JPS638334B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS638334B2 JPS638334B2 JP56157622A JP15762281A JPS638334B2 JP S638334 B2 JPS638334 B2 JP S638334B2 JP 56157622 A JP56157622 A JP 56157622A JP 15762281 A JP15762281 A JP 15762281A JP S638334 B2 JPS638334 B2 JP S638334B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- webs
- collar
- rolling bearing
- bearing unit
- thrust rolling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C43/00—Assembling bearings
- F16C43/04—Assembling rolling-contact bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/30—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for axial load mainly
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2300/00—Application independent of particular apparatuses
- F16C2300/02—General use or purpose, i.e. no use, purpose, special adaptation or modification indicated or a wide variety of uses mentioned
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スラスト転がり軸受ユニツト、それ
も、外周縁又は内周縁に軸方向に延びるつばを備
えた軌道輪を有しており、該つばの円周に沿つて
均一に分配された個所には窓状の打ち抜き部が打
ち抜かれており、該つばの自由縁部のところでそ
れぞれ打ち抜き部を軸方向で仕切つている円周方
向のウエブが保持器に向かつて半径方向に突出変
形せしめられている形式のスラスト転がり軸受ユ
ニツトを組み立てる装置に関する。
も、外周縁又は内周縁に軸方向に延びるつばを備
えた軌道輪を有しており、該つばの円周に沿つて
均一に分配された個所には窓状の打ち抜き部が打
ち抜かれており、該つばの自由縁部のところでそ
れぞれ打ち抜き部を軸方向で仕切つている円周方
向のウエブが保持器に向かつて半径方向に突出変
形せしめられている形式のスラスト転がり軸受ユ
ニツトを組み立てる装置に関する。
このような形式の公知のスラスト転がり軸受ユ
ニツトにおいては、軸方向のつばに形成されてい
る円周方向のウエブは軌道輪の焼き入れ前に半径
方向及び軸方向に変形せしめられて、フツク状の
突起にされ、次いで軌道輪が焼き入れされること
により、変形されたウエブはなおいくぶんか弾性
変形可能であるような程度のかたさにされる。次
いで保持器又は他方の軌道輪をフツク状の突起に
はめ込むのであるが、このことは、フツク状の突
起が保持器又は軌道輪の周縁部とたんに極めてわ
ずかな程度にしか重なり合わないような場合にの
み可能である。このため組み立てられたスラスト
転がり軸受ユニツトが例えば輸送中の振動などの
作用でばらばらになることがある。
ニツトにおいては、軸方向のつばに形成されてい
る円周方向のウエブは軌道輪の焼き入れ前に半径
方向及び軸方向に変形せしめられて、フツク状の
突起にされ、次いで軌道輪が焼き入れされること
により、変形されたウエブはなおいくぶんか弾性
変形可能であるような程度のかたさにされる。次
いで保持器又は他方の軌道輪をフツク状の突起に
はめ込むのであるが、このことは、フツク状の突
起が保持器又は軌道輪の周縁部とたんに極めてわ
ずかな程度にしか重なり合わないような場合にの
み可能である。このため組み立てられたスラスト
転がり軸受ユニツトが例えば輸送中の振動などの
作用でばらばらになることがある。
そこで本発明の目的は、突起が保持器又は軌道
輪の周縁部と十分な程度に重なり合つて、スラス
ト転がり軸受ユニツトの組み立て状態が確実に維
持されるような組み立て装置を提供することであ
る。
輪の周縁部と十分な程度に重なり合つて、スラス
ト転がり軸受ユニツトの組み立て状態が確実に維
持されるような組み立て装置を提供することであ
る。
本発明によるスラスト転がり軸受ユニツトの組
み立て装置の要旨とするところは、スラスト転が
り軸受ユニツトを収容する電気絶縁性の受容部を
備えた台板が設けられており、該台板には、軌道
