JPS637413B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637413B2 JPS637413B2 JP54075891A JP7589179A JPS637413B2 JP S637413 B2 JPS637413 B2 JP S637413B2 JP 54075891 A JP54075891 A JP 54075891A JP 7589179 A JP7589179 A JP 7589179A JP S637413 B2 JPS637413 B2 JP S637413B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- energization
- switch
- lighting element
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Tumbler Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスイツチの動作状態と、負荷への通電
状態とを表示する通電表示、動作表示機能付スイ
ツチに関するものである。
状態とを表示する通電表示、動作表示機能付スイ
ツチに関するものである。
従来のスイツチには通電表示機能を有したもの
があつたが、通電表示機能を有したものはなかつ
た。そのためスイツチの動作が正しいのに通電が
なされていない表示状態が呈されている際負荷の
故障なのか、電源が停電なのかが判らないという
不便さがあつた。
があつたが、通電表示機能を有したものはなかつ
た。そのためスイツチの動作が正しいのに通電が
なされていない表示状態が呈されている際負荷の
故障なのか、電源が停電なのかが判らないという
不便さがあつた。
本発明はこのような点に鑑みて為したもので、
その目的とするところはスイツチ接点の動作の状
態が点灯又は消灯表示によつて確認でき、かつ負
荷への通電状態も点灯表示によつて確認できて、
負荷の故障等も容易に判断できる通電表示、動作
表示機能付スイツチを提供するにある。
その目的とするところはスイツチ接点の動作の状
態が点灯又は消灯表示によつて確認でき、かつ負
荷への通電状態も点灯表示によつて確認できて、
負荷の故障等も容易に判断できる通電表示、動作
表示機能付スイツチを提供するにある。
以下本発明を実施例によつて説明する。第1図
は一実施例の回路を示し、第2図はその機構部の
断面図を示すものである。図中1はスイツチ本体
で、このスイツチ本体1の内底面には略逆し字状
の固定接点板2が立設せられるとともに、固定接
点板2の近傍に配置された先端上面が上方向にヘ
字状に突出した導電板3が配設せられている。こ
の導電板3の先端突起3a上には断面が略コ字型
で上方開口の可動接点板4が左右揺動自在に載置
されている。この可動接点板4はスイツチ本体1
の上面開口部に被着したカバー5の中央窓孔5a
に左右揺動自在に枢着された操作体6の下面凹所
6a内に上端を挿入したコイルスプリング7の下
端を挿入してコイルスプリング7の弾発力を受け
るようになつており、操作体6の右側が下がつた
際に、コイルスプリング7を介して導電板3の先
端突起3aを中心として左側へ傾動し、可動接点
板2の短片2aの右外側面に設けた固定接点2b
に可動接点板4は左外側面の上部を圧接してスイ
ツチオンとするもので、この可動接点板4と固定
接点板2とでスイツチ接点Sを構成する。このオ
ン状態で、操作体6の左側を下方へ押下げると、
く字状に曲成していたコイルスプリング7が反転
して可動接点板4を右側に傾動せしめ、可動接点
板4は固定接点2bから離反しスイツチオフとす
る。
は一実施例の回路を示し、第2図はその機構部の
断面図を示すものである。図中1はスイツチ本体
で、このスイツチ本体1の内底面には略逆し字状
の固定接点板2が立設せられるとともに、固定接
点板2の近傍に配置された先端上面が上方向にヘ
字状に突出した導電板3が配設せられている。こ
の導電板3の先端突起3a上には断面が略コ字型
で上方開口の可動接点板4が左右揺動自在に載置
されている。この可動接点板4はスイツチ本体1
の上面開口部に被着したカバー5の中央窓孔5a
に左右揺動自在に枢着された操作体6の下面凹所
6a内に上端を挿入したコイルスプリング7の下
端を挿入してコイルスプリング7の弾発力を受け
るようになつており、操作体6の右側が下がつた
際に、コイルスプリング7を介して導電板3の先
端突起3aを中心として左側へ傾動し、可動接点
板2の短片2aの右外側面に設けた固定接点2b
に可動接点板4は左外側面の上部を圧接してスイ
ツチオンとするもので、この可動接点板4と固定
接点板2とでスイツチ接点Sを構成する。このオ
ン状態で、操作体6の左側を下方へ押下げると、
く字状に曲成していたコイルスプリング7が反転
して可動接点板4を右側に傾動せしめ、可動接点
板4は固定接点2bから離反しスイツチオフとす
る。
ところで、スイツチ本体1内には一次コイル8
aの一端を前記固定接点板2に接続し、他端を外
部の負荷9の一端に接続して電源10、負荷9、
スイツチ接点Sの直列回路に一次コイル8aを直
列挿入した検流トランス8を収納してある。この
検流トランス8の二次コイル8bの両端にはダイ
