JPS637873B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637873B2 JPS637873B2 JP53083636A JP8363678A JPS637873B2 JP S637873 B2 JPS637873 B2 JP S637873B2 JP 53083636 A JP53083636 A JP 53083636A JP 8363678 A JP8363678 A JP 8363678A JP S637873 B2 JPS637873 B2 JP S637873B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- disc
- groove
- disk
- bottom wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K33/00—Specially-profiled edge portions of workpieces for making soldering or welding connections; Filling the seams formed thereby
- B23K33/004—Filling of continuous seams
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/30—Fixing blades to rotors; Blade roots ; Blade spacers
- F01D5/3061—Fixing blades to rotors; Blade roots ; Blade spacers by welding, brazing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/18—Rotors
- F04D29/22—Rotors specially for centrifugal pumps
- F04D29/2205—Conventional flow pattern
- F04D29/2222—Construction and assembly
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、軸車(ロータ)の円板または対向円
板に羽根をアーク溶接する新規な方法、ことに軸
車円板または対向円板と各羽根との溶着部に高度
の定質信頼性を与えるような方法に関する。
板に羽根をアーク溶接する新規な方法、ことに軸
車円板または対向円板と各羽根との溶着部に高度
の定質信頼性を与えるような方法に関する。
本発明の要旨である溶接方法を探究する前に、
回転機械の軸車の円板または対向円板に羽根を溶
接する従来の手順について詳述する。
回転機械の軸車の円板または対向円板に羽根を溶
接する従来の手順について詳述する。
第1図は、圧縮または推力流体に対する必須機
械構成部分であつて、基本的に3つのアセンブ
リ、すなわち同軸の軸から推進力を羽根に送る円
板1と、流体を軸車の入口4から出口5へ運ぶ羽
根2と、常に円板側にある羽根の縁部に対する補
強構成要素とする必ずしも採用されるものではな
い対向円板3とによつて構成される軸車を示して
いる。
械構成部分であつて、基本的に3つのアセンブ
リ、すなわち同軸の軸から推進力を羽根に送る円
板1と、流体を軸車の入口4から出口5へ運ぶ羽
根2と、常に円板側にある羽根の縁部に対する補
強構成要素とする必ずしも採用されるものではな
い対向円板3とによつて構成される軸車を示して
いる。
これら3つのアセンブリ、すなわち円板、羽
根、および対向円板は鋳込み法または電食法によ
り1つのものとして軸車を作ることができる。ま
たは羽根が円板または対向円板を別々に仕上げる
ことによつて得られるようにして2つの部材で作
つたり、あるいは、鍜造および切削により得るよ
うにして3つの部材すなわち円板、羽根および対
向円板を別個に作ることができる。
根、および対向円板は鋳込み法または電食法によ
り1つのものとして軸車を作ることができる。ま
たは羽根が円板または対向円板を別々に仕上げる
ことによつて得られるようにして2つの部材で作
つたり、あるいは、鍜造および切削により得るよ
うにして3つの部材すなわち円板、羽根および対
向円板を別個に作ることができる。
2または3つの個別部材の場合、これらを組立
てる必要がある。これらの組立ての必要性は羽根
と円板または対向円板との永久結合の要求に他な
らない。
てる必要がある。これらの組立ての必要性は羽根
と円板または対向円板との永久結合の要求に他な
らない。
この結果操作は2つの基本的な手順、すなわち
リベツト止めおよび溶接付けによつて行なうこと
ができる。
リベツト止めおよび溶接付けによつて行なうこと
ができる。
周知のように、アーク溶接は、電気アークによ
つて発生した熱の作用により一体となるまで端と
端とを接して置いた2つの金属部材の端部を溶融
