JPS638356B2 - - Google Patents
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- JPS638356B2 JPS638356B2 JP54105247A JP10524779A JPS638356B2 JP S638356 B2 JPS638356 B2 JP S638356B2 JP 54105247 A JP54105247 A JP 54105247A JP 10524779 A JP10524779 A JP 10524779A JP S638356 B2 JPS638356 B2 JP S638356B2
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- JP
- Japan
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- hole
- plug
- valve
- liquid
- outlet
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
家庭用電気の屋内配線中に設けたコンセントと
電気器具のプラグとの関係と同様に、ボイラーに
接続された暖房用の温水循環路の途中に液体コン
セントを設け、それに、放熱器のプラグを容易に
着脱し得るようにすることにより、放熱器を手軽
に持ち運びできるとともに、放熱器を所望の室で
使用できるようにしたものは公知である。
電気器具のプラグとの関係と同様に、ボイラーに
接続された暖房用の温水循環路の途中に液体コン
セントを設け、それに、放熱器のプラグを容易に
着脱し得るようにすることにより、放熱器を手軽
に持ち運びできるとともに、放熱器を所望の室で
使用できるようにしたものは公知である。
本発明は、このような暖房用(又は冷房用)温
水(又は冷媒)循環路と、各放熱器等とを、取外
し自在に接続することができ、かつ凍結を防止し
た給排液管接続装置に関するものである。
水(又は冷媒)循環路と、各放熱器等とを、取外
し自在に接続することができ、かつ凍結を防止し
た給排液管接続装置に関するものである。
従来のこの種の管接続装置においては、コンセ
ントに差し込んだプラグを抜け止めするため、ロ
ツク用のレバーを操作しなければならなかつた
り、コンセント側の給液管および排液管を、プラ
グ側の給液孔および排液孔にそれぞれ導通させる
ため、コンセントに設けた弁開閉用のつまみ等を
まわさなければならないなど、操作が煩雑であつ
た。
ントに差し込んだプラグを抜け止めするため、ロ
ツク用のレバーを操作しなければならなかつた
り、コンセント側の給液管および排液管を、プラ
グ側の給液孔および排液孔にそれぞれ導通させる
ため、コンセントに設けた弁開閉用のつまみ等を
まわさなければならないなど、操作が煩雑であつ
た。
また、従来のものでは、誤つて、開弁状態のま
まプラグをコンセントから外した場合、流体がコ
ンセントから外部に流出するという事故が起きる
恐れがあつた。
まプラグをコンセントから外した場合、流体がコ
ンセントから外部に流出するという事故が起きる
恐れがあつた。
本発明は、プラグをコンセントに差し込んで、
所要方向に回動するだけで、プラグがコンセント
に確実に抜け止めされるとともに、コンセント側
およびプラグ側の各弁が開き、かつプラグを逆方
向に回動するだけで、容易にプラグをコンセント
から抜き出すことができるとともに、プラグをコ
ンセントから抜き出した場合には、必らずコンセ
ント側およびプラグ側の各弁が閉じられるように
することにより、上述のような操作の煩雑さおよ
び流体の流出事故の恐れ等を解消し、しかも厳寒
時における凍結をも防止した給排液管接続装置を
提供することを目的とするもので、以下添付図面
に示す実施例に基いて説明する。
所要方向に回動するだけで、プラグがコンセント
に確実に抜け止めされるとともに、コンセント側
およびプラグ側の各弁が開き、かつプラグを逆方
向に回動するだけで、容易にプラグをコンセント
から抜き出すことができるとともに、プラグをコ
ンセントから抜き出した場合には、必らずコンセ
ント側およびプラグ側の各弁が閉じられるように
することにより、上述のような操作の煩雑さおよ
び流体の流出事故の恐れ等を解消し、しかも厳寒
時における凍結をも防止した給排液管接続装置を
提供することを目的とするもので、以下添付図面
に示す実施例に基いて説明する。
1は液体コンセント(以下コンセントと呼ぶ)
で、放熱器を使用しようとする各室の壁面等に、
