JPS637667B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637667B2 JPS637667B2 JP56092763A JP9276381A JPS637667B2 JP S637667 B2 JPS637667 B2 JP S637667B2 JP 56092763 A JP56092763 A JP 56092763A JP 9276381 A JP9276381 A JP 9276381A JP S637667 B2 JPS637667 B2 JP S637667B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- recess
- insertion hole
- rosette
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスポツト照明器具などを吊り下げたプ
ラグの装着で電気的接続と同時に機械的接続も行
なう引掛接続具に関するものである。
ラグの装着で電気的接続と同時に機械的接続も行
なう引掛接続具に関するものである。
従来店舗などにおいて、着脱式のスポツト照明
器具やシーリングアダプター等を配設する場合、
第1図に示すように配線ダクト10を配設してこ
の配線ダクト10にプラグ2を着脱自在とするこ
とで行なつていた。このためにスポツト照明器具
を1灯だけ取付けたい場合においてもプラグ2を
使用する関係上、短尺の配線ダクト10を施工し
なくてはならなかつた。また配線ダクト10はプ
ラグ2の装着面が全長にわたり開口しているため
に取付け方向によつては内部にほこりが侵入して
充電部30をおおつてしまうことがあるとともに
充電部30の露出で感電のおそれがある。
器具やシーリングアダプター等を配設する場合、
第1図に示すように配線ダクト10を配設してこ
の配線ダクト10にプラグ2を着脱自在とするこ
とで行なつていた。このためにスポツト照明器具
を1灯だけ取付けたい場合においてもプラグ2を
使用する関係上、短尺の配線ダクト10を施工し
なくてはならなかつた。また配線ダクト10はプ
ラグ2の装着面が全長にわたり開口しているため
に取付け方向によつては内部にほこりが侵入して
充電部30をおおつてしまうことがあるとともに
充電部30の露出で感電のおそれがある。
本発明はこのような点に鑑み、配線ダクト用の
プラグを装着するための引掛ローゼツトを用いる
とともにこの引掛ローゼツトにおけるプラグ接続
用の挿通穴を自動的に開閉されるものとし、ほこ
りの侵入と充電部の露出とを防止した引掛接続具
を提供することを目的として提供したものであ
る。
プラグを装着するための引掛ローゼツトを用いる
とともにこの引掛ローゼツトにおけるプラグ接続
用の挿通穴を自動的に開閉されるものとし、ほこ
りの侵入と充電部の露出とを防止した引掛接続具
を提供することを目的として提供したものであ
る。
以下本発明を図示実施例に基いて詳述する。第
2図以下に実施例を示す。図中1は引掛ローゼツ
ト、2はプラグであり、引掛ローゼツト1から説
明すると、引掛ローゼツト1は金属製のベースプ
レート3と、ベースプレート3の下面に被せられ
るカバー4と、そしてベースプレート3上に固定
される端子台5とから構成され、天井面などに固
着されるベースプレート3の中央に設けた開口の
両側開口縁から一対の係止片14,14が対向し
て突出している。ベースプレート3にビス29で
止められるカバー4は第2図から明らかなように
中央下面に溝16を有し、更に溝16の中央に長
方形状の挿通穴15を有するものであつて溝16
の一方の側方にこの溝16に沿う突条17を備え
ている。更に端子台5は下面が開口するボデイ1
1と、ボデイ11の下面開口に配設される受台1
2と、受台12の下面に設けられた凹所18内に
上下動自在に配設された長方形状の保護カバー1
3とから構成され、ボデイ11内に配置した一対
の端子板6の各一部が受台12の凹所18の対向
する内壁に露出するようにされており、また受台
12と保護カバー13との間にはばね19が配設
されて保護カバー13を下方へと弾発付勢してい
る。ベースプレート3上面に端子台5を固着した
状態においては受台12の凹所18内壁に露出す
る一対の端子板6は、ベースプレート3の両係止
片14とともにカバー4の長方形状の挿通穴15
の長辺の両側に位置し、保護カバー13はカバー
4の挿通穴15と嵌合して挿通穴15を閉じる。