することにある。
つて発生した熱の作用により一体となるまで端と
端とを接して置いた2つの金属部材の端部を溶融
することにある。
2端のアーク溶接は何ら溶接材料を使うことな
くまたは溶接材料を使つて行なうことができる。
溶接材料を使わない場合(第2図)、アークは非
消耗型の円柱状タングステン電極6のチツプと溶
接しようとする端部7との間で点火され、この方
法は「自溶電気溶接」と呼ばれ、第2a図に示し
たような溶接シームが得られる。溶接材料を使う
場合(第3図)、2端部7の溶融は、溶接しよう
とする2部材の材料と同種または同等材料のワイ
ヤまたは棒の形の第3の構成要素8の溶融と同時
にすることができ、第3a図に示したような溶接
シームが得られる。
くまたは溶接材料を使つて行なうことができる。
溶接材料を使わない場合(第2図)、アークは非
消耗型の円柱状タングステン電極6のチツプと溶
接しようとする端部7との間で点火され、この方
法は「自溶電気溶接」と呼ばれ、第2a図に示し
たような溶接シームが得られる。溶接材料を使う
場合(第3図)、2端部7の溶融は、溶接しよう
とする2部材の材料と同種または同等材料のワイ
ヤまたは棒の形の第3の構成要素8の溶融と同時
にすることができ、第3a図に示したような溶接
シームが得られる。
溶接材料を使う場合、タングステン電極無しで
すますことができ、電気アークは、第4図に示す
ように、溶接材料9の棒またはワイヤと溶接しよ
うとする端部7との間に直接点火され、相当する
シーム溶接は第4a図に示される。
すますことができ、電気アークは、第4図に示す
ように、溶接材料9の棒またはワイヤと溶接しよ
うとする端部7との間に直接点火され、相当する
シーム溶接は第4a図に示される。
空気による汚染から溶融金属をシールドして結
果的に生ずる重大な溶接による欠陥を避けるに
は、周知のように2つの方法に頼つている。
果的に生ずる重大な溶接による欠陥を避けるに
は、周知のように2つの方法に頼つている。
(a) 溶融槽に浮かぶスラグによつてシールドす
る。
る。
(b) 溶融槽を吹くイナート(不活性)ガスによつ
てシールドする。
てシールドする。
スラグは、アークに豊富に浴びせられるフラツ
クスと呼ばれる無機物の粉体10(第5図)の溶
融から、または第6図に示されるような溶接材料
の棒11(被覆電極)をおおう無機物の被覆12
の溶融から生ずる。イナートガスはタングステン
電極1のまわりに置かれてそこから第7図に示さ
れるように同軸的に間隔が置かれたノズル13を
介して供給される。
クスと呼ばれる無機物の粉体10(第5図)の溶
融から、または第6図に示されるような溶接材料
の棒11(被覆電極)をおおう無機物の被覆12
の溶融から生ずる。イナートガスはタングステン
電極1のまわりに置かれてそこから第7図に示さ
れるように同軸的に間隔が置かれたノズル13を
介して供給される。
本発明による回転機械の軸車の円板または対向
円板へ羽根を固着する溶接方法は、溶接材料なし
のタングステン電極を用い、いわゆるテイグ
(T.I.G.すなわちタングステン・イナートガス)
と呼ばれるイナートガスシールド(第7図)を用
いたアーク溶接方法を採用している。
円板へ羽根を固着する溶接方法は、溶接材料なし
のタングステン電極を用い、いわゆるテイグ
(T.I.G.すなわちタングステン・イナートガス)
と呼ばれるイナートガスシールド(第7図)を用
いたアーク溶接方法を採用している。
今では溶接による接合がリベツトによる接合を
すたれさせてしまつているのでリベツトによる接
合については何も述べず、本発明は溶接による接
合だけについて述べるものである。
すたれさせてしまつているのでリベツトによる接
合については何も述べず、本発明は溶接による接
合だけについて述べるものである。
従来技術(第8図および第9図)によれば、最
小値を越える高さ15(円板と対向円板との間)
を有する軸車の羽根2は、フラツクス付ワイヤま
たは被覆電極16を羽根間および円板と対向円板
との間のすき間に導びくことによつて円板1(ま
たは対向円板3)に溶接される。最高高さの限界
は羽根端部と円板または対向円板との間のすべて
の接触点に被覆電極のワイヤを容易に近づけうる
か否かによる。羽根の高さが上記最小値より低け
れば、軸車は他の溶接技術によつて作らなければ
ならない。
小値を越える高さ15(円板と対向円板との間)
を有する軸車の羽根2は、フラツクス付ワイヤま
たは被覆電極16を羽根間および円板と対向円板
との間のすき間に導びくことによつて円板1(ま
たは対向円板3)に溶接される。最高高さの限界
は羽根端部と円板または対向円板との間のすべて
の接触点に被覆電極のワイヤを容易に近づけうる
か否かによる。羽根の高さが上記最小値より低け
れば、軸車は他の溶接技術によつて作らなければ
ならない。
上述した一般的な内部溶接は、しかしながら、
2,3の欠点を有している。すなわち、 (イ) この方法は上記した最小高さ以下では適用で
きない。
