台の冷温水機のうち或る台
数の第1グループの冷温水機はそれぞれ冷温水機
の冷温水出口温度が所定の個別設定温度となるよ
うそれぞれ独自に容量制御を行い、他の台数の第
2グループの冷温水機は前記冷温水負荷の大きさ
に応じて冷温水負荷に供給される合流後の冷温水
が所定の合流水設定温度になるよう容量制御を行
い、前記個別設定温度を合流水設定温度に対し下
記の如く設定することを特徴とする冷温水装置の
制御方法。
記
A 第1グループを主として運転するとき
(i) 冷水製造時 個別設定温度<合流水設定温
度 (ii) 温水製造時 個別設定温度>合流水設定温
度 B 第2グループを主として運転するとき (i) 冷水製造時 個別設定温度>合流水設定温
度 (ii) 温水製造時 個別設定温度<合流水設定温
度 である。
度 (ii) 温水製造時 個別設定温度>合流水設定温
度 B 第2グループを主として運転するとき (i) 冷水製造時 個別設定温度>合流水設定温
度 (ii) 温水製造時 個別設定温度<合流水設定温
度 である。
本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図において、1は冷水入口、2は還ヘツダ
ー、3,4はポンプ、5は冷温水機としての第1
冷凍機、6は冷温水機としての第2冷凍機、7,
8は冷水出口、9は往ヘツダー、10は冷水合流
出口である。11,12はエネルギ供給弁、1
3,14,15は温度調節器、16,17は切替
スイツチである。
ー、3,4はポンプ、5は冷温水機としての第1
冷凍機、6は冷温水機としての第2冷凍機、7,
8は冷水出口、9は往ヘツダー、10は冷水合流
出口である。11,12はエネルギ供給弁、1
3,14,15は温度調節器、16,17は切替
スイツチである。
第1冷凍機5及び第2冷凍機6は、それぞれ個
有の、冷水出口7に設けた温度調節器13又は冷
水出口8に設けた温度調節器14により、独自に
容量制御可能にしてあるとともに、切替スイツチ
16,17により冷水合流出口10に設けた温度
調節器15によつても容量制御可能にしてある。
有の、冷水出口7に設けた温度調節器13又は冷
水出口8に設けた温度調節器14により、独自に
容量制御可能にしてあるとともに、切替スイツチ
16,17により冷水合流出口10に設けた温度
調節器15によつても容量制御可能にしてある。
今、第1冷凍機5が、エネルギ上、第2冷凍機
6に比べて有利であるとすると、第1冷凍機5を
主として冷水製造運転する。この場合切替スイツ
チ16,17により、第1冷凍機5は、その冷水
出口7の温度に基づき温度調節器13により独自
に容量制御され、第2冷凍機6は、冷水負荷の大
きさに応じて冷水負荷に供給される合流後の冷水
が所定の合流水設定温度になるよう、冷水合流出
口10の温度に基づき温度調節器15により容量
制御される。例えば合流水の冷水温度を7℃にし
たい場合は温度調節器15の合流水設定温度を7
℃にし、温度調節器13の個別設定温度を7℃よ
りも低く設定する。
6に比べて有利であるとすると、第1冷凍機5を
主として冷水製造運転する。この場合切替スイツ
チ16,17により、第1冷凍機5は、その冷水
出口7の温度に基づき温度調節器13により独自
に容量制御され、第2冷凍機6は、冷水負荷の大
きさに応じて冷水負荷に供給される合流後の冷水
が所定の合流水設定温度になるよう、冷水合流出
口10の温度に基づき温度調節器15により容量
制御される。例えば合流水の冷水温度を7℃にし
たい場合は温度調節器15の合流水設定温度を7
℃にし、温度調節器13の個別設定温度を7℃よ
りも低く設定する。
この場合、第2冷凍機6は温度調節器15によ
り制御されているが、第1冷凍機5は平均負荷以
上で運転されているので第2冷凍機6は軽負荷運
転となる。しかして負荷への冷水の温度は温度調
節器15により制御されているので、所定の温度
が安定して得られる。
り制御されているが、第1冷凍機5は平均負荷以
上で運転されているので第2冷凍機6は軽負荷運
転となる。しかして負荷への冷水の温度は温度調
節器15により制御されているので、所定の温度
が安定して得られる。
なお、運転中、冷水負荷が減つて第2冷凍機6
が停止する場合がある。そのときは、そのポンプ
類も停止させる方が省エネルギが図れる。しかし
これらポンプの停止に関係なく、温度調節器15
の制御対象である第2冷凍機6が停止したままで
いると制御不能に陥つて冷水合流出口10部の温
度は下り気味となり、省エネルギ上不利となる。
そこでこのときは、切替スイツチ16を自動的に
切替えて、第1冷凍機5を温度調節器15により
制御するようにすることが有利である。
が停止する場合がある。そのときは、そのポンプ
類も停止させる方が省エネルギが図れる。しかし
これらポンプの停止に関係なく、温度調節器15
の制御対象である第2冷凍機6が停止したままで
いると制御不能に陥つて冷水合流出口10部の温
度は下り気味となり、省エネルギ上不利となる。
そこでこのときは、切替スイツチ16を自動的に
切替えて、第1冷凍機5を温度調節器15により
制御するようにすることが有利である。
また、個別設定温度の温度如何によつては、タ
ーボ冷凍機であればその冷凍機で許される最大電
流値で運転し続ける方法をとり、またガス冷温水
機であればガス供給弁を全開にして最大能力を出
し続けるなどして、第1冷凍機5を常に最大能力
で運転しなければならない状態も生じるが、最大
能力を出し続けるために異常が発生する場合は保
安装置などにより防止するのはもちろんである。
ーボ冷凍機であればその冷凍機で許される最大電
流値で運転し続ける方法をとり、またガス冷温水
機であればガス供給弁を全開にして最大能力を出
し続けるなどして、第1冷凍機5を常に最大能力
で運転しなければならない状態も生じるが、最大
能力を出し続けるために異常が発生する場合は保
安装置などにより防止するのはもちろんである。
第2図は第1冷凍機5を主に運転する場合の別
の実施例を示す。切替スイツチ16,17によ
り、温度調節器15により第1冷凍機5を制御
し、温度調節器14により第2冷凍機6を独自に
