JPS637701B2 - - Google Patents
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- JPS637701B2 JPS637701B2 JP56005820A JP582081A JPS637701B2 JP S637701 B2 JPS637701 B2 JP S637701B2 JP 56005820 A JP56005820 A JP 56005820A JP 582081 A JP582081 A JP 582081A JP S637701 B2 JPS637701 B2 JP S637701B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitoring
- information
- terminal
- data transmission
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/08—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems specially adapted for optional reception of entertainment or informative matter
- H04M11/085—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems specially adapted for optional reception of entertainment or informative matter using a television receiver, e.g. viewdata system
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/08—Monitoring or testing based on specific metrics, e.g. QoS, energy consumption or environmental parameters
- H04L43/0805—Monitoring or testing based on specific metrics, e.g. QoS, energy consumption or environmental parameters by checking availability
- H04L43/0817—Monitoring or testing based on specific metrics, e.g. QoS, energy consumption or environmental parameters by checking availability by checking functioning
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ伝送方式の動作を監視する装置
に関する。特に画像情報によるデータ伝送方式の
中央局に設置するに適する監視装置に関する。
に関する。特に画像情報によるデータ伝送方式の
中央局に設置するに適する監視装置に関する。
現在画像情報を公衆電気通信回線を通じて利用
者(加入者)に提供する方式が普及しつつある。
者(加入者)に提供する方式が普及しつつある。
この方式では、画像情報は中央局のコンピユー
タに蓄えられていて、そのコンピユータには複数
の端子があり、この端子は線路および変復調装置
を介して、交換機を含む公衆電気通信網に接続さ
れている。この方式の利用者は、例えば電話線に
接続可能なテレビ装置とボタン装置とを備えてい
て、電話線を通じて中央局のコンピユータを呼出
し、ボタン装置から指示を与えて、必要な情報を
得ることができる。
タに蓄えられていて、そのコンピユータには複数
の端子があり、この端子は線路および変復調装置
を介して、交換機を含む公衆電気通信網に接続さ
れている。この方式の利用者は、例えば電話線に
接続可能なテレビ装置とボタン装置とを備えてい
て、電話線を通じて中央局のコンピユータを呼出
し、ボタン装置から指示を与えて、必要な情報を
得ることができる。
この方式では、上記中央局は原則的に呼出しの
都度操作者の介入を必要としないものであり、中
央局に保守のため配置される操作者は、単に装置
が正しく動作しコンピユータの呼出および情報の
伝送が適切に行われていることを監視していれば
よいように構成されることが望ましい。
都度操作者の介入を必要としないものであり、中
央局に保守のため配置される操作者は、単に装置
が正しく動作しコンピユータの呼出および情報の
伝送が適切に行われていることを監視していれば