2,3の欠点を有している。すなわち、 (イ) この方法は上記した最小高さ以下では適用で
きない。
(ロ) 手で行なう時、この方法はでこぼこした外形
を有する溶接シーム17(第8図および第9
図)になりがちで、しかも非常に頻繁に金属ま
たは陶器の砥石車によつて表面仕上げをする必
要がある。
を有する溶接シーム17(第8図および第9
図)になりがちで、しかも非常に頻繁に金属ま
たは陶器の砥石車によつて表面仕上げをする必
要がある。
(ハ) 電流の強さ、被覆電極と溶接しようとする端
部との間の電圧、溶接速度、端部に対する被雰
電極端部の位置決めのようなこの方法に含まれ
る多くの変数のためにこの方法の手動による実
施は一定の製造および成績を保証すること、そ
れに欠点からの永久的回避を保証することには
ならない。
部との間の電圧、溶接速度、端部に対する被雰
電極端部の位置決めのようなこの方法に含まれ
る多くの変数のためにこの方法の手動による実
施は一定の製造および成績を保証すること、そ
れに欠点からの永久的回避を保証することには
ならない。
以下、添付図面の第10,11,12および1
3図を参照して本発明による方法を説明する。上
記欠点を解消した本発明による円板(または対向
円板)に羽根をアーク溶接する方法は以下の特徴
を有している。
3図を参照して本発明による方法を説明する。上
記欠点を解消した本発明による円板(または対向
円板)に羽根をアーク溶接する方法は以下の特徴
を有している。
(a) 羽根2の溶接はこの目的のため機械加工によ
り、正確には切削により得た溝18を有する円
板または対向円板(第12図)を介して軸車の
外側から行なう。
り、正確には切削により得た溝18を有する円
板または対向円板(第12図)を介して軸車の
外側から行なう。
(b) 円板または対向円板に羽根を固着する第1の
パス(溶接操作)において、被覆溶接材料を使
わずイナートガス20被包(テイグ法)のもと
でタングステン電極19が使われ、すみシーム
を形成するには、円板または対向円板を完全に
貫通せずに形成された溝18の底壁(溶加材の
代りをする円板の母材)から溶融させ、このよ
うにして円板の外側からすみに溶接シーム21
を形成させることができる(第10図および第
11図)。
パス(溶接操作)において、被覆溶接材料を使
わずイナートガス20被包(テイグ法)のもと
でタングステン電極19が使われ、すみシーム
を形成するには、円板または対向円板を完全に
貫通せずに形成された溝18の底壁(溶加材の
代りをする円板の母材)から溶融させ、このよ
うにして円板の外側からすみに溶接シーム21
を形成させることができる(第10図および第
11図)。
(c) 次の溝18の空間を埋めていく充填パスにお
いて、前と同じテイグ法が使われるが第3図に
示したような溶加材が使われる。
いて、前と同じテイグ法が使われるが第3図に
示したような溶加材が使われる。
(d) 最初のパスそして次のめくらスロツト充填パ
スにおいて使用されたテイグ法は電流、電圧、
溶接速度およびタングステン電極のチツプの位
置がスロツト全長に沿つて一定に維持されるよ
う自動化される。
スにおいて使用されたテイグ法は電流、電圧、
溶接速度およびタングステン電極のチツプの位
置がスロツト全長に沿つて一定に維持されるよ
う自動化される。
第13図は第12図に平面図で示した切削溝1
8の線A−Aに沿う断面を示し、第10図および
第11図は2つのパスの一方が行なわれる方法お
よびこの2つの完全なパスによる溶接領域の概要
を示している。
8の線A−Aに沿う断面を示し、第10図および
第11図は2つのパスの一方が行なわれる方法お
よびこの2つの完全なパスによる溶接領域の概要
を示している。
回転機械の軸車羽根を溶接するこの新規な方法
によつてもたらされる利点を要約すると次のとお
りである。
によつてもたらされる利点を要約すると次のとお
りである。
常に容易に近づきうる円板または対向円板の外
側からの溶接動作の実行は上記した頭上スペース
の制限(第8図における高さ15)をなくし、鋳
込み法および電食法のような他の技術的処置が独
占していた頭上スペースの分野においてもこの溶
接動作を実施可能にするものである。
側からの溶接動作の実行は上記した頭上スペース
の制限(第8図における高さ15)をなくし、鋳
込み法および電食法のような他の技術的処置が独
占していた頭上スペースの分野においてもこの溶
接動作を実施可能にするものである。
鋳込み法は、同じ鋳型で多数の軸車を作ること
によつて各別にできる加工片に関する高価な鋳型
の負担を軽減する場合のみ初期のコストを軽減す
ることができる。
によつて各別にできる加工片に関する高価な鋳型
の負担を軽減する場合のみ初期のコストを軽減す
ることができる。
しかし、設計により軸車は種類および寸法に関
して大きく変化するものであるため、多くの鋳型
の手持ちが必要となつてくるし、各別の製品当り
のコストの負担が、製品が高率で得られなけれ
ば、大きくなつてしまう。
して大きく変化するものであるため、多くの鋳型