開口部が露出するように固設される。
で、放熱器を使用しようとする各室の壁面等に、
開口部が露出するように固設される。
コンセント1は、前端が開口し、かつ後端が閉
塞するとともに、後端近傍の外周部に、給液孔2
および排液孔3が、互いに上下に対向するように
形成された概ね円筒形の本体4を備えている。
塞するとともに、後端近傍の外周部に、給液孔2
および排液孔3が、互いに上下に対向するように
形成された概ね円筒形の本体4を備えている。
給液孔2および排液孔3は、図示しないボイラ
に接続された温水循環路における給液管および排
液管(図示略)にそれぞれ接続される。
に接続された温水循環路における給液管および排
液管(図示略)にそれぞれ接続される。
本体4内における給液孔2および排液孔3の前
端開口縁部には、弁座5,6がそれぞれ嵌着さ
れ、両弁座5,6間の本体4内空間には、球状の
主弁体7が、本体4の中心軸線まわりに回動可能
として嵌合されている。
端開口縁部には、弁座5,6がそれぞれ嵌着さ
れ、両弁座5,6間の本体4内空間には、球状の
主弁体7が、本体4の中心軸線まわりに回動可能
として嵌合されている。
主弁体7の前端には、円筒形の接続体8が一体
的に形成されており、この接続体8の前端には、
その前面より、軸対称をなして左右に並ぶととも
に、軸線方向を向き、かつ内面にOリング9,9
を備える2個の接続孔10,11が穿設されてい
る。
的に形成されており、この接続体8の前端には、
その前面より、軸対称をなして左右に並ぶととも
に、軸線方向を向き、かつ内面にOリング9,9
を備える2個の接続孔10,11が穿設されてい
る。
各接続孔10,11の奥端には、それと同軸を
なすとともに、やや小径で、かつ主弁体7の後端
付近に至つた後、そこから直角に外向屈曲して、
主弁体7の外周面に開口する第1の弁孔12およ
び第2の弁孔13が、それぞれ連設されている。
なすとともに、やや小径で、かつ主弁体7の後端
付近に至つた後、そこから直角に外向屈曲して、
主弁体7の外周面に開口する第1の弁孔12およ
び第2の弁孔13が、それぞれ連設されている。
また主弁体7には、両弁孔12,13間の中央
を通る上下方向の比較的細い通孔14が穿設され
ている。
を通る上下方向の比較的細い通孔14が穿設され
ている。
かくして、後述するプラグ17が液体コンセン
ト1内に差し込まれていない場合には、通孔14
は上下方向を向いており、この通孔14により、
給液孔2と排液孔3とが互いに連通されるが、液
体コンセント1内にプラグ17を嵌入し、プラグ
17とともに主弁体7を、第2図において時計方
向に約90゜回動したときには、給液孔2は第1の
弁孔12に、かつ排液孔3は第2の弁孔13にそ
れぞれ連通する。
ト1内に差し込まれていない場合には、通孔14
は上下方向を向いており、この通孔14により、
給液孔2と排液孔3とが互いに連通されるが、液
体コンセント1内にプラグ17を嵌入し、プラグ
17とともに主弁体7を、第2図において時計方
向に約90゜回動したときには、給液孔2は第1の
弁孔12に、かつ排液孔3は第2の弁孔13にそ
れぞれ連通する。
各弁孔12,13の後端面には、それぞれ弁孔
12,13および接続孔10,11の中央を通つ
て、前端が接続孔10,11の中位部まで延びる
押し杆15,15の後端が止着されている。
12,13および接続孔10,11の中央を通つ
て、前端が接続孔10,11の中位部まで延びる
押し杆15,15の後端が止着されている。
本体4の前端には、その開口部内に上下より突
入する内向突片16a,16bを内縁に備える概
ね環状の係合板16が止着されている。
入する内向突片16a,16bを内縁に備える概
ね環状の係合板16が止着されている。
上方の突片16aの幅は、下方の突片16bの
幅より若干短かくしてある。
幅より若干短かくしてある。
プラグ17の前端部は、コンセント1の本体4
の内径とほぼ等しい外径の円筒状のプラグ本体1
8となつている。
の内径とほぼ等しい外径の円筒状のプラグ本体1
8となつている。
プラグ本体18の外周面には、その前端より軸
線方向に後方へ向かつた後、プラグ本体18の後
端付近において円周方向を向く概ね鉤形の係合溝
19,20が、プラグ本体18の軸線を中心とし
て対称的に切設されている。
線方向に後方へ向かつた後、プラグ本体18の後
端付近において円周方向を向く概ね鉤形の係合溝
19,20が、プラグ本体18の軸線を中心とし
て対称的に切設されている。
すなわち、各係合溝19,20は、プラグ本体
18の前端から後端付近に至る軸線方向の長溝1