よいように構成されることが望ましい。
ところが、従来装置にはこのような監視装置が
ないため、大規模な故障以外は利用者の苦情申告
により対応するようになつていた。
ないため、大規模な故障以外は利用者の苦情申告
により対応するようになつていた。
本発明は、上述のように中央局にデータを蓄え
たコンピユータを備え、利用者が通信回線網を通
じて、このコンピユータを呼出して情報収集を行
うデータ伝送方式に設置する装置であつて、中央
局の動作を監視するための装置を提供することを
目的とする。
たコンピユータを備え、利用者が通信回線網を通
じて、このコンピユータを呼出して情報収集を行
うデータ伝送方式に設置する装置であつて、中央
局の動作を監視するための装置を提供することを
目的とする。
また本発明は、上述のような方式において、中
央局の運用を自動化し、中央局の監視業務を簡単
化することを目的とする。
央局の運用を自動化し、中央局の監視業務を簡単
化することを目的とする。
さらに、本発明は、上述のような方式におい
て、中央局の監視業務に当る回線当りに必要な人
員を削減し、方式の運用を経済化することを目的
とする。
て、中央局の監視業務に当る回線当りに必要な人
員を削減し、方式の運用を経済化することを目的
とする。
さらに、本発明は中央局に配置され監視に当る
操作者が異常を知つたときその異常の場所と異常
の内容が迅速かつ適格に標定できる監視装置を提
供することを目的とする。
操作者が異常を知つたときその異常の場所と異常
の内容が迅速かつ適格に標定できる監視装置を提
供することを目的とする。
本発明は、情報を蓄積しその情報を選択して読
出すコンピユータと、通信回線網と接続するため
の複数の端子とを備えたデータに伝送方式の監視
方式において、この端子を順次走査して上記各端
子の状態に関する情報を表として蓄積し、この表
を監視位置へ伝送するための信号を発生すること
を特徴とする。
出すコンピユータと、通信回線網と接続するため
の複数の端子とを備えたデータに伝送方式の監視
方式において、この端子を順次走査して上記各端
子の状態に関する情報を表として蓄積し、この表
を監視位置へ伝送するための信号を発生すること
を特徴とする。
この装置はプログラム制御手段により制御され
る。
る。
このプログラム制御手段にはランダムアクセス
メモリ(RAM)が連結され、このRAMには上
記各端子の状態が表の形で格納され、これが上記
一時記憶回路を走査するたびに周期的に更新され
る。
メモリ(RAM)が連結され、このRAMには上
記各端子の状態が表の形で格納され、これが上記
一時記憶回路を走査するたびに周期的に更新され
る。
上記データ伝送方式が画像情報方式であると
き、上記監視位置には通常の画像情報受信用の画
像表示装置を備え、この装置は上記発生する手段
と接続され、この表示装置に上記各端子の状態に
関する情報が表示されることが好ましい。
き、上記監視位置には通常の画像情報受信用の画
像表示装置を備え、この装置は上記発生する手段
と接続され、この表示装置に上記各端子の状態に
関する情報が表示されることが好ましい。
さらに各端子の状態は画像表示装置上の幾何学
的図形として表示されることが好ましい。
的図形として表示されることが好ましい。
さらにこの図形の色が対応する状態を表示する
ものであることが好ましい。
ものであることが好ましい。
この図形はm個×n個のマトリクス状に表示す
ることが好ましい。
ることが好ましい。
本発明の装置では、コンピユータから情報を送
信する多数の端子の状態を周期的に走査して得ら
れた各端子の情報を表に編集してランダムアクセ
スメモリに蓄積しておき、このランダムアクセス
メモリからこの表を読出して、画像表示信号とし
て監視端末に送信する。したがつて監視端末で
は、各端末の状態を総合的にかつ効率的に監視す
ることができる。
信する多数の端子の状態を周期的に走査して得ら
れた各端子の情報を表に編集してランダムアクセ
スメモリに蓄積しておき、このランダムアクセス
メモリからこの表を読出して、画像表示信号とし
て監視端末に送信する。したがつて監視端末で
は、各端末の状態を総合的にかつ効率的に監視す
ることができる。
さらに、この画像表示信号をこのコンピユータ
から情報を得るための端末と同等の端末装置で受
信し表示できる信号とすることにより、監視端末
に特別の装置を設ける必要がなくなり、簡単にか
つ安価に優れた監視方式を実現することができ
る。
から情報を得るための端末と同等の端末装置で受
信し表示できる信号とすることにより、監視端末
に特別の装置を設ける必要がなくなり、簡単にか
つ安価に優れた監視方式を実現することができ
る。
上記表の内容については、あらかじめそれぞれ
一定の限界値を設定しておき、これを越えるもの
については自動的に警報表示をすることにより、