の手持ちが必要となつてくるし、各別の製品当り
のコストの負担が、製品が高率で得られなけれ
ば、大きくなつてしまう。
上記のような製造コストに加えて、鋳込み製品
が今日の軸車について言われている高い性能基準
のもとで溶接されたものよりも満足的でないた
め、製品の品質について考慮しなければならな
い。
が今日の軸車について言われている高い性能基準
のもとで溶接されたものよりも満足的でないた
め、製品の品質について考慮しなければならな
い。
一方、電食法は、溶接法による同じようなコス
トのものと比較したとしても各製品当りの一次コ
ストがかなり高くなり、しかも製品の品質レベル
は本発明による方法によつて実施されたレベルよ
り確実に高くはない。
トのものと比較したとしても各製品当りの一次コ
ストがかなり高くなり、しかも製品の品質レベル
は本発明による方法によつて実施されたレベルよ
り確実に高くはない。
ここの溶接法は、作動流体の流れにさらされる
面を後で手によつて砥石をかける必要のないほど
に、形が整つており、ひび割れがなく、表面がな
めらかな均一溶接シームが可能である。
面を後で手によつて砥石をかける必要のないほど
に、形が整つており、ひび割れがなく、表面がな
めらかな均一溶接シームが可能である。
性能が変らないことは使用される溶接パラメー
タが不変であることによつて保証され、このよう
な不変さは回転位置決め装置、電流発生器および
高信頼性を有する命令および制御自動化装置のよ
うな作動機械を組込むことによつて保証される。
タが不変であることによつて保証され、このよう
な不変さは回転位置決め装置、電流発生器および
高信頼性を有する命令および制御自動化装置のよ
うな作動機械を組込むことによつて保証される。
最後に、研究および予備実験により軸車の種
類、寸法、およびその材料に適合させて実際の運
用で最良となるような大きさに溶接パラメータを
選定することによつて、欠陥のない溶接部を得る
ことが出来る。
類、寸法、およびその材料に適合させて実際の運
用で最良となるような大きさに溶接パラメータを
選定することによつて、欠陥のない溶接部を得る
ことが出来る。
第1図は本発明方法を実施しようとする部分の
断面図、第2図および第2a図はアーク溶接を示
す断面図、第3図および第3a図は溶加材使用の
アーク溶接を示す断面図、第4図および第4a図
は消耗電極を用いたアーク溶接を示す断面図、第
5図は消耗電極を用いたフラツクス付アーク溶接
を示す断面図、第6図は被覆消耗電極を用いたア
ーク溶接を示す断面図、第7図はテイグ溶接を示
す断面図、第8図および第9図は従来の溶接法を
示す図、第10図および第11図は本発明による
溶接法を示す図、第12図は円板の一部を示す
図、および第13図は第12図のA−A断面図で
ある。 1……円板、2……羽根、3……対向円板、4
……入口、5……出口、6……タングステン電
極、7……端部、8……第3の構成要素(溶加
材)、9……溶接材料、10……無機物粉体(フ
ラツクス)、11……溶接材料の棒、12……無
機物の被覆、13……ノズル、14……イナート
ガス、15……高さ、16……被覆電極、17…
…溶接シーム、18……溝、19……タングステ
ン電極、20……イナートガス、21……溶接シ
ーム。
断面図、第2図および第2a図はアーク溶接を示
す断面図、第3図および第3a図は溶加材使用の
アーク溶接を示す断面図、第4図および第4a図
は消耗電極を用いたアーク溶接を示す断面図、第
5図は消耗電極を用いたフラツクス付アーク溶接
を示す断面図、第6図は被覆消耗電極を用いたア
ーク溶接を示す断面図、第7図はテイグ溶接を示
す断面図、第8図および第9図は従来の溶接法を
示す図、第10図および第11図は本発明による
溶接法を示す図、第12図は円板の一部を示す
図、および第13図は第12図のA−A断面図で
ある。 1……円板、2……羽根、3……対向円板、4
……入口、5……出口、6……タングステン電
極、7……端部、8……第3の構成要素(溶加
材)、9……溶接材料、10……無機物粉体(フ
ラツクス)、11……溶接材料の棒、12……無
機物の被覆、13……ノズル、14……イナート
ガス、15……高さ、16……被覆電極、17…
…溶接シーム、18……溝、19……タングステ
ン電極、20……イナートガス、21……溶接シ
ーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円板または対向円板の、羽根を溶接しようと
する側と反対の側に、羽根を溶接しようとする位
置と背中合せの位置にあつて底壁を有し深さが前
記円板または対向円板の厚さ以下とした溝を与
え、 前記溝のある側と反対の側であつてその溝と背
中合せの位置に羽根を前記円板または対向円板と
当接関係をもつて位置させ、 溶加材なしでテイグ溶接法を使用し、イナート
ガスの被包下でタングステン電極の熱を前記溝に
一般には長手方向に受けさせることにより前記底
壁を貫通させることなく外側から内側への溶接を