制御する。しかして温度調節器14の個別設定温
度を温度調節器15の合流水設定温度よりも高く
する。第2冷凍機6は軽負荷運転となり、第1冷
凍機5は高負荷運転となつてバランスする。この
とき、第2冷凍機6が停止するような状態になつ
ても、そのまま第1冷凍機5のみの制御を続行し
ていればよい。
の実施例を示す。切替スイツチ16,17によ
り、温度調節器15により第1冷凍機5を制御
し、温度調節器14により第2冷凍機6を独自に
制御する。しかして温度調節器14の個別設定温
度を温度調節器15の合流水設定温度よりも高く
する。第2冷凍機6は軽負荷運転となり、第1冷
凍機5は高負荷運転となつてバランスする。この
とき、第2冷凍機6が停止するような状態になつ
ても、そのまま第1冷凍機5のみの制御を続行し
ていればよい。
エネルギ事情は時期により異なるので、それに
合わせて切替スイツチ16,17にて温度調節器
15の制御対象の冷凍機を選択する。
合わせて切替スイツチ16,17にて温度調節器
15の制御対象の冷凍機を選択する。
なお冷凍機は2台に限らず、それ以上の複数個
でもよい。
でもよい。
本発明は、上記の実施例のみならず、冷温水機
やヒートポンプでの温水製造時の温水温度制御、
工業用設備でのブライン温度制御においても適用
できる。
やヒートポンプでの温水製造時の温水温度制御、
工業用設備でのブライン温度制御においても適用
できる。
本発明により、エネルギ的に有利な冷凍機をそ
のときの状況に応じて選択して主に使用し、省エ
ネルギを図ることができ、また特定エネルギの供
給難易に対応することが可能な冷温水装置の制御
方法を提供することができ、実用上、省エネルギ
上極めて大なる効果を奏することができる。
のときの状況に応じて選択して主に使用し、省エ
ネルギを図ることができ、また特定エネルギの供
給難易に対応することが可能な冷温水装置の制御
方法を提供することができ、実用上、省エネルギ
上極めて大なる効果を奏することができる。
第1図及び第2図は本発明のそれぞれ異なる実
施例のフロー図である。 1……冷水入口、2……還ヘツダー、3……ポ
ンプ、4……ポンプ、5……第1冷凍機、6……
第2冷凍機、7……冷水出口、8……冷水出口、
9……往ヘツダー、10……冷水合流出口、11
……エネルギ供給弁、12……エネルギ供給弁、
13……温度調節器、14……温度調節器、15
……温度調節器、16……切替スイツチ、17…
…切替スイツチ。
施例のフロー図である。 1……冷水入口、2……還ヘツダー、3……ポ
ンプ、4……ポンプ、5……第1冷凍機、6……
第2冷凍機、7……冷水出口、8……冷水出口、
9……往ヘツダー、10……冷水合流出口、11
……エネルギ供給弁、12……エネルギ供給弁、
13……温度調節器、14……温度調節器、15
……温度調節器、16……切替スイツチ、17…
…切替スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 冷温水を作り出す冷温水機を複数台並列に設
け、各冷温水機から出る冷温水を合流せしめて冷
温水負荷に供給する冷温水装置の制御方法におい
て、前記複数台の冷温水機のうち或る台数の第1
グループの冷温水機はそれぞれ冷温水機の冷温水
出口温度が所定の個別設定温度となるようそれぞ
れ独自に容量制御を行い、他の台数の第2グルー
プの冷温水機は前記冷温水負荷の大きさに応じて
冷温水負荷に供給される合流後の冷温水が所定の
合流水設定温度になるよう容量制御を行い、前記
個別設定温度を合流水設定温度に対し下記の如く
設定することを特徴とする冷温水装置の制御方
法。 記 A 第1グループを主として運転するとき (i) 冷水製造時 個別設定温度<合流水設定温
度 (ii) 温水製造時 個別設定温度>合流水設定温
度 B 第2グループを主として運転するとき (i) 冷水製造時 個別設定温度>合流水設定温
度 (ii) 温水製造時 個別設定温度<合流水設定温
度
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57040710A JPS58158439A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 冷温水装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57040710A JPS58158439A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 冷温水装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58158439A JPS58158439A (ja) | 1983-09-20 |
| JPS637290B2 true JPS637290B2 (ja) | 1988-02-16 |
Family
ID=12588132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57040710A Granted JPS58158439A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 冷温水装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58158439A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832099Y2 (ja) * | 1977-04-20 | 1983-07-16 | 三菱電機株式会社 | 冷暖房装置 |
-
1982
- 1982-03-17 JP JP57040710A patent/JPS58158439A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58158439A (ja) | 1983-09-20 |
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