異常状態を見逃すことなく監視することができ
る。
一定の限界値を設定しておき、これを越えるもの
については自動的に警報表示をすることにより、
異常状態を見逃すことなく監視することができ
る。
画像表示信号については、色表示信号を含む場
合には、多数の端末についての状態表示を合理的
に監視する表示が可能となる。
合には、多数の端末についての状態表示を合理的
に監視する表示が可能となる。
以下実施例図面を用いて本発明をさらに詳しく
説明する。
説明する。
第1図は、本発明を画像情報伝送方式に実施し
た一例についてのブロツク構成図である。
た一例についてのブロツク構成図である。
この画像情報伝送方式はコンピユータに情報を
蓄えておき、この方式の利用者は適当な端末から
公衆通信回線網(ここでは電話網)を用いてこの
コンピユータを呼出す。各利用者の端末には適当
な画像表示装置、例えばテレビジヨン装置と、コ
ンピユータを呼出し指示を与えるためのボタン装
置を備えている。
蓄えておき、この方式の利用者は適当な端末から
公衆通信回線網(ここでは電話網)を用いてこの
コンピユータを呼出す。各利用者の端末には適当
な画像表示装置、例えばテレビジヨン装置と、コ
ンピユータを呼出し指示を与えるためのボタン装
置を備えている。
第1図で破線より左側は中央局装置で、その中
にコンピユータ10が備えられている。このコン
ピユータ10には情報を通信回線網と接続するた
めに複数の端子を備え、この端子から接続ケーブ
ル11が引出されて、これが変復調装置12と接
続される。
にコンピユータ10が備えられている。このコン
ピユータ10には情報を通信回線網と接続するた
めに複数の端子を備え、この端子から接続ケーブ
ル11が引出されて、これが変復調装置12と接
続される。
各変復調装置12は二線式の電話回線14に接
続されている。この二線式の電話回線14は電話
交換装置15を介して、公衆電気通信網に接続さ
れる。
続されている。この二線式の電話回線14は電話
交換装置15を介して、公衆電気通信網に接続さ
れる。
利用者がこの公衆電気通信網からこの中央局を
呼出すと、電話交換装置15は上記電話回線14
のうちの1回線を選択してリンクを作り、これが
変復調装置12および接続ケーブル11を介し
て、コンピユータ10に接続される。
呼出すと、電話交換装置15は上記電話回線14
のうちの1回線を選択してリンクを作り、これが
変復調装置12および接続ケーブル11を介し
て、コンピユータ10に接続される。
本発明は上述のような方式において、変復調装
置12およびこれに接続される接続ケーブル11
(これを本発明では単に「端子」という。)の状態
を監視するための方式である。この監視装置は第
1図に参照数字20で表示され、各接続ケーブル
11に対して入力21を備えている。監視装置2
0からは出力22が各変復調装置12に接続され
る。
置12およびこれに接続される接続ケーブル11
(これを本発明では単に「端子」という。)の状態
を監視するための方式である。この監視装置は第
1図に参照数字20で表示され、各接続ケーブル
11に対して入力21を備えている。監視装置2
0からは出力22が各変復調装置12に接続され
る。
この出力22を通じてビジー信号が送られて、
これの送られた変復調装置12は、一時その動作
を停止する。
これの送られた変復調装置12は、一時その動作
を停止する。
監視装置20はさらに出力23を備え、この出
力23は図外の表示装置に接続される。この表示
装置には、入力21を通じて監視装置20で受信
される情報が表示される。この表示装置は、利用
者が端末装置として利用するものと同等のもので
ある。
力23は図外の表示装置に接続される。この表示
装置には、入力21を通じて監視装置20で受信
される情報が表示される。この表示装置は、利用
者が端末装置として利用するものと同等のもので
ある。
第2図は監視装置20のブロツク構成図であ
る。この装置はプログラム制御手段としてマイク
ロプロセツサ30とプログラムを蓄積したROM
32を備えている。マイクロプロセツサ30はモ
トローラ社製M6800で構成された。さらにこの装
置には、8KのRAM31を備える。ROMは4×
2KのプログラマブルROMである。これらはいず
れもマイクロプロセツサ30とバス33により接
続される。このバス33は16個のアドレス信号
線、8個のデータ線および数個の制御信号線によ
り構成されている。
る。この装置はプログラム制御手段としてマイク
ロプロセツサ30とプログラムを蓄積したROM
32を備えている。マイクロプロセツサ30はモ
トローラ社製M6800で構成された。さらにこの装
置には、8KのRAM31を備える。ROMは4×
2KのプログラマブルROMである。これらはいず