輪の軸方向のつばに形成されているウエブに局所
的に作用する半径方向に移動可能な多数のプレス
プランジヤが配置されており、更に、ウエブを局
所的に電気的に加熱する装置が設けられているよ
うにした点に存する。
み立て装置の要旨とするところは、スラスト転が
り軸受ユニツトを収容する電気絶縁性の受容部を
備えた台板が設けられており、該台板には、軌道
輪の軸方向のつばに形成されているウエブに局所
的に作用する半径方向に移動可能な多数のプレス
プランジヤが配置されており、更に、ウエブを局
所的に電気的に加熱する装置が設けられているよ
うにした点に存する。
更に本発明の組み立て方法では、打ち抜き部が
打ち抜かれてウエブが形成されかつ焼き入れされ
ている状態の軌道輪に保持器あるいは保持器と他
方の軌道輪とを装着し、次いでウエブを局所的に
加熱しながらウエブに局所的に半径方向の圧力を
加えて、ウエブを半径方向に変形させるようにし
た。このような構成により、保持器又は軌道輪の
周縁部と十分に重なり合うようにウエブを半径方
向に変形させることができる。
打ち抜かれてウエブが形成されかつ焼き入れされ
ている状態の軌道輪に保持器あるいは保持器と他
方の軌道輪とを装着し、次いでウエブを局所的に
加熱しながらウエブに局所的に半径方向の圧力を
加えて、ウエブを半径方向に変形させるようにし
た。このような構成により、保持器又は軌道輪の
周縁部と十分に重なり合うようにウエブを半径方
向に変形させることができる。
局所的にウエブを加熱することは電気抵抗加熱
によつて行うのが有利である。
によつて行うのが有利である。
以下においては、図面に示した実施例に基づい
て本発明の構成を具体的に説明する。
て本発明の構成を具体的に説明する。
第1図及び第2図において、スラスト転がり軸
受ユニツトは一方の軌道輪1と、他方の軌道輪2
と、これらの軌道輪1,2の間にあつて、転動体
4を保持している保持器3とより成つている。一
方の軌道輪1の外周縁5には軸方向に延びるつば
6が接続しており、このつば6の円周に沿つて均
一に分配された箇所には窓状の打ち抜き部7(図
面にはその1つだけを示す)が打ち抜かれてお
り、つば6の自由縁部のところで円周方向に延び
ているウエブ8が各打ち抜き部7を仕切つてい
る。
受ユニツトは一方の軌道輪1と、他方の軌道輪2
と、これらの軌道輪1,2の間にあつて、転動体
4を保持している保持器3とより成つている。一
方の軌道輪1の外周縁5には軸方向に延びるつば
6が接続しており、このつば6の円周に沿つて均
一に分配された箇所には窓状の打ち抜き部7(図
面にはその1つだけを示す)が打ち抜かれてお
り、つば6の自由縁部のところで円周方向に延び
ているウエブ8が各打ち抜き部7を仕切つてい
る。
他方の軌道輪2の外周縁には一方の軌道輪1に
向かつて軸方向に延びるつば9が接続しており、
更にこのつば9には半径方向で外方に向かつて延
びる環状の外周縁部10が接続している。ウエブ
8は半径方向で内方に向かつて円弧状に塑性変形
せしめられて、前記外周縁部10にかぶさつてお
り、これによりスラスト転がり軸受ユニツトの各
部品がばらばらにならないように確実に保持され
ている。
向かつて軸方向に延びるつば9が接続しており、
更にこのつば9には半径方向で外方に向かつて延
びる環状の外周縁部10が接続している。ウエブ
8は半径方向で内方に向かつて円弧状に塑性変形
せしめられて、前記外周縁部10にかぶさつてお
り、これによりスラスト転がり軸受ユニツトの各
部品がばらばらにならないように確実に保持され
ている。
第3図に示したスラスト転がり軸受ユニツト
は、たんに1つの軌道輪11と転動体4の保持器
12とより成つている。軌道輪11に形成されて
いる軸方向のつば13はやはり個個の打ち抜き部
を仕切る円周方向のウエブ14を有していて、こ
れらのウエブ14は前述の実施例におけるように
半径方向で内方に塑性変形せしめられていて、保
持器12の外周縁部にかぶさつている。
は、たんに1つの軌道輪11と転動体4の保持器
12とより成つている。軌道輪11に形成されて
いる軸方向のつば13はやはり個個の打ち抜き部
を仕切る円周方向のウエブ14を有していて、こ
れらのウエブ14は前述の実施例におけるように
半径方向で内方に塑性変形せしめられていて、保
持器12の外周縁部にかぶさつている。
第4図に示した実施例では、2つの軌道輪1
5,20と転動体の保持器とが1つのユニツトに
まとめられている。この場合一方の軌道輪15は
その内周縁に、軸方向に延びるつば17を有して
おり、このつば17には打ち抜き部18によつて
円周方向のウエブ19が形成されている。他方の
軌道輪20はその内周縁に、一方の軌道輪15に
向かつて軸方向に延びるつば21を有しており、
更にこのつば21には半径方向で内方に向いた内
周縁部22が接続している。ウエブ19は、半径
方向で外方に向かつて塑性変形せしめられて、前
記内周縁部22にかぶさつている。更にこの実施
例では、他方の軌道輪20はその外周縁に軸方向
に延びる付加的なつば23を有しており、このつ