第3図図中の20はボデイ11上面の挿通穴27
よりボデイ11内にさし込まれる電線を鎖錠して
端子板6と電気的に接触させる鎖錠ばねである。
天井面あるいは壁面などへの固定はベースプレー
ト3を固着することで行なう。
2図以下に実施例を示す。図中1は引掛ローゼツ
ト、2はプラグであり、引掛ローゼツト1から説
明すると、引掛ローゼツト1は金属製のベースプ
レート3と、ベースプレート3の下面に被せられ
るカバー4と、そしてベースプレート3上に固定
される端子台5とから構成され、天井面などに固
着されるベースプレート3の中央に設けた開口の
両側開口縁から一対の係止片14,14が対向し
て突出している。ベースプレート3にビス29で
止められるカバー4は第2図から明らかなように
中央下面に溝16を有し、更に溝16の中央に長
方形状の挿通穴15を有するものであつて溝16
の一方の側方にこの溝16に沿う突条17を備え
ている。更に端子台5は下面が開口するボデイ1
1と、ボデイ11の下面開口に配設される受台1
2と、受台12の下面に設けられた凹所18内に
上下動自在に配設された長方形状の保護カバー1
3とから構成され、ボデイ11内に配置した一対
の端子板6の各一部が受台12の凹所18の対向
する内壁に露出するようにされており、また受台
12と保護カバー13との間にはばね19が配設
されて保護カバー13を下方へと弾発付勢してい
る。ベースプレート3上面に端子台5を固着した
状態においては受台12の凹所18内壁に露出す
る一対の端子板6は、ベースプレート3の両係止
片14とともにカバー4の長方形状の挿通穴15
の長辺の両側に位置し、保護カバー13はカバー
4の挿通穴15と嵌合して挿通穴15を閉じる。
第3図図中の20はボデイ11上面の挿通穴27
よりボデイ11内にさし込まれる電線を鎖錠して
端子板6と電気的に接触させる鎖錠ばねである。
天井面あるいは壁面などへの固定はベースプレー
ト3を固着することで行なう。
一方、プラグ2はその上面中央に突部21を有
するものであつて、本来は配線ダクト用のもので
あり、突部21の上端部からは一対の栓刃23,
23が互いに逆方向となる両側方へと弾性をもつ
て突出し、また各栓刃23の下方において一対の
突片22が突部21と一体に形成されて同様に突
出している。そして両突片22,22はカバー4
の挿通穴15に通される長方形状をなしている。
更にプラグ2の上面にはカバー4の突条17との
当接によりプラグ2の回転方向を規制する段部2
4と、上面一端に配置されて上方に弾発付勢され
た係合突部25とを有している。
するものであつて、本来は配線ダクト用のもので
あり、突部21の上端部からは一対の栓刃23,
23が互いに逆方向となる両側方へと弾性をもつ
て突出し、また各栓刃23の下方において一対の
突片22が突部21と一体に形成されて同様に突
出している。そして両突片22,22はカバー4
の挿通穴15に通される長方形状をなしている。
更にプラグ2の上面にはカバー4の突条17との
当接によりプラグ2の回転方向を規制する段部2
4と、上面一端に配置されて上方に弾発付勢され
た係合突部25とを有している。
しかして、引掛ローゼツト1にプラグ2を接続
するにあたつては、両突片22,22が長方形状
をなしているプラグ2の突部21を保護カバー1
3を凹所18の奥部へと押し上げつつカバー4の
挿通穴15及びベースプレート3の開口に通す。
この時、プラグ2の係合突部25はカバー4の下
面に押し当てられて下降する。ついで、段部24
と突条17とによつて規制されている一方向にプ
ラグ2を90゜回転させれば突部21の両突片22,
22がベースプレート3の係止片14,14上に
載つて機械的接続がなされるとともに、突部21
上端の各栓刃23の先端縁が夫々受台12の凹所
18内壁に位置する一対の端子板6に夫々弾接し
て電気的接続がなされるものであり、またこれと
同時にプラグ2の係合突部25がカバー4下面の
溝16に弾発付勢によつて嵌合して接続状態にロ
ツクする。
するにあたつては、両突片22,22が長方形状
をなしているプラグ2の突部21を保護カバー1
3を凹所18の奥部へと押し上げつつカバー4の
挿通穴15及びベースプレート3の開口に通す。
この時、プラグ2の係合突部25はカバー4の下
面に押し当てられて下降する。ついで、段部24
と突条17とによつて規制されている一方向にプ
ラグ2を90゜回転させれば突部21の両突片22,
22がベースプレート3の係止片14,14上に
載つて機械的接続がなされるとともに、突部21