れもマイクロプロセツサ30とバス33により接
続される。このバス33は16個のアドレス信号
線、8個のデータ線および数個の制御信号線によ
り構成されている。
監視装置20には、8ビツト並列入力をもつ一
時記憶回路を複数個備え、これはボード35に搭
載されている。このボード35は、196個の4ビ
ツト入力を備え、それぞれ入力21を介して前記
変復調装置12に接続される。各々の一時記憶回
路には一対の入力端子を備え、上記8ビツトの並
列入出力のうち4ビツトはこの一対の入力端子の
うちの1個の状態を表し、他の4ビツトはもう1
個の状態を表す。このボード35はバス33に接
続されている。
時記憶回路を複数個備え、これはボード35に搭
載されている。このボード35は、196個の4ビ
ツト入力を備え、それぞれ入力21を介して前記
変復調装置12に接続される。各々の一時記憶回
路には一対の入力端子を備え、上記8ビツトの並
列入出力のうち4ビツトはこの一対の入力端子の
うちの1個の状態を表し、他の4ビツトはもう1
個の状態を表す。このボード35はバス33に接
続されている。
バス33には、インターフエース37が接続さ
れている。これはMC6850ACIAにより構成され、
4チヤンネルの直列入出力をもつ。このインター
フエース37は、変復調装置38により前記中央
局の装置と接続され、変復調装置39により操作
者が配置された監視位置と接続され、変復調装置
40により電話線と接続され、さらに信号線41
により監視位置の表示装置と接続される。インタ
ーフエース37の出力は、Datal 600の回線に
1200ビツト/秒の速度で伝送される。この回線は
75ビツト/秒の全二重回線である。
れている。これはMC6850ACIAにより構成され、
4チヤンネルの直列入出力をもつ。このインター
フエース37は、変復調装置38により前記中央
局の装置と接続され、変復調装置39により操作
者が配置された監視位置と接続され、変復調装置
40により電話線と接続され、さらに信号線41
により監視位置の表示装置と接続される。インタ
ーフエース37の出力は、Datal 600の回線に
1200ビツト/秒の速度で伝送される。この回線は
75ビツト/秒の全二重回線である。
バス33にはボード42が接続されている。こ
れには196個の1ビツト・ビジー制御出力が搭載
され、この各々は変復調装置12に導かれてい
る。
れには196個の1ビツト・ビジー制御出力が搭載
され、この各々は変復調装置12に導かれてい
る。
ボード35の回路への入力信号レベルは標準
V28である。各ボード35には、各一時記憶回路
に対するレベル変換手段を備えている。このボー
ド35に備えられた一時記憶回路により監視され
る信号は、 1 変復調装置12が使用されているか否かの信
号、 2 利用者の変復調装置から検出される受信搬送
波、 3 検出される送信データ、 4 監視装置によつて変復調装置12をビジーに
する信号、 である。上記1)、2)、3)は通常のコンピユー
タ変復調装置から得られる。上記4)は各変復調
装置のリレー接点から得られる。
V28である。各ボード35には、各一時記憶回路
に対するレベル変換手段を備えている。このボー
ド35に備えられた一時記憶回路により監視され
る信号は、 1 変復調装置12が使用されているか否かの信
号、 2 利用者の変復調装置から検出される受信搬送
波、 3 検出される送信データ、 4 監視装置によつて変復調装置12をビジーに
する信号、 である。上記1)、2)、3)は通常のコンピユー
タ変復調装置から得られる。上記4)は各変復調
装置のリレー接点から得られる。
この装置の制御プログラムはROM32に記憶
され、この内容は不揮発性である。
され、この内容は不揮発性である。
この装置の動作を説明すると、電源が投入され
るとき全ての装置が初期状態にリセツトされる。
マイクロプロセツサ30はROM32から読出さ
れるプログラムに従い、入出力インターフエース
37を正しい使用状態に設定する。次いで、
RAM31をクリアする。このクリアが完了する
と、マイクロプロセツサ30は、ボード35にあ
る一時記憶回路の走査を始める。マイクロプロセ
ツサ30の走査により、一時記憶回路の内容は
RAM31の指定されたアドレスに、前述の監視
すべき196個の端子の状態を示す情報として書込
まれる。この動作により、各端子の状態を表示す
る表(TABLE)が作られたことになる。この端
子の走査は周期的に行われ、この例では1周期は
約50ミリ秒である。
るとき全ての装置が初期状態にリセツトされる。
マイクロプロセツサ30はROM32から読出さ
れるプログラムに従い、入出力インターフエース
37を正しい使用状態に設定する。次いで、
RAM31をクリアする。このクリアが完了する
と、マイクロプロセツサ30は、ボード35にあ