ば23と一方の軌道輪15の外周縁24とはラビ
リンスパツキンを形成している。
5,20と転動体の保持器とが1つのユニツトに
まとめられている。この場合一方の軌道輪15は
その内周縁に、軸方向に延びるつば17を有して
おり、このつば17には打ち抜き部18によつて
円周方向のウエブ19が形成されている。他方の
軌道輪20はその内周縁に、一方の軌道輪15に
向かつて軸方向に延びるつば21を有しており、
更にこのつば21には半径方向で内方に向いた内
周縁部22が接続している。ウエブ19は、半径
方向で外方に向かつて塑性変形せしめられて、前
記内周縁部22にかぶさつている。更にこの実施
例では、他方の軌道輪20はその外周縁に軸方向
に延びる付加的なつば23を有しており、このつ
ば23と一方の軌道輪15の外周縁24とはラビ
リンスパツキンを形成している。
第5図に示した組み立て装置は台板25を有し
ており、この台板25は、スラスト転がり軸受ユ
ニツトを収容する例えばセラミツク材料より成る
電気絶縁性の受容部26を有している。台板25
の円周に沿つて分配された多数の箇所には半径方
向に移動可能なプレスプランジヤ27が配置され
ており、これらのプレスプランジヤ27は台板2
5に設けられた案内28によつて案内されてい
る。各プレスプランジヤ27に所属して台板25
に形成されている孔29内にはそれぞれ1つの押
しコイルばね30が設けられており、これは、プ
レスプランジヤ27を引きもどすように作用す
る。プレスプランジヤ27の操作は図示されてい
ない油圧シリンダのピストンロツド31によつて
行われる。
ており、この台板25は、スラスト転がり軸受ユ
ニツトを収容する例えばセラミツク材料より成る
電気絶縁性の受容部26を有している。台板25
の円周に沿つて分配された多数の箇所には半径方
向に移動可能なプレスプランジヤ27が配置され
ており、これらのプレスプランジヤ27は台板2
5に設けられた案内28によつて案内されてい
る。各プレスプランジヤ27に所属して台板25
に形成されている孔29内にはそれぞれ1つの押
しコイルばね30が設けられており、これは、プ
レスプランジヤ27を引きもどすように作用す
る。プレスプランジヤ27の操作は図示されてい
ない油圧シリンダのピストンロツド31によつて
行われる。
更にラムプレート32が設けられており、これ
は、油圧シリンダのピストンロツド33に結合さ
れていて、矢印で示すように往復に運動可能であ
る。図示の状態では、ラムプレート32は一方の
軌道輪1の軸方向のつば6の端面を押さえてい
て、環状の縁部34によりつば6を半径方向で内
側から支えている。つば6の円周方向のウエブ8
の範囲においてラムプレート32は軸方向の切り
欠き部35を有しており、ウエブ8がその塑性変
形の際に該切り欠き部35内に押し込まれるよう
になつている。
は、油圧シリンダのピストンロツド33に結合さ
れていて、矢印で示すように往復に運動可能であ
る。図示の状態では、ラムプレート32は一方の
軌道輪1の軸方向のつば6の端面を押さえてい
て、環状の縁部34によりつば6を半径方向で内
側から支えている。つば6の円周方向のウエブ8
の範囲においてラムプレート32は軸方向の切り
欠き部35を有しており、ウエブ8がその塑性変
形の際に該切り欠き部35内に押し込まれるよう
になつている。
プレスプランジヤ27とラムプレート32とは
導線36,37により変圧器38に接続されてお
り、これにより電気抵抗加熱に必要な電流が供給
される。
導線36,37により変圧器38に接続されてお
り、これにより電気抵抗加熱に必要な電流が供給
される。
本発明による組み立て法を実施する場合に、軸
方向のつば6に打ち抜き部7を打ち抜かれてウエ
ブ8が形成されかつ焼き入れされている状態の軌
道輪1がまず受容部26内にそう入され、次いで
保持器3及び他方の軌道輪2が装着される。次い
でラムプレート32が下降せしめられて、つば6
の端面を押さえる。
方向のつば6に打ち抜き部7を打ち抜かれてウエ
ブ8が形成されかつ焼き入れされている状態の軌
道輪1がまず受容部26内にそう入され、次いで
保持器3及び他方の軌道輪2が装着される。次い
でラムプレート32が下降せしめられて、つば6
の端面を押さえる。
次に、図示されていない油圧シリンダのピスト
ンロツド31が前進せしめられ、これによりプレ
スプランジヤ27が押しコイルばね30の力に抗
してスラスト転がり軸受ユニツトに向かつて動か
される。この場合プレスプランジヤ27はウエブ
8に当接する。この時期に電流回路が閉じられ、
これによりウエブ8の範囲の局所的に正確に制御
可能な加熱が行われる。プレスプランジヤ27が
前進運動を続行することによつてウエブ8が半径
方向で内方に向かつて突出変形せしめられ、この
変形量は、プレスプランジヤ27のための図示さ
れていないストツパあるいは他の公知の手段によ
つて制御することができる。
ンロツド31が前進せしめられ、これによりプレ
スプランジヤ27が押しコイルばね30の力に抗
してスラスト転がり軸受ユニツトに向かつて動か