9a,20aと、その後端からプラグ本体18の
円周方向に延びる軸線方向に狭幅の円周溝19
b,20bと、その側端から円周方向に延びる軸
線方向にやや広幅の短溝19c,20cとからな
つている。
18の前端から後端付近に至る軸線方向の長溝1
9a,20aと、その後端からプラグ本体18の
円周方向に延びる軸線方向に狭幅の円周溝19
b,20bと、その側端から円周方向に延びる軸
線方向にやや広幅の短溝19c,20cとからな
つている。
一方の係合溝19における長溝19aおよび短
溝19cの円周方向の幅は、係合板16の一方の
突片16aの幅より僅かに小さく、また円周溝1
9bの軸線方向の幅は、突片16aの厚さより僅
かに小さい。
溝19cの円周方向の幅は、係合板16の一方の
突片16aの幅より僅かに小さく、また円周溝1
9bの軸線方向の幅は、突片16aの厚さより僅
かに小さい。
他方の係合溝20における長溝20aおよび短
溝20cの円周方向の幅は、係合板16の他方の
突片16bの幅より僅かに小さく、また円周溝2
0bの軸線方向の幅は、突片16bの厚さより僅
かに小さい。
溝20cの円周方向の幅は、係合板16の他方の
突片16bの幅より僅かに小さく、また円周溝2
0bの軸線方向の幅は、突片16bの厚さより僅
かに小さい。
長溝19a,20aおよび短溝19c,20c
の相互の角度間隔は、それぞれほぼ90゜となつて
いる。
の相互の角度間隔は、それぞれほぼ90゜となつて
いる。
かくして、各長溝19a,20aに、係合板1
6における突片16a,16bがそれぞれ嵌合す
るべく、プラグ本体18をコンセント1の本体4
の開口に嵌合してほぼ90゜回動させた後、プラグ
本体18を本体4から若干引き出すと、各突片1
6a,16bは短溝19c,20cに係合し、プ
ラグ本体18は、本体4から抜け止めされる。
6における突片16a,16bがそれぞれ嵌合す
るべく、プラグ本体18をコンセント1の本体4
の開口に嵌合してほぼ90゜回動させた後、プラグ
本体18を本体4から若干引き出すと、各突片1
6a,16bは短溝19c,20cに係合し、プ
ラグ本体18は、本体4から抜け止めされる。
プラグ本体18の前端には、軸線方向を向く左
右1対の円筒形の突筒21,22が連設されてい
る。
右1対の円筒形の突筒21,22が連設されてい
る。
各突筒21,22内には、前端部に縮径孔23
a,24aおよびそれに続くテーパ付弁孔23
b,24bを備える給液孔23および排液孔24
が穿設されている。
a,24aおよびそれに続くテーパ付弁孔23
b,24bを備える給液孔23および排液孔24
が穿設されている。
給液孔23および排液孔24の後端は、プラグ
本体18の後端において開口し、それらの開口縁
部には、可撓性ホース25,26接続用の口金2
7,28が螺着されている。
本体18の後端において開口し、それらの開口縁
部には、可撓性ホース25,26接続用の口金2
7,28が螺着されている。
給液孔23および排液孔24内には、それぞれ
副弁体29,30が設けられている。
副弁体29,30が設けられている。
各副弁体29,30は、その背面と、口金2
7,28の端面との間において各給液孔23およ
び排液孔24内に縮設された円錐コイルばね3
1,32により、それぞれ、テーパ付弁孔23
b,24bに圧接されている。
7,28の端面との間において各給液孔23およ
び排液孔24内に縮設された円錐コイルばね3
1,32により、それぞれ、テーパ付弁孔23
b,24bに圧接されている。
口金27,28に嵌着された可撓性ホース2
5,26は、図示しない放熱器などの温水使用機
器に接続されている。
5,26は、図示しない放熱器などの温水使用機
器に接続されている。
33は、プラグ本体18の後端に固着され、プ
ラグ本体18と可撓性ホース25,26との接続
部のまわりを覆う円筒形のカバーである。
ラグ本体18と可撓性ホース25,26との接続
部のまわりを覆う円筒形のカバーである。
次に、本発明の装置の作動および取扱いの要領
について説明する。
について説明する。
液体コンセント1とプラグ17とが互いに外れ
ている場合には、第1図から第3図に示すよう
に、主弁体7の通孔14は上下方向を向いてお
り、給液孔2により送られて来た温水は、通孔1
4を通つて、少しずつ排液孔3へ流れる。これに
よつて、厳冬時等における液体コンセント1の凍
結は防止される。
ている場合には、第1図から第3図に示すよう
に、主弁体7の通孔14は上下方向を向いてお
り、給液孔2により送られて来た温水は、通孔1