る一時記憶回路の走査を始める。マイクロプロセ
ツサ30の走査により、一時記憶回路の内容は
RAM31の指定されたアドレスに、前述の監視
すべき196個の端子の状態を示す情報として書込
まれる。この動作により、各端子の状態を表示す
る表(TABLE)が作られたことになる。この端
子の走査は周期的に行われ、この例では1周期は
約50ミリ秒である。
この走査を実行中に、120分の1秒毎にマイク
ロプロセツサ30は、インターフエース37より
割込信号を受け、走査が短時間中断される。この
割込信号を受信すると、マイクロプロセツサ30
はRAM31の特定の番地の内容を見て、その番
地にある対応する端子についての情報をインター
フエース37に送る。インターフエース37で
は、これを4個の各出力に対応する信号に編集し
て、4個の出力にそれぞれ送出する。
ロプロセツサ30は、インターフエース37より
割込信号を受け、走査が短時間中断される。この
割込信号を受信すると、マイクロプロセツサ30
はRAM31の特定の番地の内容を見て、その番
地にある対応する端子についての情報をインター
フエース37に送る。インターフエース37で
は、これを4個の各出力に対応する信号に編集し
て、4個の出力にそれぞれ送出する。
マイクロプロセツサ30はさらにつづけて、ボ
ード35の一時記憶回路を走査し、次の割込信号
により別の端子の情報について同様な動作を行
う。これを繰返すことにより、インターフエース
37は毎秒120回の速度で、その4個の出力に端
子の状態を表す情報を送出することになる。
ード35の一時記憶回路を走査し、次の割込信号
により別の端子の情報について同様な動作を行
う。これを繰返すことにより、インターフエース
37は毎秒120回の速度で、その4個の出力に端
子の状態を表す情報を送出することになる。
この信号を表示する画像表示装置は、1フレー
ムに960個の情報を表示することができる。従つ
て8秒毎にこれが全てリフレツシユされることに
なる。この表示画面の960個の情報表示部分は、
1個の基準指標が8秒に1回ずつ順次走査され
て、新しい情報と置きかえられる。
ムに960個の情報を表示することができる。従つ
て8秒毎にこれが全てリフレツシユされることに
なる。この表示画面の960個の情報表示部分は、
1個の基準指標が8秒に1回ずつ順次走査され
て、新しい情報と置きかえられる。
この表示画面の一例を第3図に示す。この図は
通常の画像情報表示装置の表示画面のレイアウト
を示すもので、前述の960個の情報は、画面全体
のスケール横40個縦24個のマス目に対応する。こ
のうち点で塗りつぶしたマス目50は、横に14個縦
に14個配列され、196個の端子の状態を表示する。
この表示は次のように色彩により表示される。
通常の画像情報表示装置の表示画面のレイアウト
を示すもので、前述の960個の情報は、画面全体
のスケール横40個縦24個のマス目に対応する。こ
のうち点で塗りつぶしたマス目50は、横に14個縦
に14個配列され、196個の端子の状態を表示する。
この表示は次のように色彩により表示される。
青……不使用
緑……呼出待
黄緑…呼出実行中
黄……変復調装置接続済
橙……搬送波検出
赤……端子利用中
通常の状態では表示装置のフレームは、順次走
査されて1マスずつ新しいデータに更新されてい
る。
査されて1マスずつ新しいデータに更新されてい
る。
この監視装置20には特定の端子をオペレーシ
ヨンセンターからビジーにすることができる。こ
れは対応するキーを押すことによつてなされる。
このキーは出力回路42を介して制御端子へ信号
を送るためのものである。この制御端子入力の一
つから監視装置20によるビジー命令が受信され
ると、他の制御端子入力は30秒間無効状態とな
る。このようにして、命令が装置の制御系を通つ
て最初の制御端子入力に送られ命令を発する。こ
の30秒の周期は各連続する情報がアクチイブ制御
端子入力から受信されるに従つて更新されるが、
この周期の間状態表示は更新されない。
ヨンセンターからビジーにすることができる。こ
れは対応するキーを押すことによつてなされる。
このキーは出力回路42を介して制御端子へ信号
を送るためのものである。この制御端子入力の一
つから監視装置20によるビジー命令が受信され
ると、他の制御端子入力は30秒間無効状態とな
る。このようにして、命令が装置の制御系を通つ
て最初の制御端子入力に送られ命令を発する。こ
の30秒の周期は各連続する情報がアクチイブ制御
端子入力から受信されるに従つて更新されるが、
この周期の間状態表示は更新されない。
ビジーにされた端子の情報の有効性が試験さ
れ、その割込メツセージが画像表示装置の下段に
表示される。有効な情報の受信により全てのアク
テイブ出力に対して返信を送る。典型的なビジー