される。この場合プレスプランジヤ27はウエブ
8に当接する。この時期に電流回路が閉じられ、
これによりウエブ8の範囲の局所的に正確に制御
可能な加熱が行われる。プレスプランジヤ27が
前進運動を続行することによつてウエブ8が半径
方向で内方に向かつて突出変形せしめられ、この
変形量は、プレスプランジヤ27のための図示さ
れていないストツパあるいは他の公知の手段によ
つて制御することができる。
ウエブ8の変形が行われると、ピストンロツド
31が後退し、プレスプランジヤ27が押しコイ
ルばね30の作用で出発位置に引きもどされる。
次いでピストンロツド33によりラムプレート3
2が上昇せしめられ、組み立ての完了したスラス
ト転がり軸受ユニツトを組み立て装置から取り外
すことができる。
31が後退し、プレスプランジヤ27が押しコイ
ルばね30の作用で出発位置に引きもどされる。
次いでピストンロツド33によりラムプレート3
2が上昇せしめられ、組み立ての完了したスラス
ト転がり軸受ユニツトを組み立て装置から取り外
すことができる。
第1図は、2つの軌道輪を有するスラスト転が
り軸受ユニツトの部分的軸方向断面図、第2図
は、第1図の矢印の方向で見た図、第3図は、
1つの軌道輪を有するスラスト転がり軸受ユニツ
トの部分的軸方向断面図、第4図は、2つの軌道
輪を有する別の形式のスラスト転がり軸受ユニツ
トの部分的軸方向断面図、第5図は、本発明によ
る組み立て装置の概略的断面図である。 1及び2…軌道輪、3…保持器、4…転動体、
5…外周縁、6…つば、7…打ち抜き部、8…ウ
エブ、9…つば、10…外周縁部、11…軌道
輪、12…保持器、13…つば、14…ウエブ、
15…軌道輪、16…内周縁、17…つば、18
…打ち抜き部、19…ウエブ、20…軌道輪、2
1…つば、22…内周縁部、23…つば、24…
外周縁、25…台板、26…受容部、27…プレ
スプランジヤ、28…案内、29…孔、30…押
しコイルばね、31…ピストンロツド、32…ラ
ムプレート、33…ピストンロツド、34…縁
部、35…切り欠き部、36及び37…導線、3
8…変圧器。
り軸受ユニツトの部分的軸方向断面図、第2図
は、第1図の矢印の方向で見た図、第3図は、
1つの軌道輪を有するスラスト転がり軸受ユニツ
トの部分的軸方向断面図、第4図は、2つの軌道
輪を有する別の形式のスラスト転がり軸受ユニツ
トの部分的軸方向断面図、第5図は、本発明によ
る組み立て装置の概略的断面図である。 1及び2…軌道輪、3…保持器、4…転動体、
5…外周縁、6…つば、7…打ち抜き部、8…ウ
エブ、9…つば、10…外周縁部、11…軌道
輪、12…保持器、13…つば、14…ウエブ、
15…軌道輪、16…内周縁、17…つば、18
…打ち抜き部、19…ウエブ、20…軌道輪、2
1…つば、22…内周縁部、23…つば、24…
外周縁、25…台板、26…受容部、27…プレ
スプランジヤ、28…案内、29…孔、30…押
しコイルばね、31…ピストンロツド、32…ラ
ムプレート、33…ピストンロツド、34…縁
部、35…切り欠き部、36及び37…導線、3
8…変圧器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スラスト転がり軸受ユニツト、それも、外周
縁又は内周縁に軸方向に延びるつばを備えた軌道
輪を有しており、該つばの円周に沿つて均一に分
配された箇所には窓状の打ち抜き部が打ち抜かれ
ており、該つばの自由縁部のところでそれぞれ打
ち抜き部を軸方向で仕切つている円周方向のウエ
ブが保持器に向かつて半径方向に突出変形せしめ
られている形式のスラスト転がり軸受ユニツトを
組み立てる装置において、スラスト転がり軸受ユ
ニツトを収容する電気絶縁性の受容部26を備え
た台板25が設けられており、該台板25には、
軌道輪1,11,15の軸方向のつば6,13,
17に形成されているウエブ8,14,19に局
所的に作用する半径方向に移動可能な多数のプレ
スプランジヤ27が配置されており、更に、ウエ
ブ8,14,19を局所的に電気的に加熱する装
置が設けられていることを特徴とするスラスト転
がり軸受ユニツトの組み立て装置。 2 台板25に向かつて運動可能なラムプレート
32が設けられており、このラムプレート32
は、軌道輪1,11,15の軸方向のつば6,1
3,17を半径方向で支える環状の縁部34を有
していると共に、ウエブ8,14,19の半径方
向プレス変形運動を可能ならしめる切り欠き部3
5を有している特許請求の範囲第1項記載の組み
立て装置。 3 ラムプレート32と、台板25又は台板25
に配置されているプレスプランジヤ27とに、ウ
エブ8,14,19の抵抗加熱のための電流を供
給する導線36,37が接続されている特許請求