行つて実質的に前記底壁の材料ですみを固着する
シームを形成して、前記円板または対向円板の前
記溝の底壁に前記羽根を固着し、 溶加材を使つたテイグ溶接法を使用してタング
ステン電極を長手方向に移動させることで前記溝
を充填する ことから成り、電流、電圧、溶接速度および電極
位置は、前記羽根の前記円板または対向円板への
溶加材なしによる固着の間および前記溝の溶加材
による充填の間、溝の長さに沿つて一定に保たれ
ていることを特徴とする回転機械の円板に羽根を
アーク溶接する方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT19201/78A IT1091876B (it) | 1978-01-12 | 1978-01-12 | Metodo per la saldatura elettrica ad arco delle pale al disco o al controdisco di giranti pe macchine rotative |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5497547A JPS5497547A (en) | 1979-08-01 |
| JPS637873B2 true JPS637873B2 (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=11155743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8363678A Granted JPS5497547A (en) | 1978-01-12 | 1978-07-11 | Arc welding of blade to disk of rotating machine |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4302657A (ja) |
| JP (1) | JPS5497547A (ja) |
| BE (1) | BE869608A (ja) |
| CH (1) | CH624037A5 (ja) |
| DE (1) | DE2830037C2 (ja) |
| ES (1) | ES477027A1 (ja) |
| FR (1) | FR2414381A1 (ja) |
| GB (1) | GB2013123B (ja) |
| IT (1) | IT1091876B (ja) |
| NL (1) | NL186948C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04219090A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-08-10 | Nec Corp | 監視用tvカメラ装置 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS57149090A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-14 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Production for t-shaped welded joint having minute fillet |
| JPS5910791A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-20 | Toshiba Corp | 密閉形圧縮機の製造方法 |
| JPH0320059Y2 (ja) * | 1985-09-03 | 1991-04-30 | ||
| JPS62187569A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | T継手溶接開先 |
| DE4402493A1 (de) * | 1994-01-28 | 1995-08-03 | Klein Schanzlin & Becker Ag | Laufrad |
| RU2119856C1 (ru) * | 1997-05-28 | 1998-10-10 | Акционерное общество закрытого типа "Технолазер" | Способ изготовления баллонов для сжатого газа |
| FR2846898B1 (fr) * | 2002-11-07 | 2005-07-15 | Snecma Moteurs | Procede de soudage laser en une passe d'un assemblage en t de pieces metalliques |
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