応答フレームは第4図に示すものである。このよ
うなフレームは関連するビジー選択番号が受信さ
れたときに伝送される。この応答は、操作者の便
宜のため状態表示を損なわないようにしてビジー
選択表示の上に書く。
れ、その割込メツセージが画像表示装置の下段に
表示される。有効な情報の受信により全てのアク
テイブ出力に対して返信を送る。典型的なビジー
応答フレームは第4図に示すものである。このよ
うなフレームは関連するビジー選択番号が受信さ
れたときに伝送される。この応答は、操作者の便
宜のため状態表示を損なわないようにしてビジー
選択表示の上に書く。
ビジー選択が有効になると、3文字の線がアク
テイブ端子から受信され、これが端子番号または
コード番号に翻訳される。この番号は選択された
ビジー命令に関連してその有効性がチエツクさ
れ、この番号が正しくないときには、エラーメツ
セージが送出される。つづいてビジー選択が第二
の番号について行われると、上記の動作が繰返さ
れる。これに加えて、この二つの番号がチエツク
されて、第二のエントリが前の第一の処理より大
きいかまたは等しいことを保証する。全ての要求
された入力が受信されたら、ビジー操作が実行さ
れ、通常の状態表示に戻る。
テイブ端子から受信され、これが端子番号または
コード番号に翻訳される。この番号は選択された
ビジー命令に関連してその有効性がチエツクさ
れ、この番号が正しくないときには、エラーメツ
セージが送出される。つづいてビジー選択が第二
の番号について行われると、上記の動作が繰返さ
れる。これに加えて、この二つの番号がチエツク
されて、第二のエントリが前の第一の処理より大
きいかまたは等しいことを保証する。全ての要求
された入力が受信されたら、ビジー操作が実行さ
れ、通常の状態表示に戻る。
この監視装置は誤り検出機能を備えている。こ
の機能により次の誤りを検出することができる。
の機能により次の誤りを検出することができる。
1 変復調装置が使用されたが搬出波がひきつづ
き20秒以上にわたり検出されないこと。
き20秒以上にわたり検出されないこと。
2 搬送波が検出されたが送信データが2秒以内
に検出されないこと。
に検出されないこと。
誤り検出は、RAM31の各端子の内容をチエ
ツクすることにより実行することができる。誤り
が検出されると、ビジー制御出力がその端子に対
して送出される。誤りを報告するメツセージは、
インターフエース37を介して、その全ての出力
に送出される。監視位置にプリンターがあるとき
には、そのプリンターに印字出力として送出され
る。誤りが検出されると、表示装置の下段に、他
の表示を妨げないように誤りを表すメツセージが
表示される。この表示は通常1分間連続して行わ
れる。
ツクすることにより実行することができる。誤り
が検出されると、ビジー制御出力がその端子に対
して送出される。誤りを報告するメツセージは、
インターフエース37を介して、その全ての出力
に送出される。監視位置にプリンターがあるとき
には、そのプリンターに印字出力として送出され
る。誤りが検出されると、表示装置の下段に、他
の表示を妨げないように誤りを表すメツセージが
表示される。この表示は通常1分間連続して行わ
れる。
以上説明したように、本発明の装置によれば、
中央局の動作を常時適切に監視することができ
る。本発明の装置は中央局の監視位置に配置され
た操作者が、自ら操作を行い監視内容をアクセス
しなくとも、自動的に監視内容を受信することが
でき、中央局の運用を自動化し、省力化すること
ができる。監視位置に送信される信号が画像表示
信号であるから、多数の端子の内容を総合的に監
視することができる。さらに、この画像表示信号
を通常のデータを受信する装置と同等な装置で受
信できるように構成することにより監視端末は安
価になる。これにより監視業務に当る回線当りに
必要な人員を削減し、方式の運用を経済化するこ
とができる。また、本発明の装置では、異常が発
生したとき自動的にこれを表示させることがで
き、監視に当る操作者は、その異常位置と異常の
内容を適切に標定することができる。
中央局の動作を常時適切に監視することができ
る。本発明の装置は中央局の監視位置に配置され
た操作者が、自ら操作を行い監視内容をアクセス
しなくとも、自動的に監視内容を受信することが
でき、中央局の運用を自動化し、省力化すること
ができる。監視位置に送信される信号が画像表示
信号であるから、多数の端子の内容を総合的に監
視することができる。さらに、この画像表示信号
を通常のデータを受信する装置と同等な装置で受
信できるように構成することにより監視端末は安
価になる。これにより監視業務に当る回線当りに
必要な人員を削減し、方式の運用を経済化するこ
とができる。また、本発明の装置では、異常が発