4を通つて、少しずつ排液孔3へ流れる。これに
よつて、厳冬時等における液体コンセント1の凍
結は防止される。
また、液体コンセント1から外されたプラグ1
7においては、ばね31,32により前向きに付
勢されている弁体29,30が、それぞれテーパ
付弁孔23b,24bを閉じており、ホース2
5,26の内部の流体が洩れることはない。
7においては、ばね31,32により前向きに付
勢されている弁体29,30が、それぞれテーパ
付弁孔23b,24bを閉じており、ホース2
5,26の内部の流体が洩れることはない。
各突筒21,22が接続孔10,11に嵌入
し、かつ係合板16の各突片16a,16bが係
合溝19,20の長溝19a,20aに係合する
べく、プラグ本体18をコンセント1の本体4内
に差し込むと、押し杆15,15により、副弁体
29,30は、ばね31,32の付勢力に抗し
て、テーパ付弁孔23b,24bから離れる方向
に押し開けられる。従つて、弁孔12と給液孔2
3、および弁孔13と排液孔24は、それぞれ連
通する。
し、かつ係合板16の各突片16a,16bが係
合溝19,20の長溝19a,20aに係合する
べく、プラグ本体18をコンセント1の本体4内
に差し込むと、押し杆15,15により、副弁体
29,30は、ばね31,32の付勢力に抗し
て、テーパ付弁孔23b,24bから離れる方向
に押し開けられる。従つて、弁孔12と給液孔2
3、および弁孔13と排液孔24は、それぞれ連
通する。
その後、突片16a,16bが円周溝19b,
20b内を通るべく、プラグ本体18を約90゜回
動させると、弁孔12と給液孔2、および弁孔1
3と排液孔3がそれぞれ連通する。
20b内を通るべく、プラグ本体18を約90゜回
動させると、弁孔12と給液孔2、および弁孔1
3と排液孔3がそれぞれ連通する。
ついで、プラグ本体18から手を離すと、押し
杆15,15に当接している副弁体29,30に
対するばね31,32の反力により、プラグ本体
18は、本体4から若干引き離され、各突片16
a,16bが係合溝19,20の短溝19c,2
0aに係合した状態で、プラグ本体18は本体4
に抜け止めされる(この状態を第6図に示す)。
杆15,15に当接している副弁体29,30に
対するばね31,32の反力により、プラグ本体
18は、本体4から若干引き離され、各突片16
a,16bが係合溝19,20の短溝19c,2
0aに係合した状態で、プラグ本体18は本体4
に抜け止めされる(この状態を第6図に示す)。
この状態においては、ボイラ(図示略)より送
られて来た温水は、給液孔2―弁孔12―給液孔
23―可撓性ホース25を通つて、放熱器等に送
られ、そこで使用済みとなつた温水は、可撓性ホ
ース26―排液孔24―弁孔13―排液孔3を通
つて、ボイラに戻される。
られて来た温水は、給液孔2―弁孔12―給液孔
23―可撓性ホース25を通つて、放熱器等に送
られ、そこで使用済みとなつた温水は、可撓性ホ
ース26―排液孔24―弁孔13―排液孔3を通
つて、ボイラに戻される。
プラグ17をコンセント1から外す場合には、
一旦プラグ本体18をコンセント1に向けて押し
込んだ後、プラグ本体18を、上述の場合と逆方
向に約90゜回動させて引き抜けばよい。
一旦プラグ本体18をコンセント1に向けて押し
込んだ後、プラグ本体18を、上述の場合と逆方
向に約90゜回動させて引き抜けばよい。
このプラグ本体18の回動とともに、主弁体7
も90゜回動して、もとの位置に戻り、弁孔12と
給液孔2との連通、および弁孔13と排液孔3と
の連通は完全に遮断され、それに代えて、給液孔
2と排液孔3とは、通孔14により連通される。
も90゜回動して、もとの位置に戻り、弁孔12と
給液孔2との連通、および弁孔13と排液孔3と
の連通は完全に遮断され、それに代えて、給液孔
2と排液孔3とは、通孔14により連通される。
また、プラグ本体18をコンセント1の本体4
から引き抜く際、押し杆15,15の前端が弁体
29,30から離れるので、副弁体29,30
は、ばね31,32の付勢力により、テーパ孔2
3b,24bに圧接される。
から引き抜く際、押し杆15,15の前端が弁体
29,30から離れるので、副弁体29,30
は、ばね31,32の付勢力により、テーパ孔2
3b,24bに圧接される。
したがつて、プラグ17をコンセント1から外
した後に、給液孔2および排液孔3内の温水が外
部に流出したり、可撓性ホース25,26および
給液孔23、排液孔24等内の温水が外部に流出
したりすることはない。
した後に、給液孔2および排液孔3内の温水が外