上端の各栓刃23の先端縁が夫々受台12の凹所
18内壁に位置する一対の端子板6に夫々弾接し
て電気的接続がなされるものであり、またこれと
同時にプラグ2の係合突部25がカバー4下面の
溝16に弾発付勢によつて嵌合して接続状態にロ
ツクする。
接続を切離す際には係合突部25を下げて溝1
6との係合を外し、接続時と逆方向に90゜回転さ
せればよい。プラグ2を外せばカバー4の挿通穴
15は保護カバー13により自動的に閉じられ
る。着脱のいずれの際にもプラグ2を回転させる
時には保護カバー13の下面中央の円形突部28
が第5図に示すように突部21上端面と接してプ
ラグ2の回転を円滑なものとしている。
6との係合を外し、接続時と逆方向に90゜回転さ
せればよい。プラグ2を外せばカバー4の挿通穴
15は保護カバー13により自動的に閉じられ
る。着脱のいずれの際にもプラグ2を回転させる
時には保護カバー13の下面中央の円形突部28
が第5図に示すように突部21上端面と接してプ
ラグ2の回転を円滑なものとしている。
本発明は上述のように、下方から回転動作によ
りプラグが着脱自在に装着され天井面等に配設さ
れる引掛ローゼツトに下面が開口した凹所を形成
すると共に、該凹所の開口面を挿通穴とし、一端
が外部からの電源線が接続される一対の端子板を
上記凹所の内側面に対向して配設し、上記凹所内
に一対の係止片を端子板とは上下方向に段違いに
対向して配設し、上記引掛ローゼツトの挿通穴に
挿入するプラグの上部の両側に、上記端子板の他
端と該プラグの回転動作により接触接続して電気
的接続を行なう栓刃を夫々側方に突出形成し、上
記係止片とプラグの回転動作により係止して機械
的結合を行なう突片を栓刃とは上下方向に段違い
にプラグの上部の両側に夫々側方に突出形成し、
上記引掛ローゼツトの凹所内で上下動自在に下方
に弾発付勢されて上記挿通穴を閉塞する保護カバ
ーを該凹所内に配設したものであるから、プラグ
の上部を引掛ローゼツトの下面の挿通穴に挿通し
てプラグを回転させることで、突片が係止片と係
止すると共に、栓刃が端子板に接触接続されるこ
とで、プラグが引掛ローゼツトに機械的且つ電気
的に接続されるものであり、このように配線ダク
ト用として知られているプラグを引掛ローゼツト
に接続できるものであり、スポツト照明器具を1
灯だけ取り付けたい場合など、引掛ローゼツトを
使用するだけで配線ダクト用部材の流用を行なえ
ると共に、施工が容易となるものであり、しか
も、プラグのワンタツチによる着脱を行なえるよ
うにしているこの引掛ローゼツトでは、その挿通
穴が保護カバーによつてプラグに着脱に応じて自
動的に開閉されるものであり、特に、引掛ローゼ
ツトにプラグを装着しない場合は、下方に弾発付
勢された保護カバーによつて挿通穴を閉塞するた
め、ほこりの侵入や充電部の露出を防止できる効
果を奏するものである。従つて、ほこりの侵入に
よつて充電部を覆つたり、充電部により感電する
ということもないものである。
りプラグが着脱自在に装着され天井面等に配設さ
れる引掛ローゼツトに下面が開口した凹所を形成
すると共に、該凹所の開口面を挿通穴とし、一端
が外部からの電源線が接続される一対の端子板を
上記凹所の内側面に対向して配設し、上記凹所内
に一対の係止片を端子板とは上下方向に段違いに
対向して配設し、上記引掛ローゼツトの挿通穴に
挿入するプラグの上部の両側に、上記端子板の他
端と該プラグの回転動作により接触接続して電気
的接続を行なう栓刃を夫々側方に突出形成し、上
記係止片とプラグの回転動作により係止して機械
的結合を行なう突片を栓刃とは上下方向に段違い
にプラグの上部の両側に夫々側方に突出形成し、
上記引掛ローゼツトの凹所内で上下動自在に下方
に弾発付勢されて上記挿通穴を閉塞する保護カバ
ーを該凹所内に配設したものであるから、プラグ
の上部を引掛ローゼツトの下面の挿通穴に挿通し
てプラグを回転させることで、突片が係止片と係
止すると共に、栓刃が端子板に接触接続されるこ
とで、プラグが引掛ローゼツトに機械的且つ電気
的に接続されるものであり、このように配線ダク
ト用として知られているプラグを引掛ローゼツト
に接続できるものであり、スポツト照明器具を1
灯だけ取り付けたい場合など、引掛ローゼツトを
使用するだけで配線ダクト用部材の流用を行なえ
ると共に、施工が容易となるものであり、しか
も、プラグのワンタツチによる着脱を行なえるよ
うにしているこの引掛ローゼツトでは、その挿通
穴が保護カバーによつてプラグに着脱に応じて自