生したとき自動的にこれを表示させることがで
き、監視に当る操作者は、その異常位置と異常の
内容を適切に標定することができる。
第1図は本発明実施例装置のブロツク構成図。
第2図はその監視装置部分の詳しい構成図。第3
図および第4図は監視位置に配置された画像表示
装置の表示画面の一例を示す図。 10…コンピユータ、11…接続ケーブル、1
2…変復調装置、14…電話回線、15…電話交
換装置、20…監視装置、21…入力、22,2
3…出力、30…マイクロプロセツサ、31…
RAM、32…ROM、35…ボード(一時記憶
回路が搭載される。)、37…インターフエース、
38,39,40…変復調装置、41…信号線。
第2図はその監視装置部分の詳しい構成図。第3
図および第4図は監視位置に配置された画像表示
装置の表示画面の一例を示す図。 10…コンピユータ、11…接続ケーブル、1
2…変復調装置、14…電話回線、15…電話交
換装置、20…監視装置、21…入力、22,2
3…出力、30…マイクロプロセツサ、31…
RAM、32…ROM、35…ボード(一時記憶
回路が搭載される。)、37…インターフエース、
38,39,40…変復調装置、41…信号線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報を蓄積する手段およびその手段に蓄積さ
れた情報を要求に応じて選択して読出す手段を含
むコンピユータ10と、 このコンピユータと通信回線網とを接続する複
数の端子11,12と、 この端子の状態を監視する監視手段20,21
と を備えたデータ伝送方式の監視装置において、 上記監視手段は、 プログラム制御手段30と、 このプログラム制御手段に接続されたバス33
と、 このバスに接続された記憶回路35、ランダム
アクセスメモリ31およびインターフエース37
〜41と を備え、 上記プログラム制御手段は、上記複数の端子の
状態を上記記憶回路に一時蓄積させる手段と、こ
の記憶回路の内容を周期的に走査して上記複数の
端子の状態を表に編集し上記ランダムアクセスメ
モリに蓄積させる手段と、この表をこのランダム
アクセスメモリから読出して上記インターフエー
スから画像表示信号として送信させる手段とを含
む。 ことを特徴とするデータ伝送方式の監視装置。 2 プログラム制御手段は、表に編集しランダム
アクセスメモリ31に蓄積された複数の端子の状
態についてそれぞれ設定された一定の基準を越え
るものについて、警報表示を行う手段を含む特許
請求の範囲第1項に記載のデータ伝送方式の監視
装置。 3 インターフエースから送信させる手段は、表
を通信線を介して伝送可能な画像表示信号に変換
して送信させる手段を含む特許請求の範囲第1項
に記載のデータ伝送方式の監視装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載の装置におい
て、コンピユータと通信回線網とを接続する複数
の端子にはコンピユータ側から画像情報が送信さ
れこの通信回線網にはこの画像情報を表示するた
めの画像表示用の端末装置が接続される構成であ
り、インターフエースから送信される画像表示信
号はこの画像情報を受信する端末装置が受信して
表示できる信号であることを特徴とするデータ伝
送方式の監視装置。 5 インターフエースから送信される画像表示信
号には色信号を含み、この色信号は各端子の状態
に対応する色を表示する信号である特許請求の範
囲第4項に記載のデータ伝送方式の監視装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8001297 | 1980-01-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129943A JPS56129943A (en) | 1981-10-12 |
| JPS637701B2 true JPS637701B2 (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=10510642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP582081A Granted JPS56129943A (en) | 1980-01-15 | 1981-01-16 | Monitor for data transmission system |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0033591B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56129943A (ja) |
| AT (1) | ATE14960T1 (ja) |