の範囲第2項記載の組み立て装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803049112 DE3049112A1 (de) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Verfahren und vorrichtung zum zusammenbau einer axialwaelzlager-baueinheit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57114031A JPS57114031A (en) | 1982-07-15 |
| JPS638334B2 true JPS638334B2 (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=6120341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56157622A Granted JPS57114031A (en) | 1980-12-24 | 1981-10-05 | Method and device for assembling thrust ball-and-roller bearing unit |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57114031A (ja) |
| DE (1) | DE3049112A1 (ja) |
| FR (1) | FR2496790B1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3822779C1 (ja) * | 1988-07-06 | 1989-08-24 | Ford-Werke Ag, 5000 Koeln, De | |
| US4892424A (en) * | 1988-09-29 | 1990-01-09 | The Torrington Company | Thrust bearing |
| DE9201121U1 (de) * | 1992-01-31 | 1992-04-09 | Ina Waelzlager Schaeffler Kg, 8522 Herzogenaurach | Axial-Lagereinheit |
| DE19711389A1 (de) * | 1997-03-19 | 1998-09-24 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Verfahren zum Herstellen eines Wälzlagers |
| DE19750805A1 (de) * | 1997-11-17 | 1999-05-27 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Schrägkugellager |
| JP5042804B2 (ja) * | 2007-12-25 | 2012-10-03 | Ntn株式会社 | スラスト軸受の組立方法 |
| EP2161463A1 (de) * | 2008-09-08 | 2010-03-10 | Ekko Technik AG | Axiallager |
| CN107949710B (zh) | 2015-06-03 | 2020-06-19 | 日本精工株式会社 | 推力滚子轴承和轴承装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1254408B (de) * | 1956-10-10 | 1967-11-16 | Torrington Co | Verfahren zum Herstellen eines Kaefigrollenlagers |
| US3713713A (en) * | 1971-12-30 | 1973-01-30 | Torrington Co | Lanced tab race |
| GB1424466A (en) * | 1972-11-09 | 1976-02-11 | Torrington Co | Radial bearing |
| US4042285A (en) * | 1976-04-12 | 1977-08-16 | Ina Bearing Company, Inc. | Thrust bearing |
-
1980
- 1980-12-24 DE DE19803049112 patent/DE3049112A1/de active Granted
-
1981
- 1981-10-05 JP JP56157622A patent/JPS57114031A/ja active Granted
- 1981-12-02 FR FR8122568A patent/FR2496790B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2496790A1 (fr) | 1982-06-25 |
| JPS57114031A (en) | 1982-07-15 |
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