部に流出したり、可撓性ホース25,26および
給液孔23、排液孔24等内の温水が外部に流出
したりすることはない。
なお、上述の実施例においては、突片16a,
16bの幅を互いに異ならせ、それに伴つて、係
合溝19,20における長溝19a,20a等の
幅も互いに異ならせてあるので、誤つて突筒21
を接続孔11に、突筒22を接続孔10に接続し
て、放熱器等に温水が逆流する恐れはない。
16bの幅を互いに異ならせ、それに伴つて、係
合溝19,20における長溝19a,20a等の
幅も互いに異ならせてあるので、誤つて突筒21
を接続孔11に、突筒22を接続孔10に接続し
て、放熱器等に温水が逆流する恐れはない。
以上から明らかなように、本発明によると、プ
ラグをコンセントに差し込んで約90゜回動させる
だけで、プラグを、簡単にコンセントに抜け止め
させることができるとともに、プラグの差し込み
および回動操作により、プラグ側の主弁とコンセ
ント側の副弁が開き、それらの操作を別途に行う
必要がないので、操作が極めて簡単である。
ラグをコンセントに差し込んで約90゜回動させる
だけで、プラグを、簡単にコンセントに抜け止め
させることができるとともに、プラグの差し込み
および回動操作により、プラグ側の主弁とコンセ
ント側の副弁が開き、それらの操作を別途に行う
必要がないので、操作が極めて簡単である。
しかも、プラグをコンセントから外す場合に
は、必ず、プラグ側およびコンセント側の弁が完
全に閉じるので、温水等の流体が外部に流出する
こともなく、極めて有意義である。
は、必ず、プラグ側およびコンセント側の弁が完
全に閉じるので、温水等の流体が外部に流出する
こともなく、極めて有意義である。
また、本発明においては、主弁体7に、直径方
向の通孔14を設けたことにより、主弁体7を閉
じた際にも、液体は少量ずつ流れ、厳冬時の液体
コンセントの凍結が防止されるので、極めて便利
である。
向の通孔14を設けたことにより、主弁体7を閉
じた際にも、液体は少量ずつ流れ、厳冬時の液体
コンセントの凍結が防止されるので、極めて便利
である。
第1図は、本発明の装置における液体コンセン
トの一例を示す中央縦断面図、第2図は、第1図
の線―に沿う縦断正面図、第3図は、第1図
示の正面図、第4図は、本発明の装置におけるプ
ラグの一例を示す正面図、第5図は、同じく側面
図、第6図は、第1図から第3図示の液体コンセ
ントと、第4図および第5図示のプラグとの接続
状態を示す中央横断面図である。 1……液体コンセント、2……給液孔、3……
排液孔、4……本体、5,6……弁座、7……主
弁体、8……接続体、9……Oリング、10,1
1……接続孔、12,13……弁孔、14……通
孔、15……押し杆、16……係合板、16a,
16b……突片、17……プラグ、18……プラ
グ本体、19,20……係合溝、19a,20a
……長溝、19b,20b……円周溝、19c,
20c……短溝、21,22……突筒、23……
給液孔、24……排液孔、23a,24a……縮
径孔、23b,24b……弁孔、25,26……
可撓性ホース、27,28……口金、29,30
……副弁体、31,32……ばね、33……カバ
ー。
トの一例を示す中央縦断面図、第2図は、第1図
の線―に沿う縦断正面図、第3図は、第1図
示の正面図、第4図は、本発明の装置におけるプ
ラグの一例を示す正面図、第5図は、同じく側面
図、第6図は、第1図から第3図示の液体コンセ
ントと、第4図および第5図示のプラグとの接続
状態を示す中央横断面図である。 1……液体コンセント、2……給液孔、3……
排液孔、4……本体、5,6……弁座、7……主
弁体、8……接続体、9……Oリング、10,1
1……接続孔、12,13……弁孔、14……通
孔、15……押し杆、16……係合板、16a,
16b……突片、17……プラグ、18……プラ
グ本体、19,20……係合溝、19a,20a
……長溝、19b,20b……円周溝、19c,
20c……短溝、21,22……突筒、23……
給液孔、24……排液孔、23a,24a……縮
径孔、23b,24b……弁孔、25,26……
可撓性ホース、27,28……口金、29,30
……副弁体、31,32……ばね、33……カバ
ー。
Claims (1)
- 1 液体コンセントの開口縁部とプラグの外周と
に、それぞれ、互いに係合し得る突片と、軸線方
向に鉤形をなす係合溝とを形成することにより、
液体コンセントにプラグを嵌入して、所要角度プ
ラグを回動させることにより、プラグを液体コン
セントから抜け止めし得るようにし、前記プラグ