| CA (1) | CA1180407A (ja) |
| DE (1) | DE3171755D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59181757A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-16 | Fujitsu Ltd | 端末制御装置 |
| DE3931776A1 (de) * | 1989-09-23 | 1991-04-04 | Stollmann Gmbh Computer Und Ko | Digitale telekommunikations-vorrichtung |
| JPH04142849A (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-15 | Fujitsu Ltd | 通信ポート使用方式 |
| WO1995022216A1 (en) * | 1994-02-14 | 1995-08-17 | National Semiconductor Corporation | Repeater information base for snmp network management statistics accumulation |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3665303A (en) * | 1969-12-04 | 1972-05-23 | Leo O Richards | System for automatically and manually testing lines for determining if information can be accurately transmitted thereon |
| FR2230131B1 (ja) * | 1973-05-14 | 1977-02-11 | Honeywell Bull Soc Ind | |
| JPS529101A (en) * | 1976-02-26 | 1977-01-24 | Kyokuto Kikai Seisakusho:Kk | Water pump |
| JPS54117603A (en) * | 1978-03-06 | 1979-09-12 | Hitachi Ltd | Line monitor system |
| DE2850252C2 (de) * | 1978-11-20 | 1980-09-11 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Bildschirmtext-System |
| DE2914665C2 (de) * | 1979-04-11 | 1986-04-17 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Fernmeldesystem, insbesondere Bildschirmtext-System, sowie teilzentraler und dezentraler Schaltungsbaustein für dieses System |
-
1981
- 1981-01-12 CA CA000368302A patent/CA1180407A/en not_active Expired
- 1981-01-14 DE DE8181300147T patent/DE3171755D1/de not_active Expired
- 1981-01-14 EP EP81300147A patent/EP0033591B1/en not_active Expired
- 1981-01-14 AT AT81300147T patent/ATE14960T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-01-16 JP JP582081A patent/JPS56129943A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0033591B1 (en) | 1985-08-14 |
| DE3171755D1 (en) | 1985-09-19 |
| JPS56129943A (en) | 1981-10-12 |
| EP0033591A1 (en) | 1981-08-12 |
| CA1180407A (en) | 1985-01-02 |
| ATE14960T1 (de) | 1985-08-15 |
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