動的に開閉されるものであり、特に、引掛ローゼ
ツトにプラグを装着しない場合は、下方に弾発付
勢された保護カバーによつて挿通穴を閉塞するた
め、ほこりの侵入や充電部の露出を防止できる効
果を奏するものである。従つて、ほこりの侵入に
よつて充電部を覆つたり、充電部により感電する
ということもないものである。
第1図は配線ダクトとプラグとの斜視図、第2
図は本発明一実施例の斜視図、第3図及び第4図
は同上の非接続時及び接続時の断面図、第5図は
同上の部分断面図である。 1は引掛ローゼツト、2はプラグ、6は端子
板、13は保護カバー、14は係止片、15は挿
通穴、18は凹所、22は突片、23は栓刃を示
す。
図は本発明一実施例の斜視図、第3図及び第4図
は同上の非接続時及び接続時の断面図、第5図は
同上の部分断面図である。 1は引掛ローゼツト、2はプラグ、6は端子
板、13は保護カバー、14は係止片、15は挿
通穴、18は凹所、22は突片、23は栓刃を示
す。
Claims (1)
- 1 下方から回転動作によりプラグが着脱自在に
装着され天井面等に配設される引掛ローゼツトに
下面が開口した凹所を形成すると共に、該凹所の
開口面を挿通穴とし、一端が外部からの電源線が
接続される一対の端子板を上記凹所の内側面に対
向して配設し、上記凹所内に一対の係止片を端子
板とは上下方向に段違いに対向して配設し、上記
引掛ローゼツトの挿通穴に挿入するプラグの上部
の両側に、上記端子板の他端と該プラグの回転動
作により接触接続して電気的接続を行なう栓刃を
夫々側方に突出形成し、上記係止片とプラグの回
転動作により係止して機械的結合を行なう突片を
栓刃とは上下方向に段違いにプラグの上部の両側
に夫々側方に突出形成し、上記引掛ローゼツトの
凹所内で上下動自在に下方に弾発付勢されて上記
挿通穴を閉塞する保護カバーを該凹所内に配設し
て成ることを特徴とする引掛接続具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9276381A JPS57208081A (en) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | Hook connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9276381A JPS57208081A (en) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | Hook connector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57208081A JPS57208081A (en) | 1982-12-21 |
| JPS637667B2 true JPS637667B2 (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=14063460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9276381A Granted JPS57208081A (en) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | Hook connector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57208081A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5692916B2 (ja) * | 2011-06-21 | 2015-04-01 | 株式会社光波 | 電球用ソケット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343772U (ja) * | 1976-09-20 | 1978-04-14 | ||
| JPS53107082U (ja) * | 1977-02-03 | 1978-08-28 |
-
1981
- 1981-06-15 JP JP9276381A patent/JPS57208081A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57208081A (en) | 1982-12-21 |
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