オード11と発光ダイオードからなる通電表示用
点灯素子12との直列回路を接続してある。通電
表示用点灯素子12は操作体6の裏面側から表面
側へ貫通した孔13に挿着されて操作体6の表面
側から点灯状態が視認できるようになつている。
また操作体6は孔13の右側に穿孔した孔14に
通電表示用点灯素子12と同様に発光ダイオード
からなる動作表示用点灯素子15を挿着してあ
る。この動作表示用点灯素子15は第1図で示し
たようにカソードを通電表示用点灯素子12のカ
ソードに接続し、アノードをダイオード17、抵
抗16の直列回路を介して負荷9とスイツチ接点
Sの接続点に接続される。電源10の非負荷側の
一端はスイツチ本体1内に設けた速結端子18に
接続する電源線を介して導電板3に接続される。
aの一端を前記固定接点板2に接続し、他端を外
部の負荷9の一端に接続して電源10、負荷9、
スイツチ接点Sの直列回路に一次コイル8aを直
列挿入した検流トランス8を収納してある。この
検流トランス8の二次コイル8bの両端にはダイ
オード11と発光ダイオードからなる通電表示用
点灯素子12との直列回路を接続してある。通電
表示用点灯素子12は操作体6の裏面側から表面
側へ貫通した孔13に挿着されて操作体6の表面
側から点灯状態が視認できるようになつている。
また操作体6は孔13の右側に穿孔した孔14に
通電表示用点灯素子12と同様に発光ダイオード
からなる動作表示用点灯素子15を挿着してあ
る。この動作表示用点灯素子15は第1図で示し
たようにカソードを通電表示用点灯素子12のカ
ソードに接続し、アノードをダイオード17、抵
抗16の直列回路を介して負荷9とスイツチ接点
Sの接続点に接続される。電源10の非負荷側の
一端はスイツチ本体1内に設けた速結端子18に
接続する電源線を介して導電板3に接続される。
しかして今、スイツチ接点Sが第1図のように
オフ状態にあるとすると、動作表示用点灯素子1
5はスイツチ接点Sにより電源10が直接的に遮
断された状態になつて消灯している。一方負荷9
もスイツチ接点Sがオフであるため通電されず、
従つて検流トランス8の一次コイル8aにも電流
が流れず、二次出力が発生しないため、通電表示
用点灯素子12も消灯している。つまりスイツチ
接点Sがオフで、負荷9への通電がなされていな
いことが両点灯素子12,15の消灯で確認でき
ることになる。
オフ状態にあるとすると、動作表示用点灯素子1
5はスイツチ接点Sにより電源10が直接的に遮
断された状態になつて消灯している。一方負荷9
もスイツチ接点Sがオフであるため通電されず、
従つて検流トランス8の一次コイル8aにも電流
が流れず、二次出力が発生しないため、通電表示
用点灯素子12も消灯している。つまりスイツチ
接点Sがオフで、負荷9への通電がなされていな
いことが両点灯素子12,15の消灯で確認でき
ることになる。
次にスイツチ接点Sをオンすると、電源10、
スイツチ接点S、検流トランス8の一次コイル8
a、負荷9、電源10の閉回路に電流が流れて、
負荷9へ通電がなされる。同時に検流トランス8
の二次コイル8bには二次出力が発生し、この二
次出力によつて通電表示用点灯素子12は発光点
灯する。一方スイツチ接点Sのオンにより抵抗1
6、ダイオード17を介して動作表示用点灯素子
15にも電流が流れて動作表示用点灯素子15は
発光点灯する。このように両点灯素子12,15
が点灯するとスイツチ接点Sのオン動作、負荷9
への通電が確認できるわけである。ここで負荷9
が何らかの原因で断線故障し、通電がなされない
とすると、検流トランス8の一次コイル8aに電
流が流れず、従つて二次出力も発生せず、通電表
示用点灯素子12は消灯する。即ち動作表示用点
灯素子15は点灯してスイツチ接点Sのオン状態
を表示するが、通電表示用点灯素子12は消灯し
て負荷9への通電がなされていないことを表示
し、使用者はこの両点灯素子15,12の状態か
ら負荷9の故障を判別できることになる。
スイツチ接点S、検流トランス8の一次コイル8
a、負荷9、電源10の閉回路に電流が流れて、
負荷9へ通電がなされる。同時に検流トランス8
の二次コイル8bには二次出力が発生し、この二
次出力によつて通電表示用点灯素子12は発光点
灯する。一方スイツチ接点Sのオンにより抵抗1
6、ダイオード17を介して動作表示用点灯素子
15にも電流が流れて動作表示用点灯素子15は
発光点灯する。このように両点灯素子12,15
が点灯するとスイツチ接点Sのオン動作、負荷9
への通電が確認できるわけである。ここで負荷9
が何らかの原因で断線故障し、通電がなされない
とすると、検流トランス8の一次コイル8aに電
流が流れず、従つて二次出力も発生せず、通電表
示用点灯素子12は消灯する。即ち動作表示用点
灯素子15は点灯してスイツチ接点Sのオン状態
を表示するが、通電表示用点灯素子12は消灯し
て負荷9への通電がなされていないことを表示
し、使用者はこの両点灯素子15,12の状態か
ら負荷9の故障を判別できることになる。
本発明は上述のように負荷と、検流トランスの
一次コイルと、電源と、スイツチ接点とで負荷通
電用閉回路を構成するとともに、上記電源と、上
記スイツチ接点と、通電表示用点灯素子とで通電
表示用閉回路を構成し、上記検流トランスの二次