には、互いに並列するとともに、軸線方向を向く
給液孔と排液孔とを穿設し、かつ前記液体コンセ
ント内には、互いに並列するとともに、軸線方向
を向く第1弁孔と第2弁孔、並びに、第1、第2
弁孔の中間に位置するとともに、直径方向を向く
通孔とを備える主弁体を、前記プラグとともに回
動し得るべく設け、第1弁孔と第2弁孔の前端
は、前記プラグを液体コンセントに嵌入した際、
常に前記プラグの給液孔および排液孔に連通する
ようにし、第1弁孔と第2弁孔の後端は、前記主
弁体がプラグとともに所要位置まで回動されたと
きにのみ、液体コンセントに設けられた給液孔お
よび排液孔にそれぞれ連通するようにし、かつ前
記通孔は、主弁体がプラグを嵌入し得る位置にあ
るときにのみ、前記給液孔と排液孔とを連通する
ようになつており、さらに、前記プラグにおける
給液孔および排液孔の前端を、それぞれ、前方に
向けてばね付勢した副弁体をもつて閉塞し得るよ
うにするとともに、前記液体コンセント内におけ
る主弁体には、プラグの嵌入時に、前記両副弁体
をプラグの内方に向けて押し込んで、給液孔およ
び排液孔の開口部を開放させる押し杆を設けたこ
とを特徴とする凍結防止機能を備える給排液管接
続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10524779A JPS5631585A (en) | 1979-08-18 | 1979-08-18 | Pipe joining structure in liquid circulation circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10524779A JPS5631585A (en) | 1979-08-18 | 1979-08-18 | Pipe joining structure in liquid circulation circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5631585A JPS5631585A (en) | 1981-03-30 |
| JPS638356B2 true JPS638356B2 (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=14402313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10524779A Granted JPS5631585A (en) | 1979-08-18 | 1979-08-18 | Pipe joining structure in liquid circulation circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5631585A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0382732A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-08 | Eagle Ind Co Ltd | アルミニウム合金焼結物およびその製造方法 |
| DE102017201769A1 (de) | 2016-02-05 | 2017-08-10 | Mitutoyo Corporation | Photoelektrischer positionsgeber |
-
1979
- 1979-08-18 JP JP10524779A patent/JPS5631585A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0382732A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-08 | Eagle Ind Co Ltd | アルミニウム合金焼結物およびその製造方法 |
| DE102017201769A1 (de) | 2016-02-05 | 2017-08-10 | Mitutoyo Corporation | Photoelektrischer positionsgeber |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5631585A (en) | 1981-03-30 |
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