コイルには動作表示用点灯素子を並列接続したの
で、スイツチ接点の投入時に通電がなされると通
電表示用点灯素子を点灯させて通電状態であるこ
とを表示し且つこのとき負荷が正常に動作して負
荷電流が流れると検流トランスの2次出力で動作
表示用点灯素子を点灯させて負荷が正常に動作し
ていることを表示できるものであり、動作と通電
とを別個の点灯素子で表示できるから、通電表示
用点灯素子のみが点灯する負荷故障時や、スイツ
チ接点を投入しても両点灯素子が点灯しない停電
等を簡単に識別できるという効果を奏する。
一次コイルと、電源と、スイツチ接点とで負荷通
電用閉回路を構成するとともに、上記電源と、上
記スイツチ接点と、通電表示用点灯素子とで通電
表示用閉回路を構成し、上記検流トランスの二次
コイルには動作表示用点灯素子を並列接続したの
で、スイツチ接点の投入時に通電がなされると通
電表示用点灯素子を点灯させて通電状態であるこ
とを表示し且つこのとき負荷が正常に動作して負
荷電流が流れると検流トランスの2次出力で動作
表示用点灯素子を点灯させて負荷が正常に動作し
ていることを表示できるものであり、動作と通電
とを別個の点灯素子で表示できるから、通電表示
用点灯素子のみが点灯する負荷故障時や、スイツ
チ接点を投入しても両点灯素子が点灯しない停電
等を簡単に識別できるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は
同上の断面図であり、Sはスイツチ接点、S0は補
助スイツチ接点、10は電源、12は通電表示用
点灯素子、15は動作表示用点灯素子、8は検流
トランス、8aは一次コイル、8bは二次コイル
である。
同上の断面図であり、Sはスイツチ接点、S0は補
助スイツチ接点、10は電源、12は通電表示用
点灯素子、15は動作表示用点灯素子、8は検流
トランス、8aは一次コイル、8bは二次コイル
である。
Claims (1)
- 1 負荷と、検流トランスの一次コイルと、電源
と、スイツチ接点とで負荷通電用閉回路を構成す
るとともに、上記電源と、上記スイツチ接点と、
通電表示用点灯素子とで通電表示用閉回路を構成
し、上記検流トランスの二次コイルには動作表示
用点灯素子を並列接続したことを特徴とする通電
表示、動作表示機能付スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7589179A JPS55166812A (en) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | Energization indicating and operation indicating function switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7589179A JPS55166812A (en) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | Energization indicating and operation indicating function switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55166812A JPS55166812A (en) | 1980-12-26 |
| JPS637413B2 true JPS637413B2 (ja) | 1988-02-16 |
Family
ID=13589381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7589179A Granted JPS55166812A (en) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | Energization indicating and operation indicating function switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55166812A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831639U (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-01 | 松下電工株式会社 | 表示付スイツチ |
| JPH0512872Y2 (ja) * | 1985-02-28 | 1993-04-05 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4316745Y1 (ja) * | 1964-11-20 | 1968-07-11 |
-
1979
- 1979-06-15 JP JP7589179A patent/JPS55166812A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55166812A (en) | 1980-12-26 |
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